JPS6393238A - 電子交換機 - Google Patents
電子交換機Info
- Publication number
- JPS6393238A JPS6393238A JP23872286A JP23872286A JPS6393238A JP S6393238 A JPS6393238 A JP S6393238A JP 23872286 A JP23872286 A JP 23872286A JP 23872286 A JP23872286 A JP 23872286A JP S6393238 A JPS6393238 A JP S6393238A
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- Japan
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 24
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は時分割形電子交換機に関し、特に帯域圧縮技術
を利用することにより交換回線数が可変な装置に関する
。
を利用することにより交換回線数が可変な装置に関する
。
(従来の技術)
従来、この種の電子交換機は第2図に示すようにA/D
変換部210〜212およびD/A変換部270〜27
2から構成される加入者線インターフェース部200と
、符号多重化部230と、タイムスロット変換部240
と、多重信号分離部250と、制御部280とで構成さ
れている。
変換部210〜212およびD/A変換部270〜27
2から構成される加入者線インターフェース部200と
、符号多重化部230と、タイムスロット変換部240
と、多重信号分離部250と、制御部280とで構成さ
れている。
加入者信号線の数量を2回線とし、ハイウェイのスピー
ドをN k bpsとする。一般に1アナログ信号をA
/D変換した場合には64 k bpsの速度が必要で
あり、一般にハイウェイの速度はハードウェアによって
制限されており、ハイウェイを有効利用する必要性から
Nk bps/ 64 k bps<Pとなる。
ドをN k bpsとする。一般に1アナログ信号をA
/D変換した場合には64 k bpsの速度が必要で
あり、一般にハイウェイの速度はハードウェアによって
制限されており、ハイウェイを有効利用する必要性から
Nk bps/ 64 k bps<Pとなる。
したがって、トラヒックが増加した場合には、ハイウェ
イが満杯となるため交換機はビジィとなる。
イが満杯となるため交換機はビジィとなる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の電子交換機は、符号多重化部の多重化可
能な回線数よりも加入者回線の容量の方が多いため、ト
ラヒックの増加する時間帯ではビジィになるという欠点
がある。
能な回線数よりも加入者回線の容量の方が多いため、ト
ラヒックの増加する時間帯ではビジィになるという欠点
がある。
本発明の目的は、電子交換機におけるA/D変換部と符
号多重化部との間に帯域圧縮部を備け、同時に多重信号
分離部とA/D変換部との間に帯域伸長部を備けた構成
において、制御部から圧縮率を変更するように指令を発
することによシ上記欠点を除去し、トラヒックの増加に
もかかわらすビジィになることがないように構成した電
子交換機を提供することにある。
号多重化部との間に帯域圧縮部を備け、同時に多重信号
分離部とA/D変換部との間に帯域伸長部を備けた構成
において、制御部から圧縮率を変更するように指令を発
することによシ上記欠点を除去し、トラヒックの増加に
もかかわらすビジィになることがないように構成した電
子交換機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による電子交換機は加入者線インターフェース部
と、帯域圧縮部と、符号多重化部と、タイムスロット変
換部と、多重信号分離部と、帯域伸長部と、制御部とを
具備したものである。
と、帯域圧縮部と、符号多重化部と、タイムスロット変
換部と、多重信号分離部と、帯域伸長部と、制御部とを
具備したものである。
加入者線インターフェース部は、A/D変換部とD/A
変換部から成るものである。
変換部から成るものである。
帯域圧縮部は、A/D変換部の出力信号を圧縮するため
のものである。
のものである。
符号多重化部は、帯域圧縮部の出力を多重化するための
ものである。
ものである。
タイムスロット変換部は、符号多重化部の出力信号のタ
イムスロットを変換するためのものである。
イムスロットを変換するためのものである。
多重信号分離部は、タイムスロット変換部の出力を加入
者線ごとに分離するためのものである。
者線ごとに分離するためのものである。
帯域伸長部は、圧縮されている信号を所定の信号に戻す
ためのものである。
ためのものである。
制御部は、帯域圧縮部の帯域圧縮率およびタイムスロッ
ト変換部のタイムスロット変換の内容を指令するための
ものである。
ト変換部のタイムスロット変換の内容を指令するための
ものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による電子交換機の一実施例を示すブ
ロック図である。第1図において、100は加入者線イ
ンターフェース部、110〜112はそれぞれA/D変
換部、120〜122はそれぞれ帯域圧縮部、130は
符号多重化部、140はタイムスロット変換部、150
は多重信号分離部、160〜162はそれぞれ帯域伸長
部、170〜172はそれぞれD/A変換部、180は
制御部である。
ロック図である。第1図において、100は加入者線イ
ンターフェース部、110〜112はそれぞれA/D変
換部、120〜122はそれぞれ帯域圧縮部、130は
符号多重化部、140はタイムスロット変換部、150
は多重信号分離部、160〜162はそれぞれ帯域伸長
部、170〜172はそれぞれD/A変換部、180は
制御部である。
第1図において、加入者線インターフェース部100は
A/D変換部110〜112とD/A変換部170〜1
72とから構成されている。帯域圧縮部120〜122
と帯域伸長部160〜162とは制御部180からの指
令にもとずき、64 k bpsにPCM化された音声
信号を例えば、32 k bpsおよび16 k bp
sに帯域圧縮し、その後で帯域伸長を行う機能を有する
。
A/D変換部110〜112とD/A変換部170〜1
72とから構成されている。帯域圧縮部120〜122
と帯域伸長部160〜162とは制御部180からの指
令にもとずき、64 k bpsにPCM化された音声
信号を例えば、32 k bpsおよび16 k bp
sに帯域圧縮し、その後で帯域伸長を行う機能を有する
。
符号多重化部130は帯域圧縮部120〜122の出力
信号を合成してノ・イウエイ信号線190に送出し、タ
イムスロット変換部140は制御部18Gの指令にもと
すいてタイムスロットを変換する。また、多重信号分離
部150は、符号多重化部130とは反対の動作を行う
もので、ハイウェイ信号[90の多重信号を分離して帯
域伸長部160〜162へ送出する。
信号を合成してノ・イウエイ信号線190に送出し、タ
イムスロット変換部140は制御部18Gの指令にもと
すいてタイムスロットを変換する。また、多重信号分離
部150は、符号多重化部130とは反対の動作を行う
もので、ハイウェイ信号[90の多重信号を分離して帯
域伸長部160〜162へ送出する。
ハイウェイ信号線190上の最大速度をNkbpsとし
、m回a (=N k bps / 64 k bps
)相当であるとした場合、第1図に示す電子交換機は、
m回線よりも加入者線容量である2回線の方が十分に大
きい交換機である。加入者線である2回線のうち、9回
線で発呼が起生じ、q≦m(通常のトラヒック状態)で
は特に帯域圧縮は行わない。
、m回a (=N k bps / 64 k bps
)相当であるとした場合、第1図に示す電子交換機は、
m回線よりも加入者線容量である2回線の方が十分に大
きい交換機である。加入者線である2回線のうち、9回
線で発呼が起生じ、q≦m(通常のトラヒック状態)で
は特に帯域圧縮は行わない。
しかし、トラヒックが少し増加してm<q≦2mの場合
には、64 k bpaの信号を32 k bpsの信
号に帯域圧縮するよう、制御部180から帯域圧縮部1
20〜122と帯域伸長部160〜162とに対して指
令を発する。
には、64 k bpaの信号を32 k bpsの信
号に帯域圧縮するよう、制御部180から帯域圧縮部1
20〜122と帯域伸長部160〜162とに対して指
令を発する。
この結果、加入者線である2回線のうちで、m回線のト
ラヒックまでビジィになることを避けることができ、し
かも音声明瞭度等はそれほど劣化しない。
ラヒックまでビジィになることを避けることができ、し
かも音声明瞭度等はそれほど劣化しない。
同様にして、2m<964mの場合には、64k bp
sの信号を16k bpsの信号に帯域圧縮するよう、
制御部180から帯域圧縮部120〜122と帯域伸長
部160〜162とに指令を発する。
sの信号を16k bpsの信号に帯域圧縮するよう、
制御部180から帯域圧縮部120〜122と帯域伸長
部160〜162とに指令を発する。
以上の方法は、全加入者線に対して一斉に帯域圧縮率を
変更するように制御部180より指令を発するものであ
る。一方、2回線の加入者線をそれぞれ、重要度のラン
クを付けることKよシq〉mのようにトラヒックが増加
した場合、重要な加入者IKかかわる通信に関しては帯
域圧縮を行わず、重要度の低い加入者線についてのみ帯
域圧縮を行う方式も可能である。
変更するように制御部180より指令を発するものであ
る。一方、2回線の加入者線をそれぞれ、重要度のラン
クを付けることKよシq〉mのようにトラヒックが増加
した場合、重要な加入者IKかかわる通信に関しては帯
域圧縮を行わず、重要度の低い加入者線についてのみ帯
域圧縮を行う方式も可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明け、電子交換機におけるA/
D変換部と符号多重化部との間に帯域圧縮部を備け、同
時に多重信号分離部とD/A変換部との間に帯域伸長部
を備けたr4成において、制御部から圧縮率を変更する
ように指令を発することにより、ハイウェイ信号線上を
流れる回線数を変更することができるという効果があり
、トラヒックの増減に対して時分割スイッチの交換回線
数を変更することができるという効果がある。
D変換部と符号多重化部との間に帯域圧縮部を備け、同
時に多重信号分離部とD/A変換部との間に帯域伸長部
を備けたr4成において、制御部から圧縮率を変更する
ように指令を発することにより、ハイウェイ信号線上を
流れる回線数を変更することができるという効果があり
、トラヒックの増減に対して時分割スイッチの交換回線
数を変更することができるという効果がある。
第1図は、本発明による電子交換機の一実施例を示すブ
ロック図である。 第2図は、従来の電子交換機の一例を示すブロック図で
ある。 100.200・・・加入者線インターフェース部 110〜112,21(1〜212・・・A/D変換部 120〜122・・・帯域圧縮部 130.230・・・符号多重化部 140.240・・・タイムスロット変換部150.2
50・・・多重信号分離部 160〜162・・・帯域伸長部 17Q〜172,270〜272・・・D/A変換部 180.280・・・制御部 190.29()・・ ・ハイウェイ信号線特許出願人
日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽21図 才2図
ロック図である。 第2図は、従来の電子交換機の一例を示すブロック図で
ある。 100.200・・・加入者線インターフェース部 110〜112,21(1〜212・・・A/D変換部 120〜122・・・帯域圧縮部 130.230・・・符号多重化部 140.240・・・タイムスロット変換部150.2
50・・・多重信号分離部 160〜162・・・帯域伸長部 17Q〜172,270〜272・・・D/A変換部 180.280・・・制御部 190.29()・・ ・ハイウェイ信号線特許出願人
日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽21図 才2図
Claims (1)
- A/D変換部とD/A変換部から成る加入者線インター
フェース部と、前記A/D変換部の出力信号を圧縮する
ための帯域圧縮部と、前記帯域圧縮部の出力を多重化す
るための符号多重化部と、前記符号多重化部の出力信号
のタイムスロットを変換するためのタイムスロット変換
部と、前記タイムスロット変換部の出力を加入者線ごと
に分離するための多重信号分離部と、前記圧縮されてい
る信号を所定の信号に戻すための帯域伸長部と、前記帯
域圧縮部の帯域圧縮率および前記タイムスロット変換部
のタイムスロット変換の内容を指令するための制御部と
を具備して構成したことを特徴とする電子交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23872286A JPS6393238A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 電子交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23872286A JPS6393238A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 電子交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393238A true JPS6393238A (ja) | 1988-04-23 |
Family
ID=17034287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23872286A Pending JPS6393238A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 電子交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6393238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121665A (ja) * | 1989-03-02 | 1991-05-23 | Eci Telecom Ltd | 通信システムならびに通信方法 |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP23872286A patent/JPS6393238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121665A (ja) * | 1989-03-02 | 1991-05-23 | Eci Telecom Ltd | 通信システムならびに通信方法 |
| USRE35740E (en) * | 1989-03-02 | 1998-03-03 | Eci Telecom Ltd. | Telecommunication system |
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