JPS6397247A - 紫外線照射による空気の清浄方法及びその装置 - Google Patents

紫外線照射による空気の清浄方法及びその装置

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JPS6397247A
JPS6397247A JP61242891A JP24289186A JPS6397247A JP S6397247 A JPS6397247 A JP S6397247A JP 61242891 A JP61242891 A JP 61242891A JP 24289186 A JP24289186 A JP 24289186A JP S6397247 A JPS6397247 A JP S6397247A
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JP
Japan
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air
charged
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fine particles
photoelectron emitting
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Application number
JP61242891A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Fujii
敏昭 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Ebara Research Co Ltd
Original Assignee
Ebara Corp
Ebara Research Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6397247A publication Critical patent/JPS6397247A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C3/00—Separating dispersed particles from gases or vapour, e.g. air, by electrostatic effect
    • B03C3/34—Constructional details or accessories or operation thereof
    • B03C3/38—Particle charging or ionising stations, e.g. using electric discharge, radioactive radiation or flames
    • B03C3/383—Particle charging or ionising stations, e.g. using electric discharge, radioactive radiation or flames using radiation

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子工業、薬品工業、食品工業、農林産業、
医療、精密機械工業等におけるクリーンルーム、クリー
ンブース、クリーントンネル、クリーンベンチ、安全キ
ャビネット、無菌室、パスボックス、無菌エアカーテン
、クリーンチューブ等における空気清浄方法及びその装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来の室内の空気清浄方法或いはその装置を大別すると
、 (1)  機械的濾過方式(例えばHEPAフィルター
)(2)  静電的に微粒子の捕集を行なう高電圧によ
る荷電及び導電性フィルターによる濾過方式(例えばM
ESAフィルター) があるが、これらの方式には夫々次のような欠点があっ
た。
即ち、機械的濾過方式においては、空気の清浄度(クラ
ス)をあげるためには目のaかいフィルターを使用する
必要があるが、この場合圧損が高く、また目づまジによ
る圧損の増加も著るしく、フィルター寿命も短かく、フ
ィルターの維持、管理或いは交換が面倒であるばかりで
なく、フィルターの交換を行う場合、その間作業をスト
ップする必要があり、復帰までには長時間を要しており
、生産能率が悪いという欠点があった。
また、空気の清浄度を上げる為に換気回数(ファンによ
る空気循環回数)を増加することも行われているが、こ
の場合動力費が高くつくという欠点があった。
また、従来のフィルターによる方法は微粒子の除去だけ
を目的としているので、工業用クリーンルーム用として
は使用できるが、フィルターには必ずと言ってよい程ピ
ンホールがあり、汚染空気の一部がリークするため、バ
イオロジカルクリーンルームでの使用には限界があった
。
また、静電的に微粒子の捕集全行う方式においては、予
備荷電部に例えば15〜70kVという高電圧を必要と
するため、装置が大型となり、また安全性、維持管理の
面で問題があった。
これらの問題点を解決するために本発明者は先に紫外線
照射による空気清浄方式を提案した(特願昭60−18
725号)。
紫外線照射方式でハ、光電子放出材への紫外線照射を効
率良く、かつ簡易な維持管理下で行う必要がある。
〔発明の目的〕
本発明は、紫外線照射方式における光電子放出材への紫
外線照射全効率良く、かつ維持管理を簡易に行う方法及
びその装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
本発明は、 fi+  紫外線を光電子放出材上に照射することによ
り放出される光電子により空気中の微粒子を荷電させた
後、荷電した微粒子を空気中よジ除去する空気清浄方法
において、紫外線を元ファイバにより光電子放出材上に
照射することを特徴とする空気の清浄方法。及び(2ン
を気流入口から9気排出口までの空気流路上に少くとも
光電子放出材上に元ファイバーにより紫外線を照射する
元電子放出部並びにその後流側に荷電粒子捕集部を設け
てなる空気の清浄装置である。
つぎに図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第3図はバイオロジカルクリーンルームにおけるクリー
ンベンチ併用方式、即ち、作業領域内の一部だけを高清
浄度にした方式の概略図を示すものである。
第1図は、紫外線照射部の実施例を示す概略図である。
第3図において、クリーンルーム1内には、配管2から
導入される外気の粗粒子をプレフィルタ−6で濾過した
後、クリーンルーム1の空気散出し口4から取p出され
た空気と共にファン5を介して空気調和装置6にて温度
及び湿度を調節した後、HEPAフィル:p−7により
微粒子を除去した空気が循環供給されており、清浄度(
クラス)10,000程度に保持されている。
一方、クリーンルーム1内のファン部8、紫外線照射部
9、荷電微粒子捕集部10を設けたクリーンベンチ11
内の作業台13上は、高清浄度(クラス10)の無菌雰
囲気に保持される。
即ち、クリーンベンチ11においては、クリーンルーム
1内の清浄度(クラス)10,000程度の空気がファ
ン部8のファンにより吸引され、紫外線照射部9で紫外
線を照射することによV空気中の微粒子は荷電されると
共に、ウィルス、バクテリヤ、酵母、かび等の微生物が
殺菌された後、フィルター10で荷電された微粒子を除
去することにより、作業台13上は高清浄度に保持され
る。
クリーンベンチ11内の作業台15への器具、製品等の
出し入れは、クリーンベンチ11に設けた可動シャッタ
ー12により行う。
紫外線照射部9は、その概略図が第1図に示されている
如く、主として紫外線ランプ22(紫外線放出部)、元
ファイバー20(元ファイバ一部)、及び光電子放出材
21(光電子放出部)からなり、光電子放出材面にクリ
ーンベンチ11の外側に設置された紫外線ランプ22か
らの紫外線を元ファイバー20により照射することによ
り放出される光電子により空気23中の微粒子が効率良
く荷電される。
紫外線の種類は、その照射により光電子放出材が光電子
を放出しうるものであれば何れでもよいが、殺菌作用を
併せてもつものが好ましい。
適用分野、作業内容、用途、経済性などにより適宜法め
ることができる。例えば、バイオロジカル分野において
は、殺菌作用、効率の面から遠紫外線を併用するのが好
ましい。
本例の紫外線は、重水素ランプからの紫外線であり、紫
外線ランプ22の概略を第2図に示す。
電極は、陰極24と陽極25、及び両者を包囲する遮へ
い箱26から成り、外周容器は石英ガラス27、窓は紫
外線透過ガラス28、管内には純度の高い重水素ガスが
数torr封入されている。
29は元軸を示し、紫外線ランプからの紫外線の進行方
向を示す。
紫外線ランプの紫外線は、クリーンベンチ11外側の複
数本の元ファイバーより成る元ファイバー束30を通し
て照射される。元ファイバー束の紫外mは元ファイバー
を通り、クリーンベンチ11内側の個々の元ファイバー
20により光電子放出材21に照射される。
光電子放出材21への元ファイバー20による紫外線照
射は、通常、光フアイバー1本当たりQ、56nから5
cPn程度(直径)の円状のスポット照射で行われる。
従って、元ファイバー束30を構成する元ファイバー2
0の個数は、光電子放出材21の面積とスポット照射の
面積により適宜法めることが出来る。
元ファイバーの種類は、紫外線ランプ22の紫外線を光
電子放出材21上に効率良く、照射出来るものであれば
何でも良い。元ファイバーの種類は、ガラスファイバー
、石英ファイバー、プラスチックファイバーなどあるが
、上記の目的から石英ファイバーが好ましい。
束ねた元ファイバー30を構成する光フアイバー1本当
たりの直径は、10μ〜20m+であり、紫外線ランプ
から紫外線の導入方法、機械的強度、元ファイバーによ
る照射面積等で適宜選択出来る。
好ましい光フアイバー1本当たりの直径は、(L1〜1
0■である。
紫外線の元ファイバーへの導入は、紫外線ランプ22の
紫外線を元ファイバー束30に[i照射し行う方法や紫
外線を集光レンズ又は曲面状の集九部を介して元ファイ
バー束30に照射し行う方法などにより実施出来る。
紫外線の元ファイバーへの導入方法は、紫外線ランプの
種類、型式、形状や元ファイバーの種類、形状及び効果
等により適宜法めることが出来る。
次に、光電子放出材について説明すると、光電子放出材
21は、紫外線照射により光電子を放出するものであれ
ば何れでも良く、光電的な仕事関数の小さいもの程好ま
しい。効果や経済性の面から、Ba、Sr、Ca、Y、
Gd、La、Co。
Nd 、 Th 、 Pr 、 Be 、 Zr 、 
Fe 、 Ni 、 Zn 、 Cu 、 Ag 。
Pt 、 Cd、 Pb 、 At、 C、Mg、 A
u 、 In 、 Bi 、 Nb 、 Si。
Ti 、 Ta 、 Sn 、 Pのいずれか又はこれ
らの化合物又は合金が好ましく、これらは単独で又は二
種以上を複合して用いられる。複合材としては、アマル
ガムの如く物理的な複合材も用いうる。
例えば、化合物としては酸化物、はう化物、炭化物があ
り、酸化物にはBaO、SrO、YzO@ 。
Gd403 、 Nd403 、 Th02 、 Zr
01 、 Fe103 、 ZnO、CuO。
Agz○、 pto 、 pb○、 Al40B 、 
MgO、In2O,、BiO、N1)O。
BeOなどがあり、またほう化物にはYBs 、 Gd
E、 。
LaB5 、 CeB6 、 PrB6 、 Z!”B
!などがアク、さらに炭化物としてはZrC、TaC、
TiC、NbCなどがある。
また、合金としては黄銅、青銅、リン青銅。
AgとMgとの合金(Mgが2〜20wt%)、Cuと
Be  との合金(Beが1〜10wt%)及びBaと
Atとの合金を用いることができ、上記AgとMgとの
合金、CuとBeとの合金及びBaとAtとの合金が好
ましい。酸化物は金属表面のみを空気中で加熱したり、
或いは薬品で酸化することによっても得ることができる
。
さらに他の方法としては使用前に加熱し、表面に酸化層
を形成して長期にわたって安定な酸化層を得ることもで
きる。この例としてはMgとAg  との合金を水蒸気
中で500〜400℃の温度の条件下でその表面に酸化
薄膜を形成させることができ、この酸化薄膜は長期間に
わたって安定なものである。
これらの材料の使用形状は、板状、プリーツ状、網状等
測れの形状でもよいが、紫外線の照射面積及び空気との
接触面積の大′l!な形状のものが好ましく、このよう
な観点からは網状のものが好ましい。
一〇 一 第1図に基いてクリーンペンテ11を説明すると、31
はクリーンルームからファン8により吸引される空気で
あり、吸引された空気中の比較的粗い微粒子は粗フイル
タ−32で、予め捕集、除去される。
比較的粗い微粒子を除去された空気23中の微粒子は、
上記のように元ファイバー20により紫外線照射された
光電子放出材21から放出される光電子の作用により、
効率良く荷電される。
又、空気中の微生物は、ここで紫外線エネルギーにより
殺菌作用を受ける。
死滅した生物を含む荷電された微粒子は静電フィルター
10で捕集される。荷電された粒子の捕集器は、何れで
も良い。通常の荷電装置における集じん板(集じん電極
)や静電フィルタ一方式が一般的であるが、スチールウ
ール電極としたような捕集部自体が電極を構成する構造
のものも有効である0静電フイルタ一方式は取り扱いが
容易であることや、性能、経済性の点で有効であるが、
一定期間使用すると目詰まりを生ずるので、必要に応じ
カートリッジ構造とし、圧力損失の検出によ59換する
ようにすることにより長期間にわたって安定した運転が
可能となる。53は、高清浄度(クラス10)の無菌空
気である。
〔発明の効果〕
1、 紫外線放出部の紫外線を元ファイバーにより光電
子放出材に照射することにより、■ 光電子放出材への
紫外線照射が効率良く行える。
a)微粒子の分布(流れの分布)に対応する効果的な照
射が出来る。
b)光電子放出材の形状に対応した効果的な照射が出来
る。
2 紫外線放出部(紫外線ラング)をクリーンルーム設
備(例、クリーンベンチ)の外側に設備することにより
、 ■ 紫外線ランプの寿命時の変換が容易であるなど維持
管理が容易となった。
■ 紫外線ランプをクリーンベンチ内側に設置した場合
、紫外線ランプの又換時に外部からの汚染があること及
び紫外線ランプ設置部近傍からの発塵があることから改
善の必要があったが、紫外線ランプやその近傍からの汚
染が無くなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を説明するための概略図、第2図は
本発明に使用する紫外線放出部の概略図、第3図はバイ
オロジカルクリーンルームにおけるクリーンベンチ併用
式の空気清浄装置を説明するための概略図である。 1・・・クリーンルーム、3・・・プレフィルタ、6・
・・空気調和装置、7・・・HEPAフィルター、8・
・・ファン部、9・・・紫外線照射部、10・・・荷電
微粒子捕集部、11・・・クリーンベンチ、13−・作
業台、20・・・元ファイバー、21・・・光電子放出
材、22・・・紫外線ランプ、24・・・陰極、25・
・・陽極、26・・・遮へい箱、27・・・外周容器、
29・・・元軸、30・・・元ファイバー束、61・・
・空気、32・・・粗フィルター 特許出願人 株式会社荏原総合研究所 同   株式会社荏原製作所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、紫外線を光電子放出材上に照射することにより放出
    される光電子により空気中の微粒子を荷電させた後、荷
    電した微粒子を空気中より除去する空気清浄方法におい
    て、紫外線を光ファイバーにより光電子放出材上に照射
    することを特徴とする空気の清浄方法。 2、光ファイバーが石英ファイバーである特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3、1本当りの直径が0.1〜10mmの光ファイバー
    を束ねたものを使用する特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の方法。 4、空気流入口から空気排出口までの空気流路上に少く
    とも光電子放出材上に光ファイバーにより紫外線を照射
    する光電子放出部並びにその後流側に荷電粒子捕集部を
    設けてなる空気の清浄装置。
JP61242891A 1986-10-15 1986-10-15 紫外線照射による空気の清浄方法及びその装置 Pending JPS6397247A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5060805A (en) * 1989-06-20 1991-10-29 Ebara Research Co., Ltd. Photoelectron emitting member
US5154733A (en) * 1990-03-06 1992-10-13 Ebara Research Co., Ltd. Photoelectron emitting member and method of electrically charging fine particles with photoelectrons

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5060805A (en) * 1989-06-20 1991-10-29 Ebara Research Co., Ltd. Photoelectron emitting member
US5154733A (en) * 1990-03-06 1992-10-13 Ebara Research Co., Ltd. Photoelectron emitting member and method of electrically charging fine particles with photoelectrons

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