JPS6410871B2 - - Google Patents

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JPS6410871B2
JPS6410871B2 JP58073192A JP7319283A JPS6410871B2 JP S6410871 B2 JPS6410871 B2 JP S6410871B2 JP 58073192 A JP58073192 A JP 58073192A JP 7319283 A JP7319283 A JP 7319283A JP S6410871 B2 JPS6410871 B2 JP S6410871B2
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JP
Japan
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image
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pixel
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JP58073192A
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English (en)
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JPS59200371A (ja
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Tomohide Inada
Kazuyoshi Yokogawa
Shigeru Minagami
Kikuo Umeda
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Nippon Avionics Co Ltd
Original Assignee
Nippon Avionics Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00Image enhancement or restoration
    • G06T5/70Denoising; Smoothing
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00Image enhancement or restoration
    • G06T5/50Image enhancement or restoration using two or more images, e.g. averaging or subtraction
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00Image enhancement or restoration
    • G06T5/73Deblurring; Sharpening
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/20Special algorithmic details
    • G06T2207/20172Image enhancement details
    • G06T2207/20192Edge enhancement; Edge preservation

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、テレビジヨンカメラなどの撮像装置
で抽出した対象物の画像信号に対して空間フイル
タリング操作を行つて輪郭の強調やノイズ成分の
除去を行う画像信号処理方法および装置に関する
ものである。
〔従来技術〕
近時、頻繁に行われるようになつた画像処理技
術として空間フイルタリング操作という手法があ
る。これは、2次元的な入力画像の輝度情報を2
次元的に処理して新たな画像を得るための操作で
あるが、この空間フイルタリング操作の中でも特
に多く用いられるのが「たたみ込み波」と呼ば
れる処理である。
第1図は、このたたみ込み波処理を説明する
ための図であつて、撮像装置によつて得られる画
像の画素を「x×y」個、各画素の座標を1,
1,1,2,……x,yとすると、各画素は第1
図aに示すようにa,1,1、a,1,2、……
a,x,yとして表わされる。
このような構成の入力画像の中の画素a,m,
n〔m=1〜x,n=1〜y〕とその周囲の各画
素に対して水平方向にp個、垂直方向にq個配列
された要素、例えば第1図bに示すようなオペレ
ータb,1,1、b1,2、……b,3,3を作
用させると、 c(m,n)=b(1,1)・a(m−1,n −1)+b(1,2)・a(m−1,n) +b(1,3)・a(m−1,n+1) +b(2,1)・a(m,n−1) +b(2,2)・a(m,n)+b(2,3) ・a(m,n+1)+b(3,1)・a(m +1,n−1)+b(3,2)・a(m +1,n)+b(3,3)・a(m +1,n+1) ……(1) で表わされる第1図cに示すような変換画素c,
m,nが得られる。
このような中央の1つの画素m,nに対する変
換画素c,m,nを求める操作を第1図aに示す
画素の全てに対して順次行うためには、第1図b
に示すオペレータを1画素ずつ移動させながら、
移動させるたびに上記第(1)式で示される演算を実
行するのであるが、このようにして求められた変
換画像は元の画像とは異なつた空間周波数を持つ
たものになる。
例えば、3×3マトリクスから成るオペレータ
とした場合、このオペレータはローパスフイルタ
として機能するため、低空間周波数の画像が強調
される。またオペレータを とした場合、このオペレータはハイパスフイルタ
として機能するため、高空間周波数の画像が強調
される。
ところで、このようなフイルタリング操作を実
現するためには、撮像装置から得られる画像信号
をデイジタル信号に変換してフレームメモリに記
憶しておき、これを順次アクセスしながら演算装
置で演算して出力するという操作を1フレームの
全画素に亘つて繰返す必要がある。
ところが、このようなフイルタリング操作のた
めの演算は多項に亘る乗算処理を含むものであ
り、かつ各画素毎にこの演算を実行しなければな
らないため、長時間の処理時間を必要とし、研究
用以外にはとても実用し得ないという問題があ
る。例えば、3×3マトリクスから成るオペレー
タを使用した場合、1つの画素における変換画素
c,m,nを得るためにはフレームメモリを9回
アクセスし、9項に亘る積和演算が必要となる。
従つて1フレームが512×512画素で構成されてい
るとすれば、1フレームの処理を行うために
2359296回(=512×512×9)のアクセスと積和
演算を必要とし、1回のアクセスタイムを1μsec
とすると1フレームの全アクセス時間は約2.4秒
(=2359296×1×10-6〔sec〕)となり、また1回
の積和演算時間を10μsecとすると1フレームの全
積和演算時間は約24秒(=2359296×10×10-6
〔sec〕)となる。そして、オペレータのサイズが
大きい場合はそのサイズの2乗に比例して処理時
間も増大する。
このように従来から用いられている空間フイル
タリング操作では長時間の処理時間を必要とし、
研究用以外にはとても実用し得ないという問題が
ある。
〔発明の目的および構成〕
本発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、その目的は短時間のうちに対象物画像のノイ
ズ成分を除去できると共に輪郭の強調を行うこと
ができる画像信号処理方法および装置を提供する
ことにある。
このために本発明は、水平方向にp個、垂直方
向にq個の画素領域を操作単位として設定したう
えで、対象物画像信号を複数画像フレームに亘つ
て繰返し抽出し、繰返し抽出される画像信号間に
おいて各画像フレーム相互の画素相対位置関係を
p×q個の操作単位に対応して1画素ずつ水平垂
直方向に各フレーム毎にずらしながら操作単位内
の各画像信号に対して付与する重み係数に対応し
たフレーム数の画像信号を加減演算し、その演算
結果を変換画像信号として出力するようにしたも
のである。すなわち、操作単位内の各画像信号に
対して重み係数を乗算するのに代えて、その重み
係数に対応した回数だけ各画像信号を加算または
減算するようにし、かつ中心画素の周囲の画像信
号を加算または減算する場合はフレームメモリの
アドレスを指定するアドレスカウンタのカウント
値を中心画素を基準としたアドレスにオフセツト
してこのオフセツトアドレスからスタートさせる
などしてフレーム相互の画素位置関係を相対的に
ずらし、さらにこのアドレスオフセツトは1フレ
ームの画像抽出が終了するたびに行うようにし、
これにより操作単位内の積和演算を重み係数の総
和に等しいフレーム数の画像抽出時間で終了し得
るようにしたものである。
〔実施例〕
第2図は本発明による画像信号処理方法を適用
した装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は
画像処理方法を説明するための図である。第2図
において、1は対象物(図示せず)を走査して1
フレーム当り例えば512×512画素から成る対象物
のアナログ画像信号AVを抽出する撮像装置、2
は撮像装置1から出力されるアナログ画像信号
AVをデイジタル画像信号Vに変換するAD変換
器、3はAD変換器2から出力されるデイジタル
画像信号Vと後述するフレームメモリ4から読出
された再生デイジタル画像信号RVとを加算また
は減算する演算器、4は演算器3から出力される
デイジタル画像信号V′を記憶するフレームメモ
リであり、1フレームの画像信号を記憶するのに
充分な記憶容量を有している。5はフレームメモ
リ4から読出された再生デイジタル画像信号RV
をアナログ画像信号ATVに変換するDA変換器、
6はアナログ画像信号ATVを受けて可視画像と
して表示する表示装置、7は前述の1〜6の各部
に必要な同期信号を分配供給すると共に、操作単
位(オペレータ)のサイズおよび重み係数の設定
を行い、これに基づき演算器3に対しては加算ま
たは減算の指令信号A/Sを与え、フレームメモ
リ4に対しては読出し、書込み、演算のサイクル
指令信号R/W/Aとアドレス信号ADRとを与
える制御回路であり、アドレス信号ADRの内容
を操作単位に対応して水平、垂直方向に1画素ず
つシフトする機能を有している。
このような構成において、制御回路7は撮像装
置1に対して同期信号を与え、該撮像装置1に対
象物の濃淡に応じた1フレームの画像信号AVを
繰返し抽出させる。また、AD変換器2に対して
も同期信号を与え、繰返し抽出させる画像信号
AVをデイジタル画像信号Vに変換させ、このデ
イジタル画像信号Vを演算器3の一方の演算入力
Aに入力させる。
一方、制御回路7は撮像装置1による対象物の
順次走査点の変化と同期して変化するアドレス信
号ADRをフレームメモリ4に与えると共に、ア
ドレス信号ADRが同一内容を示している時間
(1画素時間)内においてまずフレームメモリ4
を読出しモードに設定するサイクル指令信号R/
W/Aを出力し、次に演算器3の演算動作を開始
させるサイクル指令信号R/W/Aを出力し、最
後にフレームメモリ4を書込みモードに設定する
サイクル指令信号R/W/Aを出力する。また、
操作単位内のある重み係数に対応した演算が終了
するまで演算器3に対して加算または減算を実行
させるための指令信号A/Sを出力する。
ここで、第3図aに示すようにb0〜b8から成る
サイズの操作単位が設定され、かつ各画素の重み
係数k〔b0〕〜k〔b8〕として第3図bに示すよう
な値が設定されたものとすると、制御回路7はま
ず中央の画素の画像信号Vをその重み係数k〔b0
=4に対応した回数だけ加算するため、デイジタ
ル画像信号Vと再生デイジタル画像信号RVの画
素位置関係が互に一致し、かつ再生デイジタル画
像信号RVの画素座標が「×=0,y=0」から
始まり「×=512,y=512」で終るアドレス信号
ADRを4回繰返し出力する。すなわち、制御回
路7はフレームメモリ4に対するアドレスオフセ
ツトが零のアドレス信号ADRを撮像装置1によ
る画像抽出動作と同期して4フレーム分だけ出力
する。同時に、演算器3には重み係数k〔b0〕が
正の値であるために加算動作を指示する。
すると、演算器3においてはAD変換器2から
出力される画像信号Vとフレームメモリ4から読
出された再生デイジタル画像信号RVとの加算動
作が同一画素に関する信号同士で実行される。そ
して、この加算結果の信号V′は演算終了後に信
号R/W/Aによつてフレームメモリ4が書込み
モードに設定されるため、この時の信号RVの読
出しアドレスと同一アドレスに書込まれる。この
ような動作はアドレス信号ADRで示される画素
座標が変化するたびに実行され、しかも4フレー
ムの画像信号AVの抽出が終了するまで実行され
る。
この結果、4フレームの画像信号AVの抽出が
終了した段階では、フレームメモリ4の各アドレ
スには1フレーム内の各画素における画像信号V
を4倍した画像信号4・Vが記憶される。
次に制御回路7は操作単位内の画素b1の画像信
号Vをその重み係数k〔b1〕=−2に対応してフレ
ームメモリ4に既に記憶させた画像信号4・Vか
ら2回減算するため、デイジタル画像信号Vと再
生デイジタル画像信号RVの画素位置関係が第3
図cに示すように水平方向で「+1」、垂直方向
で「−1」だけずれるようにアドレス信号ADR
をオフセツトし、このオフセツトアドレスから始
まる512×512画素分のアドレス信号ADRを2回
出力する。すなわち、AD変換器2から演算器3
に入力される画像信号Vの画素座標は常に「x=
0,y=0」から始まり「x=511,y=511」で
終るが、例えば「x=m,y=n」の座標の再生
デイジタル画像信号RVが演算器3の一方の入力
Bに与えられるタイミングでは「x=m+1,y
=n−1」の座標の画像信号Vが他方の入力Aに
与えられるようにアドレス信号ADRの初期値を
「x=0−1=511」,「y=0+1=1」にオフセ
ツトし、このオフセツトアドレス「x=511,y
=1」から始まり「x=510,y=0」で終る512
×512画素分のアドレス信号ADRを2回繰返し出
力する。同時に、重み係数k〔b1〕が負の値であ
るために演算器3には減算動作を指示する。
すると、演算器3では「x=m,y=n」の座
標の再生デイジタル画像信号RV=4・Vが与え
られるタイミングにおいて「x=m+1,y=n
−1」の座標の画像信号Vが一方の入力Aに与え
られるため、「x=m,y=n」の画像信号RV
から水平方向で「+1」、垂直方向で「−1」だ
けずれた座標「x=m+1,y=n−1」の画像
信号Vを減算する動作がアドレス信号ADRの変
化毎に実行される。そして、この加算結果の信号
「RV−V=4・V−V」は演算終了後に「x=
m,y=n」で示されるフレームメモリ4のアド
レスに書込まれる。このような動作は2フレーム
の画像信号Vの抽出が終了するまで実行される。
この結果、2フレームの画像信号の抽出が終了
した段階では、フレームメモリ4の各アドレスに
は V〔x=m,y=n〕=4・V〔x=m,y =n〕−2・V〔x=m+1,y=n−1〕
……(2) で示される画像信号V〔x=m,y=n〕が記憶
される。
次に、制御回路7は操作単位内の画素b2〜b8
画像信号Vの重み係数k〔b2〕〜k〔b8〕に対応し
て同様の演算を演算器3に実行させる。
これにより、重み係数k〔b0〕〜k〔b8〕の絶対
値の総和に等しいフレーム数の画像信号Vを抽出
した段階では V〔x=m,y=n〕 =4・V〔x=m,y=n〕 −2・V〔x=m+1,y=n−1〕 −2・V〔x=m+1,y=n〕 −2・V〔x=m+1,y=n+1〕 −2・V〔x=m,y=n+1〕 −2・V〔x=m−1,y=n+1〕 −2・V〔x=m−1,y=n〕 −2・V〔x=m−1,y=n−1〕 −2・V〔x=m,y=n−1〕 ……(3) で示される画像信号V〔x=m,y=n〕がフレ
ームメモリの各アドレスに記憶される。すなわ
ち、従来方法と同一結果となる512×512画素の各
画像信号V〔x=m,y=n〕(但し、m=0〜
511、n=0〜511)の変換画像信号がフレームメ
モリ4に記憶される。
このようにしてフレームメモリ4に得られた変
換画像信号はDA変換器5においてアナログ画像
信号ATVに変換されて表示装置6に可視像とし
て表示される。
従つて、重み係数k〔b0〕〜k〔b8〕を適切に設
定することにより、ノイズ成分が除去され、かつ
輪郭の強調された可視像を表示させることができ
る。そして、この可視像は、1フレーム当りの画
像抽出時間を例えば33msとすると、約0.7秒(33
×10-3×20=660ms)という極めて短時間で表示
させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、p×q個のオペ
レータによる空間フイルタリング操作をフレーム
相互の画素位置関係のオフセツト操作と加減算操
作の組合せによつて行うようにしたものである。
このため、ノイズ成分の除去や輪郭の強調を極め
て短時間のうちに加減算のみで行うことが可能と
なる。従つて、X線画像の処理など各種の画像処
理に適用すれば極めて実用性のある装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の画像信号処理方法を説明するた
めの図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツ
ク図、第3図は本発明の画像信号処理方法を説明
するための図である。 1……撮像装置、2……AD変換器、3……演
算器、4……フレームメモリ、5……DA変換
器、6……表示装置、7……制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 撮像装置によつて対象物を走査して抽出した
    複数画素から成る画像信号に対して水平方向にp
    個、垂直方向にq個のp×q個の画素領域を操作
    単位として設定し、この操作単位内の各画像信号
    に対して所定の重み係数を乗算してその総和を求
    める操作を1画像フレームの全画素に亘つて実行
    し、輪郭の強調やノイズ成分の除去を行う画像信
    号処理方法において、 対象物画像信号を複数画像フレームに亘つて繰
    返し抽出し、繰返し抽出される画像信号間におい
    て各画像フレーム相互の画素相対位置関係を前記
    操作単位に対応して1画素ずつ水平垂直方向に各
    フレーム毎にずらしながら前記操作単位内の画像
    信号に対して付与する重み係数に対応したフレー
    ム数の画像信号を加減演算し、輪郭の強調やノイ
    ズ成分の除去を行う画像信号処理方法。 2 撮像装置によつて対象物を走査して抽出した
    複数画素から成る画像信号に対して水平方向にp
    個垂直方向にq個のp×q個の画素領域を操作単
    位として設定し、この操作単位内の各画像信号に
    対して所定の重み係数を乗算してその総和を求め
    る操作を1画像フレームの全画素に亘つて実行
    し、輪郭の強調やノイズ成分の除去を行う画像信
    号処理装置において、 複数画像フレームの画像信号を加減演算する演
    算器と、前記撮像装置に対し対象物画像信号を複
    数画像フレームに亘つて繰返し抽出させると共
    に、繰返し抽出される画像信号間において各画像
    フレーム相互の画素相対位置関係を前記操作単位
    に対応して1画素ずつずらしながら前記操作単位
    内の画像信号に対して付与する重み係数に対応し
    たフレーム数の画像信号の加減演算を前記演算器
    に実行させる制御装置とを備えたことを特徴とす
    る画像信号処理装置。
JP58073192A 1983-04-26 1983-04-26 画像信号処理方法および装置 Granted JPS59200371A (ja)

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