JPS6399352A - 織機の集団運転制御方法 - Google Patents
織機の集団運転制御方法Info
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- JPS6399352A JPS6399352A JP24076486A JP24076486A JPS6399352A JP S6399352 A JPS6399352 A JP S6399352A JP 24076486 A JP24076486 A JP 24076486A JP 24076486 A JP24076486 A JP 24076486A JP S6399352 A JPS6399352 A JP S6399352A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は多数台の織機の運転を集団で制御する方法に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
多数台の織機が稼動している場合、織機管理、特にワー
プビームの消費に伴うワープビーム交換(以下、機付と
いう)時期が複数台の織機において重なったり、作業人
員の少ない夜間になる等の状況が発生することがある。
プビームの消費に伴うワープビーム交換(以下、機付と
いう)時期が複数台の織機において重なったり、作業人
員の少ない夜間になる等の状況が発生することがある。
(発明が解決しようとする問題点)
作業人員が少なく、比較的長時間の機付作業を原則とし
て行わない夜間にワープビーム消費時期が重なれば、こ
のワープビームを消費した織機は翌日まで停止したまま
となるが、このような状況発生は機台回転高速化による
稼動効率向上に相反することになる。又、ワープビーム
交換時期が複数台の織機において重なることによる織機
の遊び状態を回避するには相応の作業人員を用意してお
く必要があり、作業効率の低下が避けられない。
て行わない夜間にワープビーム消費時期が重なれば、こ
のワープビームを消費した織機は翌日まで停止したまま
となるが、このような状況発生は機台回転高速化による
稼動効率向上に相反することになる。又、ワープビーム
交換時期が複数台の織機において重なることによる織機
の遊び状態を回避するには相応の作業人員を用意してお
く必要があり、作業効率の低下が避けられない。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明では、回転数制御手段を備えた多数台の織
機のワープビーム消費量及びこの消費時期の機台回転数
に基づいて各織機のワープビーム消費時期を算出し、こ
の算出結果及び予め設定された回転数変更条件に基づい
て各織機の回転数変更量を算出設定し、この算出設定さ
れた各織機の一変更回転数を前記回転数制御手段に指令
するようにした。
機のワープビーム消費量及びこの消費時期の機台回転数
に基づいて各織機のワープビーム消費時期を算出し、こ
の算出結果及び予め設定された回転数変更条件に基づい
て各織機の回転数変更量を算出設定し、この算出設定さ
れた各織機の一変更回転数を前記回転数制御手段に指令
するようにした。
(作用)
すなわち、所定台数の織機の機付時期が重なったり、機
付時期が夜間になったりするといった状況を回避する条
件を回転数変更条件として採用することにより、多数台
のraNMにおけるワープビーム消費量の検出結果がこ
の設定された回転数変更条件に当て嵌ると、該当するm
機の回転数が変更される。これにより各織機の機付時期
が稼動効率上昇に至る方向へ適宜修正さ五る。
付時期が夜間になったりするといった状況を回避する条
件を回転数変更条件として採用することにより、多数台
のraNMにおけるワープビーム消費量の検出結果がこ
の設定された回転数変更条件に当て嵌ると、該当するm
機の回転数が変更される。これにより各織機の機付時期
が稼動効率上昇に至る方向へ適宜修正さ五る。
(実施例)
以下、本発明をジェットルームに具体化した一実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
製織室内に設置された多数台のジェットルーム(番号1
,2.・・・nが割り付けられている)の緯糸測長は巻
付方式の緯糸測長貯留装置(図示略)により行われ、同
装置の糸巻付面を形成するドラム周面と接離する緯糸係
止ピンの係止動作により緯糸の測長貯留及び引き出しが
制御される。
,2.・・・nが割り付けられている)の緯糸測長は巻
付方式の緯糸測長貯留装置(図示略)により行われ、同
装置の糸巻付面を形成するドラム周面と接離する緯糸係
止ピンの係止動作により緯糸の測長貯留及び引き出しが
制御される。
緯糸係止ピンは電磁ソレノイド11により駆動制御され
、緯糸測長貯留装置上の貯留緯糸を緯入れする緯入れ用
ノズル(図示略)における噴射タイミングは電磁バルブ
12により開閉制御されるとともに、噴射圧は圧力調整
用電磁レギュレータ13により制御される。これら電磁
ソレノイド11、電磁バルブ12及び電磁レギュレータ
13は緯入れ制御用コンピュータCIからの指令により
制御され、緯入れ制御用コンピュータC1には係止ピン
作動タイミング、噴射タイミング、噴射圧等の機台回転
数に左右される緯入れ条件が多数入力設定されている。
、緯糸測長貯留装置上の貯留緯糸を緯入れする緯入れ用
ノズル(図示略)における噴射タイミングは電磁バルブ
12により開閉制御されるとともに、噴射圧は圧力調整
用電磁レギュレータ13により制御される。これら電磁
ソレノイド11、電磁バルブ12及び電磁レギュレータ
13は緯入れ制御用コンピュータCIからの指令により
制御され、緯入れ制御用コンピュータC1には係止ピン
作動タイミング、噴射タイミング、噴射圧等の機台回転
数に左右される緯入れ条件が多数入力設定されている。
そして、緯入れ制御用コンピュータC1は、各ジェット
ルーム1,2.・・・nの駆動モータM1.M2.
・・・Mnにより回転駆動される機台の回転角度を検出
するロータリエンコーダEl、E2. ・・・Enか
らの信号に基づいて機台回転数を算出し、この算出され
た機台回転数に適合する緯入れ条件を前記多数の設定緯
入れ条件から選択して各ジェットルーム1,2.・・・
nにt旨令する。
ルーム1,2.・・・nの駆動モータM1.M2.
・・・Mnにより回転駆動される機台の回転角度を検出
するロータリエンコーダEl、E2. ・・・Enか
らの信号に基づいて機台回転数を算出し、この算出され
た機台回転数に適合する緯入れ条件を前記多数の設定緯
入れ条件から選択して各ジェットルーム1,2.・・・
nにt旨令する。
各ジェットルーム1,2.・・・nの駆動モータMl、
M2. ・・・Mnにはいずれも回転数制御用インバ
ータ11.12. ・・・Inが接続されており、各
インバータ11.I2. ・・・Inは機台回転制御
用コンピュータC2からの指令により作動制御される。
M2. ・・・Mnにはいずれも回転数制御用インバ
ータ11.12. ・・・Inが接続されており、各
インバータ11.I2. ・・・Inは機台回転制御
用コンピュータC2からの指令により作動制御される。
各ジェットルーム1,2゜・・・nにはワープビーム径
検出器R1,R2゜・・・Rnが設置されており、ワー
プビーム径検出器R1,R2,・・・−Rnから出力さ
れる信号は機台回転制御用コンピュータC2に入力され
る。
検出器R1,R2゜・・・Rnが設置されており、ワー
プビーム径検出器R1,R2,・・・−Rnから出力さ
れる信号は機台回転制御用コンピュータC2に入力され
る。
機台回転制御用コンピュータC2はこの入力信号に基づ
いてワープビーム消費量を算出し、この消費量が設定さ
れた量rになると該当するジェットルーム番号を表示装
置14に表示するとともに表示装置14内の警報器(図
示略)に7報指令を送る。又、機台回転制御用コンピュ
ータC2はロータリエンコーダE1.E2. ・・・
Enからの入力信号に基づいて各ジェットルーム1.2
.・・・nの機台回転数を算出し、この算出結果と前記
算出ワープビーム消費量とに基づいて各ジェットルーム
l、2.・・・nにおけるワープビーム消費時期を算出
する。
いてワープビーム消費量を算出し、この消費量が設定さ
れた量rになると該当するジェットルーム番号を表示装
置14に表示するとともに表示装置14内の警報器(図
示略)に7報指令を送る。又、機台回転制御用コンピュ
ータC2はロータリエンコーダE1.E2. ・・・
Enからの入力信号に基づいて各ジェットルーム1.2
.・・・nの機台回転数を算出し、この算出結果と前記
算出ワープビーム消費量とに基づいて各ジェットルーム
l、2.・・・nにおけるワープビーム消費時期を算出
する。
機台回転制御用コンピュータC2には機台回転数変更条
件が予め入力設定されており、機台回転制御用コンピュ
ータC2は各ジェットルーム1゜2、・・・nのローク
リエンコーダEl、E2゜・・・En及びワープビーム
径検出器R1,R2゜・・・Rnからの入力信号と前記
設定変更条件とに基づいて各インバータII、I2.
・・・Inに回転数変更指令を送り得るようになって
いる。
件が予め入力設定されており、機台回転制御用コンピュ
ータC2は各ジェットルーム1゜2、・・・nのローク
リエンコーダEl、E2゜・・・En及びワープビーム
径検出器R1,R2゜・・・Rnからの入力信号と前記
設定変更条件とに基づいて各インバータII、I2.
・・・Inに回転数変更指令を送り得るようになって
いる。
すなわち、前記警報器の警報に応じて該当するジェット
ルーム番号を変更指令操作装置15により機台回転制御
用コンピュータC2に入力すると、機台回転制御用コン
ピュータC2は当該ジェットルームのワープビーム消費
時期が前記設定変更条件に抵触するか否かを判断する。
ルーム番号を変更指令操作装置15により機台回転制御
用コンピュータC2に入力すると、機台回転制御用コン
ピュータC2は当該ジェットルームのワープビーム消費
時期が前記設定変更条件に抵触するか否かを判断する。
そして、抵触する場合にはこの設定変更条件に応じた機
台回転数変更量を算出するとともに、変更機台回転数を
当該ジェットルームのインバータに指令し、抵触しない
場合には初期機台回転数維持を指令する。
台回転数変更量を算出するとともに、変更機台回転数を
当該ジェットルームのインバータに指令し、抵触しない
場合には初期機台回転数維持を指令する。
機付作業から次回の機付作業までの工程は第3図のフロ
ーチャートに従って遂行されるようになっており、この
フローチャート及び第2図のタイムチャートに基づいて
集団運転制御方法を以下に説明する。なお、第2図中A
、 B、 Cは1日を3等分した時間帯を表し、Cは夜
間を表す。
ーチャートに従って遂行されるようになっており、この
フローチャート及び第2図のタイムチャートに基づいて
集団運転制御方法を以下に説明する。なお、第2図中A
、 B、 Cは1日を3等分した時間帯を表し、Cは夜
間を表す。
この実施例では初期機台回転数55Orpm、初期ワー
プビーム径800 *x、初期機台回転数55Orpm
の条件下でワープビーム消費日数12日、前記所定ワー
プビーム消ffflrを日数表示9日として想定してお
り、織機台数は20台である。
プビーム径800 *x、初期機台回転数55Orpm
の条件下でワープビーム消費日数12日、前記所定ワー
プビーム消ffflrを日数表示9日として想定してお
り、織機台数は20台である。
第2図に示すようにジェットルーム8が図中第18目に
ワープビームを前記設定消費量rだけ消費すると、機台
回転制御用コンピュータC2は警報指令とともに、当該
ジェットルーム8の割り付は番号表示を指令する。これ
に応じて変更指令操作装置15により当該ジェットルー
ム8の割り付は番号8を入力すると、機台回転制御用コ
ンピュータC2はジェットルーム8におけるワープビー
ム消費時期と残りのジェットルームにおけるワープビー
ム消費時期とを比較する。第2図に示すようにジェット
ルーム8におけるワープビーム消費時期は第4日の時間
帯Aであり、他の織機におけるワープビーム消費時期と
の重なりは生じない。そこで、機台回転制御用コンピュ
ータC2はシェドルーム8におけるワープビーム消費時
期が前記設定変更条件に抵触しないものと判断し、ジェ
ットルーム8のインバータ■8に初期機台回転数維持を
指令する。これによりジェットルーム8は経糸切断、緯
入れミス等の機台停止原因発生がない限りワープビーム
を第4日の時間帯Aに消費し、この時点で機付が行われ
る。
ワープビームを前記設定消費量rだけ消費すると、機台
回転制御用コンピュータC2は警報指令とともに、当該
ジェットルーム8の割り付は番号表示を指令する。これ
に応じて変更指令操作装置15により当該ジェットルー
ム8の割り付は番号8を入力すると、機台回転制御用コ
ンピュータC2はジェットルーム8におけるワープビー
ム消費時期と残りのジェットルームにおけるワープビー
ム消費時期とを比較する。第2図に示すようにジェット
ルーム8におけるワープビーム消費時期は第4日の時間
帯Aであり、他の織機におけるワープビーム消費時期と
の重なりは生じない。そこで、機台回転制御用コンピュ
ータC2はシェドルーム8におけるワープビーム消費時
期が前記設定変更条件に抵触しないものと判断し、ジェ
ットルーム8のインバータ■8に初期機台回転数維持を
指令する。これによりジェットルーム8は経糸切断、緯
入れミス等の機台停止原因発生がない限りワープビーム
を第4日の時間帯Aに消費し、この時点で機付が行われ
る。
続いて、ジェットルーム15は図中第18目にワープビ
ームを前記設定消費Nrだけ消費し、機台回転制御用コ
ンピュータC2は警報指令とともに、ジェットルーム1
5の割り付は番号表示を指令する。これに応じて前記と
同様の番号入力を行なうと、機台回転制御用コンピュー
タC2はジェットルーム15におけるワープビーム消費
時期と残りのジェットルームにおけるワープビーム消費
時期とを比較する。ジェットルーム15におけるワープ
ビーム消費時期は第4日の時間帯Cの直前であり、機付
作業時が夜間となる。そこで、機台回転制御用コンピュ
ータC2は夜間機付時期回避という設定変更条件に抵触
するものと判断し、ジェットルーム15のインバータ1
15に所定の機台回転数増加を指令する。これによりジ
ェットルーム15のワープビーム消費時期は所定時間だ
け早められ、ジェットルーム15の機付が時間帯Bにて
可能となる。この機台回転数変更はロークリエンコーダ
E15により検出されて緯入れ制御用コンピュータCI
に伝達され、この機台回転数変更に応じた緯入れ条件が
選択設定されるとともに、ジェットルーム15に指令さ
れる。
ームを前記設定消費Nrだけ消費し、機台回転制御用コ
ンピュータC2は警報指令とともに、ジェットルーム1
5の割り付は番号表示を指令する。これに応じて前記と
同様の番号入力を行なうと、機台回転制御用コンピュー
タC2はジェットルーム15におけるワープビーム消費
時期と残りのジェットルームにおけるワープビーム消費
時期とを比較する。ジェットルーム15におけるワープ
ビーム消費時期は第4日の時間帯Cの直前であり、機付
作業時が夜間となる。そこで、機台回転制御用コンピュ
ータC2は夜間機付時期回避という設定変更条件に抵触
するものと判断し、ジェットルーム15のインバータ1
15に所定の機台回転数増加を指令する。これによりジ
ェットルーム15のワープビーム消費時期は所定時間だ
け早められ、ジェットルーム15の機付が時間帯Bにて
可能となる。この機台回転数変更はロークリエンコーダ
E15により検出されて緯入れ制御用コンピュータCI
に伝達され、この機台回転数変更に応じた緯入れ条件が
選択設定されるとともに、ジェットルーム15に指令さ
れる。
ジェットルーム14における算出ワープビーム消費時期
は第5日の時間帯Cであるが、ジェットルーム7の算出
ワープビーム消費時期が第5日の時間帯Bであることか
ら、機台回転制御用コンピュータC2は機付時期重なり
回避という設定変更条件との抵触を把握し、ジェットル
ーム14における機付時期が第5日の時間帯Aとなるよ
うにインバータ114に減速指令を送る。
は第5日の時間帯Cであるが、ジェットルーム7の算出
ワープビーム消費時期が第5日の時間帯Bであることか
ら、機台回転制御用コンピュータC2は機付時期重なり
回避という設定変更条件との抵触を把握し、ジェットル
ーム14における機付時期が第5日の時間帯Aとなるよ
うにインバータ114に減速指令を送る。
ジェットルーム1,13.18の算出ワープビーム消費
時期は重なっており、機台回転制御用コンピュータC2
はワープビーム消費時期型なり回避という設定変更条件
に抵触すると把握する。そこで、ジェットルーム1には
増速回転を指令、ジェットルーム18には減速回転指令
、ジェットルーム13には初期機台回転数維持指令とい
う割り付は番号順の機台回転数変更調整が行われる。
時期は重なっており、機台回転制御用コンピュータC2
はワープビーム消費時期型なり回避という設定変更条件
に抵触すると把握する。そこで、ジェットルーム1には
増速回転を指令、ジェットルーム18には減速回転指令
、ジェットルーム13には初期機台回転数維持指令とい
う割り付は番号順の機台回転数変更調整が行われる。
ジェットルーム2ではワープビーム消費時期型なり回避
、ジェットルーム3では夜間機付作業回避といった設定
変更条件との抵触により回転数変更が行われる。
、ジェットルーム3では夜間機付作業回避といった設定
変更条件との抵触により回転数変更が行われる。
このように、多数台の織機の回転数制御を集団制御する
ことにより、機付時期の重なり、ワープビーム消費時期
が夜間になる等の機台稼動効率低下に至るような織機の
運転状況を適宜調整変更することができ、機台稼動効率
の向上を図ることができる。このような機台稼動効率向
上は織機台数が□′多いほど、かつ機台回転が高速はど
有利である。
ことにより、機付時期の重なり、ワープビーム消費時期
が夜間になる等の機台稼動効率低下に至るような織機の
運転状況を適宜調整変更することができ、機台稼動効率
の向上を図ることができる。このような機台稼動効率向
上は織機台数が□′多いほど、かつ機台回転が高速はど
有利である。
本発明はもちろん前記実施例にのみ限定されるものでは
なく、例えば前記実施例における変更指令操作装置15
を省略して機台回転制御用コンピュータで機台回転数自
動制御を行なうようにしたり、多数台の織機を2台ある
いは3台といった複数台の群に分割し、群単位の機台回
転制御を行なうようにすることも可能である。あるいは
ロークリエンコーダを用いた実際の機台回転数検出の代
わりに、設定された初期機台回転数をもとにワープビー
ム消費時期を算出するようにしたり、ワープビーム消費
量を機台回転量から割り出したりしてもよい。
なく、例えば前記実施例における変更指令操作装置15
を省略して機台回転制御用コンピュータで機台回転数自
動制御を行なうようにしたり、多数台の織機を2台ある
いは3台といった複数台の群に分割し、群単位の機台回
転制御を行なうようにすることも可能である。あるいは
ロークリエンコーダを用いた実際の機台回転数検出の代
わりに、設定された初期機台回転数をもとにワープビー
ム消費時期を算出するようにしたり、ワープビーム消費
量を機台回転量から割り出したりしてもよい。
発明の効果
以上詳述したように本発明では、多数台の織機のワープ
ビーム消費時期を算出し、この算出結果が設定された機
台回転数変更条件に抵触する場合には設定変更条件に抵
触しない方向へ機台回転数変更を行なうようにしたので
、機台稼動効率を大幅に高めInるという優れた効果を
奏する。
ビーム消費時期を算出し、この算出結果が設定された機
台回転数変更条件に抵触する場合には設定変更条件に抵
触しない方向へ機台回転数変更を行なうようにしたので
、機台稼動効率を大幅に高めInるという優れた効果を
奏する。
図面は本発明を置体化した一実施例を示し、第1図はブ
ロック図、第2図はタイムチャート、第3図はフローチ
ャートである。 ジェットルーム1.2.・・・01回転数制御手段とし
てのインバータ11,12. ・・・In。
ロック図、第2図はタイムチャート、第3図はフローチ
ャートである。 ジェットルーム1.2.・・・01回転数制御手段とし
てのインバータ11,12. ・・・In。
Claims (1)
- 1 回転数制御手段を備えた多数台の織機のワープビー
ム消費量及びこの消費時期の機台回転数に基づいて各織
機のワープビーム消費時期を算出し、この算出結果及び
予め設定された機台回転数変更条件に基づいて各織機の
回転数変更量を算出設定し、この算出設定された各織機
の変更回転数を前記回転数制御手段に指令する織機の集
団運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240764A JP2521924B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 織機の集団運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240764A JP2521924B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 織機の集団運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399352A true JPS6399352A (ja) | 1988-04-30 |
| JP2521924B2 JP2521924B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=17064362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61240764A Expired - Lifetime JP2521924B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 織機の集団運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521924B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115689U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177261A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-04 | 日産テクシス株式会社 | 織機の停台時期制御方法 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61240764A patent/JP2521924B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177261A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-04 | 日産テクシス株式会社 | 織機の停台時期制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115689U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521924B2 (ja) | 1996-08-07 |
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