JPS641728B2 - - Google Patents
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- JPS641728B2 JPS641728B2 JP10043777A JP10043777A JPS641728B2 JP S641728 B2 JPS641728 B2 JP S641728B2 JP 10043777 A JP10043777 A JP 10043777A JP 10043777 A JP10043777 A JP 10043777A JP S641728 B2 JPS641728 B2 JP S641728B2
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 18
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 238000004587 chromatography analysis Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は理化学分析装置等より得られるデータ
を処理する装置の改良に関するものである。
を処理する装置の改良に関するものである。
理化学分析装置には試料中の成分に関する情報
が時間の経過につれてピーク状に現われる場合が
多数ある。例えば、ガスクロマトグラフの場合は
検知器の発する信号を積分器で積分してそのピー
ク面積を求め、演算を行つて、各成分の保持時間
や含有百分率等を求めてその値をロール紙上に印
刷することが行われていた。しかし、従来行われ
ていたこの方法は、クロマトグラムを画いた記録
紙とは別個の紙上に印刷されているので、分析デ
ータの照合、整理が面倒であつた。
が時間の経過につれてピーク状に現われる場合が
多数ある。例えば、ガスクロマトグラフの場合は
検知器の発する信号を積分器で積分してそのピー
ク面積を求め、演算を行つて、各成分の保持時間
や含有百分率等を求めてその値をロール紙上に印
刷することが行われていた。しかし、従来行われ
ていたこの方法は、クロマトグラムを画いた記録
紙とは別個の紙上に印刷されているので、分析デ
ータの照合、整理が面倒であつた。
これを改良したものが特開昭48−12796号に示
される公知例である。これはクロマトグラム記録
紙と同速度で移動させた透光性テープ紙上にピー
ク面積を積分してデジタル印字し、このテープ紙
を記録紙上の成分ピークと合致する位置に貼着す
る方法である。上記方法は分析データを整理する
には好都合であるが、1つの信号の処理に記録計
とプリンターという2つの出力機器を必要とし、
各成分の含有百分率を示す迄に到つていない。
される公知例である。これはクロマトグラム記録
紙と同速度で移動させた透光性テープ紙上にピー
ク面積を積分してデジタル印字し、このテープ紙
を記録紙上の成分ピークと合致する位置に貼着す
る方法である。上記方法は分析データを整理する
には好都合であるが、1つの信号の処理に記録計
とプリンターという2つの出力機器を必要とし、
各成分の含有百分率を示す迄に到つていない。
最近になつて更に改良されたデータ処理記録装
置が実用化されている。即ち、クロマトグラムを
実時間的にロール紙上に画かせると共に、そのデ
ータ記憶しておき、分析終了後各成分の保持時間
および含有百分率を計算して同一ロール紙上に印
刷する装置である。しかしながらこの装置は1点
を連続的に動かして信号の記録を行つているの
で、動作に時間を要し波形に対する追従性が悪い
ため正確なクロマトグラム曲線を画くことが困難
である。また、これを記録するロール紙の幅が狭
いので大量成分のピーク形状と僅少な成分の状況
を1目で判明するように表示することは困難であ
るという欠点があつた。即ち、大量成分のピーク
を検出するのに適した感度に調節すれば微量成分
のピークは現われず、微量成分を検出するのに適
した感度に調節すれば大量成分のピークはスケー
ルオーバーするためプロフイルを確認できない。
両成分のピークを表現するには成分ピーク毎に減
衰度を変化設定しなければならないという繁雑な
操作が必要であつた。
置が実用化されている。即ち、クロマトグラムを
実時間的にロール紙上に画かせると共に、そのデ
ータ記憶しておき、分析終了後各成分の保持時間
および含有百分率を計算して同一ロール紙上に印
刷する装置である。しかしながらこの装置は1点
を連続的に動かして信号の記録を行つているの
で、動作に時間を要し波形に対する追従性が悪い
ため正確なクロマトグラム曲線を画くことが困難
である。また、これを記録するロール紙の幅が狭
いので大量成分のピーク形状と僅少な成分の状況
を1目で判明するように表示することは困難であ
るという欠点があつた。即ち、大量成分のピーク
を検出するのに適した感度に調節すれば微量成分
のピークは現われず、微量成分を検出するのに適
した感度に調節すれば大量成分のピークはスケー
ルオーバーするためプロフイルを確認できない。
両成分のピークを表現するには成分ピーク毎に減
衰度を変化設定しなければならないという繁雑な
操作が必要であつた。
本発明の目的は、試料中の多量成分および微量
成分のいずれをも1回の測定だけであつてもその
ピーク形状を判別できるデータ処理装置を提供す
ることにある。
成分のいずれをも1回の測定だけであつてもその
ピーク形状を判別できるデータ処理装置を提供す
ることにある。
本発明に基づく望ましい実施例では、時間とと
もに変化するアナログ信号を発生する信号発生源
からのアナログ信号をデジタル信号に変換する手
段と、デジタル計算機を備えている。そしてこの
デジタル計算機はデジタル信号を所定のプログラ
ムに従つて演算する演算手段と、この演算手段で
演算された結果を記憶する記憶手段を有し、記憶
手段から取り出された信号は図形および文字とし
て印刷する手段によつて印刷される。そして、記
憶手段は、複数ビツトの記憶素子に順次デジタル
信号を記憶し全体として元のアナログ信号の変化
に対応する図形を記憶するプリント・バツフアを
有しており、かつデジタル信号がプリント・バツ
フアに伝送される前にそのデジタル信号を複数段
階に減衰して複数の減衰信号を得る手段を有して
いる。印刷手段としては、プリント用紙上に信号
を複数の針を有するプリント・ヘツドでもつて複
数の点として印刷するドツト・マトリツクス形式
の印刷手段が用いられる。印刷制御手段は、プリ
ント・バツフアが複数の減衰信号で満たされた後
そのプリント・バツフアに記憶された複数の点で
表示するように印刷手段を制御し、かつ演算結果
を文字列として上述のものと同じプリント用紙上
に表示するように印刷手段を制御する。
もに変化するアナログ信号を発生する信号発生源
からのアナログ信号をデジタル信号に変換する手
段と、デジタル計算機を備えている。そしてこの
デジタル計算機はデジタル信号を所定のプログラ
ムに従つて演算する演算手段と、この演算手段で
演算された結果を記憶する記憶手段を有し、記憶
手段から取り出された信号は図形および文字とし
て印刷する手段によつて印刷される。そして、記
憶手段は、複数ビツトの記憶素子に順次デジタル
信号を記憶し全体として元のアナログ信号の変化
に対応する図形を記憶するプリント・バツフアを
有しており、かつデジタル信号がプリント・バツ
フアに伝送される前にそのデジタル信号を複数段
階に減衰して複数の減衰信号を得る手段を有して
いる。印刷手段としては、プリント用紙上に信号
を複数の針を有するプリント・ヘツドでもつて複
数の点として印刷するドツト・マトリツクス形式
の印刷手段が用いられる。印刷制御手段は、プリ
ント・バツフアが複数の減衰信号で満たされた後
そのプリント・バツフアに記憶された複数の点で
表示するように印刷手段を制御し、かつ演算結果
を文字列として上述のものと同じプリント用紙上
に表示するように印刷手段を制御する。
望ましい実施例では、打点表示される複数の図
形とその分析計算結果を示す文字は、ロール状の
同一プリント用紙上にリボン方式のインクを使用
して打点印刷(ドツト・マトリツクス・プリン
ト)する。上述の減衰信号としては減衰割合が1
の場合も含むものとする。
形とその分析計算結果を示す文字は、ロール状の
同一プリント用紙上にリボン方式のインクを使用
して打点印刷(ドツト・マトリツクス・プリン
ト)する。上述の減衰信号としては減衰割合が1
の場合も含むものとする。
第1図は本発明の1実施例であるガスクロマト
グラフのデータ処理装置の構成を示すブロツク図
である。本装置の主要部であるデジタル計算機1
には母線4、演算装置5および記憶部6が内蔵さ
れている。ガスクロマトグラフの信号源2がアナ
ログ信号を発生すると、このアナログ信号はA−
D変換器3に入つてデジタル化され母線4に供給
される。次に、そのデジタル信号は演算装置5で
処理され記憶部6の所定の場所に記憶される。分
析が進行すると共に、この記憶場所には4段に減
衰させた信号がアナログ信号の図形状に遂次取り
込まれ、この記憶場所が満されたときは印刷装置
7で打出し印刷される。上記記憶部6内に記憶さ
れている信号は再び演算装置5に戻されて所定の
演算を実行し、その分析結果(保持時間、含有百
分率等)を同じ印刷装置7で上記アナログ信号図
形(クロマトグラム)と同一ロール紙上に打点印
刷される。
グラフのデータ処理装置の構成を示すブロツク図
である。本装置の主要部であるデジタル計算機1
には母線4、演算装置5および記憶部6が内蔵さ
れている。ガスクロマトグラフの信号源2がアナ
ログ信号を発生すると、このアナログ信号はA−
D変換器3に入つてデジタル化され母線4に供給
される。次に、そのデジタル信号は演算装置5で
処理され記憶部6の所定の場所に記憶される。分
析が進行すると共に、この記憶場所には4段に減
衰させた信号がアナログ信号の図形状に遂次取り
込まれ、この記憶場所が満されたときは印刷装置
7で打出し印刷される。上記記憶部6内に記憶さ
れている信号は再び演算装置5に戻されて所定の
演算を実行し、その分析結果(保持時間、含有百
分率等)を同じ印刷装置7で上記アナログ信号図
形(クロマトグラム)と同一ロール紙上に打点印
刷される。
第2図は第1図の本実施例の記憶部における信
号の分布を説明する図である。この記憶部6内の
特定の場所は打出しデータを一時記憶する場所で
プリントバツフアー9と呼ばれるものである。こ
の場所には8ビツトのデータ記憶部分8を128個
備えている。一定の微少時間間隔で積分されたデ
ジタルデータ信号は、最初に左端の0列に入り、
次の信号が取り込まれると共に順次右方の列に移
動して後続データ信号を受け入れる。
号の分布を説明する図である。この記憶部6内の
特定の場所は打出しデータを一時記憶する場所で
プリントバツフアー9と呼ばれるものである。こ
の場所には8ビツトのデータ記憶部分8を128個
備えている。一定の微少時間間隔で積分されたデ
ジタルデータ信号は、最初に左端の0列に入り、
次の信号が取り込まれると共に順次右方の列に移
動して後続データ信号を受け入れる。
このようにしてプリントバツフアー9がデータ
信号で満されると、第1図の演算装置5の駆動命
令によつて例えば5行7列の針を有するプリン
ト・ヘツドを備えた印刷装置7が作動し針を動か
して左列のデータ信号から打出し印刷して行く。
第2図に示す黒点はデータ信号の記憶場所を示す
もので、これらの点を図のごとく連絡すると1つ
の試料成分ピークと相似の形となる。しかし、実
際の分析時は上記打出し時間間隔が短時間である
ので、ほとんど直線状に並ぶことが多い。このよ
うにしてプリントバツフアー9に記憶されたデー
タが全部打出されて空になると、同じ様にして次
のデータ信号が取り込まれて印刷することを繰り
返す。
信号で満されると、第1図の演算装置5の駆動命
令によつて例えば5行7列の針を有するプリン
ト・ヘツドを備えた印刷装置7が作動し針を動か
して左列のデータ信号から打出し印刷して行く。
第2図に示す黒点はデータ信号の記憶場所を示す
もので、これらの点を図のごとく連絡すると1つ
の試料成分ピークと相似の形となる。しかし、実
際の分析時は上記打出し時間間隔が短時間である
ので、ほとんど直線状に並ぶことが多い。このよ
うにしてプリントバツフアー9に記憶されたデー
タが全部打出されて空になると、同じ様にして次
のデータ信号が取り込まれて印刷することを繰り
返す。
第3図は本実施例の記憶部における減衰度の異
なる信号を得る手段の説明図である。第2図に示
すプリントバツフアー9に送られる前にデジタル
化されたデータ信号は同じ記憶部6内のデータエ
リア10を通る。16ビツトより成るこのデータ
エリア10に信号が入ると、この記憶部分のビツ
ト対応で信号が上位より3ビツトづつ区切られレ
ンジ11〜15に分割される。マスキング19に
よつてそれに対応する上記ビツト範囲がチエツク
されたときは減衰されない信号が送り出される。
次に、マスキング18に対応するビツト範囲がチ
エツクされたときは1/8に減衰された信号が送り
出されてプリントバツフアーに入る。同様にして
マスキング17でチエツクされたときは1/64の信
号が、ススキング16でチエツクされたときは1/
512の信号がプリントバツフアーに送られる。
なる信号を得る手段の説明図である。第2図に示
すプリントバツフアー9に送られる前にデジタル
化されたデータ信号は同じ記憶部6内のデータエ
リア10を通る。16ビツトより成るこのデータ
エリア10に信号が入ると、この記憶部分のビツ
ト対応で信号が上位より3ビツトづつ区切られレ
ンジ11〜15に分割される。マスキング19に
よつてそれに対応する上記ビツト範囲がチエツク
されたときは減衰されない信号が送り出される。
次に、マスキング18に対応するビツト範囲がチ
エツクされたときは1/8に減衰された信号が送り
出されてプリントバツフアーに入る。同様にして
マスキング17でチエツクされたときは1/64の信
号が、ススキング16でチエツクされたときは1/
512の信号がプリントバツフアーに送られる。
第4図は記憶部における減衰された信号の分布
を示す図である。上記データエリア10から送ら
れた信号はプリントバツフアー9内に図に示すご
とく減衰度の異なるアナログ信号図形状に分布す
ると、印刷装置7によつて打出され第5図に示す
ような図形を記録する。
を示す図である。上記データエリア10から送ら
れた信号はプリントバツフアー9内に図に示すご
とく減衰度の異なるアナログ信号図形状に分布す
ると、印刷装置7によつて打出され第5図に示す
ような図形を記録する。
第5図は本実施例のデータ処理装置による印刷
例を示す図である。試料は4成分を混合したもの
を用いたが、この4段に減衰させたクロマトグラ
ム図形を見れば、各成分のピーク形状と高さ、ピ
ーク位置および含有量を1目で知ることができ
る。従来のガスクロマトグラフ用データ処理装置
が画いたクロマトグラムは1本の連続記録だけで
あつたので、スケールオーバーしたピークの高さ
や位置を正確に知ることは困難であつた。そのよ
うな場合に多量成分ピークを記録できるようにす
るには試料量を加減からか減衰度を調節する必要
があり、この場合は感度の関係上微量成分の検出
は困難になつていたものである。
例を示す図である。試料は4成分を混合したもの
を用いたが、この4段に減衰させたクロマトグラ
ム図形を見れば、各成分のピーク形状と高さ、ピ
ーク位置および含有量を1目で知ることができ
る。従来のガスクロマトグラフ用データ処理装置
が画いたクロマトグラムは1本の連続記録だけで
あつたので、スケールオーバーしたピークの高さ
や位置を正確に知ることは困難であつた。そのよ
うな場合に多量成分ピークを記録できるようにす
るには試料量を加減からか減衰度を調節する必要
があり、この場合は感度の関係上微量成分の検出
は困難になつていたものである。
第5図の右側に印刷してある文字は分析結果を
示すもので、P#はピーク番号を、R・T・はピ
ークの保持時間(試料注入時から成分ピークが出
現するまでの時間)を、そして%は含有百分率を
示すものである。これらの文字は、分析時に記憶
部6内に記憶させたデータ信号を分析終了後に取
出して所定の計算を行い7本の針でドツト・マト
リツクス印刷したものである。
示すもので、P#はピーク番号を、R・T・はピ
ークの保持時間(試料注入時から成分ピークが出
現するまでの時間)を、そして%は含有百分率を
示すものである。これらの文字は、分析時に記憶
部6内に記憶させたデータ信号を分析終了後に取
出して所定の計算を行い7本の針でドツト・マト
リツクス印刷したものである。
上述の実施例は、1枚のロール紙上に正確で見
易い減衰度の異なるクロマトグラムを直接画かせ
ると共に、その分析結果も同一紙上に印刷される
ので、記録計は必要とせず簡便安価で正確なデー
タ処理が行いうる効果がある。
易い減衰度の異なるクロマトグラムを直接画かせ
ると共に、その分析結果も同一紙上に印刷される
ので、記録計は必要とせず簡便安価で正確なデー
タ処理が行いうる効果がある。
上述の実施例ではガスクロマトグラフを例にと
つて説明しが、液体クロマトグラフは勿論、質量
分析計やその他の分析計で成分ピークの位置がそ
の成分を特定し、ピーク面積が成分量を示すよう
な理化学分析装置のデータ処理に応用して顕著な
効果を発揮する。
つて説明しが、液体クロマトグラフは勿論、質量
分析計やその他の分析計で成分ピークの位置がそ
の成分を特定し、ピーク面積が成分量を示すよう
な理化学分析装置のデータ処理に応用して顕著な
効果を発揮する。
本発明によれば、分析図形と分析データが1枚
のプリント用紙上に複数の異なつた減衰度で印刷
されるので、ピークプロフイルを確認するための
再測定を必要とせず操作の煩雑さが減ぜられるの
で、その効果は大きい。
のプリント用紙上に複数の異なつた減衰度で印刷
されるので、ピークプロフイルを確認するための
再測定を必要とせず操作の煩雑さが減ぜられるの
で、その効果は大きい。
第1図は本発明の1実施例であるガスクロマト
グラフのデータ処理装置の構成を示すブロツク
図、第2図は第1図の装置の記憶部における信号
の分布を説明する図、第3図は記憶部における減
衰度の異なる信号を得るための説明図、第4図は
記憶部における減衰された信号の分布を示す図、
第5図は第1図の実施例に基づくデータ処理装置
による印刷例を示す図である。 1……デジタル計算機、2……信号源、3……
A−D変換器、4……母線、5……演算装置、6
……記憶部、7……印刷装置、8……データ記憶
部分、9……プリントバツフアー、10……デー
タエリア、11〜15……レンジ、16〜19…
…マスキング。
グラフのデータ処理装置の構成を示すブロツク
図、第2図は第1図の装置の記憶部における信号
の分布を説明する図、第3図は記憶部における減
衰度の異なる信号を得るための説明図、第4図は
記憶部における減衰された信号の分布を示す図、
第5図は第1図の実施例に基づくデータ処理装置
による印刷例を示す図である。 1……デジタル計算機、2……信号源、3……
A−D変換器、4……母線、5……演算装置、6
……記憶部、7……印刷装置、8……データ記憶
部分、9……プリントバツフアー、10……デー
タエリア、11〜15……レンジ、16〜19…
…マスキング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時間とともに変化するアナログ信号を発生す
る信号発生源からのアナログ信号をデジタル信号
に変換する手段と、上記デジタル信号を処理した
結果を図形および文字として印刷する印刷手段と
を備えたデータ処理装置において、デジタル変換
された信号をデータエリアに通すときに複数のマ
スキングによつてチエツクして複数の減衰信号を
複数ビツトを備えたプリントバツフアに送り、上
記プリントバツフアの各ビツトに減衰度の異なる
複数の信号を送つて上記プリントバツフア全体と
して上記アナログ信号の変化に対応する複数の実
質的に相似な図形となるように一時的に記憶せし
め、上記プリントバツフアが満たされるごとに上
記プリントバツフアの各ビツトに記憶されている
データをドツトマトリツクス形式の印刷手段によ
つて印刷せしめるデジタル計算機を設けたことを
特徴とするデータ処理送置。 2 上記信号発生源はクロマトグラフ装置であ
り、印刷される上記図形はクロマトグラムである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043777A JPS5322498A (en) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | Data processing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043777A JPS5322498A (en) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | Data processing machine |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7634876A Division JPS537398A (en) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | Data processing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5322498A JPS5322498A (en) | 1978-03-01 |
| JPS641728B2 true JPS641728B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=14273914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10043777A Granted JPS5322498A (en) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | Data processing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5322498A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156871A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Toshiba Corp | Fault point identifying device |
| JPS61167818A (ja) * | 1985-01-19 | 1986-07-29 | Chino Works Ltd | 記録計 |
| JPH0213511Y2 (ja) * | 1985-07-22 | 1990-04-13 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564845B2 (ja) * | 1972-07-25 | 1981-02-02 | ||
| JPS5231178B2 (ja) * | 1972-09-06 | 1977-08-12 | ||
| JPS5011267A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-02-05 |
-
1977
- 1977-08-24 JP JP10043777A patent/JPS5322498A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5322498A (en) | 1978-03-01 |
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