JPS642286Y2 - - Google Patents

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JPS642286Y2
JPS642286Y2 JP226985U JP226985U JPS642286Y2 JP S642286 Y2 JPS642286 Y2 JP S642286Y2 JP 226985 U JP226985 U JP 226985U JP 226985 U JP226985 U JP 226985U JP S642286 Y2 JPS642286 Y2 JP S642286Y2
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carriage
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magnetic
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JP226985U
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、磁気記録層を有する媒体の磁気記録
層に対するデータの書込みおよび読取りを行なう
磁気データ書込み・読取り機構に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
例えば、銀行等で使用される通帳には磁気記録
層が貼付されている。
この通帳のような媒体を取扱う磁気データ書込
み・読取り機構に関する従来技術として、例えば
実公昭58−42339号公報および実開昭55−149867
号公報がある。
実公昭58−42339号公報に示される技術は、媒
体の幅寄せに関する技術であり、すなわち媒体の
磁気記録層に対する書込みおよび読取りを行なう
には、磁気記録層を常に一定の位置に保つて書込
みおよび読取りを行なわなければならない、その
ために基準面を設定し、その基準面に媒体が当接
するまで移動させるものである。
この、媒体を移動させる機構には専用の駆動源
としてプランジヤマグネツトが設けられている。
実開昭55−149867号公報に示される媒体搬送の
技術においては、媒体の磁気記録層におけるデー
タの書込みおよび読取りを行なう磁気ヘツドの移
動機構に関する技術も示されており、ここでの磁
気ヘツドの移動は、媒体が搬送されてくる搬送路
を横切る移動となつている。そのために、ネジシ
ヤフトが搬送路を横切る方向に配置され、このネ
ジシヤフトに移動可能に支持されたキヤリツジに
磁気ヘツドを搭載している。従つて、ネジシヤフ
トの回転によつて、磁気ヘツドはキヤリツジと共
に移動する。
このネジシヤフトを回転させる専用の駆動源と
してモータが設けられている。
〔考案が解決しようとする問題点〕 前記したように、従来の磁気データ書込み・読
取り機構においては、媒体の幅寄せを行なうため
に、その機構を動作させる専用の駆動源、および
媒体の磁気記録層におけるデータの書込みおよび
読取りを行なうために、磁気ヘツドを移動させる
専用の駆動源を必要としていた。
そのために、部品の実装空間が大きくなるので
機構の小型化に障害となる問題があつた。また、
各専用の駆動源を必要としているので製品価格が
高くなる問題もあつた。
本考案の目的は、前記した問題点を解決するた
めに、媒体の幅寄せおよび磁気ヘツドの移動にお
ける駆動源を共用させることにより、小型で低価
格な装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記した問題点を解決するために本考案は、媒
体を基準位置に移動させる媒体幅寄せ機構と、磁
気ヘツドが対応する開口上に媒体の磁気記録層が
位置した時に、媒体を開口上に押付けて固定する
媒体プレス機構とを備え、 磁気ヘツドを移動させるキヤリツジを設け、こ
のキヤリツジに磁気ヘツドを開口方向に上下移動
が可能となるように搭載し、 キヤリツジの移動によつて磁気ヘツドを上下移
動させる板カム、およびキヤリツジの移動によつ
て動作する2つの板カムを設け、一方の板カムで
媒体幅寄せ機構を動作させ、他方の板カムで媒体
プレス機構を動作させることを特徴としている。
〔作用〕
前記した手段によれば、磁気ヘツドを搭載した
キヤリツジを移動させることにより、板カムを動
作させ、この板カムの動作によつて媒体幅寄せ機
構を動作させて媒体を基準位置へと幅寄せするこ
とができる。
さらに、キヤリツジの移動によつて、他の板カ
ムを動作させ、この板カムの動作によつて媒体プ
レス機構を動作させて、開口上に搬送されてきた
媒体を開口へと押付けて固定することができる。
そして、さらに移動するキヤリツジは磁気ヘツ
ドを上方に移動させる板カムの作用を受け、磁気
ヘツドは開口方向に移動されて媒体の磁気記録層
に当接し、さらに移動するキヤリツジによつて磁
気ヘツドは磁気記録層に当接した状態で移動し
て、磁気記録層に対するデータの書込みあるいは
書込まれたデータの読取りを行なうことができ
る。
〔実施例〕
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は本考案の一実施例を示す媒体幅寄せ機
構および磁気ヘツド部の側面図、第2図は第1図
に示す磁気ヘツド部の平面図、第3図は第2図に
示す磁気ヘツド部の左側面図、第4図は媒体を媒
体走行面に押付ける媒体押え機構の側面図、第5
図はその平面図、第6図は前記第1図における磁
気ヘツドの移動状態を示す側面図である。
第1図,第2図および第3図において、1は媒
体に貼付された磁気記録層に対するデータの書込
みおよび読取りを行なう磁気ヘツド、2は磁気ヘ
ツド1を搭載しているキヤリツジであり、前記磁
気ヘツド1はキヤリツジ2上に支点3によつて所
定角度の回転動作を行なうようにシーソー構造で
搭載されている。4,5,6はキヤリツジ2に取
付けた各ローラ、7は磁気ヘツド1を上方に回転
移動させるためにキヤリツジ2に取付けたスプリ
ング、8,9はキヤリツジ2を摺動可能に支持し
ているガイドシヤフト、10はローラ6と当接し
キヤリツジ2の移動によつて磁気ヘツド1に上下
方向の回転移動を行なわせる板カム、11は支点
12を中心にして回転可能に配置された板カムで
あり、その一端はキヤリツジ2に取付けたローラ
4に当接し、他端は後記する媒体幅寄せ機構に連
結されている。13は媒体を走行させるための媒
体走行面、14は幅寄せレバー、15は幅寄せ部
材であり、幅寄せレバー14に支点16によつて
回転可能に連結されている。17は幅寄せレバー
14を回転可能に支持している支点、18は幅寄
せレバー14と板カム13とを連結しているリン
ク、19aは板カム11におけるリンク18との
連結端部を上方に付勢しているスプリング、19
bは幅寄せ部材15を一方に付勢して回転移動さ
せるために幅寄せ部材15の端部から幅寄せレバ
ー14の端部に配置されたスプリング、20はリ
ンク18と板カム11を密着させ板カム11の動
作時に、そのオーバーストロークを吸収するため
に配置されたスプリング、21は前記媒体走行面
13の一端部に凸状に形成された基準面、22は
前記キヤリツジに固定され、図示されていない駆
動源で走行するキヤリツジ移動用ワイヤである。
第4図および第5図において、23は媒体走行
面13に貫通形成された開口であり、この開口2
3によつて媒体の磁気記録層と磁気ヘツド1とが
接触する構成となつている。24は開口23の上
方に位置し搬送されてきた媒体を開口23上に押
付ける媒体プレス部材、25は媒体プレスレバー
であり、その一端に媒体プレス部材24を回転移
動可能に連結し、この連結部には移動前の媒体プ
レス部材24を水平に保つためのスプリング26
が設けられている。27は媒体プレスレバー25
を支点28で回転可能に支持している支持板、2
9は媒体プレスレバー25と支持板27とに配置
したスプリングであり、前記媒体プレス部材24
を下方に移動させて開口23上に押圧するよう
に、媒体プレスレバー25の一端が上方に、他端
が下方に回転移動するように媒体プレスレバー2
5を付勢するためのものである。30は前記キヤ
リツジ2のローラ5と当接し、ローラ5の移動に
よつて支点31を中心にして回転移動する板カ
ム、32は板カム30と媒体プレスレバー25と
に張りを持たせて取付けたワイヤであり、板カム
30の動作を媒体プレスレバー25に伝達するた
めのものである。33はワイヤ32の配置方向を
変えるために配置されたワイヤ折返し用ローラで
ある。以上のように、媒体プレス機構が構成され
ている。
本実施例は、前記のように構成されており、以
下にその動作を説明する。なお、説明において、
第7図に示す機構の各動作工程における磁気ヘツ
ド1の移動位置の説明図を加えて行なう。
まず、第7図に示す媒体を基準面に幅寄せす
る動作が行なわれる。
この動作は、第1図にローラ4を二点鎖線で示
しているが、これはキヤリツジ2の動作前に位置
している時のローラ4の位置であり、キヤリツジ
2をこの位置から矢印A方向に所定量移動するこ
とによつて行なわれる。
このキヤリツジ2の移動は、図示されていない
駆動源でキヤリツジ移動用ワイヤ22を所定量矢
印A方向に走行させることによつて行なわれ、磁
気ヘツド1は第7図に示すように原点上に位置
する幅寄せ開始位置から幅寄せ終了位置へと移動
される。
前記キヤリツジ2の移動と共に、ローラ4も二
点鎖線で示す位置から実線で示す位置へと移動
し、板カム11の1端は支点12を中心として二
点鎖線で示す位置から実線で示す位置へと上方へ
移動され、他端は支点12を中心として下方へ移
動され、第1図に示す状態となる。
この下方へ移動される板カム11の他端によつ
て、スプリング20で板カム11の他端と連結さ
れているリンク18と共に、幅寄せレバー14は
第1図に二点鎖線で示す位置から実線で示す位置
へと支点17を中心にして回転移動される。
この時、幅寄せ部材15は二点鎖線で示す位置
から実線で示す位置へと支点16を中心にして回
転移動を行なう。すなわち、幅寄せ部材15は基
準面21側へと移動する。
従つて、媒体走行面13上に位置された、図示
されていない媒体は幅寄せ部材15によつてプレ
スされ、基準面21にその一端を当接するまで移
動される。
このようにして、媒体は媒体走行面13上にお
いて、常に一定の位置に規制された後、磁気ヘツ
ド1の移動部へと搬送される。すなわち、磁気ヘ
ツド1は常に一定の径路を移動するように構成さ
れているので、その磁気ヘツド1に媒体の磁気記
録層を対応させるために、媒体の前記した幅寄せ
が行なわれている。
次に、第7図に示す媒体を媒体走行面13に
形成された開口23上に固定する動作が行なわれ
る。
この動作は、第1図に示すキヤリツジ2を矢印
B方向に移動させることによつて行なわれる。従
つて、ローラ4は二点鎖線で示す原点を通るの
で、ローラ4による板カム11の一端を押上げる
動作は解除され、板カム11の一端は実線で示す
位置から二点鎖線で示す位置へと下降し、他端は
上方へ移動する。この板カム11の回転移動は板
カム11の他端に取付けたスプリング19aの付
勢力によつて行なわれる。
この板カム11の他端の上方移動によつて、リ
ンク18を介して連結される幅寄せレバー14
は、支点17を中心にして上方に回転移動され
る。すなわち、二点鎖線で示す幅寄せレバー14
の位置となる。この動作と共に、幅寄せ部材15
はスプリング19bの付勢力によつて支点16を
中心として基準面21から遠ざかる方向に回転移
動され、二点鎖線で示す位置に復帰させられるこ
ととなる。
続けて、キヤリツジ2を矢印B方向へ移動させ
ると、キヤリツジ2のローラ5は第5図に示すよ
うに、板カム30の傾斜部へと移動され、板カム
30は支点31を中心としてキヤリツジ2側へと
回転移動を始める。
この板カム30の動作は、ワイヤ32を緩める
動作となり、媒体プレスレバー25はワイヤ32
による引つぱりを解かれるので、スプリング29
の作用によつて支点28を中心として回転移動を
始め、媒体プレス部材24を媒体走行面13に形
成された開口23へと下降する動作を開始する。
キヤリツジ2の矢印B方向の移動と共に、ロー
ラ4が第5図に示す二点鎖線の位置まで移動する
と、板カム30も二点鎖線で示す位置まで回転移
動し、媒体プレスレバー25は媒体プレス部材2
4を第4図に示す二点鎖線のように、媒体走行面
13上に当接し、スプリング29によつて押圧力
を与えられる。
従つて、媒体走行面13の開口23上に位置さ
れる図示されていない媒体は、媒体プレス部材2
4に押付けられて固定され、次工程である磁気ヘ
ツド1の当接移動への対応がなされる。この時、
媒体の磁気記録層が開口23に納まり、磁気ヘツ
ド1側に位置されることはいうまでもない。
前記動作に伴なう磁気ヘツド1の位置は、板カ
ム30の動作開始時において、第7図に示す媒
体プレス開始位置にあり、板カム30の動作終了
時には同図に示す媒体プレス終了位置となる。
次に、第7図に示す媒体の磁気記録層への磁
気ヘツドの押付け動作が行なわれる。
この動作は、第6図に示されるように前記動作
に連続してキヤリツジ2を更に矢印B方向に移動
することによつて行なわれる。
第6図に示すように、更に矢印B方向に移動す
るキヤリツジ2のローラ6は、板カム10の傾斜
面を移動することとなり、この時スプリング20
の作用によつて、磁気ヘツド1は二点鎖線で示す
ように支点3を中心にして上方に回転移動され
る。
この動作で磁気ヘツド1は開口23へと接近
し、図示されていない媒体の磁気記録層へと当接
する。この当接はスプリング7の付勢によつて適
度の圧力を加えられた当接となる。
第7図に示されるように、磁気ヘツド1は板
カム10の作用によつて、上方に回転移動が開始
される時、ヘツド退避位置にあり、磁気ヘツド1
が上方に回転移動しきつた時に、ヘツド押付け位
置となる。
次に、第7図に示すように媒体の磁気記録層
に当接された磁気ヘツド1の移動が行なわれる。
この磁気ヘツド1の移動によつて、磁気記録層に
データの書込みあるいは書込まれているデータの
読取りが行なわれる。
この動作は、図示されていない媒体の磁気記録
層に当接している、第6図に二点鎖線で示す磁気
ヘツド1をキヤリツジ2の矢印B方向への移動で
磁気記録層上を滑動させることによつて行なわれ
る。
従つて、磁気ヘツド1は第7図に示すデータ
記録開始位置から矢印B方向へ所定量移動され
る。
以上のような工程によつて、媒体の磁気記録層
に対する磁気ヘツド1によるデータの書込み、あ
るいは書込まれているデータの読取りが行なわれ
るが、その後磁気ヘツド1は媒体の走行に支障を
来たさないように走行面から退避しなければなら
ない。
この磁気ヘツド1の退避動作は、矢印B方向に
移動し終えたキヤリツジ2を矢印A方向に移動す
ることによつて行なわれ、各部品は前記動作と逆
の動作を行なう。
まず、磁気ヘツド1は第6図に示すように板カ
ム10の作用によつて、媒体走行面13の開口2
3から遠去かる下方向に回転移動される。
次に、第5図に示す板カム30をキヤリツジ2
のローラ5によつて押上げ、ワイヤ32を介して
媒体プレス部材24を第4図に示すように上方へ
移動させ、開口23から離反させる。この時、キ
ヤリツジ2は、第1図に二点鎖線で示すローラ4
の位置となる。この位置でキヤリツジ2の矢印B
方向移動を停止する。
以上のキヤリツジ2の矢印B方向への移動によ
つて、開口23からの磁気ヘツド1の退避が完了
すると共に媒体プレス部材24の復帰動作が行な
われている。
なお、第7図,に示す媒体プレス部材24
による媒体の固定動作と磁気ヘツド1を磁気記録
層に押付ける動作とがオーバラツプしているが、
これは磁気ヘツド1が磁気記録層に当接する前に
媒体の固定動作が終了する構成とされているの
で、何等支障はない。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案では、媒体を基準位
置に幅寄せする媒体幅寄せ機構と、媒体が開口上
に位置した時に媒体を開口上に押付けて固定する
媒体プレス機構とを備え、磁気ヘツドをキヤリツ
ジ上に開口方向に移動が可能となるように搭載
し、キヤリツジの移動によつて磁気ヘツドを上下
に移動させる板カム、およびキヤリツジの移動に
よつて動作する2つの板カムを設け、一方の板カ
ムで媒体幅寄せ機構を動作させ、他方の板カムで
媒体プレス機構を動作させる構成としたので、磁
気ヘツドを移動させるためのキヤリツジの移動の
みで、媒体の幅寄せおよび開口上への媒体の固定
を行なうことができ、その後のキヤリツジの移動
によつて磁気ヘツドを媒体の磁気記録層に当接さ
せて、磁気記録層に対するデータの書込みおよび
書込まれたデータの読取りを行なうことができ
る。
従つて、従来のように媒体を基準位置に移動さ
せるための専用の駆動源は不要となり、磁気ヘツ
ドを搭載したキヤリツジの駆動源のみでよいの
で、機構の小型化を促進できると共に、低価格の
製品を提供することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す媒体幅寄せ機
構および磁気ヘツド部の側面図、第2図は第1図
に示す磁気ヘツド部の平面図、第3図は第2図に
示す磁気ヘツド部の左側面図、第4図は媒体を媒
体走行面に押付ける媒体押え機構の側面図、第5
図はその平面図、第6図は第1図における磁気ヘ
ツドの移動状態を示す側面図、第7図は機構の動
作に伴なう磁気ヘツドの移動位置の説明図であ
る。 1……磁気ヘツド、2……キヤリツジ、4,
5,6……ローラ、10……板カム、11……板
カム、13……媒体走行面、14……幅寄せレバ
ー、15……幅寄せ部材、21……基準面、23
……開口、24……媒体プレス部材、25……媒
体プレスレバー、30……板カム。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 磁気記録層を貼付した媒体を基準位置に幅寄せ
    し、この媒体を媒体搬送路中に設けた開口へ磁気
    記録層を位置させるように搬送し、この開口部で
    磁気ヘツドを磁気記録層に当接させた状態で移動
    させ、磁気記録層に対するデータの書込みおよび
    書込まれたデータの読取りを行なう磁気データ書
    込み・読取り機構において、 媒体を基準位置へ幅寄せする媒体幅寄せ機構お
    よび開口上に位置する媒体を開口へと押付ける媒
    体プレス機構と、 磁気ヘツドを開口方向に上下移動が可能となる
    ように搭載するキヤリツジを設け、 更に、前記キヤリツジの移動によつて磁気ヘツ
    ドを上下移動させるカム、およびキヤリツジの移
    動によつて動作する2つのカムを設けるとともに
    一方のカムの動作によつて媒体幅寄せ機構を動作
    させ、他方のカムで媒体プレス機構を動作させる
    ように配したことを特徴とした磁気データ書込
    み・読取り機構。
JP226985U 1985-01-14 1985-01-14 Expired JPS642286Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP226985U JPS642286Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP226985U JPS642286Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

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Publication Number Publication Date
JPS61121547U JPS61121547U (ja) 1986-07-31
JPS642286Y2 true JPS642286Y2 (ja) 1989-01-19

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ID=30475786

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JP226985U Expired JPS642286Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

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