JPS642228B2 - - Google Patents
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- JPS642228B2 JPS642228B2 JP56047993A JP4799381A JPS642228B2 JP S642228 B2 JPS642228 B2 JP S642228B2 JP 56047993 A JP56047993 A JP 56047993A JP 4799381 A JP4799381 A JP 4799381A JP S642228 B2 JPS642228 B2 JP S642228B2
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- JP
- Japan
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- pace
- circuit
- switch
- signal
- designation data
- Prior art date
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Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 13
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F5/00—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
- G04F5/02—Metronomes
- G04F5/025—Electronic metronomes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定周期のペース音を発生させる報音
装置に関する。
装置に関する。
近年、健康を増進する目的で、スポーツとして
のジヨギングが一般に普及してきている。また、
一方では上記ジヨギングを容易にするために一定
のテンポで電子音つまりペース音を発生するペー
スメーカが実用化されている。上記ペースメーカ
は、腕等に装着されるようになつており、その発
生するテンポの速さを可変できるもので、使用者
が各人の能力に合わせて任意に調整できるように
なつている。
のジヨギングが一般に普及してきている。また、
一方では上記ジヨギングを容易にするために一定
のテンポで電子音つまりペース音を発生するペー
スメーカが実用化されている。上記ペースメーカ
は、腕等に装着されるようになつており、その発
生するテンポの速さを可変できるもので、使用者
が各人の能力に合わせて任意に調整できるように
なつている。
しかしながら、上記従来のペースメーカでは、
そのテンポの設定は可変抵抗を用いてアナログ的
に調整するようになつており、このため一度ペー
スを変更してしまうと元のペースを再現するのが
困難になる。一方、ジヨギングのペースは、その
日の体調により、また、コース、走り方等により
かならずしも一定ではないので、毎日調整してそ
の日に合つたペースを調整する必要がある。しか
し、従来のペースメーカのように可変抵抗により
ペース音のテンポを調整するものでは、例えば毎
日走つている人が2日前と同じペースで走りたい
と思つても、前日ペース変更を行なつていた場合
には再現することができないという欠点があつ
た。
そのテンポの設定は可変抵抗を用いてアナログ的
に調整するようになつており、このため一度ペー
スを変更してしまうと元のペースを再現するのが
困難になる。一方、ジヨギングのペースは、その
日の体調により、また、コース、走り方等により
かならずしも一定ではないので、毎日調整してそ
の日に合つたペースを調整する必要がある。しか
し、従来のペースメーカのように可変抵抗により
ペース音のテンポを調整するものでは、例えば毎
日走つている人が2日前と同じペースで走りたい
と思つても、前日ペース変更を行なつていた場合
には再現することができないという欠点があつ
た。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、複
数種類のペース設定が可能であり、任意の設定ペ
ースを選択して再現することができる報音装置を
提供することを目的とする。
数種類のペース設定が可能であり、任意の設定ペ
ースを選択して再現することができる報音装置を
提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図において11は基準信号を発生する発
振回路で、この発振回路11から出力される基準
信号は、分周回路12で1Hzの信号に分周され、
計時計数回路13へ送られる。この計時計数回路
13は、入力される1Hzの信号を計数して「時」
「分」「秒」の時刻情報を得ており、ゲート回路
G1を介してデジタル表示装置14へ出力する。
また、分周回路12から出力される1Hzの信号
は、アンド回路15を介してジヨギング用時間計
測カウンタ16へ入力され、その計測内容はゲー
ト回路G2を介して表示装置14へ送られる。さ
らに、上記分周回路12からは例えば1024Hzの信
号がクロツク信号発生回路17へ送られる。この
クロツク信号発生回路17は、分周回路12から
の信号を基準としてジヨギング用ペース信号f1〜
f15を発生する。このペース信号f1〜f15は、ペー
ス信号選択回路18で選択され、アンド回路19
を介してブザー20へ駆動信号として送られる。
また、211〜214はワンシヨツト回路で、モー
ド切替スイツチS1、ペースメーカ機能に対する動
作モード選択スイツチS2、ジヨギングペース設定
スイツチS3、カウンタ選択用スイツチS4の操作に
よつてそれぞれワンシヨツトパルスを出力する。
なお、上記スイツチS3はペースメーカ機能に対す
るスタート・ストツプスイツチを兼ね、スイツチ
S4は時間計測カウンタ16のクリアスイツチを兼
ねている。しかして、上記ワンシヨツト回路21
1の出力はT型フリツプフロツプ22のトリガ端
子Tへ入力される。このフリツプフロツプ22の
Q側出力はゲート回路G1のゲートへ入力され、
Q側出力はアンド回路23,24へ入力される。
また、フリツプフロツプ22のQ側出力は、ワン
シヨツト回路212の出力と共にアンド回路25
を介してT型フリツプフロツプ26のトリガ端子
Tへ入力される。そして、このフリツプフロツプ
26の側出力はアンド回路23を介してゲート
回路G2のゲート端子及びアンド回路27,28
へ入力され、Q側出力はアンド回路24を介して
ゲート回路G3のゲート端子及びアンド回路291
〜293に入力される。上記アンド回路27は、
ワンシヨツト回路214からのワンシヨツトパル
スが与えられ、その出力が時間計測カウンタ16
のリセツト端子Rへ入力される。また、アンド回
路28は、ワンシヨツト回路213からのワンシ
ヨツトパルスが与えられ、その出力がT型フリツ
プフロツプ30のトリガ端子Tへ入力される。そ
して、このフリツプフロツプ30のQ側出力がア
ンド回路15,19にゲート信号として入力され
る。さらに、上記ワンシヨツト回路213の出力
はアンド回路291〜293に入力され、ワンシヨ
ツト回路214の出力はアンド回路24の出力と
共にアンド回路31を介して例えば3進のペース
モードカウンタ32へ入力される。このペースモ
ードカウンタ32は、「P」コード発生回路を備
え、「P」コード及びカウント内容がゲート回路
G4を介して表示装置14へ送られる。また、ペ
ースモードカウンタ32の内容は、デコーダ33
でデコードされ、アンド回路291〜293及びゲ
ート回路G5〜G7のゲート端子へ入力される。そ
して、上記アンド回路291〜293の出力は、ペ
ース選択カウンタ341〜343へそれぞれカウン
トアツプ信号として入力される。上記カウンタ3
41〜343の設定内容、即ちペース指定データ
は、ゲート回路G5〜G7を介して取出され、ゲー
ト回路G3を介して表示装置14へ送られると共
に、デコーダ35を介してペース信号選択回路1
8へ送られる。このペース信号選択回路18は、
デコーダ35のデコード出力に従つて、クロツク
信号発生回路17からのペース信号f1〜f15を選択
してアンド回路19へ出力する。
る。第1図において11は基準信号を発生する発
振回路で、この発振回路11から出力される基準
信号は、分周回路12で1Hzの信号に分周され、
計時計数回路13へ送られる。この計時計数回路
13は、入力される1Hzの信号を計数して「時」
「分」「秒」の時刻情報を得ており、ゲート回路
G1を介してデジタル表示装置14へ出力する。
また、分周回路12から出力される1Hzの信号
は、アンド回路15を介してジヨギング用時間計
測カウンタ16へ入力され、その計測内容はゲー
ト回路G2を介して表示装置14へ送られる。さ
らに、上記分周回路12からは例えば1024Hzの信
号がクロツク信号発生回路17へ送られる。この
クロツク信号発生回路17は、分周回路12から
の信号を基準としてジヨギング用ペース信号f1〜
f15を発生する。このペース信号f1〜f15は、ペー
ス信号選択回路18で選択され、アンド回路19
を介してブザー20へ駆動信号として送られる。
また、211〜214はワンシヨツト回路で、モー
ド切替スイツチS1、ペースメーカ機能に対する動
作モード選択スイツチS2、ジヨギングペース設定
スイツチS3、カウンタ選択用スイツチS4の操作に
よつてそれぞれワンシヨツトパルスを出力する。
なお、上記スイツチS3はペースメーカ機能に対す
るスタート・ストツプスイツチを兼ね、スイツチ
S4は時間計測カウンタ16のクリアスイツチを兼
ねている。しかして、上記ワンシヨツト回路21
1の出力はT型フリツプフロツプ22のトリガ端
子Tへ入力される。このフリツプフロツプ22の
Q側出力はゲート回路G1のゲートへ入力され、
Q側出力はアンド回路23,24へ入力される。
また、フリツプフロツプ22のQ側出力は、ワン
シヨツト回路212の出力と共にアンド回路25
を介してT型フリツプフロツプ26のトリガ端子
Tへ入力される。そして、このフリツプフロツプ
26の側出力はアンド回路23を介してゲート
回路G2のゲート端子及びアンド回路27,28
へ入力され、Q側出力はアンド回路24を介して
ゲート回路G3のゲート端子及びアンド回路291
〜293に入力される。上記アンド回路27は、
ワンシヨツト回路214からのワンシヨツトパル
スが与えられ、その出力が時間計測カウンタ16
のリセツト端子Rへ入力される。また、アンド回
路28は、ワンシヨツト回路213からのワンシ
ヨツトパルスが与えられ、その出力がT型フリツ
プフロツプ30のトリガ端子Tへ入力される。そ
して、このフリツプフロツプ30のQ側出力がア
ンド回路15,19にゲート信号として入力され
る。さらに、上記ワンシヨツト回路213の出力
はアンド回路291〜293に入力され、ワンシヨ
ツト回路214の出力はアンド回路24の出力と
共にアンド回路31を介して例えば3進のペース
モードカウンタ32へ入力される。このペースモ
ードカウンタ32は、「P」コード発生回路を備
え、「P」コード及びカウント内容がゲート回路
G4を介して表示装置14へ送られる。また、ペ
ースモードカウンタ32の内容は、デコーダ33
でデコードされ、アンド回路291〜293及びゲ
ート回路G5〜G7のゲート端子へ入力される。そ
して、上記アンド回路291〜293の出力は、ペ
ース選択カウンタ341〜343へそれぞれカウン
トアツプ信号として入力される。上記カウンタ3
41〜343の設定内容、即ちペース指定データ
は、ゲート回路G5〜G7を介して取出され、ゲー
ト回路G3を介して表示装置14へ送られると共
に、デコーダ35を介してペース信号選択回路1
8へ送られる。このペース信号選択回路18は、
デコーダ35のデコード出力に従つて、クロツク
信号発生回路17からのペース信号f1〜f15を選択
してアンド回路19へ出力する。
次に上記実施例の動作について説明する。モー
ド切替スイツチS1の操作によりフリツプフロツプ
22をリセツトした状態では、その側出力端か
ら“1”信号が出力され、ゲート回路G1のゲー
トを開いている。従つて計時計数回路13で計時
されている現在時刻がゲート回路G1を介して表
示装置14へ送られて表示される。
ド切替スイツチS1の操作によりフリツプフロツプ
22をリセツトした状態では、その側出力端か
ら“1”信号が出力され、ゲート回路G1のゲー
トを開いている。従つて計時計数回路13で計時
されている現在時刻がゲート回路G1を介して表
示装置14へ送られて表示される。
しかして、上記時計モードからペースメーカモ
ードに切替える場合には、モード切替スイツチS1
を操作する。このスイツチS1の操作によりワンシ
ヨツト回路211からワンシヨツトパルスが出力
され、フリツプフロツプ22が反転してリセツト
状態となる。この結果、フリツプフロツプ22の
Q側出力が“0”となつてゲート回路G1のゲー
トを閉じ、時刻の表示を禁止する。また同時にフ
リツプフロツプ22のQ側出力が“1”となつて
アンド回路23〜25へ与えられ、ペースメーカ
モードとなる。
ードに切替える場合には、モード切替スイツチS1
を操作する。このスイツチS1の操作によりワンシ
ヨツト回路211からワンシヨツトパルスが出力
され、フリツプフロツプ22が反転してリセツト
状態となる。この結果、フリツプフロツプ22の
Q側出力が“0”となつてゲート回路G1のゲー
トを閉じ、時刻の表示を禁止する。また同時にフ
リツプフロツプ22のQ側出力が“1”となつて
アンド回路23〜25へ与えられ、ペースメーカ
モードとなる。
上記ペースメーカモードにおいては、スイツチ
S2〜S4の操作によつてペース設定が行なわれ、ス
イツチS3の操作によつてペース音発生のスター
ト・ストツプ制御が行なわれるが、まず、ペース
設定について説明する。ペース設定を行なう場合
は、最初にスイツチS2を操作してフリツプフロツ
プ26をセツト状態にする。これによりフリツプ
フロツプ26のQ側出力端より“1”信号が出力
され、アンド回路24を介してゲート回路G3,
G4及びアンド回路291〜293,31に与えられ
る。この結果、ゲート回路G4のゲートが開かれ、
ペースモードカウンタ32の内容が表示装置14
へ送られて表示される。この場合、ペースモード
カウンタ32は、スイツチS4の操作によつて
「1」〜「3」まで順次変化するもので、今例え
ばカウント内容が「1」となつている場合には、
第2図aに示すように「P1」の表示がなされる。
また、上記ペースモードカウンタ32の内容が
「1」の場合、デコーダ33の「1」デコード出
力が“1”となり、アンド回路291及びゲート
回路G5のゲート端子に入力される。このためペ
ース選択カウンタ341に対する設定入力が可能
となると共に、その設定内容がゲート回路G5を
介して読出され、さらにゲート回路G3を介して
表示装置14へ送られて表示される。この状態で
スイツチS3を操作すると、ワンシヨツト回路21
3からワンシヨツトパルスが出力され、アンド回
路291を介してペース選択カウンタ341にカウ
ントアツプ信号として入力される。今、スイツチ
S3の操作によつてペース選択カウンタ341の内
容を「5」に設定したとすれば、表示装置14に
おいて第2図aに示すように「P1−5」と表示さ
れる。次いでスイツチS4を操作してペース選択カ
ウンタ342を指定する。すなわち、スイツチS4
を操作すると、ワンシヨツト回路214からワン
シヨツトパルスが出力され、アンド回路31を介
してペースモードカウンタ32へ送られる。これ
によりペースモードカウンタ32の内容が「2」
にカウントアツプされ、デコーダ33を介してア
ンド回路292及びゲート回路G6が指定される。
この状態でスイツチS3を操作すると、アンド回路
292を介してベース選択カウンタ342の内容が
カウントアツプする。そして、このスイツチS3の
操作によりペース選択カウンタ342の内容を
「10」に設定したとすると、表示装置14におい
て第2図bに示すように「P210」と表示される。
さらに、スイツチS4を操作すると、アンド回路3
1を介してペースモードカウンタ32の内容が
「3」にカウントアツプされ、デコーダ33を介
してアンド回路293及びゲート回路G7が指定さ
れる。これによりペースモードカウンタ32の内
容と共にペース選択カウンタ343の内容が第2
図cに示すように「P3−0」と表示される。この
場合、ペース選択カウンタ343にペース設定を
行なう必要がなければ、ペース選択カウンタ34
3の内容を第2図cに示したように「0」状態の
ままに保持する。しかして、上記ペース設定後
は、スイツチS4を操作してペース選択カウンタ3
41〜343の何れか、つまりペースP1〜P3の
何れかを選択する。次いでスイツチS2を操作して
フリツプフロツプ26をリセツト状態に反転させ
る。この結果、フリツプフロツプ26の出力端
から“1”信号が出力され、アンド回路23を介
してゲート回路G2及びアンド回路27,28に
与えられる。これによりペース音発生の待機状態
となる。この状態でジヨギング開始時にスイツチ
S3を操作すると、ワンシヨツト回路213からワ
ンシヨツトパルスが出力され、アンド回路28を
介してフリツプフロツプ30のトリガ端子Tへ入
力される。このトリガ信号によりフリツプフロツ
プ30が反転してセツト状態となり、Q側出力端
から“1”信号が出力されてアンド回路15,1
9のゲートを開く。上記アンド回路15のゲート
が開かれることにより、分周回路12から出力さ
れている1Hzの信号が時間計測カウンタ16へ送
られ、ジヨギングに対する計時動作が開始され
る。この時間計測カウンタ16の計時内容は、ゲ
ート回路G2を介して表示装置14へ送られて表
示される。また、上記アンド回路19のゲートが
開かれることにより、ペース信号選択回路18で
選択されたペース信号がアンド回路19を介して
ブザー20へ送られ、所定のペース音が発生す
る。例えばペースモードカウンタ32の内容が
「1」に設定されている場合には、デコーダ33
の「1」デコード出力によつてゲート回路G5の
ゲートが開かれている。従つてペース選択カウン
タ341に設定されている値例えば「5」がデコ
ーダ35を介してペース信号選択回路18へ送ら
れる。これによりペース信号選択回路18は、ク
ロツク信号発生回路17から与えられている信号
f1〜f15の中からf5のペース信号を選択し、アンド
回路19を介してブザー20を駆動する。このよ
うにしてペース信号f5に対するペース音が発生さ
れる。しかして、ジヨギングを休憩等により一時
的に中断する場合は、スイツチS3を操作し、アン
ド回路28を介してフリツプフロツプ30をリセ
ツト状態に反転させる。これによりフリツプフロ
ツプ30のQ側出力が“0”となり、アンド回路
15,19のゲートを閉じて時間計測動作及びペ
ース音発生動作を停止する。そして、ジヨギング
を再開する場合には、スイツチS3を操作してフリ
ツプフロツプ30をセツト状態に反転させるが、
ジヨギングをそのまま終了する場合は上記中断状
態からスイツチS4を操作する。このスイツチS4の
操作によりワンシヨツト回路214からワンシヨ
ツトパルスが出力され、アンド回路27を介して
時間計測カウンタ16の内容がリセツトされる。
そして、その後、スイツチS1を操作することによ
つてフリツプフロツプ22が反転してリセツト状
態となり、側出力が“1”となつてゲート回路
G1のゲートが開かれる。このため計時計数回路
13で計時されている現在時刻が表示装置14へ
送られて表示されるようになり、通常の時刻表示
モードに戻る。
S2〜S4の操作によつてペース設定が行なわれ、ス
イツチS3の操作によつてペース音発生のスター
ト・ストツプ制御が行なわれるが、まず、ペース
設定について説明する。ペース設定を行なう場合
は、最初にスイツチS2を操作してフリツプフロツ
プ26をセツト状態にする。これによりフリツプ
フロツプ26のQ側出力端より“1”信号が出力
され、アンド回路24を介してゲート回路G3,
G4及びアンド回路291〜293,31に与えられ
る。この結果、ゲート回路G4のゲートが開かれ、
ペースモードカウンタ32の内容が表示装置14
へ送られて表示される。この場合、ペースモード
カウンタ32は、スイツチS4の操作によつて
「1」〜「3」まで順次変化するもので、今例え
ばカウント内容が「1」となつている場合には、
第2図aに示すように「P1」の表示がなされる。
また、上記ペースモードカウンタ32の内容が
「1」の場合、デコーダ33の「1」デコード出
力が“1”となり、アンド回路291及びゲート
回路G5のゲート端子に入力される。このためペ
ース選択カウンタ341に対する設定入力が可能
となると共に、その設定内容がゲート回路G5を
介して読出され、さらにゲート回路G3を介して
表示装置14へ送られて表示される。この状態で
スイツチS3を操作すると、ワンシヨツト回路21
3からワンシヨツトパルスが出力され、アンド回
路291を介してペース選択カウンタ341にカウ
ントアツプ信号として入力される。今、スイツチ
S3の操作によつてペース選択カウンタ341の内
容を「5」に設定したとすれば、表示装置14に
おいて第2図aに示すように「P1−5」と表示さ
れる。次いでスイツチS4を操作してペース選択カ
ウンタ342を指定する。すなわち、スイツチS4
を操作すると、ワンシヨツト回路214からワン
シヨツトパルスが出力され、アンド回路31を介
してペースモードカウンタ32へ送られる。これ
によりペースモードカウンタ32の内容が「2」
にカウントアツプされ、デコーダ33を介してア
ンド回路292及びゲート回路G6が指定される。
この状態でスイツチS3を操作すると、アンド回路
292を介してベース選択カウンタ342の内容が
カウントアツプする。そして、このスイツチS3の
操作によりペース選択カウンタ342の内容を
「10」に設定したとすると、表示装置14におい
て第2図bに示すように「P210」と表示される。
さらに、スイツチS4を操作すると、アンド回路3
1を介してペースモードカウンタ32の内容が
「3」にカウントアツプされ、デコーダ33を介
してアンド回路293及びゲート回路G7が指定さ
れる。これによりペースモードカウンタ32の内
容と共にペース選択カウンタ343の内容が第2
図cに示すように「P3−0」と表示される。この
場合、ペース選択カウンタ343にペース設定を
行なう必要がなければ、ペース選択カウンタ34
3の内容を第2図cに示したように「0」状態の
ままに保持する。しかして、上記ペース設定後
は、スイツチS4を操作してペース選択カウンタ3
41〜343の何れか、つまりペースP1〜P3の
何れかを選択する。次いでスイツチS2を操作して
フリツプフロツプ26をリセツト状態に反転させ
る。この結果、フリツプフロツプ26の出力端
から“1”信号が出力され、アンド回路23を介
してゲート回路G2及びアンド回路27,28に
与えられる。これによりペース音発生の待機状態
となる。この状態でジヨギング開始時にスイツチ
S3を操作すると、ワンシヨツト回路213からワ
ンシヨツトパルスが出力され、アンド回路28を
介してフリツプフロツプ30のトリガ端子Tへ入
力される。このトリガ信号によりフリツプフロツ
プ30が反転してセツト状態となり、Q側出力端
から“1”信号が出力されてアンド回路15,1
9のゲートを開く。上記アンド回路15のゲート
が開かれることにより、分周回路12から出力さ
れている1Hzの信号が時間計測カウンタ16へ送
られ、ジヨギングに対する計時動作が開始され
る。この時間計測カウンタ16の計時内容は、ゲ
ート回路G2を介して表示装置14へ送られて表
示される。また、上記アンド回路19のゲートが
開かれることにより、ペース信号選択回路18で
選択されたペース信号がアンド回路19を介して
ブザー20へ送られ、所定のペース音が発生す
る。例えばペースモードカウンタ32の内容が
「1」に設定されている場合には、デコーダ33
の「1」デコード出力によつてゲート回路G5の
ゲートが開かれている。従つてペース選択カウン
タ341に設定されている値例えば「5」がデコ
ーダ35を介してペース信号選択回路18へ送ら
れる。これによりペース信号選択回路18は、ク
ロツク信号発生回路17から与えられている信号
f1〜f15の中からf5のペース信号を選択し、アンド
回路19を介してブザー20を駆動する。このよ
うにしてペース信号f5に対するペース音が発生さ
れる。しかして、ジヨギングを休憩等により一時
的に中断する場合は、スイツチS3を操作し、アン
ド回路28を介してフリツプフロツプ30をリセ
ツト状態に反転させる。これによりフリツプフロ
ツプ30のQ側出力が“0”となり、アンド回路
15,19のゲートを閉じて時間計測動作及びペ
ース音発生動作を停止する。そして、ジヨギング
を再開する場合には、スイツチS3を操作してフリ
ツプフロツプ30をセツト状態に反転させるが、
ジヨギングをそのまま終了する場合は上記中断状
態からスイツチS4を操作する。このスイツチS4の
操作によりワンシヨツト回路214からワンシヨ
ツトパルスが出力され、アンド回路27を介して
時間計測カウンタ16の内容がリセツトされる。
そして、その後、スイツチS1を操作することによ
つてフリツプフロツプ22が反転してリセツト状
態となり、側出力が“1”となつてゲート回路
G1のゲートが開かれる。このため計時計数回路
13で計時されている現在時刻が表示装置14へ
送られて表示されるようになり、通常の時刻表示
モードに戻る。
しかして、ジヨギングを開始する際に、例えば
その時指定しているペースP1から他のペースP
2あるいはP3に変更したい場合には、上記ペー
スデータ設定時と同様にペースメーカモードにお
いてスイツチS2の操作によりフリツプフロツプ2
6をセツト状態とし、その後スイツチS4の操作に
よりペースモードカウンタ32の内容を変更し、
表示を見ながら所望のペースP2あるいはP3を
指定する。このペース指定後は上記したようにス
イツチS2の操作によりフリツプフロツプ26をリ
セツト状態に戻し、その後、スイツチS3によりペ
ース音発生及び時間計測のスタート・ストツプ操
作を行なう。
その時指定しているペースP1から他のペースP
2あるいはP3に変更したい場合には、上記ペー
スデータ設定時と同様にペースメーカモードにお
いてスイツチS2の操作によりフリツプフロツプ2
6をセツト状態とし、その後スイツチS4の操作に
よりペースモードカウンタ32の内容を変更し、
表示を見ながら所望のペースP2あるいはP3を
指定する。このペース指定後は上記したようにス
イツチS2の操作によりフリツプフロツプ26をリ
セツト状態に戻し、その後、スイツチS3によりペ
ース音発生及び時間計測のスタート・ストツプ操
作を行なう。
以上述べたように、本発明は、テンポの異なる
複数種のペース信号を択一的に発生するペース信
号発生手段17,18と、該ペース信号発生手段
から発生させるべきペース信号の種類を指定する
ペース指定データをそれぞれ記憶する複数(但
し、該数は前記ペース信号の種類数よりも少な
い)のペース指定データ記憶手段341〜343
と、操作スイツチを有し該操作スイツチの操作に
より前記複数のペース指定データ記憶手段を順次
選択し、当該記憶手段に記憶されているペース指
定データを前記ペース信号発生手段に供給してペ
ース信号発生手段から当該ペース指定データに対
応したペース信号を発生させるペース指定手段
S4,214,31〜33,G5〜G7,35と、該ペ
ース指定手段の指定に基づき前記ペース信号発生
手段から発生されるペース信号により駆動されて
ペース音を発生する報音手段20と、操作スイツ
チを有し該操作スイツチの操作により、前記ペー
ス指定手段で選択しているペース指定データ記憶
手段のペース指定データを前記複数種のペース信
号のうちの任意のペース信号に対応するペース指
定データに変更設定するペース指定データ設定手
段S3,213,291〜293とを具備してなる報
音装置であるので、予めペース指定データ設定手
段により各ペース指定データ記憶手段に所望のペ
ース指定データを設定しておくことにより、これ
らのデータで指定されたペース音を簡単なスイツ
チ操作で優先的に順次選択して発生させることが
できる。従つて、体調、コース、走り方等に応じ
た複数種のペース指定データを複数のペース指定
データ記憶手段に予め記憶させておくだけで、そ
の日の体調、コース、走り方等に応じて所望のテ
ンポのペース音を簡単に選択することができ、極
めて使用勝手の良いものである。
複数種のペース信号を択一的に発生するペース信
号発生手段17,18と、該ペース信号発生手段
から発生させるべきペース信号の種類を指定する
ペース指定データをそれぞれ記憶する複数(但
し、該数は前記ペース信号の種類数よりも少な
い)のペース指定データ記憶手段341〜343
と、操作スイツチを有し該操作スイツチの操作に
より前記複数のペース指定データ記憶手段を順次
選択し、当該記憶手段に記憶されているペース指
定データを前記ペース信号発生手段に供給してペ
ース信号発生手段から当該ペース指定データに対
応したペース信号を発生させるペース指定手段
S4,214,31〜33,G5〜G7,35と、該ペ
ース指定手段の指定に基づき前記ペース信号発生
手段から発生されるペース信号により駆動されて
ペース音を発生する報音手段20と、操作スイツ
チを有し該操作スイツチの操作により、前記ペー
ス指定手段で選択しているペース指定データ記憶
手段のペース指定データを前記複数種のペース信
号のうちの任意のペース信号に対応するペース指
定データに変更設定するペース指定データ設定手
段S3,213,291〜293とを具備してなる報
音装置であるので、予めペース指定データ設定手
段により各ペース指定データ記憶手段に所望のペ
ース指定データを設定しておくことにより、これ
らのデータで指定されたペース音を簡単なスイツ
チ操作で優先的に順次選択して発生させることが
できる。従つて、体調、コース、走り方等に応じ
た複数種のペース指定データを複数のペース指定
データ記憶手段に予め記憶させておくだけで、そ
の日の体調、コース、走り方等に応じて所望のテ
ンポのペース音を簡単に選択することができ、極
めて使用勝手の良いものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成図、第2図a〜cはペース設定時の表
示例を示す図である。 14……表示装置、17……クロツク信号発生
回路、18……ペース信号選択回路、32……ペ
ースモードカウンタ、341〜343……ペース選
択カウンタ、S1……モード切替スイツチ、S2……
ペースメーカ用動作モード選択スイツチ、S3……
ペース設定スイツチ、S4……カウンタ選択用スイ
ツチ。
は回路構成図、第2図a〜cはペース設定時の表
示例を示す図である。 14……表示装置、17……クロツク信号発生
回路、18……ペース信号選択回路、32……ペ
ースモードカウンタ、341〜343……ペース選
択カウンタ、S1……モード切替スイツチ、S2……
ペースメーカ用動作モード選択スイツチ、S3……
ペース設定スイツチ、S4……カウンタ選択用スイ
ツチ。
Claims (1)
- 1 テンポの異なる複数種のペース信号を択一的
に発生するペース信号発生手段17,18と、該
ペース信号発生手段から発生させるべきペース信
号の種類を指定するペース指定データをそれぞれ
記憶する複数(但し、該数は前記ペース信号の種
類数よりも少ない)のペース指定データ記憶手段
341〜343と、操作スイツチを有し該操作スイ
ツチの操作により前記複数のペース指定データ記
憶手段を順次選択し、当該記憶手段に記憶されて
いるペース指定データを前記ペース信号発生手段
に供給してペース信号発生手段から当該ペース指
定データに対応したペース信号を発生させるペー
ス指定手段S4,214,31〜33,G5〜G7,3
5と、該ペース指定手段の指定に基づき前記ペー
ス信号発生手段から発生されるペース信号により
駆動されてペース音を発生する報音手段20と、
操作スイツチを有し該操作スイツチの操作によ
り、前記ペース指定手段で選択しているペース指
定データ記憶手段のペース指定データを前記複数
種のペース信号のうちの任意のペース信号に対応
するペース指定データに変更設定するペース指定
データ設定手段S3,213,291〜293とを具
備してなる報音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047993A JPS57161685A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Sound reporting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047993A JPS57161685A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Sound reporting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161685A JPS57161685A (en) | 1982-10-05 |
| JPS642228B2 true JPS642228B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=12790837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56047993A Granted JPS57161685A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Sound reporting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57161685A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03138597A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-12 | Shimano Ind Co Ltd | 釣用のペースメーカー及びその使用方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53103769A (en) * | 1977-02-22 | 1978-09-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic timepiece having sounding function |
| JPS53138318A (en) * | 1977-05-10 | 1978-12-02 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56047993A patent/JPS57161685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161685A (en) | 1982-10-05 |
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