JPS6395307A - 路面凹凸計測装置 - Google Patents
路面凹凸計測装置Info
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- JPS6395307A JPS6395307A JP61240245A JP24024586A JPS6395307A JP S6395307 A JPS6395307 A JP S6395307A JP 61240245 A JP61240245 A JP 61240245A JP 24024586 A JP24024586 A JP 24024586A JP S6395307 A JPS6395307 A JP S6395307A
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- beam transmitting
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/30—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces
- G01B11/306—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces for measuring evenness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、路面凹凸計測装置に係り、とくにレーザ光を
使用した路面凹凸計測装置に関する。
使用した路面凹凸計測装置に関する。
第6図に従来例を示す。この従来例は、測定時に路面E
上に停止して設置される本体フレーム1と、この本体フ
レームlに沿って図の左右に往復移動可能に形成された
スライドフレーム2と、このスライドフレーム2に装備
されたローラ式計測手段3と、このローラ式計測手段3
の上下方向の移動ff1(hの変化)を角度(θ)のデ
ータ「f(θ)=A’−CO3θjとして検知しこれを
出力するシャフトエンコーダ4とを備えている。そして
、ローラ式計測手段3を図のA又はB方向に移動させる
ことによって路面の凹凸を直接測定することを意図した
ものである。
上に停止して設置される本体フレーム1と、この本体フ
レームlに沿って図の左右に往復移動可能に形成された
スライドフレーム2と、このスライドフレーム2に装備
されたローラ式計測手段3と、このローラ式計測手段3
の上下方向の移動ff1(hの変化)を角度(θ)のデ
ータ「f(θ)=A’−CO3θjとして検知しこれを
出力するシャフトエンコーダ4とを備えている。そして
、ローラ式計測手段3を図のA又はB方向に移動させる
ことによって路面の凹凸を直接測定することを意図した
ものである。
しかしながら、かかる従来例においては、ローラ式計測
手段3のセンサ部であるローラ3Aが路面に対して接触
し且つ回転移動する構造となっていることから、高速測
定が不可能であり、また、一方から他方への方向の切換
えにあっては、ローラ式計測手段3を操作するか又は本
体フレーム全体を反対方向へ配置替えをしなければなら
ない等、手間が掛り、また急激な凹凸変化に対してはこ
れに追従できない場合が多く、更には測定精度がローラ
の直径に直接影響して測定精度に限界があるという欠点
があった。
手段3のセンサ部であるローラ3Aが路面に対して接触
し且つ回転移動する構造となっていることから、高速測
定が不可能であり、また、一方から他方への方向の切換
えにあっては、ローラ式計測手段3を操作するか又は本
体フレーム全体を反対方向へ配置替えをしなければなら
ない等、手間が掛り、また急激な凹凸変化に対してはこ
れに追従できない場合が多く、更には測定精度がローラ
の直径に直接影響して測定精度に限界があるという欠点
があった。
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、とく
に、高速測定が可能で、しかも全体的な凹凸を確実に且
つ高精度に検出することのできる路面凹凸計測装置を提
供することを、その目的とする。
に、高速測定が可能で、しかも全体的な凹凸を確実に且
つ高精度に検出することのできる路面凹凸計測装置を提
供することを、その目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明では、路面に対向して配設されるレーザ
光送受信部と、このレーザ光送受信部を路面上の所定の
高さに維持する本体フレームと、この本体フレーム上に
装備され且つ当該本体フレームに沿って前記レーザ光送
受信部を一方から他方へ移動せしめる搬送手段とを設け
、前記レーザ光送受信部には、所定のレーザ出力部の連
続作動を付勢する励起回路部と、路面からの反射散乱光
を受信し所定の凹凸情報を検出する信号処理回路とを併
設し、この信号処理回路における受信信号に対する単位
時間当たりの信号処理回数を、前記レーザ光送受信部の
本体フレーム上の移動速度に同期して変化せしめるとい
う構成を採り、これによって前記目的を達成しようとす
るものである。
光送受信部と、このレーザ光送受信部を路面上の所定の
高さに維持する本体フレームと、この本体フレーム上に
装備され且つ当該本体フレームに沿って前記レーザ光送
受信部を一方から他方へ移動せしめる搬送手段とを設け
、前記レーザ光送受信部には、所定のレーザ出力部の連
続作動を付勢する励起回路部と、路面からの反射散乱光
を受信し所定の凹凸情報を検出する信号処理回路とを併
設し、この信号処理回路における受信信号に対する単位
時間当たりの信号処理回数を、前記レーザ光送受信部の
本体フレーム上の移動速度に同期して変化せしめるとい
う構成を採り、これによって前記目的を達成しようとす
るものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、Eは路面を示し、11はレーザ光送受
信部を示し、12は図の如く左右に延設された本体フレ
ームを示す。
信部を示し、12は図の如く左右に延設された本体フレ
ームを示す。
前記レーザ光送受信部11は、本実施例においてはレー
ザダイオード等からなるレーザ光送信部11Aと、−次
元CCDセンサ等からなるレーザ光受信部11Bとに分
離されたものが使用されている。このレーザ光送受信部
11は、第1図に示す如く路面Eに対向して配設され、
搬送手段13の一部をなす移動フレーム14を介して本
体フレーム12に装備されている。
ザダイオード等からなるレーザ光送信部11Aと、−次
元CCDセンサ等からなるレーザ光受信部11Bとに分
離されたものが使用されている。このレーザ光送受信部
11は、第1図に示す如く路面Eに対向して配設され、
搬送手段13の一部をなす移動フレーム14を介して本
体フレーム12に装備されている。
前記搬送手段13は、本体フレーム12と同様に第1図
の左右に延設された移動フレーム14と、この移動フレ
ーム14に装備された搬送チェーン機構15と、この搬
送チェーン機構15を駆動する駆動手段16とにより構
成されている。
の左右に延設された移動フレーム14と、この移動フレ
ーム14に装備された搬送チェーン機構15と、この搬
送チェーン機構15を駆動する駆動手段16とにより構
成されている。
移動フレーム14は、第1のガイド手段17を介して本
体フレーム12に係合され支持されている。この第1の
ガイド手段17は、本体フレーム12に沿って配設され
ている。このため、移動フレーム14は、第1図に示す
如く本体フレーム12に沿ってA、 B方向に往復移動
可能な構造となっている。
体フレーム12に係合され支持されている。この第1の
ガイド手段17は、本体フレーム12に沿って配設され
ている。このため、移動フレーム14は、第1図に示す
如く本体フレーム12に沿ってA、 B方向に往復移動
可能な構造となっている。
移動フレーム14には、第2のガイド手段18を介して
レーザ光送受信部11が装備されている。
レーザ光送受信部11が装備されている。
この第2のガイド手段18は移動フレーム14に沿って
配設されている。このため、レーザ光送受信部11は移
動フレーム14に沿ってC,D方向に往復移動可能な構
造となっている。
配設されている。このため、レーザ光送受信部11は移
動フレーム14に沿ってC,D方向に往復移動可能な構
造となっている。
前記レーザ光送受信部11は、前述した如く移動フレー
ム14に支持されるとともに、前述した搬送チェーン機
構15に係止されている。そして、後述するように搬送
チェーン機構15に付勢されてレーザ光送受信部11は
移動フレーム14上を移動し得るようになっている。
ム14に支持されるとともに、前述した搬送チェーン機
構15に係止されている。そして、後述するように搬送
チェーン機構15に付勢されてレーザ光送受信部11は
移動フレーム14上を移動し得るようになっている。
移動フレーム14上の搬送チェーン機構15を走行駆動
せしめるための前記駆動手段16は、第1図に示すよう
に本体フレーム12上に装備された駆動モータ20と、
この駆動モータ20の回転力を前記搬送チェーン機構1
5に伝達する駆動チェーン機構21とにより構成されて
いる。この駆動チェーン機構21は、同図に示す如(図
の下方に向って延設された本体フレーム12上に装備さ
れている。このため、当該駆動チェーン機構21と駆動
モータ20とは、常に定位置にて稼働し得るようになっ
ている。
せしめるための前記駆動手段16は、第1図に示すよう
に本体フレーム12上に装備された駆動モータ20と、
この駆動モータ20の回転力を前記搬送チェーン機構1
5に伝達する駆動チェーン機構21とにより構成されて
いる。この駆動チェーン機構21は、同図に示す如(図
の下方に向って延設された本体フレーム12上に装備さ
れている。このため、当該駆動チェーン機構21と駆動
モータ20とは、常に定位置にて稼働し得るようになっ
ている。
前記レーザ光送受信部11のレーザ光送信部IIAには
所定レベルのレーザ光を連続出力せしめるための励起回
路部30が併設され、また同じくレーザ光受信部11B
には受信されるレーザ光から路面Eの凹凸情報を検出し
処理するための信号処理回路部31が併設されている。
所定レベルのレーザ光を連続出力せしめるための励起回
路部30が併設され、また同じくレーザ光受信部11B
には受信されるレーザ光から路面Eの凹凸情報を検出し
処理するための信号処理回路部31が併設されている。
この信号処理回路部31は、第2図に示す如くパルス信
号発振器32と分周器33を備えている。
号発振器32と分周器33を備えている。
この内、パルス信号発振器32は、後述するエンコーダ
(前記駆動モータ20に付勢されて回転、する)によっ
て、その出力信号であるタイミング信号の繰返し回数が
規制されるという構成が採られている。また、分周器3
3は、本実施例では複数の分周器33A、33B、33
Cによって構成され、必要に応じて切換え使用し得るよ
うになっている。
(前記駆動モータ20に付勢されて回転、する)によっ
て、その出力信号であるタイミング信号の繰返し回数が
規制されるという構成が採られている。また、分周器3
3は、本実施例では複数の分周器33A、33B、33
Cによって構成され、必要に応じて切換え使用し得るよ
うになっている。
信号処理回路部31は、更に、受信回路35と信号処理
回路36とメモリ37とを備えている。
回路36とメモリ37とを備えている。
この内、信号処理回路36は、前述した分周器33の出
力を入力するとともに、この分周器33からの信号に同
期して作動し、受信回路35から送られて(る受信信号
より所定の距離情報及び凹凸情報を検出し、これをメモ
リ37へ格納するように機能する。
力を入力するとともに、この分周器33からの信号に同
期して作動し、受信回路35から送られて(る受信信号
より所定の距離情報及び凹凸情報を検出し、これをメモ
リ37へ格納するように機能する。
さらに、第1図において、40はブレーキ手段を示す。
このブレーキ手段40は、本体フレーム12上に固着装
備され、通常は移動フレーム14に対しゆるやかにブレ
ーキ力を印加する機能を有している。このため、例えば
傾斜面の凹凸計測に際しても、移動フレーム14の下方
への自由な滑動を阻止する作用をなしている。また、4
1A。
備され、通常は移動フレーム14に対しゆるやかにブレ
ーキ力を印加する機能を有している。このため、例えば
傾斜面の凹凸計測に際しても、移動フレーム14の下方
への自由な滑動を阻止する作用をなしている。また、4
1A。
41Bは移動フレーム14の有無を常時検出するセンサ
を示す。このセンサ41A、41Bからの出力に付勢さ
れて前記ブレーキ手段40が直ちに作動し、これによっ
て移動フレームの移動が停止されるようになっている。
を示す。このセンサ41A、41Bからの出力に付勢さ
れて前記ブレーキ手段40が直ちに作動し、これによっ
て移動フレームの移動が停止されるようになっている。
42.43は各々本体フレーム12に装備された脚部を
示す。また、44及び45は、それぞれレーザ光送受信
部11の移動を係止せしめるストッパを示す。
示す。また、44及び45は、それぞれレーザ光送受信
部11の移動を係止せしめるストッパを示す。
ここで、前述した搬送チェーン機構15及び駆動手段1
6等を、第1図及び第3図に基づいて更に詳細に説明す
る。
6等を、第1図及び第3図に基づいて更に詳細に説明す
る。
搬送チェーン機構15は、第1図に示すように移動フレ
ーム14上に装備されたチェーン車15A、15Bと、
この各チェーン車15A、15Bに架設さた搬送チェー
ン15Cとにより構成されている。移動フレーム14は
、第3図に示すようにその断面が本実施例では下方が開
放された箱型状に形成され、その内側の第1図における
両端部に、前述した如くチェーン車15A、15Bが回
転自在に装備されている。この移動フレーム14の第3
図における両側面に、前述した第1のガイド手段17と
第2のガイド手段18とが各々装備されている。
ーム14上に装備されたチェーン車15A、15Bと、
この各チェーン車15A、15Bに架設さた搬送チェー
ン15Cとにより構成されている。移動フレーム14は
、第3図に示すようにその断面が本実施例では下方が開
放された箱型状に形成され、その内側の第1図における
両端部に、前述した如くチェーン車15A、15Bが回
転自在に装備されている。この移動フレーム14の第3
図における両側面に、前述した第1のガイド手段17と
第2のガイド手段18とが各々装備されている。
この内、第1及、び第2の各ガイド手段17.18は、
実際には第3図に示すように、移動フレーム14の両側
面に等間隔をおいて平行に固着されたガイドレール17
.18と、この各ガイドレール17.18の上下端に係
合された各4個1組の係合ローラ17A、17A、・・
・、18A、18A。
実際には第3図に示すように、移動フレーム14の両側
面に等間隔をおいて平行に固着されたガイドレール17
.18と、この各ガイドレール17.18の上下端に係
合された各4個1組の係合ローラ17A、17A、・・
・、18A、18A。
・・・(第3図では各2個のみ開示)によって構成され
ている。そして、一方の4個1組の保合ローラ17A、
17A、・・・は、本実施例では第1図に示すように本
体71/−ム12上のS t、 S z、 S 3.
S 4の4ケ所に装備され、これによって移動フレーム
14の移動に際し、2箇所以上で移動フレーム14を係
止し且つ案内し得る構成となっている。また、他方の4
個1組の係合ローラ18A、18A。
ている。そして、一方の4個1組の保合ローラ17A、
17A、・・・は、本実施例では第1図に示すように本
体71/−ム12上のS t、 S z、 S 3.
S 4の4ケ所に装備され、これによって移動フレーム
14の移動に際し、2箇所以上で移動フレーム14を係
止し且つ案内し得る構成となっている。また、他方の4
個1組の係合ローラ18A、18A。
・・・は、レーザ光送受信部11のケース部11Aに第
3図に示す如く回転自在に装着されている。
3図に示す如く回転自在に装着されている。
また、駆動手段16は、減速ギヤー機構50を装備した
駆動モータ20と、前記減速ギヤー機構50の出力軸に
係合された駆動チェーン機構21と、この駆動チェーン
機構21に連結された駆動用チェーン車52とにより構
成されている。この内、駆動用チェーン機構21は、2
個のチェーン車21A及び21Bと、この各チェーン車
21A及び21Bに架設された駆動用チェーン21Cと
により構成されている。そして、第3図に示すようにチ
ェーン車21Bには、同軸に駆動用チェーン車52が装
備され、この駆動用チェーン車52によって前述した搬
送チェーン機構15が駆動されるようになっている。こ
の搬送チェーン機構15の搬送用チェーン15Cには、
第3図に示すようにレーザ光送受信部11のケース11
Gが連結部11Dを介して係着されている。
駆動モータ20と、前記減速ギヤー機構50の出力軸に
係合された駆動チェーン機構21と、この駆動チェーン
機構21に連結された駆動用チェーン車52とにより構
成されている。この内、駆動用チェーン機構21は、2
個のチェーン車21A及び21Bと、この各チェーン車
21A及び21Bに架設された駆動用チェーン21Cと
により構成されている。そして、第3図に示すようにチ
ェーン車21Bには、同軸に駆動用チェーン車52が装
備され、この駆動用チェーン車52によって前述した搬
送チェーン機構15が駆動されるようになっている。こ
の搬送チェーン機構15の搬送用チェーン15Cには、
第3図に示すようにレーザ光送受信部11のケース11
Gが連結部11Dを介して係着されている。
さらに、前記減速ギヤー機構50の出力軸には、前述し
たパルス信号発振器32から出力されるパルス信号の繰
返し時間を規制するエンコーダ60が装備されている。
たパルス信号発振器32から出力されるパルス信号の繰
返し時間を規制するエンコーダ60が装備されている。
32Aはエンコーダ60から所定の信号を入力するパル
ス信号発振器32用のセンサ部を、又、32Bはパルス
信号発振器32を収納したケース部を各々示す。
ス信号発振器32用のセンサ部を、又、32Bはパルス
信号発振器32を収納したケース部を各々示す。
次に、上記実施例の全体的な動作について説明する。
まず、通常の状態においては、ブレーキ手段40が移動
フレーム14をゆるやかに係止していることから、かか
る点において移動フレーム14の移動は停止されている
。今、駆動手段16を作動させ、駆動チェーン車52を
介して搬送チェーン15Cを第1図の左回転方向に回動
走行せしめると、レーザ光送受信部11は搬送チェーン
15Cと一体的にC方向に移動する。ここで、レーザ光
送受信部11が移動フレーム14のストッパ44に当接
した場合でも前記駆動手段16は何ら停止しないように
なっている。このため、レーザ光送受信部11がストッ
パ44に当接すると、その後は、移動フレーム14もレ
ーザ光送受信部11の右方向への移動とともに一体的に
第1図の右方向へ移動する。
フレーム14をゆるやかに係止していることから、かか
る点において移動フレーム14の移動は停止されている
。今、駆動手段16を作動させ、駆動チェーン車52を
介して搬送チェーン15Cを第1図の左回転方向に回動
走行せしめると、レーザ光送受信部11は搬送チェーン
15Cと一体的にC方向に移動する。ここで、レーザ光
送受信部11が移動フレーム14のストッパ44に当接
した場合でも前記駆動手段16は何ら停止しないように
なっている。このため、レーザ光送受信部11がストッ
パ44に当接すると、その後は、移動フレーム14もレ
ーザ光送受信部11の右方向への移動とともに一体的に
第1図の右方向へ移動する。
そして、移動フレーム14の第1図における左端部が位
置センサ41Bよりも右側に入り込むと、その情報を受
けたブレーキ手段40は直ちに作動してモータ20を電
源から開放するとともに移動フレーム14を停止せしめ
る。
置センサ41Bよりも右側に入り込むと、その情報を受
けたブレーキ手段40は直ちに作動してモータ20を電
源から開放するとともに移動フレーム14を停止せしめ
る。
次に、図示しない制御手段を操作して駆動モータ20の
回転を逆転させてみる(この操作で、ブレーキ手段40
は同時に移動フレーム14に対する完全停止動作から開
放されるようになっている)、この場合、第1図の右端
部に位置するレーザ光送受信部11がまず図の左方(D
方向)へ移動を開始する。
回転を逆転させてみる(この操作で、ブレーキ手段40
は同時に移動フレーム14に対する完全停止動作から開
放されるようになっている)、この場合、第1図の右端
部に位置するレーザ光送受信部11がまず図の左方(D
方向)へ移動を開始する。
一方、移動フレーム14は、ブレーキ手段40のゆるや
かな係止作用によって何ら移動しないようになっている
。このため、レーザ光送受信部11は、移動フレーム1
4の第1図における左端部に装備されたストッパ45に
当接するまで単独で図のD方向へ移動する。そしてスト
ッパ45に当接したレーザ光送受信部11は移動フレー
ム14とともに図の左方へ移動する。そして、移動フレ
ーム14の第1図における右端部が位置センサ41Aよ
りも左方へ移行した場合、その情報を受けたブレーキ手
段40は直ちにモータ20を電源から開放するとともに
移動フレーム14を停止せしめる。
かな係止作用によって何ら移動しないようになっている
。このため、レーザ光送受信部11は、移動フレーム1
4の第1図における左端部に装備されたストッパ45に
当接するまで単独で図のD方向へ移動する。そしてスト
ッパ45に当接したレーザ光送受信部11は移動フレー
ム14とともに図の左方へ移動する。そして、移動フレ
ーム14の第1図における右端部が位置センサ41Aよ
りも左方へ移行した場合、その情報を受けたブレーキ手
段40は直ちにモータ20を電源から開放するとともに
移動フレーム14を停止せしめる。
以下、前述したのと同様の操作を行うことにより、レー
ザ光送受信部11は、前述したのと同様の動作が繰返し
行われ、この間に路面の凹凸を有効に測定することがで
きるようになっている。
ザ光送受信部11は、前述したのと同様の動作が繰返し
行われ、この間に路面の凹凸を有効に測定することがで
きるようになっている。
このため、本実施例では移動フレームエイ上のレーザ光
送受信部11の移動距離りに加えて移動フレーム14が
本体フレーム12上を移動する距#(本実施例ではほぼ
本体フレーム12から移動フレーム14が突出する距離
に等しい)だけ広い範囲の路面の凹凸測定が可能となっ
ている。
送受信部11の移動距離りに加えて移動フレーム14が
本体フレーム12上を移動する距#(本実施例ではほぼ
本体フレーム12から移動フレーム14が突出する距離
に等しい)だけ広い範囲の路面の凹凸測定が可能となっ
ている。
ここで、前記レーザ光送受信部11の移動速度が一定の
場合、前述した励起回路部30は予めエンコーダ60及
び分周器30により予め定められた繰返し周期によって
パルス信号を出力している。
場合、前述した励起回路部30は予めエンコーダ60及
び分周器30により予め定められた繰返し周期によって
パルス信号を出力している。
このパルス信号の繰返し周期に対応して前記信号処理回
路36が作動し、入力信号を処理してメモリ37へ送り
込むようになっている。このため、メモリ37へ書き込
まれる距離データの繰返し周期は一定となっている。一
方、駆動モータ20の回転数を上昇せしめてレーザ光送
受信部11の移動速度を上昇せしめると、これに比例し
てエンコーダ60の回転数も増大することから、メモリ
37へ書き込む情報量も増加する。このため、路面の凹
凸を高速測定しても、路面上の距離のきざみが低速測定
した場合と全く同一となり、従って測定精度を変えるこ
となく高速測定が可能となるという利点がある。また、
分周器33を適当に切換えることにより測定時間の間隔
を変化させることができ、かかる点は建設工事等におい
て行われる広い範囲の掘削に際し、その底面の凹凸を計
測する場合等には好適なものとなる。
路36が作動し、入力信号を処理してメモリ37へ送り
込むようになっている。このため、メモリ37へ書き込
まれる距離データの繰返し周期は一定となっている。一
方、駆動モータ20の回転数を上昇せしめてレーザ光送
受信部11の移動速度を上昇せしめると、これに比例し
てエンコーダ60の回転数も増大することから、メモリ
37へ書き込む情報量も増加する。このため、路面の凹
凸を高速測定しても、路面上の距離のきざみが低速測定
した場合と全く同一となり、従って測定精度を変えるこ
となく高速測定が可能となるという利点がある。また、
分周器33を適当に切換えることにより測定時間の間隔
を変化させることができ、かかる点は建設工事等におい
て行われる広い範囲の掘削に際し、その底面の凹凸を計
測する場合等には好適なものとなる。
第4図に信号処理系における他の例を示す。この第4図
の実施例では、送信回路34Aの出力をレーザ光送信部
11Aへ送り込み、パルス状レーザ光を出力すると同時
に受信回路側の時間差検出回路36Aへ送り込み、この
時間差検出回路36Aにて受信回路35Aから送られて
くる受信信号との間の時間差を検出し、しかるのち当該
時間差を距離変換回路36Bにて距離に変換しメモリ3
7Aで記憶しようとするものである。
の実施例では、送信回路34Aの出力をレーザ光送信部
11Aへ送り込み、パルス状レーザ光を出力すると同時
に受信回路側の時間差検出回路36Aへ送り込み、この
時間差検出回路36Aにて受信回路35Aから送られて
くる受信信号との間の時間差を検出し、しかるのち当該
時間差を距離変換回路36Bにて距離に変換しメモリ3
7Aで記憶しようとするものである。
その他の構成は、前述した第2図のものと同一となって
いる。
いる。
このようにしても前述した第2図のものと略同等となる
ほか、時間差に着目したことから感度の増減に左右され
ずに路面の凹凸を検出することができるという利点があ
る。
ほか、時間差に着目したことから感度の増減に左右され
ずに路面の凹凸を検出することができるという利点があ
る。
尚、上記実施例においてレーザ光送受信部11のレーザ
光送信部11Aとレーザ光受信部11Bとを、当該レー
ザ光送受信部11の移動方向に対して平行な面内に配置
した場合を例示したが、これとは別にレーザ光送受信部
11の移動方向に直交する面内に配置したものであって
もよい。
光送信部11Aとレーザ光受信部11Bとを、当該レー
ザ光送受信部11の移動方向に対して平行な面内に配置
した場合を例示したが、これとは別にレーザ光送受信部
11の移動方向に直交する面内に配置したものであって
もよい。
また、上記実施例は、特に路面E上に脚部42゜43を
介して定置した場合を例示したが、本発明は必ずしもこ
れに限定されず、例えば第1図の脚部42.43を取り
除いて第5図に示すように自動車に装備するようにして
もよい。このようにすると測定位置の移動に迅速に対処
し得るという利点がある。
介して定置した場合を例示したが、本発明は必ずしもこ
れに限定されず、例えば第1図の脚部42.43を取り
除いて第5図に示すように自動車に装備するようにして
もよい。このようにすると測定位置の移動に迅速に対処
し得るという利点がある。
更に、本発明は路面以外の地表等の凹凸測定についても
そっくりそのまま適用することができる。
そっくりそのまま適用することができる。
本発明は以上のように構成され機能するので、これによ
ると、レーザ光による連続測定を行う構成としたことか
ら路面の凹凸情報及びその変化を高精度で且つ高速に測
定することが可能となり、従って測定作業の迅速化を図
り得るばかりでなく、測定領域における温度及び湿度に
よる悪影響を排除することができるという従来にない優
れた路面凹凸計測装置を提供することができる。
ると、レーザ光による連続測定を行う構成としたことか
ら路面の凹凸情報及びその変化を高精度で且つ高速に測
定することが可能となり、従って測定作業の迅速化を図
り得るばかりでなく、測定領域における温度及び湿度に
よる悪影響を排除することができるという従来にない優
れた路面凹凸計測装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図内に示すレーザ光送受信部に接続される回路部分の一
例を示すブロック図、第3図は第1図のm−m線に沿っ
た一部省略した断面図、第4図はレーザ光送受信部に接
続される回路部分の他の例を示すブロック図、第5図は
本発明の応用例を示す説明図、第6図は従来例を示す構
成図である。 11・・・・・・レーザ光送受信部、12・・・・・・
本体フレーム、13・・・・・・搬送手段の一部をなす
搬送チェーン機構、14・・・・・・搬送手段の一部を
なす移動フレーム、30・・・・・・励起回路部、31
・・・・・・信号処理回路部、E・・・・・・路面。 第2図 第3図 第4図 n
図内に示すレーザ光送受信部に接続される回路部分の一
例を示すブロック図、第3図は第1図のm−m線に沿っ
た一部省略した断面図、第4図はレーザ光送受信部に接
続される回路部分の他の例を示すブロック図、第5図は
本発明の応用例を示す説明図、第6図は従来例を示す構
成図である。 11・・・・・・レーザ光送受信部、12・・・・・・
本体フレーム、13・・・・・・搬送手段の一部をなす
搬送チェーン機構、14・・・・・・搬送手段の一部を
なす移動フレーム、30・・・・・・励起回路部、31
・・・・・・信号処理回路部、E・・・・・・路面。 第2図 第3図 第4図 n
Claims (1)
- (1)、路面に対向して配設されるレーザ光送受信部と
、このレーザ光送受信部を路面上の所定の高さに維持す
る本体フレームと、この本体フレーム上に装備され且つ
当該本体フレームに沿って前記レーザ光送受信部を一方
から他方へ移動せしめる搬送手段とを設け、 前記レーザ光送受信部には、所定のレーザ出力部の連続
作動を付勢する励起回路部と、路面からの反射散乱光を
受信し所定の凹凸情報を検出する信号処理回路とを併設
し、 この信号処理回路における受信信号に対する単位時間当
たりの信号処理回数を、前記レーザ光送受信部の本体フ
レーム上の移動速度に同期して変化せしめる構成とした
ことを特徴とする路面凹凸計測装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240245A JPS6395307A (ja) | 1986-10-10 | 1986-10-10 | 路面凹凸計測装置 |
| US07/103,286 US4896964A (en) | 1986-10-10 | 1987-10-01 | System for measuring irregularities of road surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240245A JPS6395307A (ja) | 1986-10-10 | 1986-10-10 | 路面凹凸計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395307A true JPS6395307A (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0543249B2 JPH0543249B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=17056616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61240245A Granted JPS6395307A (ja) | 1986-10-10 | 1986-10-10 | 路面凹凸計測装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896964A (ja) |
| JP (1) | JPS6395307A (ja) |
Cited By (4)
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| CN114777691A (zh) * | 2022-04-20 | 2022-07-22 | 王莉立 | 一种大范围的高速公路检测设备 |
| CN120331098A (zh) * | 2025-06-18 | 2025-07-18 | 浙江九星合创建设有限公司 | 一种道路桥梁工程施工的平整度检测装置 |
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| AT398414B (de) * | 1991-11-13 | 1994-12-27 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Messanordnung zum kontinuierlichen messen von wellenförmigen unebenheiten einer schiene |
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| DE102010019618A1 (de) * | 2010-05-06 | 2011-11-10 | Alstom Transport Sa | Vorrichtung und Verfahren zur Bestimmung der Welligkeit von Oberflächen |
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| CN112160222A (zh) * | 2020-07-28 | 2021-01-01 | 山东东泰工程咨询有限公司 | 基于点激光的路面车辙测试方法 |
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-
1986
- 1986-10-10 JP JP61240245A patent/JPS6395307A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-01 US US07/103,286 patent/US4896964A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4896964A (en) | 1990-01-30 |
| JPH0543249B2 (ja) | 1993-07-01 |
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