JPS639060A - デイスク記録あるいは再生装置のデイスク支持板 - Google Patents

デイスク記録あるいは再生装置のデイスク支持板

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Publication number
JPS639060A
JPS639060A JP61153037A JP15303786A JPS639060A JP S639060 A JPS639060 A JP S639060A JP 61153037 A JP61153037 A JP 61153037A JP 15303786 A JP15303786 A JP 15303786A JP S639060 A JPS639060 A JP S639060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
support plate
protrusion
supporting plate
disc
Prior art date
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Pending
Application number
JP61153037A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Katayama
光弘 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP61153037A priority Critical patent/JPS639060A/ja
Publication of JPS639060A publication Critical patent/JPS639060A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報または画像・音声を記録あるいは再生す
るディスク装置に適用して好適なディスク支持板に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第3図はディスク支持板の従来例であり、ディスク支持
板7の突起部8,9はディスクを傷っけない材質で出来
ている。ディスク支持板7にディスク6を載せると、図
示しないローディング機構によりディスク支持板は7′
からの位置迄下降しディ△ スフ6をディスク受は皿IK装着するものであった。
ディスク支持板7はディスク置載面20に直径が中心か
ら外周へ段階的に大きくなる複数の凹部21.22.2
3を形成される。各凹部21,22.23はディスク支
持板7に置載されるディスク6の外径に対応している。
第3図の場合は、ディスク6の外径は凹部23に対応し
たものであり、点線位置にあるディスク支持板7′にデ
ィスク6′が置載されると、凹部23の外周立上壁面2
4でディスク6′の外周面25が嵌合され、ディスク6
′のディスク支持板7′に対する置載位置が規制され、
中心位置決めが行なわれる。他の凹部22,21に対応
した外径のディスクの場合も、同様に行なわれる。
ディスク6がディスク支持板7からディスク受は皿1に
移される場合、ディスク受は皿1の上面に突設された円
錐台形のコーン26の外周がディスク6の中央部に設け
られた中心孔27に嵌合され、正しい位置に保持される
ディスク受は皿1に置載されたディスク6は図示しない
ディスク押えがディスク受は皿1の上方から降シて来て
ディスク6をディスク受は皿1と共に挾持し、モータ2
で回転され、ディスク6の半径方向に移動するピックア
ップヘッド(図示せず)でディスク6に所望の信号が記
録又は再生される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のディスク支持板7はディスク6の中心を位置決め
する為にほぼディスクと同径の凹部21゜22 、23
を段階的に形成していたが、複数の異径ディスクを装着
可能にしたディスク支持板では凹部21〜23が何段に
もなり、ローディング部の厚さが増し、デッドスペース
が増える等の欠点が1)、ディスク装置の小形化、薄型
化に対し障害となっていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の問題点を解決するために提案されたもの
で、ディスクローディング装置等のディスク支持板にお
いて、複数の異径ディスクを位置決めするだめの複数の
突起と、複数の突起をディスク支持板のディスク置載面
に上下方向へ移動可能で、かつディスクが置載された際
にディスクの外径の内側にある突起が下方向に移動され
る様に配置するための付勢部材とで構成した事を要旨と
する。
〔作 用〕
本発明のディスク支持板は、ディスクを位置決めするだ
めの複数の突起をそれぞれ付勢部材でディスク支持板に
係止し、それを同心円状に複数配置したので、装着可能
な任意のディスクをディスク支持板に載せると、付勢部
材を適当に選ぶ事により、ディスク外径より内部にある
突起はディスクの自重により全てディスク支持板表面息
下がる。
従って、複数の異径ディスクを装着可能にしてもディス
ク支持板の厚さは増大しない。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
第2図は第1図の平面図、第4図と第5図は第1図の突
起を半径方向と円周方向の各断面図である。
各図の同符号は同じものを示している。第1図を参照す
ると、3はディスク支持板、4.4’、5.5’はそれ
ぞれディスク位置決めの為の突起であり、付勢部材12
.12’によりディスク支持板3に係止されている。ま
たディスク位置決め用突起4.4’、5.5’の全体あ
るいはディスク当接部はディスクを傷つけない材質で出
来ている。
例えば最大外径のディスク6をディスク支持板3に載せ
ると、位置決め用突起4.4’、5.5’はいずれもデ
ィスク6の自重で下降しディスク支持板3の表面に接し
た状態で下降する。下降時、位置決め用突起4.4’、
5.5’はディスク支持板3よりもほぼディスクの厚さ
分だけ下に出ている。しかし、ディスクを完全にローデ
ィングした時、位置決め用突起4.4’、5.5’は付
勢部材12.12’によりローディング前の状態に復帰
する。よってディスク支持板下面には何も突起部がない
のでその下の部分はデッドスペースとならず有効は活用
できる。
アンローディング時の動作は上述の説明と逆になるので
省略する。
次に位置決め用突起の構造を第1の実施例で説明する。
第4図は位置決め用突起の半径方向の部分断面図であり
、第5図は円周方向の断面図である。
第4図を参照すると、位置決め用突起4の一部が図の様
に両面共切シ欠きが設けてあシ、突起の内部には付勢部
材であるコイルバネ12,12’が配設されている。位
置決め用突起4の切り欠き部の内側には、ディスク支持
板3の一部が図の様に位置規制板14となっており、そ
れに接してカバー13が位置決め用突起4に固定されて
いる。
第5図(a)はアンローディング時を示しておシ、位置
決め用突起4の内部にはコイルバネ12の取付部11が
設けである。
ディスク6がディスク支持板3に載ると突起4は、下降
し第5図Φ)の様にディスク支持板3の上面に等しくな
る。ローディングが完了するとコイルバネ12により第
5図(a)の状態に戻る。コイルバネ12は、ディスク
6をディスク支持板3に載せた時、そのディスクより内
部にある複数の位置決め用突起4が全てディスク6の自
重によりディスク支持板3の表面布下がる様に設定して
いる。
また本実施例では、付勢部材はコイルバネとしたが、板
バネ、ゴム等の弾性を有しているものであれば十分使用
出来る事は言う迄もない。
次に位置決め用突起の構造を第2の実施例で説明する。
第6図は位置決め用弾性体突起の円周方向の断面図であ
る。第6図(a)はアンローディング時を示している。
位置決め用弾性体突起4の下面周囲は薄板部30になっ
ておシディスク支持板3に係止されている。11.11
’は位置決め用弾性体突起4をディスク支持板3に係止
するための係止部である。この薄板部30は突起4,5
の付勢部材を構成している。
ディスク6がディスク支持板3に載ると、位置決め用弾
性体突起4は下降し第6図(+))の様にディスク支持
板3の上面に等しくなる。
ローディングが完了すると位置決め用弾性体突起4の薄
板部30の弾性により第6図(a)の状態に戻る。
位置決め用弾性体突起4の薄板部30は、ディスク6を
ディスク支持板3に載せた時、そのディスク6より内部
にある複数の位置決め用弾性体突起4が全てディスク6
の自重によりナイスク支持板3の表面布下がる様に設定
している。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明によれば、ディスク支持板の厚
さを増す事なく複数の異径ディスクを装着可能としたの
でローディング機構を小型化、薄型化する事が出来、ス
ペースも有効に活用出来るという大きな効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
平面図、第3図は従来例の断面図、第4図、第5図(a
) 、 (b)は第1図の要部断面図である。 第6図(a) 、 (b)は本発明の池の実施例の要部
断面図である。 1・・・ディスク受は皿、2・・・モータ、3・・・デ
ィスク支持板、4.4’、5.5’・・・位置決め用突
起、12.12’、30・・・付勢部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)外径の異なる複数のディスクに種々の情報が記録さ
    れあるいはその記録された情報が再生されるディスク記
    録あるいは再生装置において、前記複数のディスクが選
    択的に置載されるディスク支持板と、 該ディスク支持板のディスク置載面で、前記複数のディ
    スクの外径に対応した位置に同心円状に複数個が配置さ
    れ、各個が前記ディスク置載面の上下方向に所定量移動
    可能である複数の突起と、 該突起の各々に有し、各突起を常時前記ディスク置載面
    の上方向へ付勢し、前記ディスクが前記ディスク置載面
    に置載された際、該置載されたディスクの外径より小さ
    い位置に配置された前記突起がそのディスクに衝合され
    てそのディスクの重量で前記ディスク置載面の下方向へ
    前記付勢に抗して移動されることを許す付勢部材とから
    成るディスク記録あるいは再生装置のディスク支持板。 (2)前記付勢部材はコイルバネ、板バネ、ゴム等の弾
    性部材より成る特許請求の範囲第1項に記載のディスク
    記録あるいは再生装置のディスク支持板。 (3)前記付勢部材は一端が前記支持板に、他端が前記
    突起に各々接続された弾性部材である特許請求の範囲第
    1項に記載のディスク記録あるいは再生装置のディスク
    支持板。
JP61153037A 1986-06-30 1986-06-30 デイスク記録あるいは再生装置のデイスク支持板 Pending JPS639060A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61153037A JPS639060A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 デイスク記録あるいは再生装置のデイスク支持板

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JP61153037A JPS639060A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 デイスク記録あるいは再生装置のデイスク支持板

Publications (1)

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JPS639060A true JPS639060A (ja) 1988-01-14

Family

ID=15553593

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JP61153037A Pending JPS639060A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 デイスク記録あるいは再生装置のデイスク支持板

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