JPS6411531B2 - - Google Patents

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JPS6411531B2
JPS6411531B2 JP58009466A JP946683A JPS6411531B2 JP S6411531 B2 JPS6411531 B2 JP S6411531B2 JP 58009466 A JP58009466 A JP 58009466A JP 946683 A JP946683 A JP 946683A JP S6411531 B2 JPS6411531 B2 JP S6411531B2
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JP
Japan
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conveyor
dam
roller
conveying
intermediate roller
Prior art date
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Application number
JP58009466A
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English (en)
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JPS58130814A (ja
Inventor
Fuerudaa Kurisuchian
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GEPUHARUTO FUERUDAATEHINIKU GmbH
Original Assignee
GEPUHARUTO FUERUDAATEHINIKU GmbH
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Publication date
Application filed by GEPUHARUTO FUERUDAATEHINIKU GmbH filed Critical GEPUHARUTO FUERUDAATEHINIKU GmbH
Publication of JPS58130814A publication Critical patent/JPS58130814A/ja
Publication of JPS6411531B2 publication Critical patent/JPS6411531B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/26Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
    • B65G47/261Accumulating articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2203/00Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
    • B65G2203/04Detection means
    • B65G2203/042Sensors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19605Reversing means

Landscapes

  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、個数貨物を搬送しかつせき止めるた
めの逆転可能なせき止め式コンベヤであつて、縦
フレーム間に配置された搬送部材を有しており、
該搬送部材がいくつかの区分に分けられていて、
各区分が、循環する引張り部材によつて回転せし
められる少なくとも1つの中間ローラによつて駆
動されるようになつており、前記各区分の中間ロ
ーラが制御ロツドを介して、個数貨物によつて操
作されるセンサに接続されていて駆動位置から空
回転位置へ調節可能である形式のものに関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2052418号明
細書によれば、せき止め式ローラコンベヤの形式
のせき止め式コンベヤがすでに公知である。この
公知のせき止め式ローラコンベヤにおいては、個
数貨物を支持する回転可能な支承ローラが調節可
能な中間ローラを介して、常に循環する引張り部
材に駆動接続されるようになつている。中間ロー
ラはいくつかの区分に分けられていて、各ローラ
群は個数貨物によつて制御されるセンサによつて
駆動位置から空回転位置へ持たらされるようにな
つている。センサが解放されると中間ローラは再
び駆動位置へ持たらされる。この戻し運動は循環
する引張り部材によつて行なわれ、補助的にばね
を設けてもよい。これによつて完全な駆動力の伝
達は一方の搬送方向でのみ引張り部材によつて支
承ローラに伝達される。他方の搬送方向では、中
間ローラのゆるい圧着力が、ばねによつてのみ引
張り部材と支承ローラとに与えられるようになつ
ているので十分な力の伝達及びこれによつて十分
な搬送能力は得られない。このために公知のせき
止め式ローラコンベヤは一方の搬送方向だけに適
している。
本発明の課題は、2つの搬送方向において同様
の搬送及びせき止め能力を有するように初めに述
べた形式のせき止め式コンベヤを改良することで
ある。
この課題は、本発明によれば、搬送部材の各区
分が、逆方向の2つの搬送方向で前記搬送部材に
作用する少なくとも2つの中間ローラを有してい
て、この2つの中間ローラのうちの常に一方の中
間ローラだけが駆動位置を占めるようになつてい
ることによつて解決された。
本発明によつて得られた利点は、特に、前記の
ように構成されたせき止め式コンベヤが2つの搬
送方向で同様の搬送能力と同様のせき止め能力と
を有して作業できるという点にある。このような
せき止め式コンベヤは2つの方向で同一の速度で
荷積み作業と荷降ろし作業を行なうことができる
ので両側で作業することのできる貯蔵装置として
使用することができ、これによつて使用範囲は著
しく大くなり、しかもその構造と作用形式は簡単
である。本発明による逆転可能なせき止め式コン
ベヤはこのような形式の貯蔵装置の使用範囲を著
しく高めることができる。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
第1図では、個数貨物を一方又は他方の搬送方
向でためて選択的に貯蔵しかつ分配するための逆
転可能なせき止め式コンベヤの1実施例としての
コンベヤ装置が示されている。
このコンベヤ装置は、せき止めローラコンベヤ
1より成つており、このせき止めローラコンベヤ
1の端部には各1つの終端ローラコンベヤ2と3
とが接続されている。すべてのコンベヤは平行な
縦フレーム4,4′を有している。この2つの縦
フレーム4と4′との間に、搬送部材としての支
承ローラ5が搬送方向に対して直交して回転可能
に支承されている。終端ローラコンベヤ2,3の
支承ローラ5は駆動車6に固く固定されており、
この駆動車6にはベルト7又はこれと類似のもの
が巻き掛けられている。このベルト7はモータ9
の被駆動車8にも巻き掛けられているので、1つ
又は2つの回転方向で選択的に駆動されるモータ
9を始動させることによつて、終端ローラコンベ
ヤ2,3のすべての支承ローラ5も1つ又は2つ
の方向で回転させられる。
せき止めローラコンベヤ1の各支承ローラ5に
は、半径方向で両側にそれぞれ配置された2つの
中間ローラ10,10′が配属されており、この
中間ローラ10,10′は循環する各1つの引つ
張り部材12,12′、例えばベルト、チエーン
又はこれと類似のものによつて回転させられる。
引張り部材12はせき止めローラコンベヤ1の一
端部で駆動モータ15の駆動車14によつて変向
させられていて他端部で、縦フレーム4′に支承
された変向車16によつて変向させられている。
これと同様に、引張り部材12′は駆動モータ1
8の駆動車17と変向車19とを介して設けられ
ている。変向車19に対して直交して駆動モータ
15が支承されていて、変向車16に対して直交
して駆動モータ18が支承されている。2つの駆
動モータ15,18は回転方向を切換えることが
できる。
第2図、第3図、第7図に中間ローラ10の配
置が示されている。中間ローラ10は支承ローラ
5の一方の端部に配置されていて、引つ張り部材
12が逆時計回り方向で回転すると支承ローラ5
に対しておしつけられるので、この支承ローラ5
は同様に逆時計回り方向で回転させられる。これ
によつて支承ローラ5に載せられた個数貨物は矢
印20の方向で右から左へ搬送される。中間ロー
ラ10は軸21によつてケーシング23のやや水
平な長孔22内で半径方向で遊びを有して支承さ
れている。ケーシング23は、長孔22の上部に
配置されかつ縦フレーム4′に固定されたピン2
4を中心にして旋回させられる。複数の支承ロー
ラ5と複数の中間ローラ10とが区分11内に取
りまとめられている。区分11の長さは、搬送し
かつせき止めようとする搬送物品に基づいてい
て、相応する数の支承ローラ5と中間ローラ1
0,10′とを有している。各区分11のケーシ
ング23は接続レール25に枢着されていてこれ
によつて互いに結合されている。中間ローラ10
の下部では引張り部材12の作業側が支承ローラ
26によつて支承されているのに対して、引張り
部材12の逆行する側はローラ27を介して案内
されている。
中間ローラ10の各区分11は制御ロツド28
によつて、例えば制御ローラとして構成されたセ
ンサ29に接続されている。このセンサ29は通
常、個数貨物の搬送軌道に突入していてこの個数
貨物が通過すると下方へ押し下げられるようにな
つている。これによつて、中間ローラ10の連続
する区分11は第2図で右側方向で空回り位置へ
押しやられて、支承ローラ5から引き離されるこ
とによつて駆動運転が中断される。制御ロツド2
8は、ほぼ中央で、区分11のケーシング23の
1つに枢着された1つの中間レバー30より成つ
ており、この中間レバー30の上端部にはアング
ルレバー31がピンによつて旋回可能に支承され
ている。ケーシング23に対して反対側に向けら
れた、ほぼ水平なアングルレバー31のレバーア
ームには長孔32が設けられており、この長孔3
2内に、センサ29を備え、上方が搬送方向に折
り曲げられたセンサレバー34のピン33が突入
している。センサレバー34は軸35を中心にし
て縦フレーム4,4′に旋回可能に支承されてい
る。中間レバー30の下端部にはロツド36が枢
着されていて、このロツド36は矢印20の搬送
方向で、前方に位置する区分11のセンサ29に
まで案内され、ここでセンサレバー34の下端部
に枢着されている。接続レール25にはピン37
が固定されていて、軸38を中心にして縦フレー
ム4′で旋回可能な調節レバー39の一端部が、
この調節レバー39が、一点鎖線で示されている
ように逆時計回り方向で旋回させられると、前記
ピン37に当てつけられる。調節レバー39の他
端部は調節レール40に枢着されている。調節レ
ール40は多くの区分にわたつて、有利にはせき
止めローラコンベヤ1の全長にわたつて延びてい
る。
支承ローラ5の他方の端部及び半径方向で他方
側には、制御ロツド28′を備えたさらに別の中
間ローラ10′が配置されていてこの中間ローラ
10′はセンサ29′に接続されている。第4図、
第5図、第6図の配置、構造及び作用は前記第2
図、第3図、第7図のものと同様であるので、同
一の部分には前記第2図、第3図、第7図による
符号と同一の符号にダツシをつけてこれを区別し
た。矢印20′の方向、つまり矢印20の方向と
は反対方向で搬送するために引つ張り部材12′
は時計回り方向で循環する。これに対して、すべ
ての中間ローラ10′を運転停止させるためには、
調節レバー39′が第4図で1点鎖線で示された
ように時計回り方向で旋回させられる。
2つの調節レール40,40′は例えば両端部
で横ウエブ41によつて互いに結合されている。
この横ウエブ41は調節モータ42、例えば空圧
式の調節シリンダによつて、第8図で示されてい
るように1点鎖線で示された2つの終端位置に調
節可能である。終端位置は有利には調節可能なス
トツパ43,43′によつて規定される。ストツ
パ43によつて規定された左側の終端位置におい
てはピン37′及びこれによつて接続レール2
5′が空回転位置に調節され、ストツパ43′によ
つて規定された右側の終端位置ではピン37と接
続レール25とが空回転位置に調節される。横ウ
エブ41のかわりに、各調節レール40,40′
がそれぞれ個有の調節モータ44若しくは44′
を有していてもよい。この個有の調節モータ44
若しくは44′は常に同一方向で作業するように
有利には導線45によつて互いに連結されてい
る。つまり、常に同一方向で作業して2つの調節
レール40,40′がストツパ43に当接するか
又はストツパ43′に当接するように連結されて
いる(第9図参照)。
終端ローラコンベヤ2又は終端ローラコンベヤ
3を介して選択的に個数貨物がせき止めローラコ
ンベヤ1に供給される。例えば個数貨物が終端ロ
ーラコンベヤ2を介して案内されると、センサ2
9′′′′によつて調節モータ42若しくは44,4
4′に信号が与えられるので、この調節モータ4
2若しくは44,44′が調節レール40,4
0′を右側へ移動させてストツパ43′によつて規
定された右側の終端位置へ調節する。この右側の
終端位置においてすべての中間ローラ10は空回
転位置へ調節されるので、中間ローラ10′のみ
が支承ローラ5を駆動させることができる。この
場合、2つの引張り部材12,12′は常に逆方
向で循環する。つまり引張り部材12は逆時計回
り方向で循環し、引張り部材12′は時計回り方
向で循環する。もちろん、必要とされる引張り部
材、例えば引張り部材12′だけを調節すること
もできる。個数貨物はコンスタントにさらに搬送
される。これに対して1つの個数貨物がせき止め
ローラコンベヤ1にすでに存在していれば、セン
サ、例えば29(第4図参照)は押しさげられ
る。つまりセンサレバー34が時計回り方向で
旋回させられる。これによつて、後ろに位置する
区分の中間レバー30′もロツド36′を介して時
計回り方向で旋回させられるので、アングルレバ
ー31′は右側にずらされて、長孔32′は他方の
終端位置に達する。これによつてセンサレバー3
4′のピン33′は長孔32′の左側端部に接触す
る。センサ29′が、搬送されてくる個数貨物に
よつて同様に押しさげられると、センサレバー3
4′が時計回り方向で旋回させられ、これによつ
てケーシング23′及び区分のすべてのケーシン
グ23′が時計回り方向で旋回させられる。これ
によつてケーシング23′内に支承された中間ロ
ーラ10′が支承ローラ5から遠ざけられ、支承
ローラ5と個数貨物とは停止する。
反対方向で、つまり第2図で矢印20に従つて
右側から左側へ搬送するべき場合、2つの調節レ
ール40,40′はストツパ43によつて規定さ
れた左側の終端位置へ移動させられる。個数貨物
によつてセンサ29が押し下げられると、中間ロ
ーラ10′は支承ローラ5から遠ざけられ中間ロ
ーラ10′は空回転位置に持たらされる。個数貨
物の搬送及びせき止めは前記形式によつて行なわ
れる。もちろん中間ローラ10,10′若しくは
センサ29,29′の戻し運動はばねによつて行
なわれる。
第10図、第11図による別の実施例におい
て、2つの中間ローラ10,10′は半径方向で
向かい合つて支承ローラ5に配置されており、こ
の2つの中間ローラ10,10′は同一の引張り
部材12″上を走行する。この第10図、第11
図による別の実施例においてもその配置及び構造
は前記実施例におけるものに相応するので、同一
の部分には前記実施例と同一の符号を記した。中
間ローラ10,10′に配属された制御ロツド2
8,28′はそれぞれケーシング23,23′の一
方側に配置されている。搬送方向を変える際には
引張り部材12″の循環方向だけを同様に逆転さ
せればよい。第10図において、中間ローラ10
は駆動位置を示し、中間ローラ10′は空回転位
置を示している。搬送方向は右側から左側、つま
り引張り部材12″は逆時計回り方向で循環する。
搬送方向を逆転させると調節レール40,40′
が右側へ移動させられるので、中間ローラ10′
は解放されて中間ローラ10は支承ローラ5から
遠ざけられる。これと同時に引張り部材12″の
循環方向は逆転させられる。
所定の場合、例えばローラコンベヤが遅く走行
する際に、駆動されない方の中間ローラ10又は
10′が搬送方向に対して反対方向に走行する引
張り部材12又は12′によつて、支承ローラ5
と引張り部材12又は12′との間ではさまれる
のを避ける必要がある場合、調節レール40,4
0′による中間ローラ10,10′の強制的な切り
換えは行なわれなくてもよい。
第1図乃至第7図の実施例によれば2つの引張
り部材12,12′が設けられているので、この
2つの引張り部材12,12′は常に同一方向で
循環させなければならず、搬送方向が換えられる
際にこの循環方向も換えなければならない。第1
0図、第11図の実施例によれば1つの引張り部
材12″だけが設けられているので、循環装置を
切り換えることによつて前記第1図乃至第7図の
実施例におけるものと同じ効果が得られる。
もちろん本発明はせき止め式ローラコンベヤに
のみ限定されるものではない。本発明は、例えば
ベルト又はチエーンなどの別の搬送手段を有する
せき止め式コンベヤに同様の形式で適用すること
ができる。チエーンコンベヤに適用した実施例は
第12図、第13図に示されている。この第12
図、第13図の実施例においても同一の部分は同
一の符号で示した。中間ローラ10,10′のた
めの共通の引張り部材12は常に循環するチエ
ーンとして構成されている。せき止め式コンベヤ
の各区分における、個数貨物のための搬送手段と
しては同様にチエーン46が使用されており、こ
のチエーン46は支承フレーム50に沿つて延び
ていて、区分端部で変向車47,47′によつて
変向させられている。もちろん少なくとも2つの
チエーン46は互いに並んで平行に配置されてお
り、この2つのチエーン46は各1つの共通の軸
48,48′に設けられた変向車47,47′を介
して案内されている。さらに各軸48,48′に
は歯車49,49′が固定されていて、この歯車
49,49′には同じく歯車として構成された中
間ローラ10,10′が駆動位置でかみ合うよう
になつている。中間ローラ10,10′はピン2
4,24′を中心にして旋回可能なケーシング2
3,23′内で回転可能に支承されている。中間
ローラ10,10′の調節は前記形式で、所属の
センサ29,29′によつて行なわれる。このセ
ンサ29,29′のうちの、センサ29は左から
右への搬送方向のための変向車47のすぐ手前に
配置されていて、センサ29′は右から左への搬
送方向のための変向車47′の手前に配置されて
いる。これに対応して各搬送方向のためにそれぞ
れ1つの中間ローラ10若しくは10′が設けら
れている。そのつど必要ではない方の中間ローラ
10又は10′の運転停止は、ケーシング23,
23′の例えばピン24若しくは24′によつて旋
回可能に支承された調節レバー39,39′によ
つて行なわれる。この調節レバー39,39′は
そのつど補助力によつて操作される調節レール4
0,40′に枢着されていて、旋回させられると、
ケーシング23,23′に取りつけられたピン3
7,37′に突き当たるようになつている。中間
ローラ10が図示の形式で調節レバー39が旋回
させられてピン37にぶつかることによつて時計
回り方向で空回転位置へ調節されてこの位置で保
持されることは明らかである。同様のことは調節
レバー39′が逆時計回り方向で旋回させられる
ことによつて中間ローラ10′によつて行なわれ
る。この場合ピン37′にぶつかることによつて
中間ローラ10′は逆時計回り方向で旋回させら
れる。調節レバー39,39′若しくはこの調節
レバーの調節レール40,40′の調節は前記形
式で行なわれ、この場合引張り部材12の走行
方向も変えられる。もちろん各中間ローラ10,
10′には個有の引張り部材12が配属されて
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による逆転可能なせき止め式コ
ンベヤの第1実施例の平面図、第2図は第1図の
―線に沿つて拡大した断面図、第3図は第2
図の平面図、第4図は第1図の―線に沿つた
断面図、第5図は第4図の平面図、第6図は第4
図の―線に沿つた拡大断面図、第7図は第2
図の―線に沿つた拡大断面図、第8図は調節
装置の第1実施例の平面図、第9図は調節装置の
第2実施例の平面図、第10図はせき止め式コン
ベヤの第2実施例の拡大断面図、第11図は第1
0図の平面図、第12図はせき止め式コンベヤの
第3実施例の断面図、第13図は第12図の平面
図である。 1…せき止めローラコンベヤ、2,3…終端ロ
ーラコンベヤ、4,4′…縦フレーム、5…支承
ローラ、7…ベルト、8…被駆動車、9…モー
タ、10,10′…中間ローラ、11…区分、1
2,12′,12″,12…引張り部材、14…
駆動車、15…駆動モータ、16…変向車、17
…駆動車、18…駆動モータ、19…変向車、2
0,20′…矢印、21…軸、22…長孔、23,
23′…ケーシング、24,24′…ピン、25,
25′…接続レール、26…支承ローラ、27…
ローラ、28,28′…制御ロツド、29,2
9′,29″,29,29′′′′…センサ、30,
30′…中間レバー、31,31…アングルレバ
ー、32,32′…長孔、33,33′…ピン、3
4,34′,34″…センサレバー、35,35′
…軸、36,36′…ロツド、37,37′…ピ
ン、38,38′…軸、39,39′…調節レバ
ー、40,40′…調節レール、41…横ウエブ、
42…調節モータ、43,43′…ストツパ、4
4,44′…調節モータ、45…導管、46…チ
エーン、47,47′…変向車、48,48′…
軸、49,49′…歯車、50…支承フレーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 個数貨物を搬送しかつせき止めるための逆転
    可能なせき止め式コンベヤであつて、縦フレーム
    4,4′間に配置された搬送部材5を有しており、
    該搬送部材5がいくつかの区分11に分けられて
    いて、各区分11が、循環する引張り部材12,
    12′によつて回転せしめられる少なくとも1つ
    の中間ローラ10,10′によつて駆動されるよ
    うになつており、前記各区分11の中間ローラ1
    0,10′が制御ロツド28を介して、前記個数
    貨物によつて操作されるセンサ29,29′に接
    続されていて駆動位置から空回転位置へ調節可能
    である形式のものにおいて、前記搬送部材5の各
    区分11に、それぞれ逆方向の2つの搬送方向で
    前記搬送部材5に作用する少なくとも2つの中間
    ローラ10,10′が設けられていて、これら2
    つの中間ローラ10,10′のうちの常に一方の
    中間ローラ10又は10′だけが駆動位置を占め
    るようになつていることを特徴とする、逆転可能
    なせき止め式コンベヤ。 2 駆動位置を占めていない方の中間ローラ1
    0,10′の引張り部材12,12″が搬送方向に
    対して逆方向に駆動されている、特許請求の範囲
    第1項記載のせき止め式コンベヤ。 3 駆動位置を占めていない方の中間ローラ1
    0,10′が補助力によつて操作される調節レー
    ル40,40′によつて空回転位置にもたらされ
    ここで保持されるようになつている、特許請求の
    範囲第1項記載のせき止めコンベヤ。 4 2つの中間ローラ10,10′が横方向で互
    いにずらされて搬送部材5に配置されていて、そ
    れぞれ1つの循環する引張り部材12,12′に
    よつて駆動される、特許請求の範囲第1項記載の
    せき止めコンベヤ。 5 2つの引張り部材12,12′がそれぞれ同
    一方向で循環するようになつている、特許請求の
    範囲第4項記載のせき止めコンベヤ。 6 中間ローラ10,10′が互いに向かい合つ
    て搬送部材5に配置されていて、一方又は他方の
    方向で駆動される1つの引張り部材12″上を共
    に走行するようになつている、特許請求の範囲第
    1項記載のせき止めコンベヤ。 7 そのつどの搬送方向が、前方接続されたセン
    サ29によつてあらかじめ選択されるようにな
    つている、特許請求の範囲第1項記載のせき止め
    コンベヤ。 8 ベルト又はチエーンとして構成され区分毎に
    循環する搬送部材を有するせき止め式コンベヤに
    おいて、それぞれ1つの中間ローラ10,10′
    及びこの中間ローラに配属されたセンサ29,2
    9′がそのつどの搬送方向で見て、搬送部材5の
    ための変向ローラ47,47′の、出口側の軸4
    8,48′の手前に配置されていて、前記中間ロ
    ーラ10,10′が、前記変向ローラ47,4
    7′に接続された歯車49,49′と駆動位置でか
    み合うようになつている、特許請求の範囲第1項
    記載のせき止め式コンベヤ。
JP58009466A 1982-01-26 1983-01-25 逆転可能なせき止め式コンベヤ Granted JPS58130814A (ja)

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DE3202382.0 1982-01-26

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EP (1) EP0085886B1 (ja)
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BR (1) BR8300352A (ja)
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