JPS641399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641399B2 JPS641399B2 JP14888778A JP14888778A JPS641399B2 JP S641399 B2 JPS641399 B2 JP S641399B2 JP 14888778 A JP14888778 A JP 14888778A JP 14888778 A JP14888778 A JP 14888778A JP S641399 B2 JPS641399 B2 JP S641399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter bore
- poppet valve
- passage
- valve
- pressure oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は操作性の向上を図つた圧油の注入装置
に関するものである。
に関するものである。
一般に油圧機器内に高油圧を注入する場合、例
えば建設現場において使用される油圧式の支柱等
に油を注入する様な場合、従来では第1図に示す
ような圧油の注入装置が用いられていた。
えば建設現場において使用される油圧式の支柱等
に油を注入する様な場合、従来では第1図に示す
ような圧油の注入装置が用いられていた。
即ち、図において1は内部に圧油が供給されて
伸長する油圧シリンダ方式の支柱、2はこの支柱
1の圧油供給口1aに圧油を供給する注入装置で
あり、その一端には前記圧油供給口1aに嵌合す
る連結部3を有すると共に、他端には油圧源に接
続したホース4を接続している。連結部3には第
2図A,Bのように前記圧油供給口1aのフラン
ジ1bに嵌合する連結器5を有し、連結器5は図
示の状態では係合部6がフランジ1bに係合して
両者を連結し、連結器5を図の状態から上方へ移
動することにより係合部6がフランジ1bから外
れて両者の連結を解除するようになつている。注
入装置2は本体に形成した油通路7の途中に、レ
バー8の回動操作によつて該通路7を開閉するボ
ール弁9を有すると共に、これよりも下流位置に
は螺子10の締付を緩めることによつて通路7を
外部に解放する圧抜き部11を有する構成となつ
ている。
伸長する油圧シリンダ方式の支柱、2はこの支柱
1の圧油供給口1aに圧油を供給する注入装置で
あり、その一端には前記圧油供給口1aに嵌合す
る連結部3を有すると共に、他端には油圧源に接
続したホース4を接続している。連結部3には第
2図A,Bのように前記圧油供給口1aのフラン
ジ1bに嵌合する連結器5を有し、連結器5は図
示の状態では係合部6がフランジ1bに係合して
両者を連結し、連結器5を図の状態から上方へ移
動することにより係合部6がフランジ1bから外
れて両者の連結を解除するようになつている。注
入装置2は本体に形成した油通路7の途中に、レ
バー8の回動操作によつて該通路7を開閉するボ
ール弁9を有すると共に、これよりも下流位置に
は螺子10の締付を緩めることによつて通路7を
外部に解放する圧抜き部11を有する構成となつ
ている。
従つて、この注入装置2を用いた従来の注入操
作では、連結部3において注入装置2を圧油供給
口1aに連結した上でレバー8を操作してボール
弁9を開き、通路7を通して圧油を供給するまで
の操作性は比較的良好であるが、ボール弁9を閉
じて注入装置2を圧油供給口1bから外す時の操
作性が悪い。即ち、単にボール弁9を閉にするの
みでは通路7内に残存する油圧のため圧油供給口
1aのフランジ1bと連結器5の係合部6とが圧
接状態となり、その摩擦力によつて連結器5の前
述した解離操作(上動)に極めて大なる力を要す
るのであるが、従来では連結器5の解除前に圧抜
き部11を操作して通路7の油を少し抜き、油圧
を低減して前記圧接力を低減させている。
作では、連結部3において注入装置2を圧油供給
口1aに連結した上でレバー8を操作してボール
弁9を開き、通路7を通して圧油を供給するまで
の操作性は比較的良好であるが、ボール弁9を閉
じて注入装置2を圧油供給口1bから外す時の操
作性が悪い。即ち、単にボール弁9を閉にするの
みでは通路7内に残存する油圧のため圧油供給口
1aのフランジ1bと連結器5の係合部6とが圧
接状態となり、その摩擦力によつて連結器5の前
述した解離操作(上動)に極めて大なる力を要す
るのであるが、従来では連結器5の解除前に圧抜
き部11を操作して通路7の油を少し抜き、油圧
を低減して前記圧接力を低減させている。
ところが、この圧抜き部11を操作するために
は構造上両手で操作をしなければならず、このた
め建設現場等で片手操作が要求される場合に注入
装置の操作性が極めて悪いという問題があつた。
は構造上両手で操作をしなければならず、このた
め建設現場等で片手操作が要求される場合に注入
装置の操作性が極めて悪いという問題があつた。
本発明の目的は、一つのレバー操作に応じて圧
油通路の開閉及び残存圧の解放を行ない得るよう
することにより、前述した圧油の注入、注入停
止、圧抜きの操作を全て片手で簡単に行なうこと
を可能としてこれにより圧油の注入操作性を改善
するようにした注入装置を提供することにある。
油通路の開閉及び残存圧の解放を行ない得るよう
することにより、前述した圧油の注入、注入停
止、圧抜きの操作を全て片手で簡単に行なうこと
を可能としてこれにより圧油の注入操作性を改善
するようにした注入装置を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明は、圧油源と油
圧機器とを着脱自在に連結する圧油の注入装置に
おいて、本体内部に形成された通路の途中に小径
ボアと大径ボアとを一連に形成し、小径ボアの大
径ボアとの開口縁部に形成した弁座にその一端が
離接して前記通路を開閉するようにポペツト弁を
大径ボアに収装し、このポペツト弁をスプリング
により閉弁方向に付勢すると共に、その他端に設
けたピストン状の突起部を大径ボアの背面側に形
成した嵌合孔に摺動自由に嵌合し、かつこの突起
部の断面積を前記弁座のシート面積とほぼ同一に
設定する一方、ポペツト弁の小径ボア側に延びる
細径先端をピストンを介してレバーに連接し、レ
バー操作によりスプリングに抗してポペツト弁を
押し戻すことで前記通路を開通しうるように構成
し、ポペツト弁の一部に前記通路の油圧機器との
連結部側を圧抜き孔に接続しうる連通孔を形成
し、この連通孔と圧抜き孔とを前記ピストンのポ
ペツト弁閉弁方向への移動により接続するように
構成する。
圧機器とを着脱自在に連結する圧油の注入装置に
おいて、本体内部に形成された通路の途中に小径
ボアと大径ボアとを一連に形成し、小径ボアの大
径ボアとの開口縁部に形成した弁座にその一端が
離接して前記通路を開閉するようにポペツト弁を
大径ボアに収装し、このポペツト弁をスプリング
により閉弁方向に付勢すると共に、その他端に設
けたピストン状の突起部を大径ボアの背面側に形
成した嵌合孔に摺動自由に嵌合し、かつこの突起
部の断面積を前記弁座のシート面積とほぼ同一に
設定する一方、ポペツト弁の小径ボア側に延びる
細径先端をピストンを介してレバーに連接し、レ
バー操作によりスプリングに抗してポペツト弁を
押し戻すことで前記通路を開通しうるように構成
し、ポペツト弁の一部に前記通路の油圧機器との
連結部側を圧抜き孔に接続しうる連通孔を形成
し、この連通孔と圧抜き孔とを前記ピストンのポ
ペツト弁閉弁方向への移動により接続するように
構成する。
以下、図面に示す実施例により本発明を説明す
る。
る。
第3図は本発明の圧油の注入装置20を示す。
図において、21は全体をピストル型に形成した
ボデイで、その内部には銃床底部から銃口に向け
て圧油通路22を形成し、銃床底部開口23はホ
ース接続部として図外の圧油源に接続したホース
4を接続する。また、銃口24は第2図と同様な
連結器5′と共に連結部25を構成している。
図において、21は全体をピストル型に形成した
ボデイで、その内部には銃床底部から銃口に向け
て圧油通路22を形成し、銃床底部開口23はホ
ース接続部として図外の圧油源に接続したホース
4を接続する。また、銃口24は第2図と同様な
連結器5′と共に連結部25を構成している。
6′は連結器の係合部であり、同図仮想線にて
示す油圧機器の圧油供給口1aのフランジ1bに
係合し、両者の連結を図るようになつている。
示す油圧機器の圧油供給口1aのフランジ1bに
係合し、両者の連結を図るようになつている。
26は引金に相当するレバー27によつて作動
するバルブ機構であり、前記通路22と直交する
ように形成した小径大径の各ボア28,29を同
軸的に形成する。そして、これらボア28,29
内にポペツト弁30を内装し、その円錐面30a
を弁座31に当接させることにより、前記通路2
2の下流側に常時連通する小径ボア28と上流側
に常時連通する大径ボア29の連通を遮断するよ
うにスプリング32にて付勢する。ポペツト弁3
0の細径側先端には連通孔33を形成し、この連
通孔33を通して小径ボア28の先端開口部28
aを前記通路22のポペツト弁下流に連通させる
ようにする。一方、小径ボア28の先端開口部2
8aには背面にシール材34を一体形成したピス
トン35を摺動可能に内装し、その前面を前記レ
バー27の基部内面に当接する。従つて、レバー
27の支点37回りの回動に伴つてピストン35
は図の左右方向に移動され、特に右動したときに
はシール材34が小径ボア開口部28a縁に圧接
して小径ボア28を閉塞するようになつている。
36は小径ボア開口部28aに穿設した圧抜き孔
である。
するバルブ機構であり、前記通路22と直交する
ように形成した小径大径の各ボア28,29を同
軸的に形成する。そして、これらボア28,29
内にポペツト弁30を内装し、その円錐面30a
を弁座31に当接させることにより、前記通路2
2の下流側に常時連通する小径ボア28と上流側
に常時連通する大径ボア29の連通を遮断するよ
うにスプリング32にて付勢する。ポペツト弁3
0の細径側先端には連通孔33を形成し、この連
通孔33を通して小径ボア28の先端開口部28
aを前記通路22のポペツト弁下流に連通させる
ようにする。一方、小径ボア28の先端開口部2
8aには背面にシール材34を一体形成したピス
トン35を摺動可能に内装し、その前面を前記レ
バー27の基部内面に当接する。従つて、レバー
27の支点37回りの回動に伴つてピストン35
は図の左右方向に移動され、特に右動したときに
はシール材34が小径ボア開口部28a縁に圧接
して小径ボア28を閉塞するようになつている。
36は小径ボア開口部28aに穿設した圧抜き孔
である。
なお、この注入装置は人間が片手で操作できる
ような寸法に形成するものであることは言うまで
もない。
ような寸法に形成するものであることは言うまで
もない。
連結器5′を操作して従前と同様に圧油供給口
1aに連結部25を連結した後は、レバー27を
引けば、つまり図の右方に回動すればピストン3
5が右動され、更にポペツト弁30がスプリング
32に抗して右動される。これにより、円錐面3
0aは弁座31から離れて通路22がボア28,
29を通して開通し、ホース4からの圧油が銃口
側から圧油供給口1aに注入されるのである。こ
のとき、ピストン35はシール材34を小径ボア
28の開口縁に圧接しているので油が圧抜き孔3
6から洩れることはない。この状態はレバー27
のA〜Bの範囲内で行なわれる。
1aに連結部25を連結した後は、レバー27を
引けば、つまり図の右方に回動すればピストン3
5が右動され、更にポペツト弁30がスプリング
32に抗して右動される。これにより、円錐面3
0aは弁座31から離れて通路22がボア28,
29を通して開通し、ホース4からの圧油が銃口
側から圧油供給口1aに注入されるのである。こ
のとき、ピストン35はシール材34を小径ボア
28の開口縁に圧接しているので油が圧抜き孔3
6から洩れることはない。この状態はレバー27
のA〜Bの範囲内で行なわれる。
ところで、図示したように、ポペツト弁30の
背面側は弁座31のシート面積とほぼ同一の断面
積を有するピストン状の突起部39を設けると共
に、この突起部39をボア29の背面側に形成し
た嵌合孔40に摺動自由に嵌合することにより、
この突起部39の断面積相当分だけ、油通路22
からの高圧油がポペツト弁30を閉弁方向に付勢
する力を規制しており、しかも、突起部39と弁
座31のシート面積がほぼ同一に構成されている
ため、結局、大径ボア29に作用する油圧はポペ
ツト弁30を開閉いずれの方向にも付勢すること
がないように相殺され、したがつてこのポペツト
弁30を開くためには、レバー27をスプリング
29にのみ対抗しうる程度の軽い力で操作すれば
足りるのである。
背面側は弁座31のシート面積とほぼ同一の断面
積を有するピストン状の突起部39を設けると共
に、この突起部39をボア29の背面側に形成し
た嵌合孔40に摺動自由に嵌合することにより、
この突起部39の断面積相当分だけ、油通路22
からの高圧油がポペツト弁30を閉弁方向に付勢
する力を規制しており、しかも、突起部39と弁
座31のシート面積がほぼ同一に構成されている
ため、結局、大径ボア29に作用する油圧はポペ
ツト弁30を開閉いずれの方向にも付勢すること
がないように相殺され、したがつてこのポペツト
弁30を開くためには、レバー27をスプリング
29にのみ対抗しうる程度の軽い力で操作すれば
足りるのである。
なお、前記嵌合孔40での突起部39の摺動を
円滑にするには、嵌合孔40の空間部分はタンク
側や大気に連通させるとよい。
円滑にするには、嵌合孔40の空間部分はタンク
側や大気に連通させるとよい。
注入後にレバー27を緩めれば、スプリング3
2力及びポペツト弁30左右の面積差による差圧
によつてポペツト弁30は左動し、再度円錐面3
0aが弁座31に圧接して通路22を閉成し、圧
油の供給を停止する。このとき、同時にレバー2
7は図のA位置まで復動する。
2力及びポペツト弁30左右の面積差による差圧
によつてポペツト弁30は左動し、再度円錐面3
0aが弁座31に圧接して通路22を閉成し、圧
油の供給を停止する。このとき、同時にレバー2
7は図のA位置まで復動する。
そして、この状態で連結部25の連結を解除し
ようとするときには、レバー27の握りをさらに
緩めれば、通路22内の圧力がピストン35の右
面に作用してピストン35を左動させ(レバー2
7は図のC位置へ移動する)、シール材34を小
径ボア28の開口縁から離す。この結果、通路2
2下流は、小径ボア28及び連通孔33を通して
開口部28aに通じ、更に圧抜き孔36に連通し
て油を外部に抜き、通路内圧力を低下させるので
ある。
ようとするときには、レバー27の握りをさらに
緩めれば、通路22内の圧力がピストン35の右
面に作用してピストン35を左動させ(レバー2
7は図のC位置へ移動する)、シール材34を小
径ボア28の開口縁から離す。この結果、通路2
2下流は、小径ボア28及び連通孔33を通して
開口部28aに通じ、更に圧抜き孔36に連通し
て油を外部に抜き、通路内圧力を低下させるので
ある。
従つて、連結部25における連結器5′の係合
部6′とフランジ1bとの圧接力は殆んどなくな
り、連結器5′の解除操作を極めて簡単に行なう
ことができるのである。
部6′とフランジ1bとの圧接力は殆んどなくな
り、連結器5′の解除操作を極めて簡単に行なう
ことができるのである。
なお、本発明装置は図示の様なピストル型が最
適であるがこの構造に限定されるものでないこと
は言うまでもない。
適であるがこの構造に限定されるものでないこと
は言うまでもない。
以上のように本発明は、圧油源と油圧機器とを
着脱自在に連結する圧油の注入装置において、本
体内部に形成された通路の途中に小径ボアと大径
ボアとを一連に形成し、小径ボアの大径ボアとの
開口縁部に形成した弁座にその一端が離接して前
記通路を開閉するようにポペツト弁を大径ボアに
収装し、このポペツト弁をスプリングにより閉弁
方向に付勢すると共に、その他端に設けたピスト
ン状の突起部を大径ボアの背面側に形成した嵌合
孔に摺動自由に嵌合し、かつこの突起部の断面積
を前記弁座のシート面積とほぼ同一に設定する一
方、ポペツト弁の小径ボア側に延びる細径先端を
ピストンを介してレバーに連接し、レバー操作に
よりスプリングに抗してポペツト弁を押し戻すこ
とで前記通路を開通しうるように構成し、ポペツ
ト弁の一部に前記通路の油圧機器との連結部側を
圧抜き孔に接続しうる連通孔を形成し、この連通
孔と圧抜き孔とを前記ピストンのポペツト弁閉弁
方向への移動により接続するように構成したた
め、レバーの操作のみで圧油の供給と圧抜き操作
を同時に行なうことができ、しかも、ポペツト弁
にかかる開閉方向への油圧力を相殺することでそ
の開閉操作力を極力減少させることができ、これ
らの結果、油圧機器に対する圧油の注入を片手操
作で簡単に行なうことが可能となつた。
着脱自在に連結する圧油の注入装置において、本
体内部に形成された通路の途中に小径ボアと大径
ボアとを一連に形成し、小径ボアの大径ボアとの
開口縁部に形成した弁座にその一端が離接して前
記通路を開閉するようにポペツト弁を大径ボアに
収装し、このポペツト弁をスプリングにより閉弁
方向に付勢すると共に、その他端に設けたピスト
ン状の突起部を大径ボアの背面側に形成した嵌合
孔に摺動自由に嵌合し、かつこの突起部の断面積
を前記弁座のシート面積とほぼ同一に設定する一
方、ポペツト弁の小径ボア側に延びる細径先端を
ピストンを介してレバーに連接し、レバー操作に
よりスプリングに抗してポペツト弁を押し戻すこ
とで前記通路を開通しうるように構成し、ポペツ
ト弁の一部に前記通路の油圧機器との連結部側を
圧抜き孔に接続しうる連通孔を形成し、この連通
孔と圧抜き孔とを前記ピストンのポペツト弁閉弁
方向への移動により接続するように構成したた
め、レバーの操作のみで圧油の供給と圧抜き操作
を同時に行なうことができ、しかも、ポペツト弁
にかかる開閉方向への油圧力を相殺することでそ
の開閉操作力を極力減少させることができ、これ
らの結果、油圧機器に対する圧油の注入を片手操
作で簡単に行なうことが可能となつた。
第1図は注入装置を説明するための概略図、第
2図Aは従来の注入装置の断面図、第2図Bは第
2図Aの矢視図、第3図は本発明の注入装置の断
面図である。 1……支柱(油圧機器)、1a……圧油供給口、
4……ホース、5,5′……連結器、20……注
入装置、22……油通路、25……連結部、27
……レバー、28,29……ボア、30……ポペ
ツト弁、32……スプリング、33……連通孔、
34……シール材、35……ピストン、36……
圧抜き孔、39……突起部、40……嵌合孔。
2図Aは従来の注入装置の断面図、第2図Bは第
2図Aの矢視図、第3図は本発明の注入装置の断
面図である。 1……支柱(油圧機器)、1a……圧油供給口、
4……ホース、5,5′……連結器、20……注
入装置、22……油通路、25……連結部、27
……レバー、28,29……ボア、30……ポペ
ツト弁、32……スプリング、33……連通孔、
34……シール材、35……ピストン、36……
圧抜き孔、39……突起部、40……嵌合孔。
Claims (1)
- 1 圧油源と油圧機器とを着脱自在に連結する圧
油の注入装置において、本体内部に形成された通
路の途中に小径ボアと大径ボアとを一連に形成
し、小径ボアの大径ボアとの開口縁部に形成した
弁座にその一端が離接して前記通路を開閉するよ
うにポペツト弁を大径ボアに収装し、このポペツ
ト弁をスプリングにより閉弁方向に付勢すると共
に、その他端に設けたピストン状の突起部を大径
ボアの背面側に形成した嵌合孔に摺動自由に嵌合
し、かつこの突起部の断面積を前記弁座のシート
面積とほぼ同一に設定する一方、ポペツト弁の小
径ボア側に延びる細径先端をピストンを介してレ
バーに連接し、レバー操作によりスプリングに抗
してポペツト弁を押し戻すことで前記通路を開通
しうるように構成し、ポペツト弁の一部に前記通
路の油圧機器との連結部側を圧抜き孔に接続しう
る連通孔を形成し、この連通孔と圧抜き孔とを前
記ピストンのポペツト弁閉弁方向への移動により
接続するように構成したことを特徴とする圧油の
注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14888778A JPS5579297A (en) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | Device for injecting pressure oil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14888778A JPS5579297A (en) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | Device for injecting pressure oil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579297A JPS5579297A (en) | 1980-06-14 |
| JPS641399B2 true JPS641399B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=15462919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14888778A Granted JPS5579297A (en) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | Device for injecting pressure oil |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5579297A (ja) |
-
1978
- 1978-12-01 JP JP14888778A patent/JPS5579297A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579297A (en) | 1980-06-14 |
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