JPS6397242A - ダブルトグルジヨ−クラツシヤ - Google Patents

ダブルトグルジヨ−クラツシヤ

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Publication number
JPS6397242A
JPS6397242A JP24499786A JP24499786A JPS6397242A JP S6397242 A JPS6397242 A JP S6397242A JP 24499786 A JP24499786 A JP 24499786A JP 24499786 A JP24499786 A JP 24499786A JP S6397242 A JPS6397242 A JP S6397242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jaw
tooth
toggle
shaft
double toggle
Prior art date
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Granted
Application number
JP24499786A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0333377B2 (ja
Inventor
萩原 達雄
今井 敬司
長岡 茂徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority to JP24499786A priority Critical patent/JPS6397242A/ja
Publication of JPS6397242A publication Critical patent/JPS6397242A/ja
Publication of JPH0333377B2 publication Critical patent/JPH0333377B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ダブルトグルジョークラッシャに関する。
[従来の技術] 従来、原石などの粗砕用に使われるダブルトグル(ブレ
ーキ形)ショークラッシャは、例えば第2図に示すよう
に構成されている。
同図において1はフレーム2の前壁に固定された受歯、
3は受歯に相対向している押歯であり、押歯3は、フレ
ーム2に横架したスイングジョー軸4により上端部を支
持され、かつ下部を受歯1に対してスイング自在に設け
たスイングジョー5に取り付けられている。6は受歯1
と押歯3との間に形成された破砕室である。
7はフレーム2に横架した偏心軸8に上端部を支持され
たピットマン、9は破砕室6の出口間隙を調整するセッ
ト調整板10及びスイングジョー5のストロークを調整
するストローク調整板11を介在させてリヤフレーム1
2に移動可能に取り付けたトグルブロックであり、ピッ
トマン7の前側トグルシート7aとスイングジョー5の
トグルシート5aとの間及びピットマン7の後側トグル
シート7bとトグルブロック9のトグルシート9aとの
間には、前部トグルプレート13及び後部トグルプレー
ト14が介在されている。
15は偏心軸8の軸端に固設したプーリで、ベルトを介
して電動機(共に図示せず)と連動されており、電動機
の作動によりピットマン7を上下動させ、トグルプレー
ト13.14を介してスイングジョー5の下部がスイン
グされるものである。
16は一端をスイングジョー5の下端部に枢着したテン
ションロッドで、テンションロッド16の他端部に取り
付けたばね受17とリヤフレーム12に取り付けたバネ
受18との間には、スイングジョー5の下部を後方へ牽
引するばね19が弾装されている。
上記構成のダブルトグルジョークラッシャは、電動機を
作動させ、ピットマン7及びトグルプレート13.14
を介してスイングジョー5の下部を受m1に対してスイ
ングさせて、破砕室6に投入された被破砕物を順次圧縮
破砕し、破砕室6下部の出口から砕製品を落下排出する
ものである。
そして、出口間隙又はストロークの調整を行う場合には
、セット調整板10又はストローク調整板11を復き差
しするものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、上記従来のダブルトグルジョークラッシャによ
れば、広い破砕間隙から狭い破砕間隙へ出口間隙を狭め
てゆくと、第2図において二点鎖線で示すように、破砕
室6の破砕角度(噛み込み角:ニップアングル)は、α
0からα1へと大きくなってゆく一方、破砕機として許
容できる最大の噛み込み角は、経験的に決まっており、
これを超えて大きくすると、原石が破砕室内で滑って逃
げてしまい、破砕能力が大幅に低下してしまう。
従って、破砕間隙の調整は、ある範囲に限定されてしま
い、例えば割ぐり石生産時には、400〜500#の広
い破砕間隙で、又通常の砕石生産時には、200〜25
0#の狭い破砕間隙で従来のダブルトグルジョークラッ
シャを使用しようとすると、砕石生産時に適正噛み込み
角となるよう割ぐり石生産時における噛み込み角を通常
の設計値より小さくするか、あるいは厚みの異なる2組
の受歯1と押歯3を用意して歯板の交換により破砕間隙
の変更に対処しなければならず、前者の場合は、噛み込
み性能が良好となりすぎ、破砕荷重が過大となり、機械
本体、駆動装置の強度、出力アップが必要となり好まし
くない問題があり、又後者の場合は、歯板の交換作業が
煩雑であると共に、ランニングコストが高くなる問題が
ある。
そこで、本発明は、破砕間隙の変更時に、歯根の交換な
どを伴うことなく噛み込み角を適正な角度に変更し得る
ようにしたダブルトグルジョークラッシャを提供しよう
とするものである。
[問題点を解決するための手段] 前記問題点を解決するため、本発明は、フレームに固定
した受歯とスイングジョーに取り付けた押歯とを相対向
して設け、スイングジョーの上端部をスイングジョー軸
により支持し、スイングジョーの下部を受歯に対してス
イングするように設けたダブルトグルジョークラッシャ
において、前記スイングジョー軸を偏心させ、かつ偏心
させたスイングジョー軸を回動可能に設けたものでおる
[作 用] 上記手段によれば、スイングジョー軸を回動することに
より、スイングジョーの上端部が前後に移動する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、以下の説明において第2図と同一の構成部材など
には同一符号を付してその説明を省略する。
本実施例のダブルトグルジョークラッシャは、スイング
ジョー5の上端部を支持するスイングジョー軸4aを偏
心させ、かつ偏心させたスイングジョー軸4aをフレー
ム2に対して回動可能に枢支したものでおり、所要位置
に回動されたスイングジョー軸4aは、適宜の回動防止
具(図示せず)によりその回動を防止されるものである
上記構成のダブルトグルジョークラッシャは、電動機を
作動させ、ピットマン7及びトグルプレート13.14
を介してスイングジョー5の下部を受歯1に対してスイ
ングさせて、破砕室6に投入された被破砕物を順次圧縮
破砕し、破砕室6下部の出口から砕製品を落下排出する
ものであり、広い破砕間隙から狭い破砕間隙へ出口間隙
を狭める場合は、トグルブロック9とリヤフレーム12
どの間に介在されるセット調整板10の枚数を増やすと
共に、スイングジョー軸4aを適宜方向に回動させてそ
の偏倚量を変更させることにより、スィングジョー5全
体を第1図において実線で示す位置から二点鎖線で示す
位置に移動して行われ、この場合の噛み込み角α。は、
スイングジョー5の移動の前後において等しくなる。
従って、割ぐり石生産時と通常の砕石生産時の噛み込み
角を、歯板の交換などを伴うことなく最適の角度に設定
できる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、偏心されたスイングジョ
ー軸を回動することにより、スイングジョーの上端部が
偏倚量に応じて前後に移動されるので、出口間隙を変更
させても、従来のように厚の異なる歯根の交換などを伴
うことなく、噛み込み角を適正な一定角度とすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すダブルトグルジョーク
ラッシャの縦断面図、第2図は従来のダブルトグルジョ
ークラッシャの縦断面図で必る。 1・・・受歯       2・・・フレーム3・・・
押歯       4a・・・スイングジョー軸5・・
・スイングジョー  6・・・破砕室α0・・・噛み込
み角

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フレームに固定した受歯とスイングジョーに取り付けた
    押歯とを相対向して設け、スイングジョーの上端部をス
    イングジョー軸により支持し、スイングジョーの下部を
    受歯に対してスイングするように設けたダブルトグルジ
    ョークラッシャにおいて、前記スイングジョー軸を偏心
    させ、かつ偏心させたスイングジョー軸を回動可能に設
    けたことを特徴とするダブルトグルジョークラッシャ。
JP24499786A 1986-10-15 1986-10-15 ダブルトグルジヨ−クラツシヤ Granted JPS6397242A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24499786A JPS6397242A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 ダブルトグルジヨ−クラツシヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24499786A JPS6397242A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 ダブルトグルジヨ−クラツシヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6397242A true JPS6397242A (ja) 1988-04-27
JPH0333377B2 JPH0333377B2 (ja) 1991-05-16

Family

ID=17127045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24499786A Granted JPS6397242A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 ダブルトグルジヨ−クラツシヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6397242A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010012388A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Chyi Meang Machinery Co Ltd ジョークラッシャー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010012388A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Chyi Meang Machinery Co Ltd ジョークラッシャー

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Publication number Publication date
JPH0333377B2 (ja) 1991-05-16

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