JPS6399450A - 空調の整流器製造法 - Google Patents
空調の整流器製造法Info
- Publication number
- JPS6399450A JPS6399450A JP24616786A JP24616786A JPS6399450A JP S6399450 A JPS6399450 A JP S6399450A JP 24616786 A JP24616786 A JP 24616786A JP 24616786 A JP24616786 A JP 24616786A JP S6399450 A JPS6399450 A JP S6399450A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectifier
- frame
- blade
- slits
- sides
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空調用ダクト等に取付けて気流を整流したり、
又気流の拡がりを制限する整流器の製造法に関する。
又気流の拡がりを制限する整流器の製造法に関する。
(従来の技術)
従来空調用の整流器を製造する場合、整流翼と、この整
流翼を格子状に並べて固定するフレームとを別体に製作
し、整流翼をフレームにリベットやビス等で固定して組
立てていた。
流翼を格子状に並べて固定するフレームとを別体に製作
し、整流翼をフレームにリベットやビス等で固定して組
立てていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこの従来のものでは、整流翼とフレームと
を別体として製作するため部品製作の工程が余分に掛り
、このため設備や作業者を増やさなければならず、又関
連寸法等の精度を守るために監視や部品検査が大変であ
るし、塗装や運搬、それに在庫数や保管の管理等も小物
部品を多数取扱わねばならないため手間や経費が余分に
掛る等という問題点があった。
を別体として製作するため部品製作の工程が余分に掛り
、このため設備や作業者を増やさなければならず、又関
連寸法等の精度を守るために監視や部品検査が大変であ
るし、塗装や運搬、それに在庫数や保管の管理等も小物
部品を多数取扱わねばならないため手間や経費が余分に
掛る等という問題点があった。
それに組立て時には整流翼を一枚一枚フレームに取付け
てリベットやビス等で固定しなければならず組立工数が
多く掛って製造単価も高くなる等の問題点があった。
てリベットやビス等で固定しなければならず組立工数が
多く掛って製造単価も高くなる等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこの従来の問題点を解決するためになされたも
ので、部品製作が1個で済み、従って各部寸法も組立て
時の精度が不要となり、又、塗装や運搬、それに在庫数
や保管の管理等の手間や経費も大巾に節減することがで
き、しかも組立てが簡単で製造単価も低減できる製造法
を提供するものであり、その要旨は、平板状のフレーム
にスリットで整流翼形状を形成し、同整流翼形状の1つ
の長辺と2つの短辺とを連続した1本のスリットで形成
し、この3辺を形成するスリットは他の1辺を形成する
スリットと不連続とし、前記不連続部分をねじ曲げて整
流翼を押し立て、整流翼跡を開口部とする整流翼とフレ
ームとが一体構造となった整流器を形成することを特徴
とする空調の整流器製造法にある。
ので、部品製作が1個で済み、従って各部寸法も組立て
時の精度が不要となり、又、塗装や運搬、それに在庫数
や保管の管理等の手間や経費も大巾に節減することがで
き、しかも組立てが簡単で製造単価も低減できる製造法
を提供するものであり、その要旨は、平板状のフレーム
にスリットで整流翼形状を形成し、同整流翼形状の1つ
の長辺と2つの短辺とを連続した1本のスリットで形成
し、この3辺を形成するスリットは他の1辺を形成する
スリットと不連続とし、前記不連続部分をねじ曲げて整
流翼を押し立て、整流翼跡を開口部とする整流翼とフレ
ームとが一体構造となった整流器を形成することを特徴
とする空調の整流器製造法にある。
(作用)
本発明では空調用の整流器の部品である整流翼と、この
整流翼を取付けるフレームとを一体に形成する。これは
、平板状のフレームにスリットで矩形状の整流翼を形成
するのであるが、このとき、整流翼の1つの長辺と2つ
の短辺で連続した3辺を形成するスリットは他の辺を形
成するスリットと不連続にすることにより少くとも2個
所の不連続部分が残る。このためスリットで囲まれて形
成されている整流翼は少なくとも2個所でフレームと連
続することになり、その連続部分は整流翼の同−辺の両
側に形成される。従って連続部分をねじ曲げて整流翼を
押し立てるとこの整流翼の跡が開口されると共にフレー
ムに対して格子状に整流翼が並設される。
整流翼を取付けるフレームとを一体に形成する。これは
、平板状のフレームにスリットで矩形状の整流翼を形成
するのであるが、このとき、整流翼の1つの長辺と2つ
の短辺で連続した3辺を形成するスリットは他の辺を形
成するスリットと不連続にすることにより少くとも2個
所の不連続部分が残る。このためスリットで囲まれて形
成されている整流翼は少なくとも2個所でフレームと連
続することになり、その連続部分は整流翼の同−辺の両
側に形成される。従って連続部分をねじ曲げて整流翼を
押し立てるとこの整流翼の跡が開口されると共にフレー
ムに対して格子状に整流翼が並設される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例では円形状に形成した薄鋼板のフレームを使用
し、中略1MMのスリットで整流翼を形成する。スリッ
トは打抜き、レーザー光線加工、切削等で形成する。
し、中略1MMのスリットで整流翼を形成する。スリッ
トは打抜き、レーザー光線加工、切削等で形成する。
整流翼は矩形状とし1つの長辺と2つの短辺による3辺
が1本のスリットで連続して形成される。又、他の1辺
は次の整流翼を接近させて形成し、3辺のうちの長辺部
分を兼用して形成する。
が1本のスリットで連続して形成される。又、他の1辺
は次の整流翼を接近させて形成し、3辺のうちの長辺部
分を兼用して形成する。
すなわち整流翼を形成するスリットのうち、1つの長辺
と2つの短辺とからなる3辺を形成するスリットをフレ
ーム上に次々と階段状に形成する。
と2つの短辺とからなる3辺を形成するスリットをフレ
ーム上に次々と階段状に形成する。
このとき前方のスリットの端部と後方のスリットとの間
は不連続とし中略1朋の不連続部分を残している。尚、
最後の整流翼の他の1辺は直線状のスリットを短辺の端
部との間に中略2朋の不連続部分を残して形成し、又中
央部には後述するダンパーの開閉用ねじ軸受部補強のた
め、中略2朋の不連続部分を設けている。
は不連続とし中略1朋の不連続部分を残している。尚、
最後の整流翼の他の1辺は直線状のスリットを短辺の端
部との間に中略2朋の不連続部分を残して形成し、又中
央部には後述するダンパーの開閉用ねじ軸受部補強のた
め、中略2朋の不連続部分を設けている。
本整流器には風量調節用のダンパーを取付けて使用する
。これはフレームの固定枠に開閉自在にダンパーを取付
け、前記ねじ軸受部とダンパーなフレキンプルなねじ軸
で連結し、ねじ軸の回転数でダンパーの開度な調節する
。
。これはフレームの固定枠に開閉自在にダンパーを取付
け、前記ねじ軸受部とダンパーなフレキンプルなねじ軸
で連結し、ねじ軸の回転数でダンパーの開度な調節する
。
図中 (A)は整流器、(1)はフレーム、(2)は整
流g、(31は3辺を形成するスリット、(4)は不連
続部分、(5)は整流翼(2)の長辺、(6)は同短辺
、(7)は直線状のスリット、(8)は開口部である。
流g、(31は3辺を形成するスリット、(4)は不連
続部分、(5)は整流翼(2)の長辺、(6)は同短辺
、(7)は直線状のスリット、(8)は開口部である。
又、(9)はねじ軸受部、(11は取付用ねじ穴、(1
1)はフレキシブルなねじ軸、(1′4はダンパー、(
13は整流器取付枠、(14は分岐チャンバ、(1句は
ダクト、(1→は天井板、(1ηはディフューザーであ
る。
1)はフレキシブルなねじ軸、(1′4はダンパー、(
13は整流器取付枠、(14は分岐チャンバ、(1句は
ダクト、(1→は天井板、(1ηはディフューザーであ
る。
本実施例の整流器(A)は、スリット(3)、スリット
(7)でフレームTl+に整流翼(2)を形成後、不連
続部分(4)を支点として整流翼(2)を回動して押し
立てると不連続部分(4)がねじ曲げられ、かつこの不
連続部分(4)が整流翼(2)をフレーム(1)に格子
状に強固に保持する。又、整流翼(2)の跡が開口部(
8)を同時に形成する。従って1個の部品で、しかもリ
ベットやビス、溶接等は何も使用せずとも格子状に整流
免(2)を配設した整流W (A)が簡単に組立てられ
る。それにフレーム(1)や整流翼(2)は極く短時間
で大量に形成できるし、又塗装等も簡単にでき、部品点
数、組立工数等も大巾に削減することができる。
(7)でフレームTl+に整流翼(2)を形成後、不連
続部分(4)を支点として整流翼(2)を回動して押し
立てると不連続部分(4)がねじ曲げられ、かつこの不
連続部分(4)が整流翼(2)をフレーム(1)に格子
状に強固に保持する。又、整流翼(2)の跡が開口部(
8)を同時に形成する。従って1個の部品で、しかもリ
ベットやビス、溶接等は何も使用せずとも格子状に整流
免(2)を配設した整流W (A)が簡単に組立てられ
る。それにフレーム(1)や整流翼(2)は極く短時間
で大量に形成できるし、又塗装等も簡単にでき、部品点
数、組立工数等も大巾に削減することができる。
尚、第6図に示すようにディフューザーの外コーンから
吹出す気流が乱れず天井面に触れないので外コーン周り
の天井面が汚れることがなくなった。
吹出す気流が乱れず天井面に触れないので外コーン周り
の天井面が汚れることがなくなった。
以上本発明の実施例を図面に基づいて説明したが、
本発明の具体的な構成は実施例に限定されるものではな
い。
い。
例えば、フレーム(1)の形状、整流翼(2)の形状や
配置数、スリット(3)、(7)の巾、不連続部分(4
)の巾寸法等は任意に設定できるものである。
配置数、スリット(3)、(7)の巾、不連続部分(4
)の巾寸法等は任意に設定できるものである。
(発明の効果)
以上の様に前記特徴の方法とすることによって、部品製
作が只1個で済み、従って各部寸法も組立て時の精度が
不要となり、又、塗装や運搬、それに在庫数や保管の管
理等の手間や経費も大巾に削減することかでき、しかも
組立てが簡単で製造単価も低減できるという効果がある
。
作が只1個で済み、従って各部寸法も組立て時の精度が
不要となり、又、塗装や運搬、それに在庫数や保管の管
理等の手間や経費も大巾に削減することかでき、しかも
組立てが簡単で製造単価も低減できるという効果がある
。
第1図は本発明のスリットで整流翼を形成した実施例を
示す斜視図、第2図は整流翼を格子状にした整流器を示
す斜視図、第3図は第2図C−C線断面図、第4図は第
2図C−C線断面図、第5図は整流器にダンパーを取付
けた状態を示す斜視図、第6図は同使用状態を示す説明
図、第7図は他の実施例を示す正面図である。 (A):整流器
示す斜視図、第2図は整流翼を格子状にした整流器を示
す斜視図、第3図は第2図C−C線断面図、第4図は第
2図C−C線断面図、第5図は整流器にダンパーを取付
けた状態を示す斜視図、第6図は同使用状態を示す説明
図、第7図は他の実施例を示す正面図である。 (A):整流器
Claims (1)
- 1)平板状のフレームにスリットで整流翼形状を形成し
、同整流翼形状の1つの長辺と2つの短辺とを連続した
1本のスリットで形成し、この3辺を形成するスリット
は他の1辺を形成するスリットと不連続とし、前記不連
続部分をねじ曲げて整流翼を押し立て、整流翼跡を開口
部とする整流翼とフレームとが一体構造となった整流器
を形成することを特徴とする空調の整流器製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24616786A JPS6399450A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 空調の整流器製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24616786A JPS6399450A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 空調の整流器製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399450A true JPS6399450A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0551824B2 JPH0551824B2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=17144505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24616786A Granted JPS6399450A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 空調の整流器製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167543U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-24 | ||
| JPH08270998A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Shirufuaa:Kk | 換気口用通気窓 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136247U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-25 |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP24616786A patent/JPS6399450A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136247U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167543U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-24 | ||
| JPH08270998A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Shirufuaa:Kk | 換気口用通気窓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551824B2 (ja) | 1993-08-03 |
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