JPS638816Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS638816Y2 JPS638816Y2 JP1982117573U JP11757382U JPS638816Y2 JP S638816 Y2 JPS638816 Y2 JP S638816Y2 JP 1982117573 U JP1982117573 U JP 1982117573U JP 11757382 U JP11757382 U JP 11757382U JP S638816 Y2 JPS638816 Y2 JP S638816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter motor
- fuel tank
- crankcase
- pinion
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は耕耘機のフレーム前端部に搭載される
横型エンジンに適したセルモーターの遮蔽装置に
関するもので、耕耘機で代かき作業をする場合に
方向転換する時、耕耘機の先端部が泥水につか
り、泥水やごみが跳ね上がることがあつても、セ
ルモーターのピニオン軸やピニオンとリングギヤ
ーの噛合部等に泥水等がかからないようにすると
共に、セルモーター設置のためのスペースを燃料
タンクの位置を変えることなく確保できるように
することを目的としている。
横型エンジンに適したセルモーターの遮蔽装置に
関するもので、耕耘機で代かき作業をする場合に
方向転換する時、耕耘機の先端部が泥水につか
り、泥水やごみが跳ね上がることがあつても、セ
ルモーターのピニオン軸やピニオンとリングギヤ
ーの噛合部等に泥水等がかからないようにすると
共に、セルモーター設置のためのスペースを燃料
タンクの位置を変えることなく確保できるように
することを目的としている。
従来横型エンジンにおいてクランクケース上方
にセルモーターを設置した構造は既に提案されて
いる(例えば実公昭47−1441)。ところがその場
合はセルモーターの設置スペースを得るために従
来クランクケースの上方に配置していた燃料タン
クをクランクケース下方の架台内に移しており、
重力式の給油が下可能になるため燃料ポンプやそ
の駆動機構が必要になつている。またセルモータ
ーを覆う専用の下開き箱形のカバーを採用してい
るが、専用品であるためコスト高になりやすく、
しかもセルモーターはこのカバーにより1重にし
か遮蔽されていないため、泥水等の飛来を確実に
遮断することは困難である。
にセルモーターを設置した構造は既に提案されて
いる(例えば実公昭47−1441)。ところがその場
合はセルモーターの設置スペースを得るために従
来クランクケースの上方に配置していた燃料タン
クをクランクケース下方の架台内に移しており、
重力式の給油が下可能になるため燃料ポンプやそ
の駆動機構が必要になつている。またセルモータ
ーを覆う専用の下開き箱形のカバーを採用してい
るが、専用品であるためコスト高になりやすく、
しかもセルモーターはこのカバーにより1重にし
か遮蔽されていないため、泥水等の飛来を確実に
遮断することは困難である。
本考案はクランクケース上方に配置した燃料タ
ンクの下面に凹部を設けて、この凹部とクランク
ケースと放熱器で区画遮蔽された空間にセルモー
ターを組込み、更に燃料タンクと放熱器を覆う下
開き箱形のボンネツトを利用してセルモーターを
2重に保護するようにしたもので、次に図面によ
り説明する。
ンクの下面に凹部を設けて、この凹部とクランク
ケースと放熱器で区画遮蔽された空間にセルモー
ターを組込み、更に燃料タンクと放熱器を覆う下
開き箱形のボンネツトを利用してセルモーターを
2重に保護するようにしたもので、次に図面によ
り説明する。
第1図に於て横型エンジン11はフレーム12
の前端部(図の左端部)に搭載される。13は駆
動輪である。フレーム12に固定したクランクケ
ース14は車幅方向(紙面と直角方向)に延びる
クランク軸15を支承し、クランク軸15の手前
側先端部にははずみ車8が取付けてある。16は
クランクケース14より後方(図の右方)へ延び
るシリンダ、17はクランクケース14又はフレ
ーム12上のブラケツトに固定した燃料タンク、
18は放熱器、19は冷却フアン、20はマフラ
ー、21は下開き箱型のボンネツトで、ボンネツ
ト21はクランクケース14又はフレーム12上
のブラケツトに固定され、燃料タンク17、放熱
器18、マフラー20等のような上部構造物を覆
う。燃料タンク17の底壁後部を上方へくぼませ
て、得られた凹部23の下方の空間24内に密閉
型セルモーター25を配置する。従つてセルモー
ター25は燃料タンク17、クランクケース1
4、放熱器18及びはずみ車8により覆われ、更
にボンネツト21により2重に覆われる。勿論代
かき作業中方向転換する時、耕耘機の前端部を下
げ、泥水4が4′の位置に来た場合にも、セルモ
ーター25は泥水4′から充分離れた位置を占め、
前述の如くクランクケース14、燃料タンク1
7、ボンネツト21等により2重に保護される。
の前端部(図の左端部)に搭載される。13は駆
動輪である。フレーム12に固定したクランクケ
ース14は車幅方向(紙面と直角方向)に延びる
クランク軸15を支承し、クランク軸15の手前
側先端部にははずみ車8が取付けてある。16は
クランクケース14より後方(図の右方)へ延び
るシリンダ、17はクランクケース14又はフレ
ーム12上のブラケツトに固定した燃料タンク、
18は放熱器、19は冷却フアン、20はマフラ
ー、21は下開き箱型のボンネツトで、ボンネツ
ト21はクランクケース14又はフレーム12上
のブラケツトに固定され、燃料タンク17、放熱
器18、マフラー20等のような上部構造物を覆
う。燃料タンク17の底壁後部を上方へくぼませ
て、得られた凹部23の下方の空間24内に密閉
型セルモーター25を配置する。従つてセルモー
ター25は燃料タンク17、クランクケース1
4、放熱器18及びはずみ車8により覆われ、更
にボンネツト21により2重に覆われる。勿論代
かき作業中方向転換する時、耕耘機の前端部を下
げ、泥水4が4′の位置に来た場合にも、セルモ
ーター25は泥水4′から充分離れた位置を占め、
前述の如くクランクケース14、燃料タンク1
7、ボンネツト21等により2重に保護される。
第1図の−断面を示す第2図に於て、セル
モーター取付板6は比較的薄い鋼板からプレス成
形した環状本体27と、やや厚い鋼板からプレス
成形した概ね矩形の補強板28から成り、補強板
28は、本体27より一体に外方へ張出したセル
モーター取付部分29を覆い、複数個の部分30
にスポツト溶接を施して一体化している。このセ
ルモーター取付板6は複数個のボルト31により
端蓋32と共にクランクケース14に締着され
る。その時少なくとも2本のボルト31が補強板
28の内周縁部のボルト孔に通してあり、これに
より補強板28の保持剛性が向上している。セル
モーター取付板6にはクランク軸15上のはずみ
車8を覆うはずみ車カバー5が複数個のボルトに
より締着されている。セルモーター25は取付板
6の孔32にボス部が嵌合し、セルモーター25
のハウジングに設けたブラケツトの部分に於てボ
ルトにより取付板6に締着される。ピニオン35
と一体のピニオン軸36はその軸受部に対し、後
述する如く、液密を保ち支持される。37はプー
リー、38はナツトである。
モーター取付板6は比較的薄い鋼板からプレス成
形した環状本体27と、やや厚い鋼板からプレス
成形した概ね矩形の補強板28から成り、補強板
28は、本体27より一体に外方へ張出したセル
モーター取付部分29を覆い、複数個の部分30
にスポツト溶接を施して一体化している。このセ
ルモーター取付板6は複数個のボルト31により
端蓋32と共にクランクケース14に締着され
る。その時少なくとも2本のボルト31が補強板
28の内周縁部のボルト孔に通してあり、これに
より補強板28の保持剛性が向上している。セル
モーター取付板6にはクランク軸15上のはずみ
車8を覆うはずみ車カバー5が複数個のボルトに
より締着されている。セルモーター25は取付板
6の孔32にボス部が嵌合し、セルモーター25
のハウジングに設けたブラケツトの部分に於てボ
ルトにより取付板6に締着される。ピニオン35
と一体のピニオン軸36はその軸受部に対し、後
述する如く、液密を保ち支持される。37はプー
リー、38はナツトである。
エンジン始動時、始動ボタンを押してセルモー
ター25内の電磁スイツチに通電するとピニオン
軸36が第2図の右方へ突出し、ピニオン35が
リングギヤー9と噛合う。同時にセルモーター2
5内の回転子が回転を始め、回転力はセルモータ
ー25内のクラツチ、スリーブ、ねじスプライン
等をへてピニオン軸36からピニオン35へ伝わ
り、はずみ車8に始動用の回動を与えることがで
きる。エンジン始動後は前記ねじスプラインの作
用によりピニオン35は図の左方へ後退する。ピ
ニオン軸36はシール軸受を介してセルモーター
25の本体に支持されているため、上記作動中、
ピニオン軸36の軸受部からセルモーターハウジ
ング内へ泥水やごみの侵入する恐れはなくなる。
ター25内の電磁スイツチに通電するとピニオン
軸36が第2図の右方へ突出し、ピニオン35が
リングギヤー9と噛合う。同時にセルモーター2
5内の回転子が回転を始め、回転力はセルモータ
ー25内のクラツチ、スリーブ、ねじスプライン
等をへてピニオン軸36からピニオン35へ伝わ
り、はずみ車8に始動用の回動を与えることがで
きる。エンジン始動後は前記ねじスプラインの作
用によりピニオン35は図の左方へ後退する。ピ
ニオン軸36はシール軸受を介してセルモーター
25の本体に支持されているため、上記作動中、
ピニオン軸36の軸受部からセルモーターハウジ
ング内へ泥水やごみの侵入する恐れはなくなる。
以上説明したように本考案は、横型エンジンの
クランクケース14上方に配置した燃料タンク1
7の下面に凹部23を設けてエンジンのシリンダ
16上方の放熱器18と燃料タンク17とクラン
クケース14とで遮蔽区画された空間24内にセ
ルモーター25を組込み、更に放熱器18と燃料
タンク17を覆う下開き箱形のボンネツト21で
セルモーター25を遮蔽しているので、代かき作
業中の方向転換時に耕耘機の先端部が泥水4′
(第1図)内につかつた場合にも、泥水の飛沫が
セルモーター25の部分に到達しにくくなり、ピ
ニオン軸36の部分に泥が付着することによる耐
久性の低下を可及的に防止することができる。し
かもセルモーター25を収容する空間24を燃料
タンク17の凹部23とクランクケース14と放
熱器18の間に区画形成したので、燃料タンク1
7を従来からあるクランクケース上方に残すこと
ができ、燃料ポンプを必要としない重力式の給油
方式を維持できる利点がある。またセルモーター
25のための専用のカバーが必要でなくなるため
コストの増加する恐れもない。更に本考案におい
ては凹部23を燃料タンク17の下面後部に設け
たためセルモーター25を配置するための空間2
4をクランクケース14の上側において燃料タン
ク17と放熱器18の間に隠れるように形成する
ことができ、旋回時に泥水が第1図4′の位置を
占める可能性のある耕耘機であるにもかかわらず
空間24へ泥水が到達しにくくなる。しかも燃料
タンク17の前下端部が最も低くなるため、通常
姿勢での作業中はもちろん、前記旋回時にも、燃
料タンク17内の燃料の多少にかかわらず燃料を
確実にタンク前下端部から取出すことができ、上
下動や前傾動作が繰返される耕耘機の重力式の給
油方式に最適となる。又クランク軸端部のはずみ
車8に面したクランクケース端部に取付板6の環
状本体27を固定し、取付板6を上方へ張出した
モーター取付部分29にクランク軸15と平行な
姿勢で密閉型セルモーター25を取付けてセルモ
ーター25のピニオン35をはずみ車8のリング
ギヤー9に噛合離脱可能に対向させると共にピニ
オンとの噛合部を取付板6に取付けたはずみ車カ
バー5で覆い、更に放熱器18と燃料タンク17
をはずみ車カバー上端部と共に覆う下開き箱形の
ボンネツト21でセルモーター25のピニオンの
噛合部を遮蔽するようにしたので、ピニオン35
とリングギヤー9との噛合部を燃料タンク17、
はずみ車カバー5、ボンネツト21等で3重に覆
うことができ、セルモーター25として密閉型を
採用しかつ凹部23を燃料タンク17の下面後部
に設けたことと相俟つて、前記噛合部やピニオン
軸36の部分への泥水等の到達を一層確実に防止
することができるのである。
クランクケース14上方に配置した燃料タンク1
7の下面に凹部23を設けてエンジンのシリンダ
16上方の放熱器18と燃料タンク17とクラン
クケース14とで遮蔽区画された空間24内にセ
ルモーター25を組込み、更に放熱器18と燃料
タンク17を覆う下開き箱形のボンネツト21で
セルモーター25を遮蔽しているので、代かき作
業中の方向転換時に耕耘機の先端部が泥水4′
(第1図)内につかつた場合にも、泥水の飛沫が
セルモーター25の部分に到達しにくくなり、ピ
ニオン軸36の部分に泥が付着することによる耐
久性の低下を可及的に防止することができる。し
かもセルモーター25を収容する空間24を燃料
タンク17の凹部23とクランクケース14と放
熱器18の間に区画形成したので、燃料タンク1
7を従来からあるクランクケース上方に残すこと
ができ、燃料ポンプを必要としない重力式の給油
方式を維持できる利点がある。またセルモーター
25のための専用のカバーが必要でなくなるため
コストの増加する恐れもない。更に本考案におい
ては凹部23を燃料タンク17の下面後部に設け
たためセルモーター25を配置するための空間2
4をクランクケース14の上側において燃料タン
ク17と放熱器18の間に隠れるように形成する
ことができ、旋回時に泥水が第1図4′の位置を
占める可能性のある耕耘機であるにもかかわらず
空間24へ泥水が到達しにくくなる。しかも燃料
タンク17の前下端部が最も低くなるため、通常
姿勢での作業中はもちろん、前記旋回時にも、燃
料タンク17内の燃料の多少にかかわらず燃料を
確実にタンク前下端部から取出すことができ、上
下動や前傾動作が繰返される耕耘機の重力式の給
油方式に最適となる。又クランク軸端部のはずみ
車8に面したクランクケース端部に取付板6の環
状本体27を固定し、取付板6を上方へ張出した
モーター取付部分29にクランク軸15と平行な
姿勢で密閉型セルモーター25を取付けてセルモ
ーター25のピニオン35をはずみ車8のリング
ギヤー9に噛合離脱可能に対向させると共にピニ
オンとの噛合部を取付板6に取付けたはずみ車カ
バー5で覆い、更に放熱器18と燃料タンク17
をはずみ車カバー上端部と共に覆う下開き箱形の
ボンネツト21でセルモーター25のピニオンの
噛合部を遮蔽するようにしたので、ピニオン35
とリングギヤー9との噛合部を燃料タンク17、
はずみ車カバー5、ボンネツト21等で3重に覆
うことができ、セルモーター25として密閉型を
採用しかつ凹部23を燃料タンク17の下面後部
に設けたことと相俟つて、前記噛合部やピニオン
軸36の部分への泥水等の到達を一層確実に防止
することができるのである。
第1図は本考案を適用した耕耘機の前端部を一
部切欠いて示す左側面図、第2図は第1図の−
断面拡大図である。 14……クランクケース、16……シリンダ、
17……燃料タンク、18……放熱器、21……
ボンネツト、23……凹部、24……空間、25
……セルモーター。
部切欠いて示す左側面図、第2図は第1図の−
断面拡大図である。 14……クランクケース、16……シリンダ、
17……燃料タンク、18……放熱器、21……
ボンネツト、23……凹部、24……空間、25
……セルモーター。
Claims (1)
- 耕耘機のフレーム前端部にクランク軸が左右方
向を向く姿勢で横型エンジン11を搭載し、この
横型エンジン11のクランクケース上方に配置し
た燃料タンク17の下面後部に凹部23を設けて
エンジン後部のシリンダ上方の放熱器18と燃料
タンク17とクランクケース14とで遮蔽区画さ
れた空間24内にセルモーター25を組込むべく
クランク軸端部のはずみ車8に面したクランクケ
ース端部に取付板6の環状本体27を固定し、取
付板6を上方へ張出したモーター取付部分29に
クランク軸15と平行な姿勢で密閉型セルモータ
ー25を取付けてセルモーター25のピニオン3
5をはずみ車8のリングギヤー9に噛合離脱可能
に対向させると共にピニオンとの噛合部を取付板
6に取付けたはずみ車カバー5で覆い、更に放熱
器18と燃料タンク17をはずみ車カバー上端部
と共に覆う下開き箱形のボンネツト21でセルモ
ーター25のピニオンの噛合部を遮蔽したことを
特徴とする耕耘機用横型エンジンのセルモーター
遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11757382U JPS58108240U (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 耕耘機用横型エンジンのセルモ−タ−遮蔽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11757382U JPS58108240U (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 耕耘機用横型エンジンのセルモ−タ−遮蔽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108240U JPS58108240U (ja) | 1983-07-23 |
| JPS638816Y2 true JPS638816Y2 (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=30101244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11757382U Granted JPS58108240U (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 耕耘機用横型エンジンのセルモ−タ−遮蔽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108240U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023618Y2 (ja) * | 1971-05-26 | 1975-07-16 |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP11757382U patent/JPS58108240U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108240U (ja) | 1983-07-23 |
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