JPS6399191A - 真空発生装置 - Google Patents

真空発生装置

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Publication number
JPS6399191A
JPS6399191A JP24493986A JP24493986A JPS6399191A JP S6399191 A JPS6399191 A JP S6399191A JP 24493986 A JP24493986 A JP 24493986A JP 24493986 A JP24493986 A JP 24493986A JP S6399191 A JPS6399191 A JP S6399191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air passage
compressed air
suction
nozzle
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24493986A
Other languages
English (en)
Inventor
富夫 濱
山崎 清康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Pisco Co Ltd
Original Assignee
Nihon Pisco Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Pisco Co Ltd filed Critical Nihon Pisco Co Ltd
Priority to JP24493986A priority Critical patent/JPS6399191A/ja
Publication of JPS6399191A publication Critical patent/JPS6399191A/ja
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  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は真空発生装置に関するものである。
(従来の技術) 空気通路内に圧縮空気を通過せしめ、この空気通路に直
交する吸引空気通路内の空気を圧縮空気の粘性により吸
引して吸引空気通路と連通している被真空個所を真空に
するエジェクタ式の真空発生装置は従来から知られてい
る。
この種真空発生装置の原理図を第5図に、具体例を第6
図に示す。
すなわち、第5図に示すように、圧縮空気導入口10か
ら導入された圧縮空気をノズル12によって流速を増す
と共に、ノズル12出口に直交して吸引空気通路14を
開口し、流速の増している圧縮空気の粘性により吸引空
気通路14例の空気を吸引して圧縮空気と共に排出口1
6から排出することにより吸引空気通路14側を負圧に
形成するものである。
第6図に示すものは、圧縮空気導入口10外周の本体部
に雄ねじを形成して本体18を例えばコンプレッサに接
続可能にすると共に、吸引空気通路14を管継手の構造
に形成してチューブ20を接続可能に設けている。また
管継手の部位は本体18外周に本体の軸線を中心として
回動可能に設けてチューブ20を任意の方向から接続し
うるようにしている。またさらに、ノズルを第1ノズル
22、第2ノズル24の2段に形成して圧縮空気の流速
をさらに増加せしめるようにし、排気は、サイレンサエ
レメント26を介して本体18側壁に設けた開口部28
から行うようにしている。この第6図に示す真空発生装
置もその原理は第5図に示すものと同じである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記従来の真空発生装置には次のような問
題点がある。
すなわち、従来においては圧縮空気導入路と真空発生部
とは互いに直交する位置関係にある。
したがって空間的自由度がそれだけ限定されるのみなら
ず、第6図に示すように、吸引空気通路たる管継手およ
びチューブ20が本体18の側方空間に突出するので、
装置全体が大型化すると共に、用途によってはスペース
上控々の障害が生じる問題点がある。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされたもので
あり、その目的とするところは、装置全体の小型化が図
れると共にスペース効率に優れる真空発生装置を提供す
るにある。
(発明の概要) 上記目的による本発明に係る真空発生装置は、本体に、
圧縮空気導入口および圧縮空気排出口と連通し、ノズル
を備えた空気通路を形成し、前記ノズルの下流側の空気
通路に交差する吸引空気通路を連通した真空発生装置に
おいて、前記圧縮空気導入口を含む空気通路と前記吸引
空気通路とを略同一軸線上に位置するよう設定し、前記
吸引空気通路の一部を前記圧縮空気導入口を含む空気通
路の軸線から外れる位置に曲折して前記ノズルの下流側
の空気通路に交差せしめて成ることを特徴としている。
(実施例) 以下添付図面に基づいて本発明の好適な一実施例を詳細
に説明する。
第1図は一端に吸着パッドを備えた真空発生装置30を
示し、第2図はそのA−A断面図、第3図はB−B断面
図を示す。
図において31は本体であり、樹脂で一体に形成されて
いる。
本体31の一端側は圧縮空気導入口32に形成されてい
る。本実施例においては圧縮空気導入口32に公知の管
継手が形成されている。すなわちこの管継手は、接続す
べきチューブ33の外周にくい込んでチューブ32の抜
は止めをする係止体34と係止体34のチューブ33外
周へのくい込みを解除してチューブ33の抜脱を可能に
する解放リング35を備える。なお管継手でなく、外周
を雄ねじ形状に形成してコンプレッサ等の圧力機器へ直
接接続しうるようにしてもよい。
圧縮空気導入口32は本体31内で絞られてノズル36
に形成されている。ノズル36下流の空気流路は排気路
であり、第2図から明らかなようにノズル36下流に直
状に伸びる盲穴状の直状部37と直状部37先端から本
体31外周方向に2叉に分岐した分岐部38 (第3図
)とに形成されている。該分岐部38が向かう本体31
中途部外周は小径に形成され、この小径部を覆って本体
31外周上に被嵌されたキャップ39によって空隙Aが
形成され、この空隙Aはキャップ39に設けた透孔40
によって外気に連通している。
41はねじ体であり、本体31の圧縮空気導入口32と
は反対側の端部にその基部において工大固定されている
。ねじ体41の先端には各種器具(図においては吸着パ
ッド)接続用の雄ねじが形成されている。またねじ体4
1軸線上には、本体31例の圧縮空気導入路と軸線を一
致して吸引空気通路42が設けられている。この吸引空
気通路42は本体31例の吸引空気通路に連通ずるので
あるが、本体31側の吸引空気通路は、第2図に明らか
なように、排気路の分岐部38の分岐する方向とは直交
する方向に分岐する分岐路43に形成され、該分岐路4
3先端はノズル36の若干下流の空気通路に横方向から
連通している。
前記した吸着パッド44は、ねじ体41の雄ねじ部に脱
着自在に螺着されるのであるが、ねじ体41の吸引空気
通路42に接続する吸引空気通路45を備え、先端には
バンド46を備えている。
本実施例は以上のように構成されている。
続いてその動作について説明する。
前述した圧縮空気導入口32には、その管継手機構によ
って、コンプレッサ等の圧力機器(図示せず)から延出
されたチューブ33が接続される。
しかしてチューブ33から本体31内に圧縮空気が送り
込まれると、該圧縮空気はノズル36を通過する際にそ
の流速が大となって、ノズル36下流に横方向から開口
している分岐路43の空気をその粘性によって巻き込み
、排気路37.38、空隙部Aおよび透孔40から本体
外に排気する。
したがって吸引空気通路42.45側は負圧となって、
パッド46を被吸引物に押圧すれば、被吸引物を吸着す
ることができる。
上記のような吸着パッド装置においては、被吸引物を吸
着搬送等するために、装置を被吸引物方向に接離動させ
る必要があるが、本実施例においては、吸引空気通路4
2.45が本体31の軸線と一致しているので、本体3
1の接離動方向がそのまま吸着パッド装置の接離動方向
と一致し、正確な制御を行うことができる。
なお上記実施例においては、本体31とねじ体41とを
別体に設けたが、これらは一体的に設けてもよい。また
さらには、本体31、ねじ体41、吸着バッド44三者
を一体的に設けてもよいことはもちろんである。
第4図はさらに他の実施例を示す。
本実施例は本体31の吸引空気通路47側にも管継手を
設けている。
本実施例においては、圧縮空気送り込み側のチューブ3
3と、吸引側のチューブ48とを同軸上に位置させ、両
チューブ33.48間にやはり真空発生装置30を同軸
的に配置させることができ、全体が直線状となるのでス
ペース効率に優れたものとなる。
なお以上の各実施例において、圧縮空気導入路と吸引空
気通路とは完全に同軸上になくともよく、若干ずれて平
行に位置するのでもよい。
また、圧縮空気導入路にノズルを複数段に亘って設けて
圧縮空気の流速をさらに増大させてもよく、さらには、
圧縮空気を適宜なサイレンサエレメントを介して消音し
て排気するようにしてもよいことはもちろんである。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る真空発生装置によれば、圧縮
空気導入口を含む空気通路と吸引空気通路とが略同一軸
線上に位置するように設定さているので、従来のように
装置全体がL字状に構成されることなく略直線上に構成
でき、装置全体の小型化が図れ、またスペース効率に優
れるという著効を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、・本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発
明の精神を造膜しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る真空発生装置の正面図、第2図は
そのA−A断面図、第3図はそのB−B断面図、第4図
は他の実施例を示す断面図である。 第5図は真空発生装置の原理図、第6図は従来の真空発
生装置の断面図である。 10・・・圧縮空気導入口、 12・・・ノズル、  
14・・・吸引空気通路、 16・・・排出口、 18
・・・本体、 20・・・チューブ、22・・・第1ノ
ズル、 24・・・第2ノズル、26・・・サイレンサ
エレメント、 28・・・開口部、 30・・・真空発生装置、31・
・・本体、 32・・・圧縮空気導入口、33・・・チ
ューブ、  34・・・係止体、35・・・解放リング
、 36・・・ノズル、37・・・直状部、 38・・
・分岐部、39・・・キャップ、 A・・・空隙、40
・・・透孔、 41・・・ねじ体、42・・・吸引空気
通路、 43・・・分岐路、44・・・吸着パッド、 
 45・・・吸引空気通路、  46・・・パッド、 
 47・・・吸引空気通路、  48・・・チューブ。 ;”l: 1図 第2[7I 第 3因 第4図 n

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体に、圧縮空気導入口および圧縮空気排出口と連
    通し、ノズルを備えた空気通路を形成し、前記ノズルの
    下流側の空気通路に交差する吸引空気通路を連通した真
    空発生装置において、 前記圧縮空気導入口を含む空気通路と前記 吸引空気通路とを略同一軸線上に位置するよう設定し、 前記吸引空気通路の一部を前記圧縮空気導 入口を含む空気通路の軸線から外れる位置に曲折して前
    記ノズルの下流側の空気通路に交差せしめて成る真空発
    生装置。
JP24493986A 1986-10-15 1986-10-15 真空発生装置 Pending JPS6399191A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24493986A JPS6399191A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 真空発生装置

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JP24493986A JPS6399191A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 真空発生装置

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JPS6399191A true JPS6399191A (ja) 1988-04-30

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ID=17126209

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JP24493986A Pending JPS6399191A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 真空発生装置

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JP (1) JPS6399191A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02152781A (ja) * 1988-11-30 1990-06-12 Kubota Ltd 果菜類収穫機の収穫用ハンド
JPH02130788U (ja) * 1989-03-30 1990-10-29
JP2013166640A (ja) * 2012-02-16 2013-08-29 Seki Kogyo Kk 真空吸着ヘッド及び該真空吸着ヘッドを有する物品供給装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02152781A (ja) * 1988-11-30 1990-06-12 Kubota Ltd 果菜類収穫機の収穫用ハンド
JPH02130788U (ja) * 1989-03-30 1990-10-29
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