JPS6399608A - デイジタル演算回路 - Google Patents
デイジタル演算回路Info
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- JPS6399608A JPS6399608A JP61244543A JP24454386A JPS6399608A JP S6399608 A JPS6399608 A JP S6399608A JP 61244543 A JP61244543 A JP 61244543A JP 24454386 A JP24454386 A JP 24454386A JP S6399608 A JPS6399608 A JP S6399608A
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- output
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル信号処理における非線形演算回路に
関するものであり、ディジタル信号の比較的高レベルの
振幅成分をリミッタするような特性を有するディジタル
演算回路を提供しようとするものである。
関するものであり、ディジタル信号の比較的高レベルの
振幅成分をリミッタするような特性を有するディジタル
演算回路を提供しようとするものである。
従来の技術
近年、ディジタル技術の進歩に伴い、論理素子、記憶素
子等の大集積化、高速化がめざましく、このため従来の
アナログ信号処理手法に替えてディジタル信号処理手法
の導入が高まっている。ディジタル信号処理手法では信
号を2進表現の数値として取り扱い、これらの数値に対
して種々の演算を行うことにより処理される。このよう
なディジタル信号処理の1つとして非線形演算が挙げら
れる。この非線形処理は文字通り非線形演算により処理
されるが、−粋に非線形演算は演算のアルゴリズムが線
形演算である加算演算等に比べて複雑となる。このため
簡易な方法として、ROM (す−ドオンリーメモリ:
続出し専用メモリ)による演算テーブル参照方式と呼ば
れる方式が従来より用いられている。ROMによる演算
テーブル参照方式は、あらかじめ所望の非線形特性をR
OMに記憶しておき、ROMに入力値が与えられること
により非線形特性に応じた出力値が出力されるようにし
たものである。
子等の大集積化、高速化がめざましく、このため従来の
アナログ信号処理手法に替えてディジタル信号処理手法
の導入が高まっている。ディジタル信号処理手法では信
号を2進表現の数値として取り扱い、これらの数値に対
して種々の演算を行うことにより処理される。このよう
なディジタル信号処理の1つとして非線形演算が挙げら
れる。この非線形処理は文字通り非線形演算により処理
されるが、−粋に非線形演算は演算のアルゴリズムが線
形演算である加算演算等に比べて複雑となる。このため
簡易な方法として、ROM (す−ドオンリーメモリ:
続出し専用メモリ)による演算テーブル参照方式と呼ば
れる方式が従来より用いられている。ROMによる演算
テーブル参照方式は、あらかじめ所望の非線形特性をR
OMに記憶しておき、ROMに入力値が与えられること
により非線形特性に応じた出力値が出力されるようにし
たものである。
上記方式を用いた非線形処理の1つとして、入力値が所
定値の範囲内のときには入力値を出力値とし、人力値が
所定値以上のときにはあらかじめ定めた最大値“k”を
出力値とするリミッタ処理がある。
定値の範囲内のときには入力値を出力値とし、人力値が
所定値以上のときにはあらかじめ定めた最大値“k”を
出力値とするリミッタ処理がある。
このリミッタ処理はディジクル信号の不用な大振幅レベ
ルの制限などに用いられており、特に上記演算テーブル
参照方式を用いることにより所望の特性が任意に可変で
きるなど柔軟な処理が可能となり、アナログ信号処理に
比べて大きな利点がある。
ルの制限などに用いられており、特に上記演算テーブル
参照方式を用いることにより所望の特性が任意に可変で
きるなど柔軟な処理が可能となり、アナログ信号処理に
比べて大きな利点がある。
以下図面を参照しながら」二連した従来の演算テーブル
参照方式によりリミッタ処理を行うディジタル演算回路
の一例について説明する。
参照方式によりリミッタ処理を行うディジタル演算回路
の一例について説明する。
第6図は従来の演算テーブル参照方式によりリミッタ処
理を行うディジタル演算回路の構成を示すブロック図で
あり、第7図は具体例を示すブロック図である。また第
2図にリミッタ処理の入出力特性の一例を示す。実線で
表したのが入出力特性である。第6図において1は入力
値を入力する入力端子、9はリミッタ処理を行った出力
値を出力する出力端子、2は従来の演算テーブル参照方
式によりリミッタ処理を行うリミッタ処理回路である。
理を行うディジタル演算回路の構成を示すブロック図で
あり、第7図は具体例を示すブロック図である。また第
2図にリミッタ処理の入出力特性の一例を示す。実線で
表したのが入出力特性である。第6図において1は入力
値を入力する入力端子、9はリミッタ処理を行った出力
値を出力する出力端子、2は従来の演算テーブル参照方
式によりリミッタ処理を行うリミッタ処理回路である。
第7図で第6図と同じ番号を付したものはそれぞれ対応
しており、2aは入力値に対応した各アドレスに第2図
に示すような出力値をデータとして記憶したROMであ
り、2bはROM2aのアドレス端子、2cはROMの
データ出力端子である。
しており、2aは入力値に対応した各アドレスに第2図
に示すような出力値をデータとして記憶したROMであ
り、2bはROM2aのアドレス端子、2cはROMの
データ出力端子である。
以上のように構成された演算テーブル参照方式によりリ
ミッタ処理を行うディジタル演算回路について、以下そ
の動作について説明する。入力端子1および出力端子9
はそれぞれROM2aのアドレス端子2b、データ出力
端子2Cに接続されている。またROM2aは入力端子
1からの入力値に対応した各アドレスに第2図に示すよ
うな出力値をデータとして記憶している。これより、ま
ず入力端子1に入力値が与えられると、入力値に対応し
たROM2aのアドレスが選択される。このアドレスに
は第2図に示すような出力値がデータとしてあらかじめ
記憶されているため、この結果データ出力端子2Cには
入力値が所定値の範囲内(第2図では“0”から“k”
まで)のときには入力値を、入力値が所定値以上(第2
図では“k”以上)のときにはあらかじめ定めた最大値
“k”を出力値として得ることができ、これによりリミ
ッタ処理が実現できる。
ミッタ処理を行うディジタル演算回路について、以下そ
の動作について説明する。入力端子1および出力端子9
はそれぞれROM2aのアドレス端子2b、データ出力
端子2Cに接続されている。またROM2aは入力端子
1からの入力値に対応した各アドレスに第2図に示すよ
うな出力値をデータとして記憶している。これより、ま
ず入力端子1に入力値が与えられると、入力値に対応し
たROM2aのアドレスが選択される。このアドレスに
は第2図に示すような出力値がデータとしてあらかじめ
記憶されているため、この結果データ出力端子2Cには
入力値が所定値の範囲内(第2図では“0”から“k”
まで)のときには入力値を、入力値が所定値以上(第2
図では“k”以上)のときにはあらかじめ定めた最大値
“k”を出力値として得ることができ、これによりリミ
ッタ処理が実現できる。
(参考文献:村上、榎並:カラー補正器、テレビジョン
学会誌、 33. 4 (1979) P291〜29
5)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ROMを用いてい
るため入力値のビット数が増えるに従いROMの容量が
増大(入力ビツト数をnビット増ずと容量は2″倍とな
る)するので、素子数が非常に多くなり、例えば上記の
ような構成をディジタル信号処理用のLSI(大規模集
積回路)に導入しようとした場合LSIの規模が非常に
大きくなるというような問題点を有していた。
学会誌、 33. 4 (1979) P291〜29
5)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ROMを用いてい
るため入力値のビット数が増えるに従いROMの容量が
増大(入力ビツト数をnビット増ずと容量は2″倍とな
る)するので、素子数が非常に多くなり、例えば上記の
ような構成をディジタル信号処理用のLSI(大規模集
積回路)に導入しようとした場合LSIの規模が非常に
大きくなるというような問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、ディジタル演算回路を構成
する素子数を増大することなく、また入力値のピント数
増加が素子数増加に大きく影響を与えるということのな
いディジタル演算回路を提供するものである。
する素子数を増大することなく、また入力値のピント数
増加が素子数増加に大きく影響を与えるということのな
いディジタル演算回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のディジタル演算回
路は、Nピッ) (Nは0以上の任意の整数)の自然2
進数表現の入力値を入力し、前記入力値の最上位ビット
よりMビット(Mは0以上、N以下の任意の整数)を入
力し、前記入力値の最上位ビットよりMビットがずべて
論理値“l”であるか判断し、その、判断結果を出力す
る最大値検出回路と、前記入力値と前記最大値検出回路
からの判断結果を入力し、前記最大値検出回路からの判
断結果が前記入力値の最上位ビットよりMビットがすべ
て論理値“1”である場合にはNビットの定数“k”を
出力値とし、前記最大値検出回路からの判断結果が前記
入力値の最上位ビットよりMビットの中で1つでも論理
値“1″でないビットがある場合には前記入力値を出力
値とする出力スイッチ回路とを備えたものである。
路は、Nピッ) (Nは0以上の任意の整数)の自然2
進数表現の入力値を入力し、前記入力値の最上位ビット
よりMビット(Mは0以上、N以下の任意の整数)を入
力し、前記入力値の最上位ビットよりMビットがずべて
論理値“l”であるか判断し、その、判断結果を出力す
る最大値検出回路と、前記入力値と前記最大値検出回路
からの判断結果を入力し、前記最大値検出回路からの判
断結果が前記入力値の最上位ビットよりMビットがすべ
て論理値“1”である場合にはNビットの定数“k”を
出力値とし、前記最大値検出回路からの判断結果が前記
入力値の最上位ビットよりMビットの中で1つでも論理
値“1″でないビットがある場合には前記入力値を出力
値とする出力スイッチ回路とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、まず自然2進表現の入力
値が比較的大きな値の場合には入力値の上位ビットの論
理値は“1”が連続することを利用し、最大値検出回路
により入力値の上位ビットの論理値がすべて“1”であ
るかを検出し、すべて1″である場合には出力スイッチ
回路により定数“k”を出力値とし、1つでも論理値“
1”でないビットがある場合には出力スイッチ回路によ
り人力値を出力値とすることにより、所望のリミッタ処
理を行う特性をわずかな論理回路とコントロール回路に
より実現している。
値が比較的大きな値の場合には入力値の上位ビットの論
理値は“1”が連続することを利用し、最大値検出回路
により入力値の上位ビットの論理値がすべて“1”であ
るかを検出し、すべて1″である場合には出力スイッチ
回路により定数“k”を出力値とし、1つでも論理値“
1”でないビットがある場合には出力スイッチ回路によ
り人力値を出力値とすることにより、所望のリミッタ処
理を行う特性をわずかな論理回路とコントロール回路に
より実現している。
実施例
以下本発明の一実施例のディジタル演算回路について、
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
第1図は本発明のリミッタ処理を行うディジタル演算回
路の構成を示すブしノック図である。第1図において1
は入力端子でありNビット−(Nは0以上の任意の整数
)の自然2進表現の入力値10を入力する。ここでNビ
ットの自然2進表現とは、ゼロ〜2N−1の正整数Xを
Nビットの符合X。
路の構成を示すブしノック図である。第1図において1
は入力端子でありNビット−(Nは0以上の任意の整数
)の自然2進表現の入力値10を入力する。ここでNビ
ットの自然2進表現とは、ゼロ〜2N−1の正整数Xを
Nビットの符合X。
(i=1〜N)を用いて符合列(xI、xZ+ X3
・・・XN) とし、 X−Σx、・2°−’ 、xt = (0,1]として
表現することである。また以下x1を最上位ビットXN
を最下位ビットと呼ぶ。
・・・XN) とし、 X−Σx、・2°−’ 、xt = (0,1]として
表現することである。また以下x1を最上位ビットXN
を最下位ビットと呼ぶ。
例えば5ビツトの自然2進数表現で正整数“3”を表現
するには符合列(00011)となる。
するには符合列(00011)となる。
4は最大値検出回路であり、人力値10の最上位ビット
よりMビット(Mは0以上、N以下の任意の整数)分で
ある最大値検出回路入力値100を入力し、この最大値
検出回路入力値100のすべてのビットが論理値“1”
であるかを判断し、その判断結果を最大値検出回路出力
49として出力する。
よりMビット(Mは0以上、N以下の任意の整数)分で
ある最大値検出回路入力値100を入力し、この最大値
検出回路入力値100のすべてのビットが論理値“1”
であるかを判断し、その判断結果を最大値検出回路出力
49として出力する。
6は出力スイッチ回路であり、最大値検出回路出力49
と入力値10を入力し、スイッチ6Sにより最大値検出
回路出力49の判断結果が、最大値検出回路入力値10
0のすべてのビットが論理値“1”である場合にはNビ
ットの定数″k”を出力値60とし、最大値検出回路出
力49の判断結果が、最大値検出回路人力値100の各
ビットの中で1つでも論理値“1“でないビットがある
場合には入力値10を出力値60としている。9は出力
端子でありリミッタ処理を行った出力値60を出力する
。
と入力値10を入力し、スイッチ6Sにより最大値検出
回路出力49の判断結果が、最大値検出回路入力値10
0のすべてのビットが論理値“1”である場合にはNビ
ットの定数″k”を出力値60とし、最大値検出回路出
力49の判断結果が、最大値検出回路人力値100の各
ビットの中で1つでも論理値“1“でないビットがある
場合には入力値10を出力値60としている。9は出力
端子でありリミッタ処理を行った出力値60を出力する
。
以上のように構成されたリミッタ処理を行うディジタル
演算回路について以下第1図及び第2図を用いてその動
作を説明する。
演算回路について以下第1図及び第2図を用いてその動
作を説明する。
まず第2図は本発明のリミッタ処理を行うディジタル演
算回路の入出力特性をを示している。すなわち入力値が
“0”から“k”までは出力値は入力値と等しく、“k
”以上では出力値は“k”となる。
算回路の入出力特性をを示している。すなわち入力値が
“0”から“k”までは出力値は入力値と等しく、“k
”以上では出力値は“k”となる。
ここで入力値10のビット数をN、最大値検出回路入力
値100のビット数をMとし、リミッタ処理を行う範囲
“k”を k”−2828−M とすると、“k”以上では入力41i10の」二値ビッ
トからMビット分、すなわち最大値検出回路人力100
の各ビットはすべて論理値“1゛である。すなわち人力
値10の上位Mビットのそれぞれのビットを論理値“0
”か“1”かを判断し、すべて“1”であれば出力値6
0を定数“k”とし、それ以外は入力値10を出力(!
60とすることにより第2図に示すような入出力特性を
得ることができる。
値100のビット数をMとし、リミッタ処理を行う範囲
“k”を k”−2828−M とすると、“k”以上では入力41i10の」二値ビッ
トからMビット分、すなわち最大値検出回路人力100
の各ビットはすべて論理値“1゛である。すなわち人力
値10の上位Mビットのそれぞれのビットを論理値“0
”か“1”かを判断し、すべて“1”であれば出力値6
0を定数“k”とし、それ以外は入力値10を出力(!
60とすることにより第2図に示すような入出力特性を
得ることができる。
さて入力端子1にNビットの入力値10が与えられると
、最大値検出回路4には入力値10の最上位ピッ1へよ
りMピッI・分の最大値検出回路入力100が入力され
る。最大値検出回路4では、この最大値検出回路入力値
100のすべてのビットが論理値“1”であるかどうか
を判断する。この判断結果はすべてのピントが論理値“
1”の場合があるいは1つでも論理値“1”でないビッ
トがある場合かを最大値検出回路出力49として出力ス
イッチ回路6に出力する。すなわち最大値検出回路入力
値100のすべてのビットが論理値“1”の場合には、
先の理由より入力値10は“k”以上であるため、出力
値60を定数“k”とし、それ以外は入力値10は“k
”未満であるため出力値60を入力値10とすることに
より所望のリミッタ特性が得られる。この処理を行って
いるのが次に述べる出カスインチ回路6である。出力ス
イッチ回路6は、最大値検出回路出力49と入力値10
を入力し、スイッチ6Sにより、ゼロ検出回路出力49
の判断結果において最大値検出回路入力値100のすべ
てのビットが論理値“工”の場合にはあらかじめ定数“
k”を記憶した定数6kを選択し、最大値検出回路出力
49の判断結果において最大値検出回路入力値100の
ビットの中で1つでも論理値“1”でないビットがある
場合には入力値10を選択して、この選択された値が出
力値60として出力される。以上、この出力値60は入
力値10が“0”から“k”までの範囲は入力値10で
あり、“k”以上では定数“k”であり、この結果入力
値10と出力値60の入出力時性は第2図の実線で示す
ようになる。最大値検出回路4は論理素子により、また
出カスインチ回路6の定数6にはレジスタにより、また
出力スイッチ回路6のスイッチ6bはマルチプレクサに
より容易に実現できる。
、最大値検出回路4には入力値10の最上位ピッ1へよ
りMピッI・分の最大値検出回路入力100が入力され
る。最大値検出回路4では、この最大値検出回路入力値
100のすべてのビットが論理値“1”であるかどうか
を判断する。この判断結果はすべてのピントが論理値“
1”の場合があるいは1つでも論理値“1”でないビッ
トがある場合かを最大値検出回路出力49として出力ス
イッチ回路6に出力する。すなわち最大値検出回路入力
値100のすべてのビットが論理値“1”の場合には、
先の理由より入力値10は“k”以上であるため、出力
値60を定数“k”とし、それ以外は入力値10は“k
”未満であるため出力値60を入力値10とすることに
より所望のリミッタ特性が得られる。この処理を行って
いるのが次に述べる出カスインチ回路6である。出力ス
イッチ回路6は、最大値検出回路出力49と入力値10
を入力し、スイッチ6Sにより、ゼロ検出回路出力49
の判断結果において最大値検出回路入力値100のすべ
てのビットが論理値“工”の場合にはあらかじめ定数“
k”を記憶した定数6kを選択し、最大値検出回路出力
49の判断結果において最大値検出回路入力値100の
ビットの中で1つでも論理値“1”でないビットがある
場合には入力値10を選択して、この選択された値が出
力値60として出力される。以上、この出力値60は入
力値10が“0”から“k”までの範囲は入力値10で
あり、“k”以上では定数“k”であり、この結果入力
値10と出力値60の入出力時性は第2図の実線で示す
ようになる。最大値検出回路4は論理素子により、また
出カスインチ回路6の定数6にはレジスタにより、また
出力スイッチ回路6のスイッチ6bはマルチプレクサに
より容易に実現できる。
以上のように本実施例によれば、最大値検出回路6によ
り入力値10の最上位ビットよりMビット分の各ピッ1
−の論理値が“0”が“1”かを判断し、すべて“1”
である場合には入力値1oが“k”以上であることを利
用し、出力スイッチ回路6により、最大値検出回路6の
判断結果が、最大値検出回路入力値100のすべてのビ
ットが論理値“1”の場合には定数“k”を出力値6o
とし、最大値検出回路入力値100の各ビットの中で1
つでも論理値“1”でないビットがある場合には入力値
1oを出力値60とすることにより、第2図の実線で示
したようなリミッタ処理を行う入出力特性を有するディ
ジタル演算回路をわずかなコントロール回路により実現
している。
り入力値10の最上位ビットよりMビット分の各ピッ1
−の論理値が“0”が“1”かを判断し、すべて“1”
である場合には入力値1oが“k”以上であることを利
用し、出力スイッチ回路6により、最大値検出回路6の
判断結果が、最大値検出回路入力値100のすべてのビ
ットが論理値“1”の場合には定数“k”を出力値6o
とし、最大値検出回路入力値100の各ビットの中で1
つでも論理値“1”でないビットがある場合には入力値
1oを出力値60とすることにより、第2図の実線で示
したようなリミッタ処理を行う入出力特性を有するディ
ジタル演算回路をわずかなコントロール回路により実現
している。
第3図は本発明のリミッタ処理を行うディジタル演算回
路の一具体例を示すブロック図である。
路の一具体例を示すブロック図である。
ここでは説明をわかりやすくするため、第1図の入力値
10、定数6k、および出力値60のビット数Nを5ビ
ツトとし、最大値検出回路4の最大値検出回路人力(直
100のビット数Mを3ビツトとした例を挙げて説明す
る。ここで第2図ににおける“k″は k” =2N 2N−)l =“28″であり、リミ
ッタ処理を行う範囲は“28”から“31”までとなる
。第3図において第1図と同じ番号を付したものはそれ
ぞれ対応している。第1図の入力値10に対応するのが
第3図の入力線11〜15であり、入力線11が最上位
ビット、入力線15が最下位ビットであって、入力線1
1〜15により5ビツトの入力値10を表している。同
様に出力値60は出力線61〜65により表している。
10、定数6k、および出力値60のビット数Nを5ビ
ツトとし、最大値検出回路4の最大値検出回路人力(直
100のビット数Mを3ビツトとした例を挙げて説明す
る。ここで第2図ににおける“k″は k” =2N 2N−)l =“28″であり、リミ
ッタ処理を行う範囲は“28”から“31”までとなる
。第3図において第1図と同じ番号を付したものはそれ
ぞれ対応している。第1図の入力値10に対応するのが
第3図の入力線11〜15であり、入力線11が最上位
ビット、入力線15が最下位ビットであって、入力線1
1〜15により5ビツトの入力値10を表している。同
様に出力値60は出力線61〜65により表している。
6a〜6eはマルチプレクサであり、4aはANDゲー
トであってこれらの入出力論理を第5図に示す。
トであってこれらの入出力論理を第5図に示す。
以上のように構成されたリミッタ処理を行うディジタル
演算回路の一具体例について説明する。
演算回路の一具体例について説明する。
まず入力端子1より5ビツトの自然2進表現の入力値1
0が入力線11〜15により入力される。また入力線1
1〜13は最大値検出回路4に入力される。
0が入力線11〜15により入力される。また入力線1
1〜13は最大値検出回路4に入力される。
本具体例では最大値検出回路をANDゲート4aにより
実現している。すなわち5人力線11〜13の論理値が
すべて“1”の時のみ最大値検出回路出力49は“1”
となる。さて本具体例ではリミッタ処理を行う範囲を“
28”から“31”までとした例を挙げていることによ
り、“28”〜“31”までの人力(!10は、入力線
11〜15により (11100)〜(11111)と
表現され、この範囲のみ入力線11〜13の論理値がす
べて“1”となりANDゲーグー4aにより所望のリミ
ッタ処理を行う範囲を検出できる。
実現している。すなわち5人力線11〜13の論理値が
すべて“1”の時のみ最大値検出回路出力49は“1”
となる。さて本具体例ではリミッタ処理を行う範囲を“
28”から“31”までとした例を挙げていることによ
り、“28”〜“31”までの人力(!10は、入力線
11〜15により (11100)〜(11111)と
表現され、この範囲のみ入力線11〜13の論理値がす
べて“1”となりANDゲーグー4aにより所望のリミ
ッタ処理を行う範囲を検出できる。
ANDゲーグーaの出力は最大値検出回路出力49とし
て出力スイッチ回路6に出力され、マルチプレクサ6a
〜6eのセレクト端子Sに接続される。
て出力スイッチ回路6に出力され、マルチプレクサ6a
〜6eのセレクト端子Sに接続される。
第5図に示すようなマルチプレクサの論理により、AN
Dゲーグー4aの出力が論理値“1″のときには5ビツ
トの定数“k”が選択され、ANDゲート4aの出力が
論理値“0”のときには人力線11〜15が選択され、
出力線61〜65を通して出力端子9に出力される。
Dゲーグー4aの出力が論理値“1″のときには5ビツ
トの定数“k”が選択され、ANDゲート4aの出力が
論理値“0”のときには人力線11〜15が選択され、
出力線61〜65を通して出力端子9に出力される。
以上の動作により本具体例では第2図においてk”−“
28”となるようなリミッタ処理を行う入出力特性が得
られる。
28”となるようなリミッタ処理を行う入出力特性が得
られる。
第5図は本具体例において、入力値10、最大値検出回
路出力49、出力値60のそれぞれの比較を具体的に示
したものである。
路出力49、出力値60のそれぞれの比較を具体的に示
したものである。
なお本具体例では入出力のビット数Nを5ビツト、最大
値検出回路入力のビット数Mを3ビツトとしたが、これ
は説明をわかりやすくするだめの例で、入出力のビット
数および所望のリミッタ処理の特性に応じて、マルチプ
レクサおよび最大値検出回路入力のビット数を増減ずれ
ばよい。また本具体例では最大値検出回路4をANDゲ
ート4aで実現したが、最大値検出回路は入力値のすべ
ての論理値が“1”かどうかを判断できるものなら何で
もよい。
値検出回路入力のビット数Mを3ビツトとしたが、これ
は説明をわかりやすくするだめの例で、入出力のビット
数および所望のリミッタ処理の特性に応じて、マルチプ
レクサおよび最大値検出回路入力のビット数を増減ずれ
ばよい。また本具体例では最大値検出回路4をANDゲ
ート4aで実現したが、最大値検出回路は入力値のすべ
ての論理値が“1”かどうかを判断できるものなら何で
もよい。
発明の効果
以」二のように本発明は、Nビット(NはO以上の任意
の整数)の自然2進表現の入力値を入力し、人力値の最
上位ビットよりMビット(Mは0以上、N以下の任意の
整数)を入力し、入力値の最上位ビットよりMビットが
ずべて論理値“1”であるかを最大値検出回路により判
断し、出力スイッチ回路により判断結果が入力値の最上
位ビフI・よりMビットがすべて論理値“1”である場
合にはNビットの定数“k”を出力値とし、判断結果が
入力値の最上位ビットよりMビットの中で1つでも論理
値“1”でないビットがある場合には入力値を出力値と
するように構成しているので、リミッタ処理を行うディ
ジタル演算回路を構成する素子数を増大することなく、
また入力値のビット数増加が素子数増加に大きく影響を
与えるということもなく、わずかなコントロール回路に
よりリミッタ処理を行うディジタル演算回路が実現でき
るという優れた効果が得られる。
の整数)の自然2進表現の入力値を入力し、人力値の最
上位ビットよりMビット(Mは0以上、N以下の任意の
整数)を入力し、入力値の最上位ビットよりMビットが
ずべて論理値“1”であるかを最大値検出回路により判
断し、出力スイッチ回路により判断結果が入力値の最上
位ビフI・よりMビットがすべて論理値“1”である場
合にはNビットの定数“k”を出力値とし、判断結果が
入力値の最上位ビットよりMビットの中で1つでも論理
値“1”でないビットがある場合には入力値を出力値と
するように構成しているので、リミッタ処理を行うディ
ジタル演算回路を構成する素子数を増大することなく、
また入力値のビット数増加が素子数増加に大きく影響を
与えるということもなく、わずかなコントロール回路に
よりリミッタ処理を行うディジタル演算回路が実現でき
るという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるディジタル演算回路
のブロック図、第2図は本発明のディジタル演算回路の
入出力特性を示す入出力特性図、第3図は本発明の一具
体例におけるディジタル演算回路のブロック図、第4図
は本発明の具体例の入出力値を比較した入出力特性図の
図、第5図は第3図の各論理素子の論理を示す論理図、
第6図は従来のディジタル演算回路の構成を示すブロッ
ク図、第7図は第6図の具体例を示すブロック図である
。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・従来のディジ
タル演算回路、4・・・・・・最大値検出回路、6・・
・・・・出力スイッチ回路、9・・・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第4図 第5図 第6図 2 第7図 ?
のブロック図、第2図は本発明のディジタル演算回路の
入出力特性を示す入出力特性図、第3図は本発明の一具
体例におけるディジタル演算回路のブロック図、第4図
は本発明の具体例の入出力値を比較した入出力特性図の
図、第5図は第3図の各論理素子の論理を示す論理図、
第6図は従来のディジタル演算回路の構成を示すブロッ
ク図、第7図は第6図の具体例を示すブロック図である
。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・従来のディジ
タル演算回路、4・・・・・・最大値検出回路、6・・
・・・・出力スイッチ回路、9・・・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第4図 第5図 第6図 2 第7図 ?
Claims (1)
- Nビット(Nは0以上の任意の整数)の自然2進数表現
の入力値を入力し、前記入力値の最上位ビットよりMビ
ット(Mは0以上、N以下の任意の整数)を入力し、前
記入力値の最上位ビットよりMビットがすべて論理値“
1”であるか判断し、その判断結果を出力する最大値検
出回路と、前記入力値と前記最大値検出回路からの判断
結果を入力し、前記最大値検出回路からの判断結果が前
記入力値の最上位ビットよりMビットがすべて論理値“
1”である場合にはNビットの定数“2^N−2^N^
−^M”を出力値とし、前記最大値検出回路からの判断
結果が前記入力値の最上位ビットよりMビットの中で1
つでも論理値“1”でないビットがある場合には前記入
力値を出力値とする出力スイッチ回路を有することを特
徴とするディジタル演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244543A JPS6399608A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | デイジタル演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244543A JPS6399608A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | デイジタル演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399608A true JPS6399608A (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=17120262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244543A Pending JPS6399608A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | デイジタル演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04274686A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノイズ除去装置 |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP61244543A patent/JPS6399608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04274686A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノイズ除去装置 |
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