JPS641919Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641919Y2 JPS641919Y2 JP1048484U JP1048484U JPS641919Y2 JP S641919 Y2 JPS641919 Y2 JP S641919Y2 JP 1048484 U JP1048484 U JP 1048484U JP 1048484 U JP1048484 U JP 1048484U JP S641919 Y2 JPS641919 Y2 JP S641919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle pole
- attached
- pivot shaft
- bracket
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、前方の所定位置に回動されるハン
ドルポールが後方へ戻らないように一時的に保持
するようにした小型舟艇のハンドルポール保持装
置に関する。
ドルポールが後方へ戻らないように一時的に保持
するようにした小型舟艇のハンドルポール保持装
置に関する。
(従来例)
たとえば、立ち姿勢あるいは座り姿勢で操縦さ
れ水上を滑走する小型舟艇においては、船体内に
設けられたエンジンを上方から覆うようにエンジ
ンカバーが設けられ(特公昭50−24519号公報参
照)、このエンジンカバーを取り外すことにより、
エンジンの保守、点検、整備等の要求に応じられ
るようにしてある。ところが、この種、小型舟艇
にあつては、エンジンカバーの前方に対応する個
所、つまり、船首部には、ハンドルポール用のブ
ラケツトが突設され、このブラケツトに設けたピ
ボツト軸を介して上下回動自在にハンドルポール
を支持してあり、通常、このハンドルポールは、
エンジンカバーの上方に位置する関係から、上記
のようにエンジンカバーを取り外して保守、点検
などを行う際には、ハンドルポールを回動するこ
とにより、エンジンカバーの上方から前方へと回
避させておく必要がある。その場合、ハンドルポ
ールが後方へ倒れるのを防止しなければならな
い。
れ水上を滑走する小型舟艇においては、船体内に
設けられたエンジンを上方から覆うようにエンジ
ンカバーが設けられ(特公昭50−24519号公報参
照)、このエンジンカバーを取り外すことにより、
エンジンの保守、点検、整備等の要求に応じられ
るようにしてある。ところが、この種、小型舟艇
にあつては、エンジンカバーの前方に対応する個
所、つまり、船首部には、ハンドルポール用のブ
ラケツトが突設され、このブラケツトに設けたピ
ボツト軸を介して上下回動自在にハンドルポール
を支持してあり、通常、このハンドルポールは、
エンジンカバーの上方に位置する関係から、上記
のようにエンジンカバーを取り外して保守、点検
などを行う際には、ハンドルポールを回動するこ
とにより、エンジンカバーの上方から前方へと回
避させておく必要がある。その場合、ハンドルポ
ールが後方へ倒れるのを防止しなければならな
い。
そこで、従来ねじ廻し等のバーを、上記ハンド
ルポール用のブラケツトに設けた差込孔に側方か
ら差し込み、このバーを、起立状態のハンドルポ
ール背部に当接させておくことにより、ハンドル
ポールの後方への戻りを阻止するようにしてあ
る。
ルポール用のブラケツトに設けた差込孔に側方か
ら差し込み、このバーを、起立状態のハンドルポ
ール背部に当接させておくことにより、ハンドル
ポールの後方への戻りを阻止するようにしてあ
る。
しかしながら、このようにすると、使用しない
時、これらバーを収納保持するボツクスのような
装置が別途必要で、船体スペース、形状に制約を
受けることがあつた。
時、これらバーを収納保持するボツクスのような
装置が別途必要で、船体スペース、形状に制約を
受けることがあつた。
(考案の目的)
この考案は、上記従来の問題に鑑みてなされた
もので、ピボツト軸に保護キヤツプが取り付けら
れることを利用して、回動阻止のためのピンを、
船体スペース、形状に制約を与えることなく収納
保持できるようにすることを目的とする。
もので、ピボツト軸に保護キヤツプが取り付けら
れることを利用して、回動阻止のためのピンを、
船体スペース、形状に制約を与えることなく収納
保持できるようにすることを目的とする。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、この考案は、船体の
上部に装着されたブラケツトに、ピボツト軸を介
して上下回動自在にハンドルポールを装着し、上
記ブラケツトの少なくとも一側部に、ハンドルポ
ールを上方の所定位置へ回動したときに開放され
る差込孔を設けるとともに、上記ピボツト軸の端
部に着脱自在に取り付けられた保護キヤツプに、
上記差込孔に差し込まれハンドルポールの下方へ
の回動を阻止する状態と、差込孔以外の個所に挿
入されハンドルポールの下方への回動を許容する
状態とするピンを突設してある。
上部に装着されたブラケツトに、ピボツト軸を介
して上下回動自在にハンドルポールを装着し、上
記ブラケツトの少なくとも一側部に、ハンドルポ
ールを上方の所定位置へ回動したときに開放され
る差込孔を設けるとともに、上記ピボツト軸の端
部に着脱自在に取り付けられた保護キヤツプに、
上記差込孔に差し込まれハンドルポールの下方へ
の回動を阻止する状態と、差込孔以外の個所に挿
入されハンドルポールの下方への回動を許容する
状態とするピンを突設してある。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図は、立ち姿勢あるいは座り姿勢で操縦さ
れ水上を滑走する小型舟艇の平面図を示し、この
小型舟艇の船体1は、FRP製で、第2図に示す
ように下部のハル2と上部のデツキ3とから構成
されている。これらハル2とデツキ3とは、周縁
の取付フランジ4を上下に接着することにより結
合されている。
れ水上を滑走する小型舟艇の平面図を示し、この
小型舟艇の船体1は、FRP製で、第2図に示す
ように下部のハル2と上部のデツキ3とから構成
されている。これらハル2とデツキ3とは、周縁
の取付フランジ4を上下に接着することにより結
合されている。
上記船体1の内部には、前部に燃料タンク5
が、また、後部にエンジン6が搭載されており、
このエンジン6の上方に、開閉自在なエンジンカ
バー7を設置してある。このエンジンカバー7の
上部は、船体1の幅方向中央に対応して凹所8を
有し、この凹所8に沿つて設けられる固定バンド
(図示省略)によつて、このエンジンカバー7は
取り外し自在に固定される。
が、また、後部にエンジン6が搭載されており、
このエンジン6の上方に、開閉自在なエンジンカ
バー7を設置してある。このエンジンカバー7の
上部は、船体1の幅方向中央に対応して凹所8を
有し、この凹所8に沿つて設けられる固定バンド
(図示省略)によつて、このエンジンカバー7は
取り外し自在に固定される。
上記船体1を構成するデツキ3の前部(船首
部)は、凹状のタンク収容部9を有し、このタン
ク収容部9には、上方からテーパー状に嵌まり込
む状態でオイルタンク10が設置されている。こ
のオイルタンク10の後方に設置された燃料タン
ク5は、上記タンク収容部9の後方に凹状に形成
されたタンク固定部11の取出孔12からその燃
料補給口13が取り出されるとともに、固定フラ
ンジ14および締付ナツト15により燃料タンク
5の燃料補給口13が固定されている。
部)は、凹状のタンク収容部9を有し、このタン
ク収容部9には、上方からテーパー状に嵌まり込
む状態でオイルタンク10が設置されている。こ
のオイルタンク10の後方に設置された燃料タン
ク5は、上記タンク収容部9の後方に凹状に形成
されたタンク固定部11の取出孔12からその燃
料補給口13が取り出されるとともに、固定フラ
ンジ14および締付ナツト15により燃料タンク
5の燃料補給口13が固定されている。
こうしたデツキ3の前端上部には、ブラケツト
16が設けられ、取付具17および図示しない接
着剤によりデツキ3側に装着されている。このブ
ラケツト16は、第1図のように幅方向の中央位
置に、第2図のような凹部を有し、この凹部に形
成された底壁18の前部に前後をなす取出孔19
を形成して、その前部の取出孔19からオイル補
給口20を、また、後部の取出孔19から燃料補
給口13をそれぞれ上方へ取り出すとともに、各
補給口13,20の上端に、給油キヤツプ21を
取り付けてある。
16が設けられ、取付具17および図示しない接
着剤によりデツキ3側に装着されている。このブ
ラケツト16は、第1図のように幅方向の中央位
置に、第2図のような凹部を有し、この凹部に形
成された底壁18の前部に前後をなす取出孔19
を形成して、その前部の取出孔19からオイル補
給口20を、また、後部の取出孔19から燃料補
給口13をそれぞれ上方へ取り出すとともに、各
補給口13,20の上端に、給油キヤツプ21を
取り付けてある。
上記ブラケツト16の左右両側部はやや高く形
成され、その各後端部に、第1図のように、軸受
部22を一体的に形成してある。各軸受部22
は、左右方向の中央部に溝23を有するととも
に、軸受孔24を形成してあり、上記溝23にハ
ンドルポール25の一対の取付用基部26を差し
孔み、外側方から上記軸受孔24にピボツト軸2
7を挿通することにより、第2図のように、この
ピボツト軸27を介してハンドルポール25をブ
ラケツト16に上下回動自在に支持している。上
記ピボツト軸27は、第1図のように、ボルト2
8により上記基部26に固定されている。
成され、その各後端部に、第1図のように、軸受
部22を一体的に形成してある。各軸受部22
は、左右方向の中央部に溝23を有するととも
に、軸受孔24を形成してあり、上記溝23にハ
ンドルポール25の一対の取付用基部26を差し
孔み、外側方から上記軸受孔24にピボツト軸2
7を挿通することにより、第2図のように、この
ピボツト軸27を介してハンドルポール25をブ
ラケツト16に上下回動自在に支持している。上
記ピボツト軸27は、第1図のように、ボルト2
8により上記基部26に固定されている。
上記ハンドルポール25は、第2図のように、
上記基部26をハンドルポール本体29の前端に
挿入固定してなる。この場合、上記基部26は、
アルミ製で、上記のようにピボツト軸27に取り
付けられ、ポール本体29は、樹脂製で、第1図
のように左右一対の筒部29aと、両筒部29a
間を一体的に連結する連結板部29bとから成
る。
上記基部26をハンドルポール本体29の前端に
挿入固定してなる。この場合、上記基部26は、
アルミ製で、上記のようにピボツト軸27に取り
付けられ、ポール本体29は、樹脂製で、第1図
のように左右一対の筒部29aと、両筒部29a
間を一体的に連結する連結板部29bとから成
る。
上記構成において、ピボツト軸27は、第3図
のように中空状とされ、その両端部には、保護キ
ヤツプ30が取り外し自在に取り付けられてい
る。この保護キヤツプ30の各内面中央には、ば
ね受突起31が、また、その偏心した位置には、
ピン32が突設されている。上記ばね受け突起3
1間には、ピボツト軸27の中空部27aを通し
て両保護キヤツプ30を内方へ引き寄せるように
一本のばね部材33が架設されている。
のように中空状とされ、その両端部には、保護キ
ヤツプ30が取り外し自在に取り付けられてい
る。この保護キヤツプ30の各内面中央には、ば
ね受突起31が、また、その偏心した位置には、
ピン32が突設されている。上記ばね受け突起3
1間には、ピボツト軸27の中空部27aを通し
て両保護キヤツプ30を内方へ引き寄せるように
一本のばね部材33が架設されている。
上記ブラケツト16の各軸受部22には、第4
図のように、起立状態からやや前方へ回動される
ハンドルポール25の背部に対応するように横方
向をなす差込孔34が形成され、この差込孔34
は、上記起立状態において開放状態となり、この
差込孔34には、第5図のようにピボツト軸27
から取り外された保護キヤツプ30のピン32が
外側から差し込まれる。なお、第2図の35は、
オイルレベル検知用のスリツトで、透明なオイル
タンク10内のオイルレベルを直接外部から視認
できるものであり、また、第4図36は、上記溝
23内の前端に取り付けられ起立時のハンドルポ
ール25を前方において受け止めるクツシヨン材
である。
図のように、起立状態からやや前方へ回動される
ハンドルポール25の背部に対応するように横方
向をなす差込孔34が形成され、この差込孔34
は、上記起立状態において開放状態となり、この
差込孔34には、第5図のようにピボツト軸27
から取り外された保護キヤツプ30のピン32が
外側から差し込まれる。なお、第2図の35は、
オイルレベル検知用のスリツトで、透明なオイル
タンク10内のオイルレベルを直接外部から視認
できるものであり、また、第4図36は、上記溝
23内の前端に取り付けられ起立時のハンドルポ
ール25を前方において受け止めるクツシヨン材
である。
上記構成においては、第2図のエンジンカバー
7を取り外して船体内部の保守、点検、整備等を
行なうに当つて、ハンドルポール25を第4図の
ように、起立状態からやや前方へ回動させ、上記
クツシヨン材36を受け止めた状態とする。その
状態で第3図の保護キヤツプ30を取り外し、第
5図のようにピン32を差込孔34に差し込ん
で、第6図のようにハンドルポール25の背部に
ピン32を対応させる。
7を取り外して船体内部の保守、点検、整備等を
行なうに当つて、ハンドルポール25を第4図の
ように、起立状態からやや前方へ回動させ、上記
クツシヨン材36を受け止めた状態とする。その
状態で第3図の保護キヤツプ30を取り外し、第
5図のようにピン32を差込孔34に差し込ん
で、第6図のようにハンドルポール25の背部に
ピン32を対応させる。
その結果、ハンドルポール25の後方への回動
は阻止され、とくに、ピン32は、第5図のよう
に、ばね部材33による下向きへの引張力によつ
てその抜けが阻止されるので、ハンドルポール2
5の後方への回動は確実に阻止される。なお、ピ
ン32は、第3図のように保護キヤツプ30の双
方に設けられているが、その一方の保護キヤツプ
30のみを取り外して上記差し込みを行なつても
よい。また、ピン32は、一方の保護キヤツプ3
0にのみ突設しておいてもよい。この場合、差込
孔34もブラケツト16の一側部のみを設けても
よい。
は阻止され、とくに、ピン32は、第5図のよう
に、ばね部材33による下向きへの引張力によつ
てその抜けが阻止されるので、ハンドルポール2
5の後方への回動は確実に阻止される。なお、ピ
ン32は、第3図のように保護キヤツプ30の双
方に設けられているが、その一方の保護キヤツプ
30のみを取り外して上記差し込みを行なつても
よい。また、ピン32は、一方の保護キヤツプ3
0にのみ突設しておいてもよい。この場合、差込
孔34もブラケツト16の一側部のみを設けても
よい。
第7図は、第2実施例を示し、この場合、ブラ
ケツト16には、第9図のように、ピン32を差
し込むための差込孔34のほかに、待機用差込孔
40が設けられている。この場合、待機用差込孔
40は、ブラケツト16において、前方へ回動さ
れた状態のハンドルポール25の前側に対応する
位置に設けられ、この待機用差込孔40と上記差
込孔34とは、ピボツト軸27を中心として同一
の半径上にある。これに対し、保護キヤツプ30
は、第8図のように、外周一部に突部30aを有
し、その突部30aに、上記ピン32を突設して
ある。このピン32つき保護キヤツプ30は、第
9図の回動阻止状態から取り外されて、待機用差
込孔40にピン32を挿入する状態とし、かつ、
保護キヤツプ30をピボツト軸27に被せるよう
に取り付けられる。こうすることによつてハンド
ルポール25は、回動が許容される状態となる。
ケツト16には、第9図のように、ピン32を差
し込むための差込孔34のほかに、待機用差込孔
40が設けられている。この場合、待機用差込孔
40は、ブラケツト16において、前方へ回動さ
れた状態のハンドルポール25の前側に対応する
位置に設けられ、この待機用差込孔40と上記差
込孔34とは、ピボツト軸27を中心として同一
の半径上にある。これに対し、保護キヤツプ30
は、第8図のように、外周一部に突部30aを有
し、その突部30aに、上記ピン32を突設して
ある。このピン32つき保護キヤツプ30は、第
9図の回動阻止状態から取り外されて、待機用差
込孔40にピン32を挿入する状態とし、かつ、
保護キヤツプ30をピボツト軸27に被せるよう
に取り付けられる。こうすることによつてハンド
ルポール25は、回動が許容される状態となる。
この実施例の場合、保護キヤツプ30は、角度
が変るだけで、常にピボツト軸27の外端に位置
するので、保持性がよい。
が変るだけで、常にピボツト軸27の外端に位置
するので、保持性がよい。
第10図は、第3実施例を示し、この場合、ピ
ン32の基端外周に接着または焼付けより嵌着ゴ
ム41を取りつけ、この嵌着ゴム41を、ピボツ
ト軸27内に弾性を利用して嵌入ピン32を収納
保持するものである。また、こうした弾性による
か否かは別として、ねじ込む方式も採用できる。
ン32の基端外周に接着または焼付けより嵌着ゴ
ム41を取りつけ、この嵌着ゴム41を、ピボツ
ト軸27内に弾性を利用して嵌入ピン32を収納
保持するものである。また、こうした弾性による
か否かは別として、ねじ込む方式も採用できる。
さらに、上記各実施例、たとえば、第2実施例
では、ピボツト軸27を中空状としてあるが、ば
ね部材33を構成しないタイプでは、中実状とし
てもよい。
では、ピボツト軸27を中空状としてあるが、ば
ね部材33を構成しないタイプでは、中実状とし
てもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案によれば、船体
の上部に装置されたブラケツトに、ピボツト軸を
介して上下回動自在にハンドルポールを装置し、
上記ブラケツトの少なくとも一側部に、ハンドル
ポールを上方の所定位置へ回動したときに開放さ
れる差込孔を設けるとともに、上記ピボツト軸の
端部に着脱自在に取り付けられた保護キヤツプ
に、上記差込孔に差し込まれハンドルポールの下
方への回動を阻止する状態と、差込孔以外の個所
に挿入されハンドルポールの下方への回動を許容
する状態とするピンを突設したので、ピボツト軸
に保護キヤツプが取り付けられることを利用し
て、回動阻止のためのピンを、船体スペース、形
状に制約を与えることなく収納保持させることが
できることとなつた。
の上部に装置されたブラケツトに、ピボツト軸を
介して上下回動自在にハンドルポールを装置し、
上記ブラケツトの少なくとも一側部に、ハンドル
ポールを上方の所定位置へ回動したときに開放さ
れる差込孔を設けるとともに、上記ピボツト軸の
端部に着脱自在に取り付けられた保護キヤツプ
に、上記差込孔に差し込まれハンドルポールの下
方への回動を阻止する状態と、差込孔以外の個所
に挿入されハンドルポールの下方への回動を許容
する状態とするピンを突設したので、ピボツト軸
に保護キヤツプが取り付けられることを利用し
て、回動阻止のためのピンを、船体スペース、形
状に制約を与えることなく収納保持させることが
できることとなつた。
第1図はこの考案の一実施例を示す小型舟艇の
前部の平面図、第2図はその−線に沿う中央
縦断側面図、第3図は第2図−線に沿う横断
背面図、第4図は第3図−線に沿う側断面
図、第5図はハンドルポール保持状態を示す横断
背面図、第6図は第5図−線に沿う側断面
図、第7図は、第2実施例を示す要部横断背面
図、第8図は第7図矢視図、第9図は第7図の
要部縦断側面図、第10図は第3実施例を示す要
部横断背面図である。 1……船体、16……ブラケツト、25……ハ
ンドルポール、27……ピボツト軸、27a……
中空部、30……保護キヤツプ、32……ピン、
34……差込孔。
前部の平面図、第2図はその−線に沿う中央
縦断側面図、第3図は第2図−線に沿う横断
背面図、第4図は第3図−線に沿う側断面
図、第5図はハンドルポール保持状態を示す横断
背面図、第6図は第5図−線に沿う側断面
図、第7図は、第2実施例を示す要部横断背面
図、第8図は第7図矢視図、第9図は第7図の
要部縦断側面図、第10図は第3実施例を示す要
部横断背面図である。 1……船体、16……ブラケツト、25……ハ
ンドルポール、27……ピボツト軸、27a……
中空部、30……保護キヤツプ、32……ピン、
34……差込孔。
Claims (1)
- 船体の上部に装着されたブラケツトに、ピボツ
ト軸を介して上下回動自在にハンドルポールを装
着し、上記ブラケツトの少なくとも一側部に、ハ
ンドルポールを上方の所定位置へ回動したときに
開放される差込孔を設けるとともに、上記ピボツ
ト軸の端部に着脱自在に取り付けられた保護キヤ
ツプに、上記差込孔に差し込まれハンドルポール
の下方への回動を阻止する状態と、差込孔以外の
個所に挿入されハンドルポールの下方への回動を
許容する状態とするピンを突設したことを特徴と
する小型舟艇のハンドルポール保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048484U JPS60121994U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 小型舟艇のハンドルポ−ル保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048484U JPS60121994U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 小型舟艇のハンドルポ−ル保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121994U JPS60121994U (ja) | 1985-08-17 |
| JPS641919Y2 true JPS641919Y2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=30491713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048484U Granted JPS60121994U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 小型舟艇のハンドルポ−ル保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121994U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2726027B2 (ja) * | 1996-02-07 | 1998-03-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 小型ジェット推進艇 |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP1048484U patent/JPS60121994U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121994U (ja) | 1985-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4394066A (en) | Reversible flag type rear view mirror | |
| US6755145B2 (en) | Kayak paddle holder and cockpit tray | |
| JP4277968B2 (ja) | 電動補助自転車のバッテリ取付構造 | |
| US4698459A (en) | Battery connection protector case | |
| US4884173A (en) | Combination running light and spot light device for a boat | |
| US4928620A (en) | Seat pedestal mount | |
| US5143440A (en) | Illuminated lunch box | |
| JPS641919Y2 (ja) | ||
| US5054229A (en) | Fishing rod holder | |
| US8056494B1 (en) | Propelling apparatus for a flotation device | |
| US4595373A (en) | Paddle holder | |
| US4590798A (en) | Apparatus for detecting oil level in oil tank of small-sized marine craft | |
| US5634620A (en) | Clamp assembly for motor flushing device | |
| US6558029B2 (en) | Boat windshield light and support apparatus | |
| US3645483A (en) | Motor-mounting device for canoes | |
| US4587603A (en) | Lantern holder | |
| JPH07165173A (ja) | 支柱レンチとナットのためのデケット収納装置および方法 | |
| US20070028504A1 (en) | Rod holder | |
| US9688357B1 (en) | Foldable boat | |
| JPH0615789Y2 (ja) | オートバイのバッテリー搭載装置 | |
| CA1298144C (en) | Boat and a method of assembly therefor | |
| US5913431A (en) | Bow cradle | |
| US3347353A (en) | Spare propeller holder | |
| JP2705679B2 (ja) | ブラケット取付構造 | |
| JPS625433Y2 (ja) |