JPS6398559A - 磁粉探傷装置 - Google Patents
磁粉探傷装置Info
- Publication number
- JPS6398559A JPS6398559A JP24406286A JP24406286A JPS6398559A JP S6398559 A JPS6398559 A JP S6398559A JP 24406286 A JP24406286 A JP 24406286A JP 24406286 A JP24406286 A JP 24406286A JP S6398559 A JPS6398559 A JP S6398559A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- flaw detection
- inspected
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- core
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は磁粉探傷装置、特に長尺材料をこわの長平方
向に送りなが磁粉探傷する装置に関する。この発明の磁
粉探傷装置は、溝型鋼などの型鋼やシートパイルその他
長尺材料の磁粉探傷に適用される。
向に送りなが磁粉探傷する装置に関する。この発明の磁
粉探傷装置は、溝型鋼などの型鋼やシートパイルその他
長尺材料の磁粉探傷に適用される。
(従来の技術)
型鋼なとの長尺材料は、これを長手方向に送りなから磁
粉探傷装置を通過させて、連続的に磁粉探傷を行なう。
粉探傷装置を通過させて、連続的に磁粉探傷を行なう。
磁粉探傷装置は、材料の移送方向に沿って順次配列され
た磁粉散布装置、磁化装置および磁粉模様検出装置によ
り構成されている。
た磁粉散布装置、磁化装置および磁粉模様検出装置によ
り構成されている。
形鋼などのように側端にコーナ一部分を持つ材料では、
コーナ一部分は圧延時に大きく変形されるので欠陥が生
じ易い。したがって、このような材料ではコーナ一部分
を主として、たとえば側端から中央部に向かってほぼ5
0mm程度の範囲について磁粉探傷を行なっている。
コーナ一部分は圧延時に大きく変形されるので欠陥が生
じ易い。したがって、このような材料ではコーナ一部分
を主として、たとえば側端から中央部に向かってほぼ5
0mm程度の範囲について磁粉探傷を行なっている。
従来の磁化装置は鉄心断面がU字形をしており、二つの
磁極が材料の両側端のコーナ一部分にそれぞれ向かうよ
うにして材料の直下に配置されている。
磁極が材料の両側端のコーナ一部分にそれぞれ向かうよ
うにして材料の直下に配置されている。
(発明が解決しようとする問題点)
長尺材料は幅の種類が多く、たとえば溝形鋼の場合ては
400mm〜900 mmの範囲で材料幅が変化する。
400mm〜900 mmの範囲で材料幅が変化する。
このような幅が広く変化する材料を1台の磁粉探傷装置
では探傷できなかった。すなわち、従来の装置では二つ
の磁極は固定されているので、たとえば磁極間距離を狭
い材料幅に合せて設計した場合、幅広の材料ではコーナ
一部分が磁極から遠く離れ、コーナ一部分を探傷に必要
な磁場の強さに磁化することができない。また、幅広の
材料に対応して磁極間距離を大きくすると、磁場の強さ
が弱くなり、必要な欠陥検出能力が得られなかった。
では探傷できなかった。すなわち、従来の装置では二つ
の磁極は固定されているので、たとえば磁極間距離を狭
い材料幅に合せて設計した場合、幅広の材料ではコーナ
一部分が磁極から遠く離れ、コーナ一部分を探傷に必要
な磁場の強さに磁化することができない。また、幅広の
材料に対応して磁極間距離を大きくすると、磁場の強さ
が弱くなり、必要な欠陥検出能力が得られなかった。
第5図は溝形鋼において側端から中央部に向かう距離d
とウェブ表面における磁場の強さHとの関係の一例を示
すグラフである。グラフは同図の曲線Aおよび曲線Bか
ら明らかなように、WL極からコーナ一部分までの水平
圧tsaが100mmであると、探傷範囲 (距離dが
0から50mmに至る範囲)における磁場の強さHは、
探傷に必要な磁場の強さ 1000e以下となっている
。
とウェブ表面における磁場の強さHとの関係の一例を示
すグラフである。グラフは同図の曲線Aおよび曲線Bか
ら明らかなように、WL極からコーナ一部分までの水平
圧tsaが100mmであると、探傷範囲 (距離dが
0から50mmに至る範囲)における磁場の強さHは、
探傷に必要な磁場の強さ 1000e以下となっている
。
このような問題は材料幅についてだけではなく、材料が
長手方向すなわち移送方向について曲がっている場合に
ついても生しる。材料の曲かりによフて、材料のコーナ
一部分が磁極から遠く離れるからである。
長手方向すなわち移送方向について曲がっている場合に
ついても生しる。材料の曲かりによフて、材料のコーナ
一部分が磁極から遠く離れるからである。
そこで、この発明は探傷する材料の幅が大きく変化して
も、あるいは材料がこれの長手方向に曲かっていても、
コーナ一部分を所要の磁場の強さに磁化することができ
る磁粉探傷装置を提供しようとするものである。
も、あるいは材料がこれの長手方向に曲かっていても、
コーナ一部分を所要の磁場の強さに磁化することができ
る磁粉探傷装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の磁粉探傷装置は、磁化装置の鉄心が材料の幅
中央部に向かう第1磁極と、材料の両側端部または両側
端部の近傍にそれぞれ向かう一対の第2磁極とを備えて
いる。そして、第1磁極と第2磁極との極性が互いに逆
となるように前記鉄心に磁化コイルが巻かれている。
中央部に向かう第1磁極と、材料の両側端部または両側
端部の近傍にそれぞれ向かう一対の第2磁極とを備えて
いる。そして、第1磁極と第2磁極との極性が互いに逆
となるように前記鉄心に磁化コイルが巻かれている。
鉄心は第1磁極および第2磁極を備えているので、縦断
面は大体において山形をしている。鉄心は第1磁極およ
び第2磁極が材料の幅方向に一列に並んだ形状が望まし
いが、装置配置のスペースなどの関係から磁極どうしを
互いに材料の移送方向に若干ずらすようにして配置して
もよい。また、鉄心の第2磁極がそれぞれ材料幅方向に
変位可能なように構成してもよい。
面は大体において山形をしている。鉄心は第1磁極およ
び第2磁極が材料の幅方向に一列に並んだ形状が望まし
いが、装置配置のスペースなどの関係から磁極どうしを
互いに材料の移送方向に若干ずらすようにして配置して
もよい。また、鉄心の第2磁極がそれぞれ材料幅方向に
変位可能なように構成してもよい。
上記のように構成された磁化装置を、移送方向に沿って
複数台配列するようにしてもよい。磁化装置の台数は主
として材料の移送速度に依存し、移送速度が高くなると
台数を増すようにする。
複数台配列するようにしてもよい。磁化装置の台数は主
として材料の移送速度に依存し、移送速度が高くなると
台数を増すようにする。
(作用)
この発明の磁粉探傷装置では、材料の幅中央部に向かう
第1vI!を極と、材料の両側端部または両側端部の近
傍にそれぞれ向かう一対の第2磁極との3個の磁極を備
えている。したがって、隣り合う磁極間の距離が小さく
なり、材料を探傷に必要な磁場の強さで磁化することが
できる。
第1vI!を極と、材料の両側端部または両側端部の近
傍にそれぞれ向かう一対の第2磁極との3個の磁極を備
えている。したがって、隣り合う磁極間の距離が小さく
なり、材料を探傷に必要な磁場の強さで磁化することが
できる。
また、第2磁極をそれぞれ材料幅方向に変位可能な構造
とすると、材料幅が変化しても磁極を常にコーナ一部分
に近接させることができる。したがって、材料幅が大き
く変化してもコーナ一部分を十分に磁化することができ
る。
とすると、材料幅が変化しても磁極を常にコーナ一部分
に近接させることができる。したがって、材料幅が大き
く変化してもコーナ一部分を十分に磁化することができ
る。
(実施例)
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は溝形鋼用磁粉探傷装置の平面図、および第2
図は第1図に示す装置の一部側面図である。
、第1図は溝形鋼用磁粉探傷装置の平面図、および第2
図は第1図に示す装置の一部側面図である。
これら図面に示すように、磁粉探傷装置は主として溝形
鋼Mの移送方向に沿って順次配列された。
鋼Mの移送方向に沿って順次配列された。
磁粉散布装置1、磁化装置4および磁粉模様検出装置1
7により構成されている。
7により構成されている。
磁粉散布装置1はスプレーノズル2を備えており、スプ
レーノズル2には磁粉液が磁粉液タンクからポンプ(い
ずれも図示しない)により圧送されてくる。スプレーノ
ズル2は溝形鋼Mの移送方向について上流側に向かうよ
うにしてコーナ一部分Nに向いており、圧送されてきた
磁粉液はコーナ一部分Nに散布される。
レーノズル2には磁粉液が磁粉液タンクからポンプ(い
ずれも図示しない)により圧送されてくる。スプレーノ
ズル2は溝形鋼Mの移送方向について上流側に向かうよ
うにしてコーナ一部分Nに向いており、圧送されてきた
磁粉液はコーナ一部分Nに散布される。
第3図に示すように、磁化装置4の鉄心5はベース6お
よび左右一対の可動コアIOとからなっている。ベース
6の中央部から固定コア7が突出しており、側端寄りに
はあり溝 (図示しない)が切られている。あり溝に可
動コア10の脚部はめ合っており、可動コアlOは左右
に、すなわち溝形鋼Mの幅方向に変位可能である。固定
コア7の先端部が第1磁極8に、また可動コアIOの先
端部が第2磁極I+にそれぞれなっている。第4図に示
すように第1磁極8がN極となるように、また第2磁極
11がS極となるように固定コア7および可動コアIO
にそれぞれ磁化コイル13が巻かれている。
よび左右一対の可動コアIOとからなっている。ベース
6の中央部から固定コア7が突出しており、側端寄りに
はあり溝 (図示しない)が切られている。あり溝に可
動コア10の脚部はめ合っており、可動コアlOは左右
に、すなわち溝形鋼Mの幅方向に変位可能である。固定
コア7の先端部が第1磁極8に、また可動コアIOの先
端部が第2磁極I+にそれぞれなっている。第4図に示
すように第1磁極8がN極となるように、また第2磁極
11がS極となるように固定コア7および可動コアIO
にそれぞれ磁化コイル13が巻かれている。
磁化コイル13には交流電源I5が接続されている。
上記のように構成された磁化装置4が、溝形鋼Mの移送
方向に沿って4台配列されている。
方向に沿って4台配列されている。
磁粉模様検出装置17は上流側から水切りブロワ18、
ブラックライト19、および左右一対のITVカメラ2
0が順次配列されている。水切りブロワ18はコーナ一
部分Nに付着した余分の、磁粉液を吹き飛ばす。ブラッ
クライト19は紫外線を照射して磁粉模様中の蛍光体を
発光させ、磁粉模様を鮮明にする。ITVカメラ20は
コーナ一部分Nを走査し、磁粉模様を検出する。ITV
カメラ20にはフレームメモリ22、画面合成装置23
、モニターテレビ24が順次接続されている。ITVカ
メラ20で撮影されたコーナ一部分Nの左右の画像は別
々にフレームメモリ22に一旦記憶される。そして、フ
レームメモリ22から呼び出された画像は、画面合成装
置23を経てモニターテレビ24に左右または上下に独
立して再生される。また、フレームメモリ22には画像
信号処理装置26が接続されており、ここで処理された
画像信号はコンピュータ (図示しない)に送られ、コ
ンピュータは検出した欠陥の合否を判断する。
ブラックライト19、および左右一対のITVカメラ2
0が順次配列されている。水切りブロワ18はコーナ一
部分Nに付着した余分の、磁粉液を吹き飛ばす。ブラッ
クライト19は紫外線を照射して磁粉模様中の蛍光体を
発光させ、磁粉模様を鮮明にする。ITVカメラ20は
コーナ一部分Nを走査し、磁粉模様を検出する。ITV
カメラ20にはフレームメモリ22、画面合成装置23
、モニターテレビ24が順次接続されている。ITVカ
メラ20で撮影されたコーナ一部分Nの左右の画像は別
々にフレームメモリ22に一旦記憶される。そして、フ
レームメモリ22から呼び出された画像は、画面合成装
置23を経てモニターテレビ24に左右または上下に独
立して再生される。また、フレームメモリ22には画像
信号処理装置26が接続されており、ここで処理された
画像信号はコンピュータ (図示しない)に送られ、コ
ンピュータは検出した欠陥の合否を判断する。
前記第5図に示す曲線Cおよび曲線りから明らかなよう
に、水平距#1が200mmと大きくなっても、磁場の
強さHは探傷に必要な磁場の強さ +000e以上とな
っている。
に、水平距#1が200mmと大きくなっても、磁場の
強さHは探傷に必要な磁場の強さ +000e以上とな
っている。
(発明の効果)
この発明の磁粉探傷装置では、材料の幅中央部に向かう
第1磁極8と、材料の両側端部または両側端部の近傍に
それぞれ向かう一対の第2磁Vittとの3個の磁極を
備えている。したがって、隣り合う磁極間の距離が小さ
くなり、探傷に必要な磁場の強さで材料のコーナ一部分
Nを磁化することができる。これより、材料の幅が変化
しても、あるいは材料がこれの長手方向に曲がっていて
も探傷可能である。
第1磁極8と、材料の両側端部または両側端部の近傍に
それぞれ向かう一対の第2磁Vittとの3個の磁極を
備えている。したがって、隣り合う磁極間の距離が小さ
くなり、探傷に必要な磁場の強さで材料のコーナ一部分
Nを磁化することができる。これより、材料の幅が変化
しても、あるいは材料がこれの長手方向に曲がっていて
も探傷可能である。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は溝形鋼M用磁粉探傷装置の平面図、および第
2図は第1図に示す装置の一部側面図である。第3図は
磁化装置を示す正面図、および第4図は磁化装置の磁化
コイルの説明図である。第5図は溝形鋼Mにおいて側端
から中央部に向かう距111dとウェブ表面における磁
場の強さHとの関係の一例を示すグラフである。 1・・・磁粉散布装置、4・・・磁化装置、5・・・鉄
心、6・・・ベース、7・・・固定コア、8・・・第1
磁極、lO・・・可動コア、11−・・第2磁極%1
:l−・・磁化コイル、I 5−・・交流電源、17−
・・欠陥検出装置、18・・・水切りブロア、19−・
・ブラックライト、20・・・■Tvカメラ、22・・
・フレームメモリ、23−・・画像合成装置、24・・
・モニターテレビ、26−・・画像信号処理装置。 −3Q6− A、B。
、第1図は溝形鋼M用磁粉探傷装置の平面図、および第
2図は第1図に示す装置の一部側面図である。第3図は
磁化装置を示す正面図、および第4図は磁化装置の磁化
コイルの説明図である。第5図は溝形鋼Mにおいて側端
から中央部に向かう距111dとウェブ表面における磁
場の強さHとの関係の一例を示すグラフである。 1・・・磁粉散布装置、4・・・磁化装置、5・・・鉄
心、6・・・ベース、7・・・固定コア、8・・・第1
磁極、lO・・・可動コア、11−・・第2磁極%1
:l−・・磁化コイル、I 5−・・交流電源、17−
・・欠陥検出装置、18・・・水切りブロア、19−・
・ブラックライト、20・・・■Tvカメラ、22・・
・フレームメモリ、23−・・画像合成装置、24・・
・モニターテレビ、26−・・画像信号処理装置。 −3Q6− A、B。
Claims (2)
- (1)長尺材料の移送方向に沿って磁粉散布装置、磁化
装置および磁粉模様検出装置が順次配列された装置にお
いて、前記磁化装置の鉄心が材料の幅中央部に向かう第
1磁極と、材料の両側端部または両側端部の近傍にそれ
ぞれ向かう一対の第2磁極とを備えており、第1磁極と
第2磁極との極性が互いに逆となるように前記鉄心に磁
化コイルが巻かれていることを特徴とする磁粉探傷装置
。 - (2)前記鉄心の第2磁極がそれぞれ材料幅方向に変位
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁粉探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244062A JPH0778490B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 磁粉探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244062A JPH0778490B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 磁粉探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398559A true JPS6398559A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0778490B2 JPH0778490B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17113165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244062A Expired - Lifetime JPH0778490B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 磁粉探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778490B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885555B2 (en) | 2008-03-12 | 2011-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with multiple fixing unit attachment detection portions |
| JP2018044787A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | マークテック株式会社 | 磁粉探傷装置、及び磁粉探傷方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5106037B2 (ja) * | 2007-10-23 | 2012-12-26 | 株式会社神戸製鋼所 | 鋼材の検査ライン及び鋼材の検査方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5159680A (ja) * | 1974-11-21 | 1976-05-24 | Sumitomo Metal Ind | Kohanhyomenkizukenshutsusochi |
| JPS5168286A (ja) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Kobe Steel Ltd | Hyomenkizujidokensahoho oyobi sochi |
| JPS5555271A (en) * | 1978-09-08 | 1980-04-23 | British Steel Corp | Magnetism inspection device for thin plate or strip |
| JPS5730971A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Ponii Sangyo Kk | Metal detector |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61244062A patent/JPH0778490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5159680A (ja) * | 1974-11-21 | 1976-05-24 | Sumitomo Metal Ind | Kohanhyomenkizukenshutsusochi |
| JPS5168286A (ja) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Kobe Steel Ltd | Hyomenkizujidokensahoho oyobi sochi |
| JPS5555271A (en) * | 1978-09-08 | 1980-04-23 | British Steel Corp | Magnetism inspection device for thin plate or strip |
| JPS5730971A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Ponii Sangyo Kk | Metal detector |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885555B2 (en) | 2008-03-12 | 2011-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with multiple fixing unit attachment detection portions |
| JP2018044787A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | マークテック株式会社 | 磁粉探傷装置、及び磁粉探傷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778490B2 (ja) | 1995-08-23 |
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