JPS6389903A - ワ−ク追従装置用の異常処理装置 - Google Patents
ワ−ク追従装置用の異常処理装置Info
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- JPS6389903A JPS6389903A JP23450786A JP23450786A JPS6389903A JP S6389903 A JPS6389903 A JP S6389903A JP 23450786 A JP23450786 A JP 23450786A JP 23450786 A JP23450786 A JP 23450786A JP S6389903 A JPS6389903 A JP S6389903A
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- follow
- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、搬送ラインにて移動されるワークに対して
追従走行を行うワーク追従装置のための異常処理装置、
とくには、制御系への異常の発生に際し、異常の発生時
におけるワーク追従装置の姿勢、異常の種類などに応じ
、搬送ラインを極力停止させずに、しかも、設備の損傷
をもたらすことなく対処可能ならしめる異常処理装置に
関するものである。
追従走行を行うワーク追従装置のための異常処理装置、
とくには、制御系への異常の発生に際し、異常の発生時
におけるワーク追従装置の姿勢、異常の種類などに応じ
、搬送ラインを極力停止させずに、しかも、設備の損傷
をもたらすことなく対処可能ならしめる異常処理装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来から使用されているワーク追従装置としては、第3
図に例示するものがある。
図に例示するものがある。
図中1は、オーバヘッドコンベア、カートランクなどに
て構成することができる搬送ラインを、2は、1般送ラ
イン1に所定の間隔をおいて取り付けられたハンガーを
、そして3は、ハンガー2に位置決め支持されたワーク
、ここでは自動車車体をそれぞれ示す。
て構成することができる搬送ラインを、2は、1般送ラ
イン1に所定の間隔をおいて取り付けられたハンガーを
、そして3は、ハンガー2に位置決め支持されたワーク
、ここでは自動車車体をそれぞれ示す。
また4は、搬送ライン1にて、たとえば連続移動される
ワーク3に追従して走行するワーク追従装置を示し、こ
のワー、り追従装置4は、ベース5に取り付けられてレ
ール6上を転動するLlt輸7と、追従装置4の自走の
ために、ラック8と噛合するピニオン9を駆動する、ベ
ース上の走行駆動手段10と、ワーク3とワーク追従装
置4との相対変位量を検出する追従センサー11および
この追従センサー11をワーク3に対して昇降作動させ
る往復駆動手段12とを具え、さらには、作業の種類に
応じた適宜なるテーブル13およびこのテーブル13の
リフター14を具える。
ワーク3に追従して走行するワーク追従装置を示し、こ
のワー、り追従装置4は、ベース5に取り付けられてレ
ール6上を転動するLlt輸7と、追従装置4の自走の
ために、ラック8と噛合するピニオン9を駆動する、ベ
ース上の走行駆動手段10と、ワーク3とワーク追従装
置4との相対変位量を検出する追従センサー11および
この追従センサー11をワーク3に対して昇降作動させ
る往復駆動手段12とを具え、さらには、作業の種類に
応じた適宜なるテーブル13およびこのテーブル13の
リフター14を具える。
なおここで、テーブル13は、ワーク3に対して行う作
業の種類に応じ、ワーク3への部品の組み付けのための
ナンドランナー、部品持」−用プソシャーなどの周辺機
器を具えることができる。
業の種類に応じ、ワーク3への部品の組み付けのための
ナンドランナー、部品持」−用プソシャーなどの周辺機
器を具えることができる。
さらに、図中15は、ワーク追従装置4から独立した位
置にて搬送ライン1の走行量を検出する位置検出センサ
ーを示す。
置にて搬送ライン1の走行量を検出する位置検出センサ
ーを示す。
このようなワーク追従装置4の、ワーク3への追従走行
は、第4図のブロック線図に示す追従走行制御手段16
へ、後述する動作指令手段からの追従指令信号が入力さ
れることに基づき、その追従走行制御手段16から、走
行駆動手段10ヘモータ駆動電流を出力させることによ
り開始される。そして、この追従走行中の走行制御は、
接触センサー11、位置検出センサー15などからの信
号に基づく、目標走行位置の演算結果を、動作指令手段
から追従側?ff11手段16へ入力することにより行
われる。また、部品Wを位置決め載置したテーブル13
の昇降作動は、動作指令手段へ、ワーク3と追従装置4
との相対変位量が許容範囲内に収まったことの検知信号
その他が、またはワーク3に対する全ての作業が完了し
たことの検知信号その他が入力された後、その動作指令
手段から、作業制御手段の一例としてのりフタ−制御手
段17へ、リフター14の目標作動位置信号を出力する
ことにより行われる。
は、第4図のブロック線図に示す追従走行制御手段16
へ、後述する動作指令手段からの追従指令信号が入力さ
れることに基づき、その追従走行制御手段16から、走
行駆動手段10ヘモータ駆動電流を出力させることによ
り開始される。そして、この追従走行中の走行制御は、
接触センサー11、位置検出センサー15などからの信
号に基づく、目標走行位置の演算結果を、動作指令手段
から追従側?ff11手段16へ入力することにより行
われる。また、部品Wを位置決め載置したテーブル13
の昇降作動は、動作指令手段へ、ワーク3と追従装置4
との相対変位量が許容範囲内に収まったことの検知信号
その他が、またはワーク3に対する全ての作業が完了し
たことの検知信号その他が入力された後、その動作指令
手段から、作業制御手段の一例としてのりフタ−制御手
段17へ、リフター14の目標作動位置信号を出力する
ことにより行われる。
さらにまた、第4図に示すブロック線図では、テーブル
13にナンドランナー18を設け、このナノ1−ランナ
ー18の作動を、周辺機器制御手段19からの信号に基
づいて制御する。
13にナンドランナー18を設け、このナノ1−ランナ
ー18の作動を、周辺機器制御手段19からの信号に基
づいて制御する。
ここで、以上に述べたそれぞれの制御手段16゜17、
19の、従来の異常処理装置は第4図に示ず通りとなり
、この異常処理装置では、各制御手段の正常時には、動
作指令手段20内において、動作命令部21からの命令
コードを動作命令解釈部22にて解釈し、そして、その
動作命令解釈22から、追従走行制御手段16、リフタ
ー制御手段17および周辺機器制御手段19のそれぞれ
へ、制御信号を入力することにより、走行駆動手段10
、リフター14およびナンドランナー18の、所期した
通りの作動制御が行われることになる。
19の、従来の異常処理装置は第4図に示ず通りとなり
、この異常処理装置では、各制御手段の正常時には、動
作指令手段20内において、動作命令部21からの命令
コードを動作命令解釈部22にて解釈し、そして、その
動作命令解釈22から、追従走行制御手段16、リフタ
ー制御手段17および周辺機器制御手段19のそれぞれ
へ、制御信号を入力することにより、走行駆動手段10
、リフター14およびナンドランナー18の、所期した
通りの作動制御が行われることになる。
この一方において、ここでは前述したそれぞれの制御手
段16.17.19への異常の発生の他、動作指令手段
20の動作命令部21および動作命令解釈部22への異
常の発生、ならびに搬送ライン1の駆動手段へ制御信号
を供給するライン制御手段23への異常の発生にも対処
可能ならしめるため、周辺機器制御手段19から出力さ
れる異常信号を動作命令解釈部22へ入力するとともに
、他の各手段1(i、 17゜23および各部2L 2
2から出力される正常・異常信号を異常判断処理手段2
4に入力することとし、そして、その異常判断処理手段
24から、追従走行制御手段16、リフター制御手段1
7およびライン制御手段23のぞれぞれに、停止信号を
出力可能ならしめる。
段16.17.19への異常の発生の他、動作指令手段
20の動作命令部21および動作命令解釈部22への異
常の発生、ならびに搬送ライン1の駆動手段へ制御信号
を供給するライン制御手段23への異常の発生にも対処
可能ならしめるため、周辺機器制御手段19から出力さ
れる異常信号を動作命令解釈部22へ入力するとともに
、他の各手段1(i、 17゜23および各部2L 2
2から出力される正常・異常信号を異常判断処理手段2
4に入力することとし、そして、その異常判断処理手段
24から、追従走行制御手段16、リフター制御手段1
7およびライン制御手段23のぞれぞれに、停止信号を
出力可能ならしめる。
このように構成された異常処理装置において、周辺機器
制御手段19に異常が発生した場合の異常処理工程は、
第5図にフローチャートで示す通りとなる。
制御手段19に異常が発生した場合の異常処理工程は、
第5図にフローチャートで示す通りとなる。
ここでははじめに、動作命令部21からの指令に基づき
、ワーク追従装置4の追従開始条件、たとえば、テーブ
ル13上への所要部品の積載の終了、追従装置4に対す
るワーク3の所定位置までの接近などの条件が揃ったか
否かを判断し、その条件が揃わない場合には同様の判断
を繰り返し行う一方、条件が揃った場合には、第3図に
示す往復駆動手段12を作動させて追従センサー11の
上昇をもたらす。
、ワーク追従装置4の追従開始条件、たとえば、テーブ
ル13上への所要部品の積載の終了、追従装置4に対す
るワーク3の所定位置までの接近などの条件が揃ったか
否かを判断し、その条件が揃わない場合には同様の判断
を繰り返し行う一方、条件が揃った場合には、第3図に
示す往復駆動手段12を作動させて追従センサー11の
上昇をもたらす。
そして、追従センサー11が完全に上昇されて追従装置
4とワーク3との相対変位量の検出が可能となった後は
、動作指令手段20から追従走行制御手段16へ動作信
号を入力することにより、ワーク追従装置4の追従走行
を開始させる。
4とワーク3との相対変位量の検出が可能となった後は
、動作指令手段20から追従走行制御手段16へ動作信
号を入力することにより、ワーク追従装置4の追従走行
を開始させる。
次いで、この追従走行中において、ワーク3と追従装置
4の相対変位量が、それらの所定相対位置に対する許容
偏差内に収まっているか否か、その相対変位量が安定し
ているか否かを判断し、これらの条件が満たされていな
い場合には、それが満たされるまで同様の判断を繰り返
す一方、それが満たされた場合には、リフター制御手段
17へ作動信号を供給することによって、部品を載置し
たテーブル13の上昇をもたらす。
4の相対変位量が、それらの所定相対位置に対する許容
偏差内に収まっているか否か、その相対変位量が安定し
ているか否かを判断し、これらの条件が満たされていな
い場合には、それが満たされるまで同様の判断を繰り返
す一方、それが満たされた場合には、リフター制御手段
17へ作動信号を供給することによって、部品を載置し
たテーブル13の上昇をもたらす。
そしてその後は、動作指令手段20から周辺機器制御部
19への制御信号によって、ナツトランナー18の上昇
ならびに回転をもたらすことにより、ねじの締付作動を
開始する。
19への制御信号によって、ナツトランナー18の上昇
ならびに回転をもたらすことにより、ねじの締付作動を
開始する。
さらにここでは、かかる締付作動の途中において、周辺
機器制御手段19に異常が発生しているか否かを判断し
、そこに異常が発生していない場合にば、引き続いて、
ねじの締め付けが完了したか否かを判断する。ここで、
締め付けが完了していない場合には、それが完了するま
でその判断を繰り返し行い、ねじの締め付けが完了した
ときには、す°ソトランナー18の回転停止および下降
の後、もしくはそれと同時に、リフター制御部17へ信
号を入力してテーブル13の下降をもたらし、最後に、
追従センサー11の下降、ならびに追従走行制御手段1
6への制御信号の入力に基づく、追従走行の終了および
追従装置4の原位置への復帰を順次にもたらす。
機器制御手段19に異常が発生しているか否かを判断し
、そこに異常が発生していない場合にば、引き続いて、
ねじの締め付けが完了したか否かを判断する。ここで、
締め付けが完了していない場合には、それが完了するま
でその判断を繰り返し行い、ねじの締め付けが完了した
ときには、す°ソトランナー18の回転停止および下降
の後、もしくはそれと同時に、リフター制御部17へ信
号を入力してテーブル13の下降をもたらし、最後に、
追従センサー11の下降、ならびに追従走行制御手段1
6への制御信号の入力に基づく、追従走行の終了および
追従装置4の原位置への復帰を順次にもたらす。
この一方において周辺機器制御手段19に異常が発生し
たことを、そこから動作命令解釈部22へ入力された異
常信号によって検知した場合には、その異常信号に基づ
いて動作命令部21から発生される異常発生時動作命令
により、ねじの締付状態のいかんに係りなく、ナツトラ
ンナー18の回転停止および下降を順次に、もしくは同
時にもたらし、次いで、追従センサー11の下降、追従
走行の終了および追従装置4の原位置への復帰を順次に
もたらした後、組立ラインへ異常発生信号を出力するこ
とにて一連の異常処理作業を終了する。
たことを、そこから動作命令解釈部22へ入力された異
常信号によって検知した場合には、その異常信号に基づ
いて動作命令部21から発生される異常発生時動作命令
により、ねじの締付状態のいかんに係りなく、ナツトラ
ンナー18の回転停止および下降を順次に、もしくは同
時にもたらし、次いで、追従センサー11の下降、追従
走行の終了および追従装置4の原位置への復帰を順次に
もたらした後、組立ラインへ異常発生信号を出力するこ
とにて一連の異常処理作業を終了する。
ところで、ここにおけるこのような異常処理・装置では
、周辺機器制御手段19以外の、制御手段16゜17、
23および部分2L 22のいずれか一つから、異常判
断処理手段24へ異常信号が入力された場合には、搬送
ラインlと追従装置4との相対関係のいがんに係りなく
、しかも、追従装置4の各作動部分の姿勢とは全く無関
係に、異常判断処理手段24から、追従走行制御手段1
6、リフター制御手段17およびライン制御手段23へ
停止信号が直ちに入力され、走行駆動手段10、リフタ
ー14および搬送ラインlの同時の停止がもたらされる
。
、周辺機器制御手段19以外の、制御手段16゜17、
23および部分2L 22のいずれか一つから、異常判
断処理手段24へ異常信号が入力された場合には、搬送
ラインlと追従装置4との相対関係のいがんに係りなく
、しかも、追従装置4の各作動部分の姿勢とは全く無関
係に、異常判断処理手段24から、追従走行制御手段1
6、リフター制御手段17およびライン制御手段23へ
停止信号が直ちに入力され、走行駆動手段10、リフタ
ー14および搬送ラインlの同時の停止がもたらされる
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、かかる従来の異常処理装置にあっては、周辺
機器制御手段19以外の個所に異常が発生した場合には
、常に、搬送ライン1を停止させており、異常発生個所
の異常原因を完全に除去するまではその搬送ラインlを
再起動できないことから、長大な搬送ライン1の長時間
の停止に起因ずる生産性の著しい低下がもたらされると
いう問題があった他、たとえば、ワーク3への部品の組
み付は状態にて搬送ライン1と追従装置4の両者を同時
に停止させたときには、それら両者の有する慣性力の相
違、いいかえれば隋性走行距離の相違によって、いずれ
か一方が破損されることになるという問題があり、そし
て、かかる破損を防止するためには、たとえばテーブル
13を、高価なフローティング構造とすることによって
、しばしば発生することのある搬送ライン1の停止に対
処することが必要になるという問題があった。
機器制御手段19以外の個所に異常が発生した場合には
、常に、搬送ライン1を停止させており、異常発生個所
の異常原因を完全に除去するまではその搬送ラインlを
再起動できないことから、長大な搬送ライン1の長時間
の停止に起因ずる生産性の著しい低下がもたらされると
いう問題があった他、たとえば、ワーク3への部品の組
み付は状態にて搬送ライン1と追従装置4の両者を同時
に停止させたときには、それら両者の有する慣性力の相
違、いいかえれば隋性走行距離の相違によって、いずれ
か一方が破損されることになるという問題があり、そし
て、かかる破損を防止するためには、たとえばテーブル
13を、高価なフローティング構造とすることによって
、しばしば発生することのある搬送ライン1の停止に対
処することが必要になるという問題があった。
この発明は、複数の制御手段その他の一部分に異常が発
生してもなお、他の多くの部分は正常に作動することが
できるという点に着目してなされたものであり、搬送ラ
インの停止を極力避けることによって、生産性の低下を
十分に防止する一方、搬送ラインの停止を余儀なくされ
た場合であっても、破損の発生を有効に防止することに
より、上記問題を有利に解決するワーク追従装置用の異
常処理装置を提供するものである。
生してもなお、他の多くの部分は正常に作動することが
できるという点に着目してなされたものであり、搬送ラ
インの停止を極力避けることによって、生産性の低下を
十分に防止する一方、搬送ラインの停止を余儀なくされ
た場合であっても、破損の発生を有効に防止することに
より、上記問題を有利に解決するワーク追従装置用の異
常処理装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の、ワーク追従装置用の異常処理装置は、それ
を第1図に基づいて説明すると、とくに、追従走行制御
手段16および作業制御手段17の正常時に、それらの
所定の制御信号を入力する動作指令手段20を設けると
ともに、それらのそれぞれの制御手段16.17ならび
に搬送ライン制御手段23の異常状態を検知する異常判
断処理手段24を設け、そしてまた、それぞれの制御手
段16.17.23の、少なくとも一の手段への異常の
発生によって作動され、追従走行制御手段16および作
業制御手段17のそれぞれへ、異常判断処理手段24か
ら出力される異常の種類に応じた作動指令信号を、それ
ぞれの切換手段31.32を介して入力する異常時動作
処理手段33を設けてなる。
を第1図に基づいて説明すると、とくに、追従走行制御
手段16および作業制御手段17の正常時に、それらの
所定の制御信号を入力する動作指令手段20を設けると
ともに、それらのそれぞれの制御手段16.17ならび
に搬送ライン制御手段23の異常状態を検知する異常判
断処理手段24を設け、そしてまた、それぞれの制御手
段16.17.23の、少なくとも一の手段への異常の
発生によって作動され、追従走行制御手段16および作
業制御手段17のそれぞれへ、異常判断処理手段24か
ら出力される異常の種類に応じた作動指令信号を、それ
ぞれの切換手段31.32を介して入力する異常時動作
処理手段33を設けてなる。
(作 用)
この異常処理装置では、異常判断処理手段24へ、追従
走行制御手段16、作業制御手段17および搬送ライン
制御手段23の少なくとも一の手段から異常信号が入力
された場合に、追従走行制御手段16および作業制御手
段17への制御信号の出力源を、動作指令手段20から
異常時動作処理手段33に切り換え、そして、この異常
時動作処理手段33から、それぞれの制御手段16.1
7へ、異常の発生個所、異常の発生個数、作業状況など
に応じて異常判断処理手段24から出力される作動指令
信号を順次に入力することにより、いいかえれば、異常
の態様に応じて予め定めた基準に従って両制御手段16
.17へ制御信号を入力することにより、搬送ライン1
を停止させることなく、常に適正なる措置を講すること
ができ、また、搬送ライン1の停止を余儀なくされた場
合でも、そのライン1および追従袋;η4の停止順序を
選択することによって、破損の発生を十分有効に防止す
ることができる。
走行制御手段16、作業制御手段17および搬送ライン
制御手段23の少なくとも一の手段から異常信号が入力
された場合に、追従走行制御手段16および作業制御手
段17への制御信号の出力源を、動作指令手段20から
異常時動作処理手段33に切り換え、そして、この異常
時動作処理手段33から、それぞれの制御手段16.1
7へ、異常の発生個所、異常の発生個数、作業状況など
に応じて異常判断処理手段24から出力される作動指令
信号を順次に入力することにより、いいかえれば、異常
の態様に応じて予め定めた基準に従って両制御手段16
.17へ制御信号を入力することにより、搬送ライン1
を停止させることなく、常に適正なる措置を講すること
ができ、また、搬送ライン1の停止を余儀なくされた場
合でも、そのライン1および追従袋;η4の停止順序を
選択することによって、破損の発生を十分有効に防止す
ることができる。
(実施例)
以下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック線図であり
、図中従来例で述べたと同様の部分はそれと同一の番号
で示す。
、図中従来例で述べたと同様の部分はそれと同一の番号
で示す。
すなわち、図中16は、走行駆動手段10ヘモータ駆動
電流を供給する追従走行制御手段を、17は、作業手段
の一例としてのリフター14ヘモータ駆動電流を供給す
る作業制御手段としてのりフタ−制御手段を、また、1
9は、周辺機器の一例としてのナツトランナー18の作
動を司る周辺機器制御手段をそれぞれ示す。
電流を供給する追従走行制御手段を、17は、作業手段
の一例としてのリフター14ヘモータ駆動電流を供給す
る作業制御手段としてのりフタ−制御手段を、また、1
9は、周辺機器の一例としてのナツトランナー18の作
動を司る周辺機器制御手段をそれぞれ示す。
また20は、それぞれの制御手段16.17.19へ制
御信号を供給する動作指令手段を示し、この動作指令手
段20は、動作命令部21と、動作命令解決部22とか
らなる。
御信号を供給する動作指令手段を示し、この動作指令手
段20は、動作命令部21と、動作命令解決部22とか
らなる。
ここにおいて、この実施例では、動作指令手段20、ひ
いてはその動作命令解釈部22から、追従走行制御手段
16およびリフター制御手段17に至るそれぞれの信号
伝達経路中に、供給信号の切換手段31、32をそれぞ
れ設け、これらの切換手段31.32を、異常判断処理
手段24からの信号によって切り換え可能ならしめる一
方、それらの切換手段31゜32へ、異常判断処理手段
24から出力される制御信。
いてはその動作命令解釈部22から、追従走行制御手段
16およびリフター制御手段17に至るそれぞれの信号
伝達経路中に、供給信号の切換手段31、32をそれぞ
れ設け、これらの切換手段31.32を、異常判断処理
手段24からの信号によって切り換え可能ならしめる一
方、それらの切換手段31゜32へ、異常判断処理手段
24から出力される制御信。
号を、異常時動作処理手段33を介して入力可能ならし
める。
める。
これがためここでは、切換手段31.32の、図示に実
線で示す切り換え前の状態では、動作指令手段20から
の制御信号がそれぞれの制御手段16.17へ入力され
ることになる一方、切換手段31.32の切換後は、異
常判断処理手段24から出力される、異常の種類に応じ
た制御信号が、異常時動作処理手段33を経てそれらに
入力されることになる。
線で示す切り換え前の状態では、動作指令手段20から
の制御信号がそれぞれの制御手段16.17へ入力され
ることになる一方、切換手段31.32の切換後は、異
常判断処理手段24から出力される、異常の種類に応じ
た制御信号が、異常時動作処理手段33を経てそれらに
入力されることになる。
なおここで、異常判断処理手段24から出力される制御
信号を適正なものとするためには、ワーク追従袋w4の
現実の作動状態を考慮に入れる必要があることから、こ
こでは、実行中のプログラムのステップ番号を、動作命
令部21から異常判断処理手段24へ入力し、このこと
にて、予め定めた基準に基づく制御信号の選択を可能な
らしめる。
信号を適正なものとするためには、ワーク追従袋w4の
現実の作動状態を考慮に入れる必要があることから、こ
こでは、実行中のプログラムのステップ番号を、動作命
令部21から異常判断処理手段24へ入力し、このこと
にて、予め定めた基準に基づく制御信号の選択を可能な
らしめる。
そしてまたここでは、異常時動作処理手段33に異常が
発生した場合にも、事後の適正なる処置を可能ならしめ
るため、それぞれの制御手段i6.17゜23および動
作指令手段20からの正常・異常信号の他に、異常時動
作処理手段33からの正常・異常信号をも異常判断処理
手段24へ入力する。
発生した場合にも、事後の適正なる処置を可能ならしめ
るため、それぞれの制御手段i6.17゜23および動
作指令手段20からの正常・異常信号の他に、異常時動
作処理手段33からの正常・異常信号をも異常判断処理
手段24へ入力する。
このように構成してなる異常処理装置において、全ての
制御手段その他が正常である場合には、それぞれの作動
部分は、動作指令手段20からの制御信号に基づき、従
来技術と同様に、第5図に示すフローチャートに従った
工程を繰り返し行い、追従装置4の追従領域内に搬送さ
れたワーク3に対し、部品Wを次ぎ次ぎに組み付ける。
制御手段その他が正常である場合には、それぞれの作動
部分は、動作指令手段20からの制御信号に基づき、従
来技術と同様に、第5図に示すフローチャートに従った
工程を繰り返し行い、追従装置4の追従領域内に搬送さ
れたワーク3に対し、部品Wを次ぎ次ぎに組み付ける。
ここで、周辺機器制御手段19から、それの異常信号が
動作命令解釈部22へ入力された場合には、これもまた
第5図に示すフローチャー1・に従って。
動作命令解釈部22へ入力された場合には、これもまた
第5図に示すフローチャー1・に従って。
処理し得ることはもちろんであるが、周辺機器制御手段
19に異常が生ずることに起因するボルトの締付不良、
部品の組付不能などは、発生のおそれがとくに高いこと
から、周辺機器の種類との関連の下で、適正なる処理を
適宜に選択することも可能である。
19に異常が生ずることに起因するボルトの締付不良、
部品の組付不能などは、発生のおそれがとくに高いこと
から、周辺機器の種類との関連の下で、適正なる処理を
適宜に選択することも可能である。
この一方において、異常判断処理手段24へ、それぞれ
の制御手段16.17.23および動作指令手段20の
少なくとも一つから異常信号が入力された場合には、そ
の異常判断処理手段24からの信号によって、切換手段
31、 32を切り換え、その後は、追従走行制御手段
16およびリフター制御手段17への制御信号を、異常
判断処理手段24から、異常時動作処理手段33を介し
て入力可能ならしめる。ここで、この異常判断処理手段
24は、それぞれの制御手段16.17へ、予め定めた
内容の制御信号を入力するため、動作命令部21から実
行中のプログラムのステップ番号を読み取り、ワーク追
従装置4が、ワーク3に追従前であるか追従後であるか
、部品の組付中であるか否かを判断し、しかる後、異常
の発生個所、発生個所数、追従装置4の作動状況などに
応じた制御内容を選択してそれぞれの制御手段16.1
7へ制御信号を出力する。
の制御手段16.17.23および動作指令手段20の
少なくとも一つから異常信号が入力された場合には、そ
の異常判断処理手段24からの信号によって、切換手段
31、 32を切り換え、その後は、追従走行制御手段
16およびリフター制御手段17への制御信号を、異常
判断処理手段24から、異常時動作処理手段33を介し
て入力可能ならしめる。ここで、この異常判断処理手段
24は、それぞれの制御手段16.17へ、予め定めた
内容の制御信号を入力するため、動作命令部21から実
行中のプログラムのステップ番号を読み取り、ワーク追
従装置4が、ワーク3に追従前であるか追従後であるか
、部品の組付中であるか否かを判断し、しかる後、異常
の発生個所、発生個所数、追従装置4の作動状況などに
応じた制御内容を選択してそれぞれの制御手段16.1
7へ制御信号を出力する。
なおここにおいて、異常の種類に応じた制御内容は、下
表のように定めることができる。
表のように定めることができる。
すなわち、ここでは、追従走行制御手段16に異常が発
生し、リフター制御手段17および異常時動作処理手段
33がともに正常である場合は、その異常の発生時点が
、追従開始前または追従終了後であるとき、および組付
時以外の追従中であるときには、他の制御手段その他が
正常であると否とに係わりなく、搬送ライン1を走行さ
せたまま追従装置4のみを停止させ、そしてその異常が
、追従装置4の追従組付中に発生したときには、追従装
置4の、その後における正確なる追従走行を保証し得な
いことから、リフター制御手段17への制御信号によっ
てリフター14を下降作動させた後、追従装置4の停止
をもたらす。そしてまた、追従走行制御手段16および
リフター制御手段17の両者に異常が発生した場合は、
その発生時点が追従組付中であるときには、それ以後の
、追従装置4およびリフター14の作動には、作動の確
実性を担保し得ないことから、搬送ライン1、たとえば
オーバヘッドコンベアを停止させた後に追従装置4を停
止せさることによって、追従装置4およびオーバヘッド
コンベアの破損を有効に防止し、それ以外の時点にて異
常が発生したときには、前述の場合と同様に、追従装置
4の停止をもたらす。
生し、リフター制御手段17および異常時動作処理手段
33がともに正常である場合は、その異常の発生時点が
、追従開始前または追従終了後であるとき、および組付
時以外の追従中であるときには、他の制御手段その他が
正常であると否とに係わりなく、搬送ライン1を走行さ
せたまま追従装置4のみを停止させ、そしてその異常が
、追従装置4の追従組付中に発生したときには、追従装
置4の、その後における正確なる追従走行を保証し得な
いことから、リフター制御手段17への制御信号によっ
てリフター14を下降作動させた後、追従装置4の停止
をもたらす。そしてまた、追従走行制御手段16および
リフター制御手段17の両者に異常が発生した場合は、
その発生時点が追従組付中であるときには、それ以後の
、追従装置4およびリフター14の作動には、作動の確
実性を担保し得ないことから、搬送ライン1、たとえば
オーバヘッドコンベアを停止させた後に追従装置4を停
止せさることによって、追従装置4およびオーバヘッド
コンベアの破損を有効に防止し、それ以外の時点にて異
常が発生したときには、前述の場合と同様に、追従装置
4の停止をもたらす。
さらに、異常時動作処理手段33に異常が発生した場合
には、その異常時動作処理手段33を経ることなく、異
常判断処理手段24から追従走行制御手段16および搬
送ライン制御手段23へ直接的に停止信号を入力するこ
とによって、追従走行制御手段16およびリフター制御
手段17に異常が発生した場合と同様の停止をもたらす
こととし、このことは、搬送ライン制御手段23、動作
命令部21または動作命令解釈部22のいずれか一個所
に異常が発生した場合にも同様とする。
には、その異常時動作処理手段33を経ることなく、異
常判断処理手段24から追従走行制御手段16および搬
送ライン制御手段23へ直接的に停止信号を入力するこ
とによって、追従走行制御手段16およびリフター制御
手段17に異常が発生した場合と同様の停止をもたらす
こととし、このことは、搬送ライン制御手段23、動作
命令部21または動作命令解釈部22のいずれか一個所
に異常が発生した場合にも同様とする。
なお、これらのような制御内容に加え、複数個所に異常
が同時に発生するごとにより、前述したような制御を行
うことが実質的に不可能となった場合には、異常時動作
処理手段33の作動を待つことなく、異常判断処理手段
24から、それぞれの制御手段16.17.23へ、停
止信号を直接的に出力して各アクチュエータを同時に停
止し、そしてブレ−キングすることも可能である。
が同時に発生するごとにより、前述したような制御を行
うことが実質的に不可能となった場合には、異常時動作
処理手段33の作動を待つことなく、異常判断処理手段
24から、それぞれの制御手段16.17.23へ、停
止信号を直接的に出力して各アクチュエータを同時に停
止し、そしてブレ−キングすることも可能である。
従ってここでは、制御手段その他への異常の発生時には
、異常判断処理手段24から、異常時動作処理手段33
を介して追従走行制御手段16およびリフター制御手段
17へ、予め定めた判断基準に従った制御信号を入力す
ることにより、搬送ライン1の停止を極力回避すること
ができ、しかも、搬送ライン1および追従装置4への損
傷の発生を十分有効に防止することができる。
、異常判断処理手段24から、異常時動作処理手段33
を介して追従走行制御手段16およびリフター制御手段
17へ、予め定めた判断基準に従った制御信号を入力す
ることにより、搬送ライン1の停止を極力回避すること
ができ、しかも、搬送ライン1および追従装置4への損
傷の発生を十分有効に防止することができる。
以上この発明を図示例に基づいて説明したが、ここでは
りフタ−とした作業装置を、部品に対して位置決め、把
握、挿入その他の作業を行う−もしくは複数の他の手段
とすることもできるとともに、作業制御手段を複数個と
することもでき、また、周辺機器を、か・しめ工具、溶
接ガンその他とすることも可能である。
りフタ−とした作業装置を、部品に対して位置決め、把
握、挿入その他の作業を行う−もしくは複数の他の手段
とすることもできるとともに、作業制御手段を複数個と
することもでき、また、周辺機器を、か・しめ工具、溶
接ガンその他とすることも可能である。
(発明の効果)
従って、この発明によれば、発生した異常の種類、作業
状況などに応じた制御信号を、異常判断処理手段から、
異常時動作処理手段を介して追従走行制御手段およびリ
フター制御手段へ入力することによって、比較的軽微は
異常に対しては搬送ラインを停止することなく復旧作業
を行うことが可能となり、生産性の低下を極めて有効に
防止することができる。また、搬送ラインの停止を余儀
なくされる場合であっても、制御が可能な限りにおいて
、搬送ラインの停止後に追従装置を停止させることによ
って、それらあ破損を十分に防止することができる。
状況などに応じた制御信号を、異常判断処理手段から、
異常時動作処理手段を介して追従走行制御手段およびリ
フター制御手段へ入力することによって、比較的軽微は
異常に対しては搬送ラインを停止することなく復旧作業
を行うことが可能となり、生産性の低下を極めて有効に
防止することができる。また、搬送ラインの停止を余儀
なくされる場合であっても、制御が可能な限りにおいて
、搬送ラインの停止後に追従装置を停止させることによ
って、それらあ破損を十分に防止することができる。
しかもここでは、搬送ライン、追従装置その他が同時に
緊急停止されるケースが著しく減少されるので、損傷防
止のために、高価なフローティング構造に代えて安価な
シェアピンを用いることも可能となる。
緊急停止されるケースが著しく減少されるので、損傷防
止のために、高価なフローティング構造に代えて安価な
シェアピンを用いることも可能となる。
第1図はこの発明のクレーム対応図、
第2図はこの発明の実施例を示すブロック線図、第3図
はこの発明の適用装置を例示する路線側面図、 第4図は従来例を示すブロック線図、 第5図は、周辺機器制御手段の異常時における制御例を
示すフローチャートである。 ■・・・搬送ライン 3・・・ワーク4・・・ワ
ーク追従装置 10・・・走行駆動手段11・・・追
従センサー 13・・・テーブル14・・・リフタ
ー 16・・・追従走行制御手段17・・・リ
フター制御手段 18・・・ナンドランナー19・・・
周辺機器制御手段 20・・・動作指令手段21・・・
動作命令部 22・・・動作命令解釈部23・・
・搬送ライン制御手段 24・・・異常判断処理手段 31.32・・・切換手
段33・・・異常時動作処理手段
はこの発明の適用装置を例示する路線側面図、 第4図は従来例を示すブロック線図、 第5図は、周辺機器制御手段の異常時における制御例を
示すフローチャートである。 ■・・・搬送ライン 3・・・ワーク4・・・ワ
ーク追従装置 10・・・走行駆動手段11・・・追
従センサー 13・・・テーブル14・・・リフタ
ー 16・・・追従走行制御手段17・・・リ
フター制御手段 18・・・ナンドランナー19・・・
周辺機器制御手段 20・・・動作指令手段21・・・
動作命令部 22・・・動作命令解釈部23・・
・搬送ライン制御手段 24・・・異常判断処理手段 31.32・・・切換手
段33・・・異常時動作処理手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、追従走行制御手段(16)と、少なくとも一の作業
制御手段(17)とを具え、搬送ライン(1)にて移動
されるワーク(3)に対して追従走行を行うワーク追従
装置(4)において、 前記追従走行制御手段および作業制御手段の正常時に、
それらへ所定の制御信号を入力する動作指令手段(20
)を設けるとともに、それらのそれぞれの制御手段(1
6、17)ならびに搬送ライン制御手段(23)の異常
状態を検知する異常判断処理手段(24)を設け、また
、それぞれの制御手段(16、17、23)の、少なく
とも一の手段への異常の発生によって作動され、前記追
従走行制御手段(16)および作業制御手段(17)の
それぞれへ、異常の種類に応じた作動指令信号を、それ
ぞれの切換手段(31、32)を介して入力する異常時
動作処理手段(33)を設けてなるワーク追従装置用の
異常処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23450786A JPS6389903A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | ワ−ク追従装置用の異常処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23450786A JPS6389903A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | ワ−ク追従装置用の異常処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389903A true JPS6389903A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16972108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23450786A Pending JPS6389903A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | ワ−ク追従装置用の異常処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197408A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163850A (en) * | 1980-04-17 | 1981-12-16 | Hooru Ootomeishiyon Ltd | Following system for relative location |
| JPS5924286A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-02-07 | ライカ ヘールブルック アクチェンゲゼルシャフト | 遅延時間測定装置 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23450786A patent/JPS6389903A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163850A (en) * | 1980-04-17 | 1981-12-16 | Hooru Ootomeishiyon Ltd | Following system for relative location |
| JPS5924286A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-02-07 | ライカ ヘールブルック アクチェンゲゼルシャフト | 遅延時間測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197408A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
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