JPS642955Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS642955Y2
JPS642955Y2 JP13031582U JP13031582U JPS642955Y2 JP S642955 Y2 JPS642955 Y2 JP S642955Y2 JP 13031582 U JP13031582 U JP 13031582U JP 13031582 U JP13031582 U JP 13031582U JP S642955 Y2 JPS642955 Y2 JP S642955Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hole
slat
string
hanging
locking hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP13031582U
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English (en)
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JPS5933997U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5933997U publication Critical patent/JPS5933997U/ja
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Publication of JPS642955Y2 publication Critical patent/JPS642955Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、複数枚のスラツトを上下に並列し
て吊紐で担持しているブラインドに関するもので
ある。
従来のこの種ブラインドは、吊紐は一対の竪紐
間に横紐を架設して梯子形に形成したもので、そ
の横紐は平行する2本の紐より成り、2本の紐の
間にスラツトを通して担持するものであるが、ス
ラツトは長尺ものであるため前記2本の横紐間に
通す手間がかかるので、組立て操作の簡単化を図
るため、実開昭50−96342号公報によつて一つの
解決策が提案されている。当該公報のブラインド
は、スラツトに、三角形の二辺を切断して刳り起
した引掛部を設け、吊紐にループをなす引掛端を
設け、刳り起した引掛部に吊紐の引掛端を係合
し、刳り起した引掛部を元の状態に戻して吊紐に
スラツトを担持するものである。この構造によれ
ばスラツトの取付け操作は一応簡単になるが、い
まだ引掛部に吊紐を係合する取付具を使用せねば
ならず、又、刳り起した引掛部を元の状態に戻す
必要があるが、スラツトは強度上からも横断面が
彎曲したものであり、引掛部をその彎曲面に沿つ
て戻さなければならず、たとえ完全に戻したとし
ても、切断部が残り不安定であるため、使用中に
不慮の力が加わつて引掛部が起きたり垂れ下がる
恐れが多分にある。
この考案は以上の点をも考慮し、簡単な構造で
しかも簡単な操作で吊紐にスラツトを担持するこ
とが出来、使用中に何んらの変化もしないことを
目的としたブラインドを提供することにあり、吊
紐に膨大部付き枝紐を突設し、スラツトに透孔を
あけ、透孔に枝紐を係止し、しかも透孔を枝紐が
抜けないように形成して、吊紐にスラツトを担持
したことを特徴とするものである。
以下、この考案による実施例を図面によつて説
明すると、図中1はスラツト、2は吊紐を示し、
吊紐2に吊紐2より細い枝紐3を各スラツト1の
上下に並行する間隔ごとに突設し、枝紐3の先端
に球状をなす膨大部4を具備したものである。各
スラツト1には、巾方向の両側縁部に前記膨大部
4が通過し得る挿入孔5と、該挿入孔5から連続
してスラツト1の側端に向い、且つ膨大部4の通
過を許さない狭い係止孔6とからなる透孔8が穿
設してある。しかも透孔8における挿入孔5と係
止孔6との間の境に、係止孔6の巾より狭くした
狭小部7が形成してある。また各スラツト1の巾
方向に対する中央部に、ブラインド昇降紐10を
通す抜孔9があけてある。
かかる構造をもつスラツト1を吊紐2に担持す
るには、第2図と第3図に示す如く、枝紐3の膨
大部4を透孔8の挿入孔5に、スラツト1の裏側
から表側へ差し通し、そのまま枝紐3を透孔8の
係止孔6へ向つて引き付けて、枝紐3を係止孔6
に係合することにより、吊紐2にスラツト1が担
持されるものである。尚、担持したスラツト1の
側端が吊紐1に接していることが好ましく、対向
する両吊紐1,1間に挟持された形態となり、ス
ラツト1の巾方向へのづれが防止される。
以上のように、この考案によるブラインドによ
れば、吊紐に膨大部付き枝紐を突設し、スラツト
に挿入孔と係止孔とからなる透孔を設け、枝紐を
係止孔に係合して吊紐にスラツトを担持したもの
で、膨大部によつて枝紐が係止孔より脱出する恐
れがなく、スラツトを確実に担持するものであ
り、また担持する操作が、膨大部を挿入孔に通し
そのまま枝紐を係止孔に向つて行くのみで処理さ
れるので、組立てが甚だ容易になる。更に、前後
の何れか一方の吊紐が昇げられ他方が下降してス
ラツトの傾動を繰返し行なつても、担持部分に不
安定な箇所がないことから、常に正常に担持して
いるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案によるブラインドの要部を分
解して示す斜視図、第2図は同じく組立てた状態
で示す斜視図、第3図は組立てた状態を示す断面
図である。 1……スラツト、2……吊紐、3……枝紐、4
……膨大部、5……挿入孔、6……係止孔、7…
…狭小部、8……透孔、9……抜孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 吊紐2で複数枚のスラツト1を上下に並列し
    て担持したブラインドであつて、吊紐2に各ス
    ラツト1と対応してそれぞれ先端に膨大部4を
    備えた枝紐3を突設し、各スラツト1には、巾
    方向の両側縁部に膨大部4を挿通し得る挿入孔
    5と、この挿入孔5から連続してスラツト1の
    側端に向い膨大部4が脱出されない狭い係止孔
    6を備えた透孔8が設けてあつて、前記枝紐3
    を透孔8の係止孔6に係合し膨大部4で脱出を
    阻止した状態で吊紐2に各スラツト1を担持し
    てあることを特徴とするブラインド。 2 前記透孔8の挿入孔5と係止孔6間の境に係
    止孔6より狭い狭小部7を形成した実用新案登
    録請求の範囲第1項記載のブラインド。
JP13031582U 1982-08-27 1982-08-27 ブラインド Granted JPS5933997U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13031582U JPS5933997U (ja) 1982-08-27 1982-08-27 ブラインド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13031582U JPS5933997U (ja) 1982-08-27 1982-08-27 ブラインド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5933997U JPS5933997U (ja) 1984-03-02
JPS642955Y2 true JPS642955Y2 (ja) 1989-01-25

Family

ID=30294980

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13031582U Granted JPS5933997U (ja) 1982-08-27 1982-08-27 ブラインド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5933997U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3574348B2 (ja) * 1999-03-30 2004-10-06 立川ブラインド工業株式会社 横型ブラインドのスラット角度調節装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5933997U (ja) 1984-03-02

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