JPS639830A - 触覚センサ - Google Patents

触覚センサ

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Publication number
JPS639830A
JPS639830A JP15435086A JP15435086A JPS639830A JP S639830 A JPS639830 A JP S639830A JP 15435086 A JP15435086 A JP 15435086A JP 15435086 A JP15435086 A JP 15435086A JP S639830 A JPS639830 A JP S639830A
Authority
JP
Japan
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magnetic
magnetic path
tactile sensor
pressed
magnetic flux
Prior art date
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Pending
Application number
JP15435086A
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English (en)
Inventor
Akira Hirano
明 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15435086A priority Critical patent/JPS639830A/ja
Publication of JPS639830A publication Critical patent/JPS639830A/ja
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  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 或る物体が接触したことを検出する触覚センサにおいて
、 磁気路に対向し該接触の押圧力で該磁気路に接近し、該
押圧力の除去で該磁気路から遠ざかる磁界発生手段を設
け、該接近時に流れる該磁気路の磁束を検出することに
より、 1個の磁気検出器に複数の接触検出箇所が対応可能とな
り、高性能化したものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロボットの手等に利用する触覚センサの改良
に関する。
近年、様々の分野でロボッ1・や自動機器が用いられて
おり、それらで接触の有無や接触の分布状態を検出する
触覚センサが組み込まれている。このような触覚センサ
は、壊れ易い物や変形し易い物を掴む用途等に対応し、
複数箇所で接触圧力を検出しその分布を検知できるもの
の開発が望まれている。
〔従来の技術〕
第3図は従来の触覚センサの主要構成とその動作を説明
するための模式図である。
第3図において、触覚センサ1は磁気検出素子(磁気抵
抗素子等)2と永久磁石3を具え、検出素子2に対向す
る永久磁石3は、上方からの押圧力Pで検出素子2に接
近し、該押圧力の除去で元の位置に戻るようになってい
る。
そこで、押圧力Pを付加しないときの検出素子2の出力
をvoとすれば、押圧力Pの付加で永久磁石3が接近し
た検出素子2の出力V、はvoより大きくなる。かかる
出力は増幅器で増幅して検出し、該出力の変化で押圧力
Pの有無を感知する。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の触覚センサは、磁気検出素子と永久磁石がl対1
で対向する構成である。そのため、各触覚センサに素子
出力の増幅回路が必要になると共に、接触分布を検出す
るときは、各検出箇所に触覚センサを配設することが必
要になる。従って、検出可能な分布密度が粗であるとい
う問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点の除去を口約とした本発明は、接触圧力(押
圧力)により磁界発生手段が磁気路に接近し、該磁気路
に磁束が発生または強(なることを利用したものであり
、一連の磁気路に複数の磁界発生手段を設けることで構
成の簡易化と、接触分布の検出を高密度化した。
本発明の一実施例を示す第1図によれば、磁気路13.
14と磁気路13.14の磁束検出用の磁気検出器15
.16および、 弾性を有するゴム板18を介して磁気路13.14に複
数個の永久磁石19が対向してなり、成る物体の接触で
押された永久磁石19の接近で磁気路13.14に磁束
が流れ、該押圧力の除去で該磁束の流れが消滅するよう
に構成してなることを特徴とする。
〔作用〕
上記手段によれば、一連の磁気路に複数個の磁界発生手
段を配設することが可能となり、周辺回路(検出増幅回
路)は磁界発生手段より少なくすることができる。その
ため、従来より接近する複数箇所の触覚を検出可能とし
、周辺回路が大幅に省略可能になった。
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本発明の実施例による触覚センサ
を説明する。
第1図は本発明の一実施例による触覚センサの断面図(
イ)とそのカバーシートを除去し他の一部分を破断した
平面図(0)と動作状態を示す断面図(ハ)、第2図は
本発明の他の実施例に・よる触覚センサのカバーシート
を除去し他の一部分を破断した平面図である。
第1図において、触覚センサ1)は基板12の上面に一
対の磁気路13と14、例えばパーマロイにてなり厚さ
100μm程度のコ字形磁気路13.14を対向形成し
、その端部の対向間に一対の磁気抵抗素子15と16、
例えばバーバーポール型磁気抵抗素子15゜16を搭載
する。
次いで、磁気路13.14および磁気抵抗素子15.1
6を埋める絶縁層17を被着し、その上にゴム弾性を有
するゴムシート18、例えば厚さが500μm程度の軟
質シリコンゴムシート1日を搭載する。
次いで、ゴムシート18の上面かつ一対の磁気路13.
14に囲われた内側と対向するように、極性が同一方向
を向く複数個の永久磁石19、例えば4個のアルニコ磁
石19.〜4を等間隔に搭載したのち、カバーシート2
0を被着してなる。
このような触覚センサ1)は第1図(イ)に示す非動作
時、即ちカバーシート20の上に押圧力が加わらない時
、磁気路13に流れる磁束は零または微弱である反面、
第1図(ハ)に示す動作時、即ちカバーシート20の上
に押圧力Pが加わった時、該押圧力で押された磁石19
.〜4の何れかが磁気路13に接近し、磁気路13に流
れる磁束が強くなると、そのことが図示しない検出回路
で検出される。
磁石19zが押下されたときの磁束流を示す第1図(0
)において、磁石192の磁束Φは磁気路13を通り、
磁気検出器15.16に検出される。ただし、検出器1
5の出力をSIとし検出器16の出力を52としたとき
、磁気検出器16より磁気検出器15に近い磁石192
を押下して得られるSlとStの差ΔS(S、−52)
は正数になる。
そして、磁石19□に替わり磁気検出器15より磁気検
出器16に近い磁石193を押下したとき、磁気検出器
15.16の出力差ΔSは負数となり、該出力差ΔSの
絶対値は、検出器15または16に近いとき、即ち磁石
19□より磁石198.磁石19.より磁石194を押
下したときに大きくなる。さらに、同時に複数個の磁石
19.〜4が押下されたときは、出力S1と82の絶対
値を考慮し判別される。
第2図において、触覚センサ1)と同様な断面構造の触
覚センサ21は、基#1E22の上面に一対の櫛歯状磁
気路23と24、例えばパーマロイにてなり厚さ100
μm程度の磁気路23.24を対向形成し、その端部お
よび中間の櫛歯対向間にそれぞれの磁気抵抗素子25、
例えばバーバーポール型磁気抵抗素子25を搭載する。
次いで、磁気路23.24および磁気抵抗素子25を埋
める絶縁層26を被着し、その上にゴム弾性を有するゴ
ムシート27、例えば厚さが500 tt m程度の軟
質シリコンゴムシート27を搭載する。
次いで、ゴムシート27の上面かつ一対の磁気路23.
24の櫛歯で仕切られた各領域の内側と対向するように
、極性が同一方向を向く複数個の永久磁石28、例えば
3個のアルニコ磁石28を等間隔に搭載したのち、カバ
ーシート (図示せず)を被着してなる。
このような触覚センサ21は、各磁気抵抗素子25に磁
気検出回路を接続し、前述の触覚センサ1)と同様に使
用し触覚センサ1)より多くの接触分布を知ることがで
きる。
なお、上記実施例において各磁気路13,14,23.
24は磁石191〜4または28が接近しても磁束密度
が飽和しない断面積に形成する必要がある。また、磁気
路をマトリックス状に配置し構成すれば、接触圧の2次
元分布を知ることができることを付記する。また、上記
実施例では磁界発注手段として永久磁石を配設したが、
永久磁石に替えて磁性材料に磁性をもたせて配向させた
弾性板状のものを用いても、同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、1個の磁気検出器
に複数個の磁石が対向、複数箇所の触覚を検知できるた
め、周辺回路が従来よりも大幅に省略可能であり、かつ
従来よりも接近し接触の有無を検知可能となった効果は
極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による触覚センサの主要構成
と動作説明図、 第2図は本発明の他の実施例による触覚センサの一部を
破断した平面図、 第3図は従来の触覚センサの主要構成を示す模式図、 である。 図中において、 1).21 は触覚センサ、 13、14.23.24は磁気路、 15.16.25は磁気検出器、 19.19.〜4は永久磁石、 を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気路(13,14)と該磁気路(13,14)
    の磁束検出用の磁気検出器(15,16)および、 押圧力で該磁気路(13,14)に接近し該圧力の除去
    で該磁気路から遠ざかる磁界発生手段とを具えてなるこ
    とを特徴とする触覚センサ。
  2. (2)前記磁界発生手段が弾性を有する板(18)を介
    して前記磁気路(13,14)に対向する永久磁石(1
    9)であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
    記載の触覚センサ。
  3. (3)一連の前記磁気路(13,14)に対向し複数個
    の前記永久磁石(19)が対向することを特徴とする前
    記特許請求の範囲第2項記載の触覚センサ。
  4. (4)複数個の前記永久磁石(19)が対向する一連の
    前記磁気路(13,14)が複数個連設してなることを
    特徴とする前記特許請求の範囲第3項記載の触覚センサ
JP15435086A 1986-07-01 1986-07-01 触覚センサ Pending JPS639830A (ja)

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JP15435086A JPS639830A (ja) 1986-07-01 1986-07-01 触覚センサ

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JPS639830A true JPS639830A (ja) 1988-01-16

Family

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JP15435086A Pending JPS639830A (ja) 1986-07-01 1986-07-01 触覚センサ

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JP (1) JPS639830A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003529069A (ja) * 2000-03-28 2003-09-30 ファースト テクノロジー アーゲー 磁気ベース・力/トルクセンサー
JP2011153826A (ja) * 2009-11-20 2011-08-11 B L Auto Tec Kk 触覚センサ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003529069A (ja) * 2000-03-28 2003-09-30 ファースト テクノロジー アーゲー 磁気ベース・力/トルクセンサー
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