JPS6388961A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPS6388961A
JPS6388961A JP61233979A JP23397986A JPS6388961A JP S6388961 A JPS6388961 A JP S6388961A JP 61233979 A JP61233979 A JP 61233979A JP 23397986 A JP23397986 A JP 23397986A JP S6388961 A JPS6388961 A JP S6388961A
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JP
Japan
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remote terminal
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facsimile machine
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JP61233979A
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Toshifumi Nakajima
中島 稔文
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] 従来の中級機クラスのファクシミリ装置としては、B4
送信機が多く、これをオフィスの机の上に置くには少し
大きい、このために、机から少し離れた所へファクシミ
リ装置を設置する場合が多い。
ところで、上記の場合、ファクシミリ装置が自動受信し
たときに、オペレータが自分の机で事務中であると、そ
の受信に気付かないことがある。
そのメツセージが緊急の内容であっても、受信と同時に
オペレータが記録紙を取り出すことができないことにな
る。
一方、オペレータが受信を早期にチェックするようにす
るためには、−日に何度も記録紙の有無をチェックしな
ければならない、この操作が煩雑であるという問題が゛
ある。
[発明の目的] 本発明は、上記従来装置の問題点に着目してなされたも
ので、ファクシミリ装置がオフィスの机から離れた位置
に設置されている場合、自動受信状況を容易に把握する
ことができるファクシミリ装置を提供することを目的と
するものである。
[発明の実施例] 第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、水晶発信器1は、装置全体の基準クロ
ックを発生し、このクロックは、所望のマイクロプロセ
ッサ等で構成されるCPU(中央演算処理装置)2に基
準クロックとして与えられる。CPU2は、データバス
とアドレスバスとにヨッテ、ROM3、RAM4、タイ
マー5、PPI (プロプラマブルパラレルl10)6
.7、l01UPI (周辺CPU)9.11.12と
接続されている。CPU2は、ファクシミリ装置全体の
制御を行なうとともに、画像データの符号化、復号化を
行なうものである。
DMAコントローラ3は、ROM3.RAM4等のメモ
リの制御を行なうものであり、UPI9は、原稿や記録
紙の駆動制御を行なうものである。また、UPI 11
は、パラレルシリアル変換器25、サーマルヘッドの記
録系の制御を行なうものであり、UPI12は、キー人
力スイッチ31、液晶表示器LCD32の表示を行なう
ものであり、操作パネル33は、キー人力スイッチ31
とLCD32とを有するものである。
モデム14は、画像データの変調、復調とファクシミリ
通信手順の手順信号の送受信を行なうものであり、網制
御装置(NCU)15は、回線を電話a34側またはモ
デム14側に接続切換えするものである。
ダイヤラー16は、CPU2からPPl7を介して出力
される通信器の電話番号データに応じて1回線にダイヤ
ル信号を送出するものである。
この他に、リレー8と、スピーカ駆動回路18と、スピ
ーカ19と、アナログデジタル変換器21とが設けられ
ている。
上記の他に、パラレル/シリアル変換回路41と、ドラ
イバIC42と、コネクタ43と、リモート端末50と
が設けられている。
リモート端末50は、ファクシミリ装置本体と有線で接
続され、その上に、通信管理情報を表示する表示器を有
するものである。
第2図は、リモート端末50の表示パネルを示す外g図
である。
このリモート端末50の操作パネルには、複数のキース
イッチと、テンキースイッチと、LCD表示部51とが
設けられている。このLCD表示部51には、モード、
相手先電話番号、相手先ID、開始時刻1枚数等の通信
結果データが2行(2件)表示されている。また、LC
D表示部51は、キースイッチの操作によって、通信管
理情報の表示が制御されるものである。
第3図は、ファクシミリ装置本体の操作パネル33の外
観を示す図である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第4図は、上記実施例の全体の動作を示すフローチャー
トである。
コピー(Sl)、送信(52)、受@(S3)の必要が
あれば、コピー動作(S6)、送信動作(S7)、受信
動作(S8)をそれぞれ実行し、オフする。ファンクシ
目ン処理を行う場合には(S4)、ポーリングID登録
(59,514)、ユーザ略称登録(S 10.515
)、ユーザ電話番号登録(512,517)の中から所
定の動作を実行し、必要があれば、相手の1タツチダイ
ヤルに登録されている自局の電話番号を書換える(s 
i a) 。
そしてファンクシボン処理を行わない場合で(S4)、
  レポート出力の必要かあときには(S5)、 レポ
ート出力処理を実行する(S 18) 、このレポート
出力は、第2図に示すLCD表示部51に表示するだけ
であり、プリント出力は行わない。
第5図は、第4図におけるレポート出力処理(s i 
s)の詳廁動作を示すフローチャートである。
レポートモードが開始されると、「レポートモードJと
いう表示がLCD表示部51に1秒1111行われる(
S30)、そして、最新の通信結果データが2行分だけ
LCD表示部51に表示される(S31)、ここで、第
2図に示すリモート端末50の操作パネルにおける「8
」キーを押すと、1つ古い通信結果データをシフトして
LCD表示部51に表示し、上記「8」キーを1つ押す
たびに、古い結果データが1つシフトして表示される(
339)、ただし、過去20通信目を表示した場合には
(S38)、それ以上古い通信についての結果データを
表示することがなく、この場合、ストップキーを押せば
(S34)、 リターンする。
一方、第2図における操作パネルの「2」キーを押すと
、1つ新しい結果をシフトして表示しくS 37)、「
2」キーを押すたびに、新しい通信結果が1つづつシフ
トして表示される。ただし、最新データを表示している
場合(S 36)、LCD表示部51における表示は変
化しない。
第1図におけるE2 ROM17は、通信結果データを
記憶するメモリであり、パラレル/シリアル変換回路4
1、ドライバIC42,コネクタ43を介して、CPU
2がその通信内容を、リモート端末50に表示するよう
に制御する。また。
CPU2は、リモート端末50における「2」、「8」
キーの動作状態データを入力し、上記キーが押される度
に、E2ROM17の内容から、所定の通信結果データ
を選択し、LCD表示部51に表示させるように制御す
る。
第6図は、第1図における各メモリのメモリマツプを示
す図である。
E2ROM17における通信結果データは、順次古いデ
ータを捨て、新しい通信結果データを上からずらしなが
ら詰める。
上記実施例を実際に使用する場合には、ファクシミリ装
置本体(第1図に示すもののうち、リモート端末50を
除く部分)を所定の位置に設置し、リモート端末50を
オペレータの机の上に設置し、ファクシミリ装置本体と
リモート端末50とをケーブルで接続する。所定時間毎
または必要に応じてオペレータがリモート端末50にお
けるレポートキーを押すと、上記のように通信結果デー
タを、そのLCD表示部51に順次表示させることがで
きる。
なお、リモート端末50において作業している間は、本
体側の操作パネル33における操作は不可部である。こ
の場合、「リモート中」のLEDが点灯する。
[発明の効果] 本発明によれば、ファクシミリ装置がオフィスの机から
離れた位置に設置されている場合、自動受信状況を容易
に把握することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、リモート端末の操作パネルを示す外観図であ
る。 第3図は、ファクシミリ装置本体の操作パネルを示す外
観図である。 第4図は、上記実施例の全体の動作を示すフローチャー
トである。 第5図は、上記実施例において、通信結果データを表示
させる動作を示すフローチャートである。 第6図は、上記実施例における各メモリのマツプを示す
図である。 33・・・ファクシミリ装置本体の操作パネル。 41・・・P/S変換回路、 42・・・ドライバIC1 43・・・コネクタ、 50・・・リモート端末。 51・・・LCD表示部。 特許出願人   キャノン株式会社 同代理人    用久保  新 − 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ファクシミリ装置本体と有線で接続されたリモー
    ト端末上に、通信管理情報を表示する表示器を設けたこ
    とを特徴とするファクシミリ装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、 前記表示器は、前記リモート端末に設けられたキースイ
    ッチの操作によって、前記通信管理情報の表示が制御さ
    れるものであることを特徴とするファクシミリ装置。
JP61233979A 1986-10-01 1986-10-01 フアクシミリ装置 Expired - Lifetime JP2844193B2 (ja)

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JP61233979A JP2844193B2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01 フアクシミリ装置

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JPS6388961A true JPS6388961A (ja) 1988-04-20
JP2844193B2 JP2844193B2 (ja) 1999-01-06

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ID=16963631

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6501835B2 (en) * 1993-10-13 2002-12-31 Hewlett-Packard Company Facsimile having user interface with keys that enable undo, yes, no and report functions

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JPS5866755U (ja) * 1981-10-30 1983-05-06 株式会社日立製作所 遠隔操作形fax

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JP2844193B2 (ja) 1999-01-06

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