JPS6399995A - Icカ−ド及びその製造方法 - Google Patents
Icカ−ド及びその製造方法Info
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- JPS6399995A JPS6399995A JP61254139A JP25413986A JPS6399995A JP S6399995 A JPS6399995 A JP S6399995A JP 61254139 A JP61254139 A JP 61254139A JP 25413986 A JP25413986 A JP 25413986A JP S6399995 A JPS6399995 A JP S6399995A
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- chip
- card
- metal plate
- wiring
- substrate
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
- H10W70/08—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers by depositing layers on the chip or wafer, e.g. "chip-first" RDLs
- H10W70/09—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers by depositing layers on the chip or wafer, e.g. "chip-first" RDLs extending onto an encapsulation that laterally surrounds the chip or wafer, e.g. fan-out wafer level package [FOWLP] RDLs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/941—Dispositions of bond pads
- H10W72/9413—Dispositions of bond pads on encapsulations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/10—Configurations of laterally-adjacent chips
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はカードにマイクロコンピュータチップやメモリ
チップなどのICチップを埋め込んだICカードに関す
るものである。
チップなどのICチップを埋め込んだICカードに関す
るものである。
(従来技術)
従来のICカードは、プラスチック板を打ち抜いて基板
を形成した後、その基板に凹部を形成し、その凹部にI
Cモジュールを嵌め込み、固着することにより形成され
ている(例えば特開昭58−138057号公報、特開
昭59−22353号公報参照)。
を形成した後、その基板に凹部を形成し、その凹部にI
Cモジュールを嵌め込み、固着することにより形成され
ている(例えば特開昭58−138057号公報、特開
昭59−22353号公報参照)。
従来のICカードは基板としてプラスチックを用いてい
ることから、折り曲げに対して弱いという欠点を持って
いる。そのためICチップの設置場所が例えばカードの
隅の部分というように、曲げに対して強い場所に制限さ
れるという問題がある。
ることから、折り曲げに対して弱いという欠点を持って
いる。そのためICチップの設置場所が例えばカードの
隅の部分というように、曲げに対して強い場所に制限さ
れるという問題がある。
また、ICチップの実装方法として、ワイヤボンディン
グ法、テープキャリア法又はフリップチップ法が採用さ
れているので、カードの厚さを薄くする上で障害ともな
っている。
グ法、テープキャリア法又はフリップチップ法が採用さ
れているので、カードの厚さを薄くする上で障害ともな
っている。
(目的)
本発明は、折り曲げに強<、ICチップの設置場所にも
制約を受けず、また、配線を簡単に精度よく行なうこと
のできる構造のICカードと、その製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
制約を受けず、また、配線を簡単に精度よく行なうこと
のできる構造のICカードと、その製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
(構成)
本発明のICカードでは、機械的強度の大きい金属板に
孔が開けられてICチップが樹脂により埋め込まれてお
り、そのICチップを含む金属板上に絶縁膜を介して配
線用導体パターンが形成されている。
孔が開けられてICチップが樹脂により埋め込まれてお
り、そのICチップを含む金属板上に絶縁膜を介して配
線用導体パターンが形成されている。
また、本発明の製造方法は、機械的強度の大きい金属板
に孔を開け、ICチップを樹脂によりICチップの表面
と前記金属板の表面とが同一平面にあるように埋め込み
、ICチップ表面と前記金属板表面をリソグラフィが可
能な絶縁膜で被覆し、その絶縁膜にリソグラフィ技術を
用いて開孔部を形成し、少なくともICチップaffi
部分の前記絶縁膜上に金属薄膜を形成し、リソグラフィ
技術により前記金属薄膜をパターン化し前記ICチップ
に配線を施す工程を備えている。
に孔を開け、ICチップを樹脂によりICチップの表面
と前記金属板の表面とが同一平面にあるように埋め込み
、ICチップ表面と前記金属板表面をリソグラフィが可
能な絶縁膜で被覆し、その絶縁膜にリソグラフィ技術を
用いて開孔部を形成し、少なくともICチップaffi
部分の前記絶縁膜上に金属薄膜を形成し、リソグラフィ
技術により前記金属薄膜をパターン化し前記ICチップ
に配線を施す工程を備えている。
以下、実施例について具体的に説明する。
第1図(F)は一実施例の断面図を表わす。
2は基板であり、機械的強度の大きい金属板としてステ
ンレス板が使用されている。基板2には孔4が開けられ
、その孔4にはCPUやEPROMなどのICチップ6
が樹脂8により埋め込まれている。樹脂8としては例え
ばアクリル樹脂を用いることができる。ICチップ6は
パッドのある表面が基板2の表面と同一平面にあるよう
に埋め込まれている。
ンレス板が使用されている。基板2には孔4が開けられ
、その孔4にはCPUやEPROMなどのICチップ6
が樹脂8により埋め込まれている。樹脂8としては例え
ばアクリル樹脂を用いることができる。ICチップ6は
パッドのある表面が基板2の表面と同一平面にあるよう
に埋め込まれている。
ICチップ6及び基板2上には層間絶縁膜としてポリイ
ミド樹脂膜10が形成され、このポリイミド樹脂膜10
上に配線としてアルミニウムの導体パターン12が形成
されている。導体パターン12はポリイミド樹脂vA1
0のコンタクトホールを経てICチップ6のパッドに接
続されている。
ミド樹脂膜10が形成され、このポリイミド樹脂膜10
上に配線としてアルミニウムの導体パターン12が形成
されている。導体パターン12はポリイミド樹脂vA1
0のコンタクトホールを経てICチップ6のパッドに接
続されている。
導体パターン12上にはガラスffi (PSG)
14が被覆され、ガラス層14上にはパッシベーション
膜16が形成されている。パッシベーション膜16及び
ガラス層14には孔が開けられ、電極としてのバンプ1
8が形成されている。
14が被覆され、ガラス層14上にはパッシベーション
膜16が形成されている。パッシベーション膜16及び
ガラス層14には孔が開けられ、電極としてのバンプ1
8が形成されている。
ICチップ6からの熱を放熱するために、ICチップ6
を充填している樹脂8に小さな孔をあけておいてもよい
。
を充填している樹脂8に小さな孔をあけておいてもよい
。
第2図には同実施例におけるICチップ6、電極18及
び配線12の配置を示す、23はカード開孔部である。
び配線12の配置を示す、23はカード開孔部である。
本実施例の製造方法を第111(A)ないし同図(F)
により説明する。
により説明する。
(A)ステンレスの基板2に孔4をあけ、アクリル樹脂
8によりICチップ6を埋め込む、ICチップ6のパッ
ド9のある表面と基板2の表面が同一平面内にあるよう
に、ICチップ6を埋め込むが、このような埋込み方法
としては、孔4をあけた基板2の表面に接着剤により樹
脂フィルムを接着し、孔4にICチップ6を入れ、IC
チップ6の表面(パッドのある面)を上記の接着剤に接
着させる。
8によりICチップ6を埋め込む、ICチップ6のパッ
ド9のある表面と基板2の表面が同一平面内にあるよう
に、ICチップ6を埋め込むが、このような埋込み方法
としては、孔4をあけた基板2の表面に接着剤により樹
脂フィルムを接着し、孔4にICチップ6を入れ、IC
チップ6の表面(パッドのある面)を上記の接着剤に接
着させる。
孔4にアクリル樹脂8を充填してICチップ6を埋め込
んだ後1表面の樹脂フィルムと接着剤を全面エツチング
により除去したり、剥離すればよい。
んだ後1表面の樹脂フィルムと接着剤を全面エツチング
により除去したり、剥離すればよい。
(B)ICチップ6の表面を含む基板2の表面にスピン
コード法によりポリイミド樹脂層lOを形成する。IC
チップ6のパッド上のポリイミド樹脂層lOにフォトリ
ソグラフィ法によりコンタクトホール11をあける。
コード法によりポリイミド樹脂層lOを形成する。IC
チップ6のパッド上のポリイミド樹脂層lOにフォトリ
ソグラフィ法によりコンタクトホール11をあける。
(C)ポリイミド樹脂J!210の全面上にアルミニウ
ム11112を蒸着法により形成する。
ム11112を蒸着法により形成する。
(D)アルミニウム膜12上にフォトレジスト20を塗
布し、露光、現像を行ない、そのフォトレジスト20の
パターンをマスクとしてアルミニウム膜12をエツチン
グし、パターン化して配線を形成する。このアルミニウ
ム配線12はポリイミド樹脂層10のコンタクトホール
を通してICチップ6のパッドと接続する。
布し、露光、現像を行ない、そのフォトレジスト20の
パターンをマスクとしてアルミニウム膜12をエツチン
グし、パターン化して配線を形成する。このアルミニウ
ム配線12はポリイミド樹脂層10のコンタクトホール
を通してICチップ6のパッドと接続する。
(E)アルミニウム配線12を含む表面上にPSGガラ
ス層14を形成し、そのPSGガラス層1層上4上ォト
レジスト22を塗布する。そしてフォトレジスト22を
露光、現像してパターン化した後、PSGガラス層1層
上4極用のコンタクトホール24をあける。
ス層14を形成し、そのPSGガラス層1層上4上ォト
レジスト22を塗布する。そしてフォトレジスト22を
露光、現像してパターン化した後、PSGガラス層1層
上4極用のコンタクトホール24をあける。
(F)PSGガラス層1層上4して金によりバンブ18
を形成した後、パッシベーション膜16を形成する。
を形成した後、パッシベーション膜16を形成する。
なお、表面を平坦にするために、パッシベーシミン1l
Q16を形成した後、切削してもよい。
Q16を形成した後、切削してもよい。
また、アルミニウム膜12を形成する領域は、ICチッ
プ6と電極(バンブ)18の間の配線領域に限定しても
よい、配線材料としては、アルミニウムの他、アルミニ
ウム合金、銅、クロム又は金などの導体を使用すること
ができる。
プ6と電極(バンブ)18の間の配線領域に限定しても
よい、配線材料としては、アルミニウムの他、アルミニ
ウム合金、銅、クロム又は金などの導体を使用すること
ができる。
第3図(A)及び同図(B)は他の製造方法を表わすも
のである。
のである。
(A)ステンレスの基板2上にICチップ6を埋め込む
ための孔4と、プリント基板26を埋め込むための凹所
25を予め形成しておく、ICチップ6は第1図の実施
例と同様にして孔4に樹脂8により埋め込む、一方、プ
リント基板26に予め電極となるバンブ28を形成して
おき、そのプリント基板26を基板2の凹所25に樹脂
により埋め込む。
ための孔4と、プリント基板26を埋め込むための凹所
25を予め形成しておく、ICチップ6は第1図の実施
例と同様にして孔4に樹脂8により埋め込む、一方、プ
リント基板26に予め電極となるバンブ28を形成して
おき、そのプリント基板26を基板2の凹所25に樹脂
により埋め込む。
(B)その後、ポリイミドff1oを形成し、ICチッ
プ6のバッド9上にコンタクトホールをあけた後、アル
ミニウム膜12を形成し、パターン化して配線を形成す
る。その後、パッシベーション膜16を形成する。
プ6のバッド9上にコンタクトホールをあけた後、アル
ミニウム膜12を形成し、パターン化して配線を形成す
る。その後、パッシベーション膜16を形成する。
第4図には第3図の方法で製造されるICカードにおけ
るICチップ6、プリント基板26、配線12の配置を
示す。
るICチップ6、プリント基板26、配線12の配置を
示す。
第5図は電極を形成する他の方法を表わしたものである
。基板2上にアルミニウム膜12により配線を施こし、
一方、被覆用シート30に電極用金属タブレット32を
埋め込んでおく、そして、電極用金属タブレット32と
電極配線12とが、一致するように、被覆用シート30
を基板2上に接着する。
。基板2上にアルミニウム膜12により配線を施こし、
一方、被覆用シート30に電極用金属タブレット32を
埋め込んでおく、そして、電極用金属タブレット32と
電極配線12とが、一致するように、被覆用シート30
を基板2上に接着する。
第6図はさらに他の実施例のICカードを表わす。
ステンレス製の基板2の孔4にICチップ6が樹脂8に
よって埋め込まれ、基板2の表面とICチップ6の表面
が同一面内にあるようにされ、両表面間に眉間絶縁膜で
あるポリイミド樹脂膜10のコンタクトホールを介して
アルミニウム配線12が形成されている。
よって埋め込まれ、基板2の表面とICチップ6の表面
が同一面内にあるようにされ、両表面間に眉間絶縁膜で
あるポリイミド樹脂膜10のコンタクトホールを介して
アルミニウム配線12が形成されている。
配線12の上からパッシベーション膜としてポリイミド
樹脂膜34が形成されている。ポリイミド樹脂膜34中
には、少なくともICチップ6の存在する領域に静電破
壊防止用フィルム36として、例えばアルミニウム箔が
埋設されている。
樹脂膜34が形成されている。ポリイミド樹脂膜34中
には、少なくともICチップ6の存在する領域に静電破
壊防止用フィルム36として、例えばアルミニウム箔が
埋設されている。
静電破壊防止用フィルム36を埋設する本実施例では、
基板2にICチップ6を埋め込むには、第6図のように
基板2に孔4をあけて埋め込む場合だけでなく、従来の
ように金R製又は樹脂製の基板に凹部を設け、その凹部
にICチップ6を嵌め込むようにしてもよい。
基板2にICチップ6を埋め込むには、第6図のように
基板2に孔4をあけて埋め込む場合だけでなく、従来の
ように金R製又は樹脂製の基板に凹部を設け、その凹部
にICチップ6を嵌め込むようにしてもよい。
第6図の実施例によれば、ICチップ6が静電破壊を起
こすのを有効に防止することができる。
こすのを有効に防止することができる。
(効果)
本発明のICカードは、基板としてステンレス板などの
機械的強度の大きい金属板を使用し、ICチップを基板
に埋め込んだ後、蒸着法などにより配線を形成するよう
にしたので、折り曲げに対して強いICカードを達成す
ることができ、しかもICチップの配設場所についても
制約を受けない効果がある。
機械的強度の大きい金属板を使用し、ICチップを基板
に埋め込んだ後、蒸着法などにより配線を形成するよう
にしたので、折り曲げに対して強いICカードを達成す
ることができ、しかもICチップの配設場所についても
制約を受けない効果がある。
第1図(A)ないし同図(F)は一実施例を工程順に示
す断面図、第2図は一実施例のICカードの要部の配置
を示す平面図、第3図(A)及び同図(B)は他の製造
方法を工程順に示す断面図、第4図は第3図の実施例で
製作されるICカードの要部の配置を示す平面図、第5
図はさらに他の製造方法を示す断面図である。第6図は
さらに他の実施例のICカードを示す要部断面図である
。 2・・・・・・基板、 4・・・・・・孔、 6・・・・・・ICチップ、 10・・・・・・ポリイミド樹脂膜、 12・・・・・・アルミニウム配線、 18・・・・・・バンプ。
す断面図、第2図は一実施例のICカードの要部の配置
を示す平面図、第3図(A)及び同図(B)は他の製造
方法を工程順に示す断面図、第4図は第3図の実施例で
製作されるICカードの要部の配置を示す平面図、第5
図はさらに他の製造方法を示す断面図である。第6図は
さらに他の実施例のICカードを示す要部断面図である
。 2・・・・・・基板、 4・・・・・・孔、 6・・・・・・ICチップ、 10・・・・・・ポリイミド樹脂膜、 12・・・・・・アルミニウム配線、 18・・・・・・バンプ。
Claims (2)
- (1)機械的強度の大きい金属板に孔が開けられてIC
チップが樹脂により埋め込まれており、前記ICチップ
を含む金属板上に絶縁膜を介して配線用導体パターンが
形成されているICカード。 - (2)機械的強度の大きい金属板に孔を開け、ICチッ
プを樹脂によりICチップの表面と前記金属板の表面と
が同一平面にあるように埋め込み、ICチップ表面と前
記金属板表面をリソグラフィが可能な絶縁膜で被覆し、
前記絶縁膜にリソグラフィ技術を用いて開孔部を形成し
、少なくともICチップ設置部分の前記絶縁膜上に金属
薄膜を形成し、リソグラフィ技術により前記金属薄膜を
パターン化し前記ICチップに配線を施す工程を備えた
ICカードの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-119942 | 1986-05-23 | ||
| JP11994286 | 1986-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399995A true JPS6399995A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=14773987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254139A Pending JPS6399995A (ja) | 1986-05-23 | 1986-10-24 | Icカ−ド及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399995A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299094A (ja) * | 1988-05-28 | 1989-12-01 | Ibiden Co Ltd | Icカード |
| KR20200051013A (ko) * | 2017-09-07 | 2020-05-12 | 컴포시큐어 엘엘씨 | 임베딩된 전자 컴포넌트들을 갖는 트랜잭션 카드 및 제조를 위한 프로세스 |
| US11461608B2 (en) | 2016-07-27 | 2022-10-04 | Composecure, Llc | RFID device |
| US11669708B2 (en) | 2017-09-07 | 2023-06-06 | Composecure, Llc | Metal, ceramic, or ceramic-coated transaction card with window or window pattern and optional backlighting |
| US11710024B2 (en) | 2018-01-30 | 2023-07-25 | Composecure, Llc | Di capacitive embedded metal card |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61254139A patent/JPS6399995A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299094A (ja) * | 1988-05-28 | 1989-12-01 | Ibiden Co Ltd | Icカード |
| US12079681B2 (en) | 2016-07-27 | 2024-09-03 | Composecure, Llc | RFID device |
| US11461608B2 (en) | 2016-07-27 | 2022-10-04 | Composecure, Llc | RFID device |
| US11829826B2 (en) | 2016-07-27 | 2023-11-28 | Composecure, Llc | RFID device |
| JP2020533680A (ja) * | 2017-09-07 | 2020-11-19 | コンポセキュア,リミティド ライアビリティ カンパニー | 電子部品が埋め込まれた取引カード及び製造プロセス |
| US11501128B2 (en) | 2017-09-07 | 2022-11-15 | Composecure, Llc | Transaction card with embedded electronic components and process for manufacture |
| JP2023051936A (ja) * | 2017-09-07 | 2023-04-11 | コンポセキュア,リミティド ライアビリティ カンパニー | 電子部品が埋め込まれた取引カード及び製造プロセス |
| US11669708B2 (en) | 2017-09-07 | 2023-06-06 | Composecure, Llc | Metal, ceramic, or ceramic-coated transaction card with window or window pattern and optional backlighting |
| KR20200051013A (ko) * | 2017-09-07 | 2020-05-12 | 컴포시큐어 엘엘씨 | 임베딩된 전자 컴포넌트들을 갖는 트랜잭션 카드 및 제조를 위한 프로세스 |
| US12254367B2 (en) | 2017-09-07 | 2025-03-18 | Composecure, Llc | Metal, ceramic, or ceramic-coated transaction card with window or window pattern and optional backlighting |
| US12608578B2 (en) | 2017-09-07 | 2026-04-21 | Composecure, Llc | Metal, ceramic, or ceramic-coated transaction card with window or window pattern and optional backlighting |
| US11710024B2 (en) | 2018-01-30 | 2023-07-25 | Composecure, Llc | Di capacitive embedded metal card |
| US12481860B2 (en) | 2018-01-30 | 2025-11-25 | Composecure, Llc | Transaction card having a metal layer and a method for making the transaction card |
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