JPS6388863A - ゲ−トタ−ンオフサイリスタ - Google Patents

ゲ−トタ−ンオフサイリスタ

Info

Publication number
JPS6388863A
JPS6388863A JP61234855A JP23485586A JPS6388863A JP S6388863 A JPS6388863 A JP S6388863A JP 61234855 A JP61234855 A JP 61234855A JP 23485586 A JP23485586 A JP 23485586A JP S6388863 A JPS6388863 A JP S6388863A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base layer
time
type base
region
turn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61234855A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2604580B2 (ja
Inventor
Hiroyasu Hagino
萩野 浩靖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61234855A priority Critical patent/JP2604580B2/ja
Priority to DE3733100A priority patent/DE3733100C3/de
Publication of JPS6388863A publication Critical patent/JPS6388863A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2604580B2 publication Critical patent/JP2604580B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P34/00Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P34/40Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices with high-energy radiation
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D18/00Thyristors
    • H10D18/60Gate-turn-off devices 
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/50Physical imperfections
    • H10D62/53Physical imperfections the imperfections being within the semiconductor body 

Landscapes

  • Thyristors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大電力のゲートターンオフサイリスタに関し
、特にそのターンオフ特性に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、大電力ゲートターンオフサイリスタは、低オン
電圧で高速スイッチングを得るためにアノード短絡構造
が用いられている。第4図は、アノード短絡構造方式の
従来のゲートターンオフサイリスタの断面図である。第
4図において、1はN形ベース層、2はP形ベース層、
3はN形エミッタ層、4はP形エミッタ層、5はアノー
ドN1層、6は陽電極、7は陰電極、8はゲート電極で
あり、P形エミッタ層4とアノードN1層は陽電極6で
短絡されたアノード短絡部を構成している。
上記アノード短絡構造方式のゲートターンオフサイリス
タは、ターンオフ期間にN形ヘース層1に蓄積される残
留キャリアがアノード短絡部を通って引き出されるため
、Au等の拡散によってライフタイムを短くしなくても
、比較的短いターンオフ時間の製品が得られる。このた
め、低オン電圧で且つターンオフ時間の短いという相反
する両者を満足させることも可能となった。
しかし、ゲートターンオフサイリスタが高耐圧化される
につれて、耐圧をもたせるためN形ベース層1の厚みを
厚くすることが要求されて来る。
N形ベース層lの厚みが厚くなると、アノード主表面か
らはなれたN形ベース層1の深い部′分の残留キャリア
は、アノード短絡部を通して引き出されるのに時間を要
するようになる。
第5図はターンオフ時間と印加主電圧■、の関係を示し
たものである。印加主電圧VDが低くなるにつれてター
ンオフ時間が長くなる依存性が示されている。これは、
印加主電圧■、が低くなると、空乏層の伸びが小さくな
り実効N形ベース層1が長くなるため、残留キャリアの
引出しに時間を要するようになることを示している。第
5図において、曲線9および曲線10は耐圧4500 
Vおよび1800 Vの場合の依存性を示す。通常、4
500 Vの素子は1800 vのものと比較してベー
ス層の幅が約2倍以上となる。このため、4500 V
の素子は1800■の素子に比較してターンオフ時間の
印加主電圧■。依存性が強くなる。このような素子のタ
ーンオフ時間を短くするには、Nベース層1のライフタ
イムを短くするのが有効である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
シカシ、N形ベース層1のライフタイムを短くしていく
とオン電圧が高くなってしまうため、ターンオフ時間と
オン電圧の双方のバランスを取るようにライフタイムを
制御することが要求される。
特に4500 Vの素子等のような高耐圧素子ではN形
ヘース層1が厚くなりオン電圧が高くなる方向にあるた
め、精密な制御が要求されるようになる。
本発明はこの要求に応えるためになされたものであり、
その目的とするところは、ターンオフ時間を短くしても
オン電圧を低くできる高耐圧の素子を得ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、アノード短
絡構造を有するゲートターンオフサイリスタにおいて、
P形ヘース層とN形ヘース層の形成する主接合近傍のN
形ベース層にキャリアのトラップ領域を形成するように
したものである。
〔作用〕
本発明においては、主接合近傍のN形ベース層に設けら
れたキャリアのトラップ中心を介して残留キャリアが消
滅する。
〔実施例〕
本発明に係わるゲートターンオフサイリスタの一実施例
を第1図に示す。第1図において、21はN形ベース層
、22はN形ベース層21と共に主接合を形成するP形
ベース層、23はN形エミッタ層、24はP形エミッタ
層、25はアノードN1層、26,27.28は各々A
N等の金属からなる陽電極、陰電極、ゲート電極であり
、P形エミッタ層24とアノードN1層25は陽電極2
6で短絡されている。また、N形ベース層21中の斜線
領域29はプロトンやアルゴン等の注入によって形成さ
れたキャリアのトラップ領域である。
N形ベース層21のオン電圧への寄与は次式によって表
わされる。
V t (NB)QC6″/+KL) 、  ・・・(
11(11式において、WはN形ヘース層21の厚み、
LはN形ベース層21中の少数キャリアの拡散長を示す
。なお、拡散長しとライフタイムτとの関係は、Dを拡
散定数とすると、L = tJ”M〒である。
N形ベース層21の領域中のWlの幅の領域のライフタ
イムをτ1  (L 1 = D腎コ) 、その他の領
域のライフタイムをτとすると、 v T(NB)αl−17(20)・−w+/+2Ll
 、 、 、 、 (21(11,+21式から、例え
ばN形ヘース層21の1/3w4域のみのライフタイム
を制御するとすれば、N形ベース層全体のライフタイム
をライフタイムを制御しない素子の1/2にするのと同
じV、(NB)を得るには、1/3領域のライフタイム
を約1/3にすることに相当することになる。すなわち
、残り2/3w4域のライフタイムは元のままであり、
その分だけオン電圧上有利となる。従って、Au等の重
金属を拡散した場合、N形ベース層21全体にわたる均
一なライフタイム分布よりも、本実施例におけるように
、必要部分において集中的にライフタイムを短くする方
がターンオフ特性の改善に効果的である。N形ベース領
域21のうちアノード短絡部に近い部分のライフタイム
は長くても早く引き出されるため、N形ヘース領域21
の主接合近傍領域で集中的にライフタイムを短くすれば
良い。なお、数MeVでプロトンを注入すれば、100
μm以上のところにキャリアのトラソブレヘルを作るこ
とができる。このようにして、本実施例のザイリスタは
、オン電圧の増加を抑制できると共に、トラップ領域2
9の形成によりターンオフ時間も小さくすることができ
る。
第2図は、オン電圧とターンオフ時間の依存性を、本実
施例(曲線31)と従来例(曲線32)のものについて
比較したものである。本実施例では相関関係が大幅に改
善されている。また、第3図はターンオフ時間の印加主
電圧V、依存性を示したものであり、曲線33は本実施
例のもの、曲線34は従来例のものを示す。本実施例で
は依存性が小さくなっている。これは、アノード短絡部
から深く離れたN形ベース層21のライフタイムが短く
なっているため、印加主電圧VDが低く空乏層の伸びが
小さい時でも、実効的にはベース層が短い場合と等価に
なっているためである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、P形ベース層とN形ベー
ス層の形成する主接合近傍のN形ベース層にキャリアの
トラップ領域を形成したことにより、このトラップ領域
により残留キャリアを消滅させることができると共にオ
ン電圧の増加を抑制することができるので、高耐圧の素
子にあっても、オン電圧が低くターンオフ時間の短い素
子を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるゲートターンオフサイリスタの
一実施例を示す断面図、第2図はそのターンオフ時間の
オン電圧依存性を示すグラフ、第3図は同じくそのター
ンオフ時間の印加主電圧依存性を示すグラフ、第4図は
従来のゲートターンオフサイリスタを示す断面図、第5
図はそのターンオフ時間の印加主電圧依存性を示すグラ
フである。 21・・・N形ベース層、22・・・P形ベース層、2
3・・・N形エミッタ層、24・・・P形エミッタ層、
25・・・アノードN1層、26・・・陽電極、27・
・・陰電極、28・・・ゲート電極、29・・・トラッ
プ領域。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アノード短絡構造を有するゲートターンオフサイ
    リスタにおいて、P形ベース層とN形ベース層の形成す
    る主接合近傍の前記N形ベース層にキャリアのトラップ
    領域を形成したことを特徴とするゲートターンオフサイ
    リスタ。
  2. (2)キャリアのトラップ領域は、プロトン又はアルゴ
    ンの注入により形成されたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のゲートターンオフサイリスタ。
  3. (3)キャリアのトラップ領域は、厚みにおいてN形ベ
    ース層の1/2以内であり、この1/2以内の領域はア
    ノード短絡部のない主表面側にあることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のゲートターンオフサイリスタ
JP61234855A 1986-10-01 1986-10-01 アノード短絡形ゲートターンオフサイリスタ Expired - Lifetime JP2604580B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61234855A JP2604580B2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01 アノード短絡形ゲートターンオフサイリスタ
DE3733100A DE3733100C3 (de) 1986-10-01 1987-09-30 Abschalt-Thyristor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61234855A JP2604580B2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01 アノード短絡形ゲートターンオフサイリスタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6388863A true JPS6388863A (ja) 1988-04-19
JP2604580B2 JP2604580B2 (ja) 1997-04-30

Family

ID=16977404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61234855A Expired - Lifetime JP2604580B2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01 アノード短絡形ゲートターンオフサイリスタ

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2604580B2 (ja)
DE (1) DE3733100C3 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03129879A (ja) * 1989-10-16 1991-06-03 Toshiba Corp 過電圧保護機能付半導体装置及びその製造方法
US5191438A (en) * 1989-12-12 1993-03-02 Sharp Kabushiki Kaisha Facsimile device with skew correction and text line direction detection
JP2009239269A (ja) * 1998-08-05 2009-10-15 Memc Electron Materials Inc 高性能シリコンパワーデバイスにおける不均一少数キャリア寿命分布

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS649658A (en) * 1987-07-01 1989-01-12 Mitsubishi Electric Corp Gto thyristor
GB2213988B (en) * 1987-12-18 1992-02-05 Matsushita Electric Works Ltd Semiconductor device
EP0343369A1 (de) * 1988-05-19 1989-11-29 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zum Herstellen eines Thyristors
DE3832208A1 (de) * 1988-09-22 1990-03-29 Asea Brown Boveri Steuerbares leistungshalbleiterbauelement
US5182626A (en) * 1989-09-20 1993-01-26 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Insulated gate bipolar transistor and method of manufacturing the same
JP2739002B2 (ja) * 1991-12-20 1998-04-08 三菱電機株式会社 半導体装置及びその製造方法
EP0556739B1 (en) * 1992-02-20 1998-07-08 Hitachi, Ltd. Gate turn-off thyristor and power convertor using the same
DE19711438A1 (de) * 1997-03-19 1998-09-24 Asea Brown Boveri Thyristor
DE102005037573B4 (de) 2005-08-09 2007-05-31 Infineon Technologies Ag Thyristor mit Freiwerdeschutz in Form eines Thyristorsystems und Verfahren zur Herstellung des Thyristorsystems

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5021345A (ja) * 1973-06-27 1975-03-06
JPS52113686A (en) * 1976-03-17 1977-09-22 Westinghouse Electric Corp Method of producing semiconductor device
JPS58114467A (ja) * 1981-12-28 1983-07-07 Toyo Electric Mfg Co Ltd 高速ダイオ−ド

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4311534A (en) * 1980-06-27 1982-01-19 Westinghouse Electric Corp. Reducing the reverse recovery charge of thyristors by nuclear irradiation
DE3117202A1 (de) * 1981-04-30 1982-11-18 Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim Verfahren zum einstellen der lebensdauer der minoritaetsladungstraeger in halbleiterschaltern mit protonenstrahlen
DE3423287A1 (de) * 1983-07-01 1985-01-03 Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim Halbleiter-bauelement mit mindestens einem pn-uebergang und mit in der tiefe der basisschicht scharf lokalisierten ionen, verfahren zu dessen herstellung und seine verwendung
JPH0691244B2 (ja) * 1984-04-27 1994-11-14 三菱電機株式会社 ゲートターンオフサイリスタの製造方法
GB2171555A (en) * 1985-02-20 1986-08-28 Philips Electronic Associated Bipolar semiconductor device with implanted recombination region

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5021345A (ja) * 1973-06-27 1975-03-06
JPS52113686A (en) * 1976-03-17 1977-09-22 Westinghouse Electric Corp Method of producing semiconductor device
JPS58114467A (ja) * 1981-12-28 1983-07-07 Toyo Electric Mfg Co Ltd 高速ダイオ−ド

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03129879A (ja) * 1989-10-16 1991-06-03 Toshiba Corp 過電圧保護機能付半導体装置及びその製造方法
US5191438A (en) * 1989-12-12 1993-03-02 Sharp Kabushiki Kaisha Facsimile device with skew correction and text line direction detection
JP2009239269A (ja) * 1998-08-05 2009-10-15 Memc Electron Materials Inc 高性能シリコンパワーデバイスにおける不均一少数キャリア寿命分布

Also Published As

Publication number Publication date
DE3733100C2 (ja) 1993-03-18
DE3733100C3 (de) 1997-01-02
JP2604580B2 (ja) 1997-04-30
DE3733100A1 (de) 1988-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Deboy et al. A new generation of high voltage MOSFETs breaks the limit line of silicon
JP3507732B2 (ja) 半導体装置
CN103258847B (zh) 一种双面场截止带埋层的rb-igbt器件
JP2006332127A (ja) 電力用半導体装置
JPS6388863A (ja) ゲ−トタ−ンオフサイリスタ
US20150279985A1 (en) Trench transistor device
JP2002517097A (ja) パワーダイオード構造体
KR102433407B1 (ko) 전력 반도체 장치 및 그 제조 방법
JP2002530869A (ja) 誘電性または半絶縁性シールド構造体を有する半導体構成素子
JP3793841B2 (ja) 接合型fet半導体装置
US7301178B2 (en) Pressed-contact type semiconductor device
JP6246979B1 (ja) Mosfet及び電力変換回路
US4952990A (en) Gate turn-off power semiconductor component
US4236169A (en) Thyristor device
US6614087B1 (en) Semiconductor device
US5491351A (en) Gate turn-off thyristor
US20240266432A1 (en) Power transistor with soft recovery body diode
US20220376094A1 (en) Insulated gate bipolar transistor
JPH06112494A (ja) 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ
JP2504609B2 (ja) 半導体装置
JP2674641B2 (ja) ゲートターンオフサイリスタ
JPS63288064A (ja) 複合サイリスタ
Bauer Conceptual study of sub-600 V IGBTs
JPS60260151A (ja) 半導体装置
JPH0327573A (ja) 半導体装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term