JPS6389103A - スキーブーツ用多重機能作動装置 - Google Patents
スキーブーツ用多重機能作動装置Info
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- JPS6389103A JPS6389103A JP23639987A JP23639987A JPS6389103A JP S6389103 A JPS6389103 A JP S6389103A JP 23639987 A JP23639987 A JP 23639987A JP 23639987 A JP23639987 A JP 23639987A JP S6389103 A JPS6389103 A JP S6389103A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特にスキーブーツに使用することのできる多
重機能作動装置に関する。
重機能作動装置に関する。
(従来技術とその問題点)
スキーブーツの腰革の閉鎖、足の甲又は踵の領域の押圧
体の締付け、又はその他の普通必要とされる機能を可能
にする装置をスキーブーツに使用することが広く知られ
ている。
体の締付け、又はその他の普通必要とされる機能を可能
にする装置をスキーブーツに使用することが広く知られ
ている。
前記機能のうちの2つ以上の機能を同時に実行したい場
合、既知のブーツは所要の各機能のために個別の作動手
段を持っているが、そのために、様々な装置をブーツ上
に配置することに関して著しい問題がある。
合、既知のブーツは所要の各機能のために個別の作動手
段を持っているが、そのために、様々な装置をブーツ上
に配置することに関して著しい問題がある。
この欠点に対する解決策として、本出願人は、多重機能
作動装置に関する米国特許出願第08/94B、240
号を提出したがこの出願のものでも十分に解欠されてい
ない。
作動装置に関する米国特許出願第08/94B、240
号を提出したがこの出願のものでも十分に解欠されてい
ない。
この従来のものにおける装置は、スキーブーツに取付は
可能であってレバーを支持する格納体を備えており、こ
のレバーは、外側から操作可能であるとともに、格納体
に回転可能に支持された中央シャフトに、介在するラチ
ェット組体で作動的に結合されている。
可能であってレバーを支持する格納体を備えており、こ
のレバーは、外側から操作可能であるとともに、格納体
に回転可能に支持された中央シャフトに、介在するラチ
ェット組体で作動的に結合されている。
また、該作動装置は更に選択装置を備えており、これは
、格納体の外側から操作することができ、それぞれil
及び第2のケーブル等のための第1及び少くとも第2の
巻取リプーリと選択的に係合可能である。
、格納体の外側から操作することができ、それぞれil
及び第2のケーブル等のための第1及び少くとも第2の
巻取リプーリと選択的に係合可能である。
上述の解決策は明らかに有効ではあるが、次のような欠
点がある。すなわち、初めにユーザーは選択装置により
所望の機能を選択しなければならず、次に、中央シャフ
トが回されると、第1及び第2のプーリが各々ケーブル
を等しい長さだけ巻取るようされている点である。
点がある。すなわち、初めにユーザーは選択装置により
所望の機能を選択しなければならず、次に、中央シャフ
トが回されると、第1及び第2のプーリが各々ケーブル
を等しい長さだけ巻取るようされている点である。
ケーブルをそれぞれ別様に調節しなければならない場合
には、各機能について所望の程度の調節を得るためにレ
バーを数回操作しなければならないこともある。
には、各機能について所望の程度の調節を得るためにレ
バーを数回操作しなければならないこともある。
本発明の目標は、必要な機能の全てを1部材に集中する
とともに、例えば定押圧体及びスキーブーツの腰革に作
用するケーブル又はバンド等を別々に巻取ることを可能
にする装置を提供することによって、上述の欠点を解消
することである。
とともに、例えば定押圧体及びスキーブーツの腰革に作
用するケーブル又はバンド等を別々に巻取ることを可能
にする装置を提供することによって、上述の欠点を解消
することである。
この目標の中で、本発明の目的は、前もって選択するこ
とを必要とはせずに各機能を別々に調節することを可能
にする装着を提供することである。
とを必要とはせずに各機能を別々に調節することを可能
にする装着を提供することである。
本発明の他の目的は、作動させるために容易に手が届く
最も好都合なスキーブーツ上の位置に配置することがで
きるようにコンパクトな装置を提供すること、である。
最も好都合なスキーブーツ上の位置に配置することがで
きるようにコンパクトな装置を提供すること、である。
更に他の目的は、単純な構造の装置を提供することであ
る。
る。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点の目標及び目的、及び以下明らかとなる他
の目的は、スキーブーツに取付は回部であり、且つ、各
々ブーツの少くとも1つの可動部材に結合された少くと
も2つの引張り部材を作動させるための作動組体を支持
する格納体を備えた、特にスキーブーツのための多重機
能作動装置であって、上記作動組体は、引張り部材のた
めの少なくとも1つの第1ワインダと1つの第2ワイン
ダとに運動学的に結合された少くとも1つの作動シャフ
トを作動させ、前記作動組体を前記第1ワインダと前記
第2ワインダとに交互に運動学的に結合するための運動
学的スイッチング手段が設けられており、第1ワインダ
及び第2ワインダの巻戻し方向への回転を解除可能に止
めるための手段が更に設けられていることを特徴とする
装置によって達成される。
の目的は、スキーブーツに取付は回部であり、且つ、各
々ブーツの少くとも1つの可動部材に結合された少くと
も2つの引張り部材を作動させるための作動組体を支持
する格納体を備えた、特にスキーブーツのための多重機
能作動装置であって、上記作動組体は、引張り部材のた
めの少なくとも1つの第1ワインダと1つの第2ワイン
ダとに運動学的に結合された少くとも1つの作動シャフ
トを作動させ、前記作動組体を前記第1ワインダと前記
第2ワインダとに交互に運動学的に結合するための運動
学的スイッチング手段が設けられており、第1ワインダ
及び第2ワインダの巻戻し方向への回転を解除可能に止
めるための手段が更に設けられていることを特徴とする
装置によって達成される。
(実施例及び作用)
添付図面の第1図及び第2図において、多重機能作動装
置lは、例えばスキーブーツの後部腰革の後部領域に支
持された格納体2を備えている。
置lは、例えばスキーブーツの後部腰革の後部領域に支
持された格納体2を備えている。
作動組体3は、格納体2にスナップ結合され、本質的に
柱状の第1ベース4と第2ベース5とから成っており、
前記第1ベースは軸孔6を備えている。
柱状の第1ベース4と第2ベース5とから成っており、
前記第1ベースは軸孔6を備えている。
1対のスペーサ7は、孔6の直径方向に配置され、前記
ベース4,5を互いに平行に保ち、前記ベースの各々に
は、前記スペーサを通る平面に対して垂直な平面上で2
対の通し孔8,9が設けられ、各対において両孔は、軸
孔6のそれと平行な同一の軸を有する。
ベース4,5を互いに平行に保ち、前記ベースの各々に
は、前記スペーサを通る平面に対して垂直な平面上で2
対の通し孔8,9が設けられ、各対において両孔は、軸
孔6のそれと平行な同一の軸を有する。
第1フィン10と第2フィン11とは、前記ベース4,
5の対向する面間の、上記スペーサ7が占めていない隙
間に挿入可能であり、ベースに対して半径方向に配置さ
れ、孔8,9と、フィンにその縦中実軸に対して垂直に
設けられた孔14.15と直径が等しい適合ピボット1
2゜13によって同ベースに枢着されている。
5の対向する面間の、上記スペーサ7が占めていない隙
間に挿入可能であり、ベースに対して半径方向に配置さ
れ、孔8,9と、フィンにその縦中実軸に対して垂直に
設けられた孔14.15と直径が等しい適合ピボット1
2゜13によって同ベースに枢着されている。
前記フィンは、対向する面に1対のtk116゜17を
備え、この歯は、それぞれ:iS2ベース5と第1ベー
ス4と対向するフィンの面の位置する面上にある。
備え、この歯は、それぞれ:iS2ベース5と第1ベー
ス4と対向するフィンの面の位置する面上にある。
上記歯は、フィンの対向する端部を越えて突出して、フ
ィンの縦中実軸の方向に約45°を成す部分に沿ってフ
ィンに結合されている。
ィンの縦中実軸の方向に約45°を成す部分に沿ってフ
ィンに結合されている。
前記の45°を成す部分は、第1ベース4に設けられた
軸孔6の周辺部の位置する平面にほぼ位置している。
軸孔6の周辺部の位置する平面にほぼ位置している。
フィン10.11を共に中立位置に静止させておくため
に、すなわち、その縦軸をベース4,5の直径方向軸に
位置させておくために、スプリング18a、18b及び
19a、19bをフィンとベースとの間に介在させるこ
とができる。
に、すなわち、その縦軸をベース4,5の直径方向軸に
位置させておくために、スプリング18a、18b及び
19a、19bをフィンとベースとの間に介在させるこ
とができる。
上記ベース4を格納体2に結合させておくリング21の
ために第1ベース4の側面に環状シート20が設けられ
ている。
ために第1ベース4の側面に環状シート20が設けられ
ている。
第1ベース4の側面は、使用時に作動組体3とフィン1
0.11の両方を覆うノブ23の端部をスナップ結合さ
せるために円環状の突起22が更に設けられている。
0.11の両方を覆うノブ23の端部をスナップ結合さ
せるために円環状の突起22が更に設けられている。
第1シャフト26及び、これと同軸の第2シャフト27
の第1端部24及び25は、孔6に配置可能である。
の第1端部24及び25は、孔6に配置可能である。
前記の2つのシャフトは互いに自由に回転可能であり、
端部24.25は実質的に柱状であり。
端部24.25は実質的に柱状であり。
刻み付き側面はそれぞれフィン10.11の歯16.1
7に対向している。
7に対向している。
上記第1シャフト及び第2シャフトの、上記第1端部の
反対側の端部に、第1大歯車28及び第2大歯車29が
それぞれ設けられている。
反対側の端部に、第1大歯車28及び第2大歯車29が
それぞれ設けられている。
上記第1大歯車28は、格納体2に自由に枢着された第
1歯車30と噛合う、第1円錐歯車31は、前記第1歯
車の枢軸にキー止めされて、ワインダに堅く取付けられ
た第2円錐歯車32と協働する。
1歯車30と噛合う、第1円錐歯車31は、前記第1歯
車の枢軸にキー止めされて、ワインダに堅く取付けられ
た第2円錐歯車32と協働する。
上記ワインダは、略々柱状で、格納体2の内側に回転可
能に取付けられ、シャフト26 、27のそれに対して
垂直な縦軸に沿って位置している。
能に取付けられ、シャフト26 、27のそれに対して
垂直な縦軸に沿って位置している。
円錐歯車32に隣接して、シャツ)18は、環状溝34
と、バンドのための通し横断方向シート35とを備えて
おり、このバンドはその中に挿入可能であって1例えば
腰革同士を互いに閉じ合わせるようになっている。
と、バンドのための通し横断方向シート35とを備えて
おり、このバンドはその中に挿入可能であって1例えば
腰革同士を互いに閉じ合わせるようになっている。
溝34とは反対方向にシート35を越えて、環状隆起部
36がシャフト33に設けられており、これと格納体2
のベースとの間にスプリング37が設けられ、その端部
は前記格納体と隆起部とに取付けられている。
36がシャフト33に設けられており、これと格納体2
のベースとの間にスプリング37が設けられ、その端部
は前記格納体と隆起部とに取付けられている。
一方、第2シャフト27に堅く取付けられた第2大歯車
29は、格納体2に自由に枢着された第2歯車38と噛
合い、この第2歯車には、例えばケーブル40t−巻取
るためのプーリ39が堅く取付けられている。
29は、格納体2に自由に枢着された第2歯車38と噛
合い、この第2歯車には、例えばケーブル40t−巻取
るためのプーリ39が堅く取付けられている。
上記バンド及びケーブルの巻戻し方向への回転を解除可
能に止めるための手段は、例えばブレーキ41から成っ
ているが、図面を簡明にするためにプーリ39のみに適
用されている。
能に止めるための手段は、例えばブレーキ41から成っ
ているが、図面を簡明にするためにプーリ39のみに適
用されている。
ブレーキ41は、格納体2の内側に突出するピボット4
2に偏心して枢着されており、上記ブレーキは、プーリ
の溝の壁と相補的で、適合スプリング43により該壁と
協働させられる。
2に偏心して枢着されており、上記ブレーキは、プーリ
の溝の壁と相補的で、適合スプリング43により該壁と
協働させられる。
上記ブレーキは、ケーブル40の巻取りを可能とし、そ
の巻戻しを阻止する。このブレーキは、図示しないレバ
ーによって外側から外すことができる。
の巻戻しを阻止する。このブレーキは、図示しないレバ
ーによって外側から外すことができる。
この装置の働きは次の通りである。すなわち、ノブ23
を時計の回転方向に回転させると、歯17が第2シャフ
ト27の端部25の刻み付き側面と相互に作用し、この
時ノブ23の内壁が歯16.17とは反対の側のフィン
10.11の面に作用して、フィンio、tiを孔6の
直径方向軸に対して傾斜した軸に沿って位置させ、フィ
ン10.11をそのピボット12,13の周りに回転さ
せる。
を時計の回転方向に回転させると、歯17が第2シャフ
ト27の端部25の刻み付き側面と相互に作用し、この
時ノブ23の内壁が歯16.17とは反対の側のフィン
10.11の面に作用して、フィンio、tiを孔6の
直径方向軸に対して傾斜した軸に沿って位置させ、フィ
ン10.11をそのピボット12,13の周りに回転さ
せる。
ノブ23を更に回転させるとシャフト27及びその大歯
車29が回転し、これは、第2歯車38により、プーリ
39へのケーブル40の巻取りを可能にする。
車29が回転し、これは、第2歯車38により、プーリ
39へのケーブル40の巻取りを可能にする。
一方、ノブ23を反時計回りに回転させると、フィン1
0.11は、歯16が第1シャフト26の端部24の刻
み付き面との相互作用を可能とする位りをとり、その後
ノブを更に回転させると大歯車28が回転し、これは、
第1歯車30と円錐歯車31.32とによりワインダの
シャフト33へ運動を伝え、バンドの巻取りを可能にす
る。
0.11は、歯16が第1シャフト26の端部24の刻
み付き面との相互作用を可能とする位りをとり、その後
ノブを更に回転させると大歯車28が回転し、これは、
第1歯車30と円錐歯車31.32とによりワインダの
シャフト33へ運動を伝え、バンドの巻取りを可能にす
る。
この時、シャフト27が作動させられないので、ブー9
39は作動しない。
39は作動しない。
プーリ39とシャフト33との逆回転、すなわち巻戻し
方向の回転はブレーキ41によって阻止される。従って
、ブーツを脱ぐためには、プーリ39とシャフト33と
を自由にするようにブレーキ41を操作して、その巻戻
し方向への回転を可能にすればよい。
方向の回転はブレーキ41によって阻止される。従って
、ブーツを脱ぐためには、プーリ39とシャフト33と
を自由にするようにブレーキ41を操作して、その巻戻
し方向への回転を可能にすればよい。
第3図ないし第7図は、本発明の他の実施例である装f
ilo1を示し、これは、スキーブーツの例えば後部腰
革に取付けることのできる格納体102から成っている
。格納体102は、内側シャフト126及び、この内側
シャフト126と同軸で且つこれに対して自由に回転可
能な外側シャフト127を支持しており、前記シャフト
はそれぞれ、垂直軸を有するドラム133及び実質上水
平な回転軸(第3図参照)を有するプーリ139に作用
する。
ilo1を示し、これは、スキーブーツの例えば後部腰
革に取付けることのできる格納体102から成っている
。格納体102は、内側シャフト126及び、この内側
シャフト126と同軸で且つこれに対して自由に回転可
能な外側シャフト127を支持しており、前記シャフト
はそれぞれ、垂直軸を有するドラム133及び実質上水
平な回転軸(第3図参照)を有するプーリ139に作用
する。
更に詳しく述べると、内側シャフト126の右端部には
第1大歯車128が設けられ、これは歯車130と噛合
い、この歯車130は、溝134と、ドラム133にキ
ー止めされた円錐歯車132と噛合う円錐状の歯の組1
31とを備えている。外側シャフト127の右端部には
、第1大歯車128に隣接して第2大歯車129が設け
られており、この大歯車は、プーリ139の第1溝13
9aと第2溝139bとの間の中間位置に設けられた歯
の組138と噛合う。
第1大歯車128が設けられ、これは歯車130と噛合
い、この歯車130は、溝134と、ドラム133にキ
ー止めされた円錐歯車132と噛合う円錐状の歯の組1
31とを備えている。外側シャフト127の右端部には
、第1大歯車128に隣接して第2大歯車129が設け
られており、この大歯車は、プーリ139の第1溝13
9aと第2溝139bとの間の中間位置に設けられた歯
の組138と噛合う。
プーリ139は、例えば、それ自体としては既知の方法
で定押圧体に作用するケーブル(図示せず)を溝139
aに巻取るために使うことができる。
で定押圧体に作用するケーブル(図示せず)を溝139
aに巻取るために使うことができる。
一方、ドラム133は、腰革を閉鎖するようになってい
て、軸方向スリット135によりドラムに結合可能なバ
ンド(図示せず)を巻取るために使うことができる。そ
れ自体としては既知の方法で腰革を閉じる時、ドラムへ
のバンドの最初の巻取りを容易にするために、つる巻き
スプリング137が更にドラム133に設けられている
。
て、軸方向スリット135によりドラムに結合可能なバ
ンド(図示せず)を巻取るために使うことができる。そ
れ自体としては既知の方法で腰革を閉じる時、ドラムへ
のバンドの最初の巻取りを容易にするために、つる巻き
スプリング137が更にドラム133に設けられている
。
作動組体103は、格納体102に有利にスナップ結合
され、同軸のシャフト126,127の左端部に位置す
る。
され、同軸のシャフト126,127の左端部に位置す
る。
作動組体103は支持リング104を有し、このリング
は、格納体102とスナップ結合し、その回転を許す外
側隆起部分104bを備えている。リング104は更に
、リング104を押してその隆起部分104bを格納体
102に押し当てる円筒状つる巻きスプリング121の
ための環状シート120を備えている。
は、格納体102とスナップ結合し、その回転を許す外
側隆起部分104bを備えている。リング104は更に
、リング104を押してその隆起部分104bを格納体
102に押し当てる円筒状つる巻きスプリング121の
ための環状シート120を備えている。
リング104は柱状セクター106を備え、セクター1
06は、リング104に対するノブ123の少くとも部
分的な回転を許すように上記セクターを収容する柱状シ
ート123aのノブ123にスナップ結合するための隆
起部122を有する。
06は、リング104に対するノブ123の少くとも部
分的な回転を許すように上記セクターを収容する柱状シ
ート123aのノブ123にスナップ結合するための隆
起部122を有する。
柱状セクター106のリング104と対向する側は、直
径方向に対向してセクター106間に位置するタブ10
8を備えたベース105によって塞がれている。
径方向に対向してセクター106間に位置するタブ10
8を備えたベース105によって塞がれている。
タブ108は、ノブ123の柱状シート123aの直径
方向に対向する位置に設けられた台形のシート118の
内側にそれぞれ配置されている。タブ108はそれぞれ
ピボット112のための孔109を備え、同ピボットに
は、ノブの台形シート118に収容された第1のフィン
110.110ac7)対と第2のフイ7111゜11
1aの対とが枢着されている。
方向に対向する位置に設けられた台形のシート118の
内側にそれぞれ配置されている。タブ108はそれぞれ
ピボット112のための孔109を備え、同ピボットに
は、ノブの台形シート118に収容された第1のフィン
110.110ac7)対と第2のフイ7111゜11
1aの対とが枢着されている。
フィン110,110aは、直径方向に対向する位lに
あって、それぞれ、内側シャフト126の左端部に堅く
取付けられた第1歯車124に尚116を備えている。
あって、それぞれ、内側シャフト126の左端部に堅く
取付けられた第1歯車124に尚116を備えている。
同様に、フィン111.1llaは、それぞれフィン1
10,110aに重ねられ、外側シャフト127に堅く
取付けられた。7S2歯車125に歯117をそれぞれ
備えている。
10,110aに重ねられ、外側シャフト127に堅く
取付けられた。7S2歯車125に歯117をそれぞれ
備えている。
斯くして、ノブ123を第7図において反時計回りに回
転させると、フィン110,110aはピボット112
の周囲に回転するので、歯116は歯車124と噛合う
。ノブ123を同じ方向に更に回転させると、内側シャ
フト126とドラム133とが作動する。フィン111
,1llaの南117は尚116と対立する位置にある
ので、歯車125は7(ン111,1lfa(7)歯1
17と係合しない。歯車125を噛合せて外側シャフト
127を回転させるには、ノブ123を第7図において
時計回りに回転させればよい。同様に、歯116は、こ
の場合、歯車124と係合しない。
転させると、フィン110,110aはピボット112
の周囲に回転するので、歯116は歯車124と噛合う
。ノブ123を同じ方向に更に回転させると、内側シャ
フト126とドラム133とが作動する。フィン111
,1llaの南117は尚116と対立する位置にある
ので、歯車125は7(ン111,1lfa(7)歯1
17と係合しない。歯車125を噛合せて外側シャフト
127を回転させるには、ノブ123を第7図において
時計回りに回転させればよい。同様に、歯116は、こ
の場合、歯車124と係合しない。
第7図に示した中立位コに作動1組体3を保つために、
すなわち、1l16.i17の対のいずれをも各々の歯
車と噛合わせないために、円筒状つる巻きスプリング1
19から成る弾性手段が設けられており、同スプリング
は、柱状セクター106に近い位置でノブ123及びリ
ング104の対向面間に形成されたドーナツ形セクター
の形状の、直径方向に対向するシート114に収容され
ている。
すなわち、1l16.i17の対のいずれをも各々の歯
車と噛合わせないために、円筒状つる巻きスプリング1
19から成る弾性手段が設けられており、同スプリング
は、柱状セクター106に近い位置でノブ123及びリ
ング104の対向面間に形成されたドーナツ形セクター
の形状の、直径方向に対向するシート114に収容され
ている。
スプリング119は、ノブ123の衝合部123bとリ
ング104の衝合部104bとの間で反対方向に作用す
る。
ング104の衝合部104bとの間で反対方向に作用す
る。
ドラム133とプーリ139とは、引張り部材(バンド
とケーブル)を固定するために巻戻し方向への回転を止
める手段を備えている。
とケーブル)を固定するために巻戻し方向への回転を止
める手段を備えている。
特に、プーリ139は、歯の組138の横に位置して、
格納体102に偏心して枢着された第1ブレーキ154
と係合可能な溝139bを有する。
格納体102に偏心して枢着された第1ブレーキ154
と係合可能な溝139bを有する。
第5図及び第6図に示されるブレーキ154は、溝13
9bの内側輪郭と相補的な実質上5角形の輪郭を有し、
偏心して枢着されているので、プーリ139が反時計回
りに、すなわち巻戻し方向に1回転すると、ブレーキ1
54が溝139bの内側に押されて、溝139bの壁と
ブレーキ154の外壁との間の摩擦によりプーリのそれ
以上の回転を阻止する。溝139bとブレーキ154と
の係合を促進するために、スプリング160等の弾性手
段が設けられている。
9bの内側輪郭と相補的な実質上5角形の輪郭を有し、
偏心して枢着されているので、プーリ139が反時計回
りに、すなわち巻戻し方向に1回転すると、ブレーキ1
54が溝139bの内側に押されて、溝139bの壁と
ブレーキ154の外壁との間の摩擦によりプーリのそれ
以上の回転を阻止する。溝139bとブレーキ154と
の係合を促進するために、スプリング160等の弾性手
段が設けられている。
ドラム133のための固定手段は、歯車130に設けら
れた溝134に当てられる第2ブレーキ155から成り
、第6図において時計回りの歯車130の回転を阻止す
る。スプリング161は、上述のものと同様にブレーキ
に作用する。
れた溝134に当てられる第2ブレーキ155から成り
、第6図において時計回りの歯車130の回転を阻止す
る。スプリング161は、上述のものと同様にブレーキ
に作用する。
プーリ139及びドラム133の回転を止めるだめの手
段は、それに結合された引張り部材の巻戻しを可能にす
るための作動手段を備えている。
段は、それに結合された引張り部材の巻戻しを可能にす
るための作動手段を備えている。
この作動手段は第1押しボタン152を有し、このボタ
ンは、外側から操作することができるとともに、格納体
102に枢着されて、第1ブレーキ154に作用するカ
ム152aを有しており、押しボタン152を下方に(
第6図)押すとカム152aはブレーキ154に作用し
てこれを溝139bから遠ざける。
ンは、外側から操作することができるとともに、格納体
102に枢着されて、第1ブレーキ154に作用するカ
ム152aを有しており、押しボタン152を下方に(
第6図)押すとカム152aはブレーキ154に作用し
てこれを溝139bから遠ざける。
同様に、第2押しボタン153は、カム153aにより
ブレーキ155に作用して歯車130及びドラム133
を解放する。
ブレーキ155に作用して歯車130及びドラム133
を解放する。
それぞれブレーキ154,155を解放する位置に押し
ボタン152,153を保つために拘束手段が設けられ
ている。この拘束手段は、特に第6図に示されるように
、リング104に設けられた前方の歯の組104aと、
押しボタン152゜153のタブ152b、153bと
相互に作用する半球形突起150a、150bをそれぞ
れ備えた振動歯150,151とから成っている。
ボタン152,153を保つために拘束手段が設けられ
ている。この拘束手段は、特に第6図に示されるように
、リング104に設けられた前方の歯の組104aと、
押しボタン152゜153のタブ152b、153bと
相互に作用する半球形突起150a、150bをそれぞ
れ備えた振動歯150,151とから成っている。
振動歯150,151は、格納体102に堅く取付けら
れた角ピボット158に形成された軸156.157に
枢着されている。
れた角ピボット158に形成された軸156.157に
枢着されている。
特に第5図の参照において、押しボタン152を矢印方
向に、すなわち右側に押すと、ブレーキ154は上述の
ようにして解放され、同時に、振動歯150は軸156
に枢着されているのでタブ152bは振動歯150の半
球形突起150aを通過する。
向に、すなわち右側に押すと、ブレーキ154は上述の
ようにして解放され、同時に、振動歯150は軸156
に枢着されているのでタブ152bは振動歯150の半
球形突起150aを通過する。
タブ152bが半球形突起150aを通過した吐4噌=
zba=wc八I、1.ノU−二;IJw−/I+−/
)r/r34−ず9りflflにするため、図示しない
)等の弾性手段により通常の位置に戻る。タブ152は
突起150aの衝合面150bと衝合するので押しボタ
ン152は解放位置に留まる(同様に、振動m151は
、衝合面151bを有する半球形突起151aを有する
)。
zba=wc八I、1.ノU−二;IJw−/I+−/
)r/r34−ず9りflflにするため、図示しない
)等の弾性手段により通常の位置に戻る。タブ152は
突起150aの衝合面150bと衝合するので押しボタ
ン152は解放位置に留まる(同様に、振動m151は
、衝合面151bを有する半球形突起151aを有する
)。
この時、ノブ123を回転させると、軸方向の歯の組1
04aの1つの歯が、半球形突起150aを下降させる
のに充分なだけ振動歯150を回転させるので、押しボ
タン152のタブ152bはそれを通過して、例えばス
プリング等の弾性手段(簡明を期して、図示しない)の
助けにより固定位置に戻る。
04aの1つの歯が、半球形突起150aを下降させる
のに充分なだけ振動歯150を回転させるので、押しボ
タン152のタブ152bはそれを通過して、例えばス
プリング等の弾性手段(簡明を期して、図示しない)の
助けにより固定位置に戻る。
リング104aの回転は同時に振動歯151にも作用し
て、完全に同様にして押しボタン153を解放する。
て、完全に同様にして押しボタン153を解放する。
この装置は下記の如く作用する。すなわち、ノブ123
を時計回りに回転させると、プーリ139に作用が加わ
って1例えば定押圧体に結合されたケーブルを、所望の
固定作用に達するまで巻取るが、この固定作用はブレー
キ154の(動きで維持される。ノブ123を反時計回
りに回転させると、ドラム133が回転して、例えばブ
ーツの腰革を結合させるためのバンドを、所望の程度の
閉鎖作用に達するまで、巻取る。この閉鎖作用は、ブレ
ーキ155によって維持される。
を時計回りに回転させると、プーリ139に作用が加わ
って1例えば定押圧体に結合されたケーブルを、所望の
固定作用に達するまで巻取るが、この固定作用はブレー
キ154の(動きで維持される。ノブ123を反時計回
りに回転させると、ドラム133が回転して、例えばブ
ーツの腰革を結合させるためのバンドを、所望の程度の
閉鎖作用に達するまで、巻取る。この閉鎖作用は、ブレ
ーキ155によって維持される。
ブーツを脱ぐためには、ブレーキ154゜155を解放
する押しボタン152,153を操作して腰革の開放と
抑圧体の解放とを可能にすればよい。
する押しボタン152,153を操作して腰革の開放と
抑圧体の解放とを可能にすればよい。
固定手段が存在するので、押しボタンを押し続ける必要
がなく、従って操作が容易だという利点がある。
がなく、従って操作が容易だという利点がある。
再びブーツを履く時、腰革と押圧体とを固定するために
は、ノブ123をいずれかの方向に回転させて押しボタ
ンを各々のブレーキを固定する位置に戻し1次に上記の
如くにノブ123を操作して抑圧体と腰革とを適宜締付
ければよい。
は、ノブ123をいずれかの方向に回転させて押しボタ
ンを各々のブレーキを固定する位置に戻し1次に上記の
如くにノブ123を操作して抑圧体と腰革とを適宜締付
ければよい。
第8図及び第9図は、例えばブーツの腰部腰革の後部領
域に取付けることのできる多重機能作動装置201を示
す。
域に取付けることのできる多重機能作動装置201を示
す。
装置201は格納体202を有し、これに、ビニオン2
04を備えたノブ203が回転可能に取付けられている
。ビニオン204は第1可動歯車205と噛合っており
、この歯車は、ビニオンのそれと平行な軸を有し、格納
体202の下端部206に位置する。
04を備えたノブ203が回転可能に取付けられている
。ビニオン204は第1可動歯車205と噛合っており
、この歯車は、ビニオンのそれと平行な軸を有し、格納
体202の下端部206に位置する。
前記歯車は、無端螺子207にキー止めされ、対向する
第2歯車210及びプーリ211の相補的形状の歯の組
209a及び209bとそれぞれ協働する歯の組208
a及び208bを両側面に備えている。
第2歯車210及びプーリ211の相補的形状の歯の組
209a及び209bとそれぞれ協働する歯の組208
a及び208bを両側面に備えている。
歯車210は無端螺子207の一端部にキー止めされて
いるが、プーリ211と螺子207との間にはローラ・
ベアリング212が介装されていて、同プーリは螺子2
07に対して自由である。
いるが、プーリ211と螺子207との間にはローラ・
ベアリング212が介装されていて、同プーリは螺子2
07に対して自由である。
無端螺子207に対して同軸に配置された円筒状つる巻
き圧縮スプリング213は、可動歯車205及びプーリ
211の対向面間で働いて、静止時に前記第1歯車20
5を前記第2歯車210と協働させる。
き圧縮スプリング213は、可動歯車205及びプーリ
211の対向面間で働いて、静止時に前記第1歯車20
5を前記第2歯車210と協働させる。
第3歯車214は、歯車210とは反対の側で無端螺子
207に堅く取付けられて、自身に与えられた回転運動
を第4歯車215に伝えるようになっており、この歯車
215には、ワインダに堅く取付けられた第2ヘリカル
歯車217へ運動を伝える第1ヘリカル歯車216がキ
ー止めされている。
207に堅く取付けられて、自身に与えられた回転運動
を第4歯車215に伝えるようになっており、この歯車
215には、ワインダに堅く取付けられた第2ヘリカル
歯車217へ運動を伝える第1ヘリカル歯車216がキ
ー止めされている。
このワインダは、例えば、本質的に柱状で、格納体20
2の内側に回転可能に取付けられ、ビニオン204のそ
れに対して垂直な縦軸に沿って配置されたシャツ)21
8から成る。
2の内側に回転可能に取付けられ、ビニオン204のそ
れに対して垂直な縦軸に沿って配置されたシャツ)21
8から成る。
シャフト218は、第2大歯車217に隣接する環状溝
219を備え、且つ、格納体202の上端部220に近
接する環状隆起部221を備えており、これと溝219
との間には、両端部が前記格納体202と前記隆起部2
21とに取付けられたスプリング222が設けられてい
る。
219を備え、且つ、格納体202の上端部220に近
接する環状隆起部221を備えており、これと溝219
との間には、両端部が前記格納体202と前記隆起部2
21とに取付けられたスプリング222が設けられてい
る。
格納体202に回転可能に取付けられたシャフト218
の端部には、ハンド224のための横断方向通しシート
223が設けられており、このバンド224は、同シー
トに挿入可能であり、例えば腰革同士を閉じ合わせるよ
うになっている。
の端部には、ハンド224のための横断方向通しシート
223が設けられており、このバンド224は、同シー
トに挿入可能であり、例えば腰革同士を閉じ合わせるよ
うになっている。
従って、スプリング222は、腰革を閉じる時にバンド
224の最初の巻戻しを促進するという、それ自体とし
ては既知の機能を有する。
224の最初の巻戻しを促進するという、それ自体とし
ては既知の機能を有する。
例えば、ブーツの内側に設けられた何らかの抑圧体を緊
締するケーブル225をプーリ211に巻くこともでき
る。
締するケーブル225をプーリ211に巻くこともでき
る。
巻戻し方向への前記バンド及びケーブルの回転を解除可
能に止めるための手段を、環状溝219とプーリ211
の溝とに配置することができるが、この手段は、例えば
、上記の覆式のブレーキ226から成る0図を簡明にす
るため、溝219にかけることのできるブレーキは図示
しない。
能に止めるための手段を、環状溝219とプーリ211
の溝とに配置することができるが、この手段は、例えば
、上記の覆式のブレーキ226から成る0図を簡明にす
るため、溝219にかけることのできるブレーキは図示
しない。
ブレーキ226は、格納体202の内側に突出したピボ
ット227に偏心して枢着されてスプリング228の作
用を受け、ケーブル225を、その巻戻しを阻止しなが
ら収容することを可能にする。ケーブル225の巻戻し
を可能にするレバー(図示せず)を更にブレーキ226
に取付けることも可能である。
ット227に偏心して枢着されてスプリング228の作
用を受け、ケーブル225を、その巻戻しを阻止しなが
ら収容することを可能にする。ケーブル225の巻戻し
を可能にするレバー(図示せず)を更にブレーキ226
に取付けることも可能である。
装置の働きは次の通りである。すなわち、静止時には、
第1歯車205は第2歯車210と協1動する。ノブ2
03を蒔計回りに回転させると、無端螺子207の螺子
の方向の故に第1歯車205と第2歯車210との間の
協働関係が維持されて、この第2歯車は、運動を第3歯
車214へ、次に第4歯車215へ、最後に、円錐歯車
216.217により、シャフト21gへ伝える。
第1歯車205は第2歯車210と協1動する。ノブ2
03を蒔計回りに回転させると、無端螺子207の螺子
の方向の故に第1歯車205と第2歯車210との間の
協働関係が維持されて、この第2歯車は、運動を第3歯
車214へ、次に第4歯車215へ、最後に、円錐歯車
216.217により、シャフト21gへ伝える。
このようにしてバンド224の巻取りがなされ、従って
、例えば腰革の緊締がなされる。
、例えば腰革の緊締がなされる。
この段階ではプーリ211はローラ・ベアリング212
に自由に裁っているので、働いていない。
に自由に裁っているので、働いていない。
逆に、ノブ203を反時計回りに回転させると、第1歯
車205が軸方向に並進運動してプーリ211の歯の組
209と協働するようになるが、前記段階においてスプ
リング213は圧縮される。
車205が軸方向に並進運動してプーリ211の歯の組
209と協働するようになるが、前記段階においてスプ
リング213は圧縮される。
その後、ノブ203を同じ方向に再び回転させることに
より、ユーザーは、ケーブル225をプーリ211に巻
取ることができ、斯くして2番目の別の機能を達成する
。
より、ユーザーは、ケーブル225をプーリ211に巻
取ることができ、斯くして2番目の別の機能を達成する
。
第1O図は本発明の他の実施例である多重機能作動装、
?1i301を示す。この装置はノブ303を回転可能
に支持する格納体302を有し、このノブ303は、引
張り車329と協働するビニオン304を作動させる。
?1i301を示す。この装置はノブ303を回転可能
に支持する格納体302を有し、このノブ303は、引
張り車329と協働するビニオン304を作動させる。
引張り車329は、第1可動歯車305を軸方向に並進
運動させる螺旋形の歯の組を軸方向に備えている。
運動させる螺旋形の歯の組を軸方向に備えている。
静止時に、この歯車305は、適合スプリング313に
強制されて、同じ軸に自由にキー止めされた対向プーリ
311と噛合う。
強制されて、同じ軸に自由にキー止めされた対向プーリ
311と噛合う。
歯車329は運動を第2歯車310に伝え、第2歯車は
それを第3tIil車314に伝える。この第3歯車は
、ピニオン304のそれに対して垂直な軸を有する。
それを第3tIil車314に伝える。この第3歯車は
、ピニオン304のそれに対して垂直な軸を有する。
前記第3歯車314は、第4歯車315に軸方向運動を
与えるために外側に螺子山を有する軸330を有し、こ
れにより第4@車315は軸330に対して軸方向に動
く。
与えるために外側に螺子山を有する軸330を有し、こ
れにより第4@車315は軸330に対して軸方向に動
く。
スプリング331が歯車315と同軸に配置され、反対
方向への同歯車の軸方向運動を助長するようになってい
る。
方向への同歯車の軸方向運動を助長するようになってい
る。
前記歯車315は、相補的な歯を有する第5@車332
と対向する歯の組を備え、これに対して垂直に、シャフ
ト318から成るワインダが堅く取付けられており、こ
れに横断方向通しシート323と環状隆起部321とが
設けられており、これと格納体302のベースとの間に
スプリングが介装され、これにシャフト318が回転可
能に取付けられている。
と対向する歯の組を備え、これに対して垂直に、シャフ
ト318から成るワインダが堅く取付けられており、こ
れに横断方向通しシート323と環状隆起部321とが
設けられており、これと格納体302のベースとの間に
スプリングが介装され、これにシャフト318が回転可
能に取付けられている。
様々な歯車は、ノブを1方向に回転させると歯車305
がプーリ311と結合すると同時に歯車315が歯車3
32から外れ、従って1方向の回転で1機能のみが選択
されるように、配置されている。
がプーリ311と結合すると同時に歯車315が歯車3
32から外れ、従って1方向の回転で1機能のみが選択
されるように、配置されている。
ノブ303を逆方向に回転させると、歯車305はプー
リ311から外れ、歯車315は歯車332と結合する
。
リ311から外れ、歯車315は歯車332と結合する
。
ここで第11図ないし第13図を参照する0本発明の他
の実施例である多重機能作動装置は、スキーブーツの一
部分403に設けられた適合シート402に直接収容さ
れた電動モータ401を有し、このモータは、これから
軸方向に突出するシャツ)404を有するとともに側面
に部分螺子山404を有する。
の実施例である多重機能作動装置は、スキーブーツの一
部分403に設けられた適合シート402に直接収容さ
れた電動モータ401を有し、このモータは、これから
軸方向に突出するシャツ)404を有するとともに側面
に部分螺子山404を有する。
相補的な螺子山を有する歯車406は、前記シャフト4
04に取付けられ、両側面に第1の下側の歯の組407
と第2の上側の南の組408とを有する。
04に取付けられ、両側面に第1の下側の歯の組407
と第2の上側の南の組408とを有する。
歯車406の下方に位置する第2ワインダ組体409と
、この歯車406より上方に位置する第1ワインダ組体
410とが更にシャフト404に対して同軸に取付けら
れている。
、この歯車406より上方に位置する第1ワインダ組体
410とが更にシャフト404に対して同軸に取付けら
れている。
上記第1及び第2ワインダの圧動は、シャフト404の
回転に由来するものではない。
回転に由来するものではない。
第2ワインダ組体409は、シャフト404の袖に対し
て垂直な平面に位置して、ケーブル412′:gの引張
り部材と、巻戻し方向の回転を解除可能に止めるための
手段とのためのシートとして作用する第1環状溝411
aと第2環状溝411bとを有する。
て垂直な平面に位置して、ケーブル412′:gの引張
り部材と、巻戻し方向の回転を解除可能に止めるための
手段とのためのシートとして作用する第1環状溝411
aと第2環状溝411bとを有する。
上記第2ワインダ組体409は更に、歯車406の下側
の歯の組407と対向する第1の相補的形状の歯の組4
13を有する。
の歯の組407と対向する第1の相補的形状の歯の組4
13を有する。
第1ワインダ組体410は、シャフト404のための軸
方向シートを備えた柱状体414から成り、その端部に
は第3環状溝415と、バンド417等の引張り部材の
ための軸方向通しシート416とが設けられている。
方向シートを備えた柱状体414から成り、その端部に
は第3環状溝415と、バンド417等の引張り部材の
ための軸方向通しシート416とが設けられている。
歯車406の上側の歯の、1i408に対向する第1ワ
インダ組体410の端部は歯車406と協働し、前記歯
車は、それに対向する第2の相補的な歯の、@418を
有する。
インダ組体410の端部は歯車406と協働し、前記歯
車は、それに対向する第2の相補的な歯の、@418を
有する。
歯車406は相補的形状の歯の組413及び418の間
に介在し、この歯車406は、電動モータ401のシャ
フト404の回転方向に依存して、第1の組又は第2の
組と噛合うことができる。
に介在し、この歯車406は、電動モータ401のシャ
フト404の回転方向に依存して、第1の組又は第2の
組と噛合うことができる。
第1スプリング419及び第2スプリング420は、静
止時には相補的形状の歯の組413及び418と協働し
ない位置に歯車406を保つために設けられて、それぞ
れ、第2ワインダ組体409と歯車406との間及び歯
車406と第1ワインダ組体410との間に介装されて
いる。
止時には相補的形状の歯の組413及び418と協働し
ない位置に歯車406を保つために設けられて、それぞ
れ、第2ワインダ組体409と歯車406との間及び歯
車406と第1ワインダ組体410との間に介装されて
いる。
巻戻し方向の回転を解除可能に止めるための手段を第3
環状溝に設けることができるが、この手段は、例えば先
述の型式のブレーキ421で構成することができるもの
である。
環状溝に設けることができるが、この手段は、例えば先
述の型式のブレーキ421で構成することができるもの
である。
上記ブレーキは、第3スプリング423により溝の壁と
協働させられる側面422を有し、分離は、外側から操
作することのできる適合ロッド424によりなされる。
協働させられる側面422を有し、分離は、外側から操
作することのできる適合ロッド424によりなされる。
電動モータ401のシャフト404の回転は、遠隔制御
装置(図示せず)、又は、例えば2つの押しボタン42
5.426等の、ブーツ403に直接取付けられている
手動装置によって、予め選択的に調節することができる
。
装置(図示せず)、又は、例えば2つの押しボタン42
5.426等の、ブーツ403に直接取付けられている
手動装置によって、予め選択的に調節することができる
。
実際、2つの押しボタンの一方を押すと、所要の方向に
シャフト404を回転させるようになっているスイッチ
427又は428が閉成される。
シャフト404を回転させるようになっているスイッチ
427又は428が閉成される。
ロッド429が更に押しボタン425.426の各々に
接続され、シャフト404が回転すると確実に歯車40
6が並進運動するようになっている。
接続され、シャフト404が回転すると確実に歯車40
6が並進運動するようになっている。
前記ロッド429の一端部には摩擦スプリング430が
設けられており、このスプリングは、歯車406の周辺
縁と相互に作用し、傾斜した荷重面431に沿って滑動
可能であるが、第1スプリング419と第2スプリング
420とによって作られる摩擦が不充分ならば、並進運
動しないシャフト404上で自由に運動可能な歯車40
6の回転を阻止する。図には1つのロッド425のみが
云ポ刺−でお【1 細事のロー、ドのR1i苦1士助襲
〒最されている。
設けられており、このスプリングは、歯車406の周辺
縁と相互に作用し、傾斜した荷重面431に沿って滑動
可能であるが、第1スプリング419と第2スプリング
420とによって作られる摩擦が不充分ならば、並進運
動しないシャフト404上で自由に運動可能な歯車40
6の回転を阻止する。図には1つのロッド425のみが
云ポ刺−でお【1 細事のロー、ドのR1i苦1士助襲
〒最されている。
上記押しボタン425.426及びロッド429は、同
一の直径面上に設けないのが好都合である。
一の直径面上に設けないのが好都合である。
勿論、電動モータ401の電源に関して、シート402
に、あるいはブーツのどこかに、電池の収納場所が設け
ても良い。
に、あるいはブーツのどこかに、電池の収納場所が設け
ても良い。
第4スプリング433が更に柱状体414の外側で環状
隆起部432と第3環状溝415との間に介装されてお
り、その一端部は前記柱状体に、他端部はブーツの壁に
堅く取付けられており、このスプリングの機能は、第1
ワインダ組体410が回転させられている間に自身に荷
重を加えることである。
隆起部432と第3環状溝415との間に介装されてお
り、その一端部は前記柱状体に、他端部はブーツの壁に
堅く取付けられており、このスプリングの機能は、第1
ワインダ組体410が回転させられている間に自身に荷
重を加えることである。
そこで、多重機能作動装置の構造の用途は次の通りであ
る。
る。
ケーブル412は例えばブーツ内に位置する抑圧体を緊
締し、バンド417は、腰革が閉じられて足が固定され
た状態から出発して腰革を閉じることを可能にするもの
であると仮定すると、開放と解放とは、ブレーキ421
等の適合手段を作動させることによってなされる。
締し、バンド417は、腰革が閉じられて足が固定され
た状態から出発して腰革を閉じることを可能にするもの
であると仮定すると、開放と解放とは、ブレーキ421
等の適合手段を作動させることによってなされる。
そのように作動させれば、シャフト404に対して自由
に回転することのできるワインダ組体から引張り部材を
巻戻すことができるので、ユーザーは腰革を離間させ足
を動かすことができるようになる。
に回転することのできるワインダ組体から引張り部材を
巻戻すことができるので、ユーザーは腰革を離間させ足
を動かすことができるようになる。
一方、腰革を閉じる際には、スキーヤ−は初めに手で腰
革同士を近づけるが、予め荷重がかけられていた第3ス
プリング433によりバンド417が巻取られる。
革同士を近づけるが、予め荷重がかけられていた第3ス
プリング433によりバンド417が巻取られる。
最終的に固定するためには、ユーザーは、電動モータ4
01のシャフト404を回転させる押しボタン426を
押して、歯車406の上側の歯の組408を、第1ワイ
ンダ組体に堅く取付けられた第2の相補的形状の歯の組
418と協働させるだけでよい。
01のシャフト404を回転させる押しボタン426を
押して、歯車406の上側の歯の組408を、第1ワイ
ンダ組体に堅く取付けられた第2の相補的形状の歯の組
418と協働させるだけでよい。
勿論、電動モータ401は、モータの負荷が特定の値を
越えた時電気回路を開放する安全クラッチを持った内部
モータ減速装置を備えている。
越えた時電気回路を開放する安全クラッチを持った内部
モータ減速装置を備えている。
緊締がなされると、スプリング420が歯車406をそ
の位置に戻して、これを第2の相補的形状の歯の組41
8から外す。
の位置に戻して、これを第2の相補的形状の歯の組41
8から外す。
この時点で、スキーヤ−は、シャフト404を回転させ
るスイッチ425を作動させて歯車406の下側の歯の
組407を、第2ワインダ組体409に堅く取付けられ
た第1の相補的形状の南の組413と協働させることに
よって、足を固定することができる。
るスイッチ425を作動させて歯車406の下側の歯の
組407を、第2ワインダ組体409に堅く取付けられ
た第1の相補的形状の南の組413と協働させることに
よって、足を固定することができる。
(効 果)
上述の記載から判るように1本発明は所期の目標と目的
を達成しており、構造が非常に単純で、適度な寸法を有
する装置が得られており、この装置は、腰革の閉鎖及び
/又は足の固定及び/又はその他の所要の機能を実行す
るためにレバー又はノブを繰返し作動させる必要がない
ので、スキーヤ−にとって著しく快適であるという特徴
を有する。
を達成しており、構造が非常に単純で、適度な寸法を有
する装置が得られており、この装置は、腰革の閉鎖及び
/又は足の固定及び/又はその他の所要の機能を実行す
るためにレバー又はノブを繰返し作動させる必要がない
ので、スキーヤ−にとって著しく快適であるという特徴
を有する。
本発明の装置では、単にノブを特定の方向に一度回転さ
せるだけで色々な機能を発動させることができる。
せるだけで色々な機能を発動させることができる。
それ故、ユーザーは、予め選択をした後に作動させる必
要がないので、発動された機能を直接感じとることがで
きる。
要がないので、発動された機能を直接感じとることがで
きる。
この装置は更にコンパクトな構造であり、従ってスキー
ブーツで容易に支持することができる。
ブーツで容易に支持することができる。
当然に、以上に記載した発明に数々の修正及び変更を加
えることができるが、その全ては同一の発明概念の範囲
内にある。
えることができるが、その全ては同一の発明概念の範囲
内にある。
また、装置の個々の部品の材料及び寸法は、必要に応じ
て適宜選択することができる。
て適宜選択することができる。
第1図は本発明の装置の一部断面側面図であり、作動組
体の断面は、互いに直交する2軸に沿って設けられてい
る。 第2図は第1図に示される作動組体及び第1及び第2駆
動シャフトの分解図である。 第3図は本発明の他の実施例の側面断面図である。 第4図は第3図に示される装置の作動組体を開いて細部
を示す分解図である。 第5図は第3図に示される装置の拘束手段及び解除可能
な固定手段の部分的概略斜視図である。 第6図は第3図の線Vl−VIに沿う正面断面図である
。 第7図は第3図の線■−■に沿う正面断面図である。 第8図は本発明の他の実施例である装置の側面断面図で
あり、スイッチング手段は第1ワインダを作動させる位
置にある。 第9図は、前回と同様に、装置の部分図であり、スイッ
チング手段は第2ワインダを作動させるようにされてい
る。 第10図は本発明の他の実施例である装置の側面断面図
である。 第11図は本発明の更に他の実施例である装置の側面断
面図である。 第12図は第11図の線■−■に沿って解除可能な固定
手段の詳細を示す図である。 第13図は第11図の線か−かに沿う断面図である。 符号の説明 1・・・多重機能作動袋て 2・・・格納体3・・・作
動組体 4・・・第1ベース5・・・第2ベー
ス 7・・・スペーサ10.11・・・フィン
12.13・・・ピボット16.17・・・フィンの
歯部 18.19・・・スプリング 23・・・ノブ 26.27・・・シャフ
ト28.29・・・大歯車 30・・・第1歯車33
・・・第1ワインダ 35・・・シート39・・・第
2ワインダ 40・・・ケーブル41・・・ブレーキ
43・・・弾性部材第1図 第4図 第8図 第10図
体の断面は、互いに直交する2軸に沿って設けられてい
る。 第2図は第1図に示される作動組体及び第1及び第2駆
動シャフトの分解図である。 第3図は本発明の他の実施例の側面断面図である。 第4図は第3図に示される装置の作動組体を開いて細部
を示す分解図である。 第5図は第3図に示される装置の拘束手段及び解除可能
な固定手段の部分的概略斜視図である。 第6図は第3図の線Vl−VIに沿う正面断面図である
。 第7図は第3図の線■−■に沿う正面断面図である。 第8図は本発明の他の実施例である装置の側面断面図で
あり、スイッチング手段は第1ワインダを作動させる位
置にある。 第9図は、前回と同様に、装置の部分図であり、スイッ
チング手段は第2ワインダを作動させるようにされてい
る。 第10図は本発明の他の実施例である装置の側面断面図
である。 第11図は本発明の更に他の実施例である装置の側面断
面図である。 第12図は第11図の線■−■に沿って解除可能な固定
手段の詳細を示す図である。 第13図は第11図の線か−かに沿う断面図である。 符号の説明 1・・・多重機能作動袋て 2・・・格納体3・・・作
動組体 4・・・第1ベース5・・・第2ベー
ス 7・・・スペーサ10.11・・・フィン
12.13・・・ピボット16.17・・・フィンの
歯部 18.19・・・スプリング 23・・・ノブ 26.27・・・シャフ
ト28.29・・・大歯車 30・・・第1歯車33
・・・第1ワインダ 35・・・シート39・・・第
2ワインダ 40・・・ケーブル41・・・ブレーキ
43・・・弾性部材第1図 第4図 第8図 第10図
Claims (25)
- (1)スキーブーツに取付けることができるとともに、
各々前記ブーツの少くとも1つの可動部材に連結された
少くとも2つの引張り部材を作動させるための作動組体
を支持する格納体を備えたスキーブーツの多重機能作動
装置であって、前記作動組体は、少くとも、引張り部材
のための1つの第1ワインダと1つの第2ワインダとに
運動学的に結合された少くとも1つの作動シャフトを作
動させ、前記作動組体を前記第1ワインダ及び前記第2
ワインダに交互に運動学的に結合させるために運動学的
スイッチング手段が設けられ、更に、巻戻し方向への前
記第1ワインダ及び前記第2ワインダの回転を解除可能
に止めるための固定手段が設けられたことを特徴とする
多重機能作動装置。 - (2)前記第1ワインダは、バンド状引張り部材のため
の縦方向シートを備えた柱状体から成り、前記柱状体に
第1環状溝が設けられている特許請求の範囲第1項記載
の装置。 - (3)前記第2ワインダは、少くとも1つの第2環状溝
を画成し、ケーブルを巻取るためのプーリから成る特許
請求の範囲第1項記載の装置。 - (4)前記の解除可能な固定手段は、前記格納体に枢着
されて前記第1の溝及び第2の溝の内壁と相互作用させ
られるブレーキから成り、前記固定手段は、前記ブレー
キに作用する弾性部材と、前記溝から前記ブレーキを外
すために外側から操作することのできる作動手段とを備
えている特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (5)前記作動手段は、前記ブレーキを前記溝から解放
する位置に前記作動手段を維持する拘束手段から成る特
許請求の範囲第4項記載の装置。 - (6)前記拘束手段を前記作動組体により作動させて前
記ブレーキを、前記溝と係合する位置に戻すようにした
特許請求の範囲第5項記載の装置。 - (7)前記作動組体は、内側シャフトと、前記内側シャ
フトと同軸の外側シャフトとを作動させ、前記内側シャ
フトは、かさ歯車対により前記第1ワインダに結合され
た第1歯車に結合されており、前記外側シャフトは大歯
車により前記第2ワインダに結合され、前記第1ワイン
ダ及び前記第2ワインダは互いに直交する回転軸を有す
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (8)前記第1歯車は、前記固定手段と係合する環状溝
をその歯の組に形成した特許請求の範囲第7項記載の装
置。 - (9)前記作動組体は、前記格納体に回転可能に取付け
られて少くとも1つの第1フィンと1つの第2フィンと
を支持するベースを有し、前記フィンは、前記ベースに
枢着され、前記第1内側シャフトに堅く取付けられた内
側大歯車及び前記外側シャフトに堅く取付けられた外側
大歯車と交互に協働し、前記ベースにノブが取付けられ
、このノブは、外側から操作されて前記フィンと前記内
側シャフトと前記外側シャフトとを選択的に作動させる
ようにした特許請求の範囲第7項記載の装置。 - (10)前記ノブは、前記ベースに関して中立位置を有
し、この位置では前記内側シャフトと前記外側シャフト
とは前記作動組体と運動学的に結合しないようにした特
許請求の範囲第9項記載の装置。 - (11)前記作動組体は、部分的に螺子山が設けられて
いるシャフトにより第3歯車に結合された前方の歯の組
を有する第2歯車を作動させる作動シャフトに結合され
たノブを有し、前記第3歯車は、円錐かさ歯車により前
記第1ワインダに結合された第4歯車に結合され、前記
駆動シャフトは更に、前方の歯の組を備えて前記の部分
的に螺子山が設けられているシャフト上で自由に回転可
能なプーリから成る前記第2ワインダを作動させ、前記
運動学的スイッチング手段は、前記作動シャフトに結合
されて前記の部分的に螺子山が設けられているシャフト
上で運動可能な第1可動歯車から成り、前記第1歯車は
更に、前記第2歯車又は前記プーリと選択的に係合する
前方の歯の組を備えている特許請求の範囲第1項記載の
装置。 - (12)第1可動歯車に軸方向運動を与える螺旋形の歯
の組を備えた引張り車を作動させる作動シャフトに結合
されたノブを備えており、前記第1歯車は、前記第2ワ
インダを構成するプーリの同様な前方の歯の組と係合可
能な前方の歯の組を備えている特許請求の範囲第1項記
載の装置。 - (13)前記第1歯車は、その軸と同軸であって前記格
納体と相互に作用するスプリングにより強制されて前記
プーリと噛合うようにした特許請求の範囲第12項記載
の装置。 - (14)前記引張り車は、第3歯車と協働する第2歯車
を回転させ、この第3歯車は、前記第2歯車のそれに対
して垂直な軸上に配置された軸部を備え、その外側に無
端螺子が設けられ、これに第4歯車がキー止めされて前
記軸部に対して軸方向に運動可能とした特許請求の範囲
第13項記載の装置。 - (15)前記第4歯車は、同一の軸を有する第5歯車と
、その間に介在する第2スプリングにより強制されて噛
合うようにされた特許請求の範囲第14項記載の装置。 - (16)前記第5歯車は、前記格納体に回転可能に取付
けられたシャフトから成る前記第1ワインダに堅く取付
けられている特許請求の範囲第15項記載の装置。 - (17)前記作動組体は、作動シャフトを有する電動モ
ータを備え、このシャフトは、両方向に選択的に回転し
て、前記第1ワインダと前記第2ワインダとに選択的に
係合する歯車を作動させ、前記作動シャフトは、前記歯
車の同様の螺子山と係合して前記歯車を軸方向に並進運
動させる外側螺子山を備えており、この歯車は下側前方
の歯の組と上側前方の歯の組とを備えている特許請求の
範囲第1項記載の装置。 - (18)前記下側の歯の組に対向する前記第2ワインダ
と前記上側の歯の組に対向する前記第1ワインダとは前
記シャフトに対して同軸に自由に取付けられている特許
請求の範囲第17項記載の装置。 - (19)前記第2ワインダは、それぞれケーブル等の引
張り部材と巻戻し方向への回転を解除可能に止めるため
の手段とのためのシートとして作用する第1環状溝と第
2環状溝とを備え、前記第2ワインダの、前記歯車の前
記下側の歯の組に対向する端部に、第1の歯の組が設け
られている特許請求の範囲第18項記載の装置。 - (20)前記第1ワインダは、バンド等の引張り部材の
ための縦方向通しシートを一端部に有する柱状体から成
り、他端部には、巻戻し方向への回転を解除可能に止め
るための他の手段のためのシートとして作用する第3環
状溝が設けられており、前記第1ワインダは、前記電動
モータのシャフトに対して運動可能な前記歯車の上側の
歯の組に対向する第2の歯の組を備えている特許請求の
範囲第19項記載の装置。 - (21)前記電動モータのシャフトに対して運動可能な
前記歯車の前記下側の歯の組と前記上側の歯の組とは、
前記シャフトに対して同軸に配置されて前記第2ワイン
ダと前記歯車との間及び前記歯車と前記第1ワインダと
の間にそれぞれ介在する第1スプリング及び第2スプリ
ングにより、前記第1の歯の組及び前記第2の歯の組と
相互に作用せずに静止状態に保たれるようにした特許請
求の範囲第20項記載の装置。 - (22)前記第1ワインダは、前記第3環状溝と、前記
柱状体から突出した環状隆起部との間に介在する第4ス
プリングを備えており、その端部はそれぞれ前記柱状体
及び前記格納体に取付けられている特許請求の範囲第2
1項記載の装置。 - (23)1対の押しボタンが前記ブーツの外側に設けら
れ、その各々が、前記電動モータの前記回転シャフトを
1方向又は他方向に回転させるスイッチを作動させるよ
うにした特許請求の範囲第17項記載の装置。 - (24)ロッドは、前記押しボタンの各々に取付けられ
、前記歯車の周辺縁と相互に作用する摩擦スプリングを
端部に備えており、前記摩擦スプリングは前記歯車を前
記電動モータの前記シャフト上にスライドさせるように
した特許請求の範囲第23項記載の装置。 - (25)前記ロッドは、不一致直径平面に沿って配置さ
れている特許請求の範囲第24項記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT82578A/86 | 1986-09-23 | ||
| IT82577A/86 | 1986-09-23 | ||
| IT82577/86A IT1205527B (it) | 1986-09-23 | 1986-09-23 | Dispositivo di azionamento con funzione multipla per scarponi da sci |
| IT59488B/86 | 1986-11-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389103A true JPS6389103A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=11318908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23639987A Pending JPS6389103A (ja) | 1986-09-23 | 1987-09-22 | スキーブーツ用多重機能作動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389103A (ja) |
| IT (1) | IT1205527B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012120679A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Japana Co Ltd | 靴ひもの巻取装置 |
| US10477924B2 (en) | 2014-12-22 | 2019-11-19 | Japana Co., Ltd. | Winding device |
-
1986
- 1986-09-23 IT IT82577/86A patent/IT1205527B/it active
-
1987
- 1987-09-22 JP JP23639987A patent/JPS6389103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012120679A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Japana Co Ltd | 靴ひもの巻取装置 |
| US10477924B2 (en) | 2014-12-22 | 2019-11-19 | Japana Co., Ltd. | Winding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1205527B (it) | 1989-03-23 |
| IT8682577A0 (it) | 1986-09-23 |
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