JPS641189Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641189Y2 JPS641189Y2 JP1195284U JP1195284U JPS641189Y2 JP S641189 Y2 JPS641189 Y2 JP S641189Y2 JP 1195284 U JP1195284 U JP 1195284U JP 1195284 U JP1195284 U JP 1195284U JP S641189 Y2 JPS641189 Y2 JP S641189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- trailer
- knife device
- jack knife
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トレーラのジヤツクナイフ現象を防
止するアンチジヤツクナイフ装置を、通常の制動
時に動作しないようにするトレーラのアンチジヤ
ツクナイフ装置に関する。
止するアンチジヤツクナイフ装置を、通常の制動
時に動作しないようにするトレーラのアンチジヤ
ツクナイフ装置に関する。
第1図に示す如く、トラクタ101とトレーラ
1間にはドーリ2が介設され、ドーリ2の先端に
はトラクタ101に連結する連結具3が設けられ
ると共に、後方側には、トレーラ1に連結するカ
プラ8が固設されている。従つて、トラクタ10
1とトレーラ1間には2つの連結部が設けられ、
トレーラ1はこれ等の連結部まわりに回動し得る
ように構成される。普通走行時において、トレー
ラ1を円滑にけん引操作するには、上記連結構造
が必要であるが、曲線走行時等において、急ブレ
ーキをかけると、上記の連結部を頂点としてトラ
クタ101とトレーラ1が「くの字」に折れ曲が
るいわゆるジヤツクナイフ現象が生ずる。このジ
ヤツクナイフ現象を防止し、操縦安定性を確保す
るため、カプラ8とトレーラ1間には、第2図に
示す如きアンチジヤツクナイフ装置15が設けら
れている。すなわち、ドーリ2のクロスメンバ4
上にはサドルブラケツト5が載置され、サドルブ
ラケツト5上にはサドル7がピン6により結合さ
れてカプラ8を形成している。サドル7にはリリ
ースレバ10で操作されるジヨー9が設けられ、
このジヨー9により、アンチジヤツクナイフ装置
15のキングピン11を着脱自在に挟持する。ア
ンチジヤツクナイフ装置15は、キングピン11
と、これに連結するデイスク12と、デイスク1
2の端面を挟持するパツド13と、パツド13を
加圧し、デイスク12をロツクするロツク動作部
であるキヤリパ14と、キヤリパ14に圧力媒体
を供給する供給管16等とから構成される。なお
パツド13、キヤリパ14および供給管16はト
レーラ1側に取付けられている。
1間にはドーリ2が介設され、ドーリ2の先端に
はトラクタ101に連結する連結具3が設けられ
ると共に、後方側には、トレーラ1に連結するカ
プラ8が固設されている。従つて、トラクタ10
1とトレーラ1間には2つの連結部が設けられ、
トレーラ1はこれ等の連結部まわりに回動し得る
ように構成される。普通走行時において、トレー
ラ1を円滑にけん引操作するには、上記連結構造
が必要であるが、曲線走行時等において、急ブレ
ーキをかけると、上記の連結部を頂点としてトラ
クタ101とトレーラ1が「くの字」に折れ曲が
るいわゆるジヤツクナイフ現象が生ずる。このジ
ヤツクナイフ現象を防止し、操縦安定性を確保す
るため、カプラ8とトレーラ1間には、第2図に
示す如きアンチジヤツクナイフ装置15が設けら
れている。すなわち、ドーリ2のクロスメンバ4
上にはサドルブラケツト5が載置され、サドルブ
ラケツト5上にはサドル7がピン6により結合さ
れてカプラ8を形成している。サドル7にはリリ
ースレバ10で操作されるジヨー9が設けられ、
このジヨー9により、アンチジヤツクナイフ装置
15のキングピン11を着脱自在に挟持する。ア
ンチジヤツクナイフ装置15は、キングピン11
と、これに連結するデイスク12と、デイスク1
2の端面を挟持するパツド13と、パツド13を
加圧し、デイスク12をロツクするロツク動作部
であるキヤリパ14と、キヤリパ14に圧力媒体
を供給する供給管16等とから構成される。なお
パツド13、キヤリパ14および供給管16はト
レーラ1側に取付けられている。
次に、アンチジヤツクナイフ装置15に圧力媒
体を動作する従来の圧力媒体供給系統を第3図に
示す。
体を動作する従来の圧力媒体供給系統を第3図に
示す。
すなわち、通常のブレーキ操作の場合、サービ
スカツプリング17からの信号がリレーエマージ
エンシバルブ18に作用すると、エアタンク19
(圧力媒体として空気を用いた場合)からの空気
が、各車輪(図示しない)を制動するブレーキチ
ヤンバ20に送られると共に、ダブルチエツクバ
ルブ21およびブレーキブースタ22を介し、ア
ンチジヤツクナイフ装置15に送られる。又、後
進時等においては、トラクタ側からの電気信号に
よりマグネチツクバルブ24を作動させ、エアタ
ンク19からの空気がリレーエマージエンシバル
ブ18、マグネチツクバルブ24、ダブルチエツ
クバルブ21およびブレーキブースタ22を介
し、アンチジヤツクナイフ装置15に送られる。
スカツプリング17からの信号がリレーエマージ
エンシバルブ18に作用すると、エアタンク19
(圧力媒体として空気を用いた場合)からの空気
が、各車輪(図示しない)を制動するブレーキチ
ヤンバ20に送られると共に、ダブルチエツクバ
ルブ21およびブレーキブースタ22を介し、ア
ンチジヤツクナイフ装置15に送られる。又、後
進時等においては、トラクタ側からの電気信号に
よりマグネチツクバルブ24を作動させ、エアタ
ンク19からの空気がリレーエマージエンシバル
ブ18、マグネチツクバルブ24、ダブルチエツ
クバルブ21およびブレーキブースタ22を介
し、アンチジヤツクナイフ装置15に送られる。
第4図に示す如く、横軸にエアタンク19から
の入口圧力P1をとり、縦軸にブレーキブースタ
22側に供給される出口圧力P2をとると、上記
の場合には、直線Aの如く、出口圧力P2は入口
圧力P1に比例して増加し、入口圧力P1は、サー
ビスカツプリング17の信号圧に比例して増加す
る。従つて、通常の制動時、降坂時における制動
時等の比較的小さい制動動作の場合にも、この制
動力に比例した出口圧力P2が発生し、アンチジ
ヤツクナイフ装置15を作動し、デイスク12を
ロツクすることになる。上記の如く、通常の制動
時等において、アンチジヤツクナイフ装置15が
作用すると、操縦安定性に影響を及ぼし、タイヤ
が偏摩耗する不具合が生ずる場合がある。
の入口圧力P1をとり、縦軸にブレーキブースタ
22側に供給される出口圧力P2をとると、上記
の場合には、直線Aの如く、出口圧力P2は入口
圧力P1に比例して増加し、入口圧力P1は、サー
ビスカツプリング17の信号圧に比例して増加す
る。従つて、通常の制動時、降坂時における制動
時等の比較的小さい制動動作の場合にも、この制
動力に比例した出口圧力P2が発生し、アンチジ
ヤツクナイフ装置15を作動し、デイスク12を
ロツクすることになる。上記の如く、通常の制動
時等において、アンチジヤツクナイフ装置15が
作用すると、操縦安定性に影響を及ぼし、タイヤ
が偏摩耗する不具合が生ずる場合がある。
本考案は、上記の不具合を解決すべく創案され
たものであり、その目的は、ジヤツクナイフ現象
を有効に防止すると共に、常用制動時、降坂時等
における操縦安定性を確保し、タイヤの偏摩耗を
防止するトレーラのアンチジヤツクナイフ装置を
提供することにある。
たものであり、その目的は、ジヤツクナイフ現象
を有効に防止すると共に、常用制動時、降坂時等
における操縦安定性を確保し、タイヤの偏摩耗を
防止するトレーラのアンチジヤツクナイフ装置を
提供することにある。
本考案は、上記目的を達成するために、タンク
内の圧力媒体をバルブ、ブレーキブースタを介し
てアンチジヤツクナイフ装置のロツク動作部に供
給する圧力媒体供給系統内に、リミツテイングバ
ルブを介設し、該リミツテイングバルブを、上記
タンクからの入口圧力P1が圧力P1aに到るまで
は、上記ロツク動作部側に作用する出口圧力P2
を零とし、入口圧力P1が圧力P1a以上では、出口
圧力P2を入口圧力P1に比例して増加させるよう
に形成し、通常の制動時等においては、アンチジ
ヤツクナイフ装置を動作しないように構成したこ
とを特徴とするものである。
内の圧力媒体をバルブ、ブレーキブースタを介し
てアンチジヤツクナイフ装置のロツク動作部に供
給する圧力媒体供給系統内に、リミツテイングバ
ルブを介設し、該リミツテイングバルブを、上記
タンクからの入口圧力P1が圧力P1aに到るまで
は、上記ロツク動作部側に作用する出口圧力P2
を零とし、入口圧力P1が圧力P1a以上では、出口
圧力P2を入口圧力P1に比例して増加させるよう
に形成し、通常の制動時等においては、アンチジ
ヤツクナイフ装置を動作しないように構成したこ
とを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第5図において、第3図と同一符号のものは同
一物又は同一機能の物を示す。
一物又は同一機能の物を示す。
本実施例では圧力媒体として空気が用いられ
る。リレーエマージエンシバルブ18とブレーキ
ブースタ22間を結ぶエア供給系統内にはリミツ
テイングバルブ25が介設される。従つて、エア
タンク19からの空気は、サービスカツプリング
17の信号により、リレーエマージエンシバルブ
18からリミツテイングバルブ25を介し、ダブ
ルチエツクバルブ21、ブレーキブースタ22を
通り、アンチジヤツクナイフ装置15のロツク動
作部であるキヤリパ14に送られる。
る。リレーエマージエンシバルブ18とブレーキ
ブースタ22間を結ぶエア供給系統内にはリミツ
テイングバルブ25が介設される。従つて、エア
タンク19からの空気は、サービスカツプリング
17の信号により、リレーエマージエンシバルブ
18からリミツテイングバルブ25を介し、ダブ
ルチエツクバルブ21、ブレーキブースタ22を
通り、アンチジヤツクナイフ装置15のロツク動
作部であるキヤリパ14に送られる。
リミツテイングバルブ25は第6図に示す特性
に形成され、例えば第7図に示す如き構造の減圧
バルブの如きものから形成される。すなわちバル
ブ本体26には入口ポート27と出口ポート28
が形成され、両者間はピストンバルブ30を介
し、連通又は閉止される。ピストンバルブ30は
バル本体26内に摺動可能に支持されると共に、
バルブ本体26の開口部を閉止するカバ29とピ
ストンバルブ30間にはスプリング31が介設さ
れる。スプリング31はピストンバルブ30を閉
止側に押圧すると共に、そのバネ力は入口ポート
27から導入される圧油の油圧が圧力P1aになつ
たとき入口ポート27と出口ポート28とを連通
するような如き強さのものから形成される。第6
図に示す如く、エアタンク19からリミツテイン
グバルブ25に送られる入口圧力P1、リミツテ
イングバルブ25から送り出される出口圧力P2
とすると、入口圧力P1が圧力P1aに到達するまで
リミツテイングバルブ25の入口および出口は連
通しないように形成され、従つて出口圧力P2は
零となる。入口圧力P1が圧力P1aを越えると、上
記入口と出口とは連通し、直線Bの如く、出口圧
力P2は入口圧力P1に比例して増加する。ここで、
圧力P1aは、トレーラのサービスブレーキ作用時
の常用制動域の上限値近傍にセツトするのが望ま
しい。
に形成され、例えば第7図に示す如き構造の減圧
バルブの如きものから形成される。すなわちバル
ブ本体26には入口ポート27と出口ポート28
が形成され、両者間はピストンバルブ30を介
し、連通又は閉止される。ピストンバルブ30は
バル本体26内に摺動可能に支持されると共に、
バルブ本体26の開口部を閉止するカバ29とピ
ストンバルブ30間にはスプリング31が介設さ
れる。スプリング31はピストンバルブ30を閉
止側に押圧すると共に、そのバネ力は入口ポート
27から導入される圧油の油圧が圧力P1aになつ
たとき入口ポート27と出口ポート28とを連通
するような如き強さのものから形成される。第6
図に示す如く、エアタンク19からリミツテイン
グバルブ25に送られる入口圧力P1、リミツテ
イングバルブ25から送り出される出口圧力P2
とすると、入口圧力P1が圧力P1aに到達するまで
リミツテイングバルブ25の入口および出口は連
通しないように形成され、従つて出口圧力P2は
零となる。入口圧力P1が圧力P1aを越えると、上
記入口と出口とは連通し、直線Bの如く、出口圧
力P2は入口圧力P1に比例して増加する。ここで、
圧力P1aは、トレーラのサービスブレーキ作用時
の常用制動域の上限値近傍にセツトするのが望ま
しい。
以上の構成により、通常制動時や降坂時等の制
動時においては、アンチジヤツクナイフ装置15
が作用せず、操縦安定性を保持することができる
と共にタイヤのすべりもなく、タイヤの偏摩耗が
防止される。一方、急制動時には、入口圧力P1
に比例した出口圧力P2が作用するので、キヤリ
パ14に所要のエア圧が供給され、アンチジヤツ
クナイフ装置15の機能を発揮することができ
る。
動時においては、アンチジヤツクナイフ装置15
が作用せず、操縦安定性を保持することができる
と共にタイヤのすべりもなく、タイヤの偏摩耗が
防止される。一方、急制動時には、入口圧力P1
に比例した出口圧力P2が作用するので、キヤリ
パ14に所要のエア圧が供給され、アンチジヤツ
クナイフ装置15の機能を発揮することができ
る。
本実施例では、図示の位置にリミツテイングバ
ルブ25を設けたが、これに限定するものでな
い。又圧力媒体は空気に限定するものでない。
ルブ25を設けたが、これに限定するものでな
い。又圧力媒体は空気に限定するものでない。
以上の説明によつて、明らかの如く、本考案に
よれば、ジヤツクナイフ現象を有効に防止すると
共に、通常制動時等における操縦安定性を確保
し、タイヤの偏摩耗を防止し得る効果が上げられ
る。
よれば、ジヤツクナイフ現象を有効に防止すると
共に、通常制動時等における操縦安定性を確保
し、タイヤの偏摩耗を防止し得る効果が上げられ
る。
第1図はトラクタとトレーラの連結部を示す説
明図、第2図はカプラおよびアンチジヤツクナイ
フ装置の概要を示す一部断面図、第3図は従来の
アンチジヤツクナイフ装置のエア供給系統図、第
4図は従来のアンチジヤツクナイフ装置の供給エ
ア圧力の特性線図、第5図は本考案の一実施例の
エアの供給系統図、第6図は本実施例の供給エア
圧力の特性線図、第7図は本実施例に使用される
リミツテイングバルブの概要構造を示す軸断面図
である。 1……トレーラ、101……トラクタ、2……
ドーリ、3……連結具、4……クロスメンバ、5
……サドルブラケツト、6……ピン、7……サド
ル、8……カプラ、9……ジヨー、10……リリ
ースレバ、11……キングピン、12……デイス
ク、13……パツド、14……キヤリパ、15…
…アンチジヤツクナイフ装置、16……供給管、
17……サービスカツプリング、18……リレー
エマージエンシバルブ、19……エアタンク、2
0……ブレーキチヤンバ、21……ダブルチエツ
クバルブ、22……ブレーキブースタ、23……
エマージエンシカツプリング、24……マグネチ
エツクバルブ、25……リミツテイングバルブ、
26……バルブ本体、27……入口ポート、28
……出口ポート、29……カバ、30……ピスト
ンバルブ、31……スプリング。
明図、第2図はカプラおよびアンチジヤツクナイ
フ装置の概要を示す一部断面図、第3図は従来の
アンチジヤツクナイフ装置のエア供給系統図、第
4図は従来のアンチジヤツクナイフ装置の供給エ
ア圧力の特性線図、第5図は本考案の一実施例の
エアの供給系統図、第6図は本実施例の供給エア
圧力の特性線図、第7図は本実施例に使用される
リミツテイングバルブの概要構造を示す軸断面図
である。 1……トレーラ、101……トラクタ、2……
ドーリ、3……連結具、4……クロスメンバ、5
……サドルブラケツト、6……ピン、7……サド
ル、8……カプラ、9……ジヨー、10……リリ
ースレバ、11……キングピン、12……デイス
ク、13……パツド、14……キヤリパ、15…
…アンチジヤツクナイフ装置、16……供給管、
17……サービスカツプリング、18……リレー
エマージエンシバルブ、19……エアタンク、2
0……ブレーキチヤンバ、21……ダブルチエツ
クバルブ、22……ブレーキブースタ、23……
エマージエンシカツプリング、24……マグネチ
エツクバルブ、25……リミツテイングバルブ、
26……バルブ本体、27……入口ポート、28
……出口ポート、29……カバ、30……ピスト
ンバルブ、31……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トラクタに連結するドーリ上に揺動自在に設
けられたカプラとトレーラとの間に介設され、
制動時又は後進時に、上記カプラとトレーラ間
の連結部をロツクして、上記トレーラの、ジヤ
ツクナイフ現象を防止するトレーラのアンチジ
ヤツクナイフ装置において、制動又は後進操作
により、タンク内の圧力媒体をバルブおよびブ
レーキブースタを介し、上記アンチジヤツクナ
イフ装置のロツク動作部に供給する圧力媒体供
給系統内に、上記タンクからの入口圧力P1が
圧力P1aに到るまで、上記ロツク動作部側に作
用する出口圧力P2を零に保持すると共に、入
口圧力P1が圧力P1a以上では、出口圧力P2が入
口圧力P1にほぼ等しい圧力で増大すべく形成
されたリミツテイングバルブを設けたことを特
徴とするトレーラのアンチジヤツクナイフ装
置。 (2) 上記圧力P1aが、トレーラのサービスブレー
キ作用時の常用制動域の上限にほぼ等しい圧力
であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項に記載のトレーラのアンチジヤツクナ
イフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195284U JPS60124390U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | トレ−ラのアンチジヤツクナイフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195284U JPS60124390U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | トレ−ラのアンチジヤツクナイフ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124390U JPS60124390U (ja) | 1985-08-22 |
| JPS641189Y2 true JPS641189Y2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=30494554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195284U Granted JPS60124390U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | トレ−ラのアンチジヤツクナイフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124390U (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1195284U patent/JPS60124390U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124390U (ja) | 1985-08-22 |
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