JPS6399785A - 超音波モ−タを用いた駆動装置 - Google Patents

超音波モ−タを用いた駆動装置

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JPS6399785A
JPS6399785A JP61242155A JP24215586A JPS6399785A JP S6399785 A JPS6399785 A JP S6399785A JP 61242155 A JP61242155 A JP 61242155A JP 24215586 A JP24215586 A JP 24215586A JP S6399785 A JPS6399785 A JP S6399785A
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ultrasonic motor
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Kei Ikeda
圭 池田
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/10Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
    • H02N2/16Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors using travelling waves, i.e. Rayleigh surface waves
    • H02N2/163Motors with ring stator

Landscapes

  • Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、超音波モータを用いた駆動装置に関する。こ
こに超音波モータとは、ステータと、これに一体化され
た圧電素子と、ステータに対向配置されたロータと全含
み、圧電素子に避圧を加えることによシステータに進行
波を発生させ、これによってロータを回転させるもので
るる。超音波モータは、大ささの割りには低回転、高ト
ルクか得られるため減速機構を必要とせず、駆動系全体
で比紋すると一般眠動モータよりコンパクトである。
そのため、低回転、高トルクが必要であるが、減速機構
等の配置のためのスペースが狭いような、引動装置にお
いて有効である。
〔従来技術及びその問題点〕
水中にて取扱われる機器(例えば水中カメラ等)では、
ダイヤル等の外部露出操作部材の誦受部が1水し易い箇
所でもあるため、充分なシール全強す必ながある。この
ような操IY部材に水圧がかかると剣にスラスト方向の
荷重が7JDわったり、上記シールド材の水圧Vこよる
変形が半ったりして、回転時の負荷が増大し、操作性が
悪化する傾向を有していた。
−また、操作部材の操作性を良くするために、上記回伝
部全一般の直流モータ等で成動、駆動させることが考え
られるが、しかし、その、嚇合ては水圧に伴う負荷増大
に抗して作動するだけの十分なトルクが必要であり、一
般の電磁駆動モータでは減速機構等を要し、機器自体大
型化する不都合を有していた。
本発明は、外界から通常以上の圧力を受ける所で使われ
S機器、例えば水中りCて取扱われる機器等の外部操作
部材の操作性を向上させると共に、機器自体を大型化さ
せることのないような駆動装置を提供すること?目的と
している。
〔問題点を解決するための手段、作用〕上記目的をj成
するため)て、不発明に2いては、超音波モータを内部
の圧力が一足に昧た九た密閉r4造の機器内に配置し、
機器の内部から外部に延びる連相部材を配置し機器の内
部に収容された部分には内部の圧力を受け、機器の外部
に露出された操作部材には外部の圧力を受けるようにす
るとともに、機器内に収容された部分は超音波モータの
ロータ又はステータに連結したのである。
しかして、機器外部の圧力が変化して(例えば水圧の増
加により)機器の内外に所定値以上の圧力差が生じたと
きには、そnK基づく力によって操作部材及び連結部材
を移動させてロータとステータとを加圧接触させ、この
状態で圧電素子に電圧を加える。すると、ステータに発
生する進行波によってロータが回転され、その回転力を
駆動力として(例えば、水中カメラにおいて露出設定用
ダイヤルを回転させるために)利用することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面をもとに説明する。
この実施例は、本発明が水中カメラに適用されたもので
ある。
水中カメラの要部斜視図(一部破断)である第1図及び
その正面断面図である第2図ておいて、12で示したの
は箱状のケーシング(圧力容器)10の上壁であpl 
このケーシング10は図示しない側壁及び底壁を有して
おり、内部(図中B側)の圧力は一定に保たれている。
上壁12の一部に形成されたボス部14には貫通穴16
があけられており、そこを操作4MJ18が貫通してケ
ーシング10の内部Bから外部AK延びている。操作軸
18には周溝22が形成され、そこにOリング24カニ
収容されて貫通穴16の内面と接触し、ケーシング10
の内部空間Bを液密かつ気密に保っている。操作軸18
は軸方向(第2図中上下方向)に移動可能であるととも
に、軸心まわり2C回転自在とされており、図示しない
下端部は内部機構との機械的又はイス的な連結部に連結
されておシ、また上端部には操作部材26か螺合されて
いる。この操作部材26は、例えばシャッターダイヤル
、絞りダイヤル、合焦調節ダイヤル等である。
上壁12から下方かつ半径方向に断面り字形の延長部2
8が延びており、その上に超音波モータ30が載置され
ている。超音波モータ30は環状の圧電素子32と、こ
nと一体化された環状のステータ34と、これと対向配
置される譲状のロータ36とから成り、圧電素子32及
びステータ34は上記延長部28の上面に固定さ1して
いる。一方、ロータ36は操作軸18から半径方向外方
に延びる適数本の@38に固定されている。なお、表面
波モータの型動スイッチは、操作部材26の近傍に独立
して配置されており、そのスイッチを作動することによ
り表面波モータに電力を供給するようにしている。この
@動スイッチは操作部材26上に設けられていても良い
次に本実施例の作動(てついて説明する。
水中カメラが陸上で使われるときには、ケーシング内部
と外部との間に圧力差が生じないため、ロータ36とス
テータ34との間には摩擦力が生ぜず、使用者は操作部
材を容易に操作できる。
これに対してカメラが水中で使用される場合において水
中カメラが使用される場所の水深が深くなると、ケーシ
ング内部Bの圧力は一定であるが外部Aの圧力は漸増し
て内部と外部との間に圧力差が生じる。ケーシング内外
の圧力差が所定値以上になると、これに基づく力により
操作軸18が下方に移動され、ロータ36がステータ3
4に加圧接触される。
操作418のケーシング10の外部に露出された部分及
び内部に収容された部分に加わる力は、圧力と操作軸1
8の断面遺との積で決まり、その力を受けて操作軸18
は下方に移動することになる。
この状態で圧電素子32に避圧を刃口えると、ステータ
34に生ずる進行波:′ζよってロータ36即ち操作軸
18が回・伝(〈−力される。
ここでは、超音波モーフ30全体がリング形状金星して
おり、従来の水中カメラに延長部28及び腕38を付加
するのみで、占めるスペースは小でくしかも簡単な溝造
で、水子と超音波モータの押圧力として利用することが
可能となっている。
第3図に示した別の実施例においては、ステータ34と
ロータ36とを加圧接触させるための力を気圧差によっ
て得るようになっている。そのために圧電素子32及び
ステータ34はケーシング10の上壁12下面に固定さ
れ、ロータ36は操作軸18から延びた5IN38に固
定されている。そのため、上記実溜例における延長部2
8(は不要となっている。
ケーシング10外部の圧力を内部の圧力よりも低く設定
すると、圧力差によって操作軸18が上方に移動きれ、
@38全介してロータ3Gがステータ34に加圧接触さ
れることになる。
第4図及び第5図に示した別の実施例では、上記第1図
及び第2図に示した実施例に加えて、延長部28と腕3
8との間即ちロータ36とステータ34との間に両者を
離反させるスプリング50を介装している。
作動を説明すると、大気中では第4図に示すようにスプ
リング50の作用により操作軸18が上昇し、ロータ3
6はステータ34から離れているので、ロータ36とス
テータ34との間には、9擦力が生じない。従って、使
用者が操作部材26を手で簡単に回転させることができ
る。
水中カメラが水中に沈められ、水深がある8度深くなる
と、ケーシング10の内外に圧力差が生じ、これに基づ
く力がスプリング50の付勢力に打ち勝つと、第5図に
示すように操作軸18が下方に移動され、ロータ36が
ステータ34に押圧される。これで超音波モータ30は
作動可能となる。この実施例では、スプリング50を追
加したことにより、ロータ36とステータ34との間に
一種のクラッチが形成されているのである。
なお、表面波モータの駆動スイッチは、上述したように
独立して設けられていても良いが、これに限られること
なく、例えば、表面波モータのステータ34とロータ3
6とが加圧接触される位置に達したときに操作軸18に
連動して自動的にスイッチが閉成されるように構成して
おいても良い。即ち、操作部材26がシャッタダイヤル
であれば、表面波モータの駆動により絞ジ優先モードの
位置に自動セットするようにしても良いし、絞りダイヤ
ルであれば、シャッタ優先モードに自動セットしても良
いし、また合焦調節ダイヤルであれば、水中での常焦点
位置に自動セットしても良い。
鷹た、本発明は上記実施例の他にもその趣旨を損ねない
範囲で適宜変更、改良が可能であり、例えば駆動装置は
水中カメラの各種ダイヤルに限られないし、超音波モー
タの具体的構成及び配置Qこついても任意に改変し得る
ことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば、超音波モータ
と用いfC駆動装置において超音波モータのロータとス
テータとを加圧接触させるための力を、超音波モータを
収容したケーシングの内外の圧力差によって得るように
したため、従来のようなスプリング等が不要となり、部
品点数が減少して駆動装置全体がコンパクトになる。し
かも、上記のことが、従来の、駆動装置の基本的な構造
全殆んど変更することなく達成される効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部斜視図(一部破断
)であり、第2図は同じく正面断面図である。 第3図、第4図及び第5図は各々本発明の別の実施例を
示す要部断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・ケーシング  18・・・操作軸30・・・
超音波モータ 32・・・圧電素子34・・・ステータ
   36・・・ロータ出願人 二 日本光学工業株式
会社 −二、1 代 理 后 岡   部   正   奇、、−4,1
・;、□、。 安   井   幸   −1・【4゜1−二」 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 密閉構造の機器に使われる駆動装置におい て、 前記機器の外部に露出して外部の圧力を受 ける外部操作部材と、 圧電素子を含むステータ及び該ステータに 対向して配置されたロータから成り、前記機器の内部に
    該ステータ及び該ロータのいずれか一方が固定されて配
    設された表面波モータと、 前記機器の内部から外部に延在して軸方向 に移動可能であり、一端に外部操作部材が固設され且つ
    他端に前記表面波モータのステータとロータのいずれか
    他方が固設された連結部材とから構成され、 前記機器の内外に所定値以上の圧力差が生 じたときには、該圧力差に基づく力により前記連結部材
    をその軸方向に移動させて前記ロータと前記ステータと
    を加圧接触させることを特徴とする超音波モータを用い
    た駆動装置。
JP61242155A 1986-10-14 1986-10-14 超音波モ−タを用いた駆動装置 Expired - Lifetime JPH0789747B2 (ja)

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JP61242155A JPH0789747B2 (ja) 1986-10-14 1986-10-14 超音波モ−タを用いた駆動装置

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JPS6399785A true JPS6399785A (ja) 1988-05-02
JPH0789747B2 JPH0789747B2 (ja) 1995-09-27

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0602402A1 (fr) * 1992-11-25 1994-06-22 Asulab S.A. Moteur piézo-électrique à rotor intégré dans le stator
KR100683930B1 (ko) 2005-10-24 2007-02-16 엘지전자 주식회사 초소형 압전 리니어 모터
JP2014137299A (ja) * 2013-01-17 2014-07-28 Topcon Corp 測量機器の回転駆動部及び測量機器
US11022862B2 (en) * 2018-08-23 2021-06-01 Canon Kabushiki Kaisha Imaging system

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0602402A1 (fr) * 1992-11-25 1994-06-22 Asulab S.A. Moteur piézo-électrique à rotor intégré dans le stator
KR100683930B1 (ko) 2005-10-24 2007-02-16 엘지전자 주식회사 초소형 압전 리니어 모터
JP2014137299A (ja) * 2013-01-17 2014-07-28 Topcon Corp 測量機器の回転駆動部及び測量機器
US11022862B2 (en) * 2018-08-23 2021-06-01 Canon Kabushiki Kaisha Imaging system

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JPH0789747B2 (ja) 1995-09-27

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