JPS6411257B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6411257B2 JPS6411257B2 JP61034771A JP3477186A JPS6411257B2 JP S6411257 B2 JPS6411257 B2 JP S6411257B2 JP 61034771 A JP61034771 A JP 61034771A JP 3477186 A JP3477186 A JP 3477186A JP S6411257 B2 JPS6411257 B2 JP S6411257B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- square piece
- enclosure
- square
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はまん頭やパン類等の生地の表面にひね
り状のヒダを成形する成形装置に関する。
り状のヒダを成形する成形装置に関する。
<従来の技術>
従来、ひねり状のヒダ模様のついたまん頭とし
ては、中華マンのようなものが知られており、こ
れらにヒダ模様をつける手段としての機械化の実
用化されたものは無い。
ては、中華マンのようなものが知られており、こ
れらにヒダ模様をつける手段としての機械化の実
用化されたものは無い。
その困難な理由は、このヒダ付け作業は、単な
る機械による押圧動作程度だけでつけた模様で
は、これが蒸されて最終製品としてできた時に
は、その模様はほとんど消えてしまう状態であ
り、そのためにこの作業を機械で行おうとする
と、より複雑な機械となつてしまい実用化になら
ないのである。
る機械による押圧動作程度だけでつけた模様で
は、これが蒸されて最終製品としてできた時に
は、その模様はほとんど消えてしまう状態であ
り、そのためにこの作業を機械で行おうとする
と、より複雑な機械となつてしまい実用化になら
ないのである。
従つて、従来は手作業で1個、1個、ひねりヒ
ダをつける結果となり多大な労力を要していた。
ダをつける結果となり多大な労力を要していた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明は、上記したような問題点を解消するも
のであり、簡便な装置で確実に且つ衛生的にひね
り状のヒダ模様を付すことができ、製品が蒸され
たのちでも充分にヒダ模様が残すことができる装
置を提供することを目的とするものである。
のであり、簡便な装置で確実に且つ衛生的にひね
り状のヒダ模様を付すことができ、製品が蒸され
たのちでも充分にヒダ模様が残すことができる装
置を提供することを目的とするものである。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、隣り合う二つの面を摺動面とする三
個以上の角形片を互いにその摺動面を接触させ
て、水平に輪形に組み合わせて囲みを造り、それ
ぞれの角形片の摺動面には欠落部を設けて、その
角形片を摺動させて囲みが小さくなるときに、次
第にその欠落部によつて生ずる摺動面の隙間の長
さの増大現象を利用して、押しつけられた饅頭類
の生地の表面に数条に渡つてつまみ出すようにヒ
ダをつくり出そうとするものである。
個以上の角形片を互いにその摺動面を接触させ
て、水平に輪形に組み合わせて囲みを造り、それ
ぞれの角形片の摺動面には欠落部を設けて、その
角形片を摺動させて囲みが小さくなるときに、次
第にその欠落部によつて生ずる摺動面の隙間の長
さの増大現象を利用して、押しつけられた饅頭類
の生地の表面に数条に渡つてつまみ出すようにヒ
ダをつくり出そうとするものである。
<作用>
上述した構成において、角形片を組み合わせて
形成した囲みの中に、生地を挿入し、角形片が摺
動して囲みが狭くなるにしたがい発生する摺動面
の欠落部によつて形成される隙間に生地が挟ま
れ、その挟まれた生地の長さが次第に長くなつ
て、所定の形迄到つた後、囲みを開放して終わる
ようになつている。
形成した囲みの中に、生地を挿入し、角形片が摺
動して囲みが狭くなるにしたがい発生する摺動面
の欠落部によつて形成される隙間に生地が挟ま
れ、その挟まれた生地の長さが次第に長くなつ
て、所定の形迄到つた後、囲みを開放して終わる
ようになつている。
<実施例>
本発明のヒダ形成手段を一実施例に基づいて説
明すると1は欠落部2を有する角形片であり、3
及び4は角形片1の側面の隣り合つた辺にある摺
動面である。欠落部2は摺動面3の一部に設けら
れている。
明すると1は欠落部2を有する角形片であり、3
及び4は角形片1の側面の隣り合つた辺にある摺
動面である。欠落部2は摺動面3の一部に設けら
れている。
5は角形片1の一角にある面取部であつて面取
部5、欠落部2及び摺動面3,4が生地8と接触
する部分である。
部5、欠落部2及び摺動面3,4が生地8と接触
する部分である。
6は上記角形片1の枠組みを示している。
7は枠組み6によつて中央にできあがる囲みを
示している。
示している。
第3図において示した矢印Pの方向に力が加え
られると、角形片1は矢印Nの方向に移動し、囲
み7は小さくなり、やがて第4図で示したように
囲み7は全くなくなつてしまう。
られると、角形片1は矢印Nの方向に移動し、囲
み7は小さくなり、やがて第4図で示したように
囲み7は全くなくなつてしまう。
この時、面取部5が中央に集合して半球状のく
ぼみが出来ると同時に、このくぼみの上方に放射
状の隙間17が発生する。
ぼみが出来ると同時に、このくぼみの上方に放射
状の隙間17が発生する。
矢印Pの反対の方向に角形片1を移動させると
囲み7が大きくなり、隙間17は解消する。
囲み7が大きくなり、隙間17は解消する。
本発明ではこの運動P及びNによつて、供給さ
れた生地8にヒダを付けるものであり、又内包材
のを有せしめたものについては、皮10にヒダを
つける効果を生む。
れた生地8にヒダを付けるものであり、又内包材
のを有せしめたものについては、皮10にヒダを
つける効果を生む。
このヒダ付け効果の発生は、第5図に示すよう
に角形片1の摺動面4及び面取部5が運動Pによ
つて生地8の表面を摩擦誘導し、為に第6図に示
す如く生地8を隙間17の中に押しこめ(矢印
M)ヒダ18を造る。このようにして製造された
生地8は、第13図に示されるような形状のもの
となる。
に角形片1の摺動面4及び面取部5が運動Pによ
つて生地8の表面を摩擦誘導し、為に第6図に示
す如く生地8を隙間17の中に押しこめ(矢印
M)ヒダ18を造る。このようにして製造された
生地8は、第13図に示されるような形状のもの
となる。
そしてまた、角形片1の運動Pは囲み7の中心
に対して円周方向に運動するものであるから、隙
間は皮10が誘導されると同時に円周方向への運
動によつてひねり効果が発生する。
に対して円周方向に運動するものであるから、隙
間は皮10が誘導されると同時に円周方向への運
動によつてひねり効果が発生する。
第11図は、本発明の装置の一実施例を示した
ものであり、角形片1の一辺に外摺動面11を設
け、枠組6を外枠12の中に収めて、隣り合つた
角形片1の摺動面3と4が接触摺動し、外摺動面
11と外枠12が摺動するようにしたものであ
り、角形片1の一箇所にピン13を螺設し、ピン
13には握り棒14を設けている。
ものであり、角形片1の一辺に外摺動面11を設
け、枠組6を外枠12の中に収めて、隣り合つた
角形片1の摺動面3と4が接触摺動し、外摺動面
11と外枠12が摺動するようにしたものであ
り、角形片1の一箇所にピン13を螺設し、ピン
13には握り棒14を設けている。
外枠12の任意の位置にはピン15を螺設する
とともにピン15には握り棒16を遊嵌して設け
ている。
とともにピン15には握り棒16を遊嵌して設け
ている。
このヒダ付け装置を第12図に示すように作業
台に載置された球状生地に囲み7は開いた状態で
かぶせ、人手によつて握り棒14,16を囲みが
閉じるように作動させれば、生地にひねり状のヒ
ダの模様をつけることができる。
台に載置された球状生地に囲み7は開いた状態で
かぶせ、人手によつて握り棒14,16を囲みが
閉じるように作動させれば、生地にひねり状のヒ
ダの模様をつけることができる。
<効果>
以上詳述した如く本発明は隣り合う二つの面を
摺動面とする三個以上の角形片を互いにその摺動
面を接触させて、水平に輪形に組み合わせ、それ
ぞれの角形片には欠落部を設けた、きわめて簡単
な装置により供給される製品の表面にひねり状の
ヒダをつけることを可能にしたものであり、しか
もこのようなヒダ付け作用は従来のように押しつ
けて付けたくぼみと異なり、挟みと引つ張りによ
つて形成されたヒダであるために、発酵膨張させ
たりその後に蒸熱処理を行つても、このヒダは消
えることが無く、手作りと同じ感触を出すことに
成功したものであり、又多大な労力を要していた
ひねりヒダ付作業を簡便にするとともに、衛生的
に成形を行うことが出来る。
摺動面とする三個以上の角形片を互いにその摺動
面を接触させて、水平に輪形に組み合わせ、それ
ぞれの角形片には欠落部を設けた、きわめて簡単
な装置により供給される製品の表面にひねり状の
ヒダをつけることを可能にしたものであり、しか
もこのようなヒダ付け作用は従来のように押しつ
けて付けたくぼみと異なり、挟みと引つ張りによ
つて形成されたヒダであるために、発酵膨張させ
たりその後に蒸熱処理を行つても、このヒダは消
えることが無く、手作りと同じ感触を出すことに
成功したものであり、又多大な労力を要していた
ひねりヒダ付作業を簡便にするとともに、衛生的
に成形を行うことが出来る。
又、本実施例では囲みが閉じられてできるくぼ
みは半球状で示しているが、特にその必要はなく
直線的なくぼみでも、本発明の目的は達成できる
ものである。
みは半球状で示しているが、特にその必要はなく
直線的なくぼみでも、本発明の目的は達成できる
ものである。
又、本実施例の枠組は角形片を6個で示し、六
角形となつているが決して6個に限定されるもの
ではない。
角形となつているが決して6個に限定されるもの
ではない。
第1図は角形片の一実施例の見取図。第2図、
第3図、第4図は本発明実施例構成部分の下面
図。第5図、第6図、第7図は側面から見た角形
片の動作説明図。第8図、第9図、第10図は第
5、第6、第7図のA−A断面図である。第11
図は本実施例の全体正面図である。第12図は本
実施例の操作説明図である。第13図は本装置に
よつてヒダが成形された生地の斜視図である。 符号、1……角形片、2……欠落部、3……摺
動面、4……摺動面、5……面取部、6……枠
組、7……囲み、8……生地、9……内包材、1
0……皮、11……外摺動面、12……外枠、1
3……ピン、14……握り棒、15……ピン、1
6……握り棒、17……隙間、18……成形され
たヒダ。
第3図、第4図は本発明実施例構成部分の下面
図。第5図、第6図、第7図は側面から見た角形
片の動作説明図。第8図、第9図、第10図は第
5、第6、第7図のA−A断面図である。第11
図は本実施例の全体正面図である。第12図は本
実施例の操作説明図である。第13図は本装置に
よつてヒダが成形された生地の斜視図である。 符号、1……角形片、2……欠落部、3……摺
動面、4……摺動面、5……面取部、6……枠
組、7……囲み、8……生地、9……内包材、1
0……皮、11……外摺動面、12……外枠、1
3……ピン、14……握り棒、15……ピン、1
6……握り棒、17……隙間、18……成形され
たヒダ。
Claims (1)
- 1 隣合う二つの面を摺動面とする角形片の三個
以上を、隣合うお互いの摺動面が接するように、
水平に、輪形に、組み合わせ、摺動面の一部には
欠落部を設け、角形片を摺動させて、この欠落部
に生地を挟み込んで行う成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034771A JPS62195239A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 食品の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034771A JPS62195239A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 食品の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195239A JPS62195239A (ja) | 1987-08-28 |
| JPS6411257B2 true JPS6411257B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=12423566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034771A Granted JPS62195239A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 食品の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62195239A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432076Y2 (ja) * | 1988-12-20 | 1992-07-31 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61034771A patent/JPS62195239A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195239A (ja) | 1987-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |