JPS641348Y2 - - Google Patents

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JPS641348Y2
JPS641348Y2 JP1982099925U JP9992582U JPS641348Y2 JP S641348 Y2 JPS641348 Y2 JP S641348Y2 JP 1982099925 U JP1982099925 U JP 1982099925U JP 9992582 U JP9992582 U JP 9992582U JP S641348 Y2 JPS641348 Y2 JP S641348Y2
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JP
Japan
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clutch
valve
switching valve
load
suspended
Prior art date
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JP1982099925U
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English (en)
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JPS595589U (ja
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  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は油圧ウインチのクラツチ制御装置に関
するものである。クレーン車等に使用される油圧
ウインチにおいては、作業能率を向上させるため
にウインチドラムと駆動装置間にクラツチを設け
て、吊りフツクを自由落下できるようにすること
が行なわれている。しかし従来は、吊りフツクで
荷を吊つているか否かにかかわらず、クラツチを
断状態にすることができたため、誤つて荷を吊つ
た状態でクラツチを切ることにより、吊荷が落下
する危険があつた。
本考案は上記の事情にかんがみてなされたもの
であり、荷を吊つているか否かを検出する吊荷検
出器と、クラツチシリンダと圧油補給管路または
戻り管路を選択的に連結するクラツチ切換弁と、
この戻り管路に挿入され前記吊荷検出器からの信
号により作動するシヤツトオフ弁とを備えること
により、荷を吊つた状態で誤動作をしても、クラ
ツチが断状態になることのない油圧ウインチのク
ラツチ制御装置を提供することを目的とするもの
である。
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。ポンプ2の吐出管路4は切換弁5に連結さ
れ、切換弁5と基台旋回モータ6は管路7,8に
より連結されており、切換弁5の操作によりモー
タ6は正逆転する。切換弁5のキヤリオーバ管路
9はチエツク弁10を介して切換弁11に連結さ
れ、切換弁11とウインチ駆動モータ15は管路
12,13により連結され、切換弁11の操作に
よりモータ15は正逆転する。14はカウンタバ
ランス弁、16はモータ15とカウンタバランス
弁の間に備えられた圧力スイツチであり、ウイン
チにより荷を吊上げた状態においてモータ15と
カウンタバランス弁14間に発生する圧力により
作動し、荷を吊つていないときには作動が解除さ
れ、吊荷検出器として作用する。
ポンプ3の吐出管路18は切換弁19に連結さ
れ、切換弁19とアウトリガシリンダ22は管路
20,21により連結され、切換弁19の操作に
よりシリンダ22は伸縮する。切換弁19のキヤ
リオーバ管路23は分岐して、一方の管路はチエ
ツク弁24を介して圧油補給管路34によりクラ
ツチ切換弁26に連結され、チエツク弁24とク
ラツチ切換弁26の間にはアキユムレータ25が
連結されている。クラツチ切換弁26とクラツチ
シリンダ27は管路28により連結され、クラツ
チ切換弁26の戻り管路29は電磁シヤツトオフ
弁30を介してリザーバ1に連結され、この電磁
シヤツトオフ弁30は前記した吊荷検出器である
圧力スイツチ16によつて作動される。分岐した
他方の管路はアンロード弁31を介してポンプ2
側のチエツク弁10と切換弁11間のキヤリオー
バ管路9に連結され、アンロード弁31のパイロ
ツト管路33はアキユムレータ25に連結されて
おり、アキユムレータ25の圧力がカツトアウト
圧に達するまではアンロード弁31は遮断状態に
なり、ポンプ3からの吐出油はアキユムレータ2
5に蓄圧され、アキユムレータ25の圧力がカツ
トアウト圧に達するとアンロード弁31は連通状
態になり、ポンプ3からの吐出油はキヤリオーバ
管路9に送られ、アキユムレータ25の圧力がカ
ツトイン圧まで低下するとアンロード弁31は遮
断状態になり、再度アキユムレータ25に蓄圧さ
れる。
上記の構成により、荷を吊つていない状態にお
いては、モータ15とカウンタバランス弁14間
の管路に一定以上の圧力は発生しないので、圧力
スイツチ16は作動せず、したがつて電磁シヤツ
トオフ弁30は図に示すd位置に保持され、クラ
ツチ切換弁26とリザーバ1は連通しているの
で、クラツチ切換弁26を接位置aにしておけば
クラツチシリンダ27に圧油が供給されてクラツ
チは接状態に保持され、クラツチ切換弁26を断
位置bに切換えると、クラツチシリンダ27はリ
ザーバ1と連通しクラツチは断状態になり、吊り
フツクは自由落下する。
荷を吊つた状態においては、モータ15とカウ
ンタバランス弁14間の管路に一定以上の圧力が
発生するので、圧力スイツチ16が作動して電磁
シヤツトオフ弁30がc位置に切換わり、クラツ
チ切換弁26とリザーバ1は遮断される。したが
つて、誤つてクラツチ切換弁26を断位置bに切
換えてもクラツチシリンダ27はリザーバ1と連
通しないので、クラツチは断状態にならず、吊荷
が落下することはない。
以上の様に、本考案によれば簡単な構造によ
り、荷を吊つた状態で誤操作をしてもクラツチが
断状態になることのない油圧ウインチのクラツチ
制御装置が提供され、クレーンの安全性向上に有
効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す一部省略回路図
である。 16……圧力スイツチ(吊荷検出器)、26…
…クラツチ切換弁、27……クラツチシリンダ、
29……戻り管路、30……電磁シヤツトオフ
弁、34……圧油補給管路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 荷を吊つているか否かを検出する吊荷検出器
    と、クラツチシリンダと圧油補給管路または戻り
    管路を選択的に連結するクラツチ切換弁と、この
    戻り管路に挿入され前記吊荷検出器からの信号に
    より作動するシヤツトオフ弁とを備えたことを特
    徴とする油圧ウインチのクラツチ制御装置。
JP9992582U 1982-06-30 1982-06-30 油圧ウインチのクラツチ制御装置 Granted JPS595589U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9992582U JPS595589U (ja) 1982-06-30 1982-06-30 油圧ウインチのクラツチ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9992582U JPS595589U (ja) 1982-06-30 1982-06-30 油圧ウインチのクラツチ制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS595589U JPS595589U (ja) 1984-01-13
JPS641348Y2 true JPS641348Y2 (ja) 1989-01-12

Family

ID=30236599

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JP9992582U Granted JPS595589U (ja) 1982-06-30 1982-06-30 油圧ウインチのクラツチ制御装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60150085U (ja) * 1984-03-16 1985-10-05 株式会社 寿 シヤ−プペンシル

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56122793A (en) * 1980-03-04 1981-09-26 Hitachi Construction Machinery Oil pressure circuit for operating hoisting motor
JPS56148085U (ja) * 1981-04-03 1981-11-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS595589U (ja) 1984-01-13

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