JPS641588Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641588Y2 JPS641588Y2 JP1984059011U JP5901184U JPS641588Y2 JP S641588 Y2 JPS641588 Y2 JP S641588Y2 JP 1984059011 U JP1984059011 U JP 1984059011U JP 5901184 U JP5901184 U JP 5901184U JP S641588 Y2 JPS641588 Y2 JP S641588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center point
- display section
- pipe
- support
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は管路内に設置され、管の中心軸線と一
致する位置を示すようにした管路内の中心点表示
装置に関する。
致する位置を示すようにした管路内の中心点表示
装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、管路内に設置される中心点表示装置とし
て、スタンドを用いて立設するものはみられた
が、管路底面が円周状であるため、設置と固定に
手間がかかり又精密性に欠けるなどの問題点があ
つた。
て、スタンドを用いて立設するものはみられた
が、管路底面が円周状であるため、設置と固定に
手間がかかり又精密性に欠けるなどの問題点があ
つた。
考案の目的
本考案は管路内の内壁面に当接する3本の支持
脚を設けて、管路の内径に誤差のある場合でも正
確な中心点を表示することのできる表示装置を提
供しようとするものである。
脚を設けて、管路の内径に誤差のある場合でも正
確な中心点を表示することのできる表示装置を提
供しようとするものである。
考案の構成
本考案は上記目的達成のため、中心点を示す表
示部と、この表示部の外周縁に取付けられ、前記
中心点を通る線上で外方へ延び管路内壁面に当接
する同一長の3本の支持脚とから成る管路内の中
心点表示装置とした。
示部と、この表示部の外周縁に取付けられ、前記
中心点を通る線上で外方へ延び管路内壁面に当接
する同一長の3本の支持脚とから成る管路内の中
心点表示装置とした。
支持脚は表示部の中心点を通る線上で外方へ延
び、管路内壁面に当接する同一長の3本の支持脚
であるので、管路内の中心点と正確に一致させる
ことができるようになつた。
び、管路内壁面に当接する同一長の3本の支持脚
であるので、管路内の中心点と正確に一致させる
ことができるようになつた。
実施例の説明
以下、図面に示した実施例を説明する。
第1図において、1は中心点の表示部、2は枠
体、3は支持脚で、枠体2に着脱自在に取付けら
れている。この支持脚3は中心点を通る線上で、
表示部1から外方へ延び管路内壁の中心軸線と直
交する円周上で当接する同一長のものとした。
体、3は支持脚で、枠体2に着脱自在に取付けら
れている。この支持脚3は中心点を通る線上で、
表示部1から外方へ延び管路内壁の中心軸線と直
交する円周上で当接する同一長のものとした。
4は中心点の表示部で、球体を使用したもので
あり、中心部を通るよう表示部の外周縁より延び
た支持脚5を有する例で、管路が球面体をしてい
る場合などに使用される。
あり、中心部を通るよう表示部の外周縁より延び
た支持脚5を有する例で、管路が球面体をしてい
る場合などに使用される。
6は締付具、7は伸縮可能な調整部を示す。8
は管、9はレーザ光発生装置、10は球面体をし
た管、11,12は球面体の管10に接続された
円筒管を示す。いずれの場合も、支持脚3又は5
により表示部の中心が丁度管の中心軸線上に設置
される。
は管、9はレーザ光発生装置、10は球面体をし
た管、11,12は球面体の管10に接続された
円筒管を示す。いずれの場合も、支持脚3又は5
により表示部の中心が丁度管の中心軸線上に設置
される。
尚、第3図のように下方向の支持脚3には表示
部1の重力が附加されるので、支持力を強化して
置くのが望ましい。特に調整部7を有する場合、
調整部7を支持するスプリング等は残りの支持脚
と比較して強化させておくと良い。
部1の重力が附加されるので、支持力を強化して
置くのが望ましい。特に調整部7を有する場合、
調整部7を支持するスプリング等は残りの支持脚
と比較して強化させておくと良い。
第4図に示したのは、支持脚3に螺装着される
接続管13を有し、この内部に調整棒14及びス
プリング15が内装され、スプリング15の附勢
力により調整部7は常時突出状態を維持するよう
構成された例を示している。
接続管13を有し、この内部に調整棒14及びス
プリング15が内装され、スプリング15の附勢
力により調整部7は常時突出状態を維持するよう
構成された例を示している。
第5図は管内にレーザ光発生装置を設置し、レ
ーザ光を本考案の表示部へ照射した状態を示すも
ので、レーザ光が管の中心軸線上を照射している
かどうかを計測するのに便利である。
ーザ光を本考案の表示部へ照射した状態を示すも
ので、レーザ光が管の中心軸線上を照射している
かどうかを計測するのに便利である。
考案の効果
本考案は中心点を示す表示部を3本の支持脚に
より支持すると共に管路内へ支持脚先端を当接さ
せて設置し、調整部の突出量を同一長とすること
により、内径誤差のある管に対しても正確に且つ
極めて容易に中心部を表示でき、且つ安定性があ
る。
より支持すると共に管路内へ支持脚先端を当接さ
せて設置し、調整部の突出量を同一長とすること
により、内径誤差のある管に対しても正確に且つ
極めて容易に中心部を表示でき、且つ安定性があ
る。
支持部には平板状のもの、球体のもの等種々用
いることができ、3本の支持脚による管路への設
定と、中心点が管内壁面から等距離にあるので示
部の中心点が管の中心軸線上に一致することとな
り、複数個の管を直線状に設置したり、或る傾斜
角をもたせて設置する等下水道管の埋設工事等に
応用して極めて便利である。
いることができ、3本の支持脚による管路への設
定と、中心点が管内壁面から等距離にあるので示
部の中心点が管の中心軸線上に一致することとな
り、複数個の管を直線状に設置したり、或る傾斜
角をもたせて設置する等下水道管の埋設工事等に
応用して極めて便利である。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同他実施例を示す斜視図、第3図は管路内に
設置した状態を示す正面図、第4図は支持脚の接
続と調整部を示す要部断面図、第5図は本装置を
用いてレーザ光発生装置のレーザ光を観測する場
合を示す管の断面図、第6図は球面体を有する管
路における使用例を示す断面図である。 1,4…表示部、3,5…支持脚、7…調整
部、15…スプリング、17…T字型部。
図は同他実施例を示す斜視図、第3図は管路内に
設置した状態を示す正面図、第4図は支持脚の接
続と調整部を示す要部断面図、第5図は本装置を
用いてレーザ光発生装置のレーザ光を観測する場
合を示す管の断面図、第6図は球面体を有する管
路における使用例を示す断面図である。 1,4…表示部、3,5…支持脚、7…調整
部、15…スプリング、17…T字型部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中心点を示す表示部と、この表示部の外周縁に
取付けられ、前記中心点を通る線上で外方へ延び
管路内壁面に当接する同一長の3本の支持脚とか
ら成り、 これら3本の支持脚の先端にはスプリングを介
して突出量を同一長に調節可能とした調整部を設
けたことを特徴とする管路内の中心点表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5901184U JPS60169478U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 管路内の中心点表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5901184U JPS60169478U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 管路内の中心点表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169478U JPS60169478U (ja) | 1985-11-09 |
| JPS641588Y2 true JPS641588Y2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=30585038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5901184U Granted JPS60169478U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 管路内の中心点表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169478U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005017103A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Technodrill Kk | 敷設導管中心位置ずれ測定装置 |
| JP4755561B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2011-08-24 | 大成管理開発株式会社 | 写真計測に用いる基準点用ターゲット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824731Y2 (ja) * | 1977-11-25 | 1983-05-27 | 良治 本間 | 測量盤 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP5901184U patent/JPS60169478U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169478U (ja) | 1985-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5182952A (en) | Paddlewheel flowmeter assembly | |
| US20020038513A1 (en) | Location projector apparatus and methods | |
| US20070113412A1 (en) | Laser measuring device | |
| JPS641588Y2 (ja) | ||
| US3426991A (en) | Wheel alignment gauge adapter | |
| CN113465502A (zh) | 一种管道连接测量装置 | |
| JP3294993B2 (ja) | 伸縮筒体構造 | |
| CN215766826U (zh) | 一种测量球罐内径的工具 | |
| CN111005933A (zh) | 一种一键双向调节和锁紧装置 | |
| GB2234715A (en) | Multi-purpose drawing instrument | |
| CN222993836U (zh) | 定位组件和超声功率计 | |
| JPS5919195Y2 (ja) | 測量用ポ−ルの三脚台 | |
| JPH0520374Y2 (ja) | ||
| CN223360131U (zh) | 一种适配多种管径的管卡 | |
| JPH0244147Y2 (ja) | ||
| CN220851360U (zh) | 一种固定装置 | |
| JPH11241789A (ja) | 配管支持金具 | |
| JP3024053U (ja) | レーザーポインター | |
| FR2393649A1 (fr) | Support articule pour appareils de mesures et applications analogues | |
| JPS628487Y2 (ja) | ||
| JPS6038116Y2 (ja) | 太陽熱集熱器の取付装置 | |
| JPH0331910Y2 (ja) | ||
| JPS6127508Y2 (ja) | ||
| JP2004003563A (ja) | 滑り摩擦ダンパー | |
| JPH08257160A (ja) | 配管の固定構造 |