JPS643135Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS643135Y2 JPS643135Y2 JP19091482U JP19091482U JPS643135Y2 JP S643135 Y2 JPS643135 Y2 JP S643135Y2 JP 19091482 U JP19091482 U JP 19091482U JP 19091482 U JP19091482 U JP 19091482U JP S643135 Y2 JPS643135 Y2 JP S643135Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting board
- locking
- mounting
- rib
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Contacts (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はスイツチ取付装置に関するもので、取
付基板に対するスイツチ本体の取付けを簡単且つ
確実に行なわせようとするものである。
付基板に対するスイツチ本体の取付けを簡単且つ
確実に行なわせようとするものである。
(ロ) 従来技術
従来、スイツチ本体の基体部が合成樹脂にて形
成されている点に着目して、斯る基体部に取付基
板側に係止される係止リブなるものを一体に形成
し、斯る係止リブにてスイツチ本体の取付基板へ
の取付けを行なわせるようにしたものがある。例
えば、第1図に示す如く一対のスイツチ接片1,
1′とそれを保持する合成樹脂製の基体部2とよ
り構成された通称リーフ・スイツチと呼ばれるス
イツチ本体3の基体部2に、下方に延びる一対の
係止リブ4,4′を一体に形成し、該スイツチ本
体3を取付基板5の上面側に載置した際に該各係
止リブ4,4′を取付基板5の取付孔6内に撓ま
せながら嵌入させてその先端鉤部4a,4a′を取
付基板5の下面側に係止させることにより、取付
基板5に対するスイツチ本体3の取付けを行なわ
せるようにしていた。
成されている点に着目して、斯る基体部に取付基
板側に係止される係止リブなるものを一体に形成
し、斯る係止リブにてスイツチ本体の取付基板へ
の取付けを行なわせるようにしたものがある。例
えば、第1図に示す如く一対のスイツチ接片1,
1′とそれを保持する合成樹脂製の基体部2とよ
り構成された通称リーフ・スイツチと呼ばれるス
イツチ本体3の基体部2に、下方に延びる一対の
係止リブ4,4′を一体に形成し、該スイツチ本
体3を取付基板5の上面側に載置した際に該各係
止リブ4,4′を取付基板5の取付孔6内に撓ま
せながら嵌入させてその先端鉤部4a,4a′を取
付基板5の下面側に係止させることにより、取付
基板5に対するスイツチ本体3の取付けを行なわ
せるようにしていた。
ところが、斯る従来装置であれば、スイツチ本
体の係止リブを取付基板の取付孔内に嵌入させる
際に、係止リブ間のセンター位置と取付孔のセン
ター位置とをある程度合わせて行なわないと、何
れか一方の係止リブの撓み量が大きくなり過ぎ、
その根元にクラツク等が入る虞れがあつた。その
ため、斯る嵌入作業にある程度の注意が必要とな
り、作業能率上好ましくなく、且つロボツト等に
よる自動組立を実施する場合の障害にもなつてい
た。
体の係止リブを取付基板の取付孔内に嵌入させる
際に、係止リブ間のセンター位置と取付孔のセン
ター位置とをある程度合わせて行なわないと、何
れか一方の係止リブの撓み量が大きくなり過ぎ、
その根元にクラツク等が入る虞れがあつた。その
ため、斯る嵌入作業にある程度の注意が必要とな
り、作業能率上好ましくなく、且つロボツト等に
よる自動組立を実施する場合の障害にもなつてい
た。
そして、上述の従来技術のように、係止リブの
みによつてスイツチ本体を取付基板に対して取付
ける場合には、係止リブが撓むように形成されて
いるために該係止リブ自体は薄肉に構成され、こ
のため先端部の寸法精度のバラツキが大きくなり
取付孔内へ嵌入された時係止リブだけでは位置決
め作用に安定性が欠けてしまうという問題があつ
た。
みによつてスイツチ本体を取付基板に対して取付
ける場合には、係止リブが撓むように形成されて
いるために該係止リブ自体は薄肉に構成され、こ
のため先端部の寸法精度のバラツキが大きくなり
取付孔内へ嵌入された時係止リブだけでは位置決
め作用に安定性が欠けてしまうという問題があつ
た。
(ハ) 考案の目的
本考案は斯る点に鑑み成されたもので、取付基
板に対するスイツチ本体の取付けを簡単且つ確実
に行なわせるようにして、作業能率の向上と自動
化の促進を計つたものである。
板に対するスイツチ本体の取付けを簡単且つ確実
に行なわせるようにして、作業能率の向上と自動
化の促進を計つたものである。
(ニ) 実施例
以下、本考案を一実施例である第3図及び第4
図と共に説明する。
図と共に説明する。
尚、従来と同一部品については同一符号を附し
その説明を省略する。
その説明を省略する。
本考案の特徴とするところは、前記基体部2に
前述と同様に一対の係止リブ4,4′を形成する
と共に該係止リブ4,4′の撓み方向の位置決め
側面7a,7a′を有する一対の案内リブ7,7′
を該各係止リブ4,4′よりも長く形成したもの
である。
前述と同様に一対の係止リブ4,4′を形成する
と共に該係止リブ4,4′の撓み方向の位置決め
側面7a,7a′を有する一対の案内リブ7,7′
を該各係止リブ4,4′よりも長く形成したもの
である。
そして、前記案内リブ7,7′の位置決め側面
7a,7a′が摺接して挿入されるガイド孔6a,
6bを取付基板5に形成したものである。
7a,7a′が摺接して挿入されるガイド孔6a,
6bを取付基板5に形成したものである。
従つて、取付基板5に対するスイツチ本体3の
取付時、前記案内リブ7,7′が、係止リブ4,
4′よりも先にガイド孔6a,6bの内面に対し
てその位置決め側面7a,7a′が摺接しながら挿
入され、このように位置決めされた状態で係止リ
ブ4,4′を取付孔6内に撓ませて嵌入させるこ
とが出来るものである。
取付時、前記案内リブ7,7′が、係止リブ4,
4′よりも先にガイド孔6a,6bの内面に対し
てその位置決め側面7a,7a′が摺接しながら挿
入され、このように位置決めされた状態で係止リ
ブ4,4′を取付孔6内に撓ませて嵌入させるこ
とが出来るものである。
これにより、取付孔6内への係止リブ4,4′
の嵌入時に、斯る案内リブ7,7にて係止リブ
4,4′のセンター位置と取付孔6のセンター位
置との位置合わせを確実に行なわせることが出
来、嵌入作業を簡単且つスムーズに行なわせるこ
とが出来る。
の嵌入時に、斯る案内リブ7,7にて係止リブ
4,4′のセンター位置と取付孔6のセンター位
置との位置合わせを確実に行なわせることが出
来、嵌入作業を簡単且つスムーズに行なわせるこ
とが出来る。
尚、前記案内リブ7,7′の先端部は、ガイド
孔6a,6bへの摺接挿入をスムーズに行なわせ
るために丸味がかつて形成されている。
孔6a,6bへの摺接挿入をスムーズに行なわせ
るために丸味がかつて形成されている。
(ホ) 効果
本考案は上述したように、案内リブの位置決め
側面をガイド孔に摺接しながら挿入し、このよう
に位置決めされた状態で係止リブを取付孔内に撓
ませて嵌入するように構成したものであるから、
取付基板に対するスイツチ本体の取付精度を向上
させることが出来、弾性変形する係止リブの寸法
精度のバラツキにより発生していた位置決め作用
の不安定性を解消することが出来るものである。
側面をガイド孔に摺接しながら挿入し、このよう
に位置決めされた状態で係止リブを取付孔内に撓
ませて嵌入するように構成したものであるから、
取付基板に対するスイツチ本体の取付精度を向上
させることが出来、弾性変形する係止リブの寸法
精度のバラツキにより発生していた位置決め作用
の不安定性を解消することが出来るものである。
このように本考案に依れば、取付基板に対する
スイツチ本体の取付けを簡単且つ確実に、能率良
く行なわせることが出来、ロボツト等による自動
組立の促進にも役立つものである。
スイツチ本体の取付けを簡単且つ確実に、能率良
く行なわせることが出来、ロボツト等による自動
組立の促進にも役立つものである。
第1図及び第2図は従来例を示し、第1図はそ
の取付過程を示す斜視図、第2図a,bはその取
付状態の平面図及びA−A′断面図、第3図及び
第4図は本考案の一実施例を示し、第3図はその
取付過程を示す斜視図、第4図a,b,cはその
取付状態の平面図、B−B′及びC−C′断面図であ
る。 3……スイツチ本体、4,4′……係止リブ、
5……取付基板、6……取付孔、6a,6b……
ガイド孔、7,7′……案内リブ、7a,7a′…
…位置決め側面。
の取付過程を示す斜視図、第2図a,bはその取
付状態の平面図及びA−A′断面図、第3図及び
第4図は本考案の一実施例を示し、第3図はその
取付過程を示す斜視図、第4図a,b,cはその
取付状態の平面図、B−B′及びC−C′断面図であ
る。 3……スイツチ本体、4,4′……係止リブ、
5……取付基板、6……取付孔、6a,6b……
ガイド孔、7,7′……案内リブ、7a,7a′…
…位置決め側面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スイツチ本体の合成樹脂製基体部に下方に延び
る係止リブを形成し、該スイツチ本体を取付基板
の上面側に載置した際に該係止リブを取付基板の
取付孔内に撓ませながら嵌入させてその先端鉤部
を取付基板の下面側に係止させることにより取付
基板に対してスイツチ本体を取付けるようにした
装置であつて、 前記基体部に、前記係止リブの撓み方向の位置
決め側面を有する案内リブを該係止リブよりも長
く形成し、 前記取付基板に、前記案内リブの位置決め側面
が摺接して挿入されるガイド孔を形成し、 取付基板に対するスイツチ本体の取付時、案内
リブの位置決め側面を前記ガイド孔に摺接して挿
入しながら係止リブを取付孔内に撓ませて嵌入さ
せるように構成したことを特徴とするスイツチ取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19091482U JPS5993020U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | スイツチ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19091482U JPS5993020U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | スイツチ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993020U JPS5993020U (ja) | 1984-06-23 |
| JPS643135Y2 true JPS643135Y2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=30411240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19091482U Granted JPS5993020U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | スイツチ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993020U (ja) |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP19091482U patent/JPS5993020U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993020U (ja) | 1984-06-23 |
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