JPS6388236A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents

内燃機関の空燃比制御装置

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Publication number
JPS6388236A
JPS6388236A JP23206386A JP23206386A JPS6388236A JP S6388236 A JPS6388236 A JP S6388236A JP 23206386 A JP23206386 A JP 23206386A JP 23206386 A JP23206386 A JP 23206386A JP S6388236 A JPS6388236 A JP S6388236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
throttle opening
fuel ratio
fuel
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP23206386A
Other languages
English (en)
Inventor
Giichi Shioyama
塩山 議市
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP23206386A priority Critical patent/JPS6388236A/ja
Publication of JPS6388236A publication Critical patent/JPS6388236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、内燃機関の空燃比制御装置に関する。
(従来の技術) 内燃機関では、供給混合気を3!!!論空燃比に制御し
て燃費や排気性能を改善しているが、このような機関に
おいてさらに燃費を向上させるために、機関軽負荷域で
の供給混合気を$薄空燃比に制御するものがある(トヨ
タコロナFF新型車解説書・・・トヨタ自動車株式会社
昭和58年10月発行参照)。
これは燃料噴射式内燃機関に適用したもので、第5図の
制御70−に示したように、基本的な燃料噴射量Tpは
機関回転数Nと吸入空気量Qとから求められ(Kは定数
)、通常時にはこの基本噴射量Tpを酸素センサからの
フィードバック信号により補正することで標準空燃比(
理論空燃比)の混合気を得ているが、暖機終了後でスロ
ットル開度及び車速の変化量ΔV/Δtが所定値以下の
軽負荷時には、基本噴射量Tpを一定の割合で減算する
ことで混合気が希薄空燃比となるように制御している。
なお、この場合酸素センサによるフィードバック補正は
中止される。また、図中Tuは機関冷却水温、LSWは
スロットル開度スイッチである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来装置では、たとえば緩や
かな登板走行時でも上記各条件を満たすと混合気が希薄
空燃比に制御される。緩やかな登板走行時にはスロット
ル開度はそれほど大きくないが、負荷等に応じてスロッ
トルは比較的頻繁に操作されるのであり、したがってこ
のようなときにti薄中空燃比制御されたままだと、エ
ンジン出力が不足してしまい、良好な運転性が得られな
くなるという問題がある。
この発明は、このような問題点を解決することを目的と
している。
(問題点を解決するための手段) この発明は、第1図に示すように内燃機関に供給される
混合気の空燃比を制御する装置において、機関冷却水温
が設定温度以上を検出する手段1と、スロットル開度が
設定開度以下を検出する手段2と、一定時間内のスロッ
トル開度変化量が所定値以下を検出する手段3と、一定
時間内の車速変化量が所定値以下を検出する手P’i 
4と、これらの検出条件をすべて満たしたときに供給混
合気の空燃比を希薄化する希薄空燃比制御手段5とを設
ける。
(作用) したがって、スロットル開度が設定開度以下でも、スロ
ットル開度変化量が所定値よりも大きくある程度のエン
ジン出力を必要とするときには、混合気が希薄空燃比に
制御されることはなく、このため所定のエンノン出力、
運転性能が得られる。
(実施例) @2図は本発明の実施例を示す構成図で、11はエンジ
ン本体、12は吸気通路、13はスロットル弁、14は
スロットル弁13の上流側に設置された燃料噴射弁、1
5はエアクリーナ、16は排気通路、17は触媒である
また、18はスロットル弁13の開度を検出するスロッ
トル開度センサ、19は吸入負圧を検出するバキューム
センサ、20はエンジン冷却水温を検出する水温センサ
、21は排気中の酸素濃度を検出する酸素センサで、こ
れらの信号はディストリビュータ22からのエンジン回
転数イt?号、車速センサ23からの車速信号及び吸気
温センサ24、排気温センサ25等からの信号と共に制
御回路26に入力される。なお、27は吸気ボートに介
装されたスワール制御弁を示す。
制御回路26はCPU、RAM、ROM、I10装置等
からなるマイクロコンピュータで構成され、前記各セン
サからの信号に基づいて燃料噴射弁14の燃料噴射制御
を行う。
具体的には、制御回路26はスロットル開度θと吸入負
圧から吸入空気量Qを演算し、この吸入空気量Qとエン
ジン回転数Nとから基本的な燃料噴射量T、を演算する
そして、通常時にはこの基本噴射ffi T pを吸気
温信号および酸素センサ21からのフィードバック信号
等により補正して要求噴射量を求め、供給される混合気
の空燃比が標準空燃比(理論空燃比)となるように燃料
噴射弁14の燃料噴射量を制御する。
一方、制御回路26はスロットル開度θと車速■から一
定時間内のスロットル開度変化量Δθ/ΔtとJ4i速
変化蛍Δ■/ΔLを演算し、エンジン冷却水温T―が設
定値(例えば80℃)以上、スロットル開度θが設定値
(例えば50°)以下でかつΔ■/Δt、Δθ/Δtが
それぞれ所定値α、β以下になると、酸素センサ21に
よるフィードバック補正を中止すると共に、前記基本噴
射iTpを一定の割合(例えば0.8)で減算し、供給
混合気が希薄空燃比となるように燃料噴射弁14の燃料
噴射量を制御する。
このように構成したので、第3図の70−チャートに示
すように、通常時にはステップ101で求めた基本噴射
tTpに基づいてエンジンに理論空燃比の混合気が供給
される一方、エンジン冷却水温Twが設定値以上、スロ
ットル開度θが設定値以下で、一定時間内の車速変化量
Δ■/Δt、スロットル開度変化量Δθ/Δtが所定値
以下(ステップ102〜105)の軽負荷時には基本噴
射量Tpがステップ106にて滅ヰされ、エンジンに希
薄空燃比の混合気が供給される。
このため、通常時に良好な燃費と触媒25による良好な
11.気性化作用が得られ、軽負荷時に燃費をより向上
することができる。
これに対して、軽負荷時でも一定時間内のスロットル開
度変化量Δθ/Δtが所定値よりも大きいときには、供
給混合気が希薄空虚比に制御されることはなく、ステッ
プ105から107へ進んで混合気が理論空燃比に制御
される。
このため、例えば車速の変化がそれほど大きくない緩や
かな登板走行時には、スロットル開度θ 。
が設定値以下であっても負荷等に応じてスロットルを抛
作することがあるが、このようなときには第4図に示す
ようにスロットル開度変化量Δθ/Δしに応じて理論空
燃比の混合気が供給されるため、エンジン出力を高める
ことができる。
したがって、従来例のように緩やかな登板走行時に混合
気が希薄空燃比に制御されたままでエンノン出力が不足
するということはなく、所定のエンジン出力が得られ、
良好な運転性を確保することができる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、冷却水温が設定温度以上
、スロットル開度が設定温度以上、一定時間内のスロッ
トル開度変化量と単速変化址が所定値以下の条件をすべ
て満たしたときに供給混合気を希薄空燃比とするので、
燃費の向上が図れると共に、良好な運転性能を確保する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のvt戊図、第2図は本発明の実施例を
示す構成図、fi3図はその制御内容を示す7ぴ−チャ
ート、第4図は登板走行における空燃比の制御例を示す
グラフ、第5図は従来例の制御内容を示す70−チャー
トである。 1・・・機関冷却水温条件検出手段、2・・・スロット
ル開度条件検出手段、3・・・スロットル開度変化量条
件検出手段、4・・・JIt速変比変化量条件検出手段
・・・希薄空燃比制御手段。 第4図 晴間 −−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内燃機関に供給される混合気の空燃比を制御する装置に
    おいて、機関冷却水温が設定温度以上を検出する手段と
    、スロットル開度が設定開度以下を検出する手段と、一
    定時間内のスロットル開度変化量が所定値以下を検出す
    る手段と、一定時間内の車速変化量が所定値以下を検出
    する手段と、これらの検出条件をすべて満たしたときに
    供給混合気の空燃比を希薄化する希薄空燃比制御手段と
    を設けたことを特徴とする内燃機関の空燃比制御装置。
JP23206386A 1986-09-30 1986-09-30 内燃機関の空燃比制御装置 Pending JPS6388236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23206386A JPS6388236A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 内燃機関の空燃比制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP23206386A JPS6388236A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 内燃機関の空燃比制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6388236A true JPS6388236A (ja) 1988-04-19

Family

ID=16933396

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23206386A Pending JPS6388236A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 内燃機関の空燃比制御装置

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JP (1) JPS6388236A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03156138A (ja) * 1989-11-13 1991-07-04 Mitsubishi Motors Corp エンジンの空燃比制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03156138A (ja) * 1989-11-13 1991-07-04 Mitsubishi Motors Corp エンジンの空燃比制御方法

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