JPS64102Y2 - - Google Patents

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JPS64102Y2
JPS64102Y2 JP1984198937U JP19893784U JPS64102Y2 JP S64102 Y2 JPS64102 Y2 JP S64102Y2 JP 1984198937 U JP1984198937 U JP 1984198937U JP 19893784 U JP19893784 U JP 19893784U JP S64102 Y2 JPS64102 Y2 JP S64102Y2
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JP
Japan
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lid
container
case
inner lid
outside
Prior art date
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Expired
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JP1984198937U
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JPS61116522U (ja
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  • Cookers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案はコンタクトレンズのケース、特にコ
ンタクトレンズ洗浄保管ケースに関するものであ
る。
〈従来の技術並びに解決すべき問題点〉 従来、コンタクトレンズを手でつかまないでケ
ースに収納したまま洗浄できるようにした保管具
として実公昭51−13082号に示されたものがある。
この考案では開閉可能な密閉外容器と、2個一組
みとした通孔蓋付き内容器とから成り、この容器
に夫々コンタクトレンズを収納してこれを外容器
に洗浄液と共に収納密閉して煮沸した後、内容器
を取り出して水洗するように成つている。
しかしながらこの公知の保管具によれば内容器
と外容器とが夫々個別に形成されている為、煮沸
洗浄時に先ず外容器の蓋を開けて内容器を取り出
し、ついで内容器の蓋をあけてコンタクトレンズ
を収納しなければならず、煮沸終了後にレンズを
取り出すときも同様に2度の蓋開閉操作を必要と
する。このような作業はレンズの煮沸洗浄時には
容認できるとしても保管具を通常の携帯ケースと
して使用するときは極めて繁雑でめんどうであ
る。
そこで本考案は上記の欠点を解消し、直接手で
ふれることなくコンタクトレンズの煮沸洗浄がで
き、しかもレンズの出し入れが簡単にできて携帯
用ケースとしても便利に使用できるケースを簡単
な構造で安価に提供することを主たる目的とする
ものである。
〈問題を解決する為の手段〉 上記の目的を達成する為に本考案は、一体的に
連結された左右一対の上面開口状容器ボデイ1,
1の開口部に多数の通水孔3Bを備えた着脱自在
な内蓋3を設け、この内蓋3に前記通水孔3Bを
閉鎖する外蓋4を着脱自在に取り付けると共に、
前記内蓋3を外部から回動できるようにその外周
面の一部を外部に露出させて構成したものであ
る。
〈作用〉 上記のケースを使用してコンタクトレンズを煮
沸洗浄する場合、前記内蓋3を回動して外蓋4を
共に取り外して容器ボデイ3内に洗浄液を充填
し、これにコンタクトレンズを入れて内蓋3を外
蓋4と共に取り付けて容器内部を密閉する。その
あとケースごと熱湯で煮沸した後外蓋4のみを取
り外して内部の洗浄液を排出し、ケースごと水洗
すれば良い。
また、ケースを携帯用として使用する時は、単
に内蓋3を回動するだけで外蓋4と共に取り外す
ことができるから簡単にコンタクトレンズを出し
入れすることができる。
〈実施例〉 図に於いて、符号1,1は上面が開口した左右
一対の容器ボデイであつてこれらは底板2により
一体的に連結されている。符号3は前記容器ボデ
イ1,1の開口部に螺合手段を介して着脱自在に
取に付けられた内蓋であつてこれの上壁面3Aは
多数の通水孔3Bにより格子状に形成されてい
る。そして前記内蓋3に係合凹凸部5,6を介し
て外蓋4が着脱自在に嵌合されている。
前記内蓋3は外蓋4をかぶせた状態でで外部か
ら回動できるようにその外周面の一部が外部に露
出して構成されており、この露出部に周方向に適
当な間隔を隔てて指先の引つ掛かりを良くする為
の縦状のリブ3Cが設けられている。
尚、符号7,8は夫々パツキンである。
〈考案の効果〉 以上詳述したごとく本考案によれば内蓋3の露
出部を回動させることによつて内蓋3を外蓋4と
共に取り外すことができるから、容器ボデイに対
するコンタクトレンズの出し入れが簡単に出来、
これによりレンズの煮沸洗浄作業が簡単にできる
と共に、煮沸後の水洗時には外蓋4のみを取り外
せば良いから水洗作業が容易であり、又このケー
スを携帯用として使用する場合でもコンタクトレ
ンズの出し入れが容易だるから便利であり、加え
てその構造が簡単でであるから安価に製作できる
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示す物で、第1図は
は正面図、第2図は1部の拡大断面図である。 1は容器ボデイ、3は内蓋、3Bは通水孔、4
は外蓋である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一体的に連結された左右一対の上面開口状容器
    ボデイ1,1の開口部に多数の通水孔3Bを備え
    た着脱自在な内蓋3を設け、この内蓋3に前記通
    水孔3Bを閉鎖する外蓋4を着脱自在に取り付け
    ると共に、前記内蓋3を外部から回動できるよう
    にその外周面の一部を外部に露出させて構成した
    ことを特徴とするコンタクトレンズのケース。
JP1984198937U 1984-12-31 1984-12-31 Expired JPS64102Y2 (ja)

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JP1984198937U JPS64102Y2 (ja) 1984-12-31 1984-12-31

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JP1984198937U JPS64102Y2 (ja) 1984-12-31 1984-12-31

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JPS61116522U JPS61116522U (ja) 1986-07-23
JPS64102Y2 true JPS64102Y2 (ja) 1989-01-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180064005A (ko) * 2016-12-05 2018-06-14 김재학 휴대폰 케이스

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5623013Y2 (ja) * 1974-07-02 1981-05-29

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Publication number Publication date
JPS61116522U (ja) 1986-07-23

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