JPH063330A - 磁粉探傷用磁化装置 - Google Patents
磁粉探傷用磁化装置Info
- Publication number
- JPH063330A JPH063330A JP16496292A JP16496292A JPH063330A JP H063330 A JPH063330 A JP H063330A JP 16496292 A JP16496292 A JP 16496292A JP 16496292 A JP16496292 A JP 16496292A JP H063330 A JPH063330 A JP H063330A
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- Japan
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- magnetizing
- magnetic
- coil
- flaw detection
- magnetic poles
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 角形条鋼材の磁粉探傷において、深さが浅く
長さの短い表面疵を高精度で検出するには、磁化コイル
の励磁力を大きくする必要があるが、この場合、磁化コ
イルの発熱が大きな問題であった。この発熱防止を目的
として、磁化コイルの磁極間に巻回コイルを設けた磁粉
探傷用磁化装置を発明した。 【構成】 磁化コイルの2つの磁極間に、磁極間の漏洩
磁束を反発させる目的で、巻長さ方向が磁極間方向に巻
かれた矩形状もしくはリング状の巻回コイルを設けた、
条鋼材の磁粉探傷用磁化装置。 【効果】 磁粉探傷用磁化装置の発熱防止と条鋼材の磁
化力向上が図れ、高性能な探傷を連続して行う事ができ
る。
長さの短い表面疵を高精度で検出するには、磁化コイル
の励磁力を大きくする必要があるが、この場合、磁化コ
イルの発熱が大きな問題であった。この発熱防止を目的
として、磁化コイルの磁極間に巻回コイルを設けた磁粉
探傷用磁化装置を発明した。 【構成】 磁化コイルの2つの磁極間に、磁極間の漏洩
磁束を反発させる目的で、巻長さ方向が磁極間方向に巻
かれた矩形状もしくはリング状の巻回コイルを設けた、
条鋼材の磁粉探傷用磁化装置。 【効果】 磁粉探傷用磁化装置の発熱防止と条鋼材の磁
化力向上が図れ、高性能な探傷を連続して行う事ができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼材(例えば角型ビレ
ット)の表面疵を走間状態で検出する磁粉探傷用の磁化
装置に関するものである。
ット)の表面疵を走間状態で検出する磁粉探傷用の磁化
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鋼材の長手方向(軸方向)に伸びた表面
疵(例えばシーム状表面疵)を鋼材が走間状態で磁粉探
傷する磁化方向として、極間法がある。図5は、極間法
による磁粉探傷用磁化装置の一例であって、1は搬送用
ローラによって軸方向に移動させられながら、上側の2
面を探傷される角断面の条鋼材、2は条鋼材1の軸方向
に直角である水平方向に条鋼材1を磁化する極間磁化コ
イル、3は磁粉液散布器、4は磁粉液、5は条鋼材1を
移動する搬送用Vローラ、6は条鋼材1の進行方向であ
る。
疵(例えばシーム状表面疵)を鋼材が走間状態で磁粉探
傷する磁化方向として、極間法がある。図5は、極間法
による磁粉探傷用磁化装置の一例であって、1は搬送用
ローラによって軸方向に移動させられながら、上側の2
面を探傷される角断面の条鋼材、2は条鋼材1の軸方向
に直角である水平方向に条鋼材1を磁化する極間磁化コ
イル、3は磁粉液散布器、4は磁粉液、5は条鋼材1を
移動する搬送用Vローラ、6は条鋼材1の進行方向であ
る。
【0003】この磁粉探傷用磁化装置は、搬送中の角断
面の条鋼材1の上側2側面を同時に探傷しようとするも
ので、条鋼材1の軸方向の表面疵を極間磁化コイル2に
よる条鋼材方向と直角な交番磁束で検出するものであ
る。
面の条鋼材1の上側2側面を同時に探傷しようとするも
ので、条鋼材1の軸方向の表面疵を極間磁化コイル2に
よる条鋼材方向と直角な交番磁束で検出するものであ
る。
【0004】さらに、条鋼材の両横角部の探傷性能向上
を目的として、特開平2−42353号公報で開示され
た磁粉探傷用磁化装置がある。これは、図6に示すよう
に、条鋼材1の探傷される2側面を覆い、且つ、2側面
に連なる条鋼材1の3つの角部に近接して、高導電率材
料により構成される半円筒7が設けられたことを特徴と
する。
を目的として、特開平2−42353号公報で開示され
た磁粉探傷用磁化装置がある。これは、図6に示すよう
に、条鋼材1の探傷される2側面を覆い、且つ、2側面
に連なる条鋼材1の3つの角部に近接して、高導電率材
料により構成される半円筒7が設けられたことを特徴と
する。
【0005】これにより、条鋼材1の各角部は、条鋼材
1の断面中心と角部を結ぶ線に対して垂直な面内に面積
を持つ導電体である半円筒7で覆われるので、半円筒7
に生成する渦電流によって、条鋼材1の断面中心と角部
を結ぶ線の方向の交番磁束は打ち消される。こうして、
角部表面に垂直な方向の交番磁束成分が抑制されるの
で、角部の過剰な磁粉吸着がなくなり、探傷性能の向上
が図れる。
1の断面中心と角部を結ぶ線に対して垂直な面内に面積
を持つ導電体である半円筒7で覆われるので、半円筒7
に生成する渦電流によって、条鋼材1の断面中心と角部
を結ぶ線の方向の交番磁束は打ち消される。こうして、
角部表面に垂直な方向の交番磁束成分が抑制されるの
で、角部の過剰な磁粉吸着がなくなり、探傷性能の向上
が図れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
磁粉探傷用磁化装置には次のような問題がある。すなわ
ち、深さの浅い、長さの短い表面疵を検出しようとする
には、極間磁化コイルの磁化力を大きくして、表面疵か
らの漏洩磁束を大きくする必要があるが、磁化力を大き
くした場合、極間磁化コイルの発熱が大きくなり、連続
して探傷が出来なくなる。
磁粉探傷用磁化装置には次のような問題がある。すなわ
ち、深さの浅い、長さの短い表面疵を検出しようとする
には、極間磁化コイルの磁化力を大きくして、表面疵か
らの漏洩磁束を大きくする必要があるが、磁化力を大き
くした場合、極間磁化コイルの発熱が大きくなり、連続
して探傷が出来なくなる。
【0007】本発明は、上記の問題を解決しようとする
もので、極間磁化コイルの過度の発熱を抑制し、長時間
連続して、感度よく探傷することが出来る磁粉探傷用磁
化装置を得ることを目的とする。
もので、極間磁化コイルの過度の発熱を抑制し、長時間
連続して、感度よく探傷することが出来る磁粉探傷用磁
化装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の磁粉探傷用磁化
装置は、極間磁化コイルにより角型条鋼材の隣接する2
面を同時に幅方向に磁化して表面疵を探傷する磁粉探傷
用磁化装置において、前記極間磁化コイルの2つの磁極
の間に、該磁極間に短絡的に発生する漏洩磁束の向きと
逆方向の磁束が発生するコイル(以下、反発コイルとい
う)が具備されていることを特徴としている。
装置は、極間磁化コイルにより角型条鋼材の隣接する2
面を同時に幅方向に磁化して表面疵を探傷する磁粉探傷
用磁化装置において、前記極間磁化コイルの2つの磁極
の間に、該磁極間に短絡的に発生する漏洩磁束の向きと
逆方向の磁束が発生するコイル(以下、反発コイルとい
う)が具備されていることを特徴としている。
【0009】
【作用】極間磁化コイルの発熱は、磁束の磁極内でのヒ
ステリシス損によるものと磁極間の漏洩磁束の励磁用巻
線との鎖交によるものが考えられ、磁化力を大きくした
場合、後者の要因も大きくなる。図7は漏洩磁束による
発熱の状況を示す図であり、探傷すべき条鋼材1の上側
2面に向かう磁束8の他、極間磁化コイル2の2つの磁
極2A,2B間にも漏洩磁束9が通り、この磁束9が磁
極2A,2Bに各々巻回された巻線2a,2bに鎖交す
るために発熱するもので、特に、各磁極2A,2Bの端
部に近い巻線部2a′,2b′部の発熱が大きい。
ステリシス損によるものと磁極間の漏洩磁束の励磁用巻
線との鎖交によるものが考えられ、磁化力を大きくした
場合、後者の要因も大きくなる。図7は漏洩磁束による
発熱の状況を示す図であり、探傷すべき条鋼材1の上側
2面に向かう磁束8の他、極間磁化コイル2の2つの磁
極2A,2B間にも漏洩磁束9が通り、この磁束9が磁
極2A,2Bに各々巻回された巻線2a,2bに鎖交す
るために発熱するもので、特に、各磁極2A,2Bの端
部に近い巻線部2a′,2b′部の発熱が大きい。
【0010】一方、極間磁化コイル2の磁極2A,2B
の間隔を大きくすると、磁極間の磁気抵抗が大きくな
り、上記の磁極間漏洩磁束と巻線の鎖交による発熱を防
止出来るが、探傷すべき条鋼材1の上側2面に磁束を有
効に加えられなくなるため、検出性能が低下する。すな
わち、条鋼材1の上側2面には探傷に有効な面に平行な
磁束よりも面に垂直な磁束が大きくなり、条鋼材1の表
面に過剰に磁粉が吸着するため、表面疵を感度良く検出
できなくなる。
の間隔を大きくすると、磁極間の磁気抵抗が大きくな
り、上記の磁極間漏洩磁束と巻線の鎖交による発熱を防
止出来るが、探傷すべき条鋼材1の上側2面に磁束を有
効に加えられなくなるため、検出性能が低下する。すな
わち、条鋼材1の上側2面には探傷に有効な面に平行な
磁束よりも面に垂直な磁束が大きくなり、条鋼材1の表
面に過剰に磁粉が吸着するため、表面疵を感度良く検出
できなくなる。
【0011】本発明においては、極間磁化コイルの2つ
の磁極間に、巻長さ方向が磁極間方向巻かれた矩形状も
しくはリング状の反発コイルを設け、磁極間の漏洩磁束
を、この反発コイルにより発生する磁束で減少させて、
漏洩磁束の磁極巻線への鎖交による磁化コイルの発熱を
防止し、更に、磁極間漏洩磁束の減少分を、探傷すべき
条鋼材の2面側に有効に発生させることにより、検出性
能の向上を図っている。
の磁極間に、巻長さ方向が磁極間方向巻かれた矩形状も
しくはリング状の反発コイルを設け、磁極間の漏洩磁束
を、この反発コイルにより発生する磁束で減少させて、
漏洩磁束の磁極巻線への鎖交による磁化コイルの発熱を
防止し、更に、磁極間漏洩磁束の減少分を、探傷すべき
条鋼材の2面側に有効に発生させることにより、検出性
能の向上を図っている。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。図1は、本発明の磁粉探傷用磁化装置の構成を
示す図であり、10は極間磁化コイル2の2つの磁極2
A,2B間に設けられた反発コイルである。反発コイル
10は、極間磁化コイル2の磁極2A,2Bの中間に設
けられ、巻線の方向は、磁極2A,2Bの巻線2a,2
bと直角方向で、巻長さ方向は、磁極2A,2B間方向
に、巻数は巻線2a,2bの2分の1程度に巻かれる。
反発コイル10の高さ方向の大きさは、磁極2A,2B
の上端から極間磁化コイル2の高さの中間程度まで、磁
極2A,2B間方向の大きさは、磁極間距離の半分程度
とする。
明する。図1は、本発明の磁粉探傷用磁化装置の構成を
示す図であり、10は極間磁化コイル2の2つの磁極2
A,2B間に設けられた反発コイルである。反発コイル
10は、極間磁化コイル2の磁極2A,2Bの中間に設
けられ、巻線の方向は、磁極2A,2Bの巻線2a,2
bと直角方向で、巻長さ方向は、磁極2A,2B間方向
に、巻数は巻線2a,2bの2分の1程度に巻かれる。
反発コイル10の高さ方向の大きさは、磁極2A,2B
の上端から極間磁化コイル2の高さの中間程度まで、磁
極2A,2B間方向の大きさは、磁極間距離の半分程度
とする。
【0013】図2に示すように、反発コイル10は、巻
線2a,2bと直列接続し、反発コイルの巻線方向を巻
線2a,2bと逆として、極間磁化コイル2の磁極2
A,2B間に漏洩する磁束9の方向と反発コイル10に
より発生する磁束11の方向を逆向きとする。
線2a,2bと直列接続し、反発コイルの巻線方向を巻
線2a,2bと逆として、極間磁化コイル2の磁極2
A,2B間に漏洩する磁束9の方向と反発コイル10に
より発生する磁束11の方向を逆向きとする。
【0014】これにより、極間磁化コイル2の磁極2
A,2B間に漏洩する磁束9を反発コイル10により発
生する磁束11で減少させられ、漏洩磁束9の巻線2
a,2bへの鎖交による発熱を防止することが出来る。
又、磁極2A,2B間に漏洩する磁束9の減少分が条鋼
材1の上側2側面を磁化する磁束8に加えられるため、
条鋼材1の上側2側面を感度よく探傷することが出来
る。
A,2B間に漏洩する磁束9を反発コイル10により発
生する磁束11で減少させられ、漏洩磁束9の巻線2
a,2bへの鎖交による発熱を防止することが出来る。
又、磁極2A,2B間に漏洩する磁束9の減少分が条鋼
材1の上側2側面を磁化する磁束8に加えられるため、
条鋼材1の上側2側面を感度よく探傷することが出来
る。
【0015】図3は、本発明の磁化装置の発熱防止の効
果を、従来の磁化装置との比較で示す。磁化装置におい
て、発熱の大きい箇所はA部であるが、磁化強度が2
0,000AT程度のときの本発明の磁化装置のA部の
発熱は、従来の磁化装置のA部に比較して約30%減少
しており、大きな効果が見られる。一般に、磁化装置の
温度は、80℃程度以内であれば使用可能であり、本発
明の磁化装置によれば、連続探傷することができる。
果を、従来の磁化装置との比較で示す。磁化装置におい
て、発熱の大きい箇所はA部であるが、磁化強度が2
0,000AT程度のときの本発明の磁化装置のA部の
発熱は、従来の磁化装置のA部に比較して約30%減少
しており、大きな効果が見られる。一般に、磁化装置の
温度は、80℃程度以内であれば使用可能であり、本発
明の磁化装置によれば、連続探傷することができる。
【0016】図4は、本発明の磁化装置による条鋼材の
磁化力向上の効果を、従来の磁化装置との比較で示す。
本発明の磁化装置は、従来の磁化装置に比較して、約3
0%の磁化力向上が図れ、表面疵検査の高度化につなげ
ることができる。尚、磁粉探傷用磁化装置による発熱防
止対策として、エアー等による外部冷却を必要に応じて
併用することは勿論である。
磁化力向上の効果を、従来の磁化装置との比較で示す。
本発明の磁化装置は、従来の磁化装置に比較して、約3
0%の磁化力向上が図れ、表面疵検査の高度化につなげ
ることができる。尚、磁粉探傷用磁化装置による発熱防
止対策として、エアー等による外部冷却を必要に応じて
併用することは勿論である。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、磁粉探
傷用磁化装置の発熱防止と磁化力向上を図れるため、条
鋼材の高性能な探傷を長時間連続して実現でき、産業上
極めて有益である。
傷用磁化装置の発熱防止と磁化力向上を図れるため、条
鋼材の高性能な探傷を長時間連続して実現でき、産業上
極めて有益である。
【図1】本発明の磁粉探傷用磁化装置の概略を示す図。
【図2】本発明における巻線の接続を示す図。
【図3】本発明の実施による効果を示す図であって、磁
化装置の発熱防止状況を示す図。
化装置の発熱防止状況を示す図。
【図4】条鋼材の励磁磁化力を示す図。
【図5】従来の磁粉探傷用磁化装置を示すもので、極間
法による一般的な磁化装置を示す図。
法による一般的な磁化装置を示す図。
【図6】従来の条鋼材横角部の検出性能を改善した磁化
装置を示す図。
装置を示す図。
【図7】磁化装置の発熱の原理を示す図。
1 条鋼材 2A,2B 磁極 2a,2b 巻線 3 磁粉液散布器 4 磁粉液 5 搬送用Vローラ 6 条鋼材の進行方向 7 半円筒 8 条鋼材上側2面磁化用の磁束 9 磁極間の漏洩磁束 10 反発コイル 11 反発コイルにより発生する磁束
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 良悦 北海道室蘭市仲町12番地 ニッテツ北海道 制御システム株式会社内 (72)発明者 新田 重幸 北海道室蘭市仲町12番地 ニッテツ北海道 制御システム株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 極間磁化コイルにより角型条鋼材の隣接
する2面を同時に幅方向に磁化して表面疵を探傷する磁
粉探傷用磁化装置において、前記極間磁化コイルの2つ
の磁極の間に、該磁極間に短絡的に発生する漏洩磁束の
向きと逆方向の磁束が発生するコイルが具備されている
ことを特徴とする磁粉探傷用磁化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16496292A JPH063330A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 磁粉探傷用磁化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16496292A JPH063330A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 磁粉探傷用磁化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063330A true JPH063330A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15803182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16496292A Withdrawn JPH063330A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 磁粉探傷用磁化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063330A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102841134A (zh) * | 2012-08-01 | 2012-12-26 | 贵州红林机械有限公司 | 磁粉探伤机用磁化工装 |
| CN103091393A (zh) * | 2012-10-31 | 2013-05-08 | 吴江市宏达探伤器材有限公司 | 三孔交流试环 |
| CN108896651A (zh) * | 2018-07-05 | 2018-11-27 | 烟台鲁宝钢管有限责任公司 | 一种无触点式分段磁化、退磁一体化控制仪及控制方法 |
| CN110865319A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-03-06 | 东莞金坤新材料股份有限公司 | 一种导磁件充磁取向方向的判定装置 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16496292A patent/JPH063330A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102841134A (zh) * | 2012-08-01 | 2012-12-26 | 贵州红林机械有限公司 | 磁粉探伤机用磁化工装 |
| CN103091393A (zh) * | 2012-10-31 | 2013-05-08 | 吴江市宏达探伤器材有限公司 | 三孔交流试环 |
| CN108896651A (zh) * | 2018-07-05 | 2018-11-27 | 烟台鲁宝钢管有限责任公司 | 一种无触点式分段磁化、退磁一体化控制仪及控制方法 |
| CN110865319A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-03-06 | 东莞金坤新材料股份有限公司 | 一种导磁件充磁取向方向的判定装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |