JPS641937Y2 - - Google Patents

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JPS641937Y2
JPS641937Y2 JP1983088429U JP8842983U JPS641937Y2 JP S641937 Y2 JPS641937 Y2 JP S641937Y2 JP 1983088429 U JP1983088429 U JP 1983088429U JP 8842983 U JP8842983 U JP 8842983U JP S641937 Y2 JPS641937 Y2 JP S641937Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
blade
sheet
toner
pressure
sheets
Prior art date
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Application number
JP1983088429U
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English (en)
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JPS59193835U (ja
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Publication date
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Priority to JP8842983U priority Critical patent/JPS59193835U/ja
Publication of JPS59193835U publication Critical patent/JPS59193835U/ja
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Publication of JPS641937Y2 publication Critical patent/JPS641937Y2/ja
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、電子計算機等の印刷装置で連続状
または、単片状シートに可変情報を含む諸情報を
あらかじめプリントしたシートを切り重ねまたは
折り重ねして、シートの重ね合わせ面所望カ所に
プリント前にあらかじめ通常の状態では接着する
ことのない感圧性接着剤、感熱性接着剤、または
感湿性接着剤等が塗布されている接着剤の接着条
件である圧、熱または水等を付して、あるいはプ
リント後シートの重ね合わせ面所望カ所に接着剤
を塗布して、シートの重ね合わせ面所望カ所を接
着し、封書、冊子、はがき、カード、帳票等を作
成するところの接着装置に関するものである。
従来、切重ねまたは、折り重ねする二枚以上あ
るいは二ツ折り以上のシートを重ね合わせた単位
シートの重ね合わせ面所望カ所を接着して封書、
冊子、はがき等を作成する接着装置において、シ
ートに電子計算機等の印刷装置、特にゼログラフ
イ方式等トナーによつて文字、記号、コード等を
含む画像を形成する印刷装置によつてプリントし
重ね合わせたシートの表面にプリント画像が表出
しているシートの処理をする場合には、接着装置
の圧着ローラにシート表面のトナーが付着し、さ
らに長時間処理を継続すると多くのトナーが付着
して、トナーの固まりとなつて圧着ローラ表面に
形成されてしまうことがあつた。この付着したト
ナーの固まりは、接着処理をするシートを汚ごし
たり、ときにはシートを破損したりする原因とな
つていた。
また、このように圧着ローラにトナーやその他
の汚ごれが付着した場合通常は、圧着ローラのカ
バーを取りはずし溶剤などを使用して、圧着ロー
ラ表面の汚ごれを拭取つていたが、多量のトナー
が付着した状態で長時間処理を続けていた場合
は、トナーがこびりついてなかなか拭取れないも
のであり、拭取り作業の時間もかかり、作業能率
の点からも大変不便なものであつた。
この考案は、これらの点に鑑み文字、記号、コ
ード等を含む画像をゼログラフイ方式等トナーに
よる印刷装置でプリントした印刷面が表出する重
ね合わせシートの接着処理を行つても、これらト
ナーによつてシートを汚ごしたり破損することが
なく、また簡単な構造で調整、操作が容易な接着
装置を提供することを目的とするものである。
次に、この考案の一実施例を示す図面に基づい
てこの考案を説明する。
第1図は、この考案の重ね合わせ接着装置によ
つて袋状の封書を作成するところの連続重ね合わ
せシート1を示すもので、両側に電子計算機等の
連続用紙として使用できる移送用ピンホール2を
有するマージナル部3が設けられ、あらかじめ電
子計算機のゼログラフイ方式による印刷装置等で
トナーによる文字、記号等によつて宛名a、通知
事項等諸情報bがプリントされている。そして、
この連続重ね合わせシート1は、単位重ね合わせ
シート4が折り兼切り離し用ミシン目5を境とし
て連接し、折りたたまれてなるもので、重ね合わ
せシート4は、上紙片6、中紙片7、下紙片8の
各紙片からなり、折り重ね用ミシン目9,9′を
境に連接してなり、さらに重ね合わせシート4の
中紙片7と下紙片8とを合わせた紙片の周囲に
は、第1図イの如く、通常の状態では接着するこ
とのない感圧性接着剤10が塗布されており、第
1図ロに示す如く、重ね合わせシート4の裏面の
上紙片6と中紙片7とを合わせた紙片の周囲に
も、感圧性接着剤10が塗布されており、この連
続重ね合わせシート1は、通常重ね合わせ切断装
置(図示せず)で、連続して折り重ね用ミシン目
9,9′に沿つて上紙片6、中紙片7、下紙片8
の片が、上紙片6にプリントされた宛名aを表出
させてZ字状に折り重ね合わされ、あらかじめ塗
布された感圧性接着剤10同志で重なるようにな
り、次いで両側の移送用マージナル部3が切り落
されるとともに折り兼切り離し用ミシン目5によ
り切断されて、各単位ごとの重ね合わせ用シート
4がZ字状に折り重ね合わされて接着処理形態に
される。
第2図は、この考案に係る接着装置11の断面
説明図で接着処理形態に重ね合わされたシート4
にあらかじめ塗布されている感圧性接着剤10の
接着条件である強圧を付与する3組の圧着ローラ
121,122,123を移送方向に配置して、
それぞれの中間に送りローラ14と、この送りロ
ーラ14に対して移送を補助するコロ15がガイ
ド版16を介して取り付けてなる移送ガイド部材
17を取り外し可能に設けてなるものである。こ
のガイド部材17は、移送方向に移動可能に取り
付けられ、先端を耐擦性樹脂で構成し、各圧着ロ
ーラ121,122の排出側に対向し、多少扇形
に広がりをもち、スプリングで付勢して各圧着ロ
ーラ121,122に接触させている。
また、圧着ローラ123の排出側には、圧着さ
れたシート4のあばれを制御するガイド部材1
7′を設けてなるものである。
さらに、3組の圧着ローラ121,122,1
23上部には、安全性および防音の点から上部を
覆うカバーとして覆い部材18が取り付けられる
とともに、先端が圧着ローラ121,122,1
23の回転方向に対向して接触するブレード19
を覆い部材18を介して取付けられている。この
ブレード19は、固定ピン20で固定されてお
り、ブレード19自身は、ステンレスバネ鋼から
なり、厚さ0.1〜0.3mm程度の板バネ状の材料であ
り、3組の圧着ローラ121,122,123に
対しては、ブレード19自身の板バネの弾性によ
つて圧接触しておりブレード19の先端が多少摩
耗しても、ほぼ一定の圧で接触している。
そして、ブレード19の下側には、ブレード1
9で削り落した圧着ローラ121,122,12
3の汚れを受けとめるポケツト21がガイド部材
17,17′を上部に取りつけられている。
また、覆い部材18は、不用意に浮き上がらな
い様にロツクピン22で固定している。
以上のように構成された接着装置11は、第1
図で示す、シート4が上紙片6にトナー等でプリ
ントされた宛名aが上面に表出してZ字状に折り
重ね合わされて接着処理形態にされた状態で第2
図で示す接着装置11の左側から順次移送されな
がら圧着ローラ121,122,123によつて
圧接着される。その間、圧着ローラ121,12
2,123に付着したトナーやゴミ等の汚ごれ
は、ブレード19によつてポケツト21に削り落
され各圧着ローラ121,122,123によつ
て、トナーやゴミなどの汚ごれが再びシート4に
付着してシート4を汚ごしたり、破損させること
は起こらない。
また、ポケツト21に削り取つて集められたト
ナーやゴミの掃除は、覆い部材18を取りはず
し、ポケツト21とガイド部材17,17′ごと
取り外して掃除すればよく、また圧着ローラ12
1,122,123の掃除においては、覆い部材
18を取り外したときにブレード19も取り去ら
れているので、圧着ローラ121,122,12
3表面の掃除がきわめて容易にでき、またトナー
やゴミなどは、ブレード19によつてほとんど取
り去られているため溶剤などを使用しなくても簡
単に拭き取れる程度となる。
さらに再びブレード19を取り付けるときも覆
い部材18を取り付け、ロツク22をしめるだけ
でブレード19は、取り付け位置の調整の必要は
なく、簡単に所定位置に取り付けられ接着処理を
開始することができる。
なお上述において、ポケツトは、ガイド部材か
ら取り外し自在に取り付けておけば、ポケツトだ
けの掃除をするときには、簡単に掃除ができる。
またブレードの形状は、第3図に示すように、
第2図に示すブレード19と反対側に取り付け断
面形状をレ字状に折り返して形成すれば、ポケツ
ト21′付のブレード19′とすることもできる。
以上の如く、この考案によれば、重ね合わせシ
ートを移送しながら接着する圧着ローラを有する
接着装置であつて、先端が圧着ローラの回転方向
に対向して接触するブレードを圧着ローラの上部
を覆う覆い部材を介して取り付けた構成としてい
るので、文字、記号、コード等を含む画像をゼロ
グラフイ方式等トナーによる印刷装置でプリント
した印刷画が表出する重ね合わせシートの接着処
理を行つても、これらトナーによつてシートを汚
ごしたり破損することなく、きわめてスムーズに
接着処理が行なえ、また圧着ローラの覆い部材を
取外すだけで、圧着ローラに接触しているブレー
ドが同時に取外せブレードの調整および接着装置
の調整も容易に行なえ、きわめて操作性に富む接
着処理が出きる等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図イは、折り重ね接着して封書を作成する
ところの連続重ね合わせシート。第1図ロは、第
1図イの重ね合わせシートの裏面図。第2図は、
この考案の一実施例を示す接着装置の断面説明
図。第3図は、この考案の他の実施例を示す接着
装置の断面説明図。 4はシート、10は接着剤、11は接着装置、
121,122,123は圧着ローラ、18は覆
い部材、19,19′はブレード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 重ね合わせ面の所望カ所に、接着剤が塗布され
    たシートを移送しながら接着する複数組の圧着ロ
    ーラを有する接着装置であつて、複数組の圧着ロ
    ーラを覆う覆い部材を設け、先端が各組の圧着ロ
    ーラの回転方向に対向して接触するブレードを前
    記覆い部材を介して取り付けてなることを特徴と
    する接着装置。
JP8842983U 1983-06-09 1983-06-09 接着装置 Granted JPS59193835U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8842983U JPS59193835U (ja) 1983-06-09 1983-06-09 接着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8842983U JPS59193835U (ja) 1983-06-09 1983-06-09 接着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59193835U JPS59193835U (ja) 1984-12-22
JPS641937Y2 true JPS641937Y2 (ja) 1989-01-18

Family

ID=30218339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8842983U Granted JPS59193835U (ja) 1983-06-09 1983-06-09 接着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59193835U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1392137A (en) * 1973-04-12 1975-04-30 Steiner Co Lausanne Sa Towel dispensers
JPS5328634A (en) * 1976-08-27 1978-03-17 Hitachi Cable Ltd Bonding of filmy materials

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59193835U (ja) 1984-12-22

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