JPS638800A - 音声制御装置 - Google Patents
音声制御装置Info
- Publication number
- JPS638800A JPS638800A JP61152976A JP15297686A JPS638800A JP S638800 A JPS638800 A JP S638800A JP 61152976 A JP61152976 A JP 61152976A JP 15297686 A JP15297686 A JP 15297686A JP S638800 A JPS638800 A JP S638800A
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- JP
- Japan
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- voice
- wheelchair
- output
- external
- speaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は発話者による入力音声のエネルギー値の変化
に応じて外部機器の起動停止制御を行う音声制御装置て
関する。
に応じて外部機器の起動停止制御を行う音声制御装置て
関する。
第3[1:例えば第9回ビークルオートメーションシン
ポジウム発表論文、「自動走行と音声指令機能を持った
車椅子」、自動車制御協会、昭和61年1月28日に示
された従来の音声制御装置を示すブロック接続図であり
1図において、1はマイクロホン、2は入力音声信号、
3は音声分析回路。
ポジウム発表論文、「自動走行と音声指令機能を持った
車椅子」、自動車制御協会、昭和61年1月28日に示
された従来の音声制御装置を示すブロック接続図であり
1図において、1はマイクロホン、2は入力音声信号、
3は音声分析回路。
4Vi入力音声パタ一ン信号、5は登録音声バタンメモ
リ、6は登録音声バタン信号、7は認識処理回路、8は
外部制御コード、9は外部機器としての車椅子である。
リ、6は登録音声バタン信号、7は認識処理回路、8は
外部制御コード、9は外部機器としての車椅子である。
次に動作について説明する。
発話者によりマイクロホン1から入力された音声指令用
語の入力音声信号2#−j:音声分析回路3で、例えば
周波数スペクトル分析され、スペクトルの特徴ベクトル
の時系列信号(以後入力音声バタン信号4と呼ぶ)に変
換する。次に、認識処理回路7は、あらかじめ発話者に
よって登録音声バタンメモリ5に登録された総ての音声
指令用語の登録音声バタン信号6と、上記の入力音声バ
タン信号4とのバタン間距離を計算し、距離が最小とな
った登録音声バタンのカテゴリを外部制御コード8とし
て、外部へ出力する。車椅子9は外部制御コード8の内
容に従い、前進、後退、停止などの動作を行う。第4図
に上記従来の音声制御装置における発話者の発声、音声
制御装置の処理、車椅子の動作の時間的流れを示す。第
4図において1発話者が車椅子9を左方向へ移動させる
べく、音声指令用語中で、車椅子の移動を開始させる用
語(以後、移動用語と呼ぶ)である「ヒダリ」を発声す
ると(Sl)、音声制御装置は移動用語「ヒダリ」を取
り込んで分析を行い(S2)、これにより認識処理しく
S3)、左方向への移動に対応する外部制御コードが移
動指令として車椅子9へ出力される(S4)。車椅子9
Fi受は取った移動指令に従い左方向へ移動する(S5
)。次に1発話者は移動中の車椅子9を停止させるため
の音声指令用語(以後、停止用語と呼ぶ)「トマレ」を
発声する(S6)。音声制御装置は停止用語「トマレ」
を取り込んで分析しくS7)、認識処理した後(S8)
、停止指令を車椅子に出力する(S9)。
語の入力音声信号2#−j:音声分析回路3で、例えば
周波数スペクトル分析され、スペクトルの特徴ベクトル
の時系列信号(以後入力音声バタン信号4と呼ぶ)に変
換する。次に、認識処理回路7は、あらかじめ発話者に
よって登録音声バタンメモリ5に登録された総ての音声
指令用語の登録音声バタン信号6と、上記の入力音声バ
タン信号4とのバタン間距離を計算し、距離が最小とな
った登録音声バタンのカテゴリを外部制御コード8とし
て、外部へ出力する。車椅子9は外部制御コード8の内
容に従い、前進、後退、停止などの動作を行う。第4図
に上記従来の音声制御装置における発話者の発声、音声
制御装置の処理、車椅子の動作の時間的流れを示す。第
4図において1発話者が車椅子9を左方向へ移動させる
べく、音声指令用語中で、車椅子の移動を開始させる用
語(以後、移動用語と呼ぶ)である「ヒダリ」を発声す
ると(Sl)、音声制御装置は移動用語「ヒダリ」を取
り込んで分析を行い(S2)、これにより認識処理しく
S3)、左方向への移動に対応する外部制御コードが移
動指令として車椅子9へ出力される(S4)。車椅子9
Fi受は取った移動指令に従い左方向へ移動する(S5
)。次に1発話者は移動中の車椅子9を停止させるため
の音声指令用語(以後、停止用語と呼ぶ)「トマレ」を
発声する(S6)。音声制御装置は停止用語「トマレ」
を取り込んで分析しくS7)、認識処理した後(S8)
、停止指令を車椅子に出力する(S9)。
車椅子9は停止指令を受けて停止する(S10)。
従来の音声制御装置は以上のように構成されているので
1発話者が車椅子9を移動あるいは停止させるべく音声
指令用語の発声を開始した時点から、実際に車椅子へ移
動あるいは停止指令が出力されるまでに、音声指令用語
を取り込む処理と認識処理のための時間が必要であり、
従って1発話者が音声によって所望のときに車椅子9′
jt即時に起動あるいは停止させることができないなど
の問題点があった。
1発話者が車椅子9を移動あるいは停止させるべく音声
指令用語の発声を開始した時点から、実際に車椅子へ移
動あるいは停止指令が出力されるまでに、音声指令用語
を取り込む処理と認識処理のための時間が必要であり、
従って1発話者が音声によって所望のときに車椅子9′
jt即時に起動あるいは停止させることができないなど
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであり、車椅子などの外部機器に対する移動指令
と停止指令を、発話者の入力音声の変化に従って遅れな
(瞬時に車椅子へ出力し、上記外部機器の・音声指令に
よる応答速度を迅速化できる音声制御装置を得ることを
目的とする。
たものであり、車椅子などの外部機器に対する移動指令
と停止指令を、発話者の入力音声の変化に従って遅れな
(瞬時に車椅子へ出力し、上記外部機器の・音声指令に
よる応答速度を迅速化できる音声制御装置を得ることを
目的とする。
この発明にかかる音声制御装置は外部出力制御回路を有
し、これによって発話者による入力音声のエネルギー値
が第1の閾値以上となった時点で。
し、これによって発話者による入力音声のエネルギー値
が第1の閾値以上となった時点で。
外部機器の動作指令用の制御コードを上記外部機器に出
力させ、上記動作指令用の制御コードの出力後であって
、最初に上記エネルギー値が第2の閾値以下となった時
点で、上記外部機器に停止指令用の制御コードを出力さ
せるような構成としたものである。
力させ、上記動作指令用の制御コードの出力後であって
、最初に上記エネルギー値が第2の閾値以下となった時
点で、上記外部機器に停止指令用の制御コードを出力さ
せるような構成としたものである。
この発明における外部出力回路は、音声分析回路が出力
する音声パワーの値(レベル)を検定するとともに、こ
の値が第1の閾値T1を越えたとき、出力制御ゲートを
開かせて、これまで保持させておいた移動指令の制御コ
ードを外部機器へ出力し、一方かかる状態を保持しなが
ら、上記音声パワーが第2の閾値T2以下となった時点
で、停止指令の制御コードを外部機器へ出力するもので
ある。
する音声パワーの値(レベル)を検定するとともに、こ
の値が第1の閾値T1を越えたとき、出力制御ゲートを
開かせて、これまで保持させておいた移動指令の制御コ
ードを外部機器へ出力し、一方かかる状態を保持しなが
ら、上記音声パワーが第2の閾値T2以下となった時点
で、停止指令の制御コードを外部機器へ出力するもので
ある。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、10は外部制御コード8と出力制御信
号11との論理積をとる出力制御ゲート、12は外部制
御回路15の出力または反転回路13の出力を選択し、
これを上記出力制御信号11として出力制御ゲート10
に入力するモード切換スイッチ、14は接地点、16は
認識処理回路7からの音声パワー出力制御信号と音声分
析回路3からの音声パワーとの論理積をとる音声パワー
出力制御ゲートであり、このゲート出力が外部出力制御
回路15に入力されるようになっている。
号11との論理積をとる出力制御ゲート、12は外部制
御回路15の出力または反転回路13の出力を選択し、
これを上記出力制御信号11として出力制御ゲート10
に入力するモード切換スイッチ、14は接地点、16は
認識処理回路7からの音声パワー出力制御信号と音声分
析回路3からの音声パワーとの論理積をとる音声パワー
出力制御ゲートであり、このゲート出力が外部出力制御
回路15に入力されるようになっている。
なお、第3図に示したものと同一のブロックおよび信号
には同一符号を付して、その重複する説明を省略する。
には同一符号を付して、その重複する説明を省略する。
次に、動作について説明する。
まず2発話者が車椅子9の動作の音声指令に対す、る即
時応答性を必要としない場合は、モード切換スイッチ1
2t−実線側に切り換える。この時。
時応答性を必要としない場合は、モード切換スイッチ1
2t−実線側に切り換える。この時。
出力制御信号11は接地点14と反転回路13によって
高電位となるので、出力制御ゲート10は常に開いてい
る。従って、認識処理回路7から出力される外部制御コ
ード8#i、常に車椅子9へ障害なく出力される。つま
り、モード切換スイッチ12を実線側に倒した場合には
、第1図の音声制御装置は第3図に示した音声制御装置
と全く同様に動作する。
高電位となるので、出力制御ゲート10は常に開いてい
る。従って、認識処理回路7から出力される外部制御コ
ード8#i、常に車椅子9へ障害なく出力される。つま
り、モード切換スイッチ12を実線側に倒した場合には
、第1図の音声制御装置は第3図に示した音声制御装置
と全く同様に動作する。
一方1発話者が車椅子9の動作の音声指令に対する即時
応答性を必要とする場合には、モード切換スイッチ12
を破線側に倒し、出力制御信号11として外部出力制御
回路15の出力を用いる。また1発話者は車椅子9を音
声指令で移動させる際。
応答性を必要とする場合には、モード切換スイッチ12
を破線側に倒し、出力制御信号11として外部出力制御
回路15の出力を用いる。また1発話者は車椅子9を音
声指令で移動させる際。
先ず移動用語をマイクロホン1に発する。この時、外部
出力制御回路15は零電位全出力制御信号11として出
力中でJ)す、出力制御ゲート10は閉じている。また
1g認識理回路7は零電位を音声パワー出力制御信号1
Tとして出力中であり、このため音声パワー出力制御ゲ
ート16は閉じている。
出力制御回路15は零電位全出力制御信号11として出
力中でJ)す、出力制御ゲート10は閉じている。また
1g認識理回路7は零電位を音声パワー出力制御信号1
Tとして出力中であり、このため音声パワー出力制御ゲ
ート16は閉じている。
一方、音声分析回路3は入力された移動用語の入力音声
信号2の波形全分析フレーム毎に分析し、入力音声バタ
ン信号4ft出力する。同時に、この音声分析回路3は
入力音声信号2のパワーを求め、音声パワー18として
出力する。今、音声パワー出力制御ゲート16が閉じて
いるので、音声パワー18は外部出力制御回路15には
入力されない。
信号2の波形全分析フレーム毎に分析し、入力音声バタ
ン信号4ft出力する。同時に、この音声分析回路3は
入力音声信号2のパワーを求め、音声パワー18として
出力する。今、音声パワー出力制御ゲート16が閉じて
いるので、音声パワー18は外部出力制御回路15には
入力されない。
認識処理回路Tは移動用語の入力音声パタン信号4を認
識した移動用語のカテゴリに対応する外部制御コード8
を移動指令として出力する。しかし、出力制御ゲート1
0が閉じているので、この移動指令は車椅子9へ出力で
れずに保持される。つまり、最初に発話者が発声した移
動用語による移動指令は、直ぐには車椅子9に出力され
ない。また、このとき認識処理回路7は、高電位を音声
パワー出力制御信号17として出力し、音声パワー出力
制御ゲートを開かせる。
識した移動用語のカテゴリに対応する外部制御コード8
を移動指令として出力する。しかし、出力制御ゲート1
0が閉じているので、この移動指令は車椅子9へ出力で
れずに保持される。つまり、最初に発話者が発声した移
動用語による移動指令は、直ぐには車椅子9に出力され
ない。また、このとき認識処理回路7は、高電位を音声
パワー出力制御信号17として出力し、音声パワー出力
制御ゲートを開かせる。
次に1発話者は車椅子9に出力されずに保持されている
移動指令を車椅子9に出力させること。
移動指令を車椅子9に出力させること。
及び移動中の車椅子9に停止指令を出力させることを目
的とした音声(以後起動音声と呼ぶ)を発声する。音声
分析回路3は起動音声の音声パワー18を分析フレーム
毎に計算し、出力する。今、音声パワー出力制御ゲート
16が認識処理回路7によって開かれているので、音声
パワー18は外部出力制御回路15に入力される。この
ため、外部出力制御回路15は音声パワー18の値を検
定し、その値が所定の第1の閾値T1を越えた時点で高
電位を出力制御信号11として出力し、出力制御ゲート
10を開かせる。出力制御ゲート10が開くと、保持さ
れていた移動指令が車椅子9へ出力され、車椅子9が移
動開始する。続いて、外部出力制御回路15は零電位を
出力制御信号11として出力し、出力制御ゲート10を
閉じさせる。
的とした音声(以後起動音声と呼ぶ)を発声する。音声
分析回路3は起動音声の音声パワー18を分析フレーム
毎に計算し、出力する。今、音声パワー出力制御ゲート
16が認識処理回路7によって開かれているので、音声
パワー18は外部出力制御回路15に入力される。この
ため、外部出力制御回路15は音声パワー18の値を検
定し、その値が所定の第1の閾値T1を越えた時点で高
電位を出力制御信号11として出力し、出力制御ゲート
10を開かせる。出力制御ゲート10が開くと、保持さ
れていた移動指令が車椅子9へ出力され、車椅子9が移
動開始する。続いて、外部出力制御回路15は零電位を
出力制御信号11として出力し、出力制御ゲート10を
閉じさせる。
その後、認識処理回路7は停止のカテゴリに対応する外
部制御コード8を停止指令として出力する。
部制御コード8を停止指令として出力する。
出力制御ゲート10が閉じているので、この停止指令は
車椅子9へは出力されず保持される。外部出力制御回路
15は起動音声の音声パワー18の値が所定の第2の閾
値T1を越えた後も、音声パワー18の値の検定を続け
、最初に音声パワー18の値が第2の閾値T2以下とな
った時点で、高電位を出力制御信号11として出力し、
出力制御ゲート10を開く。出力制御ゲート10が開く
と、保持されていた停止指令が車椅子9へ出力され。
車椅子9へは出力されず保持される。外部出力制御回路
15は起動音声の音声パワー18の値が所定の第2の閾
値T1を越えた後も、音声パワー18の値の検定を続け
、最初に音声パワー18の値が第2の閾値T2以下とな
った時点で、高電位を出力制御信号11として出力し、
出力制御ゲート10を開く。出力制御ゲート10が開く
と、保持されていた停止指令が車椅子9へ出力され。
車椅子9が停止する。第2図にこの発明の音声制御装置
における発話者の発声、音声制御処理および車椅子9の
動作の時間的流れを示す。
における発話者の発声、音声制御処理および車椅子9の
動作の時間的流れを示す。
第2図において、先ず1発話者が車椅子9を左方向へ移
動させるべく移動用語「ヒダリ」を発声する(821)
。音声制御装置は移動用語「ヒダリ」を取り込んで分析
しく522)、認識処理して(S23)、左方向への移
動に対応する外部制御コード8を求める。しかし、この
外部制御コードは先に述べた第1図中の出力制御ゲート
10により直ぐには移動指令として車椅子9へ出力ぢれ
ない。次に、発話者から発声される起動音声の音声パワ
ー検定を開始する(824)。発話者は車椅子9の移動
を開始するべく、適当な時点で起動音声「ゴー」を発声
する(825)。音声制御装置は起動音声のパワー値が
第1の閾値T1以上となった時点を検知しく526)、
即時に、移動指令を車椅子へ出力しく527)、これて
より車椅子9が左方向へ移動開始する(S28)。以上
の処理により、発話者が起動音声の発声開始直後に。
動させるべく移動用語「ヒダリ」を発声する(821)
。音声制御装置は移動用語「ヒダリ」を取り込んで分析
しく522)、認識処理して(S23)、左方向への移
動に対応する外部制御コード8を求める。しかし、この
外部制御コードは先に述べた第1図中の出力制御ゲート
10により直ぐには移動指令として車椅子9へ出力ぢれ
ない。次に、発話者から発声される起動音声の音声パワ
ー検定を開始する(824)。発話者は車椅子9の移動
を開始するべく、適当な時点で起動音声「ゴー」を発声
する(825)。音声制御装置は起動音声のパワー値が
第1の閾値T1以上となった時点を検知しく526)、
即時に、移動指令を車椅子へ出力しく527)、これて
より車椅子9が左方向へ移動開始する(S28)。以上
の処理により、発話者が起動音声の発声開始直後に。
車椅子9が移動開始する。音声制御装置は、パワー値が
第2の閾値T1以上を検知した後も、起動音声のパワー
値を検定しく829)、最初にパワー値が第2の閾値T
2以下となった時点を検知すると(S30)、即時に、
停止指令を車椅子9に出力して(S31)、車椅子9′
t−停止させる(S32)。以上の処理により、発話者
が起動音声の発声を終了することで、即時に移動中の車
椅子を停止できる。
第2の閾値T1以上を検知した後も、起動音声のパワー
値を検定しく829)、最初にパワー値が第2の閾値T
2以下となった時点を検知すると(S30)、即時に、
停止指令を車椅子9に出力して(S31)、車椅子9′
t−停止させる(S32)。以上の処理により、発話者
が起動音声の発声を終了することで、即時に移動中の車
椅子を停止できる。
ここで、今説明した発話者の所作をまとめると、次の様
になる。先ず、発話者は音声制御装置に対し移動用語を
発声し、続いて、適当な時点で起動音声の発声を開始し
、車椅子9を移動開始する。
になる。先ず、発話者は音声制御装置に対し移動用語を
発声し、続いて、適当な時点で起動音声の発声を開始し
、車椅子9を移動開始する。
起動音声は車椅子9が所望の位置へ移動するまで。
第2の閾値T2よりパワー値が小とならない様に。
連続的に発声し続ける。所望の位置へ到着したとき発声
を終了し、車椅子9を停止する。
を終了し、車椅子9を停止する。
なお2上記実施例では、発話者による起動音声の発声が
開始されるので、移動指令の車椅子への出力を保留する
場合の動作例を示したが、更に。
開始されるので、移動指令の車椅子への出力を保留する
場合の動作例を示したが、更に。
起動の即時応答性を高めるためには、移動用語を認識さ
せるようにすれば、直ちに車椅子の操舵指令のみを出力
し、車椅子9に操舵のみ’tJ行させておくことも可能
である。
せるようにすれば、直ちに車椅子の操舵指令のみを出力
し、車椅子9に操舵のみ’tJ行させておくことも可能
である。
更に、不発明の原理によれば、移動指令の出力時間に対
応して車椅子の速度を徐々に低下させる事によV、制御
を円滑に行わせることもできる。
応して車椅子の速度を徐々に低下させる事によV、制御
を円滑に行わせることもできる。
また、以上は音声制御装置が制御する外部機器が車椅子
の場合について述べたが、この発明は動作を伴ういかな
る外部機器の音声制御にも適用できる。
の場合について述べたが、この発明は動作を伴ういかな
る外部機器の音声制御にも適用できる。
以上のように、この発明によれば1発話者の入力音声の
エネルギー値を音声分析フレームととに計算し、このエ
ネルギー値が第1の閾値T0以上となった時点で外部機
器に動作指令コードを出力し、この動作指令コードの出
力後であって、上記エネルギー値が初めて第2の閾値T
2以下になった時点で、上記外部機器に停止指令コード
を出力するように構成したので1発話者が起動音声の発
声開始直後に上記外部機器に移動指令を出力して、その
外部機器の移動を開始させることができるほか、起動音
声の発声終了直後に停止指令を出力して、車椅子を自動
的に停止させることができ、極めて時間的応答性良く外
部機器の音声による移動制御ができるものが得られる効
果がある。
エネルギー値を音声分析フレームととに計算し、このエ
ネルギー値が第1の閾値T0以上となった時点で外部機
器に動作指令コードを出力し、この動作指令コードの出
力後であって、上記エネルギー値が初めて第2の閾値T
2以下になった時点で、上記外部機器に停止指令コード
を出力するように構成したので1発話者が起動音声の発
声開始直後に上記外部機器に移動指令を出力して、その
外部機器の移動を開始させることができるほか、起動音
声の発声終了直後に停止指令を出力して、車椅子を自動
的に停止させることができ、極めて時間的応答性良く外
部機器の音声による移動制御ができるものが得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による音声制御装置のブロ
ック接続図、第2図はこの発明による音声制御装置の処
理1発話者の発声および車椅子の音声制御装置の処理1
発話者の発声および車椅子の動作の時間的流れを示す説
明図である。 1はマイクロホン、2は入力音声信号、3は音声分析回
路、4は入力音声バタン信号、5は登録音声バタンメモ
リ、6は登録音声バタン信号、7は認識処理回路、8は
外部制御コード、9は車椅子(外部機器)、10は出力
制御ゲート、11は出力制御信号、12はモード切換ス
イッチ、13は反転回路、14は接地点、15は外部出
力制御回路、16は音声パワー出力制御ゲート、17は
音声パワー出力制御信号、18は音声パワーである。 なお1図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。 °特許出願人 三菱電機株式会社 ?−−11− 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭(外2名
)−一 第3図 第4図 手続補正書(自発) 昭和 リ・11・718 日
ック接続図、第2図はこの発明による音声制御装置の処
理1発話者の発声および車椅子の音声制御装置の処理1
発話者の発声および車椅子の動作の時間的流れを示す説
明図である。 1はマイクロホン、2は入力音声信号、3は音声分析回
路、4は入力音声バタン信号、5は登録音声バタンメモ
リ、6は登録音声バタン信号、7は認識処理回路、8は
外部制御コード、9は車椅子(外部機器)、10は出力
制御ゲート、11は出力制御信号、12はモード切換ス
イッチ、13は反転回路、14は接地点、15は外部出
力制御回路、16は音声パワー出力制御ゲート、17は
音声パワー出力制御信号、18は音声パワーである。 なお1図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。 °特許出願人 三菱電機株式会社 ?−−11− 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭(外2名
)−一 第3図 第4図 手続補正書(自発) 昭和 リ・11・718 日
Claims (2)
- (1)発話者によつて発声された音声を認識し、この認
識結果を制御コードに変換して外部機器に出力すること
により、この外部機器の動作を制御する音声制御装置に
おいて、上記発話者による入力音声のエネルギー値が第
1の閾値以上となつた時点で上記外部機器の動作指令用
の制御コードを該外部機器に出力させるとともに、上記
動作指令用の制御コードの出力後であつて、最初に上記
エネルギー値が第2の閾値以下となつた時点で、該外部
機器に停止指令用の制御コードを出力させる外部出力制
御回路を備えたことを特徴とする音声制御装置。 - (2)外部機器を車椅子としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の音声制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152976A JPS638800A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 音声制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152976A JPS638800A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 音声制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638800A true JPS638800A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15552244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152976A Pending JPS638800A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 音声制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638800A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61152976A patent/JPS638800A/ja active Pending
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