JPS639744A - 防振装置 - Google Patents

防振装置

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Publication number
JPS639744A
JPS639744A JP15303886A JP15303886A JPS639744A JP S639744 A JPS639744 A JP S639744A JP 15303886 A JP15303886 A JP 15303886A JP 15303886 A JP15303886 A JP 15303886A JP S639744 A JPS639744 A JP S639744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration
wall
isolated
shaft
viscous material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15303886A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Takahashi
準一 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP15303886A priority Critical patent/JPS639744A/ja
Publication of JPS639744A publication Critical patent/JPS639744A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は防振装置、特に外部からの振動を絶縁する防振
装置に関するものである。
〔従来の技術〕  − 精密機器は外部からの振動が直接内部の部品に  “伝
わらないよう−に振動絶縁されなければならない。
従来、この振動絶縁には第5図に示すような構成が採ら
れていた。図示の装置100には底板1と装置内部の部
品2との間に防振ゴム3が設けられている。
また防振ゴム3の部分に圧縮バネが設けられている場合
もある。そして装置100外部からの振動を防振ゴム3
等によって吸収させ、部品2に振動が伝わらないように
構成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように従来の振動絶縁は、防振ゴム等を介在させて
行っていたが大半のものが垂直方向の振動を考慮したも
のであり垂直方向以外の振動に対する絶縁は考慮されて
いなかった。
さらにばねを介在させて防振を図っているものやばねと
防振ゴムで防振を図っているものもあるが減衰器を持た
ないために共振による悪影響が出たシ、バネの取り付は
方向によシ防振の図れない方向が存在する等の問題があ
シ、特に精密機器には不向きなものであった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記従来の欠点を除去し、どの方向の振動に対
しても減衰効果が大きく働く防振装置を提供することを
目的とする。
本発明は前記目的を達成する為に被防振物に取り付けた
中空弾性体の外部から被防振物に設けられたシャフトを
そう人して被防振物を支持しておシ、その中空弾性体内
部に粘性体を充填して構成したものである。
〔作 用〕
中空の外壁と内壁間はその中に充填された粘性体で各方
向の振動による揺れを速やかに減衰される。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について第1図〜第4図を参照し
て説明する。第1図と第2図は本発明の防振ゴム10の
縦断面図と斜視図である。
第3図は使用状態の斜視図、第4図は第3図の断面図で
基体である外部シャーシ32を追加して示す。被防振物
30の上下に設けられたシャフト20゜21を防振ゴム
10の一対のシャフトそう入部1)にそう人し防振ゴム
10の取υ付は部である7ランジ部14で外部シャーシ
32に防振ゴム10を取り付けることにより被防振物3
0と外部シャーシ32の支持を計る。
防振ゴム10は内部に粘性体であるオイル13とシャフ
トそう入部1)を形成する一対の突起12で構成され、
上又は底板部15をオイル充填径外壁の本体部17に接
着し、密封している。又、シャフトそう入部1)の周辺
はダイヤフラム状の形状16によシあらゆる方向に均一
にそう入部1)が動き、どの方向の振動に対しても均一
に減衰が働くようになシ、被防振物のセツティング位置
もこのダイヤフラム形状により保たれることになる。
防振ゴム10はゴム等の弾性材料で形成され、外壁15
.17と内壁40とから成る。外壁の本体部17は中空
状でその一端から内壁40が2ケ所中空内に延びている
突起12はできる限シ太く長くすることによシ、シャフ
ト20.21とシャフトそう入部1).1)があらゆる
方向に振動した場合でも突起12はオイル13の抵抗と
なり振動の減衰効果が大きくなる。
防振ゴム10を被防振物30に取り付ける際、引張バネ
で被防振物30と外壁の本体部17に対し中立位置と復
元力を保たなくても防振ゴム10のシャフトそう入部1
)の形状だけによシそのどちらも保つことができる。
〔発明の効果〕
(1)本発明によれば、外壁15.17の中空内に粘性
体13を介して突起12を少なくとも2ケ有する内壁4
0を設け、突起12が粘性体13の抵抗を受けて各方向
に対して振動の減衰作用を行ない、共振を防ぐことがで
きる。
(2)上下方向に少なくとも2ケ所のシャフトそう入部
1)による被防振物30の取り付けによシ中立位置と復
元力は、引張バネを必要としなくても保つことができる
(3)構成が複雑にならず安価に提供でき、組み立てが
容易になる。
(4)引張バネを必要としないためオイルによシ低い周
波数から高い周波数の広い周波数帯で防振ゴム10の共
振周波数を設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明防振ゴムの−・実施例の断面図
と斜視図、第3図は第1図の使用状態を示す斜視図、第
4図は第3図の断面で基体32を追加して示す。 第5図は従来の場合の断面図でちる。 基体・・・32、被防振物・・・30.  防振ゴム・
・・10、外壁15.17、内壁・・・401突起・・
・12、粘性体・・・13、外壁の取付部・・・14.
14a、 14b、シャフト・・・20゜21゜

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基体と被防振物との間に取り付けられる防振装置
    であって、弾性材料で形成された中空の外壁と、該外壁
    の一端から前記外壁の中空内に延びた内壁と、前記外壁
    の中空内に充填された粘性体とから成り、前記外壁と前
    記内壁間を前記基体と前記被防振物間に取り付けること
    を特長とする防振装置。
  2. (2)前記外壁と前記内壁には前記基体と前記被防振物
    に取り付ける取り付け部を有することを特長とする特許
    請求の範囲第1項に記載の防振装置。
  3. (3)前記外壁の取付部は前記外壁の一端部に有するこ
    とを特長とする特許請求の範囲第2項に記載の防振装置
  4. (4)前記内壁の取付け部は前記内壁の外端に開口され
    た孔であることを特長とする特許請求の範囲第2項の防
    振装置。
  5. (5)前記防振装置は被防振物を垂直と水平両方向から
    支持していることを特長とする特許請求の範囲第1項に
    記載の防振装置。
JP15303886A 1986-06-30 1986-06-30 防振装置 Pending JPS639744A (ja)

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JP15303886A JPS639744A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 防振装置

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JP15303886A JPS639744A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 防振装置

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JPS639744A true JPS639744A (ja) 1988-01-16

Family

ID=15553616

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JP15303886A Pending JPS639744A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 防振装置

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JP (1) JPS639744A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0379833A (ja) * 1989-08-23 1991-04-04 Tokai Rubber Ind Ltd 液体封入ダンパーの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0379833A (ja) * 1989-08-23 1991-04-04 Tokai Rubber Ind Ltd 液体封入ダンパーの製造方法

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