JPS6389782A - 床面利用システム - Google Patents
床面利用システムInfo
- Publication number
- JPS6389782A JPS6389782A JP23573586A JP23573586A JPS6389782A JP S6389782 A JPS6389782 A JP S6389782A JP 23573586 A JP23573586 A JP 23573586A JP 23573586 A JP23573586 A JP 23573586A JP S6389782 A JPS6389782 A JP S6389782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- floor surface
- floor
- board
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 25
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《発明の目的》
く産業上の利用分野〉
本発明は床面にこれと別体の基板を反転自在に設け、こ
の基板の表裏(上下)両Iを利用して多角的な床面及び
その下方スペースの利用を図るようにした床面利用シス
テムに関するものである。
の基板の表裏(上下)両Iを利用して多角的な床面及び
その下方スペースの利用を図るようにした床面利用シス
テムに関するものである。
く発明の背景〉
室内における収納スペースを高度に利用するため、床面
下に収納室を設けることが行われている.しかしながら
この手法は単に床下に収納箱を設け、床面の一部を構成
する上菖を取り外し自在としたものであって、それ以上
の工夫は殆どされていない。
下に収納室を設けることが行われている.しかしながら
この手法は単に床下に収納箱を設け、床面の一部を構成
する上菖を取り外し自在としたものであって、それ以上
の工夫は殆どされていない。
く開発を試みた技術的事項〉
本発明はこのような床面下方のスペースの有効な利用手
法を更に向上させようとしたものであって、床面の一部
を構成する蓋状の基板の上下両面を床面として、また他
の物品の収納、取り付は等に利用できるようにした新規
なシステムを開発しようとしたものである。
法を更に向上させようとしたものであって、床面の一部
を構成する蓋状の基板の上下両面を床面として、また他
の物品の収納、取り付は等に利用できるようにした新規
なシステムを開発しようとしたものである。
《発明の構成》
く目的達成の手段〉
即ち本発明たる床面利用システムは、床面の一部を構成
する基板を上下面を反転自在に支持部材に取り付け、前
記基板の一方の面には被保持体を保持させるようにした
ことを特徴として成るものであり、もって前記目的を達
成しょうとするものである。
する基板を上下面を反転自在に支持部材に取り付け、前
記基板の一方の面には被保持体を保持させるようにした
ことを特徴として成るものであり、もって前記目的を達
成しょうとするものである。
〈実施例〉
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。符号1は建物の部屋内に形成される床面であって、こ
の床面lの一部を構成するように基板2が設けられ、こ
の基板2の下方における床面下のスペースを一定範囲に
仕切るように仕切ケース3が収納される。まず基板2は
基板下方に設けられる支持部材たる支持枠5に対し、対
向する側縁部中心に設けられた回動支軸6の位置におい
て回動自在に支持され、このように支持されることによ
り基板2はこれを中心に上面7及び下面8とが反転自在
に構成される。尚この反転は手動操作によって行っても
よいし、あるいは第4図に示すようにモータMの回転を
一例としてウォームギ十機構を通用した駆動ギヤ9に伝
達し、回動支軸6を回転させるようにしてももとより差
し支えない、このような基板2の一例として上面は床面
1とほぼ同一素材をもって形成するとともに、その反対
側の下面8には一例としてベッド10を固定するように
取り付ける。勿論便宜上、上面7及び下面8を区別した
が、いずれが主体となるかによって上面7及び下面8の
定義は選択でき、実質的には少なくとも一方の面が周囲
の床面と同種のものとしてこの床面の一部を構成し、他
の面が収納ないしは他のベッドやその他の被収納物を支
持する機能を具えるものであればよい、このように下面
8にベッド10を設けた場合には、ベッド本体は基板2
に対して固定した状態とすることができるが、その上の
マット等については落下することが予想されるので適宜
ストラップ11等によって固定しておく、更にこのよう
な基板2は中央において回動自在に支持されても)るが
、これ以外に適宜の支持枠5に対する固定手段が必要と
されるものであり、−例として次のような固定手段を具
える。即ち符号12は基板2の両側縁から突出するよう
に構成されたロックピンであって、このロックピン12
は支持枠5におけるビン受孔13に対し嵌まり合って基
板2の固定を行うようにする。そしてロックビン12の
出没操作は基板2の一部に取り付けられたツマミ状のス
ライダ14によってシフタ15を回動させ、このシフタ
15に対しその一端の取り付けられたロックピン12を
出没させるように操作する。
。符号1は建物の部屋内に形成される床面であって、こ
の床面lの一部を構成するように基板2が設けられ、こ
の基板2の下方における床面下のスペースを一定範囲に
仕切るように仕切ケース3が収納される。まず基板2は
基板下方に設けられる支持部材たる支持枠5に対し、対
向する側縁部中心に設けられた回動支軸6の位置におい
て回動自在に支持され、このように支持されることによ
り基板2はこれを中心に上面7及び下面8とが反転自在
に構成される。尚この反転は手動操作によって行っても
よいし、あるいは第4図に示すようにモータMの回転を
一例としてウォームギ十機構を通用した駆動ギヤ9に伝
達し、回動支軸6を回転させるようにしてももとより差
し支えない、このような基板2の一例として上面は床面
1とほぼ同一素材をもって形成するとともに、その反対
側の下面8には一例としてベッド10を固定するように
取り付ける。勿論便宜上、上面7及び下面8を区別した
が、いずれが主体となるかによって上面7及び下面8の
定義は選択でき、実質的には少なくとも一方の面が周囲
の床面と同種のものとしてこの床面の一部を構成し、他
の面が収納ないしは他のベッドやその他の被収納物を支
持する機能を具えるものであればよい、このように下面
8にベッド10を設けた場合には、ベッド本体は基板2
に対して固定した状態とすることができるが、その上の
マット等については落下することが予想されるので適宜
ストラップ11等によって固定しておく、更にこのよう
な基板2は中央において回動自在に支持されても)るが
、これ以外に適宜の支持枠5に対する固定手段が必要と
されるものであり、−例として次のような固定手段を具
える。即ち符号12は基板2の両側縁から突出するよう
に構成されたロックピンであって、このロックピン12
は支持枠5におけるビン受孔13に対し嵌まり合って基
板2の固定を行うようにする。そしてロックビン12の
出没操作は基板2の一部に取り付けられたツマミ状のス
ライダ14によってシフタ15を回動させ、このシフタ
15に対しその一端の取り付けられたロックピン12を
出没させるように操作する。
本発明は以上述べたような構造として具体化されるもの
であり、これを用いるには次のように行う、まず部屋内
を広く利用する場合には基板2を床面1の一部として利
用し、第1図(a)に示すように基板2の上面7を上方
に向けてセットする。
であり、これを用いるには次のように行う、まず部屋内
を広く利用する場合には基板2を床面1の一部として利
用し、第1図(a)に示すように基板2の上面7を上方
に向けてセットする。
一方、例えばベッド10を使用したい場合には第1図(
b)に示すように、基板2を回動支軸6を中心に回動さ
せることにより上面7と下面8とを反転させ、下面8が
上方に向くように操作する。このようにするときには基
板2によってベッド10が支持されたような状態で床面
1上に形成され、常時は平板状に形成されていた床面1
の一部にあたかもベッド10が設置されたような状態と
なる。この場合にはスライダ14を操作してロックピン
12を支持枠5または仕切ケース3に形成されるビン受
孔13に嵌め込み固定する。勿論充分に強度的な保証が
あれば駆動ギヤ9の回転を止めた状態で基板2の回動が
阻止されるように構成することもできる。尚このような
使用形態の場合、基板2の下方に仕切ケース3が設けら
れているときには仕切ケース3によって他の床下部等が
目視し得ない状態となるから、使用にあたっての抵抗感
がない。尚、仕切ケース3については図示の実施例のよ
うに半円筒状に形成する必要はなく、矩形状に構成し下
方隅部のスペースをより有効に利用できるようにしても
もとより差し支えない。
b)に示すように、基板2を回動支軸6を中心に回動さ
せることにより上面7と下面8とを反転させ、下面8が
上方に向くように操作する。このようにするときには基
板2によってベッド10が支持されたような状態で床面
1上に形成され、常時は平板状に形成されていた床面1
の一部にあたかもベッド10が設置されたような状態と
なる。この場合にはスライダ14を操作してロックピン
12を支持枠5または仕切ケース3に形成されるビン受
孔13に嵌め込み固定する。勿論充分に強度的な保証が
あれば駆動ギヤ9の回転を止めた状態で基板2の回動が
阻止されるように構成することもできる。尚このような
使用形態の場合、基板2の下方に仕切ケース3が設けら
れているときには仕切ケース3によって他の床下部等が
目視し得ない状態となるから、使用にあたっての抵抗感
がない。尚、仕切ケース3については図示の実施例のよ
うに半円筒状に形成する必要はなく、矩形状に構成し下
方隅部のスペースをより有効に利用できるようにしても
もとより差し支えない。
尚本発明はこのように床面1の一部を構成し得る基板2
を反転自在として床下部のスペースの有効利用を更に進
めたものであるが、基板2を反転させるにあたってはす
でに述べた実施例に限定されるものではなく、要は反転
自在となっていればよく、例えば第6図に示すような反
転機構をとることももとより可能である。叩ちこのもの
は支持枠5の側部に回動支軸16のガイドスリット17
を形成しておき、且つこのガイドスリット17の一端部
は回動案内部18としてガイドスリット17より幾分か
低く屈曲したような形状とし、ます回動案内部18″に
回動支軸16が位置している状態で基板2の(II!端
を扛起させ、しかる後回動支軸16を回動案内部18か
らずらしてガイドスリット17の他端側に移動させるよ
うにして反転させる。尚、本発明にあっては基板2の下
面8側の利用手法としてベッドlOを設置した場合につ
いて述べたが、他の収納部材等を設けて例えば衣類その
他の生活用品を収納するようにしてももとより差し支え
ない、勿論このような場合に反転して使用するから、反
転させて収納するには不都合なものは除かれるが多くの
場合、適宜これを固定するストラップ11その他の固定
手段を併用することにより、殆どの生活用品が収納でき
る。
を反転自在として床下部のスペースの有効利用を更に進
めたものであるが、基板2を反転させるにあたってはす
でに述べた実施例に限定されるものではなく、要は反転
自在となっていればよく、例えば第6図に示すような反
転機構をとることももとより可能である。叩ちこのもの
は支持枠5の側部に回動支軸16のガイドスリット17
を形成しておき、且つこのガイドスリット17の一端部
は回動案内部18としてガイドスリット17より幾分か
低く屈曲したような形状とし、ます回動案内部18″に
回動支軸16が位置している状態で基板2の(II!端
を扛起させ、しかる後回動支軸16を回動案内部18か
らずらしてガイドスリット17の他端側に移動させるよ
うにして反転させる。尚、本発明にあっては基板2の下
面8側の利用手法としてベッドlOを設置した場合につ
いて述べたが、他の収納部材等を設けて例えば衣類その
他の生活用品を収納するようにしてももとより差し支え
ない、勿論このような場合に反転して使用するから、反
転させて収納するには不都合なものは除かれるが多くの
場合、適宜これを固定するストラップ11その他の固定
手段を併用することにより、殆どの生活用品が収納でき
る。
(発明の効果)
本発明は以上述べたような構成を有するものであり、床
面1と全く同一に基板2の上面7を利用することができ
、このような場合には床面1を広く利用できるほか、基
板2を反転させることによってその下面8をベッド10
の設置部あるいは生活用品の収納部等とするため、極め
て有効な床下部の利用ができ、更に常時は床面1を広く
使用することができる。また基板2の下面8を収納部と
して利用する場合には被収納物を取り出す場合に収納物
は床面1上にぽがれるようになるから、その取り出しあ
るいは収納にあたって床下まで屈み込む必要がなく、極
めて自然な姿勢で作業ができる。
面1と全く同一に基板2の上面7を利用することができ
、このような場合には床面1を広く利用できるほか、基
板2を反転させることによってその下面8をベッド10
の設置部あるいは生活用品の収納部等とするため、極め
て有効な床下部の利用ができ、更に常時は床面1を広く
使用することができる。また基板2の下面8を収納部と
して利用する場合には被収納物を取り出す場合に収納物
は床面1上にぽがれるようになるから、その取り出しあ
るいは収納にあたって床下まで屈み込む必要がなく、極
めて自然な姿勢で作業ができる。
第1図は本発明たる床面利用システムの二つの形態を示
す斜視図、第2図は同上縦断側面図、第3図は同上分解
斜視図、第4図は基板2の長手方向における縦断面図、
第5図は基板2の固定機構を示す厩断側面図、第6図は
基板2の他の反転機構を示す側面図である。 1;床面 2;基板 3;仕切ケース 5;支持枠 6;回動支軸 7;上面 8;下面 9;駆動ギヤ 10;ベッド 11;ストラツプ 12:ロックピン 13;ビン受孔 14″;スライダ 15=シフタ 161回動支軸 17;ガイドスリット 18;回動案内部 M;モータ 第1図 (b)
す斜視図、第2図は同上縦断側面図、第3図は同上分解
斜視図、第4図は基板2の長手方向における縦断面図、
第5図は基板2の固定機構を示す厩断側面図、第6図は
基板2の他の反転機構を示す側面図である。 1;床面 2;基板 3;仕切ケース 5;支持枠 6;回動支軸 7;上面 8;下面 9;駆動ギヤ 10;ベッド 11;ストラツプ 12:ロックピン 13;ビン受孔 14″;スライダ 15=シフタ 161回動支軸 17;ガイドスリット 18;回動案内部 M;モータ 第1図 (b)
Claims (2)
- (1)床面の一部を構成する基板を上下面を反転自在に
支持部材に取り付け、前記基板の一方の面には被保持体
を保持させるようにしたことを特徴とする床面利用シス
テム。 - (2)前記基板下方には仕切ケースが設けられているこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の床面利
用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23573586A JPS6389782A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 床面利用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23573586A JPS6389782A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 床面利用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389782A true JPS6389782A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16990445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23573586A Pending JPS6389782A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 床面利用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020508407A (ja) * | 2017-02-20 | 2020-03-19 | ハインドリッヒ,バーンド | 面支持構造モジュール |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23573586A patent/JPS6389782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020508407A (ja) * | 2017-02-20 | 2020-03-19 | ハインドリッヒ,バーンド | 面支持構造モジュール |
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