JPS6410815B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6410815B2 JPS6410815B2 JP9416888A JP9416888A JPS6410815B2 JP S6410815 B2 JPS6410815 B2 JP S6410815B2 JP 9416888 A JP9416888 A JP 9416888A JP 9416888 A JP9416888 A JP 9416888A JP S6410815 B2 JPS6410815 B2 JP S6410815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultraviolet
- photochromic
- visible light
- glare
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 19
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 2
- 239000005283 halide glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- -1 colloidal silver halide Chemical class 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000035936 sexual power Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 229910052716 thallium Inorganic materials 0.000 description 1
- BKVIYDNLLOSFOA-UHFFFAOYSA-N thallium Chemical compound [Tl] BKVIYDNLLOSFOA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光の照射の有無に応じて暗化状態と
非暗化状態との間で可逆的に変化する性質を有し
たホトクロミツク部材を利用した車両用防眩ミラ
ーに関する。
非暗化状態との間で可逆的に変化する性質を有し
たホトクロミツク部材を利用した車両用防眩ミラ
ーに関する。
[従来技術]
ホトクロミツクガラスのようなホトクロミツク
部材における暗化状態と非暗化状態との間の可逆
的変化は、その疲労及び劣化が極めて少ないた
め、防眩ミラー用の素材として有望視されてい
る。しかして、この種の防眩ミラーの一例とし
て、従来より実開昭55―178101号公報に記載され
た自動車等用のバツクミラーが供されている。こ
の公報に記載されたものは、表層をなすホトクロ
ミツクガラスの裏面に反射膜層を配設して成る鏡
体を設け、この鏡体をハウジング内に保持させる
構成としたものであり、夜間において後続車の前
照灯光線が鏡体に照射され、また昼間において太
陽光線が鏡体に照射された各場合に表層のホトク
ロミツクガラスが暗化して防眩状態を呈するよう
になつている。
部材における暗化状態と非暗化状態との間の可逆
的変化は、その疲労及び劣化が極めて少ないた
め、防眩ミラー用の素材として有望視されてい
る。しかして、この種の防眩ミラーの一例とし
て、従来より実開昭55―178101号公報に記載され
た自動車等用のバツクミラーが供されている。こ
の公報に記載されたものは、表層をなすホトクロ
ミツクガラスの裏面に反射膜層を配設して成る鏡
体を設け、この鏡体をハウジング内に保持させる
構成としたものであり、夜間において後続車の前
照灯光線が鏡体に照射され、また昼間において太
陽光線が鏡体に照射された各場合に表層のホトク
ロミツクガラスが暗化して防眩状態を呈するよう
になつている。
しかしながら、斯かる従来構成のものでは、そ
の防眩状態が外部からの光線によつて受動的につ
くられるものであつて、外部信号によつて防眩状
態の切換えを選択的に行なうことができないとい
う事情下にあり、従つてこの種の自動車用等のバ
ツクミラーにおいては防眩状態が不必要な昼間に
おいても防眩状態を呈してその反射像が暗くなる
ことがある。このため、この場合には昼間におけ
る後方の視認性が悪くなつて、実用には耐えられ
なくなる虞があつた。また、上記従来構成のもの
では、上述のように外部信号によつて防眩状態の
切換えを選択的に行なうことができないため、例
えば自動車用のライテイングスイツチのオン操作
に連動して防眩状態に切換えるというような使用
態様を選択できず、実際に自動車用として使用す
る場合に極めて不便なものであつた。
の防眩状態が外部からの光線によつて受動的につ
くられるものであつて、外部信号によつて防眩状
態の切換えを選択的に行なうことができないとい
う事情下にあり、従つてこの種の自動車用等のバ
ツクミラーにおいては防眩状態が不必要な昼間に
おいても防眩状態を呈してその反射像が暗くなる
ことがある。このため、この場合には昼間におけ
る後方の視認性が悪くなつて、実用には耐えられ
なくなる虞があつた。また、上記従来構成のもの
では、上述のように外部信号によつて防眩状態の
切換えを選択的に行なうことができないため、例
えば自動車用のライテイングスイツチのオン操作
に連動して防眩状態に切換えるというような使用
態様を選択できず、実際に自動車用として使用す
る場合に極めて不便なものであつた。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、耐疲労性及び耐劣化性に優れた
ホトクロミツク部材を使用したものでありなが
ら、防眩状態の有無を能動的に選択することがで
きて、実際の使用上極めて便利になし得る等の効
果を奏する車両用防眩ミラーを提供するにある。
り、その目的は、耐疲労性及び耐劣化性に優れた
ホトクロミツク部材を使用したものでありなが
ら、防眩状態の有無を能動的に選択することがで
きて、実際の使用上極めて便利になし得る等の効
果を奏する車両用防眩ミラーを提供するにある。
[発明の要約]
本発明は上記目的を達成するために、紫外線に
よつて暗化するホトクロミツク部材の前面及び後
面に夫々紫外線吸収フイルタ及び紫外線が透過可
能な可視光反射部材を配設すると共に、上記可視
光反射部材の後面に可視光をしや断した状態で紫
外線発生源を配置する構成としたものである。
よつて暗化するホトクロミツク部材の前面及び後
面に夫々紫外線吸収フイルタ及び紫外線が透過可
能な可視光反射部材を配設すると共に、上記可視
光反射部材の後面に可視光をしや断した状態で紫
外線発生源を配置する構成としたものである。
[実施例]
以下、本発明の第1の実施例について第1図及
び第2図を参照しながら説明する。
び第2図を参照しながら説明する。
第1図において、1はハロゲン化銀コロイド粒
子を含むハロゲン化銀ガラス或はハロゲン化タリ
ウムガラス等より成るホトクロミツク部材たるホ
トクロミツクガラスで、例えば第2図に示すよう
な照射光波長―暗化感度特性を有したもの、即ち
波長400nm程度以下の紫外線の照射に対して鋭敏
に反応する暗化特性を有したものが選択される。
また、2はホトクロミツクガラス1の前面に密接
状に配設された膜状或は板状の紫外線吸収フイル
タ、3はホトクロミツクガラス1の後面に密接状
に配設された紫外線が透過可能な可視光反射部材
たるハーフミラーであり、このハーフミラー3の
後面には膜状或は板状の可視光吸収フイルタ4が
密接状に配設されている。5は可視光吸収フイル
タ4の後面に密接状に配設された紫外線発生源た
る例えばエレクトロ・ルミネツセンス・デイスプ
レイパネル(以下ELDと略称する)で、これは
その両電極5a,5a間に交流電源6からの交流
電圧がスイツチ7を介して印加されたときに紫外
線域を含む光を発生する。尚、8は上記ホトクロ
ミツクガラス1、紫外線吸収フイルタ2、ハーフ
ミラー3、可視光吸収フイルタ4、ELD5を覆
つて可視光をしや断するように設けられたケース
で、これによつてハーフミラー3の前面が鏡面と
して作用するように構成されている。
子を含むハロゲン化銀ガラス或はハロゲン化タリ
ウムガラス等より成るホトクロミツク部材たるホ
トクロミツクガラスで、例えば第2図に示すよう
な照射光波長―暗化感度特性を有したもの、即ち
波長400nm程度以下の紫外線の照射に対して鋭敏
に反応する暗化特性を有したものが選択される。
また、2はホトクロミツクガラス1の前面に密接
状に配設された膜状或は板状の紫外線吸収フイル
タ、3はホトクロミツクガラス1の後面に密接状
に配設された紫外線が透過可能な可視光反射部材
たるハーフミラーであり、このハーフミラー3の
後面には膜状或は板状の可視光吸収フイルタ4が
密接状に配設されている。5は可視光吸収フイル
タ4の後面に密接状に配設された紫外線発生源た
る例えばエレクトロ・ルミネツセンス・デイスプ
レイパネル(以下ELDと略称する)で、これは
その両電極5a,5a間に交流電源6からの交流
電圧がスイツチ7を介して印加されたときに紫外
線域を含む光を発生する。尚、8は上記ホトクロ
ミツクガラス1、紫外線吸収フイルタ2、ハーフ
ミラー3、可視光吸収フイルタ4、ELD5を覆
つて可視光をしや断するように設けられたケース
で、これによつてハーフミラー3の前面が鏡面と
して作用するように構成されている。
次に上記構成の作用について説明する。ホトク
ロミツクガラス1に対し前面から入射する光の紫
外線成分は紫外線吸収フイルタ2によつて吸収さ
れるため、その光によつてホトクロミツクガラス
1が暗化することはない。しかして、スイツチ7
がオフされた状態、即ちELD5が発光していな
い状態では、ホトクロミツクガラス1の後面から
も紫外線が照射されないため、そのホトクロミツ
クガラス1は非暗化状態を保持する。従つて、ス
イツチ7をオフした状態ではハーフミラー3にて
明るい反射像が得られるものであり、昼間におけ
る走行に好適するようになる。一方、スイツチ7
がオンされた状態では、ELD5から発生する光
のうち、可視光成分は可視光吸収フイルタ4によ
つて吸収されるためホトクロミツクガラス1に到
達しないが、紫外線成分はハーフミラー3を通過
してホトクロミツクガラス1まで到達し、以てそ
のホトクロミツクガラス1を暗化させるようにな
る。このようにホトクロミツクガラス1が暗化さ
れる結果、ハーフミラー3での反射像が暗くなつ
て防眩効果が得られるものであり、夜間走行時に
おいて後続車の前照灯がまぶしい場合に好適す
る。
ロミツクガラス1に対し前面から入射する光の紫
外線成分は紫外線吸収フイルタ2によつて吸収さ
れるため、その光によつてホトクロミツクガラス
1が暗化することはない。しかして、スイツチ7
がオフされた状態、即ちELD5が発光していな
い状態では、ホトクロミツクガラス1の後面から
も紫外線が照射されないため、そのホトクロミツ
クガラス1は非暗化状態を保持する。従つて、ス
イツチ7をオフした状態ではハーフミラー3にて
明るい反射像が得られるものであり、昼間におけ
る走行に好適するようになる。一方、スイツチ7
がオンされた状態では、ELD5から発生する光
のうち、可視光成分は可視光吸収フイルタ4によ
つて吸収されるためホトクロミツクガラス1に到
達しないが、紫外線成分はハーフミラー3を通過
してホトクロミツクガラス1まで到達し、以てそ
のホトクロミツクガラス1を暗化させるようにな
る。このようにホトクロミツクガラス1が暗化さ
れる結果、ハーフミラー3での反射像が暗くなつ
て防眩効果が得られるものであり、夜間走行時に
おいて後続車の前照灯がまぶしい場合に好適す
る。
以上のように本実施例の構成によれば、ホトク
ロミツクガラス1を使用したものでありながら必
要時のみ防眩状態を選択できるものであり、例え
ばライテングスイツチのオンに連動させて防眩状
態に切換えるような使用態様を実現できて便利に
なし得るものである。また、上記実施例によれば
ホトクロミツクガラス1、ELD5等の全部の構
成要素を固体化することができるから、その生産
性を良好になし得ると共に耐衝撃性等を良好にな
し得て信頼性の向上も実現できる。しかも各構成
要素は、その使用可能温度範囲が広いものばかり
であるから、自動車用防眩ミラーとしての使用可
能温度範囲を広くできて実用上有利になる。
ロミツクガラス1を使用したものでありながら必
要時のみ防眩状態を選択できるものであり、例え
ばライテングスイツチのオンに連動させて防眩状
態に切換えるような使用態様を実現できて便利に
なし得るものである。また、上記実施例によれば
ホトクロミツクガラス1、ELD5等の全部の構
成要素を固体化することができるから、その生産
性を良好になし得ると共に耐衝撃性等を良好にな
し得て信頼性の向上も実現できる。しかも各構成
要素は、その使用可能温度範囲が広いものばかり
であるから、自動車用防眩ミラーとしての使用可
能温度範囲を広くできて実用上有利になる。
第3図乃至第5図には本発明の第2乃至第4の
実施例が示されており、以下これら各実施例につ
いて前記第1の実施例と異なる部分のみ説明す
る。
実施例が示されており、以下これら各実施例につ
いて前記第1の実施例と異なる部分のみ説明す
る。
即ち、第3図に示す第2の実施例は、紫外線発
生源として紫外線のみ発生するエレクトロ・ルミ
ネツセンス・デイスプレイパネル(ELD)9を
設ける構成にしたものであり、斯様に構成するこ
とによつて可視光吸収フイルタ4を不要にでき
る。また、第4図に示す第3の実施例は、ELD
5の前面にその発光に応じて紫外線を発生する蛍
光膜10を設ける構成としたものであり、この構
成によつても可視光吸収フイルタ4を不要にでき
る。さらに、第5図に示す第4の実施例は、紫外
線発生源として紫外線ランプ11を使用した構成
のものである。
生源として紫外線のみ発生するエレクトロ・ルミ
ネツセンス・デイスプレイパネル(ELD)9を
設ける構成にしたものであり、斯様に構成するこ
とによつて可視光吸収フイルタ4を不要にでき
る。また、第4図に示す第3の実施例は、ELD
5の前面にその発光に応じて紫外線を発生する蛍
光膜10を設ける構成としたものであり、この構
成によつても可視光吸収フイルタ4を不要にでき
る。さらに、第5図に示す第4の実施例は、紫外
線発生源として紫外線ランプ11を使用した構成
のものである。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した各実
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる
ものである。
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる
ものである。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、耐疲労性及び耐劣化性に優れたホトクロミ
ツク部材を使用したものでありながら、防眩状態
の有無を能動的に選択することができて、実際の
使用上極めて便利になし得ると共に、生産性、信
頼性の向上を図ることが可能になる等の実用上有
益な効果を奏するものである。
うに、耐疲労性及び耐劣化性に優れたホトクロミ
ツク部材を使用したものでありながら、防眩状態
の有無を能動的に選択することができて、実際の
使用上極めて便利になし得ると共に、生産性、信
頼性の向上を図ることが可能になる等の実用上有
益な効果を奏するものである。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示
すもので、第1図は概略的縦断面図、第2図はホ
トクロミツク部材の特性図である。また、第3図
乃至第5図は夫々本発明の第2乃至第4の各実施
例を示す第1図相当図である。 図中、1はホトクロミツクガラス(ホトクロミ
ツク部材)、2は紫外線吸収フイルタ、3はハー
フミラー(紫外線が透過可能な可視光反射部材)、
4は可視光吸収フイルタ、5,9はエレクトロ・
ルミネツセンス・デイスプレイパネル(紫外線発
生源)、7はスイツチ、11は紫外線ランプ(紫
外線発生源)を示す。
すもので、第1図は概略的縦断面図、第2図はホ
トクロミツク部材の特性図である。また、第3図
乃至第5図は夫々本発明の第2乃至第4の各実施
例を示す第1図相当図である。 図中、1はホトクロミツクガラス(ホトクロミ
ツク部材)、2は紫外線吸収フイルタ、3はハー
フミラー(紫外線が透過可能な可視光反射部材)、
4は可視光吸収フイルタ、5,9はエレクトロ・
ルミネツセンス・デイスプレイパネル(紫外線発
生源)、7はスイツチ、11は紫外線ランプ(紫
外線発生源)を示す。
Claims (1)
- 1 紫外線によつて暗化するホトクロミツク部材
と、このホトクロミツク部材の前面に配設された
紫外線吸収フイルタと、前記ホトクロミツクガラ
スの後面に配設された紫外線が透過可能な可視光
反射部材と、この可視光反射部材の後面に可視光
をしや断した状態で配設された紫外線発生源とを
具備したことを特徴とする車両用防眩ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9416888A JPS63289536A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 車両用防眩ミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9416888A JPS63289536A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 車両用防眩ミラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63289536A JPS63289536A (ja) | 1988-11-28 |
| JPS6410815B2 true JPS6410815B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=14102824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9416888A Granted JPS63289536A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 車両用防眩ミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63289536A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230244117A1 (en) * | 2020-07-15 | 2023-08-03 | Solutia Canada Inc. | Dynamic mirror for a vehicle |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9416888A patent/JPS63289536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63289536A (ja) | 1988-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5168378A (en) | Mirror with dazzle light attenuation zone | |
| US5689370A (en) | Image/information displays on electro-optic devices | |
| Lynam | Automotive applications of chromogenic materials | |
| US5682267A (en) | Image/information displays on electrochromic mirrors for motor vehicles | |
| JPS60117218A (ja) | 液晶防眩型反射鏡 | |
| JPH08132963A (ja) | 自動防眩ミラー装置 | |
| EP0729864A1 (en) | Improved rearview mirror for motor vehicles | |
| JPS60169347A (ja) | 車両用防眩型反射鏡駆動装置 | |
| JPS60174342A (ja) | 車両用防眩型反射鏡駆動装置 | |
| ES466289A1 (es) | Perfeccionamientos en espejos de cristal liquido. | |
| JPS60148733A (ja) | 車両用防眩型反射鏡駆動装置 | |
| JP2901489B2 (ja) | 後写鏡 | |
| JP2971754B2 (ja) | エレクトロクロミック防眩ミラー | |
| US5322996A (en) | Mirror with dynamic dazzle light attenuation zone | |
| US20060221452A1 (en) | Anti-glare reflective and transmissive devices | |
| JPH11342790A (ja) | 視野拡大ミラー | |
| CN109715446B (zh) | 形成道路车辆的挡风玻璃或后视镜的过滤视觉元件 | |
| JPS6410815B2 (ja) | ||
| JPH03114467U (ja) | ||
| JPH07237496A (ja) | 車両用後写鏡装置 | |
| RU2082209C1 (ru) | Противоослепляющее устройство | |
| GB2115573A (en) | Mirrors e.g. vehicle rear view mirrors | |
| CN223284481U (zh) | 一种防眩光后视镜镜片及防眩后视镜 | |
| EP0930457A2 (en) | Polarized headlamps and rear view mirrors | |
| GB2225647A (en) | Mirrors |