JPS643127B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS643127B2 JPS643127B2 JP59144512A JP14451284A JPS643127B2 JP S643127 B2 JPS643127 B2 JP S643127B2 JP 59144512 A JP59144512 A JP 59144512A JP 14451284 A JP14451284 A JP 14451284A JP S643127 B2 JPS643127 B2 JP S643127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- shaft
- screen
- notch
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 8
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
- B07B1/4609—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens constructional details of screening surfaces or meshes
- B07B1/4627—Repairing of screening surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/12—Apparatus having only parallel elements
- B07B1/14—Roller screens
- B07B1/15—Roller screens using corrugated, grooved or ribbed rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
- B07B1/4609—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens constructional details of screening surfaces or meshes
- B07B1/4618—Manufacturing of screening surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7005—Lugged member, rotary engagement
- Y10T403/7007—Bayonet joint
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ある程度参照文献として考慮する必
要がある米国特許第4301930号に開示されている
一般的型式のデイスクスクリーン装置に関するも
のであり、更に詳細には、新規で改良されたデイ
スクスクリーン組立体とその製作方法に具現する
前記装置に関するものである。
要がある米国特許第4301930号に開示されている
一般的型式のデイスクスクリーン装置に関するも
のであり、更に詳細には、新規で改良されたデイ
スクスクリーン組立体とその製作方法に具現する
前記装置に関するものである。
従来の技術
前記特許において、従来の技術では、他に色々
の事実があるがデイスク組立体の軸に多数のデイ
スクがあることにより、デイスクスクリーンに種
種の問題があつたということが指摘される。製造
上の公差にわずかな変動があつても、ふるい分け
台の片側からふるい分け台の他側までの溝孔幅に
欠点が生じる。相当均一な溝孔幅を達成するため
に、以下に述べる従来の常套手段により、大量の
手作業による取付けが必要である。このような手
作業による取付けは、結果を予測できず、時間を
浪費し、且つ経費がかかるということが判明し
た。非常に細幅の溝孔が必要な場合には、特に問
題が厄介である。この問題は、デイスクにより画
成された溝孔幅が10mm程度の場合に重大である。
産業の需要が8mm及び5mmのような細幅の溝孔を
必要とすることにより、問題が益々重大になつ
た。
の事実があるがデイスク組立体の軸に多数のデイ
スクがあることにより、デイスクスクリーンに種
種の問題があつたということが指摘される。製造
上の公差にわずかな変動があつても、ふるい分け
台の片側からふるい分け台の他側までの溝孔幅に
欠点が生じる。相当均一な溝孔幅を達成するため
に、以下に述べる従来の常套手段により、大量の
手作業による取付けが必要である。このような手
作業による取付けは、結果を予測できず、時間を
浪費し、且つ経費がかかるということが判明し
た。非常に細幅の溝孔が必要な場合には、特に問
題が厄介である。この問題は、デイスクにより画
成された溝孔幅が10mm程度の場合に重大である。
産業の需要が8mm及び5mmのような細幅の溝孔を
必要とすることにより、問題が益々重大になつ
た。
前記特許が教示するところは、従来技術に重要
な前進があつたが、それは、比較的短かいボスに
多数のデイスクを溶接し、ついでふるい分け台の
各回転軸上に沿つて一連のボスを装着することを
包含している。しかしながら、ボスとデイスクの
内径の間の溶接で適宜の強度を確保するのに困難
があることに遭遇した。作業中に岩石又はその他
の異物に遭遇する時のように、回転スクリーンデ
イスクが異常な負荷による応力を受ける場合、溶
接の破損によるボスからのデイスクの弛緩に遭遇
する危険がある。
な前進があつたが、それは、比較的短かいボスに
多数のデイスクを溶接し、ついでふるい分け台の
各回転軸上に沿つて一連のボスを装着することを
包含している。しかしながら、ボスとデイスクの
内径の間の溶接で適宜の強度を確保するのに困難
があることに遭遇した。作業中に岩石又はその他
の異物に遭遇する時のように、回転スクリーンデ
イスクが異常な負荷による応力を受ける場合、溶
接の破損によるボスからのデイスクの弛緩に遭遇
する危険がある。
例えば米国特許第4037723号に開示されている
ように、いくつかのデイスクが破損したときに、
その交換が非常に高価なので、デイスクを交換す
るよりむしろ軸全体を廃棄した方がよいような、
軸に直接デイスクを溶接するものに比べて、米国
特許第4301930号に開示されているような比較的
短かい寸法の筒状ボスをデイスクに装着すること
の方が、デイスク組立体の破損デイスクを交換す
るのが容易である。
ように、いくつかのデイスクが破損したときに、
その交換が非常に高価なので、デイスクを交換す
るよりむしろ軸全体を廃棄した方がよいような、
軸に直接デイスクを溶接するものに比べて、米国
特許第4301930号に開示されているような比較的
短かい寸法の筒状ボスをデイスクに装着すること
の方が、デイスク組立体の破損デイスクを交換す
るのが容易である。
軸に相当正確にデイスクを取付けるには、米国
特許第4239119号に開示されている装置によつて
達成される。即ち、軸に区分された溝孔付デイス
ク保持器が装着されており、デイスクには溝孔に
収容される内方スプラインを備えている。しかし
ながら、これは高価な装置であり、煩わしい装置
の操作を伴なう。
特許第4239119号に開示されている装置によつて
達成される。即ち、軸に区分された溝孔付デイス
ク保持器が装着されており、デイスクには溝孔に
収容される内方スプラインを備えている。しかし
ながら、これは高価な装置であり、煩わしい装置
の操作を伴なう。
発明が解決しようとする問題点
本発明の主要な目的は、従来の装置及び方法に
特有な不都合、欠点、非能率、短所及び問題を克
服する新規で改良されたデイスクスクリーン装置
を提供することにある。
特有な不都合、欠点、非能率、短所及び問題を克
服する新規で改良されたデイスクスクリーン装置
を提供することにある。
本発明の他の目的は、個々のデイスクが必要の
時、容易に且つ効率よく交換できる。デイスク組
立体が新規で改良された構造を有する新規で改良
されたデイスクスクリーン装置を提供することに
ある。
時、容易に且つ効率よく交換できる。デイスク組
立体が新規で改良された構造を有する新規で改良
されたデイスクスクリーン装置を提供することに
ある。
問題点を解決するための手段
本発明の原理によれば、デイスクスクリーン装
置において、両端で組立体を回転自在に装着する
ための手段を有する伸長軸;軸の周面に沿つて長
手方向に固定してのびており、且つ長手方向に延
在し、周面に対面する縁部を設けた伸長する割出
しキー止め構造体;長手方向に間隔をへだてて周
面に延在する一連の割出しキー止め切欠きを有す
る縁部;前記軸に装着され、且つ前記切欠きに係
合自在のキー止め手段を有する内径を備えた環状
スクリーンデイスク;及び前記切欠きに前記キー
止め手段を係合することにより、前記切欠きによ
り前記デイスクを互いに間隔をへだてて保持し、
前記軸と同速で回転するための手段とからなるデ
イスクスクリーン及びデイスク組立体が提供され
る。
置において、両端で組立体を回転自在に装着する
ための手段を有する伸長軸;軸の周面に沿つて長
手方向に固定してのびており、且つ長手方向に延
在し、周面に対面する縁部を設けた伸長する割出
しキー止め構造体;長手方向に間隔をへだてて周
面に延在する一連の割出しキー止め切欠きを有す
る縁部;前記軸に装着され、且つ前記切欠きに係
合自在のキー止め手段を有する内径を備えた環状
スクリーンデイスク;及び前記切欠きに前記キー
止め手段を係合することにより、前記切欠きによ
り前記デイスクを互いに間隔をへだてて保持し、
前記軸と同速で回転するための手段とからなるデ
イスクスクリーン及びデイスク組立体が提供され
る。
本発明のその他の目的、特徴及び利点は、添付
図面に関連した下記のいくつかの代表的実施例か
ら容易に明らかになるであろう。しかしながら、
各種の変形及び改変が下記で具現される精神及び
新規な概念の範囲を逸脱することなく行われても
よい。
図面に関連した下記のいくつかの代表的実施例か
ら容易に明らかになるであろう。しかしながら、
各種の変形及び改変が下記で具現される精神及び
新規な概念の範囲を逸脱することなく行われても
よい。
実施例
第1図及び第2図に示されているように、代表
的なデイスクスクリーン装置10は、同速で回転
し、協同して関連している平行な一連のデイスク
スクリーン組立体13を備えているふるい分け台
12を支持している機枠11を包含している。各
組立体13は円筒周面軸14を包含している。全
ての軸14は中空筒状構造であつて、同長であ
り、各デイスク組立体13は出来るだけ互いに正
確に間隔をへだてていてもよい。これにより、互
いに組み合つているデイスクによつて且つデイス
ク間に画成されているふるい分け溝孔は、厳密に
制御された必要公差条件内にあり正確である。こ
れらの所望の要因は本発明により簡単に、効率よ
く且つ経済的に達成される。
的なデイスクスクリーン装置10は、同速で回転
し、協同して関連している平行な一連のデイスク
スクリーン組立体13を備えているふるい分け台
12を支持している機枠11を包含している。各
組立体13は円筒周面軸14を包含している。全
ての軸14は中空筒状構造であつて、同長であ
り、各デイスク組立体13は出来るだけ互いに正
確に間隔をへだてていてもよい。これにより、互
いに組み合つているデイスクによつて且つデイス
ク間に画成されているふるい分け溝孔は、厳密に
制御された必要公差条件内にあり正確である。こ
れらの所望の要因は本発明により簡単に、効率よ
く且つ経済的に達成される。
各伸長軸14は円筒周面を備えていることが好
適である。そして各デイスク15は、環状構造で
あり、係合する軸14を密接であるが、摺動自在
に収容するような寸法である内径周面25を有し
ている。そして係合する軸14に沿つて互いに間
隔をへだてており、前記軸と同速に回転するデイ
スク15を保持するために、新規で改良された手
段が設けられている。前記手段は、軸14に沿つ
て長手方向に固定された伸長割出しキー止め構造
体27と係合手段28とからなつている。
適である。そして各デイスク15は、環状構造で
あり、係合する軸14を密接であるが、摺動自在
に収容するような寸法である内径周面25を有し
ている。そして係合する軸14に沿つて互いに間
隔をへだてており、前記軸と同速に回転するデイ
スク15を保持するために、新規で改良された手
段が設けられている。前記手段は、軸14に沿つ
て長手方向に固定された伸長割出しキー止め構造
体27と係合手段28とからなつている。
一つの望ましい形状として、各割出しキー止め
構造体27は、係合軸14の本体と略同長の適宜
の標準寸法を有し、且つ第6図に最もよく示され
ているように、望ましくはその下の軸14の長手
方向周面に横方向に弓形又は湾曲して補完し、均
一に係合しており、細長い、所定幅で比較的狭幅
(軸の周面に比べて)の帯状板体からなつている。
構造体27は、係合軸14の本体と略同長の適宜
の標準寸法を有し、且つ第6図に最もよく示され
ているように、望ましくはその下の軸14の長手
方向周面に横方向に弓形又は湾曲して補完し、均
一に係合しており、細長い、所定幅で比較的狭幅
(軸の周面に比べて)の帯状板体からなつている。
軸14への帯状板体27の固体は、作動中に遭
遇する応力及び歪みを受けた時、軸に帯状板体が
固着し、変位に完全に抵抗するような適宜の所望
の方法で行われる。帯状板体27の軸14への取
付けは、図示のように、所望の方法でスポツト溶
接により、又はねじ、あるいは把持構造体によつ
てもよいが、少くとも帯状板体27の両端は、軸
に溶接29により取付ける方がよい(第2〜第5
図)。更に確実に取付けるために、少くとも長手
方向にのびている周面の一縁部にとびとびに溶接
30によつて帯状板体27を取付けてもよい。第
6図に最もよく示されているように、好適な配列
として、例えば軸14の直径方向の両側に2個設
置するように、軸14に複数の帯状板体27を設
ける。
遇する応力及び歪みを受けた時、軸に帯状板体が
固着し、変位に完全に抵抗するような適宜の所望
の方法で行われる。帯状板体27の軸14への取
付けは、図示のように、所望の方法でスポツト溶
接により、又はねじ、あるいは把持構造体によつ
てもよいが、少くとも帯状板体27の両端は、軸
に溶接29により取付ける方がよい(第2〜第5
図)。更に確実に取付けるために、少くとも長手
方向にのびている周面の一縁部にとびとびに溶接
30によつて帯状板体27を取付けてもよい。第
6図に最もよく示されているように、好適な配列
として、例えば軸14の直径方向の両側に2個設
置するように、軸14に複数の帯状板体27を設
ける。
軸14上であつて且つ軸に沿つてデイスク15
を間隔をへだてて割出し、キー止めするために、
各帯状板体27は、その縁部31に、長手方向に
間隔をへだてて周面に延在する一連の割出しキー
止め用切り欠き32を備えており、この切り欠き
は、前記縁部31から約帯状板体27の半幅だけ
内方にのびているのが望ましい。
を間隔をへだてて割出し、キー止めするために、
各帯状板体27は、その縁部31に、長手方向に
間隔をへだてて周面に延在する一連の割出しキー
止め用切り欠き32を備えており、この切り欠き
は、前記縁部31から約帯状板体27の半幅だけ
内方にのびているのが望ましい。
軸のいずれか一端から開始し、対向端に向つて
作動させてデイスク15を軸14の長手方向に順
次装着するために、帯状板体27の厚みと幅と等
しい深さと幅を有し、帯状板体27を密接である
が摺動自在に収容するように設計されている遊び
溝33を各デイスク15の内径縁25に備えてい
る。各デイスク15が帯状板体27に沿つて所定
位置に達し、その位置に割出しキー止め切り欠き
32によつて定められ、各デイスクが軸14上に
保持されると、第3図の矢印に示されているよう
に、デイスクは軸のまわりに簡単に回転され、従
つて、切り欠き33の側部でデイスクの内縁肩部
34はデイスクの内径キー止め手段として作用
し、切り欠きに係合して切り欠きの内部止端に定
着される。このように、帯状板体27に対してデ
イスクを周辺方向に変位させる。従つて、帯状板
体27の長手縁35と、係合手段の肩部34から
溝33の反対側にある肩部37との間に間隙があ
る。全てのデイスク15を軸14に装着して回転
し、割出しキー止め切り欠き32にかぎ肩部34
を係合した時、棒28の形状をした係止手段を肩
部37で画成された間隙に通し、縁部35に沿つ
て長手方向に摺動して定着させ、これにより、デ
イスクを固定係止させる。勿論、係止棒28を所
定位置に摺動できるが、各係止棒28はできるだ
け対応する係止間隙を密接充填するだけの幅と厚
みを有することは認められる。各係止棒28は、
係合する割出しキー止め帯状片27とほぼ同長で
ある。所望する場合に、デイスクを装着するため
に前述の位置から反転操作によつてデイスク15
を取りはずすことができるように、所望の時取り
はずし自在に係止棒28を所定位置に取り付ける
どのような適宜の手段を用いてもよい。棒28を
着脱自在に取付けるための実用的手段は、どのよ
うな場合でも棒28の一端部のねじ孔39に係合
でき、且つ隣接するデイスク15に対して外方か
ら接近しやすく、軸14の所定端部に設けられて
いるねじ孔40に螺合できる皿穴ねじ38からな
つている。
作動させてデイスク15を軸14の長手方向に順
次装着するために、帯状板体27の厚みと幅と等
しい深さと幅を有し、帯状板体27を密接である
が摺動自在に収容するように設計されている遊び
溝33を各デイスク15の内径縁25に備えてい
る。各デイスク15が帯状板体27に沿つて所定
位置に達し、その位置に割出しキー止め切り欠き
32によつて定められ、各デイスクが軸14上に
保持されると、第3図の矢印に示されているよう
に、デイスクは軸のまわりに簡単に回転され、従
つて、切り欠き33の側部でデイスクの内縁肩部
34はデイスクの内径キー止め手段として作用
し、切り欠きに係合して切り欠きの内部止端に定
着される。このように、帯状板体27に対してデ
イスクを周辺方向に変位させる。従つて、帯状板
体27の長手縁35と、係合手段の肩部34から
溝33の反対側にある肩部37との間に間隙があ
る。全てのデイスク15を軸14に装着して回転
し、割出しキー止め切り欠き32にかぎ肩部34
を係合した時、棒28の形状をした係止手段を肩
部37で画成された間隙に通し、縁部35に沿つ
て長手方向に摺動して定着させ、これにより、デ
イスクを固定係止させる。勿論、係止棒28を所
定位置に摺動できるが、各係止棒28はできるだ
け対応する係止間隙を密接充填するだけの幅と厚
みを有することは認められる。各係止棒28は、
係合する割出しキー止め帯状片27とほぼ同長で
ある。所望する場合に、デイスクを装着するため
に前述の位置から反転操作によつてデイスク15
を取りはずすことができるように、所望の時取り
はずし自在に係止棒28を所定位置に取り付ける
どのような適宜の手段を用いてもよい。棒28を
着脱自在に取付けるための実用的手段は、どのよ
うな場合でも棒28の一端部のねじ孔39に係合
でき、且つ隣接するデイスク15に対して外方か
ら接近しやすく、軸14の所定端部に設けられて
いるねじ孔40に螺合できる皿穴ねじ38からな
つている。
キー止め切り欠き32に係合肩部34を容易に
収容するために、切り欠きは、デイスクの厚みよ
りわずかに広い切り欠き口を備え、且つ肩部34
でデイスク面と滑り嵌めするように、デイスク厚
みとぴつたりの寸法を有する切り欠き内端部に至
る先細収斂側部41(第7図)を設けるのが望ま
しい。
収容するために、切り欠きは、デイスクの厚みよ
りわずかに広い切り欠き口を備え、且つ肩部34
でデイスク面と滑り嵌めするように、デイスク厚
みとぴつたりの寸法を有する切り欠き内端部に至
る先細収斂側部41(第7図)を設けるのが望ま
しい。
軸の中実部である軸首を備えているか又は好適
には軸首を取付けている中実軸を用いるか、ある
いは軸は中空であるが十分の厚みを有している場
合、スクリーンデイスク15′の割出しキー止め
は、軸の周面の一つの位置、又は例えば軸の直径
方向対向端のような周面の間隔をへだてた複数の
位置に長溝又は長手方向の溝孔42の形状をなし
た割出しキー止め構造体を設けることによつて行
われてもよい。デイスク15′の内周面には、そ
れぞれ半径方向内方に延在するキー止め手段の突
起部43を設けており、突起部は1つの溝又は複
数の溝42に密接に係合するが摺動自在の寸法を
有しており、一方、デイスク15′の内径25′
は、軸14′に摺動自在に密嵌している。長手方
向に所望の間隔で、割出しキー止め切り欠き44
が軸14′の周面の溝42に画成された一縁部4
5に形成されている。切り欠き44の周面方向の
長さは、突起部43の幅に等しい。これによりデ
イスク15′が軸14′の長手に沿つて所定装着位
置に摺動されると、第8図の矢印で示されるよう
に、溝42に沿つて摺動された突起部43はデイ
スクを回動することにより所定の割出しキー止め
切り欠き44に適合し係合する。ついで、デイス
クの係合耳43を切り欠き44に係止するため
に、溝42の中で溝に沿つて適宜の寸法の係止棒
47を摺動することによつてデイスクは定位置に
係止される。勿論、この目的のために、係止棒4
7は、溝42の対向側部に沿つた長手方向の肩縁
45と長手方向の肩縁48との間に摺動自在に嵌
合する幅を有する。各棒47の取りはずし自在の
取付けは、棒47の一端部の円錐形に広げられた
遊び孔50に収容されるとともに、溝42の所定
端部に設けられたねじ孔51に螺合されるように
なつている皿穴ねじ49によつて、係止棒28に
対すると同様に行われるようになつている。
には軸首を取付けている中実軸を用いるか、ある
いは軸は中空であるが十分の厚みを有している場
合、スクリーンデイスク15′の割出しキー止め
は、軸の周面の一つの位置、又は例えば軸の直径
方向対向端のような周面の間隔をへだてた複数の
位置に長溝又は長手方向の溝孔42の形状をなし
た割出しキー止め構造体を設けることによつて行
われてもよい。デイスク15′の内周面には、そ
れぞれ半径方向内方に延在するキー止め手段の突
起部43を設けており、突起部は1つの溝又は複
数の溝42に密接に係合するが摺動自在の寸法を
有しており、一方、デイスク15′の内径25′
は、軸14′に摺動自在に密嵌している。長手方
向に所望の間隔で、割出しキー止め切り欠き44
が軸14′の周面の溝42に画成された一縁部4
5に形成されている。切り欠き44の周面方向の
長さは、突起部43の幅に等しい。これによりデ
イスク15′が軸14′の長手に沿つて所定装着位
置に摺動されると、第8図の矢印で示されるよう
に、溝42に沿つて摺動された突起部43はデイ
スクを回動することにより所定の割出しキー止め
切り欠き44に適合し係合する。ついで、デイス
クの係合耳43を切り欠き44に係止するため
に、溝42の中で溝に沿つて適宜の寸法の係止棒
47を摺動することによつてデイスクは定位置に
係止される。勿論、この目的のために、係止棒4
7は、溝42の対向側部に沿つた長手方向の肩縁
45と長手方向の肩縁48との間に摺動自在に嵌
合する幅を有する。各棒47の取りはずし自在の
取付けは、棒47の一端部の円錐形に広げられた
遊び孔50に収容されるとともに、溝42の所定
端部に設けられたねじ孔51に螺合されるように
なつている皿穴ねじ49によつて、係止棒28に
対すると同様に行われるようになつている。
軸14,14′に沿つてデイスク組の歯23,
23′と間隙24,24′を所望の互い違いにする
ために、デイスク15に対する遊び溝33とデイ
スク15′の係合突出部43は各交互のデイスク
に対して周面方向に半歯だけ分出するように適宜
配向されている。これにより、第3図及び第4図
に最もよく示されているように、各交互のデイス
ク15は軸14の軸方向に沿つて長手方向に歯2
3と間隙24とが配列されている。そして交互に
介在するデイスクも同様に配列されており、各デ
イスクの歯23は各隣接するデイスクから半歯幅
だけ分出している。第8図のデイスク15′に対
しても同様な趣旨で、各デイスク15′の歯2
3′は隣接するデイスク15′から1/2歯幅だけ周
面方向に分出しており、従つて隣接するデイスク
の間隙24′とは組立体の長手方向に一線上にあ
る。これにより、第3図及び第4図に示されてい
るように、らせん模様に配向される所望されるデ
イスク歯の通常の外観を呈する。勿論、上記のデ
イスク歯の配向は、デイスクスクリーン台12に
おいて協同するデイスクの機能を改良するために
採用される。
23′と間隙24,24′を所望の互い違いにする
ために、デイスク15に対する遊び溝33とデイ
スク15′の係合突出部43は各交互のデイスク
に対して周面方向に半歯だけ分出するように適宜
配向されている。これにより、第3図及び第4図
に最もよく示されているように、各交互のデイス
ク15は軸14の軸方向に沿つて長手方向に歯2
3と間隙24とが配列されている。そして交互に
介在するデイスクも同様に配列されており、各デ
イスクの歯23は各隣接するデイスクから半歯幅
だけ分出している。第8図のデイスク15′に対
しても同様な趣旨で、各デイスク15′の歯2
3′は隣接するデイスク15′から1/2歯幅だけ周
面方向に分出しており、従つて隣接するデイスク
の間隙24′とは組立体の長手方向に一線上にあ
る。これにより、第3図及び第4図に示されてい
るように、らせん模様に配向される所望されるデ
イスク歯の通常の外観を呈する。勿論、上記のデ
イスク歯の配向は、デイスクスクリーン台12に
おいて協同するデイスクの機能を改良するために
採用される。
発明の効果
前述のところから、本発明は、各軸上にデイス
クを正確に配向することが容易になる新規で改良
された効果的なスクリーンデイスク組立体を提供
するということは容易に明らかになるであろう。
定位置にデイスクを溶接することが回避され、必
要ならばデイスクの交換は非常に容易になる。作
業中に損傷を受けやすいのはデイスクであるか
ら、たとえ、軸上の全デイスクを交換しなければ
ならないとしても、少くともデイスク割出しキー
止め係合機構は回収し再利用できる。しかしなが
ら、どのような場合でも、おそらく今損傷を受け
たデイスクは交換する必要がある。どのような軸
上の係止棒も弛め、ついで損傷を受けたデイスク
を引出し、必要な場合、デイスクを交換するため
に、わずかねじ回し又は他の適宜の工具だけで、
最小の停止時間と最小の労力で容易に達成するこ
とができる。デイスクの交換は、デイスク組立体
を修理工場に返却しなくても、ふるい分け室で行
なうことができる。デイスク組立体の原形を製造
すること及び前記組立体を供給することは、設備
費及び労賃を有効に用いるのに好都合である。
クを正確に配向することが容易になる新規で改良
された効果的なスクリーンデイスク組立体を提供
するということは容易に明らかになるであろう。
定位置にデイスクを溶接することが回避され、必
要ならばデイスクの交換は非常に容易になる。作
業中に損傷を受けやすいのはデイスクであるか
ら、たとえ、軸上の全デイスクを交換しなければ
ならないとしても、少くともデイスク割出しキー
止め係合機構は回収し再利用できる。しかしなが
ら、どのような場合でも、おそらく今損傷を受け
たデイスクは交換する必要がある。どのような軸
上の係止棒も弛め、ついで損傷を受けたデイスク
を引出し、必要な場合、デイスクを交換するため
に、わずかねじ回し又は他の適宜の工具だけで、
最小の停止時間と最小の労力で容易に達成するこ
とができる。デイスクの交換は、デイスク組立体
を修理工場に返却しなくても、ふるい分け室で行
なうことができる。デイスク組立体の原形を製造
すること及び前記組立体を供給することは、設備
費及び労賃を有効に用いるのに好都合である。
本発明の精神及び新規な概念の範囲を逸脱しな
いで、各種の改良及び修正が行われてもよいこと
は理解されるであろう。
いで、各種の改良及び修正が行われてもよいこと
は理解されるであろう。
第1図は、本発明を実施する回転自在に装着さ
れた協同するデイスクスクリーン組立体であるデ
イスクスクリーン装置の側面図、第2図は、第1
図の−線に沿つて実質的にみた装置のふるい
分け台の一部を示す部分拡大平面図、第3図は、
本発明を実施するデイスク組立体の製作方法の理
解を助けるための部分分解図、第4図は、本発明
を実施する完成されたデイスク組立体の部分斜視
図、第5図は、第4図の−線に沿つて実質的
にみた部分拡大平面図、第6図は、第5図の−
線に沿つて実質的に切断した部分切断図、第7
図は、第6図の−線に沿つてみた部分切断平
面図、第8図は、変形例を示す部分斜視図であ
る。 10……デイスクスクリーン装置、11……機
枠、12……ふるい分け台、13……デイスクス
クリーン組立体、14,14′……円筒軸、15,
15′……デイスク、23,23′……歯、24,
24′……間隙、25……内径周面、27……割
出しキー止め構造体(帯状板体)、28……係合
手段(係止棒)、29,30……溶接、31……
縁部、32……切り欠き、33……遊び溝、34
……内縁肩部、35……長手縁、37……肩部、
38……皿穴ねじ、39,40……ねじ孔、41
……先細収斂側部、42……長溝、43……突起
部(係合耳)、44……切り欠き、45……縁部
(肩縁)、47……係止棒、48……肩縁、49…
…皿穴ねじ、50……遊び孔、51……ねじ孔。
れた協同するデイスクスクリーン組立体であるデ
イスクスクリーン装置の側面図、第2図は、第1
図の−線に沿つて実質的にみた装置のふるい
分け台の一部を示す部分拡大平面図、第3図は、
本発明を実施するデイスク組立体の製作方法の理
解を助けるための部分分解図、第4図は、本発明
を実施する完成されたデイスク組立体の部分斜視
図、第5図は、第4図の−線に沿つて実質的
にみた部分拡大平面図、第6図は、第5図の−
線に沿つて実質的に切断した部分切断図、第7
図は、第6図の−線に沿つてみた部分切断平
面図、第8図は、変形例を示す部分斜視図であ
る。 10……デイスクスクリーン装置、11……機
枠、12……ふるい分け台、13……デイスクス
クリーン組立体、14,14′……円筒軸、15,
15′……デイスク、23,23′……歯、24,
24′……間隙、25……内径周面、27……割
出しキー止め構造体(帯状板体)、28……係合
手段(係止棒)、29,30……溶接、31……
縁部、32……切り欠き、33……遊び溝、34
……内縁肩部、35……長手縁、37……肩部、
38……皿穴ねじ、39,40……ねじ孔、41
……先細収斂側部、42……長溝、43……突起
部(係合耳)、44……切り欠き、45……縁部
(肩縁)、47……係止棒、48……肩縁、49…
…皿穴ねじ、50……遊び孔、51……ねじ孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間隔をへだてて平行に延在し、同速で回転す
る一連のデイスク組立体を有するふるい分け台を
包含し、各デイスク組立体は、隣接するデイスク
組立体のスクリーンデイスクと軸方向に間隔をへ
だてて互いに組み合つている長手方向に一連の同
心スクリーンデイスクを備えているデイスクスク
リーン装置において、 前記各デイスク組立体は、デイスクスクリーン
装置において両端に前記組立体を回転自在に装着
するための手段を設けた伸長軸を有し、 伸長する割出しキー止め構造体は前記軸の長手
方向に沿い、前記軸の周面に固定してのびてお
り、且つ長手方向に延在し、周面に対面する縁部
を設けており、 前記縁部は、長手方向に間隔をへだてて周面に
延在する割出しキー止め切欠きを有し、 前記スクリーンデイスクは、環状であつて前記
軸に装着され、且つ前記切欠きに係合自在のキー
止め手段を有する内径を備え、 前記切欠きに前記キー止め手段を係合すること
により、前記切欠きにより前記デイスクを互いに
間隔をへだてて保持し、前記軸と同速で回転する
ための手段とからなるデイスクスクリーン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/513,761 US4538734A (en) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | Disk screen apparatus, disk assemblies and method |
| US513,761 | 1983-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038011A JPS6038011A (ja) | 1985-02-27 |
| JPS643127B2 true JPS643127B2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=24044581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144512A Granted JPS6038011A (ja) | 1983-07-14 | 1984-07-13 | デイスクスクリーン装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538734A (ja) |
| EP (1) | EP0132217B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6038011A (ja) |
| KR (1) | KR870000380B1 (ja) |
| CA (1) | CA1197813A (ja) |
| ES (1) | ES8603300A1 (ja) |
| IN (1) | IN161698B (ja) |
| MX (1) | MX161089A (ja) |
| PH (1) | PH21773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019188422A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 株式会社ジェイピーシー | 加工屑圧搾装置 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789068A (en) * | 1986-05-14 | 1988-12-06 | Gilmore Larry J | Wood chip classifying system |
| US4741444A (en) * | 1987-01-08 | 1988-05-03 | Beloit Corporation | Disc module spacer improvement |
| US4795036A (en) * | 1987-06-15 | 1989-01-03 | Williams Patent Crusher And Pulverizer Company | Rotary disc screen conveyor apparatus |
| US5060806A (en) * | 1989-02-06 | 1991-10-29 | Cal Recovery Systems, Incorporated | Variable-aperture screen |
| US5108589A (en) * | 1989-03-01 | 1992-04-28 | General Kinematics Corporation | Material separating apparatus |
| US5152402A (en) * | 1991-04-08 | 1992-10-06 | Beloit Corporation | Flexibly embedded disc screen |
| USRE35331E (en) * | 1991-05-13 | 1996-09-24 | General Kinematics Corporation | Material separating apparatus |
| US5257699A (en) * | 1991-11-18 | 1993-11-02 | Mill Services And Manufacturing, Inc. | Disc screen construction |
| SE506921C2 (sv) * | 1995-09-06 | 1998-03-02 | Rotom Verkstaeder Ab | Skivsållaxel |
| US5960964A (en) * | 1996-05-24 | 1999-10-05 | Bulk Handling, Inc. | Method and apparatus for sorting recycled material |
| EP0773070B2 (en) † | 1996-09-18 | 2002-07-24 | Machinefabriek Bollegraaf Appingedam B.V. | A waste paper sorting conveyor for sorting waste paper from waste cardboard |
| US5954956A (en) * | 1997-07-22 | 1999-09-21 | J&L Fiber Services | Modular screen cylinder and a method for its manufacture |
| US6138838A (en) * | 1998-05-29 | 2000-10-31 | J&L Fiber Services, Inc. | Screen media and a screening passage therefore |
| US6296071B1 (en) | 1998-06-30 | 2001-10-02 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Motorcycle rocker assembly |
| US6241100B1 (en) | 1999-08-31 | 2001-06-05 | E. M. Tanner & Sons, Inc. | Laterally reinforced produce roller |
| GB2353689A (en) * | 1999-09-02 | 2001-03-07 | Pearson Richard Ltd | Separating device |
| DE60023110T2 (de) | 2000-04-18 | 2006-06-22 | Machinefabriek Bollegraaf Appingedam B.V. | Förderer zum Fördern von Schüttgut |
| US6460706B1 (en) | 2001-06-15 | 2002-10-08 | Cp Manufacturing | Disc screen apparatus with air manifold |
| USD514035S1 (en) | 2003-11-12 | 2006-01-31 | Midwest Motorcycle Supply | Rocker box |
| US6883505B1 (en) | 2004-04-02 | 2005-04-26 | Midwest Motorcycle Supply | Rocker box assembly with reed valve |
| CA2476194C (en) | 2004-07-30 | 2010-06-22 | Suncor Energy Inc. | Sizing roller screen ore processing apparatus |
| US7261209B2 (en) * | 2004-12-31 | 2007-08-28 | Bulk Handling Systems, Inc. | Multi-disc module and method of application |
| US20060226054A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-12 | Bishop Harry R Jr | Disc screen assembly |
| US8393561B2 (en) * | 2005-11-09 | 2013-03-12 | Suncor Energy Inc. | Method and apparatus for creating a slurry |
| US8522983B2 (en) * | 2005-12-18 | 2013-09-03 | Cp Manufacturing, Inc. | Disc for disc screen |
| US8307987B2 (en) * | 2006-11-03 | 2012-11-13 | Emerging Acquisitions, Llc | Electrostatic material separator |
| DE102007050090A1 (de) * | 2007-10-19 | 2009-04-23 | Grimme Landmaschinenfabrik Gmbh & Co. Kg | Förder- und Trennvorrichtung für Hackfrüchte sowie dafür vorgesehenes Verfahren |
| US8618432B2 (en) * | 2007-12-18 | 2013-12-31 | Emerging Acquisitions, Llc | Separation system for recyclable material |
| CA2640514A1 (en) * | 2008-09-18 | 2010-03-18 | Kyle Alan Bruggencate | Method and apparatus for processing an ore feed |
| US8336714B2 (en) * | 2009-05-14 | 2012-12-25 | Emerging Acquistions, LLC | Heating system for material processing screen |
| CA2812116C (en) * | 2009-07-24 | 2013-12-24 | Suncor Energy Inc. | Screening disk, roller, and roller screen for screening an ore feed |
| US10111385B2 (en) | 2016-06-24 | 2018-10-30 | Jackrabbit | Nut harvester with separating disks |
| US11432463B2 (en) | 2019-02-08 | 2022-09-06 | Jackrabbit, Inc. | Nut harvester with a removable assembly and a method of replacing a removable assembly of a nut harvester |
| NL2023991B1 (en) | 2019-10-10 | 2021-06-17 | Bollegraaf Patents And Brands B V | Separating screen conveyor |
| US12257603B1 (en) * | 2024-09-03 | 2025-03-25 | Albert Ben Currey | Agitating shaft with spacer rail |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US617197A (en) * | 1899-01-03 | Screen | ||
| US1418899A (en) * | 1920-01-28 | 1922-06-06 | Robins Conveying Belt Co | Screening apparatus |
| US1399211A (en) * | 1921-04-26 | 1921-12-06 | Hollingbery George | Grizzly-screen |
| US4037723A (en) * | 1975-05-02 | 1977-07-26 | Rader Companies, Inc. | Disk separator |
| US4239119A (en) * | 1979-04-23 | 1980-12-16 | Franz Kroell | Disc separator |
| US4301930A (en) * | 1979-09-24 | 1981-11-24 | Radar Companies, Inc. | Disk screen, modular disk assembly and method |
| GB2072049B (en) * | 1980-03-25 | 1983-05-25 | Vnii Mek Sel Khozy | Rotary separator |
| GB2084490B (en) * | 1980-09-11 | 1984-02-01 | Kirkham John | Article separators |
-
1983
- 1983-07-14 US US06/513,761 patent/US4538734A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-11 CA CA000456283A patent/CA1197813A/en not_active Expired
- 1984-07-09 MX MX201948A patent/MX161089A/es unknown
- 1984-07-10 IN IN498/CAL/84A patent/IN161698B/en unknown
- 1984-07-10 PH PH30954A patent/PH21773A/en unknown
- 1984-07-12 EP EP84630102A patent/EP0132217B1/en not_active Expired
- 1984-07-13 JP JP59144512A patent/JPS6038011A/ja active Granted
- 1984-07-13 ES ES534305A patent/ES8603300A1/es not_active Expired
- 1984-07-14 KR KR1019840004162A patent/KR870000380B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019188422A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 株式会社ジェイピーシー | 加工屑圧搾装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN161698B (ja) | 1988-01-16 |
| CA1197813A (en) | 1985-12-10 |
| EP0132217B1 (en) | 1989-01-25 |
| ES534305A0 (es) | 1986-01-01 |
| EP0132217A2 (en) | 1985-01-23 |
| EP0132217A3 (en) | 1987-02-04 |
| PH21773A (en) | 1988-02-24 |
| KR870000380B1 (ko) | 1987-03-07 |
| US4538734A (en) | 1985-09-03 |
| MX161089A (es) | 1990-07-25 |
| JPS6038011A (ja) | 1985-02-27 |
| KR850001033A (ko) | 1985-03-14 |
| ES8603300A1 (es) | 1986-01-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS643127B2 (ja) | ||
| US4697850A (en) | Cutter drum for pavement profiler | |
| US3707303A (en) | Means for securing an insert to a base piece | |
| US3986779A (en) | Locking device for releasably fastening parts to rotors of fluid flow machines | |
| FI84231C (fi) | Modulenhet foer en rundsikt axelkombination. | |
| KR100683975B1 (ko) | 필드 교체가능한 헬리컬 플라이트 | |
| NZ201190A (en) | Additional wear tip for rotary mineral breaker | |
| DE69311676T2 (de) | Verfahren zum Schweissen von beschaufelte Rotorscheiben mit einem Energiestrahl hoher Leistungsdichte | |
| JPH0215325B2 (ja) | ||
| JPS6365456B2 (ja) | ||
| US4571218A (en) | Adjustable pitch sprocket | |
| DE2707842C3 (de) | Raspelwerkzeug für eine Schäl- und Raspelvorrichtung zum Abtragen von Reifenlaufflächen | |
| US4993198A (en) | Brush roll for brushing metal plates | |
| JPS58219954A (ja) | 回転切断具 | |
| DE3804400A1 (de) | Vorrichtung zum erzeugen einer mehrzahl von parallelen schnittfugen | |
| JPH10137612A (ja) | せん断破砕機 | |
| DE1909485C3 (ja) | ||
| US4641628A (en) | Removable mount for cutting means | |
| US4517954A (en) | Removable mount for cutting means | |
| US1934465A (en) | Inserted tooth cutter | |
| US2798676A (en) | Split shell for roll crusher | |
| CA2231600C (en) | A material cutting rotor assembly | |
| US3085274A (en) | Rotary brush structure | |
| US3733094A (en) | Fastener device for saw arbor | |
| KR19980070348A (ko) | 관상의 용광로 등의 회전부용 지지장치로서 교체가능한 낡은부재들을 구비한 지지장치 |