JPS6388341A - 回転型減衰力制御弁 - Google Patents

回転型減衰力制御弁

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JPS6388341A
JPS6388341A JP23285886A JP23285886A JPS6388341A JP S6388341 A JPS6388341 A JP S6388341A JP 23285886 A JP23285886 A JP 23285886A JP 23285886 A JP23285886 A JP 23285886A JP S6388341 A JPS6388341 A JP S6388341A
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orifice
rotor
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force control
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原田 基生
Toshitake Suzuki
利武 鈴木
Susumu Oda
小田 享
Shunichi Doi
俊一 土居
Eiichi Yasuda
栄一 安田
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/44Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
    • F16F9/46Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
    • F16F9/466Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry
    • F16F9/467Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry using rotary valves

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ショックアブソーバ等に組込まれるに適した
減衰力制御弁に係り、更に詳細には回転型の減衰力制御
弁に係る。
従来の技術 自動車等の車輌に組込まれるショックアブソーバは、一
般に、作動流体が絞りを通過する際の流通抵抗により減
衰力を発生ずるようになっている。
かかるショックアブソーバの一つとして、例えば特開昭
58−211044号公報に記載されている如く、車輌
の走行条件に応じて適正な減衰力が得られるよう、制御
入力に応じて絞りの通路断面積が連続的に変化し、これ
により減衰力が連続的に変化するよう構成された所謂減
衰力連続可変式のショックアブソーバが従来より知られ
ている。
発明が解決しようとする問題点 周知の如く、ショックアブソーバに於て発生する減衰力
は絞り前後の作動流体の差圧に比例し、差圧は絞りの通
路断面積の二乗に反比例する。しかるに従来の減衰力連
続可変式ショックアブソーバに於ては、絞りの通路断面
積が制御入力に応じて線形的に増減するようになってい
るので、減衰力は制御入力に応じて二次関数的に変化し
、従って車輌の走行条件に応じて減衰力を適正な値に正
確に制御することが困難である。また従来の減衰力連続
可変式ショックアブソーバに於て車輌の走行条件に応じ
て減衰力を適正な値に正確に制御するためには、上述の
特開昭58−211 o44−q公報に記載されている
如く、シリンダに対するピストンの相対変位速度のみな
らず実際の減衰力を検出して絞りの通路断面積をフィー
ドバック制御する必要がある。
本発明は、従来の減衰力可変式シE ’7クアブソーバ
に於ける上述の如き問題に鑑み、減衰力か制御入力に応
じて実質的に線形的に変化し、これにより車輌の走行条
件に応じて減衰力を適正な値に正確に制御することを可
能にする回転型減衰力制御弁を提供することを目的とし
ている。
問題点を解決するための手段 上述の如き目的は、本発明によれば、軸線に沿って延在
する円筒孔を有する筒体であって前記円筒孔と前記筒体
の外部とを連通接続するオリフィスと前記オリフィスよ
り隔置された位置にて前記円筒孔と前記筒体の外部とを
連通接続する通路手段とを有する筒体と、前記軸線の周
りに回動可能に前記円筒孔に密に嵌合し前記筒体と共働
して前記オリフィスと前記通路手段とを連通接続する内
部通路を郭定するロータとを有し、前記オリフィスは前
記ロータと共働して前記ロータの回動位置に応じて通路
断面積が連続的に変化する可変絞りを郭定しており、前
記オリフィスは前記ロータの基準位置よりの回転変位を
θとし前記可変絞りの通路断面積をAとすれば実質的に を満す形状を有する回転型減衰力制御弁によって達成さ
れる。
発明の作用及び効果 周知の如く、絞り通路を通過する作動流体の流量をQ1
絞りの通路断面積をA、絞り前後の作動流体の差圧をΔ
P、作動流体の密度をρ、絞りの流量係数をCとすると
、 の関係がある。従って差圧ΔPは下記の式にて表される
また絞りにより発生される減衰力fは、絞りを連通ずる
シリンダーピストン装置のシリンダ室の断面積をSとす
れば、 f−SΔP −(3) の関係があるので、ロータの基僧位置よりの回転変位θ
と減衰力fとの間に比例関係をもたせるためには、回転
変位θと差圧ΔPとが比例関係になければならない。従
って式(2)及び(3)よりここで流QQを一定と仮定
すると、 の関係が成立する。更に流21M数Cを一定と1現定す
ると、 の関係が成立する。
また円筒孔の半径をrとし、筒体に対するロータ外周面
の周方向の相対変位をXとすればx”rθであるので、
式(5)及び(6)はそれぞれ下記の如く表わされる。
CA−ユ に6    (5’ ) A=二り 、6    (6’) 式(5)及び(5′)に於ける流量係数Cはロータとn
体との間の隙間を経て漏洩する作動流体の流量や絞りの
管路摩擦や作動流体の流れの状況により変化するので、
流量係数Cを下1把の式の如くロータの外周面の周方向
の相対変位Xの関数として表示する。
C−f(λ) ここにa及びbは定数 式(5)及び(7)より、補正された絞りの通路断面積
A’ は以下の式にて表される。
ロータと共働して絞りを郭定するオリフィスの形状をロ
ータの回転軸線に垂直な平面を通る中心線に対し対称な
形状とすれば、オリフィスの形状が一義的に定まる。オ
リフィスの形状を決定する曲線をx−y直交座標系に於
てy−±Q (X)とすれば、この二つの曲線に挾まれ
た部分の面積がA1になる。従って に 2fydx = 7fiT丁 式(9)に於ける定数1(、a、bをそれぞれ成る特定
の値に設定し、かくして求められた形状のオリフィスに
ついて実験的に種々のx(mrθ)につき実際の流量係
数、即ち等価流量係数C′を求める。
このプロセスを繰返し行って等価mQ係数C′が実質的
に一定となる定数に、a、、bを求めれは、式(9)に
より定まるオリフィスの形状は式(6)を満し、ロータ
の回転変位θと差圧ΔPとが比例関係となり、従って回
転変位θと減衰力fとが比例関係になる。
本発明によれば、オリフィスは式(6)の関係を実質的
に満たす形状を有しているので、流QQが一定の条件下
に於ては回転変位θと減衰力fとが実質的に比例し、減
衰力fを連続的に且正確に制御することを従来に比して
容易に行うことができる。
また流QQはシリンダに対するピストンのト[1対交位
速度■に比例するので、上述の特開昭58−21104
4号公報に記載されたショックアブソーバ及びその減衰
カルリ御方法の場合の如く、所定の減衰力を発生させる
ためにピストンの実際の速度と実際の減衰力とを検出す
る必要はなく、ピストンの実際の速度のみを検出するこ
とにより、減衰力を正確に所望の値に設定することがで
きる。
本発明の一つの詳細な特徴によれば、オリフィスは筒体
の軸線に垂直な平面を通る中心線を資し、オリフィスの
形状は中心線に対し対称である。かかる(14成によれ
ばオリフィスの形状か一義的に定まる。
また本発明の他の一つの詳1111な特徴によれば、」
二記特徴に加えて、オリフィスの形状は通路断面積が最
小の側より見て長方形部分と放物線部分と三角形部分と
をこの順に含んでいる。かかる11■成によればオリフ
ィスの加工を容易に行うことができる。
また本発明の更に他の一つの詳細な特徴によれば、上記
特徴に加えて、各部分は互いに滑らかに接続されている
。かかる(I〜1成によれば各部分の接。
続部に於て作動流体の流れが乱れることが回避され、こ
れにより流口係数が急激に変化することが回避される。
また本発明の更に他の一つの詳細な特徴によれば、上記
特徴に加えて、ロータは放射状に突出し円筒孔の壁面に
(U接するIM数個の突起を有し、筒体は突起に対応す
る数のオリフィスを釘し、ロータは各オリフィスに対す
る対応する突起の周方向の位置関係により可変絞りの通
路断面積を連続的に制御するよう構成されている。かか
る11+i成によればオリフィスが小さくてよいので、
制御弁をコンパクトにh’4成することができる。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
実施例 第1図はハイドロニューマチックサスペンションに適用
された本発明による回転型減衰力制御弁の一つの実施例
を示す縦断面図、第2図は第1図の線■−Hに沿う拡大
縦断面図、第3図は第1図及び第2図に示された弁本体
及びロータを示す分解斜視図、第4図は弁本体の内筒に
形成されたオリフィスの形状を示す解図である。
これらの図に於て、10は軸線12に沿って延在する弁
本体を示しており、該弁本体は軸線12に対し同心に延
在する内筒14及び外筒16と、これらの両端を閉ざす
エンドキャップ18及び20とを含んでいる。内筒14
は軸線12に沿って延在する円筒孔22を有している。
図示の実施例に於ては、内筒14及び外筒16は軸線の
周りに互いに90度隔置された位置にて放射状に延在す
る四つの隔壁24a、24b、24c、24dにより互
いに一体に接続されている。これらの隔壁は二つのエン
ドキャップの間にて内向と外筒との間に断面扇形の室2
6a、26b、26c、26dを郭定している。室26
a及び26cはそれぞれエンドキャップ18に設けられ
た連通孔28a及び28cにより弁本体の外部と連通接
続されている。同様に室26b及び26dはそれぞれエ
ンドキャップ20に設けられた連通孔28b及び28d
により弁本体の外部と連通接続されている。
円筒孔22内には軸線12の周りに回動可能にロータ3
0が配置されている。ロータ30は図示の実施例に於て
は平断面で見て十字形をなしており、放射状に突出する
四つの突起30a、30b、30c、30dの先端にて
内筒14と密に嵌合している。ロータ30は下端に軸線
に沿って突出する円筒状の突起32を宵しており、該突
起はエンドキャップ18に設けられた円筒状の窪み34
に嵌入している。またロータは上端に軸線に沿って突出
する円筒体36を有しており、該円筒体はエンドキャッ
プ20に設けられた孔38を貫通して上方へ延在してい
る。
内筒14は室26a、26b、26c、26dと円筒孔
22とを連通接続するオリフィス40a140b、40
c、40dを有しており各オリフィスは後述の如く第4
図に示されている如き形状を宵している。また各オリフ
ィスはロータ30の対応する突起と共働して可変絞り4
2a、42.42c142dを郭定しており、また中空
孔22と各室とを連通接続する通路手段44a、44b
44 c、44 dを郭定している。ロータ30は内筒
14と共働して各オリフィスの可変絞りを郭定する部分
と隣接するオリフィスの通路手段を郭定する部分とを連
通接続する内部通路46a、46b、46c、46dを
郭定している。またロータの軸線方向長さはオリフィス
の軸線方向の最大幅よりも大きく設定されている。
弁本体10はロアハウジング48に設けられた円筒孔5
0内に軸線の周りに回転不能に嵌込まれており、その下
方にロアハウジングの下端に設けられた連通孔51と連
通する室50aを郭定している。弁本体はボルト52に
よりロアハウジングに固定された逆U形の保持部材54
により保持されている。保持部材54にはそれ自身周知
のjM Jのロータリソレノイドアクチュエータ56が
固定されている。アクチュエータ56のシャフト58は
円筒体36に嵌入されており、またシャフト58に固定
されたピン60が円筒体36の上端に設けられた溝に嵌
入しており、これによりシャフトの回転がロータ30へ
伝達されるようになっている。かくしてアクチュエータ
56はそのソレノイドに通電される電流の電圧が制御さ
れることにより、シャフト58及び円筒体36を介して
ロータ30の軸線周りの位置決めを行うようになってい
る。アクチュエータ56にはロータ30の回動位置を検
出するロータリエンコーダ62が固定されている。
ロアハウジング48にはアクチュエータ56及びエンコ
ーダ62を収容するアッパハウジング64がボルト66
により固定されている。アッパハウジング64及びロア
ハウジング48は互いに共働して室68を郭定している
。アッパハウジング64にはニップル70が固定されて
おり、該ニップルには第1図に於て仮想線にて示されて
いる如くアキュムレータ72が接続されている。アキュ
ムレータ72は図には詳細には示されていないがダイヤ
フラムにて互いに分離されたオイル室と気体室とを有し
ており、室68はニップル70を経てオイル室と連通し
ている。またアッパハウジングの上端にはニップル74
が固定されており、該ニップルには室68内のオイルの
圧力を検出する圧力センサ76が取付けられるようにな
っている。
同様にロアハウジング48にも圧力センサ78か取付け
られるようになっている。
ロアハウジング48の下端にはシリンダーピストン装置
82のシリンダ84が固定されている。
シリンダ84には図には示されていないサスペンション
アームの如き車輪のバウンド、リバウンドに応動するサ
スペンション部材に連結されたピストン86が嵌合して
いる。ピストン86はシリンダ84と共働してシリンダ
室88を郭定しており、該シリンダ室は連通孔90及び
51を経て室50aと連通している。
かくして図には示されていない車輪のバウンド時には、
図に於て矢印にて示されている如く、シリンダ室88内
のオイルが連通孔90及び92)室50a、連通孔28
a及び28c、室26a、26c1オリフイス40a 
〜40d、内部通路46a〜46d、室26b及び26
c1連通孔28b及び28d1室68、ニップル70を
経てアキュムレータ72のオイル室へ流れ、逆に車輪の
リバウンド時にはアキュムレータのオイル室内のオイル
がオリフィス40a〜40dを経て逆方向にシリンダ室
88へ流れ、1可れの場合にもオイルが可変絞り42a
〜42dを通過する際の流通抵抗により減衰力が発生さ
れる。
上述の如く、各オリフィス40a〜40dは第4図に示
されている如き形状をなしており、軸線12に垂直な平
面を通る中心線92に対し対称である。またオリフィス
の形状は絞りの通路断面積が最小の側より見て半円形部
分01と、長方形部分O:と、放物線部分03と、三角
形部分O4と大端部05とよりなっており、これらは互
いに滑らかに接続されている。可変絞り42a〜42d
の通路断面積は、第5A図及び第5B図に示されている
如く、ロータ30の突起30a〜30dの可変絞りを郭
定する側のエツジが三角形部分04と大端部05との間
の境界に整合する最大の状態、ロータの突起のエツジが
半円形部分Oと長方形部分O:との境界に整合する第6
A図及び第6B図に示された最小の状態、及びこれらの
中間の状態に連続的に変化し、これにより減衰力がロー
タの回動位置に応じて連続的に変化するようになってい
る。また各オリフィスが第4図に示されている如き形状
をqしているので、後に説明する如く、発生する減衰力
はアクチュエータ56への制御人力、従ってロータ30
の基準位置(ロータの各突起の可変絞りを郭定する側の
エツジが第4図に於て1反想線にて示された位置にある
位置)よりの回転変位θに実質的に比例している。
次にオリフィスの形状が第4図に示されている如き形状
である場合に発生ずる減衰力がロータの基阜位置よりの
回転変位に実質的に比例する理由について説明する。
まず上述の式(6′)に於て比例定数が1であるものと
仮定すれば、式(6′)は以下の如く表わされる。
オリフィスの形状がX輔に対称であり、該形状を郭定す
る関数かy−±P(x)であるとすれば、従って流口係
数Cが一定であり、式(6′)の比例定数が1である場
合のオリフィスの形状は第7図に示されている如き形状
となる。
次に流量係数Cの式(7)の定数a及びbがそれぞれ3
0及び4であり、式(8)の比例定数が1であるものと
仮定すれば、式(8)は以下の如く表わされる。
この場合の流量係数にて補正されたオリフィスの形状が
X軸に対称であり、該形状を郭定する関数がy−±Q 
(X)であるとすれば、従って流量係数Cにて補正され
たオリフィスの形状は第8図に示されている如き形状と
なる。かかる形状のオリフィスを機械加工することは非
常に困難であるので、第8図に示された形状の各部をそ
の通路断面積が小さい側より見て長方形部分02と放物
線部分03と三角形部分04とに置換え、長方形部分の
端部に半円形の小端部01を、また三角形部分の一端に
大端部05を設け、これにより第8図に示された形状が
長方形部分0.、放物線部分03、三角形部分04によ
り近似的に置換えられた第4図のオリフィスを形成する
。この場合小端部、長方形部分、放物線部分、及び三角
形部分は互いに滑らかに接続されるよう設定する。
次に第4図に示された形状のオリフィスを有する減衰力
制御弁を形成し、下記の式に従って実際の流量係数C′
を求める。尚下記の式に於て、A′は可変絞りの通路断
面積(ml)であり、Qは作動流体としてのオイルの流
Q (am’ /see )であり、Iはmカ加速度で
あり、γはオイルの比重Q (kg/cm’ )であり
、Sはシリンダーピストン装置のシリンダ断面積(++
+m” )であり、■はシリンダに対するピストンのt
1対速度(m/see )であり、fは減衰力(kg)
である。
この試験の結果を下記の表1及び第9図に示す。
尚第9図はロータの回転変位θ (rad)と実際の流
量係数C′との関係を示している。
表  1 表1及び第9図より、実際の流量係数、即ち等価流量係
数C゛はロータの回転変位θ、従ってIIJ変絞りの通
路断面積Aに拘らず実質的に一定のliI″iであり、
従って上述の式(6)が実質的に成立する。従って上述
の式(4)か成立し、」1迂の式(3)及び(4)より
減衰力fはロータの回転変位θに実質的に比例すること
が解る。
以」二の説明より、本発明によれば、オリフィスはロー
タのy、■位置よりの変位をθとし可変絞り。
の通路断面積をAとすれば実質的に  ce − を満す形状を付しているので、作動流体の流QQが一定
の条件下に於ては、ロータの回転変位θと減衰力fとが
実質的に比例関係になり、これにより減衰力を連続的に
且正確に制御することを容易に行うことができる。また
作動流体の踵々の流量について所定の減衰力を発生させ
るためにピストンの実際の速度及び実際の減衰力を検出
する必要はなく、ピストンの実際の速度のみを検出する
ことにより、作動流体の流量に応じて減衰力をiE I
itに且容易に所定の値に制御することがてきることが
理解されよう。
特に図示の実施例の如く、オリフィスの形状を互いに滑
らかに接続された半円形部分と長ノj形部分と放物線部
分と三角形部分と大端部とよりなる形状に設定すれば、
オリフィスの加工を容易に行うことができ、従って上述
の如くロータの変位に応じて減衰力を正確に几容易に制
御することかできる制御弁を低順に装造することができ
る。
尚図示の実施例に於ては、内筒の円筒孔と室263〜2
6dとを連通接続する通路手段448〜44dはそれぞ
れ隣接するオリフィスの可変絞りを郭定する部分に連続
して形成されているが、これらの通路手段はオリフィス
とは独立に形成されてもよい。またオリフィス等の数は
図示の如く・4個に限定されるものではなく、任意の数
であってよい。
以」−に於ては本発明を特定の実施例について1洋細に
説明したが、本発明はかかる実施例に限定されるもので
はなく、本発明の範囲内にて他のf−1’j々の実施例
が可能であることは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はハイドロニューマチックサスベーンジョンに適
用された本発明による回転型減衰力制御弁の一つの実施
例を示す縦断面(図、第2図は第1図の線■−Hに沿う
拡大縦断面図、第3図は第1図及び第2図に示された弁
本体及びロータを示す分解斜視図、第4図は弁本体の内
筒に形成されたオリフィスの形状を示す貯量、m 5 
A図及び第5B図はそれぞれ可変絞りの通路断面積か最
大の状態に於ける第2図に対応する平断面図及びオリフ
ィスとロータの突起との位置関係を示す貯量、第6A図
及び第6B図はそれぞれ可変絞りの通路断面積か最小の
状態に於ける第2図に対応する平断面図及びオリフィス
とロータの突起との位置関係を示す貯量、第7図は可変
絞りの通路断面積がロータの)J、S位1Nよりの回転
変位θの平方根に反比例するオリフィスの形状の要部を
示す射口的グラフ、第8図は第7図に示された形状を含
むオリフィスが流量係数にて補正された場合のオリフィ
スの形状の要部を示す射口的グラフ、第9図はロータの
回転変位θと実際の流m係数C゛との関係を示すグラフ
である。 10・・・弁本体、12・・・軸線、14・・・内筒、
16・・・外n、18.20・・・エンドキャップ、2
2・・・円筒孔、  24 a 〜24 d−隔壁、2
6a 〜26d−・・室、28a 〜28d−・・連通
孔、3O−o−夕、32・・・突起、34・・・窪み、
36・・・円筒体、38・・・孔。 40a〜40d・・・オリフィス、42a〜42d・・
・可変絞り、44a〜44d・・・通路手段、46a〜
46d・・・内部通路、48・・・ロアハウジング、5
0・・・円筒孔、51・・・連通孔、52・・・ボルト
、54・・・保持部材、56・・・アクチュエータ、5
8・・・シャフト、60・・・ビン、62・・・ローク
リエンコーダ、64・・・アッパハウジング、66・・
・ポル)、68・・・室。 70・・・ニップル、72・・・アキュムレータ、74
・・・ニップル、76.78・・・圧カセンザ、82・
・・シリンダーピストン装置、84・・・シリンダ、8
6・・・ピストン、88・・・シリンダ室、90・・・
J、11通孔、92・・・中心線 特 許 出 願 人  トヨタ自動車株式会ト土間  
    株式会社豊田中央61F究所代   理   
人  弁理士  明石 昌毅第 2 図 10・・弁本体    40a〜40d・・オリフィス
14・・内筒     42a〜42d・・可父絞り2
2・・円筒孔    44a〜44a・・通路生膜30
・・ローフ 第 4 図 第3図 第5A図 22・・円筒孔     44a〜4Ja・・通路手段
30・・ローフ 第5B図 第6A図 2210円筒孔     44a〜、ld・・通路手段
30・・ローフ 第6B図 第7図 第8図 第9図 ローフの回転変位θ(XI○−2rod tdegll
(方 式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第232858号2
)発明の名称 回転型減衰力制御弁 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  愛知県豊田布トヨタ町1番地名 称  (3
20))ヨタ自動車株式会社 (他1名)4、代理人

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸線に沿って延在する円筒孔を有する筒体であっ
    て前記円筒孔と前記筒体の外部とを連通接続するオリフ
    ィスと前記オリフィスより隔置された位置にて前記円筒
    孔と前記筒体の外部とを連通接続する通路手段とを有す
    る筒体と、前記軸線の周りに回動可能に前記円筒孔に密
    に嵌合し前記筒体と共働して前記オリフィスと前記通路
    手段とを連通接続する内部通路を郭定するロータとを有
    し、前記オリフィスは前記ロータと共働して前記ロータ
    の回動位置に応じて通路断面積が連続的に変化する可変
    絞りを郭定しており、前記オリフィスは前記ロータの基
    準位置よりの回転変位をθとし前記可変絞りの通路断面
    積をAとすれば実質的にA∝1/√θ を満す形状を有する回転型減衰力制御弁。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項の回転型減衰力制御弁
    に於て、前記オリフィスは前記軸線に垂直な平面を通る
    中心線を有し、前記オリフィスの形状は前記中心線に対
    し対称であることを特徴とする回転型減衰力制御弁。
  3. (3)特許請求の範囲第(2)項の回転型減衰力制御弁
    に於て、前記オリフィスの形状は前記通路断面積が最小
    の側よりみて長方形部分と放物線部分と三角形部分とを
    この順に含んでいることを特徴とする回転型減衰力制御
    弁。
  4. (4)特許請求の範囲第(3)項の回転型減衰力制御弁
    に於て、前記各部分は互いに滑らかに接続されているこ
    とを特徴とする回転型減衰力制御弁。
  5. (5)特許請求の範囲第(3)項又は第(4)項の回転
    型減衰力制御弁に於て、前記ロータは放射状に突出し前
    記円筒孔の壁面に摺動する複数個の突起を有し、前記筒
    体は前記突起に対応する数のオリフィスを有し、前記ロ
    ータは各オリフィスに対する対応する前記特記の周方向
    の位置関係により前記可変絞りの通路断面積を連続的に
    制御するよう構成されていることを特徴とする回転型減
    衰力制御弁。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49128174A (ja) * 1973-04-19 1974-12-07

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