JPS6399479A - 断熱パネル形成用中空パネル - Google Patents
断熱パネル形成用中空パネルInfo
- Publication number
- JPS6399479A JPS6399479A JP24606286A JP24606286A JPS6399479A JP S6399479 A JPS6399479 A JP S6399479A JP 24606286 A JP24606286 A JP 24606286A JP 24606286 A JP24606286 A JP 24606286A JP S6399479 A JPS6399479 A JP S6399479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- heat insulating
- hollow
- pair
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、組立式冷蔵庫、組立式冷凍庫、組立式温蔵
庫などの組立式断熱庫および組立式無塵無菌室などに用
いられる断熱パネルを形成するための中空パネルに関す
るものである。
庫などの組立式断熱庫および組立式無塵無菌室などに用
いられる断熱パネルを形成するための中空パネルに関す
るものである。
従来技術とその問題点
従来の組立式断熱庫や組立式無塵無菌室には、所定間隔
をおいて対向状に配置された1対の表面板、両表面板の
対応周縁どうしを連結する1対の縦枠および同じく1対
の横枠を備え、両表面板および4つの枠により囲まれた
中空部に発泡性断熱材が充填された断熱パネルが用いら
れている。このような断熱パネルは、発泡性ポリウレタ
ン樹脂のような発泡性断熱材を液の状態で中空部に注入
し発泡させることにより形成されるものである。
をおいて対向状に配置された1対の表面板、両表面板の
対応周縁どうしを連結する1対の縦枠および同じく1対
の横枠を備え、両表面板および4つの枠により囲まれた
中空部に発泡性断熱材が充填された断熱パネルが用いら
れている。このような断熱パネルは、発泡性ポリウレタ
ン樹脂のような発泡性断熱材を液の状態で中空部に注入
し発泡させることにより形成されるものである。
すなわち中空部内に注入された液状の断熱材が、中空部
内に存在していた空気および発泡により生じたガス(こ
の明細書においてこれら空気およびガスを「気体Jと総
称する。)を中空部からパネル外に押し出しながら発泡
していくのである。このとき気体が中空部から夫けきら
ずに残ると、断熱性を損う原因となるため発泡時の気体
抜きは重要な課題である。
内に存在していた空気および発泡により生じたガス(こ
の明細書においてこれら空気およびガスを「気体Jと総
称する。)を中空部からパネル外に押し出しながら発泡
していくのである。このとき気体が中空部から夫けきら
ずに残ると、断熱性を損う原因となるため発泡時の気体
抜きは重要な課題である。
従来、この気体抜きは、縦枠と横枠との接合部の隙間や
、縦枠または横枠に設けられた気体抜き孔からこれを行
なっていた。ところが、これらの方法では上記の隙間や
気体抜き孔から気体とともに断熱材が漏れて表面板に付
着し、表面板が変色したり傷ついたりすることがあった
。
、縦枠または横枠に設けられた気体抜き孔からこれを行
なっていた。ところが、これらの方法では上記の隙間や
気体抜き孔から気体とともに断熱材が漏れて表面板に付
着し、表面板が変色したり傷ついたりすることがあった
。
また所定量だけ注入した断熱材が漏れると、断熱パネル
内の断熱材のmが計算値より減って、完全な充填ができ
なくなり、製品における所定の断熱性が得られないこと
があった。さらに漏れた断熱材の処理も面倒な作業であ
った。
内の断熱材のmが計算値より減って、完全な充填ができ
なくなり、製品における所定の断熱性が得られないこと
があった。さらに漏れた断熱材の処理も面倒な作業であ
った。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたものであって
、中空部で発泡性断熱材を発泡させるのに際し、気体は
外に扱けるが断熱材は漏れることがなく、したがって上
記の問題点を解決することができる断熱パネル形成用中
空パネルを提供することを目的とする。
、中空部で発泡性断熱材を発泡させるのに際し、気体は
外に扱けるが断熱材は漏れることがなく、したがって上
記の問題点を解決することができる断熱パネル形成用中
空パネルを提供することを目的とする。
問題点の解決手段
この発明による断熱パネル形成用中空パネルは、所定間
隔をおいて対向状に配置された1対の表面板、両表面板
の対応周縁どうしを連結する1対の縦枠および同じく1
対の横枠を備え、両表面板および4つの枠により囲まれ
た中空部に発泡性断熱材が注入されて発泡される断熱パ
ネル形成用中空パネルにおいて、縦枠と横枠との接合部
がすべて密封されているとともに、縦枠および横枠のう
ち少なくともいずれか一方の所要箇所に気体抜き孔が設
けられ、かつ気体抜き孔が通気性を有する断熱材漏れ止
め部材により塞がれていることを特徴とする。
隔をおいて対向状に配置された1対の表面板、両表面板
の対応周縁どうしを連結する1対の縦枠および同じく1
対の横枠を備え、両表面板および4つの枠により囲まれ
た中空部に発泡性断熱材が注入されて発泡される断熱パ
ネル形成用中空パネルにおいて、縦枠と横枠との接合部
がすべて密封されているとともに、縦枠および横枠のう
ち少なくともいずれか一方の所要箇所に気体抜き孔が設
けられ、かつ気体抜き孔が通気性を有する断熱材漏れ止
め部材により塞がれていることを特徴とする。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
実施例1
第1図において、(1)はこの発明による断熱パネル形
成用中空パネルであって、所定間隔をおいて対向状に配
置された1対のアルミニウム製表面板(2)、両表面板
(2)の対応周縁どうしを連結する凹凸1対の塩化ビニ
ル樹脂製縦枠(3)および同じく凹凸1対の横枠(4)
、および縦横両枠(3)(4)の隣り合う端部どうじの
間に介在されるコーナ一部材(7)とからなり、縦枠(
3)と横枠(4)との接合部となる、縦枠(3)とコー
ナ一部材(7)との隙間および横枠(4)とコーナ一部
材(7)との隙間がすべて接着剤により密封されている
。そして、縦枠(3)および横枠(4)には、第2図に
も示すように各端部寄り箇所に1つずつ、すなわち中空
パネル(1)1つあたり8つの円形気体抜き孔(5)が
設けられている。これらの気体抜き孔(5)は、8枠(
3)(4)内面に接着剤で貼り着けられた軟質ポリウレ
タンフォーム製の断熱材漏れ止め部材(6)によってそ
れぞれ塞がれている。
成用中空パネルであって、所定間隔をおいて対向状に配
置された1対のアルミニウム製表面板(2)、両表面板
(2)の対応周縁どうしを連結する凹凸1対の塩化ビニ
ル樹脂製縦枠(3)および同じく凹凸1対の横枠(4)
、および縦横両枠(3)(4)の隣り合う端部どうじの
間に介在されるコーナ一部材(7)とからなり、縦枠(
3)と横枠(4)との接合部となる、縦枠(3)とコー
ナ一部材(7)との隙間および横枠(4)とコーナ一部
材(7)との隙間がすべて接着剤により密封されている
。そして、縦枠(3)および横枠(4)には、第2図に
も示すように各端部寄り箇所に1つずつ、すなわち中空
パネル(1)1つあたり8つの円形気体抜き孔(5)が
設けられている。これらの気体抜き孔(5)は、8枠(
3)(4)内面に接着剤で貼り着けられた軟質ポリウレ
タンフォーム製の断熱材漏れ止め部材(6)によってそ
れぞれ塞がれている。
実施例2
実施例1と同じように、縦枠(3)および横枠(4)に
は気体抜き孔(5)が設けられている。そしてこれらの
気体扱き孔(5)は、第3図に示すように、不織布に粘
着剤を縞状に塗布したテープからなる断熱材漏れ止め部
材(6)が8枠(3)(4)内面に粘着面で貼り付けら
れることにより・それぞれ塞がれている。
は気体抜き孔(5)が設けられている。そしてこれらの
気体扱き孔(5)は、第3図に示すように、不織布に粘
着剤を縞状に塗布したテープからなる断熱材漏れ止め部
材(6)が8枠(3)(4)内面に粘着面で貼り付けら
れることにより・それぞれ塞がれている。
発明の効果
この発明による断熱パネル形成用中空パネルは、上記の
ように、所定間隔をおいて対向状に配置された1対の表
面板、両表面板の対応周縁どうしを連結する1対の縦枠
および同じく1対の横枠を備え、両表面板および4つの
枠により囲まれた中空部に発泡性断熱材が注入されて発
泡される断熱パネル形成用中空パネルにおいて、縦枠と
横枠との接合部がすべて密封されているとともに、縦枠
および横枠のうち少なくともいずれか一方の所要箇所に
気体抜き孔が設けられ、かつ気体抜き孔が通気性を有す
る断熱材漏れ止め部材により塞がれているものであるの
で、中空パネルの中空部で発泡性断熱材を発泡させた際
に、気体は外に扱けるが断熱材は中空部から漏れること
がない。
ように、所定間隔をおいて対向状に配置された1対の表
面板、両表面板の対応周縁どうしを連結する1対の縦枠
および同じく1対の横枠を備え、両表面板および4つの
枠により囲まれた中空部に発泡性断熱材が注入されて発
泡される断熱パネル形成用中空パネルにおいて、縦枠と
横枠との接合部がすべて密封されているとともに、縦枠
および横枠のうち少なくともいずれか一方の所要箇所に
気体抜き孔が設けられ、かつ気体抜き孔が通気性を有す
る断熱材漏れ止め部材により塞がれているものであるの
で、中空パネルの中空部で発泡性断熱材を発泡させた際
に、気体は外に扱けるが断熱材は中空部から漏れること
がない。
したがって、この発明の断熱パネル形成用中空パネルに
よれば、従来品のように表面板が変色したり傷ついたり
することがなく、また断熱材の漏れに起因する断熱パネ
ルの断熱性低下のおそれがなく、さらに従来行なってい
た漏れた断熱材の処理作業も不要となる。
よれば、従来品のように表面板が変色したり傷ついたり
することがなく、また断熱材の漏れに起因する断熱パネ
ルの断熱性低下のおそれがなく、さらに従来行なってい
た漏れた断熱材の処理作業も不要となる。
第1図から第3図までは、この発明の実施例を示すもの
で、第1図は実施例1における中空パネルの要部拡大切
り欠き正面図、第2図は同パネルを構成する縦枠の端部
寄り部分を示す部分斜視図、第3図は実施例2における
中空パネルを構成する縦枠の端部寄り部分を示す部分斜
視図である。 (1)・・・中空パネル、(2)・・・表面板、(3)
・・・縦枠、(4)・・・横枠、(5)・・・気体法き
孔、(6)・・・断熱材漏れ止め部材。 以 上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社区 ← 法
で、第1図は実施例1における中空パネルの要部拡大切
り欠き正面図、第2図は同パネルを構成する縦枠の端部
寄り部分を示す部分斜視図、第3図は実施例2における
中空パネルを構成する縦枠の端部寄り部分を示す部分斜
視図である。 (1)・・・中空パネル、(2)・・・表面板、(3)
・・・縦枠、(4)・・・横枠、(5)・・・気体法き
孔、(6)・・・断熱材漏れ止め部材。 以 上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社区 ← 法
Claims (1)
- 所定間隔をおいて対向状に配置された1対の表面板(2
)、両表面板(2)の対応周縁どうしを連結する1対の
縦枠(3)および同じく1対の横枠(4)を備え、両表
面板(2)および4つの枠(3)(4)により囲まれた
中空部に発泡性断熱材が注入されて発泡される断熱パネ
ル形成用中空パネルにおいて、縦枠(3)と横枠(4)
との接合部がすべて密封されているとともに、縦枠(3
)および横枠(4)のうち少なくともいずれか一方の所
要箇所に気体抜き孔(5)が設けられ、かつ気体抜き孔
(5)が通気性を有する断熱材漏れ止め部材(6)によ
り塞がれている断熱パネル形成用中空パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24606286A JPS6399479A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 断熱パネル形成用中空パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24606286A JPS6399479A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 断熱パネル形成用中空パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399479A true JPS6399479A (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=17142902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24606286A Pending JPS6399479A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 断熱パネル形成用中空パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399479A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687779A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-16 | Sanyo Electric Co | Manufacture of heat insulating box body |
| JPS57103827A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Sanyo Electric Co Ltd | Manufacture of thermally insulated box |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP24606286A patent/JPS6399479A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687779A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-16 | Sanyo Electric Co | Manufacture of heat insulating box body |
| JPS57103827A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Sanyo Electric Co Ltd | Manufacture of thermally insulated box |
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