JPS638914A - 制御回路 - Google Patents
制御回路Info
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- JPS638914A JPS638914A JP61153157A JP15315786A JPS638914A JP S638914 A JPS638914 A JP S638914A JP 61153157 A JP61153157 A JP 61153157A JP 15315786 A JP15315786 A JP 15315786A JP S638914 A JPS638914 A JP S638914A
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- JP
- Japan
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- phase
- circuit
- output
- reference signal
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4671—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling simultaneously the speed of the tape and the speed of the rotating head
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
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- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
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- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/473—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads
- G11B15/4731—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads control of headwheel rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転体の制御回路に関するものである。
従来の技術
ビデオテープレコーダのシリンダモータやキャプスタン
モータでは、位相制御がかけられるのが常である。以下
図面を参照しながら、従来の回転体の位相制御の一例に
つい説明する。
モータでは、位相制御がかけられるのが常である。以下
図面を参照しながら、従来の回転体の位相制御の一例に
つい説明する。
第5図は、従来の回転体の位相制御方式の−例である。
19は回転体を駆動するモータで、15はFG、16は
速度検出回路である。20は回転体の位相を検出するP
Cで、21はPC20の出力を増幅するアンプ、22は
アンプ21の出力と基準信号との位相比較を行なう位相
比較回路、23は補償回路、17は速度検出回路16と
補償回路23の出力を加算する加算器、18はモータ1
9を駆動するための直流アンプである。
速度検出回路である。20は回転体の位相を検出するP
Cで、21はPC20の出力を増幅するアンプ、22は
アンプ21の出力と基準信号との位相比較を行なう位相
比較回路、23は補償回路、17は速度検出回路16と
補償回路23の出力を加算する加算器、18はモータ1
9を駆動するための直流アンプである。
以上のように構成された制御回路について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
まず、モータ19の回転速度は、FCl2で電気信号に
変換され速度検出回路16で電圧として出力される。速
度検出回路16の出力は、加算器エフを介して直流アン
プ18に伝えられモータ19を駆動する。
変換され速度検出回路16で電圧として出力される。速
度検出回路16の出力は、加算器エフを介して直流アン
プ18に伝えられモータ19を駆動する。
つまり、速度制御がモータにかけられる。一方、モータ
19の回転位相は、PC20で電気信号に変換され、ア
ンプ21を介して位相比較回路22へ伝えられる。位相
比較回路22は、アンプ21の出力と基準信号との位相
差を電圧に変換して出力し、補償回路23を経て加算器
17へ伝えられる。これにより、モータ19には、基準
信号との位相制御が行われることになる。(例えば、サ
ーボ機器の実際、産報出版 184ページ)。
19の回転位相は、PC20で電気信号に変換され、ア
ンプ21を介して位相比較回路22へ伝えられる。位相
比較回路22は、アンプ21の出力と基準信号との位相
差を電圧に変換して出力し、補償回路23を経て加算器
17へ伝えられる。これにより、モータ19には、基準
信号との位相制御が行われることになる。(例えば、サ
ーボ機器の実際、産報出版 184ページ)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記ような構成では、位相引き込みに要す
る時間は、位相系の応答時間と位相差の大きさで決まっ
てしまうので、位相差が大きい場合は、位相差の小さい
場合に比べて、隔分長いという問題点を存していた。
る時間は、位相系の応答時間と位相差の大きさで決まっ
てしまうので、位相差が大きい場合は、位相差の小さい
場合に比べて、隔分長いという問題点を存していた。
本発明は上記問題点に鑑み、位相引きこみ時間の短い制
御回路を提供するものである。
御回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の制御回路は、リセ
ット可能な基準信号発生回路と、同期をかける2つの信
号の位相差を検出し、かつ2つの信号の位相差があらか
じめ定められた値より大きい場合に基準信号発生回路に
リセット信号を出力する位相比較器とを備え、位相比較
、器の出力と回転体の速度情報との加算出力を使って、
回転体の駆動装置を動作させるものである。
ット可能な基準信号発生回路と、同期をかける2つの信
号の位相差を検出し、かつ2つの信号の位相差があらか
じめ定められた値より大きい場合に基準信号発生回路に
リセット信号を出力する位相比較器とを備え、位相比較
、器の出力と回転体の速度情報との加算出力を使って、
回転体の駆動装置を動作させるものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、位相同期をかける2
つの信号の位相差が、あらかじめ定められた値より大き
いことを検出して、基準となる位相信号出力を、回転体
からの位相情報にあわせてリセフトすることにより、位
相同期をかける2つの信号の位相差が小さくなり位相引
き込みに要する時間が短くなる。
つの信号の位相差が、あらかじめ定められた値より大き
いことを検出して、基準となる位相信号出力を、回転体
からの位相情報にあわせてリセフトすることにより、位
相同期をかける2つの信号の位相差が小さくなり位相引
き込みに要する時間が短くなる。
実施例
以下本発明の一実施例の制御回路について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における構成をブロック図で
示したものである。第1図において、1は基準信号発生
回路、回転体と位相を検出する位相検出回路、3は位相
検出器2の出力と基準信号発生回路1の出力の位相差を
出力するとともに、その位相差があらかじめ定められた
値より大きい際に基準信号発生回路1にリセット信号を
出力する位相比較回路、4は回転体の速度を検出する速
度検出器、5は位相比較回路3の出力と速度検出器4の
出力を加算する加算器、6は回転体を駆動する駆動手段
、7は駆動手段6を駆動するための駆動回路である。第
1図の動作を第2図と第3図、第4図を用いて説明する
。
示したものである。第1図において、1は基準信号発生
回路、回転体と位相を検出する位相検出回路、3は位相
検出器2の出力と基準信号発生回路1の出力の位相差を
出力するとともに、その位相差があらかじめ定められた
値より大きい際に基準信号発生回路1にリセット信号を
出力する位相比較回路、4は回転体の速度を検出する速
度検出器、5は位相比較回路3の出力と速度検出器4の
出力を加算する加算器、6は回転体を駆動する駆動手段
、7は駆動手段6を駆動するための駆動回路である。第
1図の動作を第2図と第3図、第4図を用いて説明する
。
第2図は、第1図における位相比較回路3の具体例であ
り、2は位相検出器、4は速度検出器、5は加算器、8
は位相差電圧変換回路、9は位相差電圧変換回路8の出
力が設定値の範囲内にあるかどうかを判別して論理レベ
ルで出力する判定回路A、10はクロックを分周して基
準信号を出力するリセント付分周回路、1)は速度検出
器4の出力が設定値の範囲内にあるかどうかを判定して
論理レベルで出力する判定回路B、12はリセット機能
付Dフリソプフロフプ、13は入力パルスを一定時間延
長する遅延回路、14は3人力NAND回路である。
り、2は位相検出器、4は速度検出器、5は加算器、8
は位相差電圧変換回路、9は位相差電圧変換回路8の出
力が設定値の範囲内にあるかどうかを判別して論理レベ
ルで出力する判定回路A、10はクロックを分周して基
準信号を出力するリセント付分周回路、1)は速度検出
器4の出力が設定値の範囲内にあるかどうかを判定して
論理レベルで出力する判定回路B、12はリセット機能
付Dフリソプフロフプ、13は入力パルスを一定時間延
長する遅延回路、14は3人力NAND回路である。
第3図は<alは第2図における判定回路A9の、第3
図(′b)は第2図における判定回路BIOの特性を示
すものである。
図(′b)は第2図における判定回路BIOの特性を示
すものである。
第4図は、第2図の各部の動作波形を示したものである
。
。
第1図において、駆動手段6で回動する回転体の速度を
速度検出器4で電圧に変換し、加算器5を介して駆動回
路7へ伝えられる。駆動回路7は加算器5の出力に応じ
て駆動手段6を動作させる。
速度検出器4で電圧に変換し、加算器5を介して駆動回
路7へ伝えられる。駆動回路7は加算器5の出力に応じ
て駆動手段6を動作させる。
つまり回転体に速度制御がかけられる。今速度制御がか
かった状態での速度検出器4の出力をvoとする。
かった状態での速度検出器4の出力をvoとする。
一方、回転体の位相は位相検出器2で検出される。これ
を第4図(a)に示す。また位相同期をかける基準信号
は分周回路10で作られる。分周回路10の出力を第4
図m)に示す0位相検出器2の出力と分周回路10の出
力の同期がかかったときの位相関係を第4図(a) (
b)に示す0位相同期のかかった状態では、位相差が0
であるため、判定回路A9の出力は、第3図(a)より
、Lとなる。
を第4図(a)に示す。また位相同期をかける基準信号
は分周回路10で作られる。分周回路10の出力を第4
図m)に示す0位相検出器2の出力と分周回路10の出
力の同期がかかったときの位相関係を第4図(a) (
b)に示す0位相同期のかかった状態では、位相差が0
であるため、判定回路A9の出力は、第3図(a)より
、Lとなる。
さて、起動時を考える。回転体の回転速度があがり、速
度検出器4の出力が、第3図(blに示すV。±βに入
ると第2図の判定回路Bllの出力がHになる。この状
態を第4図(e)に示す。Dフリップフロップ12の出
力は第4図if)に示すように、判定回路Bllの出力
をうけてHとなる。
度検出器4の出力が、第3図(blに示すV。±βに入
ると第2図の判定回路Bllの出力がHになる。この状
態を第4図(e)に示す。Dフリップフロップ12の出
力は第4図if)に示すように、判定回路Bllの出力
をうけてHとなる。
Dフリップフロップ12の出力がHになったとき、位相
検出回路2の出力と分周回路10の出力の位相関係が第
4図(C1、(d)のi区間に示すようにずれており、
位相差電圧変換回路8の出力で、0±αの範囲になれば
、第3図(alに示す判定回路A9の特性より、判定回
路A9の出力はHとなる。今、Dフリップフロップ12
の出力はH1判定回路A9の出力はHであるため、NA
ND回路14の出力は、第4図(幻に示すように位相検
出器2の出力タイミングでLとなる。NADA回路14
の出力をうけて、同期をかける基準信号を出力する分周
回路10はリセットされ、また、遅延回路13をとおっ
て一定時間おくれたNAND回路14の出力は、Dフリ
ップフロップ12をリセットする。遅延回路13は出力
を第4図(h)に示す。分周回路10のリセット後の出
力は、第4図(d)の+d)区間に示すように位相検出
器2との位相差がOとなるように設定しておけば、位相
検出器2の出力と分周回路10の出力の位相差は0とな
り、位相制御の引きごみが完了する。
検出回路2の出力と分周回路10の出力の位相関係が第
4図(C1、(d)のi区間に示すようにずれており、
位相差電圧変換回路8の出力で、0±αの範囲になれば
、第3図(alに示す判定回路A9の特性より、判定回
路A9の出力はHとなる。今、Dフリップフロップ12
の出力はH1判定回路A9の出力はHであるため、NA
ND回路14の出力は、第4図(幻に示すように位相検
出器2の出力タイミングでLとなる。NADA回路14
の出力をうけて、同期をかける基準信号を出力する分周
回路10はリセットされ、また、遅延回路13をとおっ
て一定時間おくれたNAND回路14の出力は、Dフリ
ップフロップ12をリセットする。遅延回路13は出力
を第4図(h)に示す。分周回路10のリセット後の出
力は、第4図(d)の+d)区間に示すように位相検出
器2との位相差がOとなるように設定しておけば、位相
検出器2の出力と分周回路10の出力の位相差は0とな
り、位相制御の引きごみが完了する。
発明の効果
以上のように本発明は、リセット信号をうけて基準信号
の位相がリセット可能な基準信号発生回路と、位相検出
器の出力と基準信号発生回路の出力の位相差が大きいと
きにリセット信号を基準信号発生回路に出力する位相比
較回路を設けることにより、回転体の位相制御応答を待
つことなく、回転体と同期をかける基準信号を回転体の
回転にあわせることが可能となり、瞬時に位相引きごみ
が終了する。
の位相がリセット可能な基準信号発生回路と、位相検出
器の出力と基準信号発生回路の出力の位相差が大きいと
きにリセット信号を基準信号発生回路に出力する位相比
較回路を設けることにより、回転体の位相制御応答を待
つことなく、回転体と同期をかける基準信号を回転体の
回転にあわせることが可能となり、瞬時に位相引きごみ
が終了する。
例えば、ディジタルオーディオチーブレコーダのシリン
ダの制御に応用した場合、音がすぐに出る、またサーチ
が確実に行える等の効果がでる。
ダの制御に応用した場合、音がすぐに出る、またサーチ
が確実に行える等の効果がでる。
第1図は本発明の一実施例におけるブロック図、第2図
は第1図の具体例を示すブロック図、第3図mは第2図
の具体例の動作を説明した説明図、第4図は第2図の動
作波形を示した波形図、第5図は従来の位相制御方法の
一例を示すブロック図である。 1・・・・・・基準信号発生回路、2・・・・・・位相
検出器、3・・・・・・位相比較回路、4・・・・・・
速度検出器、5・・・・・・加算器、6・・・・・・駆
動手段、7・・・・・・駆動回路。 理 代理人の氏名 弁儂士 中尾敏男 はか1名第 1 図 第3図 一/’ リO+p 辻ニアJ
第4図 (シ) (C) ;
は第1図の具体例を示すブロック図、第3図mは第2図
の具体例の動作を説明した説明図、第4図は第2図の動
作波形を示した波形図、第5図は従来の位相制御方法の
一例を示すブロック図である。 1・・・・・・基準信号発生回路、2・・・・・・位相
検出器、3・・・・・・位相比較回路、4・・・・・・
速度検出器、5・・・・・・加算器、6・・・・・・駆
動手段、7・・・・・・駆動回路。 理 代理人の氏名 弁儂士 中尾敏男 はか1名第 1 図 第3図 一/’ リO+p 辻ニアJ
第4図 (シ) (C) ;
Claims (3)
- (1)一定周期の基準信号を出力し、リセット信号を受
けて基準信号の位相がリセット可能な基準信号発生回路
と、回転体の回転位相を検出して出力する位相検出器と
、前期基準信号発生回路の出力と前期位相検出器の出力
の位相差を検出して、位相差情報を出力し、かつ、過渡
状態時に前期基準信号発生回路にリセット信号を出力す
る位相比較回路と、回転体の回転数を検出して出力する
速度検出器と、前期位相検出器の出力と前期速度検出器
の出力を加算する加算器と、回転体を駆動する駆動手段
と、前期駆動手段を動作させる駆動回路とを具備し、回
転体の位相引き込みに要する時間を、位相同期かける基
準信号の位相をあわせることにより短縮することを特徴
とする制御回路。 - (2)回転体の速度が、あらかじめ設定された範囲内に
入った時、位相検出器の出力タイミングにあわせて基準
信号発生回路にリセット信号を出力する位相比較回路を
備えた特許請求の範囲第(1)項記載の制御回路。 - (3)回転体の速度が、あらかじめ設定された範囲内に
入った時、基準信号発生回路の出力と位相検出器の出力
の位相差が、あらかじめ設定された範囲外にある場合に
、前期位相検出器の出力タイミングにあわせて前期基準
信号発生回路にリセット信号を出力する位相比較回路を
備えた特許請求の範囲第(1)項記載の制御回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153157A JPS638914A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 制御回路 |
| US07/064,121 US4795950A (en) | 1986-06-30 | 1987-06-19 | Phase controller for motor |
| KR1019870006685A KR900007108B1 (ko) | 1986-06-30 | 1987-06-30 | 모우터의 위상제어장치 |
| EP87305780A EP0251763B1 (en) | 1986-06-30 | 1987-06-30 | Phase controller for motor |
| DE8787305780T DE3785496T2 (de) | 1986-06-30 | 1987-06-30 | Phasenregler fuer einen motor. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153157A JPS638914A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638914A true JPS638914A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15556277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153157A Pending JPS638914A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638914A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61153157A patent/JPS638914A/ja active Pending
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