JPS6389326A - 飲料用ストロ−のストツパ−成形装置 - Google Patents
飲料用ストロ−のストツパ−成形装置Info
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- JPS6389326A JPS6389326A JP23438586A JP23438586A JPS6389326A JP S6389326 A JPS6389326 A JP S6389326A JP 23438586 A JP23438586 A JP 23438586A JP 23438586 A JP23438586 A JP 23438586A JP S6389326 A JPS6389326 A JP S6389326A
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- 239000010902 straw Substances 0.000 title claims abstract description 161
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C57/00—Shaping of tube ends, e.g. flanging, belling or closing; Apparatus therefor, e.g. collapsible mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/002—Handling tubes, e.g. transferring between shaping stations, loading on mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/008—Drinking straws
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、飲料用ストロ−のストッパー成形装置に関
する。
する。
(従来の技術)
飲料用容器に付着させるストロ−は、飲用の際に容器内
に落ち込んでしまわないよう、容器の深さよりも長い必
要がある。公知の一本スドローでは、容器にストロ−を
突き刺しても、容器から出る部分が僅かである為、容器
内飲料が飲み利い。
に落ち込んでしまわないよう、容器の深さよりも長い必
要がある。公知の一本スドローでは、容器にストロ−を
突き刺しても、容器から出る部分が僅かである為、容器
内飲料が飲み利い。
この難点を解決する為、ストロ−が容器に付着している
状態では短く、容器に突き刺ず際に長くして、突き刺し
た状態で容器から突き出ている部分を長くするよう、伸
縮自在な二重ストロ−が開発された。
状態では短く、容器に突き刺ず際に長くして、突き刺し
た状態で容器から突き出ている部分を長くするよう、伸
縮自在な二重ストロ−が開発された。
即らこの二重ストロ−は、第14図及び第15図に示す
通り、細い内側ストロ−1と太い外側ストロ−2とから
なっていて、内側ストロ−1が外側ストロ−2内に挿入
され、内側ストロ−1が外側ストロ−2の先端より突き
出るよう、内側ストロ−1を外側ストロ−2より長くし
である。内側ストロ−1の先端部は、容器に突き刺すの
に便利なようにその先端部を尖鋭部3となるよう斜めに
切断しである。そしてこの内側ストロ−1を外側ストロ
−2から引き出して伸長した際、内側ストロ−1が外側
ストロ−2より抜は出るのを阻止する為、外側ストロ−
2の先端に縮径部4を形成する一方、内側ストロ−1の
基端側に拡径部5を形成し、これら縮径部4と拡径部5
とが係合するようにしである。又該縮径部4の先に先細
部6を形成し、ストロ−を伸長した際にこの係合部での
ぐらつきを防止するようにしである。更に図面に示すよ
うに外側ストロ−2の基端側にも縮径部7を形成して、
内側ストロ−1が外側ストロ−2の基端側から抜は出す
のを防止するようにしであると共に、外側ストロ−2の
縮径部4近傍位置に内方に突出するストッパー8を形成
し、二重ストロ−を伸長した状態でこのストッパー8と
内側ストロ−1の拡径部5とが係合し、内側ストロ−1
が再び外側ストロ−2内に収縮することのないようにし
である。
通り、細い内側ストロ−1と太い外側ストロ−2とから
なっていて、内側ストロ−1が外側ストロ−2内に挿入
され、内側ストロ−1が外側ストロ−2の先端より突き
出るよう、内側ストロ−1を外側ストロ−2より長くし
である。内側ストロ−1の先端部は、容器に突き刺すの
に便利なようにその先端部を尖鋭部3となるよう斜めに
切断しである。そしてこの内側ストロ−1を外側ストロ
−2から引き出して伸長した際、内側ストロ−1が外側
ストロ−2より抜は出るのを阻止する為、外側ストロ−
2の先端に縮径部4を形成する一方、内側ストロ−1の
基端側に拡径部5を形成し、これら縮径部4と拡径部5
とが係合するようにしである。又該縮径部4の先に先細
部6を形成し、ストロ−を伸長した際にこの係合部での
ぐらつきを防止するようにしである。更に図面に示すよ
うに外側ストロ−2の基端側にも縮径部7を形成して、
内側ストロ−1が外側ストロ−2の基端側から抜は出す
のを防止するようにしであると共に、外側ストロ−2の
縮径部4近傍位置に内方に突出するストッパー8を形成
し、二重ストロ−を伸長した状態でこのストッパー8と
内側ストロ−1の拡径部5とが係合し、内側ストロ−1
が再び外側ストロ−2内に収縮することのないようにし
である。
上記の構成からなる二重ストロ−を生産するのに、これ
を手透するのは容易であるが、機械的に多量生産並びに
自動生産するのはきわめて困難であった。
を手透するのは容易であるが、機械的に多量生産並びに
自動生産するのはきわめて困難であった。
然し、出願人はこの二重ストロ−の生産を機械的に自動
化することを可能とする二重ストロ−の基本的な製造装
置を開発し、既に特開昭59−197215号として提
案している。
化することを可能とする二重ストロ−の基本的な製造装
置を開発し、既に特開昭59−197215号として提
案している。
(発明が解決しようとする問題点)
上記公知の二重ストロ−の製造装置によって、二重の伸
縮するストロ−を機械的に而も多量に自動生産すること
ができるが、伸長状態にして内側ストロ−が外側ストロ
−の中に収縮しないようにする為のストッパー成形まで
は自動機械によって行うことができない。そしてこのス
トッパーの機械的な自動成形ができなければ、ストッパ
ー付きの二重伸縮ストロ−を多量生産することはできな
い。
縮するストロ−を機械的に而も多量に自動生産すること
ができるが、伸長状態にして内側ストロ−が外側ストロ
−の中に収縮しないようにする為のストッパー成形まで
は自動機械によって行うことができない。そしてこのス
トッパーの機械的な自動成形ができなければ、ストッパ
ー付きの二重伸縮ストロ−を多量生産することはできな
い。
この発明は、上記の点に鑑み、ストッパーの成形を自動
化すると共に寸法精度の高いストッパーを成形する新規
なストッパー成形装置を提供することを目的とするもの
である。
化すると共に寸法精度の高いストッパーを成形する新規
なストッパー成形装置を提供することを目的とするもの
である。
(問題点を解決する為の手段)
この為にこの発明では中心軸を中心として回転し、周囲
に多数のストロー受け凹部を有するストロ−保持ドラム
と、該中心軸と同一軸心を有し、同期回転し、上記スト
ロ−保持ドラムのストロー受け凹部に対向して突出する
多数の受けピンを有するピン用ドラムと、ストロ−保持
ドラムに保持されるストロ−をピン用ドラムの受けピン
に嵌装させるべく送り込む押込み機構と、ストロ−保持
ドラムとピン用ドラムとの間に位置付けて設けた一対の
ストッパー成形型とからなり、一対のストッパー成形型
によりストロ−を挟圧してストッパーを成形する際、上
記光はピンがストッパー成形型の為の受け型作用をなす
ようにしてあることを特徴とするものである。
に多数のストロー受け凹部を有するストロ−保持ドラム
と、該中心軸と同一軸心を有し、同期回転し、上記スト
ロ−保持ドラムのストロー受け凹部に対向して突出する
多数の受けピンを有するピン用ドラムと、ストロ−保持
ドラムに保持されるストロ−をピン用ドラムの受けピン
に嵌装させるべく送り込む押込み機構と、ストロ−保持
ドラムとピン用ドラムとの間に位置付けて設けた一対の
ストッパー成形型とからなり、一対のストッパー成形型
によりストロ−を挟圧してストッパーを成形する際、上
記光はピンがストッパー成形型の為の受け型作用をなす
ようにしてあることを特徴とするものである。
(実施例)
以下図面に示した実施例により本発明装置を説明する。
第10図及び第11図に本発明ストッパー成形装置を組
み込んだ二重ストロ−組立機の概略が示しである。図中
10が公知のストロ−組立機と同様、複数の並行する螺
旋棒体11からなるストロ−a?送装置で、この搬送装
置10上に外側スl−。
み込んだ二重ストロ−組立機の概略が示しである。図中
10が公知のストロ−組立機と同様、複数の並行する螺
旋棒体11からなるストロ−a?送装置で、この搬送装
置10上に外側スl−。
−供給ホツバ−12及び内側ストロ−供給ホッパー13
を設け、これら供給ホッパー12.13から内外のスト
ロ−1,2を自動的に供給するようにしである。そして
自動的に供給された内外のストロ−1,2は公知の組立
機と同様にストロ−搬送装置10によって送られると共
に内側ストロ−1の先端が外側ストロ−2に差し込まれ
る。図中14が外側ストロ−2の先端の縮径加工と内側
ストロ−1の後端の拡径加工とを行う端部成形装置で、
ここで外側ストロ−先端と内側ストロ−後端とが加工さ
れ、更に内外ストロ−は後半の搬送装置10’に送られ
て、先ず内ストロー押込み装置15によって内側ストロ
−1を外側ストロ−2中に押込み、更にその後外側スト
ロ−2の後端縮径装置16によって二重ストロ−の組立
てを完了するものである。
を設け、これら供給ホッパー12.13から内外のスト
ロ−1,2を自動的に供給するようにしである。そして
自動的に供給された内外のストロ−1,2は公知の組立
機と同様にストロ−搬送装置10によって送られると共
に内側ストロ−1の先端が外側ストロ−2に差し込まれ
る。図中14が外側ストロ−2の先端の縮径加工と内側
ストロ−1の後端の拡径加工とを行う端部成形装置で、
ここで外側ストロ−先端と内側ストロ−後端とが加工さ
れ、更に内外ストロ−は後半の搬送装置10’に送られ
て、先ず内ストロー押込み装置15によって内側ストロ
−1を外側ストロ−2中に押込み、更にその後外側スト
ロ−2の後端縮径装置16によって二重ストロ−の組立
てを完了するものである。
本発明ストッパー成形装置は、外側ストロ−供給ホッパ
ー12と搬送装置10との接続部分に組み込まれている
。
ー12と搬送装置10との接続部分に組み込まれている
。
即ち第1図中11がストロ−搬送装置10を構成する螺
旋棒体であり、12が外側ストロ−供給ホッパーである
。1日が該ホッパー12のストロ−供給出口17の直下
に設けた中介ドラムで、その周囲に多数のストロー受け
凹部19を有し、中心軸20を中心に回転するようにし
である。ホッパー12から供給されたストロ−が該凹部
19に受け入れられ、この中介ドラム18の周囲を囲む
ようにして設けられたストロ−落下防止ガイド21に案
内され、次に述べるストロ−保持ドラムに受け渡すよう
にしである。
旋棒体であり、12が外側ストロ−供給ホッパーである
。1日が該ホッパー12のストロ−供給出口17の直下
に設けた中介ドラムで、その周囲に多数のストロー受け
凹部19を有し、中心軸20を中心に回転するようにし
である。ホッパー12から供給されたストロ−が該凹部
19に受け入れられ、この中介ドラム18の周囲を囲む
ようにして設けられたストロ−落下防止ガイド21に案
内され、次に述べるストロ−保持ドラムに受け渡すよう
にしである。
図中22が上記中介ドラム1日に隣接して設けたストロ
−保持ドラムで、中介ドラム同様周囲に多数のストロー
受け凹部23を有し、中心軸24を中心に回転するよう
にしてあり、この保持ドラム22と中介ドラム18との
接点25でストロ−を受け渡すようにしである。そして
該ストロー保持ドラム22の周囲にもこのドラムを囲む
ようにしてストロ−落下防止ガイド26が設けである。
−保持ドラムで、中介ドラム同様周囲に多数のストロー
受け凹部23を有し、中心軸24を中心に回転するよう
にしてあり、この保持ドラム22と中介ドラム18との
接点25でストロ−を受け渡すようにしである。そして
該ストロー保持ドラム22の周囲にもこのドラムを囲む
ようにしてストロ−落下防止ガイド26が設けである。
上記ストロ−保持ドラム22には、その中心軸24と同
軸をなし同期して回転するピン用ドラム27が並べて設
けてあり、このピン用ドラム27には、ストロ−保持ド
ラム22の周囲に形成された多数のストロー受け凹部2
3の夫々と対向する多数の受けピン28を該凹部23に
向けて突設しである。この受けピン28は、ストロ−の
端部に挿入してこれを支持する為、ストロ−の内径より
僅かに小寸法の外径を有するが、後述するストッパー成
形型と対応する部分には受け型の作用をする為の小径受
け部29を有する。
軸をなし同期して回転するピン用ドラム27が並べて設
けてあり、このピン用ドラム27には、ストロ−保持ド
ラム22の周囲に形成された多数のストロー受け凹部2
3の夫々と対向する多数の受けピン28を該凹部23に
向けて突設しである。この受けピン28は、ストロ−の
端部に挿入してこれを支持する為、ストロ−の内径より
僅かに小寸法の外径を有するが、後述するストッパー成
形型と対応する部分には受け型の作用をする為の小径受
け部29を有する。
ストロ−保持ドラム22の上記中介ドラム18との接点
25の近傍位置には、この保持ドラム22のストロー受
け凹部23に受け支持しているストロ−を受けピン28
に押入支持させる為の押込み機構としての押込ローラー
30が位置付けである。この押込ローラー30は不動部
31に固定した可変速モーター32の回転軸33の先端
に固定してあり、ストロー受け凹部23内のストロ−と
接触して、その回転によりストロ−を受けピン28方向
に移動させるよう位置付けである。図示した実施例では
、押込み機構を押込ローラーによって構成したが、この
押込み機構は、ローラーでなく公知の循環ベルト方式で
もカム移動方式でもよく、要はストロ−を受けピン28
に押入支持させることができるものであればよい。
25の近傍位置には、この保持ドラム22のストロー受
け凹部23に受け支持しているストロ−を受けピン28
に押入支持させる為の押込み機構としての押込ローラー
30が位置付けである。この押込ローラー30は不動部
31に固定した可変速モーター32の回転軸33の先端
に固定してあり、ストロー受け凹部23内のストロ−と
接触して、その回転によりストロ−を受けピン28方向
に移動させるよう位置付けである。図示した実施例では
、押込み機構を押込ローラーによって構成したが、この
押込み機構は、ローラーでなく公知の循環ベルト方式で
もカム移動方式でもよく、要はストロ−を受けピン28
に押入支持させることができるものであればよい。
図中34.34がストッパー成形型で、第1図乃至第5
図に示した実施例では、一対の固定されたエツジ状成形
型により構成されている。このストッパー成形型34.
34はヒーター35.35によって加熱されており、ス
トロ−保持ドラム22に保持されたストロ−2が通過で
きる程度の間隔36をおいて、第2図に示すようにスト
ロ−保持ドラム22とピン用ドラム27との間の受けピ
ン28の小径受け部29に対向させて設けである。
図に示した実施例では、一対の固定されたエツジ状成形
型により構成されている。このストッパー成形型34.
34はヒーター35.35によって加熱されており、ス
トロ−保持ドラム22に保持されたストロ−2が通過で
きる程度の間隔36をおいて、第2図に示すようにスト
ロ−保持ドラム22とピン用ドラム27との間の受けピ
ン28の小径受け部29に対向させて設けである。
第1図及び第3図から理解し得る通り、上記一対のエツ
ジ状成形型34.34が形成する間隔36は、ストロ−
2が通過する為に導かれる入口側37の間隔をストロ−
2の直径より大きくしてあり、ストロ−2が通過して出
て行く出口側38の間隔をストロ−2の直径より小さく
してあり、而も入口側37から出口側38に向って徐々
に間隔寸法が小さくなるようにしである。そしてストロ
−2が入口側37から出口側38に移動し、間WA36
を通過して行くことにより、ストッパー成形型34.3
4がストロ−2のストッパー成形部位を挟圧すると共に
加熱して窪み変形し、ストッパー8を形成するようにし
である。この嵌受けピン28の小径受け部29が、成形
型の受け型の作用をなし、精度の高いストッパーを成形
することができる。
ジ状成形型34.34が形成する間隔36は、ストロ−
2が通過する為に導かれる入口側37の間隔をストロ−
2の直径より大きくしてあり、ストロ−2が通過して出
て行く出口側38の間隔をストロ−2の直径より小さく
してあり、而も入口側37から出口側38に向って徐々
に間隔寸法が小さくなるようにしである。そしてストロ
−2が入口側37から出口側38に移動し、間WA36
を通過して行くことにより、ストッパー成形型34.3
4がストロ−2のストッパー成形部位を挟圧すると共に
加熱して窪み変形し、ストッパー8を形成するようにし
である。この嵌受けピン28の小径受け部29が、成形
型の受け型の作用をなし、精度の高いストッパーを成形
することができる。
次に第1図中39がストロ−2を受けピン28から引抜
いて搬送装置10上に送り込む引き抜きローラーで押込
みローラーと同様不動部に固定した可変速モーター40
0回転軸41に固定しである。この引き抜きローラーも
、ローラ一方式でなく、循環ベルト方式のものであって
もよい。
いて搬送装置10上に送り込む引き抜きローラーで押込
みローラーと同様不動部に固定した可変速モーター40
0回転軸41に固定しである。この引き抜きローラーも
、ローラ一方式でなく、循環ベルト方式のものであって
もよい。
次ぎに第6図及び第7図に示した実施例において、第1
図乃至第5図に示した実施例と同一の符号を付した部材
は同一部材を示し、この第1図乃至第5図に示した実施
例と相違する点は、ストッパー成形型の具体的構造が相
違するだけである。
図乃至第5図に示した実施例と同一の符号を付した部材
は同一部材を示し、この第1図乃至第5図に示した実施
例と相違する点は、ストッパー成形型の具体的構造が相
違するだけである。
即ち、第1図乃至第5図に示した実施例では、ストッパ
ー成形型34.34を固定されたエツジ状成形型とした
が、この第6図及び第7図に示した実施例では、回転す
る一対の回転歯型42.42としである。この一対の回
転歯型42.42の一方の歯型は、ストロ−保持ドラム
22の中心軸24と同軸上に同期回転するよう設けてあ
り、他方の歯型は一方の歯型との間に受けピン28の小
径受け部29を間に位置付けるように別の軸43に設け
てあり、回転歯型42.42の周囲に形成した歯により
ストロ−にストッパーを形成するようにしである。
ー成形型34.34を固定されたエツジ状成形型とした
が、この第6図及び第7図に示した実施例では、回転す
る一対の回転歯型42.42としである。この一対の回
転歯型42.42の一方の歯型は、ストロ−保持ドラム
22の中心軸24と同軸上に同期回転するよう設けてあ
り、他方の歯型は一方の歯型との間に受けピン28の小
径受け部29を間に位置付けるように別の軸43に設け
てあり、回転歯型42.42の周囲に形成した歯により
ストロ−にストッパーを形成するようにしである。
第8図にこの回転歯型の一実施例が示してあり、この歯
型はストロ−に4ケのストッパーを形成するよう夫々2
つづつの突起44が連続して設けてあり、第9図に示す
他の実施例は、ストッパーの形状をストロ−の周りにリ
ング状のものとする為半円形状凹部45の連続状としで
ある。これらの回転歯型の形状も、上記二側に限られる
ことなく、通常の歯車形状歯型でもよく、極端には歯型
のない回転円板型であってもよい。即ら要は回転型によ
り、ストロ−にストッパーを形成できるものであればよ
い。
型はストロ−に4ケのストッパーを形成するよう夫々2
つづつの突起44が連続して設けてあり、第9図に示す
他の実施例は、ストッパーの形状をストロ−の周りにリ
ング状のものとする為半円形状凹部45の連続状としで
ある。これらの回転歯型の形状も、上記二側に限られる
ことなく、通常の歯車形状歯型でもよく、極端には歯型
のない回転円板型であってもよい。即ら要は回転型によ
り、ストロ−にストッパーを形成できるものであればよ
い。
第12図及び第13図に第10図及び第11図に示した
内ストロー押込み装置15が示しである。
内ストロー押込み装置15が示しである。
この内ストロー押込み装置15は、外ストロー2内に内
ストロ−1の先端部分だけが挿入された二重ストロ−が
搬送装置10′上を送られている途中で内ストロ−1を
外ストロー2中に充分に押込むためのもので、ストロ−
保持ドラム22と同様、外周に多数のストロー受け凹部
を形成したストロ−保持ドラム46を回転軸47を中心
に回転するように設けてあり、更にこの保持ドラム46
の側方にその回転軸47と同軸上に押込みピン保持ドラ
ム48を設け、この押込みピン保持ドラム48に上記保
持ドラム46に保持されたストロ−に対向する多数の押
込みピン49をストロ−に対し進退自在に保持し、この
押込みピン49に設けたカムフォロアー50と不動部に
形成したカム溝51との共働により、押込みピン49を
ストロ−の方向に進入作動させ、内ストロ−1を外スト
ロー2中に押込むようにしである。この際外ストロ−2
が保持ドラム46から1雅脱しないよう、ゴム押え1ル
ト52を設けである。
ストロ−1の先端部分だけが挿入された二重ストロ−が
搬送装置10′上を送られている途中で内ストロ−1を
外ストロー2中に充分に押込むためのもので、ストロ−
保持ドラム22と同様、外周に多数のストロー受け凹部
を形成したストロ−保持ドラム46を回転軸47を中心
に回転するように設けてあり、更にこの保持ドラム46
の側方にその回転軸47と同軸上に押込みピン保持ドラ
ム48を設け、この押込みピン保持ドラム48に上記保
持ドラム46に保持されたストロ−に対向する多数の押
込みピン49をストロ−に対し進退自在に保持し、この
押込みピン49に設けたカムフォロアー50と不動部に
形成したカム溝51との共働により、押込みピン49を
ストロ−の方向に進入作動させ、内ストロ−1を外スト
ロー2中に押込むようにしである。この際外ストロ−2
が保持ドラム46から1雅脱しないよう、ゴム押え1ル
ト52を設けである。
上記の通りの溝底からなる本発明装置の実施例の作用に
つき以下説明する。
つき以下説明する。
第1図において、ホンパー12から供給された外ストロ
−2は、中介ドラム18のストロー受け凹部19に受け
入れられ、第1図上中心軸20を中心として反時計方向
に回転する中介ドラJ・18に保持されてストロ−保持
ドラム22にその接点25位置で送り込まれる。ストロ
−保持ドラム22においても、ストロ−2はストロー受
け凹部23に保持されて、中心軸24を中心として図上
時計方向に回転して送られる。斯くしてストロ−が押込
みローラー30の位置まで送られると、回転軸33を中
心として第2図上時計方向に回転する押込みローラー3
0によってストロ−2がピン用ドラム27方向に押し送
られる。該ピン用ドラム27には上記ストロ−保持ドラ
ム22のストロー受け凹部23と夫々対向する受けピン
28を設けであるから、ストロ−2は第4図に示すよう
に受けピン28に嵌装される。
−2は、中介ドラム18のストロー受け凹部19に受け
入れられ、第1図上中心軸20を中心として反時計方向
に回転する中介ドラJ・18に保持されてストロ−保持
ドラム22にその接点25位置で送り込まれる。ストロ
−保持ドラム22においても、ストロ−2はストロー受
け凹部23に保持されて、中心軸24を中心として図上
時計方向に回転して送られる。斯くしてストロ−が押込
みローラー30の位置まで送られると、回転軸33を中
心として第2図上時計方向に回転する押込みローラー3
0によってストロ−2がピン用ドラム27方向に押し送
られる。該ピン用ドラム27には上記ストロ−保持ドラ
ム22のストロー受け凹部23と夫々対向する受けピン
28を設けであるから、ストロ−2は第4図に示すよう
に受けピン28に嵌装される。
上記の状態で送られるストロ−は、第1図及び第3図に
示される通り、一対のストッパー成形型34.34間の
間隔36内に導かれるから、徐々に間隔が狭くなるエツ
ジ状成形型34.34によって第5図に示すようにスト
ッパーが形成される。
示される通り、一対のストッパー成形型34.34間の
間隔36内に導かれるから、徐々に間隔が狭くなるエツ
ジ状成形型34.34によって第5図に示すようにスト
ッパーが形成される。
この嵌受けピン28の小径受け部29が受け型の働きを
するから、ストッパー8の窟み寸法が規制され、窪み過
ぎるストッパーが成形される倶なく、寸法精度の高いス
トッパーを成形することができる。
するから、ストッパー8の窟み寸法が規制され、窪み過
ぎるストッパーが成形される倶なく、寸法精度の高いス
トッパーを成形することができる。
斯くしてストッパーが成形されたストロ−は、引き抜き
ローラー39の位置まで送られ、この引き抜きローラー
39の引き抜き作用によって受けピン28から引き抜き
、搬送装置10上に送ることになる。
ローラー39の位置まで送られ、この引き抜きローラー
39の引き抜き作用によって受けピン28から引き抜き
、搬送装置10上に送ることになる。
第1図乃至第5図に示した実施例では固定されたストッ
パー成形型によってストッパーが形成されるが、第6図
乃至第9図に示す実施例では、回転する一対の歯型42
.42からなるストッパー成形型により、ストロ−が挟
まれ、その突起44あるいは凹部45によってストッパ
ーが形成される。
パー成形型によってストッパーが形成されるが、第6図
乃至第9図に示す実施例では、回転する一対の歯型42
.42からなるストッパー成形型により、ストロ−が挟
まれ、その突起44あるいは凹部45によってストッパ
ーが形成される。
(発明の効果)
叙上の如く本発明装置では、ピン用ドラムを設けて多数
の受けピンを設け、この受けピンとストロ−とを嵌装さ
せるようにし、ストッパー成形型によってストッパーを
成形する際、該受けピンをストッパー成形型の受け型の
役をなすようにしたから、成形されるストッパーの深さ
を常に一定に保ち、寸法精度の高いストッパーを形成す
ることができる大きな特徴を有する。
の受けピンを設け、この受けピンとストロ−とを嵌装さ
せるようにし、ストッパー成形型によってストッパーを
成形する際、該受けピンをストッパー成形型の受け型の
役をなすようにしたから、成形されるストッパーの深さ
を常に一定に保ち、寸法精度の高いストッパーを形成す
ることができる大きな特徴を有する。
第1図は本発明ストッパー成形装置の好ましい実施例を
示す正面図、第2図はその要部を示す断面図、第3図は
同じく要部であるエツジ状加熱成形型部分を示す正面図
、第4図は第3図上IV−rV線に沿う断面図、第5図
は同じく第3図上V−V線に沿う断面図、第6図は本発
明ストッパー成形装置の他の好ましい実施例を示す正面
図、第7図は第6図示実施例の要部を示す断面図、第8
図は第6図示実施例のストッパー成形歯型を示す正面図
、第9図は同じく第6図示実施例の別のストッパー成形
歯型の実施例を示す正面図、第10図及び第11図は本
発明ストッパー成形装置を組み込んだ二重ストロ−組立
機の概略を示す正面図及び平面図、第12図及び第13
図は第10図及び第11図に示した二重ストロ−組立機
の内ストロー押込み装置部分を示す正面図及び横断平面
図、第14図はス)−/バー付二重ストロ−の一例を示
す収縮状態の図、第15図はその伸長状態を示す断面図
である。 22・−・・−・ストロ−保持ドラム 23・−一一一一一スドロー受け凹部 24・−・・
・−中心軸27・−−−一一−ピン用ドラム 2
8−・・・・・−受けピン30・−一−−−・押込ロー
ラー 34−・−・−ストッパー成形型 第2図 第3図 第13図 第14図 第15図
示す正面図、第2図はその要部を示す断面図、第3図は
同じく要部であるエツジ状加熱成形型部分を示す正面図
、第4図は第3図上IV−rV線に沿う断面図、第5図
は同じく第3図上V−V線に沿う断面図、第6図は本発
明ストッパー成形装置の他の好ましい実施例を示す正面
図、第7図は第6図示実施例の要部を示す断面図、第8
図は第6図示実施例のストッパー成形歯型を示す正面図
、第9図は同じく第6図示実施例の別のストッパー成形
歯型の実施例を示す正面図、第10図及び第11図は本
発明ストッパー成形装置を組み込んだ二重ストロ−組立
機の概略を示す正面図及び平面図、第12図及び第13
図は第10図及び第11図に示した二重ストロ−組立機
の内ストロー押込み装置部分を示す正面図及び横断平面
図、第14図はス)−/バー付二重ストロ−の一例を示
す収縮状態の図、第15図はその伸長状態を示す断面図
である。 22・−・・−・ストロ−保持ドラム 23・−一一一一一スドロー受け凹部 24・−・・
・−中心軸27・−−−一一−ピン用ドラム 2
8−・・・・・−受けピン30・−一−−−・押込ロー
ラー 34−・−・−ストッパー成形型 第2図 第3図 第13図 第14図 第15図
Claims (3)
- (1)、中心軸を中心として回転し、周囲に多数のスト
ロー受け凹部を有するストロー保持ドラムと、該中心軸
と同一軸心を有し、同期回転し、上記ストロー保持ドラ
ムのストロー受け凹部に対向して突出する多数の受けピ
ンを有するピン用ドラムと、ストロー保持ドラムに保持
されるストローをピン用ドラムの受けピンに嵌装させる
べく送り込む押込み機構と、ストロー保持ドラムとピン
用ドラムとの間に位置付けて設けた一対のストッパー成
形型とからなり、一対のストッパー成形型によりストロ
ーを挟圧してストッパーを成形する際、上記受けピンが
ストッパー成形型の為の受け型作用をなすようにしてあ
ることを特徴とする飲料用ストローのストッパー成形装
置 - (2)、ストッパー成形型が一対の固定されたエッジ状
成形型である特許請求の範囲第(1)項記載のストッパ
ー成形装置 - (3)、ストッパー成形型が一対の回転する歯型である
特許請求の範囲第(1)項記載のストッパー成形装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23438586A JPS6389326A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 飲料用ストロ−のストツパ−成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23438586A JPS6389326A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 飲料用ストロ−のストツパ−成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389326A true JPS6389326A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0582809B2 JPH0582809B2 (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=16970167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23438586A Granted JPS6389326A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 飲料用ストロ−のストツパ−成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001070082A1 (en) * | 2000-03-23 | 2001-09-27 | Showa Denko Plastic Products Co., Ltd. | Straw tube, and device and method for manufacturing the straw tube |
| IT202200006749A1 (it) * | 2022-04-06 | 2023-10-06 | Gd Spa | Unità e metodo per processare tubolari |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0930557A (ja) * | 1995-07-18 | 1997-02-04 | Unie-Ku Tape:Kk | 提 手 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23438586A patent/JPS6389326A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001070082A1 (en) * | 2000-03-23 | 2001-09-27 | Showa Denko Plastic Products Co., Ltd. | Straw tube, and device and method for manufacturing the straw tube |
| IT202200006749A1 (it) * | 2022-04-06 | 2023-10-06 | Gd Spa | Unità e metodo per processare tubolari |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582809B2 (ja) | 1993-11-22 |
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