JPS639701A - ハイドロニユ−マチツク用メインアキユ−ムレ−タの蓄圧方法 - Google Patents
ハイドロニユ−マチツク用メインアキユ−ムレ−タの蓄圧方法Info
- Publication number
- JPS639701A JPS639701A JP61153883A JP15388386A JPS639701A JP S639701 A JPS639701 A JP S639701A JP 61153883 A JP61153883 A JP 61153883A JP 15388386 A JP15388386 A JP 15388386A JP S639701 A JPS639701 A JP S639701A
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- accumulator
- pump
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車におけるサスペンションシリンダ制御
などに適用されるハイドロニューマチック用メインアキ
ュームレータの蓄圧方法に関し、特に、ポンプ能力の有
効利用を計ることに特徴を有するものである。
などに適用されるハイドロニューマチック用メインアキ
ュームレータの蓄圧方法に関し、特に、ポンプ能力の有
効利用を計ることに特徴を有するものである。
〈従来の技術〉
自動車用ハイドロニューマチックシステムにおいて、メ
インアキュームレータを持つ油圧回路システムにおいて
は、ポンプの圧油を一旦このメインアキュームレータに
蓄圧し、その蓄圧した圧油をサスペンション・シリンダ
へ必要時に供給して車高を上昇させたり、シリンダ以外
の作動回路へ導き、他の機能部を作動させたり等する為
の油圧源として、メインアキュームレータを使用してい
る。
インアキュームレータを持つ油圧回路システムにおいて
は、ポンプの圧油を一旦このメインアキュームレータに
蓄圧し、その蓄圧した圧油をサスペンション・シリンダ
へ必要時に供給して車高を上昇させたり、シリンダ以外
の作動回路へ導き、他の機能部を作動させたり等する為
の油圧源として、メインアキュームレータを使用してい
る。
第5図はその為の油圧回路例の一部を示している。
しかして、該回路は、メインアキュームレータ1近くに
在る圧力検出器4を用い、フルチャージ圧(カットアウ
ト圧: Pout)と、チャージ開始圧(カー/ )イ
ン圧: Pin )を検出しく電気式、m械式いずれで
も可)、第6図のフローチャートに示す如く、メインア
キュームレータlの内圧Pがチャージ開始圧殺定圧以下
になると、アンロードバルブ2を開状態から閉状態とな
してポンプ3の圧油をメインアキュームレータ1に流入
させると共に、メインアキュームレータ内圧がフルチャ
ージ圧設定圧以上になると、アンロードバルブ2を閉状
態から開状態となして、メインアキュームレータlへの
蓄圧動作を中止する。
在る圧力検出器4を用い、フルチャージ圧(カットアウ
ト圧: Pout)と、チャージ開始圧(カー/ )イ
ン圧: Pin )を検出しく電気式、m械式いずれで
も可)、第6図のフローチャートに示す如く、メインア
キュームレータlの内圧Pがチャージ開始圧殺定圧以下
になると、アンロードバルブ2を開状態から閉状態とな
してポンプ3の圧油をメインアキュームレータ1に流入
させると共に、メインアキュームレータ内圧がフルチャ
ージ圧設定圧以上になると、アンロードバルブ2を閉状
態から開状態となして、メインアキュームレータlへの
蓄圧動作を中止する。
なお、チェックバルブ6は、一旦メインアキュームレー
タlに蓄圧された圧油が作動回路以外へ逆流するのを防
1トする為に設置されているものである。
タlに蓄圧された圧油が作動回路以外へ逆流するのを防
1トする為に設置されているものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、圧油を作動回路へ供給した為に、内圧が低下
し、チャージ開始圧以下となり、再度チャージして、フ
ルチャージ玉名圧力上昇をさせた時の、メインアキュー
ムレータの内圧変化を示したものが第7図である。この
時、同図に示される様に、チャージ開始から終了迄は、
内圧は上昇する。この間は圧力変化は、断熱変化である
。
し、チャージ開始圧以下となり、再度チャージして、フ
ルチャージ玉名圧力上昇をさせた時の、メインアキュー
ムレータの内圧変化を示したものが第7図である。この
時、同図に示される様に、チャージ開始から終了迄は、
内圧は上昇する。この間は圧力変化は、断熱変化である
。
ところが、チャージ終了により、ポンプからの圧油流人
が停止すると、内圧は、回路の各部からの洩れが無いに
もかかわらず、低下し始める。しかし、この低下は、い
つ迄も続くのではなく、ある時間が経過すると、平衡状
態となる。このチャージ終了から、平衡状態名の変化は
等容置化と推定できる。
が停止すると、内圧は、回路の各部からの洩れが無いに
もかかわらず、低下し始める。しかし、この低下は、い
つ迄も続くのではなく、ある時間が経過すると、平衡状
態となる。このチャージ終了から、平衡状態名の変化は
等容置化と推定できる。
以上の様な圧力変化がチャージ開始から終了を経て平衡
に至る中で発生していることにより、メインアキューム
レータより下流側にある作動回路をメインアキュームレ
ータの圧力を使用して作動しようとすると、実際にフル
チャージ圧力として圧力検出器が検出した値以下の圧力
P’Lか使用することができず、この為に、作動回路が
作動しないというるトラブルが発生する。
に至る中で発生していることにより、メインアキューム
レータより下流側にある作動回路をメインアキュームレ
ータの圧力を使用して作動しようとすると、実際にフル
チャージ圧力として圧力検出器が検出した値以下の圧力
P’Lか使用することができず、この為に、作動回路が
作動しないというるトラブルが発生する。
この様な、トラブルを回避する為の従来手段の一つは、
圧力検出器で検出する上限設定圧フルチャージ圧をポン
プリリーフ圧PRを越えない近房に設定して、圧力低下
を見越して予め充分に高い圧力に設定することである。
圧力検出器で検出する上限設定圧フルチャージ圧をポン
プリリーフ圧PRを越えない近房に設定して、圧力低下
を見越して予め充分に高い圧力に設定することである。
しかし、これでは圧力が低下することを押えることが出
来ず、その結果圧力の有効利用は望み得ない。
来ず、その結果圧力の有効利用は望み得ない。
即ち、従来多用されているwIJ5図示の回路機構にお
ける前記第7図示制御方式では、実用作動圧として、圧
力検出器により検出したフルチャージ玉名使用すること
ができない為に1作動回路等を安定して作動させること
ができない。
ける前記第7図示制御方式では、実用作動圧として、圧
力検出器により検出したフルチャージ玉名使用すること
ができない為に1作動回路等を安定して作動させること
ができない。
又、その様なトラブルを回避しようとして、フルチャー
ジ圧をポンプリリーフ圧近房迄高めに設定しても、結局
は内圧が平衡状態まで低下しようとしているのであるか
ら、フルチャージ圧−平衡状態圧力の圧力ロスによって
ポンプ能力を有効利用しているとは言えない。
ジ圧をポンプリリーフ圧近房迄高めに設定しても、結局
は内圧が平衡状態まで低下しようとしているのであるか
ら、フルチャージ圧−平衡状態圧力の圧力ロスによって
ポンプ能力を有効利用しているとは言えない。
そこで、本発明は、メインアキュームレータの内圧がフ
ルチャージ圧に達した後に、平衡状態圧力まで、低下す
る圧力差を可及的に少なくすることにより、ポンプ能力
の有効利用を計ることを目的とする。
ルチャージ圧に達した後に、平衡状態圧力まで、低下す
る圧力差を可及的に少なくすることにより、ポンプ能力
の有効利用を計ることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
等容置化と推定される前述のアキュームレータにおける
前記圧力低下は、一定の経過時間を経て平衡状態に至る
ので、この経過時間を蓄圧時間に組み入れる意味におい
て、この経過時間の間に圧油の追加を断続的に若しくは
継続して行うことにより、先の圧力低下を可及的に少な
くすることが可能である。
前記圧力低下は、一定の経過時間を経て平衡状態に至る
ので、この経過時間を蓄圧時間に組み入れる意味におい
て、この経過時間の間に圧油の追加を断続的に若しくは
継続して行うことにより、先の圧力低下を可及的に少な
くすることが可能である。
しかして1本発明では、メインアキュームレータに圧油
を供給するオイルポンプの作動を、該アキュームレータ
の内圧が予め設定したチャージ開始圧とフルチャージ圧
となる間で制御するようになした方式において、前記フ
ルチャージ圧でポンプ運転を停止させた後に短時間の休
止期間を遣いて少なくとも1回以上の任意の回数回に亙
って運転拳停止を反復実行させるか、又は、前記フルチ
ャージ圧をポンプリリーフ圧に設定し、昌該フルチャー
ジ圧下で一定期間のポンプ運転を持続実行させるハイド
ロニューマチ−Iり用メインアキュームレータの蓄圧方
法を提案する。
を供給するオイルポンプの作動を、該アキュームレータ
の内圧が予め設定したチャージ開始圧とフルチャージ圧
となる間で制御するようになした方式において、前記フ
ルチャージ圧でポンプ運転を停止させた後に短時間の休
止期間を遣いて少なくとも1回以上の任意の回数回に亙
って運転拳停止を反復実行させるか、又は、前記フルチ
ャージ圧をポンプリリーフ圧に設定し、昌該フルチャー
ジ圧下で一定期間のポンプ運転を持続実行させるハイド
ロニューマチ−Iり用メインアキュームレータの蓄圧方
法を提案する。
く作 用〉
上述の本発明における問題点解決のための第一の手段に
よれば、アキュームレータの内圧がフルチャージ圧に達
した際に、圧力センサーの機能によってオイルポンプは
一旦停止する。これによって、内圧は平衡状態圧力に向
って徐々に降下するが、この効果の途中において、予め
設定した時間経過時に強制的にポンプ運転を開始する。
よれば、アキュームレータの内圧がフルチャージ圧に達
した際に、圧力センサーの機能によってオイルポンプは
一旦停止する。これによって、内圧は平衡状態圧力に向
って徐々に降下するが、この効果の途中において、予め
設定した時間経過時に強制的にポンプ運転を開始する。
再び、内圧がフルチャージ圧に達してオイルポンプは自
動停止する。そして停止後、内圧は降下するが、このと
きの効果の時間変化は前回のそれよりも緩やかである。
動停止する。そして停止後、内圧は降下するが、このと
きの効果の時間変化は前回のそれよりも緩やかである。
この圧力効果の途中におけるオイルポンプの再運転を1
回乃至数回反復することにより、本来ならば平衡状態圧
力に移行する間のなじみ期間であるべき時間域での反復
チャージが行われる結果。
回乃至数回反復することにより、本来ならば平衡状態圧
力に移行する間のなじみ期間であるべき時間域での反復
チャージが行われる結果。
第2図示の如く、従来機構における平衡状態圧力P゛に
比べてより高圧域の平衡状態圧力P”で安定する。
比べてより高圧域の平衡状態圧力P”で安定する。
また1本発明における前述の第二の手段によれば、アキ
ュームレータの内圧がフルチャージ圧に達した後におい
ても、その後、一定の時間Tだけオイルポンプの運転を
持続させる。そして、このときのフルチャージ圧を該ポ
ンプのリリーフ圧に設定しておくことによって、前記持
続する運転においてもアキュームレータ内圧は上昇しな
いが。
ュームレータの内圧がフルチャージ圧に達した後におい
ても、その後、一定の時間Tだけオイルポンプの運転を
持続させる。そして、このときのフルチャージ圧を該ポ
ンプのリリーフ圧に設定しておくことによって、前記持
続する運転においてもアキュームレータ内圧は上昇しな
いが。
この持続時間Tを従来機構における平衡状態圧力P°へ
の安定化に要する時間と略同程度にすることで、この安
定化時間を蓄圧時間内に組み入れる状態となって、第4
図示の如く、この場合における平衡状態圧力P“を前記
の圧力P°よりも高い圧力域で保つことが可能となる。
の安定化に要する時間と略同程度にすることで、この安
定化時間を蓄圧時間内に組み入れる状態となって、第4
図示の如く、この場合における平衡状態圧力P“を前記
の圧力P°よりも高い圧力域で保つことが可能となる。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートで、前
述のwIJ5図示構成において、アキュームレータ1の
内圧Pがチャージ開始圧Pinに等しいか又はそれ以下
になると、これまでアンロード/(ルブ2の開放下に待
機していた状態から、該バルブ2に通電してこれを閉成
することによって、オイルポンプ3の運転でアキューム
レータlへの蓄圧が開始される。
述のwIJ5図示構成において、アキュームレータ1の
内圧Pがチャージ開始圧Pinに等しいか又はそれ以下
になると、これまでアンロード/(ルブ2の開放下に待
機していた状態から、該バルブ2に通電してこれを閉成
することによって、オイルポンプ3の運転でアキューム
レータlへの蓄圧が開始される。
なお、オイルポンプ3の運転及び作動は、該ポンプ自体
の状態を指すものではなくて、アキュームレータlへの
送油の状態を述べるものである。
の状態を指すものではなくて、アキュームレータlへの
送油の状態を述べるものである。
しかして、該アキュームレータ1に近接配置した圧力検
出器4により実測される内圧Pがフルチャージ圧Pou
tよりも低い状態では、この蓄圧動作が続けられ、これ
がフルチャージ圧Pou tに等しいか又はそれ以上に
達した際に、前記アンロートノくルブ2への通電を断ち
これを開弁する。
出器4により実測される内圧Pがフルチャージ圧Pou
tよりも低い状態では、この蓄圧動作が続けられ、これ
がフルチャージ圧Pou tに等しいか又はそれ以上に
達した際に、前記アンロートノくルブ2への通電を断ち
これを開弁する。
従って、アキュームレータlへの送油は該バルブ2を通
してリザーブタンク5に戻される一方、該アキュームレ
ータlの蓄油はチェックバルブ6によって逆流を阻止さ
れている。
してリザーブタンク5に戻される一方、該アキュームレ
ータlの蓄油はチェックバルブ6によって逆流を阻止さ
れている。
この状態で、予め設定した一定の時間11の経過ヲ待っ
てアンロードバルブ2を閉成することで、アキュームレ
ータlへの蓄圧が再開始される。
てアンロードバルブ2を閉成することで、アキュームレ
ータlへの蓄圧が再開始される。
そして、前記時間t1の間にアキュームレータlにおい
て自然低下した内圧分を補う蓄圧動作の後に再び前記バ
ルブ2が開放されるが、この内圧Pが一旦フルチャージ
圧Poutに達した後の再蓄圧動作を1回以上数回反復
させる。
て自然低下した内圧分を補う蓄圧動作の後に再び前記バ
ルブ2が開放されるが、この内圧Pが一旦フルチャージ
圧Poutに達した後の再蓄圧動作を1回以上数回反復
させる。
このとき、前記時間t1を反復回数ごとに異なる時間t
2・・・に設定して有効であるが、この場合には、第1
図示フローチャートの点線囲み部分における設置時間1
1を変えた構成部を複数段直結した制御がなされ、又、
この時間tlを比較的短時間に設置した場合には、爾後
の反復段階においても共通時間t1で処理しても良く、
この場合には前記囲み部分の後に回数比較部を設けて該
部分への信号帰還により、当該回路部を必要回数だけ作
動させる制御も可能である。
2・・・に設定して有効であるが、この場合には、第1
図示フローチャートの点線囲み部分における設置時間1
1を変えた構成部を複数段直結した制御がなされ、又、
この時間tlを比較的短時間に設置した場合には、爾後
の反復段階においても共通時間t1で処理しても良く、
この場合には前記囲み部分の後に回数比較部を設けて該
部分への信号帰還により、当該回路部を必要回数だけ作
動させる制御も可能である。
また、第3図示の他の実施例においては、前述のアキュ
ームレータ1の内圧Pが一旦フルチャージ圧Poutに
達したときに、比較的長い時間Tの間蓄圧動作を$1!
させ、この継続時間Tの間に平衡状態圧力p′″に安定
させることが出来る。
ームレータ1の内圧Pが一旦フルチャージ圧Poutに
達したときに、比較的長い時間Tの間蓄圧動作を$1!
させ、この継続時間Tの間に平衡状態圧力p′″に安定
させることが出来る。
〈発明の効果〉
このように、本発明蓄圧方法によれば、従来機構におけ
るフルチャージ圧域から平衡状態圧力に至る安定化期間
に、アキュームレータへの蓄圧動作を断続的に若しくは
継続して行うことにより、この期間を蓄圧作動内に組み
入れながら、平衡状態の安定を得るので、フルチャージ
圧の低下が従来機構におけるそれよりも小さくて、その
結果。
るフルチャージ圧域から平衡状態圧力に至る安定化期間
に、アキュームレータへの蓄圧動作を断続的に若しくは
継続して行うことにより、この期間を蓄圧作動内に組み
入れながら、平衡状態の安定を得るので、フルチャージ
圧の低下が従来機構におけるそれよりも小さくて、その
結果。
圧力検出器で検出した圧力値を同一能力のオイルポンプ
を利用しながら、従来のそれよりも高い値から使用でき
るので、これを受ける作動油圧回路の限界作動圧を高く
設定することが可能で、この種作動部の安定に継がると
共に、ポンプ能力を充分に発揮させて、これによる圧力
を有効利用できる範囲を広げることが出来る等1本発明
蓄圧方法は、この挿蓄圧のための制御手段として極めて
有効なるものである。
を利用しながら、従来のそれよりも高い値から使用でき
るので、これを受ける作動油圧回路の限界作動圧を高く
設定することが可能で、この種作動部の安定に継がると
共に、ポンプ能力を充分に発揮させて、これによる圧力
を有効利用できる範囲を広げることが出来る等1本発明
蓄圧方法は、この挿蓄圧のための制御手段として極めて
有効なるものである。
第1図は本発明蓄圧方法の一実施例を示すフローチャー
ト、第2図は本発明1圧方法におけるアキュームレータ
内圧特性図、第3図は本発明蓄圧方法の今一つの実施例
を示すフローチャート、第4図は同じくアキュームレー
タ内圧特性図、第5図はこの種アキュームレータ回路機
構の要部の一例を示す構成図、第6図は従来機構におけ
る蓄圧動作のフローチャート、第7図は従来機構のアキ
ュームレータ内圧特性図である。 l・・メインアキュームレータ、2・・アンロードバル
ブ、3・拳オイルポンプ、4・φ圧力検出器、5Φ・リ
ザーブタンク、6・・チェックバルブ。 第1因 第2因 第5区
ト、第2図は本発明1圧方法におけるアキュームレータ
内圧特性図、第3図は本発明蓄圧方法の今一つの実施例
を示すフローチャート、第4図は同じくアキュームレー
タ内圧特性図、第5図はこの種アキュームレータ回路機
構の要部の一例を示す構成図、第6図は従来機構におけ
る蓄圧動作のフローチャート、第7図は従来機構のアキ
ュームレータ内圧特性図である。 l・・メインアキュームレータ、2・・アンロードバル
ブ、3・拳オイルポンプ、4・φ圧力検出器、5Φ・リ
ザーブタンク、6・・チェックバルブ。 第1因 第2因 第5区
Claims (2)
- (1)メインアキュームレータに圧油を供給するオイル
ポンプの作動を、該アキュームレータの内圧が予め設定
したチャージ開始圧とフルチャージ圧となる間で制御す
るようになした方式において、前記フルチャージ圧でポ
ンプ運転を停止させた後に短時間の休止期間を置いて少
なくとも1回以上の任意の回数回に亙って運転・停止を
反復実行させることを特徴とするハイドロニューマチッ
ク用メインアキュームレータの蓄圧方法。 - (2)メインアキュームレータに圧油を供給するオイル
ポンプの作動を、該アキュームレータの内圧が予め設定
したチャージ開始圧とフルチャージ圧となる間で制御す
るようになした方式において、前記フルチャージ圧をポ
ンプリリーフ圧に設定すると共に、当該フルチャージ圧
下で一定時間の間ポンプ運転を持続実行させることを特
徴とするハイドロニューマチック用メインアキュームレ
ータの蓄圧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153883A JPH07109201B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ハイドロニユ−マチツク用メインアキユ−ムレ−タの蓄圧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153883A JPH07109201B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ハイドロニユ−マチツク用メインアキユ−ムレ−タの蓄圧方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639701A true JPS639701A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH07109201B2 JPH07109201B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15572194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153883A Expired - Lifetime JPH07109201B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ハイドロニユ−マチツク用メインアキユ−ムレ−タの蓄圧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109201B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247401U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61153883A patent/JPH07109201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247401U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109201B2 (ja) | 1995-11-22 |
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