JPS642784B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642784B2 JPS642784B2 JP58251810A JP25181083A JPS642784B2 JP S642784 B2 JPS642784 B2 JP S642784B2 JP 58251810 A JP58251810 A JP 58251810A JP 25181083 A JP25181083 A JP 25181083A JP S642784 B2 JPS642784 B2 JP S642784B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade angle
- shaft
- gear
- angle control
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 13
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008713 feedback mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B3/00—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
- F03B3/12—Blades; Blade-carrying rotors
- F03B3/14—Rotors having adjustable blades
- F03B3/145—Mechanisms for adjusting the blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05B2260/76—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades the adjusting mechanism using auxiliary power sources
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は翼角制御装置を備えた流体機械に関す
るものである。
るものである。
翼角制御装置は流体機械の可動翼を取付ける回
転軸中に可動翼駆動のための翼角制御用操作軸を
軸方向移動可能に備えるが、翼角制御用操作軸に
作用する翼角操作力を該回転軸に依つて支持する
ものと回転軸以外の静止物体にて支持するものと
がある。翼角操作力を静止物体にて支持して可動
翼を動作するものは回転軸と前記静止物体との相
互間にこの作用力が働くことになり、この為回転
軸を支持する推力軸受にこの作用力が追加される
為、より大容量の推力軸受にせねばならないとい
う欠点がある。これに対して回転軸にて翼角操作
力を支持するものは回転軸上に翼角制御用操作軸
を作動する手段を備える為、回転軸を支持する推
力軸受に翼角操作力が加わらない。
転軸中に可動翼駆動のための翼角制御用操作軸を
軸方向移動可能に備えるが、翼角制御用操作軸に
作用する翼角操作力を該回転軸に依つて支持する
ものと回転軸以外の静止物体にて支持するものと
がある。翼角操作力を静止物体にて支持して可動
翼を動作するものは回転軸と前記静止物体との相
互間にこの作用力が働くことになり、この為回転
軸を支持する推力軸受にこの作用力が追加される
為、より大容量の推力軸受にせねばならないとい
う欠点がある。これに対して回転軸にて翼角操作
力を支持するものは回転軸上に翼角制御用操作軸
を作動する手段を備える為、回転軸を支持する推
力軸受に翼角操作力が加わらない。
従来回転軸上で翼角制御用操作軸を作動させる
手段としては一般に回転軸上に回転軸と同芯に油
圧シリンダを設けて油圧シリンダのピストンと翼
角制御用操作軸を連結した如き構成がとられてい
た。しかし、このような油圧駆動装置の場合には
油圧供給装置、翼角制御の為のフイードバツク機
構などを備える必要があり装置は大型複雑化し、
かつ油圧シールの問題があり、翼角一定として運
転中においても油圧を加えておかねばならず運転
経費も少なしとしないものであつた。
手段としては一般に回転軸上に回転軸と同芯に油
圧シリンダを設けて油圧シリンダのピストンと翼
角制御用操作軸を連結した如き構成がとられてい
た。しかし、このような油圧駆動装置の場合には
油圧供給装置、翼角制御の為のフイードバツク機
構などを備える必要があり装置は大型複雑化し、
かつ油圧シールの問題があり、翼角一定として運
転中においても油圧を加えておかねばならず運転
経費も少なしとしないものであつた。
それゆえに比較的小型の流体機械の翼角制御に
は機械的駆動装置が用いられることが多い。しか
しながら従来の機械的駆動装置は例えば特公昭58
−6078号公報に記載されている発明のようにすべ
て翼角制御用操作軸の推力を回転軸以外の静止物
体で支持するものである為、回転軸を支持する推
力軸受が大型化するという欠点があつた。
は機械的駆動装置が用いられることが多い。しか
しながら従来の機械的駆動装置は例えば特公昭58
−6078号公報に記載されている発明のようにすべ
て翼角制御用操作軸の推力を回転軸以外の静止物
体で支持するものである為、回転軸を支持する推
力軸受が大型化するという欠点があつた。
本発明は翼角制御装置を備えた流体機械におい
て上記の欠点を除去する為に油圧を用いず、かつ
翼角制御用操作軸の推力を回転軸上で支持する構
造の機械的作動手段を提供することを目的とした
ものである。
て上記の欠点を除去する為に油圧を用いず、かつ
翼角制御用操作軸の推力を回転軸上で支持する構
造の機械的作動手段を提供することを目的とした
ものである。
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。第1図は第4図のA−A断面図、第2図は第
1図の一部拡大図、第3図は第1図とは異なる位
置の一部縦断面図、第4図は第1図のB−B断面
図である。
る。第1図は第4図のA−A断面図、第2図は第
1図の一部拡大図、第3図は第1図とは異なる位
置の一部縦断面図、第4図は第1図のB−B断面
図である。
翼角制御装置を備えた流体機械の中空の主軸1
の内部には翼角制御用操作軸5が軸方向移動自在
に挿通している。この翼角制御用操作軸5には図
示されないが可動翼に連結された直接の操作部材
が係合される。翼角制御用操作軸5は円板形のク
ロスヘツド6にキーを介して嵌入し、かつ翼角制
御用操作軸5にねじ込まれた軸ナツト7に依り固
定されている。クロスヘツド6の円周上で軸方向
の孔に複数の連結棒8が嵌入し、連結棒8にねじ
込まれたナツト9に依に固定されている。連結棒
8はカツプリング10を軸方向移動自在に貫通
し、カツプリング10上に軸方向にのみ移動可能
に滑入した滑りリング11に接続されている。滑
りリング11は駒12に対して軸方向移動しない
ように、かつ回転自在に軸受13を介して結合さ
れている。
の内部には翼角制御用操作軸5が軸方向移動自在
に挿通している。この翼角制御用操作軸5には図
示されないが可動翼に連結された直接の操作部材
が係合される。翼角制御用操作軸5は円板形のク
ロスヘツド6にキーを介して嵌入し、かつ翼角制
御用操作軸5にねじ込まれた軸ナツト7に依り固
定されている。クロスヘツド6の円周上で軸方向
の孔に複数の連結棒8が嵌入し、連結棒8にねじ
込まれたナツト9に依に固定されている。連結棒
8はカツプリング10を軸方向移動自在に貫通
し、カツプリング10上に軸方向にのみ移動可能
に滑入した滑りリング11に接続されている。滑
りリング11は駒12に対して軸方向移動しない
ように、かつ回転自在に軸受13を介して結合さ
れている。
駒12には主軸1と同芯のめねじ12dが切ら
れ、該めねじ12dが主軸1に嵌入固定されたカ
ツプリング10のおねじ10dと係合している。
このおねじ10dは主軸1と一体となつて回動す
る部材もしくは主軸1に直接に設けてもよい。駒
12の外周には主軸1と同芯の平歯車12aが切
られており、該平歯車12aは主軸1と平行な一
本の翼角操作力伝達軸2に軸受4を介して支持さ
れた平歯車2a,2b,2cとかみ合つている。
翼角操作力伝達軸2は回転自在かつ軸方向移動し
ないように軸受15,16を介して固設した架台
19に固定されたケーシング17に支持されてい
る。翼角操作力伝達軸2上には翼角操作力伝達軸
2と平歯車2a,2b,2cとの連結、切離しを
行なう為の電磁クラツチ3a,3b,3cが設け
られている。
れ、該めねじ12dが主軸1に嵌入固定されたカ
ツプリング10のおねじ10dと係合している。
このおねじ10dは主軸1と一体となつて回動す
る部材もしくは主軸1に直接に設けてもよい。駒
12の外周には主軸1と同芯の平歯車12aが切
られており、該平歯車12aは主軸1と平行な一
本の翼角操作力伝達軸2に軸受4を介して支持さ
れた平歯車2a,2b,2cとかみ合つている。
翼角操作力伝達軸2は回転自在かつ軸方向移動し
ないように軸受15,16を介して固設した架台
19に固定されたケーシング17に支持されてい
る。翼角操作力伝達軸2上には翼角操作力伝達軸
2と平歯車2a,2b,2cとの連結、切離しを
行なう為の電磁クラツチ3a,3b,3cが設け
られている。
電磁クラツチ3a,3b,3cは公知の構成で
あつて第2図に示される。翼角操作力伝達軸2に
はコア21が固定され、コア21に軸受22を介
して電磁石23が取付けられ電磁石23は図示さ
れない部材によりケーシング17に対して回動し
ないように係止されている。平歯車2a,2b,
2cに固定された外歯付アダプタ24とコア21
には夫々軸方向移動可能に交互に摩擦板26が係
止されており、摩擦板26を間にしてコア21に
アマチユア25が対向している。電磁石23に通
電することによりアマチユア25は磁力吸引され
摩擦板26は密着して平歯車2a,2b,2cは
翼角操作力伝達軸2と一体的となるものである。
平歯車2a,2b,2cは翼角操作力伝達軸2に
対して回転自在かつ軸方向移動しないように軸受
4を介して翼角操作力伝達軸2上に取付けられて
いる。主軸1にはキーを介して平歯車18が嵌入
し、翼角操作力伝達軸2にキーを介して嵌入した
平歯車14とかみ合つている。
あつて第2図に示される。翼角操作力伝達軸2に
はコア21が固定され、コア21に軸受22を介
して電磁石23が取付けられ電磁石23は図示さ
れない部材によりケーシング17に対して回動し
ないように係止されている。平歯車2a,2b,
2cに固定された外歯付アダプタ24とコア21
には夫々軸方向移動可能に交互に摩擦板26が係
止されており、摩擦板26を間にしてコア21に
アマチユア25が対向している。電磁石23に通
電することによりアマチユア25は磁力吸引され
摩擦板26は密着して平歯車2a,2b,2cは
翼角操作力伝達軸2と一体的となるものである。
平歯車2a,2b,2cは翼角操作力伝達軸2に
対して回転自在かつ軸方向移動しないように軸受
4を介して翼角操作力伝達軸2上に取付けられて
いる。主軸1にはキーを介して平歯車18が嵌入
し、翼角操作力伝達軸2にキーを介して嵌入した
平歯車14とかみ合つている。
平歯車12a,2a,2b,2c,18,14
の歯数Z12a,Z2a,Z2b,Z2c,Z18,Z14は Z18/Z14×Z2a/Z12a=1 (1) Z18/Z14×Z2b/Z12a>1 (2) Z18/Z14×Z2c/Z12a<1 (3) となるように設定されている。この実施例の構成
において平歯車2b,2cを転位歯車としてこの
ような歯車比を得ている。平歯車12aは平歯車
2a,2b,2cとかみ合いながら軸方向に移動
するから常時かみ合いを保つ為、平歯車12aの
歯幅は軸方向移動量を考慮した長さとなつてい
る。
の歯数Z12a,Z2a,Z2b,Z2c,Z18,Z14は Z18/Z14×Z2a/Z12a=1 (1) Z18/Z14×Z2b/Z12a>1 (2) Z18/Z14×Z2c/Z12a<1 (3) となるように設定されている。この実施例の構成
において平歯車2b,2cを転位歯車としてこの
ような歯車比を得ている。平歯車12aは平歯車
2a,2b,2cとかみ合いながら軸方向に移動
するから常時かみ合いを保つ為、平歯車12aの
歯幅は軸方向移動量を考慮した長さとなつてい
る。
カツプリング10には相手のカツプリング20
が固定され、図示されない動力伝達軸がカツプリ
ング20と固定されていて主軸1と動力伝達軸は
連結されている。
が固定され、図示されない動力伝達軸がカツプリ
ング20と固定されていて主軸1と動力伝達軸は
連結されている。
ケーシング17にはフランジ付の円筒形軸封材
27が固定され、軸封材27はカツプリング20
に固定された円筒形の軸封材28と円筒形端部が
遊嵌し合つて軸封を行つている。ケーシング17
と主軸1間は密封材29により軸封されている。
27が固定され、軸封材27はカツプリング20
に固定された円筒形の軸封材28と円筒形端部が
遊嵌し合つて軸封を行つている。ケーシング17
と主軸1間は密封材29により軸封されている。
第3図は駒12の軸方向移動の検出手段を示す
図である。駒12に固定したベアリング押えは円
板31となつており、円板31と係合するシフタ
32がケーシング17の軸方向の案内に係合して
おり、シフタ32の先端の感応片33が例えばポ
テンシヨメータのようなケーシング17に固定さ
れた位置検出器34により検出されるようになつ
ている。
図である。駒12に固定したベアリング押えは円
板31となつており、円板31と係合するシフタ
32がケーシング17の軸方向の案内に係合して
おり、シフタ32の先端の感応片33が例えばポ
テンシヨメータのようなケーシング17に固定さ
れた位置検出器34により検出されるようになつ
ている。
つぎに本発明の翼角制御装置を備えた流体機械
の作用を説明する。可動翼を有する流体機械の運
転中は常に主軸1やカツプリング10,20、動
力伝達軸と共に翼角制御用操作軸5、軸ナツト
7、クロスヘツド6、連結棒8、及び滑りリング
11等が一体で回転する。
の作用を説明する。可動翼を有する流体機械の運
転中は常に主軸1やカツプリング10,20、動
力伝達軸と共に翼角制御用操作軸5、軸ナツト
7、クロスヘツド6、連結棒8、及び滑りリング
11等が一体で回転する。
翼角度を一定に保持しておく場合には、電磁ク
ラツチ3aを連結し他の電磁クラツチ3b,3c
を解放しておく。主軸1の回転数をN1とすると
翼角操作力伝達軸2上の平歯車2a,14は同一
の回転数Z12a/Z2aN1=Z18/Z14N1で回転し、駒12の
回 転数N12=Z2a/Z12a×Z18/Z14×N1=N1となり駒12は 主軸1に対して相対回転しない。つまり翼角制御
用操作軸5は軸方向に移動しないので翼角度は一
定に保たれる。主軸1の加減速時、又は振動等に
より駒12が回動しようとしても、平歯車18−
平歯車14−翼角操作力伝達軸2−電磁クラツチ
3a−平歯車2aと連結されているから、駒12
は主軸1に対して相対回転しないように制動され
ているのである。そしてこのことにより、ねじ1
2d,10dのリード角を大きくし、ねじ効率を
良好ならしめることもできるのである。尚、ねじ
12d,10dのリード角が小さいときは平歯車
2a、電磁クラツチ3a等を省略することもでき
る。
ラツチ3aを連結し他の電磁クラツチ3b,3c
を解放しておく。主軸1の回転数をN1とすると
翼角操作力伝達軸2上の平歯車2a,14は同一
の回転数Z12a/Z2aN1=Z18/Z14N1で回転し、駒12の
回 転数N12=Z2a/Z12a×Z18/Z14×N1=N1となり駒12は 主軸1に対して相対回転しない。つまり翼角制御
用操作軸5は軸方向に移動しないので翼角度は一
定に保たれる。主軸1の加減速時、又は振動等に
より駒12が回動しようとしても、平歯車18−
平歯車14−翼角操作力伝達軸2−電磁クラツチ
3a−平歯車2aと連結されているから、駒12
は主軸1に対して相対回転しないように制動され
ているのである。そしてこのことにより、ねじ1
2d,10dのリード角を大きくし、ねじ効率を
良好ならしめることもできるのである。尚、ねじ
12d,10dのリード角が小さいときは平歯車
2a、電磁クラツチ3a等を省略することもでき
る。
翼角制御を行なう場合には、電磁クラツチ3b
を連結し他の電磁クラツチ3a,3cを解放して
おく。翼角操作力伝達軸2上の平歯車14,2b
は同一の回転数Z18/Z14×N1で回転し、駒12の回 転数N12=Z2b/Z12a×Z18/Z14×N1>N1となり、駒12 は主軸1に対して軸受13を介して相対回転す
る。駒12の主軸1に対する回転運動は駒12の
めねじ12dとカツプリング10上のおねじ10
dに依り軸方向運動に変換され、軸受13を介し
て滑りリング11をカツプリング10上で軸方向
に滑動させ、連結棒8、クロスヘツド6を介して
翼角制御用操作軸5を軸方向に移動させ翼角度が
変化する。電磁クラツチ3cを連結し、他の電磁
クラツチ3a,3bを解放した場合には、翼角操
作力伝達軸2上の平歯車14,2cは同一の回転
数Z18/Z14×N1で回転し、駒12の回転数N12= Z2c/Z12a×Z18/Z14×N1<N1となり駒12は主軸1に
対 して電磁クラツチ3bを連結した場合とは逆方向
に相対回転する。つまり翼角度が前記電磁クラツ
チ3b作動の場合と逆方向に変化する。
を連結し他の電磁クラツチ3a,3cを解放して
おく。翼角操作力伝達軸2上の平歯車14,2b
は同一の回転数Z18/Z14×N1で回転し、駒12の回 転数N12=Z2b/Z12a×Z18/Z14×N1>N1となり、駒12 は主軸1に対して軸受13を介して相対回転す
る。駒12の主軸1に対する回転運動は駒12の
めねじ12dとカツプリング10上のおねじ10
dに依り軸方向運動に変換され、軸受13を介し
て滑りリング11をカツプリング10上で軸方向
に滑動させ、連結棒8、クロスヘツド6を介して
翼角制御用操作軸5を軸方向に移動させ翼角度が
変化する。電磁クラツチ3cを連結し、他の電磁
クラツチ3a,3bを解放した場合には、翼角操
作力伝達軸2上の平歯車14,2cは同一の回転
数Z18/Z14×N1で回転し、駒12の回転数N12= Z2c/Z12a×Z18/Z14×N1<N1となり駒12は主軸1に
対 して電磁クラツチ3bを連結した場合とは逆方向
に相対回転する。つまり翼角度が前記電磁クラツ
チ3b作動の場合と逆方向に変化する。
尚、翼角操作時、平歯車12aは平歯車2a,
2b,2cとかみ合いながら軸方向に移動するの
であるが、歯面間に操作力に基づく歯荷重による
軸方向の抵抗は電磁クラツチの結合により駆動さ
れる平歯車2b,2cの何れかと平歯車12a間
にのみ生じ微少であり、軸方向移動速度も遅いか
ら操作による動力の損失はわずかである。
2b,2cとかみ合いながら軸方向に移動するの
であるが、歯面間に操作力に基づく歯荷重による
軸方向の抵抗は電磁クラツチの結合により駆動さ
れる平歯車2b,2cの何れかと平歯車12a間
にのみ生じ微少であり、軸方向移動速度も遅いか
ら操作による動力の損失はわずかである。
翼角操作力としての軸方向推力は駒12のめね
じ12dとカツプリング10のおねじ10dのね
じ面で担持される。つまりカツプリング10は主
軸1に固定されているから翼角操作力は主軸1に
て支持される。このようにして駒12の移動につ
れて円板31も従動し、シフタ32はケーシング
17の案内を上下し、感応片33は移動する。位
置検出器34は感応片33の位置を検知し、図示
されない制御回路を介して感応片33の位置即ち
翼角制御用操作軸5の位置は表示され、該操作軸
5の位置に対応して翼角が判明する。
じ12dとカツプリング10のおねじ10dのね
じ面で担持される。つまりカツプリング10は主
軸1に固定されているから翼角操作力は主軸1に
て支持される。このようにして駒12の移動につ
れて円板31も従動し、シフタ32はケーシング
17の案内を上下し、感応片33は移動する。位
置検出器34は感応片33の位置を検知し、図示
されない制御回路を介して感応片33の位置即ち
翼角制御用操作軸5の位置は表示され、該操作軸
5の位置に対応して翼角が判明する。
以上の説明で明らかだと思われるが実施例は駒
の平歯車12aと平歯車14とを連結するのに主
軸1に平行な一本の翼角操作力伝達軸2上に回転
自在に備える平歯車2a,2b,2cを平歯車1
2aにかみ合せ、翼角操作力伝達軸2に固定され
た平歯車14を主軸1に固定した平歯車18とか
み合せ、平歯車2a,2b,2c夫々と翼角操作
力伝達軸2間に電磁クラツチを介在させたが、本
発明は主軸回転数をN1としたとき駒12の回転
数N12がN12>N1又はN12<N1で回動するような
歯車比で平歯車12aと18を選択的に連結でき
一軸上の背歯車(Back Gear)装置であればよ
いのであり、歯車列は実施例に限定されるもので
はない。
の平歯車12aと平歯車14とを連結するのに主
軸1に平行な一本の翼角操作力伝達軸2上に回転
自在に備える平歯車2a,2b,2cを平歯車1
2aにかみ合せ、翼角操作力伝達軸2に固定され
た平歯車14を主軸1に固定した平歯車18とか
み合せ、平歯車2a,2b,2c夫々と翼角操作
力伝達軸2間に電磁クラツチを介在させたが、本
発明は主軸回転数をN1としたとき駒12の回転
数N12がN12>N1又はN12<N1で回動するような
歯車比で平歯車12aと18を選択的に連結でき
一軸上の背歯車(Back Gear)装置であればよ
いのであり、歯車列は実施例に限定されるもので
はない。
第5図は本発明の他の実施例の縦断面図であ
る。第一実施例と同機能部分は同符号を附してあ
る。この実施例は電磁クラツチを用いないで翼角
操作力伝達軸2と平歯車2b,2cを機械クラツ
チで係合するものである。平歯車2b,2cの端
面にはクラツチ爪2b−1,2c−1が切られて
おり、翼角操作力伝達軸2に固定された滑りキー
36を介して翼角操作力伝達軸2に滑入する爪ク
ラツチ35を備える。そして爪クラツチ35が何
れかのクラツチ爪2b−1,2c−1と選択的に
かみ合うように爪クラツチ35の軸方向の移動手
段として翼角操作力伝達軸2に平行してケーシン
グ17に固定されたスプライン軸37に嵌入する
シフタヨーク38が爪クラツチ35に係合してお
り、爪クラツチ35のラツクに操作軸と一体にな
つたピニオン39がかみ合つている。該操作軸は
ケーシング17外に出て回動手段を備える。
る。第一実施例と同機能部分は同符号を附してあ
る。この実施例は電磁クラツチを用いないで翼角
操作力伝達軸2と平歯車2b,2cを機械クラツ
チで係合するものである。平歯車2b,2cの端
面にはクラツチ爪2b−1,2c−1が切られて
おり、翼角操作力伝達軸2に固定された滑りキー
36を介して翼角操作力伝達軸2に滑入する爪ク
ラツチ35を備える。そして爪クラツチ35が何
れかのクラツチ爪2b−1,2c−1と選択的に
かみ合うように爪クラツチ35の軸方向の移動手
段として翼角操作力伝達軸2に平行してケーシン
グ17に固定されたスプライン軸37に嵌入する
シフタヨーク38が爪クラツチ35に係合してお
り、爪クラツチ35のラツクに操作軸と一体にな
つたピニオン39がかみ合つている。該操作軸は
ケーシング17外に出て回動手段を備える。
この実施例では爪クラツチ35両端のクラツチ
爪の何れか一つをクラツチ爪2b−1,2c−1
と係合することにより、駒12は軸方向に移動し
て翼角制御を行う。
爪の何れか一つをクラツチ爪2b−1,2c−1
と係合することにより、駒12は軸方向に移動し
て翼角制御を行う。
第6図は本発明の更に他の実施例を示す駆動系
統図である。主軸1に固定された平歯車18には
翼角操作力伝達軸2に電磁クラツチ3a,3b,
3cを介して選択的に該軸2に連結される平歯車
2a,2b,2cを備える。駒12の平歯車12
aとは平歯車14がかみ合つている。他の構成は
既述の実施例と同様である。各平歯車の符号をZ
の添附号として歯数を表わすと、 歯数比はZ12a/Z14・Z2a/Z18=1 Z12a/Z14・Z2b/Z18>1 Z12a/Z14・Z2c/Z18<1 となつており、電磁クラツチ3aの附勢により、
駒12の平歯車12aは主軸1と共に回り駒12
は軸方向に移動しない。電磁クラツチ3b,3c
の何れかの附勢により駒12の平歯車12aは主
軸1と相対回転し、駒12はねじ対偶10d,1
2dにより軸方向に移動し、翼角制御が行われ
る。
統図である。主軸1に固定された平歯車18には
翼角操作力伝達軸2に電磁クラツチ3a,3b,
3cを介して選択的に該軸2に連結される平歯車
2a,2b,2cを備える。駒12の平歯車12
aとは平歯車14がかみ合つている。他の構成は
既述の実施例と同様である。各平歯車の符号をZ
の添附号として歯数を表わすと、 歯数比はZ12a/Z14・Z2a/Z18=1 Z12a/Z14・Z2b/Z18>1 Z12a/Z14・Z2c/Z18<1 となつており、電磁クラツチ3aの附勢により、
駒12の平歯車12aは主軸1と共に回り駒12
は軸方向に移動しない。電磁クラツチ3b,3c
の何れかの附勢により駒12の平歯車12aは主
軸1と相対回転し、駒12はねじ対偶10d,1
2dにより軸方向に移動し、翼角制御が行われ
る。
第6図は電磁クラツチを用いるが爪クラツチを
用いる場合は平歯車2a、電磁クラツチ3aは備
えず翼角操作力伝達軸2上には平歯車18とかみ
合う平歯車2b,2cを備え、同軸2上に備える
爪クラツチにより選択的に該軸2と平歯車2b,
2cは連結される(図示されない)。
用いる場合は平歯車2a、電磁クラツチ3aは備
えず翼角操作力伝達軸2上には平歯車18とかみ
合う平歯車2b,2cを備え、同軸2上に備える
爪クラツチにより選択的に該軸2と平歯車2b,
2cは連結される(図示されない)。
本発明では翼角制御装置を備えた流体機械の回
転軸上に翼角制御の為の機械的作動手段を設けた
ので、回転軸の推力軸受には翼角操作力が作用せ
ず該推力軸受を小型化できる。又、既設の固定翼
ポンプを可動翼化する場合、スラスト軸受の変更
が不要なのでポンプ駆動の主モータを変更するこ
となしに可動翼化を達成できる。駒の回転軸に対
する相対回転をねじ対偶を用いて軸方向運動に変
換しているので、翼が受ける流体力により翼角制
御用操作軸が推力を受けてもねじの摩擦に依り駒
は回転しない。つまり翼角制御動作時以外は翼角
を一定に保つ為に動力を必要としない。
転軸上に翼角制御の為の機械的作動手段を設けた
ので、回転軸の推力軸受には翼角操作力が作用せ
ず該推力軸受を小型化できる。又、既設の固定翼
ポンプを可動翼化する場合、スラスト軸受の変更
が不要なのでポンプ駆動の主モータを変更するこ
となしに可動翼化を達成できる。駒の回転軸に対
する相対回転をねじ対偶を用いて軸方向運動に変
換しているので、翼が受ける流体力により翼角制
御用操作軸が推力を受けてもねじの摩擦に依り駒
は回転しない。つまり翼角制御動作時以外は翼角
を一定に保つ為に動力を必要としない。
翼角操作動力を回転軸より伝達しているので、
翼角操作用の駆動機が不要である。
翼角操作用の駆動機が不要である。
主軸の回転を駒12に伝えるのに背歯車機構を
用い、一本の背歯車軸(翼角操作力伝達軸)上に
該軸と選択連結されるようにクラツチを介して複
数の歯車を備えるようにしたから歯車、軸、軸受
等の数が少く構成が簡単である。
用い、一本の背歯車軸(翼角操作力伝達軸)上に
該軸と選択連結されるようにクラツチを介して複
数の歯車を備えるようにしたから歯車、軸、軸受
等の数が少く構成が簡単である。
図面は何れも本発明の実施例を示すもので第1
図は第4図のA−A断面図、第2図は第1図の一
部拡大図、第3図は第1図とは異なる位置におけ
る縦断面図、第4図は第1図のB−B断面図、第
5図は他の実施例の縦断面図、第6図は更に他の
実施例の駆動系統図である。 1……主軸、2……翼角操作力伝達軸、2a,
2b,2c……平歯車、2b−1,2c−1……
クラツチ爪、3a,3b,3c……電磁クラツ
チ、4……軸受、5……翼角制御用操作軸、6…
…クロスヘツド、7……軸ナツト、8……連結
棒、9……ナツト、10……カツプリング、10
d……おねじ、11……滑りリング、12……
駒、12a……平歯車、12d……めねじ、13
……軸受、14……平歯車、15,16……軸
受、17……ケーシング、18……平歯車、20
……カツプリング、21……コア、22……軸
受、23……電磁石、24……外歯付アダプタ、
25……アマチユア、26……摩擦板、27……
円筒形軸封材、28……軸封材、29……密封
材、31……円板、32……シフタ、33……感
応片、34……位置検出器、35……爪クラツ
チ、36……滑りキー、37……スプライン軸、
38……シフタヨーク、39……ピニオン。
図は第4図のA−A断面図、第2図は第1図の一
部拡大図、第3図は第1図とは異なる位置におけ
る縦断面図、第4図は第1図のB−B断面図、第
5図は他の実施例の縦断面図、第6図は更に他の
実施例の駆動系統図である。 1……主軸、2……翼角操作力伝達軸、2a,
2b,2c……平歯車、2b−1,2c−1……
クラツチ爪、3a,3b,3c……電磁クラツ
チ、4……軸受、5……翼角制御用操作軸、6…
…クロスヘツド、7……軸ナツト、8……連結
棒、9……ナツト、10……カツプリング、10
d……おねじ、11……滑りリング、12……
駒、12a……平歯車、12d……めねじ、13
……軸受、14……平歯車、15,16……軸
受、17……ケーシング、18……平歯車、20
……カツプリング、21……コア、22……軸
受、23……電磁石、24……外歯付アダプタ、
25……アマチユア、26……摩擦板、27……
円筒形軸封材、28……軸封材、29……密封
材、31……円板、32……シフタ、33……感
応片、34……位置検出器、35……爪クラツ
チ、36……滑りキー、37……スプライン軸、
38……シフタヨーク、39……ピニオン。
Claims (1)
- 1 可動翼を備えた中空の主軸中に翼角制御用操
作軸を貫通させて設け、該操作軸を軸方向に移動
させることに依つて翼角度を制御する翼角制御装
置を備えた流体機械において、主軸上に設けたね
じと係合するねじを備え軸受を介して滑りリング
に対して回転自在で軸方向に連結された駒と、主
軸に設けられた第一の歯車と、駒に設けられた第
二の歯車と、第一の歯車と第二の歯車とを断接可
能なクラツチを介して第一の歯車の回転数N1、
第二の歯車の回転数N2としたときN1<N2および
N1>N2の何れかにて第二の歯車が回転する歯数
比を持つて連結する主軸に平行な一本の翼角操作
力伝達軸上の背歯車装置と、翼角制御用操作軸に
剛に連結された軸方向移動自在かつ主軸に対して
回転不可能な滑りリングとからなる翼角制御装置
を備えた流体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251810A JPS60135671A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 翼角制御装置を備えた流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251810A JPS60135671A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 翼角制御装置を備えた流体機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135671A JPS60135671A (ja) | 1985-07-19 |
| JPS642784B2 true JPS642784B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=17228257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251810A Granted JPS60135671A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 翼角制御装置を備えた流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135671A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529412Y2 (ja) * | 1991-02-08 | 1997-03-19 | 三洋電機株式会社 | シールド板取り付け機構 |
| CN111156122B (zh) * | 2020-01-08 | 2020-11-27 | 浙江大学 | 一种液压直驱型海流能发电机组变桨距机构 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58251810A patent/JPS60135671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135671A (ja) | 1985-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI74788B (fi) | Lineaerdrivanordning, foersedd med tvao motorer. | |
| CN109980848B (zh) | 一种换向伸缩装置 | |
| KR19990067562A (ko) | 차량의 파워 스티어링 시스템용 전기작동기 | |
| US3974884A (en) | Power wrench with magnetic sleeves for variable torque output | |
| JPH0159830B2 (ja) | ||
| GB2306610A (en) | Fail-free Actuator Assembly | |
| CN209994234U (zh) | 一种新型换向伸缩装置 | |
| JPS642784B2 (ja) | ||
| US7793768B2 (en) | Motor driven ball and ramp clutching system for a marine transmission | |
| US4546834A (en) | Mechanical quill having selective braking capability | |
| US3071021A (en) | Mechanical power amplifier | |
| US2483950A (en) | Power transmission mechanism | |
| CA1157686A (en) | Mechanical quill having selective braking capability | |
| JPS642783B2 (ja) | ||
| JPH07123631A (ja) | 電動アクチュエータ | |
| US760218A (en) | Driving-gear for boats, &c. | |
| US4926991A (en) | Actuated spring clutch assembly | |
| JP2002317606A (ja) | 回転機械のターニング装置 | |
| US4191063A (en) | Servo device, especially for reversible gears in motorboats | |
| JPH0151672B2 (ja) | ||
| JPH0133643B2 (ja) | ||
| US1210461A (en) | Power-transmitting device. | |
| JPH0122474B2 (ja) | ||
| JPS6256358B2 (ja) | ||
| SU846099A1 (ru) | Исполнительный механизм дл переме-щЕНи СТОпОРНОгО уСТРОйСТВА |