JPS6399744A - 可変位回転子電動機 - Google Patents
可変位回転子電動機Info
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- JPS6399744A JPS6399744A JP61316089A JP31608986A JPS6399744A JP S6399744 A JPS6399744 A JP S6399744A JP 61316089 A JP61316089 A JP 61316089A JP 31608986 A JP31608986 A JP 31608986A JP S6399744 A JPS6399744 A JP S6399744A
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、固定子巻線と、制動ばねの力に抗して相対的
に軸方向に変位可能な可変位置転子を備えた可変位回転
子電動機であって、前記可変位置転子が軸に回らないよ
うに結合され、軸が電動機ハウジングの端面板に支承さ
れた可変位回転子電動機に関する。制動ばねが可変位置
転子を回転位置から制動位置に変位させる。
に軸方向に変位可能な可変位置転子を備えた可変位回転
子電動機であって、前記可変位置転子が軸に回らないよ
うに結合され、軸が電動機ハウジングの端面板に支承さ
れた可変位回転子電動機に関する。制動ばねが可変位置
転子を回転位置から制動位置に変位させる。
b、 従来の技術
このような可変位回転子電動機が西ドイツ特許第101
5117号明細書に開示されている。可変位回転子電動
機の2つの異なる実施形態がある。一方の形式の場合、
回転子セントおよび電動機軸は互に固く結合されたユニ
ットを構成し、このユニット全体が軸方向に制動位置と
回転位置との間を変位する。この形式の場合、軸を軸方
向に変位し得るようにころがり軸受に支承するために経
費を要し、この支承によって摩擦損失が生じる欠点があ
る。電動機を起動する際にも、高い摩擦損失が第1伝動
段におけるモータピニオンの変位によって生じる。両方
の摩擦分のため、場合によっては電動機が投入時に引入
れられないようになる。山王による付加的な軸方向の力
のため、第1伝動段をはすば歯車にすることが不可能で
あり、平歯車は高い騒音を発生する。
5117号明細書に開示されている。可変位回転子電動
機の2つの異なる実施形態がある。一方の形式の場合、
回転子セントおよび電動機軸は互に固く結合されたユニ
ットを構成し、このユニット全体が軸方向に制動位置と
回転位置との間を変位する。この形式の場合、軸を軸方
向に変位し得るようにころがり軸受に支承するために経
費を要し、この支承によって摩擦損失が生じる欠点があ
る。電動機を起動する際にも、高い摩擦損失が第1伝動
段におけるモータピニオンの変位によって生じる。両方
の摩擦分のため、場合によっては電動機が投入時に引入
れられないようになる。山王による付加的な軸方向の力
のため、第1伝動段をはすば歯車にすることが不可能で
あり、平歯車は高い騒音を発生する。
可変位回転子電動機の他方の形式の場合、回転子セット
は軸上を軸方向に変位することが可能である0回転モー
メントの伝達には、インボリュート歯またはボール案内
が使用される。この形式の場合、欠点は、大きな摩擦損
失およびインボリュート歯の偏位の危険である。ボール
案内は構造上の多額の経費を必要とし、著しく偏位する
傾向がある。を動機の起動の際には、電動機の高い起動
モーメントに対応した特に高い摩擦力に抗して変位が行
われる。なお始動時における可変位置転子の軸方向での
移動は公知技術に属するので、説明を省略する。
は軸上を軸方向に変位することが可能である0回転モー
メントの伝達には、インボリュート歯またはボール案内
が使用される。この形式の場合、欠点は、大きな摩擦損
失およびインボリュート歯の偏位の危険である。ボール
案内は構造上の多額の経費を必要とし、著しく偏位する
傾向がある。を動機の起動の際には、電動機の高い起動
モーメントに対応した特に高い摩擦力に抗して変位が行
われる。なお始動時における可変位置転子の軸方向での
移動は公知技術に属するので、説明を省略する。
C1発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の課題は、僅少な経費でありながら電動
機の起動が保証されるように、可変位回転子電動機を構
成することにある。
機の起動が保証されるように、可変位回転子電動機を構
成することにある。
d、 問題を解決するための手段
この課題は、可変位置転子が少なくとも一方の端部にお
いて、軸に固定された回転モーメントを伝達する変形要
素を介して軸方向に変位可能に軸に支えられることによ
って達成される。好ましくは上記変形要素は薄板として
形成される。該変形要素が、可変位置転子の空隙がl
msないし2fiの場合には、摩擦に打ち勝つ必要なく
または大きな変形力を必要とせずに変形する。薄板は、
軸方向には可及的に軟かく構成され、周囲方向について
は回転モーメントを伝達のために半径方向については不
平衡および回転子重量によるせん断力を受は入れるため
可及的に硬く構成される。可変位置転子の他方の端部は
、滑り案内部材または別の薄板によって軸に支持するこ
とができる。可変位置転子は、両端部で滑り案内部材を
介して軸に支持することもできる。この場合、変形要素
は、半径方向の力は伝達せずに回転モーメントだけを伝
達する。
いて、軸に固定された回転モーメントを伝達する変形要
素を介して軸方向に変位可能に軸に支えられることによ
って達成される。好ましくは上記変形要素は薄板として
形成される。該変形要素が、可変位置転子の空隙がl
msないし2fiの場合には、摩擦に打ち勝つ必要なく
または大きな変形力を必要とせずに変形する。薄板は、
軸方向には可及的に軟かく構成され、周囲方向について
は回転モーメントを伝達のために半径方向については不
平衡および回転子重量によるせん断力を受は入れるため
可及的に硬く構成される。可変位置転子の他方の端部は
、滑り案内部材または別の薄板によって軸に支持するこ
とができる。可変位置転子は、両端部で滑り案内部材を
介して軸に支持することもできる。この場合、変形要素
は、半径方向の力は伝達せずに回転モーメントだけを伝
達する。
本発明の別の実施B様においてこの変形要素は支持リン
グに鋲等を用いて固定される。この支持リングは、咬み
合わせ部によって軸に回らないように取付けられリング
溝に嵌め込まれた留めリングまたは締りばめによって、
軸方向に変位しないように留められる。薄板は星形に形
成することができる。
グに鋲等を用いて固定される。この支持リングは、咬み
合わせ部によって軸に回らないように取付けられリング
溝に嵌め込まれた留めリングまたは締りばめによって、
軸方向に変位しないように留められる。薄板は星形に形
成することができる。
その他の構造形式においては、薄板腕を内側リングから
締付はリングへ螺旋状に形成することができる。このよ
うにすることによって、薄板腕は長くなり、特に容易に
外力に追随する。薄板腕は大抵両方の回転方向に負荷が
加えられるため、反対方向に向いた薄板腕を有する2つ
の薄板を並べて設は間隔部材によって離間して保持され
る。
締付はリングへ螺旋状に形成することができる。このよ
うにすることによって、薄板腕は長くなり、特に容易に
外力に追随する。薄板腕は大抵両方の回転方向に負荷が
加えられるため、反対方向に向いた薄板腕を有する2つ
の薄板を並べて設は間隔部材によって離間して保持され
る。
本発明の別の実施態様において変形要素は、縁部に締付
は位置を備えた枠とすることができ、そのうちの一つお
きの締付は位置は可変位置転子の短絡リングの延長部と
結合され、それらの間にある締付は位置は、支持リング
の伝動体腕と結合されている。この変形要素の場合締付
は位置の間の部分は、可変位回転子の夫々の回転方向に
おいて引張りだけに作用し、その場合、締付は位置の間
の部分は、支持リングを備えた軸に対して、殆んど抵抗
なく可変位回転子を軸方向に変位させる。
は位置を備えた枠とすることができ、そのうちの一つお
きの締付は位置は可変位置転子の短絡リングの延長部と
結合され、それらの間にある締付は位置は、支持リング
の伝動体腕と結合されている。この変形要素の場合締付
は位置の間の部分は、可変位回転子の夫々の回転方向に
おいて引張りだけに作用し、その場合、締付は位置の間
の部分は、支持リングを備えた軸に対して、殆んど抵抗
なく可変位回転子を軸方向に変位させる。
変形要素は、偶数の締付は位置を備えた多角形とするこ
とが好ましく、また材料の節約のため簡単な直線棒また
はアングル棒から形成することもできる。必要に応じて
、同様な数個の変形要素を重ねて設けることもできる。
とが好ましく、また材料の節約のため簡単な直線棒また
はアングル棒から形成することもできる。必要に応じて
、同様な数個の変形要素を重ねて設けることもできる。
絶縁破壊防止装置として、伝動体腕は突起を備え、この
突起は、全面に自由空間を残して延長部の切欠部に嵌め
込まれている。
突起は、全面に自由空間を残して延長部の切欠部に嵌め
込まれている。
本発明の別の実施態様においては、組立時に伝動体腕に
おける変形要素の締付は位置の面が、他方の締付は位置
の面に対して、可変位回転子の軸方向行程の半分より若
干多く偏位している。数ミリの通常の軸方向偏位の場合
、平らな板からつくられた変形要素の部分は、節華なS
字形止を有している。造形によって、極めて柔軟な部分
が容易に曲げられ伸ばす必要がないため、可変位回転子
を軸方向に変位させる場合、僅少な力で足りる。
おける変形要素の締付は位置の面が、他方の締付は位置
の面に対して、可変位回転子の軸方向行程の半分より若
干多く偏位している。数ミリの通常の軸方向偏位の場合
、平らな板からつくられた変形要素の部分は、節華なS
字形止を有している。造形によって、極めて柔軟な部分
が容易に曲げられ伸ばす必要がないため、可変位回転子
を軸方向に変位させる場合、僅少な力で足りる。
しかも変形要素は、回転モーメントおよび制りjモーメ
ントを伝達するため、周囲方向に極めて大きな負荷を与
えることができる。
ントを伝達するため、周囲方向に極めて大きな負荷を与
えることができる。
変形要素は、そのリング先端がねじによって伝動体腕お
よび延長部に押し込まれたリングの突起に、その締付は
位置によって案内されることができる。このようにする
ことによって、万一寸法が異なる場合でも完全な形状結
合を得ることができる。
よび延長部に押し込まれたリングの突起に、その締付は
位置によって案内されることができる。このようにする
ことによって、万一寸法が異なる場合でも完全な形状結
合を得ることができる。
外部からの作用によって電動機が阻止される危険のある
場合には、回転モーメントを制限する滑りクラッチによ
って駆動軸を損傷から保護することが好ましい、従って
支持リングは、付属するクラッチリングがクラッチばね
によって軸の突起リングに支持された滑りクラッチ円板
用のクラッチ摩擦面を存する場合があり、滑りクラッチ
リングは軸の咬み合わせ部と咬み合わされる0例えば障
害物にぶつかった場合に起ることであるが回転している
電動機の軸が突然阻止された場合、その質量慣性モーメ
ントによって回転子は、変形要素およびクラッチ摩擦面
を備えた支持リングと共に、摩擦ライニングを支持し軸
と回らないように結合されたクラッチリングに対して先
ずさらに回転し、クラッチばねの初応力によって設定さ
れた滑りモーメントによって制動される。
場合には、回転モーメントを制限する滑りクラッチによ
って駆動軸を損傷から保護することが好ましい、従って
支持リングは、付属するクラッチリングがクラッチばね
によって軸の突起リングに支持された滑りクラッチ円板
用のクラッチ摩擦面を存する場合があり、滑りクラッチ
リングは軸の咬み合わせ部と咬み合わされる0例えば障
害物にぶつかった場合に起ることであるが回転している
電動機の軸が突然阻止された場合、その質量慣性モーメ
ントによって回転子は、変形要素およびクラッチ摩擦面
を備えた支持リングと共に、摩擦ライニングを支持し軸
と回らないように結合されたクラッチリングに対して先
ずさらに回転し、クラッチばねの初応力によって設定さ
れた滑りモーメントによって制動される。
本発明の別の実施態様において、組立を容易にするため
、クラッチばねは、クラッチリングおよび軸と咬み合わ
された駆動体ハウジングのカラーに支持される。支持リ
ングは回転可能であり、駆動体ハウジングに安内される
。
、クラッチばねは、クラッチリングおよび軸と咬み合わ
された駆動体ハウジングのカラーに支持される。支持リ
ングは回転可能であり、駆動体ハウジングに安内される
。
滑りクラッチが作動した際に電動機を必然的に迅速に遮
断するため、変形要素を介して支持リング、!:結合さ
れた制動リングは、軸の溝の中に入れられリミットスイ
ッチを操作する遮1jl湾曲部材用の少なくとも1つの
突出した停止カムを有している。制動リングは可変位回
転子の端面に突出した6個の停止カムを備えることが好
ましい。停止カム上のころがりを良くするため、遮断湾
曲部材は小さな回転ローラを支持することができる。さ
らに、制動摩耗を監視するため、遮断湾曲部材およびリ
ミットスイッチを利用することができる。さらに、遮断
湾曲部材への軸方向の圧力によってブレーキに空気を流
動なしに送ることができる。
断するため、変形要素を介して支持リング、!:結合さ
れた制動リングは、軸の溝の中に入れられリミットスイ
ッチを操作する遮1jl湾曲部材用の少なくとも1つの
突出した停止カムを有している。制動リングは可変位回
転子の端面に突出した6個の停止カムを備えることが好
ましい。停止カム上のころがりを良くするため、遮断湾
曲部材は小さな回転ローラを支持することができる。さ
らに、制動摩耗を監視するため、遮断湾曲部材およびリ
ミットスイッチを利用することができる。さらに、遮断
湾曲部材への軸方向の圧力によってブレーキに空気を流
動なしに送ることができる。
e、 実施例
本発明の実施例が図示されており、これを次に説明する
。
。
電動機ハウジング1の内部に固定子巻線2が設けられ、
ハウジングの端面1aは、留めリング9および間隔管1
0によってハウジング1内の軸方向に変位しないように
留められた軸4用の軸受3を有している。可変位回転子
6は、ブッシェ5上のブッシング7によって軸4の上で
案内され、一方の留めリング9に支えられた衝撃ダンパ
8まで変位可能である。また、2つの皿ばねからなる衝
撃ダンパ8は、可変位回転子6に作用する制動ばね11
のスラスト軸受を形成し、この制動ばね11は、電動機
が4断された際、短絡環32およびその延長部31なら
びにこれと結合されブレーキライニング34を備えた制
動リング2日を介し、電動機ハウジング1の端面1aの
制動面35に可変位回転子6を押圧する。
ハウジングの端面1aは、留めリング9および間隔管1
0によってハウジング1内の軸方向に変位しないように
留められた軸4用の軸受3を有している。可変位回転子
6は、ブッシェ5上のブッシング7によって軸4の上で
案内され、一方の留めリング9に支えられた衝撃ダンパ
8まで変位可能である。また、2つの皿ばねからなる衝
撃ダンパ8は、可変位回転子6に作用する制動ばね11
のスラスト軸受を形成し、この制動ばね11は、電動機
が4断された際、短絡環32およびその延長部31なら
びにこれと結合されブレーキライニング34を備えた制
動リング2日を介し、電動機ハウジング1の端面1aの
制動面35に可変位回転子6を押圧する。
延長部31は、図の下半部において制動リング28の前
方に、結合ばね23を収容する凹部33を存し、この結
合ばね23は、第2図および第3図に示すように、薄板
17の薄板腕20を制動リング28と結合する。
方に、結合ばね23を収容する凹部33を存し、この結
合ばね23は、第2図および第3図に示すように、薄板
17の薄板腕20を制動リング28と結合する。
第3図は、薄板腕20と制動リング28との間に、薄板
17の制動リング28に対する撓みを可能にする間隔a
が存在するように、薄板腕20の端部が結合ばね23の
橋絡部23aに平らに置かれていることを示している。
17の制動リング28に対する撓みを可能にする間隔a
が存在するように、薄板腕20の端部が結合ばね23の
橋絡部23aに平らに置かれていることを示している。
夫々の薄板腕20は、第2図および第4図に見られる側
部押圧面21を有し、この押圧面によって二重U字形結
合ばね23の内側脚部24に当接している。この内側脚
部24に、略360゛湾曲して弾性的に撓められた外側
脚部25が続き、この端部は互いに反対方向を向いてフ
ック26を形成し、これによって夫々の結合ばね23が
、第1図、第2図および第3図から判るように、制動リ
ング28の切欠部27に嵌め込まれている。
部押圧面21を有し、この押圧面によって二重U字形結
合ばね23の内側脚部24に当接している。この内側脚
部24に、略360゛湾曲して弾性的に撓められた外側
脚部25が続き、この端部は互いに反対方向を向いてフ
ック26を形成し、これによって夫々の結合ばね23が
、第1図、第2図および第3図から判るように、制動リ
ング28の切欠部27に嵌め込まれている。
第2図および第4図は、中心孔18と、第1図に見られ
る支持リング15に薄板17を固定するリベット16用
の孔19とを備えた薄板17を示している。この支持リ
ング15は、咬み合わせ部(スプライン)12によって
回らないように軸4と結合され、軸4のリング溝13に
嵌め込まれた留めリング14によって軸方向に変位しな
いように留められている。
る支持リング15に薄板17を固定するリベット16用
の孔19とを備えた薄板17を示している。この支持リ
ング15は、咬み合わせ部(スプライン)12によって
回らないように軸4と結合され、軸4のリング溝13に
嵌め込まれた留めリング14によって軸方向に変位しな
いように留められている。
第4図および第5図に示された変形部材としての薄板1
7は、薄板腕20への移行個所において、応力集中等の
切欠き効果を回避するため丸め部20aを有し、この丸
め部は第5図に示す星形円盤膜の場合でも締付はリング
22への移行個所に設けられている。変形要素は、薄板
腕20の間に、制動リング28内のねじ30用の孔29
と等しい孔19aを存し、この孔によって制動リング2
8と薄板17が短絡リング32の延長部31において締
付けられている。第5図に示す薄板の内部リング17a
は、同様にリベット16用の孔19および中心孔18を
備えている。
7は、薄板腕20への移行個所において、応力集中等の
切欠き効果を回避するため丸め部20aを有し、この丸
め部は第5図に示す星形円盤膜の場合でも締付はリング
22への移行個所に設けられている。変形要素は、薄板
腕20の間に、制動リング28内のねじ30用の孔29
と等しい孔19aを存し、この孔によって制動リング2
8と薄板17が短絡リング32の延長部31において締
付けられている。第5図に示す薄板の内部リング17a
は、同様にリベット16用の孔19および中心孔18を
備えている。
第6図および第7図は、結合ばね23を収容するための
、円板状部分28aにおける切欠部27.および延長部
31に前述のように締付けるためのねじ用の孔29を備
えた制動リング28を示す。
、円板状部分28aにおける切欠部27.および延長部
31に前述のように締付けるためのねじ用の孔29を備
えた制動リング28を示す。
第8図および第9図は、反対方向に向いた薄板腕20を
備えた薄板17を示している。これらは同じものである
が、第1O図に示されているように、一方は他方に対し
て反転対称に構成されている。軸方向の大きな変形の際
に、反対方向に向いた薄板腕が接触することを防止する
ため、薄板17は、スペーサ3日によって離間して保持
されている。
備えた薄板17を示している。これらは同じものである
が、第1O図に示されているように、一方は他方に対し
て反転対称に構成されている。軸方向の大きな変形の際
に、反対方向に向いた薄板腕が接触することを防止する
ため、薄板17は、スペーサ3日によって離間して保持
されている。
内側リング17a および締付はリング22は、螺旋状
の薄板腕20によって互に結合されている。
の薄板腕20によって互に結合されている。
第12図は、上半分が回転状態、下半分が制動状態の可
変位回転子電動機を示している。
変位回転子電動機を示している。
第12図ないし第18図は、変形要素である薄板の別の
実施例を示している。
実施例を示している。
短絡リング32の延長部31は、180°ずれた2つの
切欠部31aを有し、この中に支持リング15の伝動体
腕15bの突起部15cが、全面に自由空間部51を残
して嵌め込まれている。突起部15cはねじ30a用の
孔を有し、このねじ30aによって、変形要素17が1
80°ずれた2つの締付は位置17dにおいて支持リン
グ15の伝動体腕15d と結合されている。
切欠部31aを有し、この中に支持リング15の伝動体
腕15bの突起部15cが、全面に自由空間部51を残
して嵌め込まれている。突起部15cはねじ30a用の
孔を有し、このねじ30aによって、変形要素17が1
80°ずれた2つの締付は位置17dにおいて支持リン
グ15の伝動体腕15d と結合されている。
変形要素17の他方の締付は位置17cは、第14図の
左半分に示されているように、ねじ30によって短絡リ
ング32の延長部31と結合されている。第14図の右
半分は、延長部31におけるねじ30による制動リング
28の直接の締付けを示している。
左半分に示されているように、ねじ30によって短絡リ
ング32の延長部31と結合されている。第14図の右
半分は、延長部31におけるねじ30による制動リング
28の直接の締付けを示している。
第12図の上半分は、回転状態の可変位回転子6を示し
ている。”中心線の高さにおいて、変形要素17が延長
部31と締付は位置17cにおいて結合され、変位行程
の半分だけ可変位回転子6の方へ変形されている。電動
機の遮断によって、制動ばね11は、可変位回転子6お
よびこれと結合された延長部31を、変形要素17の締
付は位置17cと共に、第12図の下半分に示された位
置に左の方へ押圧する。伝動体腕15bを備えた支持リ
ング15は、咬み合わせ部12によって軸4と回らない
ように結合され、留めリング14によって軸4のリング
溝13に軸方向に固定され、その位置は変わらない。全
面の自由空間部51は、伝動体腕15bの突起部15c
に対して、切欠部31aを有する延長部31の妨害のな
い変位を可能にしている。切欠部31a 内に嵌まり込
んだ突起部15cは、絶縁破壊保護体を形成している。
ている。”中心線の高さにおいて、変形要素17が延長
部31と締付は位置17cにおいて結合され、変位行程
の半分だけ可変位回転子6の方へ変形されている。電動
機の遮断によって、制動ばね11は、可変位回転子6お
よびこれと結合された延長部31を、変形要素17の締
付は位置17cと共に、第12図の下半分に示された位
置に左の方へ押圧する。伝動体腕15bを備えた支持リ
ング15は、咬み合わせ部12によって軸4と回らない
ように結合され、留めリング14によって軸4のリング
溝13に軸方向に固定され、その位置は変わらない。全
面の自由空間部51は、伝動体腕15bの突起部15c
に対して、切欠部31aを有する延長部31の妨害のな
い変位を可能にしている。切欠部31a 内に嵌まり込
んだ突起部15cは、絶縁破壊保護体を形成している。
締付は位置17c と17d との間の変形要素部分は
、第13図において知見されるように、細く形成されて
いる。変形要素17が軸方向に自由に動くことができる
ようにするため、締付は位117c、17d と伝動体
@15bおよび延長部との間に座金52が設けられてい
る。
、第13図において知見されるように、細く形成されて
いる。変形要素17が軸方向に自由に動くことができる
ようにするため、締付は位117c、17d と伝動体
@15bおよび延長部との間に座金52が設けられてい
る。
変形要素は、第15図に示すような変形要素部分17e
の端部にある締付は位置17c、17dを備えた簡単な
棒、または第16図に示すようなアングル部材17el
から形成することもできる。第17図に示すように、材
料を節約するため、ばね帯からつくることができる。
の端部にある締付は位置17c、17dを備えた簡単な
棒、または第16図に示すようなアングル部材17el
から形成することもできる。第17図に示すように、材
料を節約するため、ばね帯からつくることができる。
第18図は、延長部31への変形要素170合目的な締
付は位1を示している。伝動体@15bへの締付けも同
様に行なうことができる。変形要素17は、延長部リン
グ31および伝動体腕15bの材木1の中へリング刃先
53bが食い込んだリング53の突起部53aに、その
締付は位1W17cおよび17dにおいて当接している
。リング53の孔53c は、ねし30.30aの直径
より大きいため、締付は位置17c、17dの孔と駆動
体@15bおよび延長部31の孔との間に起り得る誤差
を補整することができる。ねじ30および30aのヘッ
ドは、スラスト座金54を介して変形要素を押圧し、リ
ング刃先53bを伝動体腕15bおよび延長部の中へ押
圧している。
付は位1を示している。伝動体@15bへの締付けも同
様に行なうことができる。変形要素17は、延長部リン
グ31および伝動体腕15bの材木1の中へリング刃先
53bが食い込んだリング53の突起部53aに、その
締付は位1W17cおよび17dにおいて当接している
。リング53の孔53c は、ねし30.30aの直径
より大きいため、締付は位置17c、17dの孔と駆動
体@15bおよび延長部31の孔との間に起り得る誤差
を補整することができる。ねじ30および30aのヘッ
ドは、スラスト座金54を介して変形要素を押圧し、リ
ング刃先53bを伝動体腕15bおよび延長部の中へ押
圧している。
第19図ないし第22図に示す実施例の場合、支持リン
グ15が、伝動体ハウジング43上に回転可能に案内さ
れ、変形要素17と対向する側に、摩擦ライニングを備
えたクラッチリング44のクラッチX1m面15aを有
し、この摩擦面は、伝動体ハウジング43の咬み合わせ
部に係合し、クラッチばね41によって滑りクラッチ円
板40に押圧される。クラ、チばね41は、軸4の突起
リング4aに当接してその内部咬み合わせ部によって軸
4の咬み合わせ部12に嵌り込んだ、駆動体ハウジング
43のカラー42に支持されている。従って駆動体ハウ
ジング43は、軸4とクラッチリング44との間の回り
止め結合を形成している。クラッチバネ41は、その端
面で支持リング15を起動リング50に押圧し、起動リ
ング50は、伝動体ハウジング43に嵌められた留めリ
ング14に当接し、滑り材料からつくられている。
グ15が、伝動体ハウジング43上に回転可能に案内さ
れ、変形要素17と対向する側に、摩擦ライニングを備
えたクラッチリング44のクラッチX1m面15aを有
し、この摩擦面は、伝動体ハウジング43の咬み合わせ
部に係合し、クラッチばね41によって滑りクラッチ円
板40に押圧される。クラ、チばね41は、軸4の突起
リング4aに当接してその内部咬み合わせ部によって軸
4の咬み合わせ部12に嵌り込んだ、駆動体ハウジング
43のカラー42に支持されている。従って駆動体ハウ
ジング43は、軸4とクラッチリング44との間の回り
止め結合を形成している。クラッチバネ41は、その端
面で支持リング15を起動リング50に押圧し、起動リ
ング50は、伝動体ハウジング43に嵌められた留めリ
ング14に当接し、滑り材料からつくられている。
制動リング28は、支持リング15と反対側の周囲に、
遮断ローラ45用の停止カム28bを有し、遮断ローラ
45の軸46は遮断湾曲部材47と結合されている。こ
の遮断湾曲部材47は、第20図において知見されるよ
うに、軸4の溝4b内にあり、滑りクラッチの回転の際
に軸4の前方の部分によって、可変位回転子電動機を即
座に遮断するリミットスイッチ48を操作する。ばね4
9は前方の軸受3に支持され、遮断ローラ45によって
常に制動リング28に対して軸46を押圧し、これによ
ってリミットスイッチ4Bの故意でない操作を防止する
。
遮断ローラ45用の停止カム28bを有し、遮断ローラ
45の軸46は遮断湾曲部材47と結合されている。こ
の遮断湾曲部材47は、第20図において知見されるよ
うに、軸4の溝4b内にあり、滑りクラッチの回転の際
に軸4の前方の部分によって、可変位回転子電動機を即
座に遮断するリミットスイッチ48を操作する。ばね4
9は前方の軸受3に支持され、遮断ローラ45によって
常に制動リング28に対して軸46を押圧し、これによ
ってリミットスイッチ4Bの故意でない操作を防止する
。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図は第2図のm−m線断面
図、第4図は第1図に示す装置を構成する薄板の構造を
示す平面図、第5図および第6図は薄板の夫々側の実施
例を示す平面図、第7図は第6図の側面図、第8図およ
び第9図は薄板のさらに別の実施例を示す平面図、第1
0図および第11図は第8図および第9図に示す薄板を
互に重ね合わせた場合の状態を示す平面図および側面図
、第12図は本発明による可変位回転子電動機の別の実
施例を示す側断面図、第13図は第12図に示す装置を
構成する変形要素の構造を示す平面図、第14図は第1
3図のXIV −XiV線断面図、第15図ないし第1
7図はそれぞれ変形要素の別の実施例を示す平面図、第
18図は変形要素の締(:jけ位置の構造を示す側断面
図、第19図は本発明による可変位回転子電動機のさら
に別の実施例を示す側断面図、第20図は第19図のx
x−xX線断面図、第21図は第19図のXXI−XX
I線断面図、?A22図は第19図のxxn−xxn線
断面図である。 l・・・電動機ハウジング、 2・・・固定子巻線、
3・・・軸受、 4・・・軸、5.58・
・・ブツシュ (滑り案内部材)、6・・・可変位回転
子、 7・・・ブッシング、8・・・衝撃ダンパ、
9・・・留めリング、10・・・間隔管、
11・・・制動ばね、12・・・咬み合わせ
部、 13・・・リング溝、14・・・留めリング
、 15・・・支持リング、16・・・リベット
、 17・・・薄板、17a・・・内側リン
グ、 17b・・・丸溝、18・・・中心孔、
19.19a・・・孔、20・・・薄板腕、
20a・・・丸め部、21・・・押圧面、
22・・・締付はリング、23・・・結合ば
ね、 23a・・・橋絡部、24・・・内側脚
部、 25・・・外側脚部、26・・・フック
、 27・・・切欠部、28・・・制動リン
グ、 28a ・・・円板部分、29・・・ねじ
孔、 30・・・ねし、31・・・延長部、
32・・・短絡環、33・・・切欠部、 34・・・ブレーキライニング、35・・・制動面、3
8・・・間隔部材、 40・・・滑りクラッチ円板、 41・・・クラッチば
ね、42・・・カラー、 43・・・駆動体ハウジング、 44・・・クラッチリ
ング、45・・・遮断ローラ、 47・・・遮断
湾曲部材、48・・・リミットスイッチ、 51・・・
自由空間部、53・・・リング、 53a・
・・突起、53b・・・リング刃先。
1図の■−■線断面図、第3図は第2図のm−m線断面
図、第4図は第1図に示す装置を構成する薄板の構造を
示す平面図、第5図および第6図は薄板の夫々側の実施
例を示す平面図、第7図は第6図の側面図、第8図およ
び第9図は薄板のさらに別の実施例を示す平面図、第1
0図および第11図は第8図および第9図に示す薄板を
互に重ね合わせた場合の状態を示す平面図および側面図
、第12図は本発明による可変位回転子電動機の別の実
施例を示す側断面図、第13図は第12図に示す装置を
構成する変形要素の構造を示す平面図、第14図は第1
3図のXIV −XiV線断面図、第15図ないし第1
7図はそれぞれ変形要素の別の実施例を示す平面図、第
18図は変形要素の締(:jけ位置の構造を示す側断面
図、第19図は本発明による可変位回転子電動機のさら
に別の実施例を示す側断面図、第20図は第19図のx
x−xX線断面図、第21図は第19図のXXI−XX
I線断面図、?A22図は第19図のxxn−xxn線
断面図である。 l・・・電動機ハウジング、 2・・・固定子巻線、
3・・・軸受、 4・・・軸、5.58・
・・ブツシュ (滑り案内部材)、6・・・可変位回転
子、 7・・・ブッシング、8・・・衝撃ダンパ、
9・・・留めリング、10・・・間隔管、
11・・・制動ばね、12・・・咬み合わせ
部、 13・・・リング溝、14・・・留めリング
、 15・・・支持リング、16・・・リベット
、 17・・・薄板、17a・・・内側リン
グ、 17b・・・丸溝、18・・・中心孔、
19.19a・・・孔、20・・・薄板腕、
20a・・・丸め部、21・・・押圧面、
22・・・締付はリング、23・・・結合ば
ね、 23a・・・橋絡部、24・・・内側脚
部、 25・・・外側脚部、26・・・フック
、 27・・・切欠部、28・・・制動リン
グ、 28a ・・・円板部分、29・・・ねじ
孔、 30・・・ねし、31・・・延長部、
32・・・短絡環、33・・・切欠部、 34・・・ブレーキライニング、35・・・制動面、3
8・・・間隔部材、 40・・・滑りクラッチ円板、 41・・・クラッチば
ね、42・・・カラー、 43・・・駆動体ハウジング、 44・・・クラッチリ
ング、45・・・遮断ローラ、 47・・・遮断
湾曲部材、48・・・リミットスイッチ、 51・・・
自由空間部、53・・・リング、 53a・
・・突起、53b・・・リング刃先。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)固定子巻線と、制動ばねの力に抗して相対的に軸方
向に変位可能な可変位回転子を備えた可変位回転子電動
機であって、前記可変位回転子が軸に回らないように結
合され、該軸が電動機ハウジングの端面板に支承された
可変位回転子電動機において、上記可変位回転子6が、
軸4に固定され回転モーメントを伝達する変形要素を介
して、少なくとも一方の端部において軸方向に変位可能
に軸4に支えられることを特徴とする可変位回転子電動
機。 2)上記変位要素が薄板17であることを特徴とする特
許請求の範囲第1)項記載の可変位回転子電動機。 3)上記軸4が、軸方向に移動可能であり回転モーメン
トを伝達しない可変位回転子6用のための滑り案内部材
(ブッシュ5)を、他方の端部に備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第1)項記載の可変位回転子電動機。 4)上記可変位回転子6が、薄板17を介して両端部に
おいて軸4に支えられることを特徴とする特許請求の範
囲第1)項記載の可変位回転子電動機。 5)上記可変位回転子6が、滑り案内部材5、5aを介
して、両端部において軸4に支承され、可変位回転子6
が付加的に少なくとも1つの変形要素を介して軸4に回
らないように結合されることを特徴とする特許請求の範
囲第3)項記載の可変位回転子電動機。 6)上記薄板17が支持リング15に固定され、支持リ
ング15が、咬み合わせ部12によって軸4に回らない
ように取付けられ、例えばリング溝13に嵌め込まれた
留めリング14または締りバネによって、軸方向に移動
しないように留められることを特徴とする特許請求の範
囲第1)項ないし第5)項のいずれかに記載の可変位回
転子電動機。 7)上記薄板17が星形に形成され、その薄板腕20に
よって可変位回転子6の短絡環32と結合されることを
特徴とする特許請求の範囲第2)項ないし第6)項のい
ずれかに記載の可変位回転子電動機。 8)上記薄板17が、内部リング17aから締付けリン
グ22へ延びる数個の薄板腕20を備え、締付けリング
22が、この締付けリングをねじ30によって短絡環3
2と結合する孔19aを備えることを特徴とする特許請
求の範囲第1)項ないし第6)項のいずれかに記載の可
変位回転子電動機。 9)上記薄板腕20が内側リング17aから締付けリン
グ22へ螺旋状に案内され、2つの薄板17が薄板腕2
0を、反対方向に向けて互に重ねて設けられかつ数個の
間隔部材38によって離間して保持されることを特徴と
する特許請求の範囲第8)項記載の可変位回転子電動機
。 10)上記変形要素17が、その縁部に締付け位置17
c、17dを備えた枠であり、それらのうちの1つおき
の締付け位置17cが、可変位回転子6の短絡環32の
延長部31と結合され、その間にある締付け位置17d
が支持リング15の伝動体腕15bと結合されることを
特徴とする特許請求の範囲第1)項ないし第6)項のい
ずれかに記載の可変位回転子電動機。 11)上記薄板が多角形であり、該多角形が、端部にあ
る、締付け位置17c、17dを備えた棒(部分17e
)から形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
0)項記載の可変位回転子電動機。 12)上記薄板が多角形であり、該多角形が、端部およ
び頂点にある締付け位置17c、17dを備えたアング
ル部材17e1からなることを特徴とする特許請求の範
囲第10)項記載の可変位回転子電動機。 13)数個の変形要素17が並設されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1)項ないし第12)項のいずれか
に記載の可変位回転子電動機。 14)上記変形要素が突起15cを備えた伝動体腕15
bを有し、該伝動体腕が延長部31の切欠部31aに全
面の自由空間部51を残して嵌め込まれることを特徴と
する特許請求の範囲第10)項ないし第13)項のいず
れかに記載の可変位回転子電動機。 15)伝動体腕15bにおける上記変形要素17の締付
け位置17dの面が、組立時に他方の締付け位置17c
の面に対して、可変位回転子6の軸方向行程の半分より
若干多く偏位することを特徴とする特許請求の範囲第1
0)項ないし第14項のいずれかに記載の可変位回転子
電動機。 16)上記変形要素17が締付け位置17c、17dを
備え、該変形要素が該締付け位置によりリング53の突
起53aに案内され、該リング53はそのリング先端5
3bでねじ30、30aによって伝動体腕15bまたは
延長部31に押し込まれることを特徴とする特許請求の
範囲第10)項ないし第15)項のいずれかに記載の可
変位回転子電動機。 17)上記支持リング15が滑りクラッチ円板40に対
するクラッチ摩擦面15aを有し、滑りクラッチ円板4
0に設けられたクラッチリング44がクラッチばね41
によって軸4の突起リング4aに支持され、クラッチリ
ング44が軸4の咬み合わせ部12と咬み合わされるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1)項ないし第16)
項のいずれかに記載の可変位回転子電動機。 18)上記クラッチばね41が、クラッチリング44お
よび軸4と咬み合わされた伝動体ハウジング43のカラ
ー42に支持されることを特徴とする特許請求の範囲第
17)項記載の可変位回転子電動機。 19)上記支持リング15が伝動体ハウジング43に回
転可能に案内されることを特徴とする特許請求の範囲第
17)項または第18)項記載の可変位回転子電動機。 20)上記支持リング15が変形要素17を介して制動
リング28に結合され、該制動リング28が軸4の溝4
bに案内されたリミットスイッチ48用の遮断湾曲部材
47に対する少なくとも1つの突出した停止カム28b
を有することを特徴とする特許請求の範囲第19)項記
載の可変位回転子電動機。 21)上記制動リング28に遮断湾曲部材47の端部が
向い、該端部が制動リング28においてその停止カム2
8をと当接する遮断ローラ45用の折り曲げられた軸4
6を有することを特徴とする特許請求の範囲第20)項
記載の可変位回転子電動機。 22)滑りクラッチが、初応力を加えられた完全な構成
要素として組立に便利なように組み込み可能であること
を特徴とする特許請求の範囲第17)項ないし第21)
項のいずれかに記載の可変位回転子電動機。
Applications Claiming Priority (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3546100.4 | 1985-12-24 | ||
| DE3546100 | 1985-12-24 | ||
| JP3546100.4 | 1986-05-07 | ||
| JP61-104570 | 1986-05-07 | ||
| JP10457086 | 1986-05-07 | ||
| JP3627992.7 | 1986-05-07 | ||
| JP3637591.8 | 1986-05-07 | ||
| JP3626270.6 | 1986-05-07 | ||
| DE19863626270 DE3626270A1 (de) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | Verschiebelaeufermotor |
| DE3626270.6 | 1986-08-04 | ||
| DE19863627992 DE3627992A1 (de) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | Verschiebelaeufermotor |
| DE3627992.7 | 1986-08-18 | ||
| DE3637591.8 | 1986-11-03 | ||
| DE19863637591 DE3637591A1 (de) | 1986-11-03 | 1986-11-03 | Verschiebelaeufermotor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399744A true JPS6399744A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH082164B2 JPH082164B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=27510938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61316089A Expired - Lifetime JPH082164B2 (ja) | 1985-12-24 | 1986-12-24 | 可変位回転子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082164B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4519938Y1 (ja) * | 1966-12-05 | 1970-08-12 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61316089A patent/JPH082164B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4519938Y1 (ja) * | 1966-12-05 | 1970-08-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082164B2 (ja) | 1996-01-10 |
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