JPS6390236A - 誤り率劣化警報回路 - Google Patents

誤り率劣化警報回路

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Publication number
JPS6390236A
JPS6390236A JP23439186A JP23439186A JPS6390236A JP S6390236 A JPS6390236 A JP S6390236A JP 23439186 A JP23439186 A JP 23439186A JP 23439186 A JP23439186 A JP 23439186A JP S6390236 A JPS6390236 A JP S6390236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
gate
shift register
alarm
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP23439186A
Other languages
English (en)
Inventor
Keijiro Nishimura
西村 啓二朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP23439186A priority Critical patent/JPS6390236A/ja
Publication of JPS6390236A publication Critical patent/JPS6390236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディジタル通信に使用される誤り率劣化警報回
路に関するものである。
従来の技術 従来、この種の誤り率劣化警報回路の一例は、第2図に
示すように、誤りパルス計数器(以下カウンタという)
2と、D型フリップフロップ4゜5.6からなるシフト
レジスタと、ゲート14と、タイマ11とから構成され
、その動作原理はタイマ11から一定の誤りバルス測定
時間間隔でパルスを発生させ、そのパルス間隔内に、カ
ウンタ2の入力端子1に誤りパルスが設定値以上入力さ
れると、カウンタ2の出力端子3がローレベルからハイ
レベルに変化し、タイマ11の出力端子12から出力さ
れるパルスによシフトレジスタのD型クリップ70ツブ
4にそのハイレベルが記憶されるとともに、カウンタ2
はリセットされる。そして、この同じハイレベルが3回
縁シ返されると、アンドゲート14の出力端子10に誤
り本省化善報が出力されるようになっていた。
したがって、との誤り率劣化警報回路においては、警報
発生と警報解除との間にヒステリシス(履歴現象)がな
く、警報発生の境界付近では警報の発生とその解除とが
繰シ返され、動作が安定しないという欠点があった。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、上記の欠点、すなわち従来の誤り率劣
化警報回路においては、警報の発生と警報の解除との間
にヒステリシスがないために、警報発生の境界付近では
警報の発生と解除とが繰シ返えされ、動作が不安定にな
るという問題点を解決した誤り本省化警報回路を提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するために、誤りパルスが
ある設定された個数以上入力されると出力が変化するカ
ウンタと、このカウンタの出力を連続して記憶するシフ
トレジスタと、このシフトレジスタの出力が複数回連続
して変化したまま、すなわち設定個数以上であることを
検出する第1のゲートと、同じくシフトレジスタの出力
の反転出力を入力し複数回連続して変化してい々い、す
なわち設定値以下を検出する第2のゲートと、−定の時
間間隔のパルスを発生しカウンタおよびシフトレジスタ
に送出するタイマと、第1のゲートの出力をセット入力
とし、第2のゲートの出力をリセット入力とするラッチ
回路とからなる構成を採用するものである。
作用 本発明は上述のように構成したので、第1のゲートでシ
フトレジスタの出力が連続して変化したままの時にラッ
チ回路をセットし、第2のゲート ゛でシフトレジスタ
の出力が連続して復旧した時、す々わち誤り率が劣化し
ていないことを示す状態が複数回連続したときにラッチ
回路をリセットするようにして、警報出力にヒステリシ
スを持たせている。
実施例 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例をブロック図で示す第1図を参照する
と、本発明の誤り率劣化警報回路は、入力端子1と、誤
りパルスを計数するカウンタ2と、3個のD型クリップ
フロップ4.5.6が直列に接続するシフトレジスタと
、これらのD型7リツプフロツプ、l、 5.6の出力
Qを入力する第1のナントゲート7と、同じくD型フリ
ップフロップ4゜5.6の反転出力Qを入力とする第2
のナンドゲー)13と、第1のナントゲート7および第
2のナントゲート13の出力を夫々セット端子Sおよび
リセット端子Rに入力し、警報出力を出力端子10に送
出する2つのナンド回路8および9とからなるラッチ回
路と、カウンタ2およびD型フリップフロップ4.5.
6にパルスを送出するタイマ11とからkっている。
次に本実施例の動作について第1図を用いて説明する。
入力端子1に誤りパルスが入力し、これがある設定値を
超えると、カウンタ2の出力端子3はロウレベルカラハ
イレベルに変化する。シフトレジスタのD型フリップフ
ロップ4,5.6はこの出力を連続して記憶し、この出
力Qが3回連続してハイレベルの時にナントゲート7の
出力がロウレベルとなシ、ラッチ回路の出力はハイレベ
ルとな)、警報が発せられる。第2のナントゲート13
はシフトレジスタの反転出力Qが連続してハイレベルの
とき、すなわち連続して設定値以下のときにのみロウレ
ベルとなり、ラッチ回路がリセットされて、その出力は
ロウレベルとなシ、警報が解除される。
第3図はこの動作を示す図であシ、警報が発生する確率
がυ報を保持する確率よシ誤り率が高い方にあシ、υ報
の発生と解除との間にヒステリシスをもっている。
なお本実施例では、シフトレジスタを3段としたが、こ
の数は任意に選ぶことができる。
発明の効果 以上に説明したように、本発明によれば、シフトレジス
タの出力を合成するゲートと、同じくシフトレジスタの
反転出力を合成するゲートと、これらの2つのゲート出
力によリセット、リセットを行うラッチ回路とを設ける
ことによシ、複数回連続して誤りパルス計数時間間隔内
K、ある定められた設定数以上の誤)パルスが入力した
ときには、誤り率劣化警報を発生し、−度発生した警報
は、複数回連続、して誤)パルス計数時間間隔内に、あ
る定められた設定数以下の誤りパルスしか入力しないよ
うになりたときに始めて警報を解除する。
このようにして警報の発生と解除の間にヒステリシスを
持たせることができ、安定外動作が得られるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の誤り率劣化警報回路の一例のブロック図、第3図は警
報の発生および解除の確率を示す図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・誤りパルス計
数器(カウンタ)、3・・・・・・カウンタ出力端子、
4,5.6・・・・・・Diミツリップフロップシフト
レジスタ)、7゜13・・・・・・ナンドゲー)、8,
9・・・・・・ナンド回路(ラッチ回路\ 10・・・
・・・誤り本省化9報回路出力端子、11・・・・・・
タイマ、12・・・・・・タイマ出力端子、S・・・・
・・セット端子、几・・・・・・リセット端、子。 41マ 茶 2 圏 芽 3  菌

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 誤りパルスがある設定された個数以上入力されると出力
    の状態が変化するカウンタと、このカウンタの出力を連
    続して記憶するシフトレジスタと、このシフトレジスタ
    の出力が複数回連続して設定個数以上を検出する第1の
    ゲートと、一定の時間間隔のパルスを発生し、この出力
    パルスで前記カウンタをリセットし、また前記シフトレ
    ジスタのトリガをかけるタイマとからなり、前記第1の
    ゲート出力を警報信号とする誤り率劣化警報回路におい
    て、前記シフトレジスタの各段の反転出力を入力とし、
    複数回連続して設定個数以下を検出する第2のゲートと
    、前記第1のゲートの出力をセット端子に入力し、前記
    第2のゲートの出力をリセット端子に入力するラッチ回
    路とを設け、前記ラッチ回路から警報の発生信号および
    解除信号を出力させるように構成してなる誤り率劣化警
    報回路。
JP23439186A 1986-10-03 1986-10-03 誤り率劣化警報回路 Pending JPS6390236A (ja)

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JP23439186A JPS6390236A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 誤り率劣化警報回路

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JP23439186A JPS6390236A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 誤り率劣化警報回路

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JPS6390236A true JPS6390236A (ja) 1988-04-21

Family

ID=16970263

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JP23439186A Pending JPS6390236A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 誤り率劣化警報回路

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JP (1) JPS6390236A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01316040A (ja) * 1988-06-15 1989-12-20 Nec Corp 符号誤り検出回路
JPH0448738U (ja) * 1990-08-30 1992-04-24
JPH05268193A (ja) * 1991-11-28 1993-10-15 Fujitsu Ltd 回線誤り率監視方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01316040A (ja) * 1988-06-15 1989-12-20 Nec Corp 符号誤り検出回路
JPH0448738U (ja) * 1990-08-30 1992-04-24
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