JPS641881B2 - - Google Patents

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JPS641881B2
JPS641881B2 JP15029584A JP15029584A JPS641881B2 JP S641881 B2 JPS641881 B2 JP S641881B2 JP 15029584 A JP15029584 A JP 15029584A JP 15029584 A JP15029584 A JP 15029584A JP S641881 B2 JPS641881 B2 JP S641881B2
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JP
Japan
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lamp
lamps
coloring
ceiling
frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP15029584A
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English (en)
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JPS6129008A (ja
Inventor
Nobuhiro Enaka
Mitsuyoshi Terada
Yoshiro Hashimoto
Shinichi Imabetsupu
Arinari Kobayashi
Akira Shimamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Yamagiwa KK
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Yamagiwa KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Yamagiwa KK filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP15029584A priority Critical patent/JPS6129008A/ja
Priority to GB08517984A priority patent/GB2162629B/en
Priority to US06/756,104 priority patent/US4614996A/en
Publication of JPS6129008A publication Critical patent/JPS6129008A/ja
Publication of JPS641881B2 publication Critical patent/JPS641881B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ホテルの宴会場等の天井に用いて
好適な照明装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、ホテルの宴会場等では、天井に配置
する照明器具として、シヤンデリアのように装飾
性の高いものを採用することが多い。
ところで、年々、ホテルの宴会場等は単に宴会
会場として利用されるだけでなく、会議場、種々
の式典あるいは新製品の発表会場等と、より広い
用途に利用されるようになつてきており、そのた
め、照明器具としては、単に器具自体の装飾性が
高いというだけでなく、彩色照明によつて会場の
雰囲気を変え得るような機能を備えたものが望ま
れるようになつてきている。
ところが、彩色照明をする場合には、雰囲気を
形成するための彩色の程度と会場内に確保する明
るさの程度とを調和させることが難しい。
例えば、所定の色の光を放つ彩色用ランプを会
場の天井に向けて適宜数配置して、これらのラン
プによつて天井を彩色して所定の雰囲気を出す場
合、彩色の点に関しては満足できても、会場内に
所望の明るさを確保するという点では満足できな
いという事態が起こり得る。
そこで、従来より、会場内の明るさを高めるた
めに、前記彩色用ランプとは別に専用のランプを
設けることが行われている。ところが、このよう
に別のランプを設けると、このランプの光が彩色
に影響を及ぼし、明瞭な彩色が施せなくなる虞れ
があり、また種類の異るランプが混ざつて配列さ
れる構成となつて、施工作業が面倒になる虞れも
ある。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
天井に明瞭な彩色を施し得るとともに、この彩色
に影響を及ぼすことなく室内に所望の明るさを提
供することができ、しかも器具自体の装飾性も高
く、より広い用途に十分な照明効果を発揮するこ
とができる照明器具を得ることを目的とする。
〔発明の構成〕
この発明の照明器具は、天井等から垂下される
枠体と、該枠体の下部中央に保持されて室内を照
明する主ランプと、前記枠体の周囲に環状に配列
された複数個の装飾用のガラス体とを備えた構造
をなすが、前述の目的を達成するために、前記枠
体が、前記主ランプを配設するために下方に向い
た窪みを形成して主ランプから出る光を下方に反
射する反射板部と、該反射板部の下部周縁から上
方に向かい周方向に延びる複数の段部を経て拡径
しつつ延出した筒状の外壁部と、この外壁部内を
上下に仕切つて上方に開口したランプ収容部を形
成する仕切板とを備えるとともに、前記ランプ収
容部内には天井を彩色するための複数個の彩色用
ランプが前記外壁部の上端より下がつて設けら
れ、さらに、前記外壁部の下部寄りの位置には前
記ガラス体を照明するための副ランプが複数個適
宜間隔で配列されて、該副ランプの光が前記外壁
部の外周面によつて下側に反射される構成となつ
ている。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。第1図〜第8図は本発明に係る照明器具をホ
テル宴会場の天井面に配設した例を示しており、
第1図は天井の斜視図、第2図は天井を下から見
た図である。
図中Aは天井本体であり、この天井本体Aは平
面視六角形状の凹面Bが、多数蜂の巣状に連続し
てつなげられた構成とされており、各凹面Bは菱
形状に形成された3枚の板状構成体1が、凹面B
の中心位置を中心として、互いに120゜ずつずれた
状態で配設されてなるものである。前記板状構成
体1は、例えばプラスターボードによつてつくら
れるもので、その表面は、あらゆる色の光を反射
させ得るよう白色とされており、かつ光を乱反射
させ得るよう粗面とされている。
一方、3は本発明に係る照明器具であり、前記
各凹面B毎に対応して配置されている。この照明
器具3は、凹面Bの中心下方に位置して配される
とともに、3本のパイプ5によつて支持されてい
る。また、パイプ5の基端側は天井本体Aの下方
突出部4に配設された管体6に取り付けられてい
る(第6図ないし第8図参照)。なお、パイプ5
には照明器具3に電気を供給するための電線が挿
通されている。照明器具3は、第3図ないし第5
図に示すように、天井から垂下された枠体7と、
該枠体7の下部中央に保持されて室内を直接照明
する主ランプ12と、前記枠体の周囲に環状に配
列された複数個の装飾用のガラス体10とを備え
てなる照明器具であつて、前記枠体7が、前記主
ランプ12を配設するために下方に向いた窪みを
形成して主ランプ12から出る光を下方に反射す
る反射板部11と、該反射板部11の下部周縁か
ら上方に向つて拡径しつつ延出した筒状の外壁部
8と、この外壁部8内を上下に仕切つて上方に開
口したランプ収容部16を形成する仕切板13と
を備えるとともに、前記ランプ収容部16内には
天井を彩色するための複数個の彩色用ランプ1
4,15A,15B,15Cが前記外壁部8の上
縁より下がつて設けられ、さらに、前記外壁部8
の下部寄りの位置には前記ガラス体10を照明す
るための副ランプ9が複数個適宜間隔で配列され
て、該副ランプの光が前記外壁部8の段部8aや
外周面8bによつて下側に反射される構成となつ
ている。
前述の段部8aは、外壁部8の断面が階段状を
なす如く、複数個設けられており、それぞれ光を
下方に反射させる効果を持つ。
前記仕切板13は円盤状の板状の周辺を上方に
折り曲げて形成したもので、各彩色用ランプ1
4,15A,15B,15Cの光を上方を反射さ
せる反射板としての機能も備えている。
この仕切板13上に配列される彩色用ランプ1
4,15A,15B,15Cは、白色光を放つラ
ンプ14が中心に位置して、このランプ14の周
囲に放射状に他の三つのランプ15A,15B,
15Cが配置されており、ランプ15Aは赤色、
ランプ15Bは青色、ランプ15Cは緑色と、そ
れぞれ光の三原色となる色光を放つ。
これらランプ14,15A,15B,15C
は、それぞれの光量がコンピユータを利用した制
御装置により互いに関連した状態で調整されるよ
うになつており、これにより同ランプに対向する
天井本体Aの一凹面Bを任意の色および照度で照
らし得るものである。また、各照明器具3は、前
記制御装置によりそれぞれ個別に、白色ランプ1
4および有色ランプ15A,15B,15Cの光
量調整が行なわれるようになつている。なお、白
色ランプ14を設けた理由は、理論的には三原色
の光を重ね合わせるだけで白色光を得ることがで
きるが、実際には電流変動、ランプ同士の製作誤
差等により、三原色の光を重ね合わせるだけでは
白色光を得ることが難かしいためである。
前記管体6は、吊りボルト等の支持部材(図示
せず)を介して建物の躯体に支持されるもので、
照明器具3を支持する機能のほか、各種設備機器
を支持する機能も備えている。すなわち、第2図
中◎は照明器具3、〇は空調用吹出口あるいは吸
込口21、はスプリンクラ22、は煙感知器
23を表わしており、これら各機器は、第6図な
いし第8図に示すようにボルト等の取付部材によ
り管体6に取り付けられて、天井面所定位置にバ
ランスよく配されている。また、第2図中24は
式典名等が描かれたりする吊持体であり、この吊
持体24は管体6を貫通するロープによつて吊り
下げられている。
このように構成されていると、主ランプ12お
よび副ランプ9からでる光は、それぞれ反射板部
11および外壁部8の段部8aや外周面8bによ
つて下方側にのみ放たれることになる。
一方、彩色用ランプ14,15A,15B,1
5Cから出る光は仕切板13や外壁部8の上縁に
よつて照射範囲が天井A側の所定の範囲に狭めら
れる。したがつて、主ランプ12の光や副ランプ
9の光が、彩色用ランプ14,15A,15B,
15Cによる彩色に及ぼす影響は、ごくわずかで
すみ、それぞれの用途別に設けたランプによつて
天井に明瞭な彩色を施すとともに、会場内の明る
さも最適の状態に加減することが可能になる。
次に、彩色用ランプ14,15A,15B,1
5Cによる天井の彩色について説明する。
(i) 天井全体を白色に照らす場合には、制御装置
により各照明器具3すべてについて、仕切板1
3の上側に配したランプのうち白色ランプ14
へのみ通電するとともに、他の有色ランプ15
A,15B,15Cへの通電を停止させる操作
を行なわしめる。これにより各凹面Bすべてを
白色に照らすことができ、ひいては天井全体を
白色に照らすことができる。
(ii) 天井全体を赤、青、緑の三原色のうちの任意
の一色に照らす場合には、制御装置により各照
明器具3すべてについて、照らしたい色相の有
色ランプのみ通電するとともに他の有色ランプ
への通電を停止させる操作を行なわしせる。こ
れにより、各凹面Bすべてを三原色のうちの任
意の一色に照らすことができる。
(iii) 天井全体を三原色とは異なる任意の中間色に
照らす場合には、制御装置により各照明器具3
すべてについて、各有色ランプ15A,15
B,15Cへ供給する電流の調整操作を同様に
行なわしめる。これにより、各有色ランプ15
A,15B,15Cの光量が調整され、各有色
ランプ15A,15B,15Cから放たれた光
は、互いに重ね合わされて凹面Bに照射され、
各凹面Bすべてを任意の同一中間色に照らすこ
とができる。
(iv) 蜂の巣状に配置した各凹曲Bそれぞれを任意
の色に個別に照らし、天井全体で1つの画像を
描かせる場合には、制御装置により各照明器具
3それぞれについて、白色ランプ14および各
有色ランプ15A,15B,15Cへ供給する
電流の調整操作を個別に行なわしめる。これに
より各照明器具3それぞれについて、白色ラン
プ14および各有色ランプ15A,15B,1
5Cの光量が調整され、各凹面Bを任意の色お
よび任意の照度で照らすことができ、ひいては
天井全体で1つの画像を描かせることができる
(第9図参照)。
(v) ある色(例えば赤色)に照らされている天井
面を他の色(例えば青色)に変化させる場合、
あるいは上記(i)〜(iv)の状態の天井面を他の状態
に変化させる場合、さらには1つの画像を描い
ている天井面を、他の画像に描かせるように変
化させる場合には、白色ランプ14および有色
ランプ15A,15B,15Cへの電流を瞬時
に変化させて一瞬のうちに、天井面を他の状態
に切換えてもよく、また徐々に電流を変化させ
て、天井面の色が移りゆく過程を積極的に利用
することもできる。
また、本実施例では、空調用の吹出口、吸込口
21、スプリンクラ22および煙感知器23等の
設備機器を、各凹面Bの境界部分である天井本体
Aの突出部4に配置させて、設備機器の影が凹面
Bに写るのを防止しているから、外観上特に好ま
しい。
なお、上記実施例では、凹面Bを平面視六角形
状のもので構成しているが、凹面Bの形状はこれ
に限られることなく、例えば平面視三角形状ある
いはその他任意の形状であつてもよい。
また、上記実施例では、本発明がホテルの宴会
場の天井に適用された例について説明している
が、本発明は、これに限られることなく、他の室
例えば会議場やエントランスホールの天井にも勿
論適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明の照明器具では、明るさを保持するため
に室内を直接照明する主ランプや装飾用のガラス
体を照明する副ランプからでる光は、それぞれ枠
体の反射板部や外壁部によつて下方側にのみ放た
れることになる。
一方、彩色用ランプから出る光は枠体内に設け
た仕切板や外壁部の上縁によつて照射範囲が天井
側の所定の範囲に狭められる。したがつて、主ラ
ンプの光や副ランプの光が、彩色用ランプによる
彩色に及ぼす影響は、ごくわずかですみ、それぞ
れの用途別に設けたランプによつて天井に明瞭な
彩色を施すとともに、会場内の明るさも最適の状
態に加減することが可能になる。加えて、副ラン
プの外方に配置したガラス体は装飾機能の他、副
ランプの光が直接人の目に入るのを防止する機能
を果たす。このとき、ガラス体は透明あるいは半
透明であることから、同ガラス体を介して彩色ラ
ンプにより照射される天井面を見ることができ、
彩色等が種々に変わり得る天井面を見るのに前記
ガラス体が邪魔になる不具合は生じない。
しかも、副ランプの光は、枠体の周方向に延び
る複数の段部を有する外壁部で反射されて、効率
よく装飾用のガラス体を高さ方向に多段階に照度
を変えながら照らし出すため、器具自体の装飾性
も高いものが得られ、より広い用途に十分な照明
効果を発揮し得るようになつた。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第
1図は天井の斜視図、第2図は同天井を下からみ
た図、第3図は照明器具の縦断面図、第4図は第
3図の矢視図、第5図は第3図の矢視図、第
6図ないし第8図は設備機器の取付図、第9図は
発明の作用図である。 3……照明器具、4……突出部、5……パイ
プ、7……枠体、8……外壁部、8a……段部、
8b……外周部、9……副ランプ、12……主ラ
ンプ、10……ガラス体、11……反射板部、1
3……仕切板、14,15A,15B,15C…
…彩色用ランプ、16……ランプ収容部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 天井面から垂下される枠体と、該枠体の下部
    中央に保持されて室内を照明する主ランプと、前
    記枠体の周囲に環状に配列された複数個の装飾用
    のガラス体とを備えてなる照明器具であつて、前
    記枠体が、前記主ランプを配設するために下方に
    向いた窪みを形成して主ランプから出る光を下方
    に反射する反射板部と、該反射板部の下部周縁か
    ら上方に向かい周方向に延びる複数の段部を経て
    拡径しつつ延出した筒状の外壁部と、この外壁部
    内を上下に仕切つて上方に開口したランプ収容部
    を形成する仕切板とを備えるとともに、前記ラン
    プ収容部内には天井を彩色するための複数個の彩
    色用ランプが前記外壁部の上端より下がつて設け
    られ、さらに、前記外壁部の下部寄りの位置には
    前記ガラス体を照明するための副ランプが複数個
    適宜間隔で配列されて、該副ランプの光が前記外
    壁部の外周面によつて下側に反射されることを特
    徴とする照明器具。
JP15029584A 1984-07-19 1984-07-19 照明器具 Granted JPS6129008A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15029584A JPS6129008A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 照明器具
GB08517984A GB2162629B (en) 1984-07-19 1985-07-17 Ceiling illumination apparatus
US06/756,104 US4614996A (en) 1984-07-19 1985-07-18 Ceiling illumination apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15029584A JPS6129008A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6129008A JPS6129008A (ja) 1986-02-08
JPS641881B2 true JPS641881B2 (ja) 1989-01-13

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ID=15493870

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JP15029584A Granted JPS6129008A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 照明器具

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583811Y2 (ja) * 1978-08-28 1983-01-22 和晃技研株式会社 電気コ−ドリ−ル

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JPS6129008A (ja) 1986-02-08

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