JPS641823B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS641823B2
JPS641823B2 JP7305682A JP7305682A JPS641823B2 JP S641823 B2 JPS641823 B2 JP S641823B2 JP 7305682 A JP7305682 A JP 7305682A JP 7305682 A JP7305682 A JP 7305682A JP S641823 B2 JPS641823 B2 JP S641823B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
memory
brand
display
written
Prior art date
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Expired
Application number
JP7305682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58191039A (ja
Inventor
Eiji Takechi
Kenji Adachi
Toshio Kurihara
Masami Mori
Masaki Matsushima
Akira Sakaguchi
Kazumasa Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP57073056A priority Critical patent/JPS58191039A/ja
Publication of JPS58191039A publication Critical patent/JPS58191039A/ja
Publication of JPS641823B2 publication Critical patent/JPS641823B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は定められた順序で構成されたビツトに
より制御コードおよびデータよりなる複数個の情
報を時系列に並べ情報信号送出装置から単一の通
信回線にて端末装置に一方向伝送を行なう情報伝
達表示システムに関するものである。さらに詳し
くは株価情報の通報システムであり、証券取引所
で発生した株価情報は同取引所側の情報信号送出
装置のCPUにて前記の構成の情報信号に変換さ
れ、かつこれらの情報信号単位にその信号の発生
順に時系列で一対の通信回線によつて送出され
る。この通信回線は途中で分岐装置により分岐を
くり返されて多数個所の端末装置に前記の情報信
号を伝達するものである。
一方、端末装置においては自己の表示し得る数
より多い情報信号を受信し、その中より指定した
情報信号を取り出して表示するものである。
第1図は前記システムの構成を示すもので、1
は情報信号送出装置、2は一方向伝送を行なう通
信回線、3は分岐装置、4は端末装置である。本
発明はこの端末装置の改良に関するものである。
従来の端末装置は第2図の通り通信回線から受
信した情報信号を復調回路5、制御回路6、表示
銘柄メモリ7、制御用メモリ8、表示用メモリ
9、表示装置10よりなる回路により表示するも
のである。実際に表示できる情報の数は、前記証
券取引所より送出される第1部上場の全部と第2
部上場の一部分とで合計約960銘柄に達する。こ
れらの到来した情報は一たん制御装置内の制御用
メモリに書き込んでおき、各端末で必要とする銘
柄のみを制御装置内の表示用メモリに転記して表
示していた。
本システムが実施された初期の頃は前記制御用
メモリへの希望銘柄の書き込みは端末装置では行
なえず、工場で書き込み済の読出し専用メモリ
(ROM)を表示銘柄メモリ、として制御装置に
挿入していた。しかし近時は制御装置に接続され
た銘柄選択入力装置(キーボード)から希望銘柄
を表示銘柄メモリに書き込むことができるように
なつている。
しかし、ここには次のような問題がある。すな
わち情報信号送出装置から送られて来る信号は前
記のように制御コードおよびその制御コードの銘
柄の株価データより構成されているので、この端
末装置を操作する人(主に証券マン)には直接関
係のない制御コードで銘柄指定がなされている。
ところが証券マンは日常の取引で銘柄コード(証
券コードともいう)を常時使用しているので、こ
の銘柄コードから制御コードと銘柄コードとの対
応表により制御コードを求めて入力しなければな
らなかつた。
本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたもので、一連の受信した株価情報のうちか
ら、この情報信号の中に含まれてない銘柄コード
で希望する銘柄を抽出表示させるとともに、誤つ
て前記システムにのつていない銘柄を指示しても
選択機能の停止を防止するプログラムを有するも
のである。以下詳細に説明する。
第3図は端末装置の回路構成を示すもので、1
1は制御装置で、以下に述べる12〜18を含む
ものである。12は通信回線で送られて来た情報
信号の復調回路、13は制御回路で、その内部に
前記制御コードと銘柄コードとの対応表により銘
柄コードを制御コードに変換する変換回路14お
よびこの変換回路14で変換された制御コードと
前記通信回線で送られてくる情報信号に含まれて
いる制御コードとを比較して、両制御コードが一
致するか否かを検出する比較回路15を内蔵す
る。16は表示銘柄メモリでコアなどの不揮発性
メモリであり、記憶内容は電源の接断とは関係が
ない。17は制御用メモリ、18は表示用メモリ
である。19は表示装置で、通常は4〜16画面よ
り構成されている。20は銘柄選択入力装置、2
1は制御コードと銘柄コードの対応表を持つた外
付メモリである。
次に本端末装置の操作について説明する。ま
ず、銘柄選択入力装置から一般の証券取引に使用
する銘柄コードで表示希望の銘柄と、その表示位
置を入力する。この入力は制御回路を経て一たん
表示銘柄メモリに銘柄コードとその表示位置が書
き込まれる。この表示銘柄メモリはコアなどの不
揮発性メモリであるために記憶内容は銘柄選択入
力装置から消去指令を入力しない限り、電源の接
断とは関係なく維持されている。
ここで制御装置の電源スイツチが接となると、
外付メモリの記憶内容である制御コードと銘柄コ
ードの対応表とが一たん制御メモリに書き込まれ
た後に表示銘柄メモリ16の記憶内容とともに変
換回路14に入力される。変換回路14では、銘
柄コードと制御コードとの対応表によつて上記銘
柄コードを制御コードに変換し、この変換された
制御コードはその表示位置とともに表示銘柄メモ
リ16に書き込まれる。比較回路15では、情報
信号送出装置1から通信回路2を通じて送られて
きた情報に含まれている制御コードと表示銘柄メ
モリ16に書き込まれている制御コードとを比較
して、一致すればこの制御コードを制御用メモリ
17の指定位置に書き込み、一致しなければこの
信号を制御用メモリに書込まずに次の信号の処理
を次々と行うものである。一方、通信回線で各銘
柄のデータが送られて来ると、その銘柄の制御コ
ードにより一たん制御用メモリに書き込まれた後
に、表示位置を指定されている銘柄のみはその表
示位置にデータを転記する。このようにして指定
位置に展開された情報は表示用メモリに転記さ
れ、表示装置により表示されるものである。
なお、前記のシステムにおいては、銘柄の指定
もれや追加指定のために、年に1回制御コードの
一部変更が行われることがある。このような場合
には前記外付メモリの制御コードと銘柄コードと
の対応表を新しい制御コードでの対応表に作り変
え、外付メモリごと差替れば、以後の操作はすべ
て制御装置内で自動的に行なえるので、操作が極
めて簡単である。
以上のように本発明によれば、端末装置を扱う
人は自分が日常業務で使用している銘柄コードの
みで操作が出来るので、日常業務に直接関係のな
い制御コードに変換する操作が不要であるばかり
でなく、この変換操作にもとづく誤りが発生する
こともないので、実用上極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象となる情報伝達表示シス
テムの概要を示す構成図である。第2図は従来の
端末装置の回路構成図である。第3図は本発明の
端末装置の回路構成図である。 図において、2は通信回線、11は制御装置、
12は復調回路、13は制御回路、14は変換回
路、15は比較回路、16は表示銘柄メモリ、1
7は制御用メモリ、18は表示用メモリ、19は
表示装置、20は銘柄選択入力装置、21は外付
メモリである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 定められた順序で構成されたビツトにより、
    制御コードおよびデータで構成された複数の情報
    を発生順に時系列に並べ、情報信号送出装置から
    通信回線で端末装置に一方向伝送を行なう情報伝
    達表示システムにおいて、 銘柄コードと制御コードとの対応表が書き込ま
    れていて端末装置の制御装置11に接続される外
    付メモリ21と、 この外付メモリ21から入力される上記対応表
    が書き込まれる制御用メモリ17と、 操作者により銘柄選択入力装置20から表示位
    置指定指令ともに入力される銘柄コードを、前記
    制御用メモリ17に書き込まれた上記対応表によ
    つて制御コードに変換する変換回路14と、 上記変換された制御コードをその表示位置とと
    もに記憶する不揮発性の表示銘柄メモリ16と、 上記情報信号送出装置から送られてくる制御コ
    ードと、上記表示銘柄メモリ16に書き込まれて
    いる制御コードとを比較して、両制御コードが一
    致するか否かを検出する比較回路15と、 この比較回路15により一致が検出された上記
    制御コードが指定位置に書き込まれる表示用メモ
    リ18と を備えていることを特徴とする株価情報の一覧性
    表示装置。
JP57073056A 1982-04-30 1982-04-30 株価情報の一覧性表示装置 Granted JPS58191039A (ja)

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JP57073056A JPS58191039A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 株価情報の一覧性表示装置

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JP57073056A JPS58191039A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 株価情報の一覧性表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS58191039A JPS58191039A (ja) 1983-11-08
JPS641823B2 true JPS641823B2 (ja) 1989-01-12

Family

ID=13507314

Family Applications (1)

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JP57073056A Granted JPS58191039A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 株価情報の一覧性表示装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2553486B2 (ja) * 1984-03-01 1996-11-13 日本電気株式会社 表示制御システム
DE3521248C2 (de) * 1984-06-29 1995-05-11 Merrill Lynch & Co Inc Finanzinformationsübermittlungs-, -verarbeitungs- und -anzeigesystem
JPH0212373A (ja) * 1988-06-29 1990-01-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 株価表示装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5487453A (en) * 1977-12-23 1979-07-11 Shikiyou Joho Center:Kk Information display unit

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JPS58191039A (ja) 1983-11-08

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